📱

Get Our Mobile App

Take your business learning on the go!

Download on the App StoreGet it on Google Play

【日本株急騰を生んだメカニズム】「選挙またぎSQ」異例相場の衝撃/AIバブル崩壊とSaaS急落/困った時のダウ頼み<糸島孝俊×岡崎良介>|Pictet Market Lounge 2025.2.10

ピクテ・ジャパン株式会社32:08

Transcription

つまりやろうとしてることが実行できる国になる。で、これだけで、え、今までディスカウントだったものがプレミアムに変わるよ。

え、次の時代は生が夢を奪っちゃうんじゃないですかね。夢をですか? 若者たちの夢を。うん。うん。うん。うん。

[音楽]

今起きてるのは適者生存ね。AIはどんどん進化していく。進化の過程でそれまで、え、育とうとしてたも者たちの夢を奪う、成長の機会を奪う、ここのステージに入ってんじゃないかと思います。

皆さん、こんにちは。え、ピマーケットランジです。え、今回は岡崎さんとの対談になります。1ヶ月ぶり。

そうですね、今年に、え、ま、選挙の話をしなきゃいけませんけどね。いや、最近何かありました? いや、個人的にはね、あの、[笑い] 3週間ぐらい前かな? はい。パンダが返されたでしょ? 上野動物線から。はい。はい。で、見てて、ま、友達とこうなんかLINEとかしてて、それでかわいそうだよねとか言って、で、ま、泣いてる人がテレビに映ったりで、間待ちたらそれもそうなんだけど、一番かわいそうなのだよねつって何もわかんないのに突然返されて、おまけに日本で生まれて日本のニストだったんだから、あ、日本語しかわかんないよね。なんてちょっとこうボケのかましたつもりでTwitterにそれを書いたんですよ。はい。Twitterに。Twitter にね、Xに、そしたらはい。ま、いいねからは、ま、そのファンでなんか帰れという、ま、中国のどの頃もあるのかもしんないけども247万人の人がそれを見まして。

バズったってことですか? どんなに株が上がるとかですね。はい。どんなにドルが下がるとか書いても2万か3万ですよ、普通。[笑い] 本当に動画やっててもね、ま、10万出たらいい方だと思うんですけども、パンダで一言いて247万人。やっぱり我々金融の世界はちっちゃいっすよ。で、今更ながらSNSってのは、あ、こういうことなのかというのをね、思い知らされた出来事がありました。うん。

私もね、パンダネタはあるんですけど、長くなりそうなんで本題っていいですか? 題いですよ。[笑い] あの、ファンダじゃないですけど、まさにその今回、え、2月8日衆議院選挙選挙ですね、ま、自民党が私はね、ま、安定多数は取るかなとは思ってましたけども、2/3 以上取るとは思ってなかったんで、ま、そのサプライズがさらにサプライズだということで対象しました。え、316議跡自民党だけでとって、ま、意思新入れた与党で、え、354、野党が111ということなんで、ま、これを受けて小崎さんどうですかね?

あの、えっと、まず外国人投資家たちとの、ま、コミュニケーションしたあの話で言とやっぱりそれ良かったよと。何が良かったって言うと、外国人はあのよく経済は一流、政治は二方がまあ日本の、え、劣テルなんですけども結局それはなぜかと言うと野党がとにかく反対する国だとで、決まるものも決まらない。予算さえ通らない国だろうとお前たちはみたいな感じで、ま、やされる馬鹿にされるところがあったんですけども、まず1番良かったことはこれですんなり逸だって水々予良予算が通るし、法案だって水々い通るし、つまりやろうとしてる。

する.ことが実行できる国になる。で、これだけで、え、今までディスカウントだったものがプレミアムに変わるよ。例えば、ま、これはジョークになりますけども、PER15倍だったとしたら、ま、2割増だったら18倍まで行っていいんじゃないのとか、ま、こういう関係な考え方です。これがもう1つと。

