Transcription
年末正月が10倍楽しくなるクリスマス。粉砕デモというのが渋谷であったそうで、奴らに復讐しよう。世間はクリスマスクリスマスと言ってる最中だと思います。あ、僕もですね、毎年毎年この季節になると、あ、ケーキどういう風にしようかなとか、いや、なんかクリスマスといえばチキンだけど、チキン何食べるかなという風に考えてたんですけど、なんかね、今年ね、急にこう馬鹿らしくなってきてですね、正直な馬鹿らしくなったっていうのは、なんでかって言うとですね、あのままこの話題を毎年ゼミで話すわけですね。ゼミで話すわけですね。そうすると、あのまかなり多数の人がですね、それは多分メジャーな人かという意味ではないんですよ。コメント欄にコメント書く人とかですね、そういう中で多数の人たちがですね、俺には関係ないとか、世間が憎いとか、どうせぼまて書いてきてですね、ま確かにそうかもしれないなという風に思ってですね、それでま考えたということじゃないんですけども、ふとなんでこの日本人はこんなにクリスマスに洗脳されて苦しめられてるんだろうってことを考えるようになったんですね。
で、考えるようになったっていうかね、あのも本当にね、海外ドラマとかあとはアメリカ映画、ヨーロッパ映画とかしょっちゅう見てるじゃないですか。そうすると、その中のクリスマスのシーンっていうのがま本当にいっぱい出てくるわけですよ。で、そういうのを毎年毎年散々見てきて、ある敷位置を超えた臨海量に足したからかもわかんないんですけども、誰もケーキ食ってねえぞってことに気が付いてですね、皆さん、あの気が気がつきましたかっていうのは変ですけど、まもう知ってますよね。アメリカ映画とかそういうのでクリスマスでケーキ食ってるシーン、カムじゃないですか。全くないじゃないですか。有名なハリウッド映画でもですね、なんかこうクリスマスの時期になったクリスマス映があるんですけども、で料理でですね、チキン食ってるのもほとんどないですよね。まもちろんそれは、あのクリスマスは家族揃ってるからお父さんが代表して七面鳥切り分ける、もしくはチキン切り分ける、もしくはローストビーフ切り分けるとか、そういう風なシーンはあるんですけどですね、様々なものを食べてるわけですね、クリスマスというのは。
で、日本人ってルール決めるのは好きなんですよ。僕らはルール決めるのが大好きな民族で、おまけに自分で決めたルールに苦しめられてることに何の不思議も抱かない、何の矛盾も抱かない、なんか変な民族なんですね。ここまず抑えましょうや。で、別にですね、世界中でクリスマスはケーキ食うものっていう風にどこも決めてないんですね。日本以外の国は日本だけがそれを決めていて、そして結局クリスマスにケーキを食べる予定がない人がなんでっていう風に思っちゃうんですよ。これ不思議ですよね。自分らで決めたルールでも何でもないんですよ。自分らで決めた習慣って言ってもいいんでしょうね。それを勝手に決めて、でクリスマスのケーキってもうどんな洋菓子屋さんでも認める通りですね、世界で一番まずいケーキなわけですよ。だってクリスマスの時期に合わせて作んなきゃいけないから、生クリームなんてですね、冷凍の生あのなんかスポンジの上に生クリーム塗ったものをもうだいぶ前から用意して、でイチゴも並べてですね、で当日本当にすごい勢いで売るだけ売らなきゃいけないもんだからですね、普段のあの美味しいケーキ、この店で売ってる美味しいケーキっていうものの美味しさが10だとしたらですね、すごい名店のケーキが10だとしますよ。で藤屋とかそういうチェーン店のケーキの味がま8だとしましょうよね。普段の足がところがですね、クリスマスのケーキはそのすごい10の名店のケーキですらもう7とか6の味になっちゃうわけですよ。作り置きのケーキだからで、藤屋のケーキとかそのなやつはもっと数字が下がるかもしれないっていうなことですよね。
