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【知らない人多すぎ】作業効率が劇的に上がる最新ChatGPT活用術20選!全部使いこなせたら作業効率2~3倍は間違いない

リモートワーク研究所【リモ研】1:23:23

Transcription

リモ研究所えどです。

今回は、1時間の作業を10秒に圧縮できる最強のチャットGPT活用法をご紹介します。

タイトルを見てそう思うかもしれませんが、結構ガチです。今回、これに関連する使い方を全部で20個厳選してお伝えしようと思います。今日、この動画を見てもらって内容を理解して実践してもらったら、1時間10秒のケースもあるでしょうし、場合によってはこれまで全くできなかったことができるようになるでしょう。もちろん、30分が10分になるとか、そういうのも含めて、相当AI活用した業務効率が実現できることは間違いありませんので、ぜひ見ていただきたいと思います。

さて、今回はこんな感じでして、相当気合い入れて作りました。で、これを1個1個ちゃんと理解して使うのは当然知るだけではダメで、皆さんの実務実践の中で何度も試行錯誤しながらやる必要があるかなと思うんですけれども、まずはこの動画で概要をご覧いただいた上で、これをやろうと思った際にはもう1回、その動画の該当箇所を見てもらったりとか、いくつかのポイントに関しては他の関連動画なんかもご紹介するので、これをご覧いただくと絶対に成果向上に使えると思うので、ぜひ最後までまずはご覧いただければ幸いです。

このリモートワーク研究所は、AIリモート時代に必要なツールやノウハウ最新情報をビジネス視点でお届けしています。実践に役立つ生成AI活用ノウハウや、毎週日曜15時に生成AIの最新ニュースをお届けしています。

さらにもっと詳しいことを知りたい方には別のYouTubeチャンネル「生成AIビジネス活用研究所」もありますので、こちらもご覧いただければ幸いです。

それではまずは活用1つ目から行っていきます。

1つ目は「自分ゴーストライター」です。自分っぽい文章をチャットGPTに作ってもらうというものです。皆さん、チャットGPTを使っていて、メールの文章とか何か作ってもらう時に、「でもちょっと違うんだよな」と思うことが多いのではないかと思います。点数にして50点、60点ぐらいでなかなか実務では使えないという風に考えている方が多いのではないでしょうか。それは指示の仕方が甘いからです。

自分っぽい文章をちゃんと作ってもらう方法も、プロンプトを工夫してあげると実現できます。この方法をお伝えしたいと思います。具体的にはこうなります。

ポイントは、ちゃんと自分の文章スタイルや自分が誰なのか、過去に書いた文章例を具体的に含めることによって、自分っぽい文章が作れるということです。プロンプトは左からいきます。「あなたは超優秀な著者のライターです」。この「著者」というのは下に書いてあり、何を指すかをしっかり書いてあります。続いて、文章のスタイルや過去の文章を踏まえた上で、「ユーザーが入力した内容から文章を作ってください」となります。文章のスタイルというのは、例えば明確な構造にしたいとか、自分が作りたい文章を定義するわけです。これが2個までありますが、詳細は後ほどご覧いただきます。

また、過去の文章例として、過去に自分が書いていて特にこの文章いいなあ、気に入ってるものをいくつか挙げて作ってもらうのがポイントです。

2つ目は「AIに丸投げしない」ということです。ユーザーが入力した内容から文章を作ってねという風に書いてあるんですけれども、これの想定としては、言いたいことを箇条書きで自分が最初に作るという役割分担にすることによって、丸投げではなくて趣旨を自分で作る。そしてそれを長くするのがAIの役割です。こういった書き方を覚えてもらうと、チャットGPTやもちろん他のクラウドであったり、ジェミニでもいいですが、生成AIを自分のゴーストライターとして780点の文章を作らせて最終化することができるので、この使い方はぜひ覚えてほしいなと思います。

私はこの使い方で実際に本を書くことによって、昔だったら2ヶ月かかっていた本があっという間にできました。そのぐらいパワフルな方法です。実際にチャットGPTを見ながらやり方を確認したいと思います。

さっきのプロンプトはちょっと省略していたので全文出しますね。こんな感じです。文章のスタイル、過去の文章を踏まえて、ユーザーが入力した情報から文章を作ってください。

で、無料版でチャットGPTを使う人は、これで「分かったらはい」と答えてくださいという風に1回入れると、より良いです。

著者の情報でこんな風に書いてありまして、これが私のことです。皆さんの場合には自分で書いてください。

また、文章のスタイルも1から10まで自分がどういう文章にしたいかと書いてありますが、これも皆さんに自分に適した形に変えてください。

さらには過去に書いた文章で、これが昔私が書いた本の内容を入れているわけなんですけど、このように過去の文章例を大体入れてあげます。そうすると自分っぽい文章になります。

これ今100行ぐらいありまして結構長いですよね。逆に言うと、このぐらいちゃんと言ってあげないと、適当な文章になってしまうわけです。

さて、この文章をコピーしてチャットGPTに入れていきます。

はい、チャットGPTに入れまして、今の文章全部コピーして入れますと、さっき「分かったらはい」と答えてねとお願いしているので「はい」と書いてきます。

ここからがポイントです。自分が作りたい文章を例えば箇条書きで入れます。例えば「生成AIを使わない手はない」「使わない人は価値が下がる」「使いこなせる人は価値が爆上がりする」と言いたいというふうに入れてあげると、これらの3つのポイントから、生成AIが自分っぽい文章を作ってくるわけです。

こんな感じで。これを適当に作らせているわけじゃなくて、言いたいことはこのようにきちんと自分で趣旨を伝えているので、自分が言いたいことがうまく入っています。

さらに、それを表現として直す時にもAIが自分の文章を読み込んだ上で作ってくれるので、自分っぽい書き方で、例えば短めの文章で分かりやすくなっているというのが好きな私の場合、そういう文章になっているわけです。23行ぐらいで改行してくれて分かりやすい文章になっています。

こんな風に作っていくんです。さらにもう1個おすすめなのは音声入力をしてあげて言いたい内容を作ってあげることです。Windowsの方は音声入力する際には、Windowsボタン + Hを押すと音声入力のショートカットになります。

いきますよ。今音声入力を立ち上げました。で、これ選んで「Windows + H」を押します。

「こんにちは生成AIを使うことによって企業は大きく価値が出ます」。ちょっとこれ文字分けしちゃってますけど、大枠で1回消しておきますね。設定は、企業が使うことによって3つの価値があります。

1つは業務効率が上がる。2つ目は採用がしやすくなる。3つ目は業務効率が上がって労働時間が減ることによって退職が減る、という風に文章を音声で言ってあげた上で、生成AIを直してあげて文章を作ってあげると、今入力した内容で文章を作ってくるわけです。