あともう1つはですね、今回私ここが1番聞いてるんですけど、もうす気になったのが今回の選挙っていうのは始まるまで負担を分けるまではうんと私は良くない戦いをしてるなと思ってたのがはい。え、減税競争になったじゃないですか。消費税やめちまえみたいなことでみんながそんなこと言って、ま、自民党制度が論点をなくしたって感じですかね。うーん。そうなのかな。ま、ま、それと、ま、自民党自身も、ま、消費税を、え、あの、食料消費税を、え、0にするみたいなこと、あ、2年間とか言ってで、で、あれやっちゃうとですね、あの、まずあの、あれが出た瞬間のマーケットの動きを島さんも覚えてらっしゃると思うんですけども、円安、再権安になっちゃうんですよね。ま、財政の起立とか、ま、言葉では責任ある積極財政って言ってるけども、何せ我が国200%以上のGDPに対して200%以上の借金抱えた国なんですよ。普通せず120%までが限界なんですけども。そうですね。で、ここまで言っちゃうとその借車検返さないですよ。それファイティングポーズですけどね。それ放棄しちゃうとこな間だ見たみたいにそれこそ再建安株あの再建安え通貨安になってま途中まで株の世界って言うのはインフレ大歓迎だから円安大歓迎だから上がっちゃくんだけどどっかで国がパンクしちゃうっていうま悪魔のシナリオが見えてしまうのでこれが1番心配してたんですけども開けてみると先ほどおっしゃった通りは絶対多数取っちゃったもんですからで自民党って元々前の記者さんがそうでしたけども石さんもそうでし たけどもやっぱり大生起立がやっぱ中心なんですよ。はい。ですから、ま、いつの間にか多分あの消費税減税やんないでしょうしで、それから勝った瞬間に片山財務大臣が新規のあの債権発行、国際発行ありません、もうすぐ釘釘たんで、で、もう自民党が勝ちそうだなっていうところから金利上昇止まったんで、自民党が勝ちそうだなっていうところから円安も止まってたんで、これはそっちの方向に行くかなと私も思ってたんですけども、外国人投資官はこの2つ目のポイント、これ特に結局自民が勝つ 、ああれはチーム見ないっていうのかあれもまそうやってましたけど今回みんなその減税の話になっちゃったんでど組がまあ空中分すんかと思ってたんだけども開けてみれば元々の量識ある方々が勝ったのでこれで落ち着いて日本の債権も変えるというです ねえ世界最大のですね再権運用会社もあり ますしそれから円についてもまえ水準を円高に振り切る のはまだ時間がかかるけれども、さらなる急激な演はないだろうというような見方。これに変わったこの2つの点が今回の選挙結果を受けて良かったと思いますね。

あの確認するとその政策のその推進力っていうか実力が高まったということとあとはえ、財政記述を守る方向に行ったので一旦は良かったというところでしょうか。うん。

ま、それプラスね、今回、えー、ちょっとこれは裏ネタ、売ネタっていうか、ま、ちょっとうん、あんまりほ、本、ま、本筋の話じゃないんですけど個人的に面白い、面白いとか興味持って調べてた話なんですけどね。今回ね、あの、とても珍しいタイミングの選挙だったことに気がついた人はおそらく動画をご覧の方で知ってる人いたらちょっと個人的にくなりたいなと思うんですけどね。うん。うん。うん。うん。8日8日が選挙だったでしょ。で、7日が土曜日でしょ。で、6日が金曜日なんですよ。で、この2月6日金曜日ってのは第1金曜日なんですよ。で、SQっていうのを我々は毎月、毎月毎月体験してますけど、2月SQって、え、今これ動画撮ってんのが、え、今日は2月の10日。この後3日後の2月13日の金曜日なんですけども、ここが第2金曜日で、今回の2月切りというのはそうです。多分市場初めてだと思うんですけども、え、選挙また木のSQなんですよ。うん。選挙またいでSQなんですよ。で、選挙後あと1週間でSQに行くんですよ。はい。で、例えばですよ、え、自民が対象したケースで言うと2005年9月11日に投票された9月11日、日曜日に投票された小泉純俊純一郎さんの優勢会の時に対象しました。はい。しましたね。あるいは2012年12月16日安倍さんの安ベノミックスその前の2010年7月11日とかこれ自民が勝ってその後まずっと良くなっていくっていう展開なんですけれども優勢とアベノミックスなんですけどもこれSQの後選挙なんですよ。うん。ということはSQの縦玉がえ、短期的な受給を動かすことなかったんですね。はい。で、その結果、ま、上昇しても選挙の後の上昇でも例えばアベロミックスの時で1週間で2.1%、その前の優勢解散の時も2.1%ところが今回はというと、え、先ほど全部終わったとこで見るともう6%以上上昇してるんですが、これはおそらく2月切りの例えば5万5000円コールの踏み上げ、5万6000円、5万7000円下手すると5万7500円も踏み上げたかもしれない。え、その前に作られたポジションが選挙、ま、であったね、選挙の結果を見て一気に、ま、相場が上昇していってしまって、で、もうSQまで残り少ないので買い戻さざるを得なかった、買い戻すというよりは、え、先物の買いポジションを作らざるを得なかったコールオプションの上げ、これが一役買った大統になったんかとこに見えています。