つまりなんか僕らはわざわざなんだろうな、まこんなもんあのクリスマスにケーキなんか食うかよっと思ってる人は当の昔に分かったことを僕今更のように言うんですけども、1年のうちでケーキが1番まずい瞬間のケーキを無理して買って、それをなんとか食べたということでまるでクリスマスをクリアしたようなこの概念ですね、日本人が持ってるクリアしたような気になっちゃうわけですね。で、これって多分おせでも同じですし、成人式とかなんかそういうの全て同じなんでしょうね。日本人って何か1つの時が決まったイベントがあると、それをこなさないと自分は人間として12枚じゃないっていうような、そういうなんか縛りの中に生きてるんですね。で、そういう風な縛りなんか嫌だと思ってる人ですら、その縛りの中で苦しめられて、苦しい苦しいって言ってんですけども、いや苦しいのはあんたが自分で自分を縛ってるからだろと、そんな1人SMみたいなことはやめたらいいのにって思うんですけども、もう本当に日本人っていうのは1人SMが好きでですね、これを見てる皆さんもあのもしこれまでですね、いやなんかクリスマスだケーキ買わなきゃ、ケーキ食べなきゃ、食べる相手いないぼっちだって思ってるんだったら、それは1人SMの結果そう思ってるだけで、で日本はそういう1人SMを作るなんだろう報道とかですね、ニュースとかがまうまいっていうのもあるんですけど、それ以上に僕らがその1人SMに乗せられやすい国民性を持ってるのですね。決してマスコミのせいにしたり、世間の飾り付けのせいにしたりせずに、自分自身の1人SM大好きっていう、まあなんかそこら辺を分かった方がいいんじゃないかなと思います。まケーキもそうですし、マチもそうですよね。よによってなんで1年のこの時期に食べなきゃいけないの、別にフライドチキンなんかいつ食ってもうまいんですけども、たださえですね、今年はコロナで唐揚げ屋がもう日本中に増えたんで、取上げたのもういいじゃないですか。お好み焼きかなんかででも食ってりゃいいんじゃねえのっていう風に思いますけども。
ですね、というわけであのま岡田年男は以後ですね、クリスマスにはもうケーキなんか食わんと、やっと63歳にしてやっと決めましたので、あ、皆さん中にもあ、ちょっと分かったというのがあれば、別に実際に食べるかどうか別にして、ケーキなんかいつ食べても美味しいもんで、要するにこのクリスマス生後1週間、あの1年で1番まずくなる時期にわざわざ食べなくてもいいよってことなんですけども、ですね、え、まあまあ落ち着いて海外のドラマとかですね、あの映画とかを見たら、え、誰もケーキを食べてないというところから抑えて、これは日本人が作った特殊な習慣だで、その特殊な習慣みたいものが当たり前、それが幸せみたいに擦り込まれて、そっから幸せでない自分っていうのをいじめると1人SMに僕ら陥りがちだというところだけま抑えていただければと思います。
えー、あとね、あのなんだろうな、年末年始もま似たようなもんなんですけども、あのただ僕は楽しむことは否定しないですよ。あのね、クリスマスってま周りが飾り付けいっぱいになるじゃないですか。でクリスマスセールっていうのやりますね。で街中華やかになってクリスマスの音楽かかって、これによって気分が上がるのは分かるんですよね。でこの気分が上がったことによってってでも自分はていう風に考えちゃうま、そのなんかあのネガティブなターンが良くないんじゃないかなと思ったんでですね、うーん、あの雪降ったらま僕は元々大阪生まれの人間で、今住んでるの東京でやっぱ雪積もるのはレアな体験なんですよ。だからえ、雪が積もると嬉しくなる、楽しくなるですね。で空が晴れてめちゃくちゃ空が青い日は嬉しくなる、楽しくなる。