こんな風に入力するのが面倒な方は、音声入力を併用するのもおすすめです。Windows + Hのショートカットや、もちろんスマホアプリでできることもできますけれども、こんな方法もあります。

さて、今ですね、これは無料版の方はGPT4という機能を使えないので、自分で1回新しいチャットを開いて、今コピーして入れると、このチャットの中では今指示したように入力した内容に基づいて自分の文章にしてくれるということです。

これチャットになりましたので、これチャットを立ち上げて、例えばここにやってもらって「池田ゴーストライター」と書いてもらって、これをブックマークしておくと、この「池田ゴーストライターのページ」にすぐに行けます。

クリックしたら立ち上がってすぐ使えるという感じで使うことができます。

また、有料版を使っている人はもちろんGPTを使います。GPTとは、自分の業務専用のGPTを作れるというものですけれども、これを新しく作りまして、私こんな感じで「池田ゴーストライター」と今入力した内容とほとんど同じですけれども、こういうのを作っておいてあげて、この「池田ゴーストライター」を使うという風にすることによって、いちいちこれを指示しなくてもこの「池田ゴーストライター」を立ち上げたら同じことができるようになります。

このように、GPTという機能を使うとさっきのやつをより簡単にすることができます。

さて、こんな感じで進んでいきます。これ1個目ですね。「自分っぽい文章を作っていく、自分ゴーストライター」でした。

2つ目はこちら「無法文ジェネレーター」ということで、誰かが作ったり自分が作ったことがある文章、例えば商品紹介のページであったりセミナーの概要文であったり、繰り返し作るような文章ってありますよね。定型的な文章でも中身を変えなくちゃいけない。

これを生成AIに任せてもらって作ってもらうと、さっきの自分ゴーストライターは新しく作る文章に特化したものですけど、今回のものは定型文、各場所が決まっているタイプの文章をたくさん作っていくカスタマイズをちょっとして量産したい場合に使える方法になります。

無法文ジェネレーターですね。具体的にはこんな感じ。例えば「あなたはプロのライターです」と過剰書きで入力し「内容をセミナー概要用の文章にしてください」と。その際の参考例を入れてあげるのがこの無法文の最大のコツになります。

実はこれ指示は非常にシンプルです。指示はこんだけです。「プロのライターとして過剰書きで入力した内容をセミナー概要用の文章にして」しか言っていません。唯一足してるのは「参考例のようにしてください」と、この参考例を与えるというのが無法文ターの肝中の肝になります。

この下の参考例がない場合、この指示だとざっくりすぎて生成AIはどんなものを作るかわかりません。適当に作っちゃいますが、参考例が1個あることによってそれっぽい文章になりやすくなりますので、これをちゃんと与えてあげると指示は適当でも1個、2個、3個と参考例があるだけで、それっぽい文章を量産することができるのがこの無法文ジェネレーターの肝になります。

では実際にやっていきますが、これプロのライターです。これは一緒ですね。で、参考文として、先ほどは1個の例でしたけど、なるべく複数入れた方がいいですね。複数入れてあげると当然それぞれ参考にして、それっぽい感じになるのでできるだけ複数入れてあげます。

で、入力しますが内容がなかったので、これ内容ですね。さっき教えたみたいに後から過剰書きで入力しますよと言ってもいいんですけど、例えば「内容」と書いてあげて、「内容」ですね。ま、例えば今回のですね、「海外では当たり前のチャットGPTテクニック、1時間が10秒になるようなすごい方法もあるよ、20戦」という内容で作ってねという風にしてあげた上で新しく立ち上げまして送ってあげると、今入力した内容をそれっぽい文章にこんな感じでしてくれるわけです。

このように自分の文章とか他の人が作った参考例を入れてあげることによって、プロンプト、つまり指示自体は非常にシンプルでも、参考例に寄せてくれるので無法文がしやすいという話になります。

さて、この無法文は実はすごい重要なポイントがありまして、これ実は人間に教えるのにすごい近いんですね。人間の部下とかに対して参考例を渡してあげて「これっぽい感じで作ってこい」と言ってあげると。

で、ここで問題になるのは、参考例があればいいですけど、参考例がないケースもありますよね。その際にどうするのかというところで、ぜひ覚えておいてほしいコツがこちら。この方法を「OJT」と言われます。仕事をしながら部下に仕事を伝えていくという方法がありますけれども、これをAI版にしたのが「OJP」オザプロンプトと言っています。

こんな感じです。最初の文章は自分で作りましょうと。さっきのセミナー概要であれば、いきなりAIにお願いしてレベルの高い文章を作らせるには、プロンプトの指示を作るのが面倒くさいわけです。

なので、そこは最初自分で作っちゃえと。で、1個作ればこれで1個参考例ができるわけなんで、この参考例を使ってさっきの容量で「以下のセミナー概要文のように文章を作ってください」と参考例1で1回AIに作らせます。で作った後、当然これはいまいちなんで直して2個目の例ができます。

そうするとさっきの3考例2ができるわけです。このように参考例をどんどん足していきながらいくつか例を作っていくとAIが覚えてレベルを上げてくれるので、あくまで人間に部下にどんどんトライさせて、ダメだったものは修正してあげながら一緒にやっていくような感じで、AIに最初100点じゃなくても作らせていきながら、どんどん参考例を足していって精度を上げていく。

こんな進め方をすると、いちいち最初からプロンプトのレベルを上げなくても、仕事は仕事で人間が進めつつ、どんどんAIに走らせるということができます。例えば、セミナー文章とか商品紹介文とかXの投稿文とかYouTubeの概要文など、こういう何度もやるような文章において何例かをこの方法で回していくと、4回目、5回目には相当レベルの高い参考文ができているわけです。

そのため、人間がやって「これでいい」というと思った参考例ができているわけなので、それをもとに文章になりやすくなるわけですね。この考え方、このOJPは非常に本質的で重要かなと思うのでも、別動画でもがっつりご紹介していますけれども、これを覚えてもらうと、今回のセミナー概要文だけではなく、いろんな仕事で使えるテクニックになると思います。

さて、まだ2つ目です。大丈夫ですか?こんなペースであと18個いきますので、お楽しみに。では続きましてこちら、「YouTubeサマライ」ということで、皆さん動画で情報収集する時に、やっぱりYouTubeは重要ですよね。動画でというか、情報収集をする際に今YouTubeは結構重要になっていますよね。