あの、特に、ま、それプラスニューロングも入ってたような気 ます気がしますけど、そこはどうでしょう。あ、分からないです。わかないですか? はい。私はそこは見てないというかニューロングがあるとすればそれはポジションの、え、先ほど言った外国人投資家の、え、プレミアムを1ポイント追加とか2ポイント追加みたいなもんですね。それはあったかもしれません。で、ただこのニューロングっていうのは今の段階だとおそらく指数しかないと思いますので先もETF指数ですね、この辺の取引だけであって個別銘柄でここに、個別銘柄セクターでこれこれというのはおそらく金曜日からだと思います。あの、特に今回は自民党、その与党のところの、ま、何席取りますかっていうのが大手マスコミの方で、ま、どんどん揃ってきて半神半義だったのはこれ買わなきゃいけないのかなっていうですね、買わなきゃいけないとしかも私は買ったような気がしたので、ま、それに申し上げたと、あの、よく分かりました。そういう中でいくとやっぱ今回は選挙をいたことってのは非常に大きかったということですけど、私らのアイデア的にはそれが1番の事件だったですね。うん。

そと、あの、ボラティリティっていうこの大きなブレというのはもう選挙は過ぎましたんで、こっから収まってくるということです。選挙直40まで買いましたからね。エンプライドラ出て40までみんなもう悪乗りしてコールオプション買っていきましたからね。これはもう静かに今30、先ほど見たら34ぐらいまで下がってきましたからね。隙まで下がっていくですから本当の、え、物色であるとか投資同士でいくっていうのはですね、え、おそらく金曜日寄りついてからの展開になると思いますね。うん。

あの、今回その特に週、週の月曜日ですかね、え、日本に帰ってくるにあたって、ま、先物で、ま、5万8000、え、大阪で5万8000円つけて、その前の夜間では5万8500円近くまでつけたと 思うんですけども、それを、ま、今日も試し展開で、今日、ま、ザラバで今5万8000円、え、前後まで来ているということですが、ここからは今あの、岡崎さんがあった優勢解散とか安倍ノミクスとかありましたけど、こと同じような展開で長期政権 はになるのかどうなのかいかがでしょうか?