お月様が綺麗な日も嬉しくなったり楽しくなったりしますし、ま東京に住んでると富士山がですね、見えたりするとすごいテンション上がりますよね。それと同じようなものでですね、考えればいいだけじゃないかな。クリスマスにしてもまバレンタインもそうですよね。世間のみんなが楽しそうにしてんだから、別に自分と関係なくても、それはもう富士山と同じようなもんで、ああ、なんかそういう風なもんなんだと思って楽しみはいいのですね。ついつい1人SMの方に走りがちなですね自分っていうのをま以後は少しずつ抑えればいいじゃないかなと思います。
僕は正直言ってその1人SMというのがあまり子供の頃からなかったんで、まあの新衛星のためには人を見下すしかないんですからですね、あの別にですねそれは僕はあの間違ってると思わない。自分の精神衛星が1番大事なのは僕にしても皆さんにしても等しく同じだと思うんでですね、え、世間がですね何を言おうと自分が楽しめる部分で楽しめればいいんじゃないかと思います。だからあのけクリスマスなんてって思ってちしって思うのが心から楽しい人はちくしって心から思って楽しんでもらえばいいし、いやいやなんかあの楽そうでいいよね、うわ1年のこの時期のケーキ頑張ってなんか買ってる食べてると思ってまニヤニヤしてもいいですし、どんな楽しみがまただ単にそういう風な時期の音楽が流れてくるとかですね、あのイルミネーションがいっぱい輝いてるというの見ても、それではそれはそういう楽しみ方でいいと思うんですけども、楽しまなきゃいけないっていう風に自分を追い込んであの1人SMになるのはですね、まそれだけあの避けてもらえばいいなという風に思います。
年末正月が10倍楽しくなる1人遊び特集ということで、え、僕もなんかクリスマス衣装ということですね、あの今年の夏に注文したですね、あのヨーダのセーター、てこんなもんいつ着るんだよって思ったんですけども、ですね、いやもう今日しか着る機会がないと思って着てみました。え、海外通販でねこういうの買うんですけども、あのシンクギークっていう、いつも僕は作ってるサイトなんです、使ってるサイトなんですけども、ま安いんですよ。あのこういうセーターで3000円ぐらいで売っててですね、あの安くて変なセーターいっぱい売ってるんで、ですですね、え、なんかねあのま外出しにくいんですけども、ですね、まこれをここにだけ着てくると、なんだろう話になんない。今日は1人遊び特集ですから、どうやって世の中を楽しむかっていう話なのでですね、え、思い切って今日の昼間ですね、え、吉祥寺の淀橋カメラまでですね、歩いていてきまして、ですね、その後松屋で牛丼食べてきました。えー、かなり恥ずかしかったです。かなり恥ずかしかったんですけども、ぶっちゃけですね、淀橋のおもちゃ売り場行って模型の塗料とか買ったんですけども、ですね、そこは大丈夫だったんですよね。なんでかて言うと、あのこの時期のですね、ヨドバシカメラのおもちゃ売り場というのはみんな目がちばしっててですね、もう自分の欲しいものしか見えてないのでですね、とりあえずなんかほとんどスルーされて、あらこれ平気なのかなと思ったんですよ。でもその後でですね、じゃあ牛丼食いに行くかと思って松屋でですね、サンロード歩くと、サンロードっていうその吉祥寺の商店街なんですけど、そこの中ではすごいじろじろ見られるんですね。なるほどと、なんかねそっちの方がね恥ずかしかったですね。もう完全なMプレイです。え、あのこれ以外にもう1枚ですね、あのまマニアックな、これよりはもっとマニアックなセーターがあるんですけども、そっちは後半の有料になったらですね、え、着替えてちょっと皆さんに紹介しようと思います。で、なんでこんなセーター着てるのかっていう話はあのこの無料放送の最後の方でやろうと思います。