この動画を見てもらっているということは、YouTube当然ご覧いただけていると思いますし、このYouTube ChatGPTの使い方に限らず、なんか新しいことを調べるとか、何かの情報を収集する際に、文章だけよりもYouTubeで発信している内容は非常にわかりやすい。そして発信する側も、僕なんかそうですけど、もはやブログとか文章にするんじゃなくて動画をメインに発信しているという人も多いわけですね。

その際に問題になるのは、例えばこの動画、多分全然1時間超えるようなめちゃくちゃ長編になると思うんですけど、全部見れるのかということです。もちろん見てほしいんですが、やっぱり忙しいので見れない時もあると思いますし、とりあえず概要はざっくり知りたいなと思う方が多いと思うんですよね。この際に、チャットGPTともう1個、GoogleのChromeの拡張機能を使うことによって、YouTubeの文字起こしから要約を作れまして、これ1時間動画も10秒、20秒で概要を把握することができちゃいます。

やってみましょう。これで1個拡張機能を入れ、その名も「YouTubeトランスクライバー」です。これを入れることによって、何ができるかというと、これを入れるとですね、このYouTubeの右側にこんな感じで文字起こしがすべてコピーされて、この右上の「今のでコピー」をすることができるようになりました。

こちらの「YouTubeトランスクライバー」をChrome拡張に入れるとこれが出てきますので、コピーしてチャットGPTに引き込んで、以下を要約してバン!おしまい。この動画時間としては50分ですかね、約1時間ですけれども、1時間の動画をこんな感じで要約して、全部内容がざっくり分かっちゃうわけです。

もちろんね、10秒ではできない分量かなと思うんですけど、でも数十秒ですよね。さて、皆さん、この動画の冒頭で「1時間の作業を10秒で全然嘘じゃないです」と言いましたが、本当にこのぐらいできちゃうんですよね。

私がたまにやるのは、社内で「YouTubeが推奨されていてこの動画見た方がいいんじゃないですか」と言われたら見る時間がないじゃないですか。さっきのように開いてコピーして要約して送り付ける。こんなことをやることによって見る側もすごく楽ですよね。

このように、YouTubeの文字起こしを取得するChrome拡張と要約してというたった1行をやることによって簡単にできたんですね。さらにもちろんアレンジもできまして、「以下を3行で要約して」という感じで3行でと指定することによって、文章量は同じだったとしてももっとシンプルに要約してくれるので、こんな風にまとめることもできます。

このまとめ方は内容とか自分の意見でアレンジすればいいわけなんですけれども、この方法を覚えてもらうとYouTubeを一瞬でサマリーできる超便利ですね。「YouTubeサマライ」という方法になります。

こんだけです。で、ちょっと派生で、今のは文章でサマリーしましたけれども、最近おすすめの「mify」というマインドマップツールがありまして、これを使うとYouTube動画をなんとマインドマップという形式にできちゃいます。mifyにログインしたらYouTubeの選択肢がありますので、URLを貼り付けてここに押します。するとmifは、文章やYouTubeのデータをこのようにマインドマップという形式で構造的に全体像を明らかにしてくれるんですね。

今回YouTube動画ですけど、WebサイトとかPDFとか、いろんなものに対応しています。これを使うと非常に、こんな感じで全体像が見やすくて、音で1枚印刷すると全体像を把握することができるので、結構重宝していまして、このようなツールで「YouTubeサマライ」として作って、例えばこれを出力することができるので、エクスポートして社内のチャットに貼るみたいなことも私はやっています。

ま、チャットGPTではないので、今回の本題ではないんですけれども、「YouTubeサマライ」の箸として、こういうツールを使うこともありますので、もし関心があったら、これ別動画がありますのでご覧いただければ幸いです。

続けて4つ目いきますよ。4つ目は「疑似録メーカー」です。これを使うと、相談とか社内会議での疑似録作りが面倒くさいですよね。1時間の会議でしっかり作ると1時間、2時間、3時間かかっちゃう人もいますよ、というところに対してしっかりとAIを使うことによってグッと時短してしかもクオリティが高いものを作ることができるわけです。

さて、前提として文字起こしがないと当然ながらAIは何もすることができませんので、会議の内容を録音して文字起こしにするところまでは別のものを使う必要があります。例えば、私が使っているのは「クローンノート」というスマホのアプリで、これを使って録音すると、終わった瞬間にWebにも同期されて、パソコンからも使うことができるであったり、専用デバイスで録音して文字起こしをスタートし、アプリと連携させて、テキストにするなどの方法があります。

あとは、オンライン会議に同席している系のツールで「TLDV」とか「ノッター」とか、または「ZOOM」とかを使って文字起こしてもいいんですけど、何かしらで文字起こしは作っていきましょう。

で、文字起こしデータが出たら、疑似録メーカーでは何をするのかシンプルにはこんな感じです。「会議の文字起こしを以下のフォーマットで要約してね」と。このフォーマットをちゃんと伝えてあげるのが質の高い議事録にするポイントでして、今回は非常に簡易的なんですけれども、本当にやろうと思った際は、最初にご紹介した自分ゴーストライターとか、無法文ジェネレーターのように、ちゃんとアウトプット例を入れてあげたり、要件をちゃんと書いてあげると精度が上がります。

今回はこの簡易的な例でやってみたいと思います。例えば、クローバーノートのように、こんな感じでオンラインに上がっていますので、適当にこの会議の内容を60分ダウンロードしましてテキストが出ましたと。

で、チャットGPTに行きまして、「会議文字を以下のフォーマットで要約してね」と文字起こしを入れますと、今チャットGPTは有料でも無料でも何万文字か入りますので、1時間、2時間全然大丈夫です。このぐらい長さもあっという間にまとめてくれます。いや、素晴らしいですよね。こんな感じで内容をまとめてくれます。

で、正直100点満点ではないので、疑似録を作る時のポイント1個ありまして、なるべくすぐに疑似録にまとめて人間がチェックして修正することです。特に日本語の場合って、結構単語とかフレーズが間違った言葉で文字起こしされていて、それが直せないというケースは結構あります。

これは正直しょうがなくて、これは生成AIのせいではなくて、日本語の文字起こしが難しい同音がたくさんあって、漢字変化も難しいという言語の制約なんです。なので、すぐにこれを作って、パッとまとめて、すぐ人間がチェックして修正する。

特に、記憶がホットなうちに人間が修正入れる。これが時短で使う最大のポイントかなという風に思います。

さあ、次いきますよ。5つ目のポイントは「Q&Aフォーマット変換」です。社内で例えばSNS、Slackとかチャットワークのやり取りであったり、メールのやり取り、様々な乱雑な社内のコミュニケーションデータ、お客さんとのやり取りデータ、たくさんありますよね。これってある意味ですごいデータで価値のあるものなんですが、結局整理されていないので社内レポートとしては全然使えないわけです。