まだわかんないし全然環境違うと思いますけどね。ま、あの新聞とかマスコミはそう書いた方が売れるからそう書きますけどもうえっとまず優勢会は2005年の時ですね。で、その後小泉政権あれで仕上げり仕上がりに行く行くんですけども、えっと日本銀行の利上げは始まってませんし、替の水準も110円から120円え、長期利の水準は1%ちょっとぐらいだったと思います。今、はっきりと、ま、インフレという問題があって利上げを始めなきゃいけないし、顔は150円、60円っていうとこですよね。長金2.25。これは同じようにアベノミックスもスタートする時あれ100円ですからドル円ドル円で言うとですね。で、長金にも1%切ってますから簡単に言うと円スニークにしても上昇して もいいやという許容するにしても まだまだバッファーがいっぱいあったん ですよ。ま、バッファーがないわけですね。ないすよ。で、でバッファよりも以前にインフレなんとかしろっていうのがまず国民のですね。そうすると安を誘導するよう期間中はね、ちょっとした、ま、もってですね、そういうの賑ってたところもあるかもしれませんけれども、ま、ここからどんどんどんどん減税していきますよっても多分しないでしょうし。で、そうするとうん。これ、ま、あの、財政の理論とか性の理論ってのは今まで完全にリンクしなかったんですけども、昨のノーベル賞を取ったシム先生だったかな。あの、あの、人のおかげでこれリンクするようになってきて、やはり、え、財政を明りさせる方向に行く中で金利が上昇してしまうと、その金利上昇分だけ財政がまた悪くなるから、え、結果的に負のスパイラルに入ってしまうと。その新聞先生の前の、え、理論っていうのは、あ、私なんかが習ったマンデルフレミングなっていうのは金利が上昇するとその金利目当てにお金が入ってきて円高になるって言うんだけども、それも限度ががあって、財政が120%ぐらいだったらそういうまともな、まともてか古い伝統的な理論は、え、ちょうど、ま、いい説明になるんだけども、金利の上昇ってのが財政を略下させて、で、その結果、え、通貨が弱くなるっていう現代理論からすると、やはり、え、再建円安っていうのはこれ起きるとやっぱまずいという風に私も思います。ま、それが防げたという点で今ほっとしてるんですが問題はこっからですね。株を買うとなったら当たり前ですけども株が上がってくれなきゃ困りますから。そうですよね。ね。で、円安のおかげで株が上がるとかですね。それじゃそんなことだけじゃ、あの株式投資と一緒は投資会、え、要容できませんからね。やっぱり成長戦略になりますね。で、成長戦略って言うとこれ果たしてアメリカの後追っかけて反動体AIの投資だけで動けるのがあってこれはないでしょうしやっぱりま、先に結論言うとあの高橋さん僕とかも書いてましたけどもやっぱりサプライチェーンを再構築するとかはい。ま、レアースを、え、日本独自の技術でとか、ま、アメリカと組んでやってくとかやっぱりそっちのどっちかというとハード系のビジネスないんじゃないかと思いますけども。

分かりました。あの、そうしましたら、そして話を広げてですね、日本株に特に影響があるあのアメリカ、米株の味方なんですけど、米株はもうこう高止まりしている感じですよね。日本株は今足元上がってると米株の見方は変わってないでしょうか?