え、今日はですね、あの年末年始がですね、まあの正月まで含めてですね、まあ10倍楽しくなる1人遊び特集っていうのをやろうと思います。え、クリスマスからお正月明けまでですね、ま自分の時間があの大量にできちゃうんですよね。なのでどうやって遊ぶのかですね、え、ちょっと時間や手間をかけて遊ぶ大人の遊び方というかですね、ま大人のオタクの遊び方というのをですね色々紹介しようと思います。え、大丈夫だな。え、色々話すんですけども、基本ね、僕のあのその1人の考えはもう楽しみ尽くすなんですよ。あの漫画でもアニメでもゲームでもそうなんですけども、あの面白、自分がね面白いとかこれいいなって考えたらですね、よくじゃ次行こうとかですね、まYouTube的な思考と言うんですか。YouTubeで面白かったら次のYouTube、次のYouTubeでいう風に紹介されて見ちゃうじゃないですか。で漫画で面白かったら面白い紹介したら面白い、もっとこういうのないとかいう風に聞かれたり、なんかこうアニメ見てたらあ、じゃあこの人の次の作品とかこんなのでもっと面白いないっていう風に言うんですけども、なんかね、あの面白かったらすぐすぐに次を探すんではなくてですね、ちょっとそいつにこだわってみるのが大事だと思うんですね。ていうのは、あの1番ね大事なのはこう自分のセンサーだと思うんですよ。で自分のセンサーだから、月々と面白いことを求めるという快楽よりは、なんで自分がそれを面白さ面白く感じたのかって、そのセンサーをよりなんだろうな、感度を良くするようにした方が結局は世楽しめると、あのなんだろうな、本がだんだん読めてくるのと同じようで、面白いものが広がれば広がるほど世なが楽しくなるのですね。で、まコツっていうこともなんですけど、コツは自分があ、いいなとか好きだと思ったこの直感というこの直感をとことん信じてどんどん掘り下げるってことと、あと飽きたらすぐにやめることですね。ちょっと飽きた時にあれあんなに好きだったのにもっと面白いはずなのにって思って色々ジタバタせずにですね、飽きたらですねもう数年掘り出すで、数年掘り出してですね、もうその話題についていけなくなった頃にもう1回入ると実は面白くなってるんですね。だからま慣れてないてちょっと面倒に聞こえるかもだけども、このコツを掴んだらなんかね人生ねすごく面白くなるので、え、是非楽しいあの楽しみますので試してくださいということですね。
で、え、さっきですね、あのなんでこんなセーター着てるのかの話すると言ったんです。ちょっと今マイク外していいかな。もう少しだけあの無料続けますね。え、ま派手なネクタイであります。はいはいはいはいはい。毎年ですね、12月の後半のニコ生はこういうですね、あのクリスマス向けのネクタイしてるんですけども、ですね、遡って見てくれたらこことこ何年か分のクリスマス近辺の12月のですねニコ生を遡ってYouTubeとかで見てくれたら、大体僕クリスマスの時期になるとですね、あのクリスマスっぽいネクタイをするようにしてるんですね。で1番派手なのがこれで気に入ってるんですけども、こういうネクタイしてたりさっきみたいなですね、派手なセーターしてるとリア充とかて言われることがあるんですけどもね、え、全然違うんですよ。あのこういうの閉めたらこういうネクタイ着たりさっきみたいな変なセーター着てると、あのコンビニで物買ったりなんかねご飯食べたりしたらレジの人がですね、なんかねたまに声かけてくれるんですね。あと飛行機に乗ったらキャビンアテンダの人が最初すごい悩んでついに声をかけてくれる時があるんですけども、そういう人達ていうのはなんか思い切って声をかけたとかですね、あとさすがにこのネクタイはすごすぎていじらざるを得ないってニュアンスでこういじってくれるんですけども、その時のそのレジの人にしてもキャビンアテンダンスさんにしてもお店の店員さんにしてもそうなんですけどもですね、その人たちの声の感じが面白くてですね、接客ではないんですよ。