会社じゃなかったとしても、個人としても自分が色々やってる発信内容とかって雑なノートデータなので、それだけではなかなか使えるデータにはなりにくいわけですね。これを生成AIを使ってQ&Aであったり、必要なフォーマットに変換してあげることによって使いやすくしていくことで、ナレッジが整理されていき、どんどん活用できるようになります。

内容は非常にシンプルでして、例えばメール内容とかSNS内容とか文章をバゴっと入れた上で、こんな感じで「Q&Aを作成してね」と言うと、Q&A形式に生成AIが変換してくるわけですね。

これ例ですが、例えばとあるお客さんとメールのやり取り、引用文含めてそこそこ文章がありますけれども、このメールからQ&Aを作ってねとお願いすると、こんな風にQ&Aという整した形式で出力をすることができるわけです。

同じように、いろんなやり取りをQ&Aにどんどん変換していき、変換した内容を貯めていって、かぶったものは統合していきながら使うことによってナレッジを整理していきます。これを作る作業自体も圧縮できますし、作り終わったデータを使うと、その後の仕事の内容であったり、やり取り、誰かに物事を教える際に非常にスムーズになります。

例えば、私の実践例で、私はYouTube動画をどんどん上げていまして、全部こんな感じで文字起こしにして、まずローデータをYouTubeにあげたやつをデータ化しています。ただこのローデータ形式だと荒すぎてデータになっていても、なんか使えるか使えないんですね。これをどうしてるのか、まずQ&A形式でそれぞれの動画の内容から、このように質問と回答形式にAIで直すことによってデータとして使いやすくしています。

また、もう1個要約をして、Q&Aはないんですけど何秒か単位で要約を作ることによって、単なる文字起こしのローデータからQ&Aとかサマリーデータを作っています。これをした上でこのデータを使って、私が作っているのは、こういうチャットなんですけど、YouTubeの内容をいつでも回答するAIの生成AI何でも相談チャットというものになります。

これYouTube300本以上の動画からこの質問に対して近い内容を取ってきた上でこのように参考の動画を出してくれるという機能になるんですけど、実はこの裏側ではQ&Aに同化したデータが生きていまして、このざっくりした文字起こしデータだけだと精度が検索できないんですけど、ちゃんとこれをQ&A形式にしてあげて、どの動画に関連があるのかってやってあげることによって、このように精度が高く回答することができるま、こんな風に知見としても使えるよということもできます。

もちろん、わざわざAIにやらせなくても、そのQ&Aデータをマニュアルにするだけでもいいと思いますね。最近、私の案件でやっているのが、例えば営業担当の営業の現場で、営業をもっと育成したいという相談があったら、まず営業の相談のデータをいただく。その相談のデータからQ&Aを全部AI使って何百相談何千相談自動的に作ってきます。

で、その中からどのQ&Aが多いのか、いけてる営業マンはどうやって回答しているのか、これもAI使えばあっという間に整理できるんですね。そのQ&Aのパターン、何パターンいけてる営業マンの活用パターンとまとめた上で、このローデータに紐づいた形でAI使って分析していく。

こんなことをやったりしているんですが、これ人間がやろうとすると、何十人体制で営業の文字起こしを見てQ&Aを作っていく。それが何十時間、何百時間かかっちゃいます。けれどもAIを使うと数時間、数日で、正直、人間しかできなかった時と今では全く桁違いの、こういう作業がAIを使うとできちゃったりします。

こんなことも可能性としてはありますので、このQ&Aフォーマット変換というのは覚えていただきたいパターンです。で、今Q&Aと言いましたけど別にQだけではなくて、自分が使いたいデータ形式に生成AIを使うと変換できるというのが味噌ですので、これはQ&Aじゃなくても大丈夫です。これはポイントですね。

続きまして6つ目、「データ分類ロボット」として生成AIを使うと、生成AIと言うとどうしても新しいものを作ったり、文章を作るとかアイデアを作るとかそういう印象が強いと思うんですけれども、実はデータ分類能力、生成AIはめちゃくちゃ高いんですね。こんな感じです。例えばお客様の声とか、ありますよね。

大量の文章データで全然整理されていない、ありがたいんですけど、結局どんなことを言っているのか前件を見るのは大変だし、なかなか使えない、訂正的なデータ。これをこのような感じで、生成AIを使うことによって簡単に分類することができたりします。

こんな感じですね。プロンプトでは、さっきのプロンプトに対して下にお客様の声を1行1個で入れてあげると、1個1個に対して4つの分類をした、でこれは分類Aです、これは分類Bです、という風に出力をしてくるわけです。

チャットGPTだけでも簡単にすることができますよね。こういった分類というのは、これまではやはり人間が目で見てやる必要があったわけなんですけど、これをAIを使うことによってあっという間に簡単に、しかもAIなので、誰がやるかというのが揺れが少なく処理することができるというところで、このデータ分類ロボットとして生成AIを使っていくというのは非常におすすめなパターンです。

もちろんこれは仕事でも使えます。私のこれ会社の事例なんですけれども、日本パープルさんというところがあり、文章データの分類をファインチューニングした生成AIで効率化を図りました。もちろんチャットGPTでも一定の分類はできますが、もっと精度を上げようと思うと、ファインチューニングと呼ばれるAIに過去データを読み込ませて、さらに賢くしておくという方法もできるんですが、こういうのを使うことで、これまで人間が対応していた分類、この会社の場合は書類の表紙を見て書類を分類するという作業があったんですが、人間対応だと1件あたり時間もかかるし、10円、20円かかっちゃうというのを、当時はGPT3.5のファインチューニングをすることによって、1件0.0円しかも精度95%以上という感じでできたりしまして、こういう分類ツールとしてAIを使っていくのはこれからめちゃくちゃ増えると思うんです。

チャットGPTでもできますし、こんな風に仕組みを作ってあげてもっと大量にやっていくと、どうしてもチャットGPTだと自分で入力する必要がありますので、それでも十分実用に足るわけなんですけど、もっと何千何万と処理しようと思った場合には、そういう仕組みもあったりします。ただこの方法を覚えておいてもらうと、チャットGPTにあのこんな感じで入力するだけでも分類できてすごい楽ですので、まずはこれからより授業で使う時にはシステムに入れたり、仕組みを作ったり、もっと高度な方法をやってもらえるといいんじゃないかなと思います。

続けて7つ目ですね。「ダミー情報ジェネレーター」。これね、すげえ使えます。何か、例えばプレゼンをするとか、私なんかYouTubeなんかで多いんですけど、ちょっとしたお客さんに出すデータを作らなくちゃいけない時に本物は使えないというケースって仕事においてはめちゃくちゃあるんですよ。