えっと私は、え、10月ぐらいから行ったと思うんですけれども、あのAIバブルは、ま、崩壊に始まっが続いてるっていうのは未だに意見変えてなくて、ま、多くの人と議論してみたいとこなんですけども、おっしゃった通りSP500っていうのは光原状態なんですけども、ナスが10月ガ率高をつけて、え、ずっとここまで2025年の10月まで世界の相場をリードしてきたマグニフィントセンも10月がピークで、7銘柄のうちのGoogleだけですよ。うん。Googleだけが順調に座っていて、あとはもう全部折り返した感があると、特に今回長落が激しいのは、あ、MIRrosなんですよね。うん。で、一応これの背景には、ま、OPENAIとそれから、ま、J minというGoogle組と Microsoft組でどうも Google組が勝ちそうだと。で、ま、それはどうも決着があったように思うんですが、ま、10月がピークだったというのは、あの、私は、ま、資金繰りの問題でね、え、資金調達がもうパンパンになってきて、で、内部にある内部流歩だけじゃ、え、対応できなくなってきたんで、で、外部から外部調達するので債権の特に長期長期の債権を発行するところからオラクルを大幅下落とか、そ、ところからメタの急楽とか始まったんで、ああ、1回これ来たなと。で、それがで最初、まあ、10、1111、12ぐらいまで1まで来たかな。で、2月に入ってまた新しい展開が出たのが、あのGoogleが、ま、え、Google グループと言ってきましょうかね。この Gグループの、え、ジェムニともう1個進化でですね、アンソロピックっていうのがこいつもやっぱ賢いですね。あの、ジェミニだけでも私も仲間たちと今使ってるんですが、自分が作るレポートの100倍で優秀ですね、やっぱり。うん。うん。ま、作りこういうのや調べてくれつったらもうガンガンガンガン出てくるのではい。こっちの方がやっぱり役に立つなともう今更もうま、もう独立したんで部下もいないですけどこれはアシスタントってのいらなくなるなとは思ってたんですがその程度のことかで住んでたのがここまでの展開なんですけどもアンソロピックが持ってきたのがやっぱり先週初めて日本の新聞も駆け出しましたけどもサーズと言われてるソフトウェアザサービスかまリカのねマーケットはオールストリとすぐ新しい名前を作るのでうま、要は分かりやすく言うとSSF. comとかitとかナウとか、ま、TAコードで言うとこ辺が有名なんですが、ま、分かりやすく言えば、え、サブスクリプション型の、あ、あとあれですね、PDFのビとかこうやつですけどね。課金型でソフトウェアと違のIDごと の契約で、あの、どんどんどんどんこの契約してもらどんどん利益が増えていくと。で、それあとはプログラム作る連中ってのは、え、スーパー賢い、ま、プログラムが数人が作って場合によって別に事務所もいらないし、え、それこそ社員もいらないしもいらないんだけども、とにかくプログラムさえばいい。もう利益はこうなっていく典型的な成長価のビジネスがAIに取って変われようとして いるとAIがソフトウェアサービスを勝手に作っちゃう、作っちゃうってわけですね。で、え、かとだからと言ってsales force.comがあるいはinがあるADOBが潰れちゃうわけじゃないです。潰れちゃうわけじゃないんだけどこういった株っていうのは企画給数的なそれこそPRで言えばものすごい100倍200倍でも、え、さっき言ったあのIDの数だけサブスクリプションでとにかくお客さんが数が増えてけば地球0何十億と客が増えていけばオッケーだって いうビジネスだったんですけどもう増え ないかもしれないとなると投資的にはこれ価格上がっちゃますから1回言いますよねはい怒涛のことで売られたわけですよでこれをま見ながらも、ま、こうなっちゃうと、ま、これの本家本の本元が、ま、Micクrosoftですし、ま、Micクrosoftの場合はもう、え、Windows全部入ってますから、ま、今更それでどうとどうすることはないんだ けども、いずれにしてもグルースカブの一角がAIに乗っられた。で、簡単に言うと今まで我々はAIっていうのが人の仕事 を奪うんだっていうそれの実感だったんですけどもはい。企業のビジネス展開をむんだってことが初めて、ま、マーケットこう目の前にその世界が見えて、おそらくアメリカの株式市場もあの日本もオービックとか随部下がりましたからね。うん。動目したんじゃないですかね。

あの、企業っていうのは、あの、新しい、え、ビジネスサービスの会社を作るとか、IPOとか、そういうことですかね?