接客の態度ではないし、当たり前ですけど友達でもないんですね。そうじゃなくて純粋に好奇心でなんか病むに止まれずつい聞いちゃったという感じでこう声かけてくれ、それの声がやっぱすごい面白いんですね。で世間のこのクリスマスなんでこういうのかこすかとクリスマスだから楽しんじゃえっていう意味では全然ないんですよ。そうじゃなくてクリスマスって環境ですよね。でその環境を使ってあ、自分が遊ぼうと思ってるんですね。あのなんだろう、僕も別にキリスト教徒でもないしクリスマスが子供の頃から楽しかった性格でもないんでですね、なんか1人異世界に飛ばされた気分なんですよ毎回毎年。クリスマスっていうのは。だって変なんですよ。なんか家族連れでみんなうろうろしてて、ですしてたりするからですね、あ、そうか今日はこの民族の異世界の民族のお祭りなんだという気分でなんかこう見てることがすごく多いんですね。で、そうやって見てみると今日も淀橋もそうだったんですけど、みんな目がちばててですね、クリスマスと言ってもね疲れはてた父親とか母親ばっかりなんですよね。で子供たちもですね、プレゼント買ってもらって嬉しそうかというと、プレゼント買ってもらって嬉しい瞬間なんて一瞬で、大体みんな退屈そうにしてるですね。子供たちもだから淀橋でも自分よりプラモデル買ってるさんたちがいっぱいいて、みんな肩見せまそうにしてたんですけども、ですね、なんかそういう世間の環境に対して、あのさっきのセーターとかこのネクタイていうのはね、自分のためのクリスマスの小道具というか衣装みたいなもんでですね、なんかやっぱ僕がこれを来て思い切って外に出るとですね、やっぱ見て笑う人とかですね、一瞬目があってすっと避ける人がいるんですけども、そういう人はですね、今日吉祥寺ですげえネクタイ生来てるデブがいたぜとかですね、め、派手なネクタイ閉めてはしゃいでるオタクいたぜとかですね、多分なんかこうネタにしてくれたりですね、あと何年もクリスマスのために旅にちょっと思い出したりしてくれるわけですよ。
で、クリスマスって言うと1人クリスマスって言うとついつい僕らはあのみんな幸せそうにしやがってっていう拗ねる作法、こういうの僕左方って言うんですけど、左方は何種類もあるはずなのに、なんか世間はこう楽しんでで自分は楽しんでないとかですね、自分はそこに入れないっていう拗ねる作法がすごいね当たり前という風に思ってるんですけども、その他にもですね、なんか作法って何種類もあるんじゃないかなという風に思うんですよ。で元々僕はあの映画作ってた人間ですからですね、人を楽しませるために自分の時間が全て潰れるのが当たり前だったんですよね。まあまあ芸人と言われてしまえばそうなんですけど、エンターテインメント産業で働く人間なんてみんなそうだと思うんですよ。だからみんな幸せなのに俺ってていうのはですね、別に落ち込む原因に僕にとってはならないんですね。だって元々人を楽しませることを仕事にしようという風にしてるわけですから、人が楽しんでいて自分が楽しくないのが当たり前の状況ですからと。なのであのどちらかというと逆なんですよ。みんなクリスマスでただでさえテンションが上がりやすい時はさっきみたいなヨーダのセーターを切れる潜在一遇のチャンスなんです。あんなもんクリスマスと言い訳がない限り面白いから買ってみたんだけども絶対切れないもんですからですね、なんかそういう悪ふざけに最適なんですよね。だから無理やりね楽しもうとするクリスマスとかなんかお正月を無理にね楽しもうとするんじゃなくて、なんかそんなことすると子供連れで疲れはててるお父さんやお母さんと一緒になっちゃうんでですね、なんかみんな目を釣り上げてクリスマスよお正月だ幸せにならなきゃと焦ってる期間なんか異民族の方々が焦ってるのですね、なんか逆にちょっと人を喜ばせることをするには入れ食い状態ですか。入れ食い状態でちょっと変なTシャツ着たり、ちょっと変なあのなんかセーター着たり、ちょっと変なネクタイとか閉めたら、うわクリスマスだかあんなことしてる人がいるって言ってネタにして喜んでもらえる。なんかね入れ食いのチャンスなのですね。なんか逆にね、これっていい期間じゃないかなと思うんですよ。