そういう際に適当なダミーデータを作んなくちゃいけないんですけど、これがめちゃくちゃ面倒くさいんですね。頭使うのもやだし、それっぽくしたいわけなんで、なかなかちょっと変なものを作りすぎるのは嫌だという場合に、生成AIを使うとめちゃくちゃいろんなダミー情報を作れちゃいます。

例えば、こんな感じ。「Excel用に以下の5列の情報を20行分作成してくれ」と。例えば、アクセスデータとか、誰かがいつか日付でアクセスしましたよ、みたいなやつを分析した例を作りたい場合に、1個1個自分で作っていくと、まあ10分とは言わないまでも数分、勝っちゃいますよね。20行でも、これが100行、1000行必要だと結構時間かかっちゃうわけですよ。

ところがチャットGPT使うと、それっぽいデータを一瞬で作れます。やってみましょう。はい、今のプロンプトですね。「Excel用に以下の5列の情報を入れてくれ」と、ピッと押してあげるとこれで20秒分のデータがバーっと使えます。

最近のチャットGPTは非常に賢いので、こういうのをダミーで作るという機能も拡充されていて、バーっと動いて作ってくれたりします。ちょっと無料版の場合はこの作られ方が今出ているようにこのプロンプトが出るケースもあれば、もうちょい適当にバーッと出るケースもあると思うんですが、こんな感じでデータが作られまして、これコピーして使ったらもうダミーデータが作れます。

今これ名前とか都道府県とか、四町村がアルファベットですけども、これを全部漢字や日本語にして、こういう風にお願いし直してあげると、もちろんチャットGPTじゃ「これは日本語にすればいいんだね」という感じで、こんな風に作り直して作成してくれますので、こういうちょっとしたダミーデータを使いたい時にCIを使うと全然手間かけずにこれなりに精度が高いものができちゃいます。

なんか機械学習の統計データの参考を作りたいとか、そこまでいかずしてもプレゼン指導用にちょっとしたサンプル作りたい、頭使いたくないという時に、これ覚えてもらうとめちゃくちゃ便利です。

もう1個いきます。例えば、営業シーンの文字起こしの例とかやり取りの例みたいな、こういうのもダミーで作れちゃうんですね。やってみましょう。チャットGPTに行きまして、新しい上に立ち上げまして、生成AI研修の営業シーンで営業担当と他が会話してる様子を作成してくれと、できるだけ長い会話にしてという感じお願いすると、どんな風になるのか、こんな感じでダミーの会話を作ってくるわけですね。

私の場合、例えば営業で、さっき営業のお客さんに対して営業の文字起こしを分析してQ&Aを抽出してマニュアルで作れますよねというわけなんですけど、お客さん相手に本当にやっているんですけど、お客さんの情報は勝手には使えないわけです。なんなら、自社の情報も、もちろん自社で使う分にはいいと思うんですけど、お客さんに見せるサンプルとしてはリアルすぎて使えないわけですよ。そういう時にこの方法で何十件か文字起こしの例を作って、こっから分析して、これをサンプルとして渡す。

自分で作ると心を砕けるじゃないですか。多分、何日かかる、まあ1時間でいけますね。この方法を使えば、あっという間にそれなりの精度のダミーデータを作って、ちゃんと説得力あるプレゼンができたりとか分析ができたりする。

ま、研修とか社内の練習でも使えますし、お客さんだけの資料でも使えますし、このダミーデータジェネレーターとしての生成AIというのは覚えておいてもらうと、意外と使えるシーンが多くてありがたいなと思います。

さて、続けていきますよ。最強の活用術の8つ目は、「簡易OCR」と画像認識機能を使った上で、画像の内容を文章にしたりとか文字起こしすることができる、こういう機能です。地味に結構、画像の中に文字があって、これを中止しちゃいけないとかコピーができないというケースってちょいちょいあって、これ文章で入力するのがすごい面倒くさいじゃないですか。

この方法を覚えてもらうと、ちょっとしたテクですけども簡単に、これをチャットGPT使って文字を起こすことができるという感じですね。スクリーンショット併用するのがおすすめです。例えば、こんな感じで。例えばですね、これオフ会のページですけども、ま、これコピーできちゃうわけですが、これができない画像だったとしても、カットですね、Sを押すとSHIFT+Windows+S押すとスクリーンショットが取れます。

で、コピーしました。チャットGPTに行きまして、コピーして、文字起こしして、以上です。精度はね100点ではないんですけれども、この音を使うことによって面倒くさい文字起こしなんかをざっとやることができてデータ化することができる。

ま、表形式のデータであったりとか、精度100点を求めなければ荒くはできるので非常に便利ですね。もちろんスマホアプリでもできるので、例えばスマホで文章をバシャッと取って、これ文字起こしてくれ、みたいなことをやると、パンフレットの文章、これ転記するの面倒くさいじゃないですか。

多少荒いんですけど、すぐに文字にすることができて非常に楽ができますよという方法です。で、ここで作った文章を使って、例えば要約をするであったりとか、そういうことに展開できるので、やはり文字データがないと生成AIを使うことができないんですけど、文字データを作るための方法として、チャットGPTの画像認識機能を使って文字起こしをするという方法は非常に便利です。

ちなみにチャットGPTよりは実は、ジェミニの方が画像認識に強いといわれているので、ジェミニを使ったり、クロードを使ったり、あれらも画像認識対応しているのでそっち側と併用するとなお良いですね。

続きまして、ここの爪、「AIフィードバック」。これはね、めちゃくちゃおすすめです。めちゃくちゃおすすめ。これ知らない人いたら、今すぐどう使えるか自分の業務とか考えた方がいいですね。これ何かっていうと、AI生成AIって新しいものを作る方向になっちゃうわけですけど、さっきそこで類っていうのをお伝えしましたが、誰かが作ったものに対して指摘する、採点する、フィードバックする。

これも結構できるんですね。この機能を使って、誰かの代わりにAIが内容をフィードバックしてあげる、こういう仕組みとかプロンプトを作ってあげて使わせてあげるとめちゃくちゃ楽です。具体的には、どういうケースかというと、上司がいて部下がいて、上司がいっつも同じようなことを部下のメールとか提案書とか文章に指摘をしている。そういう際にお互いが疲弊しているわけですね。上司も部下のを見て、見るのも面倒くさいし、同じことをしてするの大変だし。

部下側も毎回怒られて、しかもすぐに返事が帰ってこないので、お互い疲弊しているわけです。これは当然、例えば現場で言うとチェックしなくちゃいけないので、数時間のロスが発生したり、精神的ロスが発生したり、関係性も悪化するみたいなことがある中で、例えばこんな感じです。「あなたは優秀な営業マネージャーです」と。以下の提案内容について、チェックの観点で問題ないかをそれぞれ確認してくださいと。結果は表形式で出力してください。