いやいや、えっと、それを、え、これから言うとですね、ま、それが今既存の大きくなったグループをさっき言いましたけども、もう1個の、え、サービス、え、ソフトウェアザビスのサーズのグループが典型的な例ですけれども、今、えっと、AI がやってる、駆逐しているビジネスっていうのは人間のアイデアですよね。いてくわけなんで、先ほの、え、ソフトウェアの会社もそうですけども、これから起業しようとしてる人たちとか、あるいは今も実際起業してこれからIPOを しようとしてる人たちとかアイデアがあってアプリを作りました。いっぱいあると思いますよ。世界中娘にあると思いますよ。小人数で、え、昔は、ま、ハードウェア、え、マキ都市なんていうのをね、ガレージで作ったって言うんですけども、今はそのアプリアとか、え、そういうこう、え、インターネット上のビジネスがもう大際ですからそれが全部AIに取って変われるかもしれないとなると、ある意味の時代はAIが夢を奪っちゃうんじゃないですかね。夢をですか? 若者たちの夢を。で、若たちが夢を奪っ ちゃうってのはもう1つ困った問題があっ て、えっと、ピクテの動画では説明したか な。あの、アメリカのマーケットリーマン ショックの後ですね、急成長したビジネス にプライベートマーケットってのがあり ますよね。プライベート市場。これは上場 してない会社。プライベート エクイエクイティ上場してない会社の 被ぶりとする。プライベートクレジット。 上場してない会社にお金を貸す。本来なら ば銀行がやってた仕事なんですけども、 リーマンショックによって銀行がみんな 体力失っちゃったんで、この仕事をヘッチ ファンドが取って変わっちゃった。で、 そこからどんどんどんどん大きい会社が 生まれてて、アポロとか、え、ブラックソンとか、ま、その他いっぱい ありますね。元々ヘチバカライラなんかも そうですけどね。で、このグルー プっがどんどんどんどん大きくなって途中からですね、資金集ネめのために始めたビジネスっていうのが BDC、え、ビジネスデベロプメントカンパニーっていうこれまた新しいですね、言葉を作るんですけど、これがどんどんどんどん次々上場していったんですよ。はい。で、この、ま、ブラックの子会社、カーライルの子会社とかいっぱいあるん ですけどね、これ、あの、分かりやすくと 日本のリートと一緒で、ま、お金を貸して 回収してで、投資家たちに金を返すんです けども、え、えっと、その利益の90%を 配当にするっていうので配当がすごい高い んですね。10%以上あるんですね。16%あったかな。で、え、お客さんに全部お金を、え、設けた、え、お金を配当として返すからといって法人税もかかんないシステムなんですけども、これ がいっぱいできてるんですけども、話が一瞬横道にそれかもしれませんけれど も、このBDCとか、あの、マーケット実 は直結してんのが、例えばさっき言いまし たIPOであるとかはい。企業であるとか うんうん。簡単に言えばインターネットの ビジネスとかアプリのビジネスとか割と 作りやすく誰でも始めることができてえ アイデアさんあれば都市空の若者が チャンスをつけ捕まえることができる夢を 追っかけるマーケットにこのプライベート のえファンドというかプライベートのお金 で大きくなったグループがものすごくある んですねえ推定ではプライベートの クレジットで13兆ドルえっとか5兆ドル ぐらいかなこれはまヘッジパンドの業界な んで嘘かもしれませんあのFRBのデータ うんじゃないのでね。でもいずれにしてもすごいでかい。18兆つったらこれアメリカの車載マーケットよりでかいです よ。え、不動産証券の次にでかいぐらいの マーケットでこのお金がずっとこう アメリカを犯していて、でもその プライベートの、え、ファンドが投資して いる若者たちの夢を奪うとなるとこれは大きな近変動が 生まれるかなて。 ま、これがどう株式市場に影響してくるのかっていうのは、1個1個繋がってるものを探していくしか方法はないです。ただ、え、なんでこの BDC の話を持ちかけたかって言うと、このサーズの株価の動きとい BC の株価の動き、それからアポロ、え、それからブラックストーン全部同じしてんですよ。うん。株価が同じ動きをしてるってことはどこかで繋がってる可能性が大きいです。昔から株価っていうのは、え、同調して連動するもの、あるいは行するもの、先行するものって、ま、そうやって私は見てるんですけど、今回連動して動いてるとこ見るとこれは根は深いかな。ここが今1番、え、AI バブルの崩壊という言い方しましたけど、崩壊れば、ま、第2ステージ、第3 ステージ今起きてるのは適者、生存ね。AIはどんどん進化していく。進化の過程でそれまで、え、育とうとしてたも者もたちの夢を奪う、成長の機械を奪うここのステージに入ってんじゃないかと思いますね。

あの、今マグニンシエンド7 とか、ま、ラスタクの100 とかナスタック総合でもいいんですけど、ま、そこは全体的に、ま、岡崎さんにおっしゃる通りなんです。唯一、ま、違うなっていうのがまだ年少からも元気なのは反動体関係のですよね。ま、そのソックス指数とかフィラデルフィアって言いますけど、そこだけ生き残ってますけども、これも結局同じ運命ってことなんでしょうか?うん。