で、こんな格好で外出して変な目で見られるイコール世間にとって楽しみをこう与えてるって上から目線の言い方になりますけど、世間に楽しみを与えでる側になれる。なんかね、それってね、あ、俺もなんかこのサンタさん一族というのがいるとしたら、俺もそのサンタさん一族の松定の1人、なんか下の方のランクのやつでございますなっていう風に考えれてですね、なんか自分をすごく幸せにしようと思ったらかなりねめんどくさいし、なんかその割に効果少ないしコストもかかるんですよ。自分が本当に幸せになろうと思っても、知らない人をちょっとだけ幸せにするっていうのは案外簡単で、簡単で割とねこう見返りが大きいと思うのでですね、まそんな風な発想でクリスマスとかお正月をちょっとこう斜めに異民族の祭りとして見てみるのもいいんじゃないかと思います。
クリスマス粉砕デモというのが渋谷であったそうでですね、そういうことをやってる人がもう2006年だか、もう12年間かな続けてるそうなんですけども、あのまクリスマス粉砕デモっていうのがですね、資本主義反対というかですね、クリスマスの商業主義とか資本主義に反対するという内容になってるそうなんですけども、果たしてそれどうなのかなっていうのは僕実は今日のあのご飯ですね、あの昼、伝説のスタ丼ていうのに行ってきたんですよ。あの例の分量だけのところですよね。あそこのジャンクな味が大好きで、あの行ったらですね、そしたら店内中にポスターが貼ってあってですね、クリぼっちって書いてあってくるんですよね。まクリスマスに1人文字のことクリボッチです。で伝説のスタ丼はもうクリぼを商売にしてですね、皆さんどうせクリぼでしょう、じゃあスタ丼に集まりましょうよみたいな感じですね、ガンガンガンガン、あ、ごめんちょっとポケットに時計入れたままな思い出した。ガンガンガンガンですね、あのそれ商売にしてるんですね。だから何でしょうね、そのクリぼっちっていう風に自分たちを定義づけて、え、なんか不幸になれっていう風に思ってるっていうのはですね、実はそれは僕らのというかですね、そ、そう思ってる人の心の叫びではもなんでもなくてですね、あのあのムーブメントに乗ってるだけ、例のあのミート運動と同じなんじゃないのかなと、あ、そういうの最近あるんだ流行ってるんだ、じゃあそういう風にあえて声に出してみようていうのと同じなんじゃないかなという風に思っちゃうんですよね。
あの十分これから多分クリスマスに1人の人の方が実は人数としては多いんですよね。なのでえ、クリボッチと言って自分たちをマイノリティだと思い込んでる人たちに対して、実はクリぼっちの方が人数的に多くてメジなマーケットだと思ってる代理店などが、え、くぼちなんだからこれぐらいちょっとプチ贅沢して、え、奴らに復讐しようよというですね、甘い声でですね、皆さんの金を使わせようとしてくると思うし、俺たちくぼだよなという風な形で声をかけて、皆さんをグループにしてですね、金を奪おうという人がも増えてくると思いますんで、どうぞその辺は引っかかるにしても楽しんで引っかかってください。よろしくお願いしいます。