このようにチェックの観点を明らかにしてあげた上で、チェックツールとしてAIを使ってあげる。そして、チェック観点はざっくり1後で書いていますが、もっと詳しくこの1に対して具体的にはこうですよ、いい例悪い例とかをつけてあげるとより効果的です。こういうプロンプトを作ってあげて普段上司がチェックしている内容をプロンプトに落とし、部下に渡してあげます。

すると自分でチェックできるわけです。こんな感じです。今のを入れてあげて、部下が提案する内容をテキストにして入れることによって、その提案内容が上司がしておきたい4つの観点からして、どうなっているのか、1番2番はいいね、3番4番はいまいちという風にAIが判断してくれるわけです。

これ当然生成AIのチャット形式なので、例えば3番4番はいまいちって書いてあるけど、どうすればいいんですか?という風に質問してあげる。その改善内容なんかも相談することができるので、部下が自分でこれをセルフチェックすることができるわけです。

で、そのセルフチェックした内容でチェックを通って持ってきたアウトプットというのは、当然自分だけで考えたりチェックする前段階よりはレベルが高いわけです。もちろん、中身のチェックもできますし、もっと細かい点だと文章の誤脱字を構成させた上で直して持ってくる。これだけでもチェックする上司がめちゃくちゃ楽だし、怒られない部下は気持ちめちゃくちゃ楽です。

しかもコミュニケーションの時間がなくなるので、仕事もバリバリ進む。これ超おすすめです。チェックツールとしての生成AI、AIチェック、フィードバック。これはぜひ覚えてほしいです。

これだけで例えば契約書チェック、最近、市営の会社なんかはもう契約書も簡易的なチェック、例えばNDAチェックとか、よく発注のチェックとかをわざわざ弁護士に引いてもらうのではなくて、現場で判断したわけなんですけれども、そのチェックツールを作ってあげて、その契約書の内容を入れてあげると、その会社がチェックしたい視点でこの契約書が本当に問題ないのか、大丈夫そうかということの一次チェックをこれで済ませることができるわけです。

で、これで一次チェックをやって、さらに担当者がもう1回チェックすれば2回チェックになりますし、簡単なものの範囲であればそれだけでも結構です。この人間のチェックというのは、ホームとか専門家以外は素人であって、特に新人なんかだとほとんど知らないわけなんで、AIチェックの方が圧倒的に精度が高いわけです。

これとっても10月6日なんですが、ちょうど今週の記事なんかでも金融業界でこういった保険の書類のようなもののチェックにAIを使って、制度を上げていってスピードを上げるという活用事例が挙げられていましたけれども、こういったチェックツールとしての生成AIというのはぜひ覚えていただきたくて、いろんなシーンで仕事の中に入れることができるかなと思うので、めちゃくちゃおすすめです。チェックツールとしての生成AIはぜひご覧ください、いや、使ってみてください。

続いて、ようやく反論来ましたね。10個目。ま、このテンションとかリズムは変えずにバンバンいきますけども、10個目は「AIコピーライター」です。文章のフレーズとかキャッチコピーとか内容を考える上ではもうAIは欠かせないですよね。これはめちゃくちゃセンスがある人であれば自分だけで考えたらいいかなと思うんですけど、ほとんどそういう人いないですよね。僕なんかもあんまり言葉のセンスがあるわけではないので、ま、しゃべりこそペラペラしゃべれますけど、文章でなんかフレーズを作ったり、タイトルを作りたい、こういう時には結構毎回うんうん考えて頑張っていたんですけど、今チャットGPTがあるので、もちろん今も20個のいろんな手法に対してきましたけど、当然、ゴリゴリ生成AIを使ってアイデア考えてもらって選んでいます。

100点満点は出ないんですけど、刺激にはめちゃくちゃなるので、AIコピーライターとしてのチャットGPTはおすすめです。僕がたまに使っているやり方として、こんな感じですね。これ例えば、頭文字がTで、会社のエースや駆者という意味合いの言葉を作ってくれ。これね、どんなどんなシーンで使うかというと、5つのTとか、3つのPとか言いたいシーンで結構あるんですよね。で、5つのうち3つか4つは思いついていると、今回のケースで言うと、生成AIを会社に導入する時には何がポイントか、5つのTですよと言いたかったんですね。その際に「トップが重要」とか「トレーニングが重要」とか「トレンドが重要」とかいくつか思いついたんですけど、この車内で「いけてる人を中心に進めていこう」といった部分の言葉が思いつかなかった。

こんな時にこういう言葉を生成AIに聞いてあげると、あっという間に解消します。いきますよ。「頭文字がTで会社のエースや企業という意味合いの言葉を作ってくれ」と。すると「トレイルブレイザー」とか、かっこいいですね。これセールスフォースの社長が作っていますよね。あと、「タイタントップガン」、「トレイルメーカー」、「トレンドセッター」かっこいいですね。そんなことあるんですね。知らなかった。なるほど、なるほど。

という感じで、バッとつけた上でその時は「トレイルブレイザー」でいいのかなと思っているというように、一瞬で解決するとこういうケースがよくあります。

また、もうちょっと簡単なやつで、例えばAIコピーライターって今回の活用方法のキャッチですが、もうちょっと違う言い方がないかなと思った時には、この同じような意味で似たようなフレーズを10個作ってくれと、こんな風に作ってくれるわけですね。

AIコピーライター、なるほど、なるほど。あと10個と無慈悲に聞くとたくさん作ってくれます。完璧なドンピシャの正解というかピントが出ないケースの方が多いんですけど、これで見ていった上で複数組み合わせるとかですね、そんなことをやっていくと非常に便利にやることができます。私の場合、チャットハブっていうツールを使っていまして、これを使うと複数のAIを同時に使えるんです。

複数のAIで、これ毎回聞いています。私の今回のケースで言うと、AIコピーライターと類似の言葉を作ってくれという風に聞いているわけなんですけれども、チャットGPTだけではなく、クロードにもジェミニにも同時に聞いて、同時に見て考えるというのを今回もやっています。ま、こんな風にやる上級編もありまして、チャットハブっていうのを使って、ご紹介していますので、興味がある方はもっと効率的にアイデアをバンバン出したい時には、複数使うという選択肢もありえます。

ということで半分来ましたね。皆さん、どうですか?このちょっとスピード感と勢いに恐れ驚いていると思うんですけど、YouTube動画なんで自分のペースで止めてもらって、ちょっと分からないなと思ったらそこで止めてもらい、もう1回見直してもらっても全然大丈夫かなと思いますし、これ正直1日で、もしかしたら1回見ていると全部理解してちゃんと使うのはほとんど無理だと思います。