いや、あの、結局最終的に1人しか残らなかったら残り99人作んなくなったらハドいらなくなりますから。90玉いらなくなりますからどっかで余るでしょうし。[笑い] で、何でもそうですけど、永遠の進化ってのは私はないと思うので、進化の最、最適な形態って言いますかね、1番適した形になったらそこで進化は一旦止まるはずなので、やっぱり反動体というはどこかで、え、必要な量っていうのが頭落ちてくると思います。

分かりました。まとめでズバリーを聞し たいんですけど、そうすると、ま、アメリカ株とか、ま、日本株、あと、ま、今年、ま、1月始まったばかりですけども 、ま、こっから年末までの流れでいくと株価やっぱりどちらかというとどこかで下落していくように見られてるに思えるん ですけど、どれくらい値がリスク考えさんのSPですかね?S&Pとか2期平均

これはね難しいですよ。うん。さっき言った通り、こうちょっとずつ、ちょっとずつひたひた、ま、クラックが大きくなってますから。はい。いつになるかわかりませんけれども、ただ役者が変わったことはみんな感じてんじゃないですか。うん。簡単に言うと、あの、アメリカの、ま、投資家たちが1番分かりやすく言うと、みんなダウンに逃げてますからね。ナザックのポジション落としてますから。ダウンのポジションに増やしてますからね。これはあの、相手バブの時もそうですけど、困った時のダウ、ダウ好み、ダウダノみですからね。で、調整の幅っていうのは、あの、今の段階の、それこそ、えっと、さっきたプライベートのクレジット、プライトのエクイティがなんか大きな怪我でもしない限りは、ま、いつもの10% とかそんなもんじゃないかと思います。で、うん。ただこれがさっき言ったリンクしてるとしたらはい。で、リンクでもう1個気になるのが仮想通貨が激しい下落40%の下落になってます。これが、ま、リンクするとしたら、ま、リンクするとしたらこれ形が全部レバレッチ型のビジネスになってるていうところは心配しなきゃいけないんですけども、このリンクがどんどんどんどん広がっていくとこに例えばそうですね、明日発表されてる業率がありますけども、やっぱり失業率の悪化が見込まれてくるとかっていうことになると話は、え、1回の調整ではなく2回の調整になるかもしれません。そうなると、ま、10%以上になってこれは大事になると思います。でもその場合は、え、今回非常にやっぱりこうゆっくりゆっくり、え、適生生存の原理が働いてますから1コターずつぐらい10%だったらこのクォーターもあるかも しれませんけど、20%の範になるともう次のクォーターまで待たなきゃいけないかなって聞います。ただその一方で日本は難しいのはですね、日経平均は反動体だし 、あと日経平均にはソフトバンクなどと いうお化けがにいますので、これがアメリカに連動しやすくそのアメリカの、え、ソフトバンクも結局MIRクソフtト と同じくはこれあのオープンAIの方に 入れてますからね。崩れるとしたらやっぱりそこかもしれませんけども、ま、ある程度崩れたのでもう予防駐車終わってるような気もするんですけれども。うん。で、アメリカに比べると日本株の特にトピックスはそんなにソフトウェアの、え、ウェイト大きくないので、なんだかんだ言ってね、サブスクリプションのビジネスって日本で流行ったようであんま流行ってないような気もするんですよ。え、こないだあのラーメン屋さんのサブスクリプション使ってるやついましたけどね。そうですか。好きなラーメン屋ので、ま、何かと、ま、サブスクリプションいろんなもので使おうとしてもなかなか現実にはインターネット以外ではなかなか使えないっていうのも分かってましたしで、日本のあと小売りの世界でもインターネットっていうのはアメリカに比べてやっぱ遅れてますからね。未だに、え、日用品なんていうのはね、フックスで取引してる、あの、東屋さんと氷の間ね、フックスでこうしてたり末するのが日本の光景なので、あんまり影響ないのかなっていう気はします。アメリカの方が影響度が大きいかなっていう風に思うんですが、それよりも日本の、え、1番の課題っていうのはあの成長戦略ですね。成長戦略がどうも心もないとけ声ばかり優先でてか実績がないじゃないかなとかあるいはもっと言うと日本の1番の問題はさっきのま、え、レアンスの問題もそうなんですけど金がかかっちゃうとまあ安だからあの売りゃいいんだろって言うんだけどもしかし日本で作りゃもう金かかるぜと気もないぞ何もないぞと人もいないぞっていうこの問題なんですよね。で、あの人の問題も、えっと、高齢化社会に備えて要するに高齢者採用とか、女性の採用を増やすとか、外国人の採用を増やすとか言って人費を下げることってのも考え てるみたいですけどこれ以上ね、もう働き たくないじゃないですかね。高齢者、私も高齢者ですからね。女性ももういっぱいいっぱいだと思いますし、で、外国人の労働者ってのも実際に働いてる人いっぱ私は見かけてるし世話になってんだけどもそんなに大っぴらに、え、政権がこう強くなったからと言って受けれること もないと思いますから、私は成長戦略骨太のってのがこの夏ですか出るらしいんですけど、どれぐらい骨太か見てみたいですね。どれぐらいぐらいできんのかと いうところ。