え、君のですねメモです。動画の中では自分はクリぼっちだとかクリスマスなんてなくなってしまえばいいなんてことを考えてもま仕方がないとおっしゃってましたが、最近は僕はむしろクリスマスぐらいはくぼであることを思い出してもいいんじゃないかなんて思うようになりました。ああ、山脇君だいぶ人間ができてきましたね。というのも少し前の人生相談で読んだお便りに、独身が気楽すぎて恋愛なんてする気になれませんみたいな相談があったじゃないですかと。あ、あのプレミアムで読んだやつですね。え、独身1人暮らしてなおかつ有意義な趣味なんかを持ってしまうと、毎日が気楽だし毎日が楽しくてしょうがなくて、ついつい自分は孤独であるということを忘れてしまう。そしてそんな楽しい生活を続けているうちに知らず知らずのうちに取り返しがつかないことになってしまうことがよくあると。え、そうならないために定期的に自分は孤独であるということを思い出さなくてはいけない。孤独であることを噛みしめた上で本当にこのままでいいのかと自分に問いかけ、問いかけなりもうよく覚悟を決めるなりしなければいけないと。ま普段から孤独だ孤独だと辛い気持ちを抱えてる人とか、もう後には引けねえと腹をくくってる人にはわざわざそんなことをしなくてもいいかも知れませんが、こういうタイプの人の他に、なんとなく毎日が楽しくて本当は孤独が辛いのに一時的にそれを忘れてるだけという人が結構いると思うんです。僕自身はこれの可能性が高いです。ああ、山脇君大変だね。こういう人にはですね、クリボッチのような孤独を思い出すための儀式が定期的に必要なんじゃないかと思います。
おお、山君、今日のね配信のあのなんだろうなアップグレード情報、こんな感じでどうですかてメモくれたんだけども、もうこれがお便り並みに面白くてですね、まオタクにとっての自己確認の日っていうわけだよね。あの楽しくやってるけど俺たち世間から見ると所詮こんなもんだよという振り返りというか反省というほどネガティブにならなくてもいいんだろうね。噛みしめのための日みたいな、まそういうポジション、もうもう山脇ナイスですよ。はい、え、続きがありまますメモ。え、まそんなクリぼっちの儀式として良さそうなのが1人クラッカー読んで、そのまま自分以外に誰もいないいつもの自分の部屋で24日の夜にクラッカーを鳴らしてみるという儀式です。テレビとかはつけずに音楽もかけずになるべく静かな部屋でちょっと上等なケーキとかを添えてやると気分が上がります。多分パーンと鳴らした後飛び散った紙テープ野郎集めてる途中でど孤独感がせてくるでしょう。これこそが必要なものと。そんなわけで今年のクリスマスは1人クラッカーをやってみようと思います。いやすごいね、も1人クラッカーいい気がしてきたぞ、だんだん。あれドンキで売ってんのかなあいうのって。ダで、あ、ダイソで打ってんだ。ダイソ行こ。あの今返事してくれたのがあの山脇君ですけどもですね、え、今年はもうなんかね、もう俺はね、もうね、ケーキも必要なくなったし、ツリーももう飾らなくなったよね。枯れてるのかね、枯れてるのかもわかんないね。あのクリスマスはね、僕にとってもやるものじゃなくて見るものですよ。つまりあのな駅前に行ったらクリスマスの飾りとかけとかそういうのあるじゃないですか。ああいうの見てへえって思う、見物するものというか、なんか異民族の祭りに近いような感じになってきたから、まそんなにあのクリぼっちという感覚がどんどん遠ざかっていく。これをね、ね、もう生きた生きながら成仏してるのかもわかんないけどね、年取りすぎて。でもな、クリぼを噛みしめるために1人クラッカーってのは面白そうだな。うん、まあまあ、まクリスマスはやるものでもなく見るものっていうのは多分クリぼっちで1人クラッカーやったらその次の段階こうなると思うんで、山脇も早くこっちに来いと思います。
岡田年のYouTubeを見てくれてありがとうございます。え、毎晩ですね、大体夜の7時ぐらいにあの新作動画を配信していきますので、是非ぜひチャンネル登録よろしくお願いします。ではではよろしく。