ただ全部見てもらった上で、どんどん1個使っていくという風な意味においては、本当に価値があるやさ、凝縮してまして、多分動画を見た冒頭にはこんなに本当に価値があると思ってない人多かったんじゃないかと思いますけど、本当に全部使えるっていうか、僕は全部使っているので、僕ぐらいになるためには全部覚えてほしいんですけど、すぐには無理なので、ゆっくりなペースで、僕のペースは早いんですけど、左側のペースは自由なんで、ぜひそういう感じで使っていただければなと思います。

さあ続いていきますよ。11個目、11個目ですね。「企画アイデアファクトリー」です。さっきのはキャッチコピーでしたが、それ以外にも何かしらの企画、アイデアを考える上では生成AIって最強のパートなんですよね。

これよくセミナーとかで言うんですけど、これまで何か企画が出ない、アイデアが出なくてうんうん唸って何時間も止まってしまうというケースって結構あったと思うんですよね。私、コンサル業界にいたんで「スタック」とかって言っていましたけど、スタックしていない、つまり止まってないという意味ですね。うんうん考えてアイデアが出なくて机の上で唸ってしまっている状態。このスタック状態で1日過ぎるみたいなことも正直あります。

ところが今使えば、アイデアが何も出ないってことは質問するだけなんで、もう消えました。今チャットGPTを使っている人、そしてこの動画を見た人はおめでとうございます。何も企画がないアイデアが出ないということは、根鈴罪、チャットGPTやクロードAIが動いている限り、もう2度と起こらない。問題はいいアイデアをどう作るか、どう選ぶかってことはまだ残っているので、そこに対しては課題が残っていますけれども、少なくとも1個もアイデアが出なくて止まるってことはもう2度と人生では起こらないので、ご安心ください!

たって具体的にどういう感じか、めっちゃ簡単です。例えばこんな感じで「子供会のクリスマスでのゲームアイデアを10個考えて」というのも超簡単ですよね。けどこんなことでもなかなか決められなくて、アイデアが出なくて、やっぱ時間経っちゃったりするんです。これチャットGPTに聞いてくれたら、こんな感じで何個もアイデアを出して、クリスマスのビンゴ、もう正直ビンゴでいいじゃんという風になって、実際、去年はビンゴ大会私子供会の会長だったんでやりましたけれども、こんな風にアイデアをいくらでも作ってくれる。

ま、今回10個と聞いたので10個出ますけど、20個にすると1個1個をもっとざっくりに出てきます。5個にすると1個1個ちゃんともっと説明してきます。この数は良い感じに調整してもらって、この出力してほしい情報と出す数のバランスを取っていく感じですね。

例えば、あと10個と無慈悲にやるとあと10個出てくるわけです。で、だんだん、正直被ってくるんで、100個作っても100個完全に新しいかというと、そういうわけではないんですけど、ま、ちょっと言葉が違ったりとか内容が違うだけでも刺激はされますし、このアイデア出しのポイントはAIにすごい精度を求めるよりは、たくさん出させて自分の刺激になったらいいと。100個中1個選んでもいいし、100個見て101個目を自分で思いついても、どっちでもいいじゃないですか。これはどっちでもいいわけなんで、そのぐらい気軽に使っていくというのがめちゃくちゃ重要ですね。

さて、もう1個例で、100人規模のオフ会をやる。ま、11月にやるんですけど、このアイデアはどうしようかな、まだ考えていないので、ちょうどこの機会にやってみたいと、100人規模のオフ会をお考えのコミュニケーション盛り上げるとの比較、10考えて欲しいとアイスブレイク、ビンゴ、なるほどね、ま、これをそのまま出すってことですよね。いいかもしれない、グループ対抗クイズ大会、なるほどね、あるかもね、トレードバザー、なるほど、写真撮影ブース、なるほど、マッチングゲーム、うんふん、ボードゲーム、カードゲーム、自己紹介シ。

なるほどね。ま、公演、さありますよ。ミニプレゼント大会。これはやろうかなと思っているんですが、なるほど、なるほどと、はい、はい、はい。チームプレイもあれかもしれないですね。となるほどね。

さて、続いて「オフ会のテーマは生成AI活用」で、詳しい人も知らない人も来るという風な方向性を絞ることもできます。なるほど、AI自己紹介ジェネレーターね。いいね。AI奥義であるかも、即興ストーリー、いいね、作品関係、なるほど、なるほどですね。だいぶ絞ったことによってアイデアの方向性がちょっとまとまりましたよね。こんな風に、何々とかこういう方向性で作り直してと言ってあげて、自分にピンときやすいようにアイデアを調整していくというのも非常に有効ですね。

ま、こんなように使うことによって、非常にかけられた時間でも、いろんなアイデアにアクセスして選ぶことができる。これがアイデアファクトリーとしてのeセンサー活用のメリットであり価値になるかなと思います。

続きまして評価基準アーキテクト。ちょっとかっこいい言葉が出てきましたが、何か物事をする時って評価の基準を決めなくちゃいけないケースがあるんですよね。例えば、何かコンテストをするとか、アイデアコンテストをして順位を決めなくちゃいけない、社内のプレゼン大会で評価してランキングをつけなくちゃいけない、もっとあれだと人事評価をするために給料を決める、査定をするための基準を作らなくちゃいけない。

こういう評価基準を作る際には、これまでいろんな会社の事例を調べたりしてどの軸がいいかなとか、どういう切り口がいいかなとか考えるのがすごい大変だったわけなんですけど、これをAIを使うことによって一瞬で評価の基準を作ってくれます。例えばこんな感じですね。社内研修で経営戦略の発表会があるとちょうど、私とある会社のMBA研修の講師をやっていて、まさに来週この評価の基準を作って評価してあげなくちゃいけないんですけど、これ使うことによって一瞬で基準ができるわけですね。

作ってみましょう。社内研修で経営の発表があるので、「採点の基準を作ってくれ」と。はい、ビジョンと目標の明確性、なるほど、戦略の一貫性、なるほど、実行可能性、なるほど、競合分析さ、なお、顧客ニーズの理解、なるほど、うんで最低の基準もありますね。なるほど、リスク分析と対策、なるほど、短期予算、中期計画、なるほど、はいはいはい、財務計画となるほど、またたくさん出してくれますね。