そこはま、何度も何度も、え、まず暑いうちに叩いて本当に大丈夫か見極めた上で投資を考えればいい。慌てて慌てて飛びつく。慌てて飛びつくとかトレーニングはね、あの、ま、さっきのオプションの話もそうですけど、毎週やってますけど、それはそれとして日本の場合 は、え、骨太の成長戦略、ここが鍵だと思います。

ま、そうすると、ま、これから出てくる、ま、17項目、あと10.6分野ってありますけども、そこの、ま、ロードマップが今出始めてるんで、それが本当に動くのかどうか、稼げるのかどうかを確かめていきたいのが日本です。ま、それと17とか6とかそんなそんないらないですけどね。私は。[笑い] 3つもあれば十分かってそれが具体的に実行性があるかどうか。3つかれもあれば十分っていうのはその3つがまた給してくるはずなんで、及しようとするものを規制かけちゃだめですからね。いいものができてもそこが広がろうとする力とすぐ賃のは、ま、危ないからとかです、前例がないから止めちゃうんだけど、そこの規制を緩和して伸ばしてやるのが私 の、ま、望む、ま、高一政権の成長戦略の、え、質の部分かなという風に思います。

ありがとうございます。あの、来月も多分マーケットまた動いてると思うので、ま、引き続き、ま、この話の続きと、ま、これからそのAIがどうなるかもまた来月お話をお聞かせください。ありがとう ございました。ありがとうございました。

[音楽]

岡崎さんとの対談いかがでしたでしょうか?今日岡崎さんに、え、衆議院選挙が終わった後の、え、日本株の状況、あと岡崎さんが気にしているアメリカのAI事業についてお聞きしました。で、私はですね、え、今回の、え、自民党の対象は、ま、予想よりも、え、私は勝ったということで、その後、ま、ここ2日間月曜日火曜日上昇してるかと思います。ただしここからについてはうん。やはり今度のその成長戦略の中身がどうなっていくのか、あと岡崎さんとも対談のの中で話した通りですね、え、消費税をどうしていくのか、え、この辺りをどう出てくるかによってまた動きが変わってくるかという風に思ってます。え、そうした中でですね、今後の見方として、え、高一総理はですね、え、3月の中旬にアメリカに 行くと、え、そして4月に、え、米中また会談を行うということなんで、ま、ここから3月、4月、また政治の季節なのかなという風に思っています。ま、そういった意味でですね、ま、大きく、ま、日々マーケット変わっていくわけですけども、え、日本株の月の状況については、え、毎月、え、各月で東京都で、え、ピクテシアターライブっていうのを行って ます。え、ご興味あれば是非ご参加 ください。ありがとうございました。お