正直、ちょっとこんなに採点軸はできないとも大変なんで、もうちょっと絞ってほしいなと。軸は5つに絞りたい。評価段階は3段階に絞りたいという感じで要望してあげると、5つに絞ってくれた上で評価段階も調整していけるわけです。で、この5つが完全にピンとこなかったらもうちょっと別のは何ですかと聞いてあげて調整すればいいし、評価の軸がピンときているんだけど段階が違うなと思ったら段階を変えてね。

もちろん、全部AIにやらせる必要ないわけなんで、これをベースにしてちょっと自分で書き換えて「今回の僕はこの皆さんのプレゼンに対してこの軸で評価しましたよ」と言えばいいわけですよ。めちゃくちゃ簡単ですよね。これちゃんと作るのも多分ほんとに0から作ろうと思ったらすごい大変じゃないですか。何時間かかっちゃう、ま数十秒であっという間に相できましたと。

また次、これあの生成AIの提案さんがやっていたやつで、提案さん元々人事評価のコンサルをやっていて、すごい頑張って考えていろんな会社が人事評価の制度何百万もかけていろんな会社に依頼しているが、チャットGPT使ったら一瞬でできると。

ま、もちろんね100%完璧なものではないにしてもあっという間に作れちゃう。やってみましょう。今回は生成AIコンサルタントという職種に対して、定量的な目標と両方入れて5つ以上の評価軸を4から6段階で設定すると、ま、グレードですかね?というような評価の基準を作ってもらいましょうと。

こんな感じで、どんなような軸があるのか、クライアントの価値提供、基本レベル、中級レベル、上級ベル、プロフェッショナルで。このグレードに応じて、例えばグレードの平均値で総合グレードを決めて給与テーブルを決めていくみたいなことをしたいわけなんですけれども。

ま、この軸っていうのも結構いい感じに作っているわけです。結構優しいですよね。クライアントの価値提供、技術評価スキル、コミュニケーション力、プレゼンテーション能力、ま、普通にそのまま全部使えそうだな、という感じ。やってみましょう。

で、このように評価基準アーキテクトとして生成AIをうまく活用してあげることによって、こんな評判を作ったり軸を作るってこともあっという間にできたわけですね。これもおすすめの方法になります。

続けて13個目、フレームワークリサーチャーということですが、ちょっとまたかっこいい言い方をしているわけなんですけど、実はチットGPTや生成AIはフレームワークがめちゃくちゃ得意なんですね。

フレームワークって皆さん聞いたことありますか?フレームワークは、何か問題を解決するための具体的な手順や考え方です。例えば、経営分析だと5フォース5Fであったりとか、それから4P、PEST分析であったりとか、3Cであったりとか、4Pであったりです。

いろんな物事の視点で何かを考えるときには、少なくともこの点があると抜け漏れがないですよ、みたいなことがあって、いろんなフレームワークがあるのです。これらのフレームワークを生成AIは非常に詳しいので、何をするかというとフレームワークを指定してあげて分析してもらうと。

例えば、こんな感じ。「国内のオンライン教育市場のPEST分析をしてくれ」と。PEST分析というのは、ポリティクス(政治)、エコノミクス(経済)、ソシオロジカル(社会)、テクノロジカル(技術)という4つの要素で市場を分析して、どういうことを考えなくてはいけないかというのを考えるためのフレームワークですけれども、これを指定してあげると、ざっくりオンライン教育市場を分析してというのではなく、4つの視点で分析してという意味になるので、もうこんな感じで4つの視点を踏まえて、今チャットGPTが知っている様々な知識から4つの支えをまとめて分析してくれちゃうわけですね。

こういうのMBAとか経営戦略の方々は日々情報を収集しながら頭をひねって考えているわけなんですけど、あっという間にできたわけです。

さらに表形式でまとめて、やっぱりこういう分析はExcelとか表で落としていくケースが多いのですけども、表形式にまとめてもらうと「もうこんな感じでもうざっくりですけども、すぐにPEST分析が終わっちゃうわけですね」。やばいです。

で、これ1個1個見ていきながら分かんないことは質問したり、もっとこの観点がないんですかと聞いてアップデートしていくと、自分だけで作るよりも圧倒的な速度でこういったフレームワークの分析をすることができる。

続けて国内のビジネススキルのオンライン市場を5フォース分析してくれと。5フォースというのは、その市場がどれぐらいおいしいか、新規参入の強さがどれぐらいあるのか、それから供給業者の強さ、買手客さんの強さ、5つの力を分析して、その市場がどれぐらい美味しいかを考えようというフレームワークですけれども、あっという間に終わっちゃうと。もちろん内容1個1個はちゃんと見に行かなくてはいけませんが、こういったフレームワークを使った分析というのをチャットGPTがめちゃくちゃ得意ですので、これを知っといてもらうとすごい有益かなと思います。

さて、よく使うフレームワークがありまして、まざっくり分析ロジック3や、MCアイデアを出す際には、スキャナー法やオボのチェックリスト、こんな感じでロジックに整理していくなど分かれています。

続いて市場の分析はPESTや5フォース。ビジネスモデルはビジネスモデルキャンバスやリーンキャンバス。企業は3Cや顧客はセグメンテーション、カスタマージャーニー、プロダクトやサービスはバリューチェーン、4PマーケティングはマーケティングファネルやAARRRモデルという感じで、対象によってフレームワークが違うので、この辺をうまく活用しながら使っていけるといいですね。

ちなみにこの資料ですね、LINE登録いただいて、活用術という風に登録いただくと今回の資料は全員に配布しようと思っていますので、LINE登録して「活用術」と言っていただければ、これをお送りします。

なお、今回の本題ではないんですけれども、YouTubeサマライの箸としてこういうツールもありますので、もし関心があったらこれ別動画でもありますのでご覧いただければ幸いです。

続けて14個目、「バーチャルトーク」という感じです。これがね、2024年9月から出たチャットGPTの新しい会話モード、アドバンスボイスモードによってできるようになったわけなんですけど、要するに会話であったり、他言語の会話相手としてAIがめちゃくちゃ使えるようになりましたよということです。

チャットGPTが9月に使えるようになったこのアドバンスボイスモードは、めちゃくちゃすごい速度で自然な会話ができます。スピーディなレスポンスで、元々は有料プラン限定だったのですが、最近アップデートされまして、無料でも1日15分使えます。

(b)(7) 1日15分、ごめんなさい。月15分で、今のところかなりこれお金が高いものらしいので、1日では月15分です。今のところ、かなりねこれお金が高いものらしくて、1日1時間という制限なんですけれども、これ使うだけでもね有料に価値がありそうです。

さあ、いきますよ。めちゃくちゃすごいです。チャットGPTでアプリを開いてこのボイスモードを押すと、スタートします。

「あ、こんにちは。何かお手伝いできることはありますか?」とAIが相手になって会話します。