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年初一括か?積立か!2026年NISAどうする?

高校生でも分かる米国株13:01

Transcription

皆さん、こんにちは。はなこです。

2026年も始まって3週間経ちました。

さあさあ、今年の米国株はどうなるんでしょうか。月曜日休み明けの火曜日早速下落。その理由はトランプ関税リターン。トランプ氏グリーンランド巡る関税の脅しを100%実行に移すとEUは警戒の構え。Nは1.68%の下落でスタート。私のポートフォリオも1.6%の下落で少し円高。157.98円の1億2609万円。

今週決算発表のIntelとNetflixは上昇だったのに時間外、Netflix決算好調で5%近い下落。トランプの関税発言で世界的にリスクオフ。何が起きた?

1. トランプの関税発言が原因。グリーンランド購入がまとまるまでヨーロッパに追加関税をかけると言及。対象国はデンマーク、フランス、ドイツ、イギリスなど。内容は2月1日から10%、6月1日から25%に引き上げ。市場はまた貿易戦争化と警戒。

2. 投資家が一斉にリスク回避。世界株、金価格は市場最高値。米国株は大幅下落。典型的なリスクオフ相場。マグニフィセントセブンから始めている大型テック一辺倒から中小型株、米国外市場へ分散する動き。これは長期的には健全とも言える動き。

今週は要注意な週。米GDP、PMI、PCE、FRBが1番重視するインフレ。そして1月28日はFOMC。大企業の決算が来週から本格化。材料が多すぎて値動きが荒れやすい。木曜日のIntelの決算はこれからだ。

投資は方向性が正しければ多少間違っても儲かります。全部当てようとすると起こるし焦るしストレス溜まる。メインシナリオはちゃんと合ってますということですけども、S&P500インデックス投資をしてほったらかしたい層は今一括投資した方がいいのか?ちょうど下落してるし。それとも毎月投資にした方がいいのかという問題が大きいと思います。

そもそもアメリカ人のほとんどが「全米株買っとけ、S&P500買っとけ」という人ですからね。個別株をガチャガチャ買ったり売ったりするのは一部のロビンフッド世代の若者か機関投資家か変わった人です。私は常に言ってます。投資の基本はS&P500連動インデックスか全世界オルカンも似たようなもんだからどっちでも円やで。ま、逆にS&P500買うかオルカン買うかそんなことに時間かけるなってこと。時間の無駄。もっと考えることがあるだろう。

投資のタイミングとか。例えば2025年、去年のS&P500ですがこれは12月29日時点で17.67%上昇。これは指数だけなので配当は別に1.5%ぐらいありますね。例えばS&P500連動のETFのVOOやSPYMは分配金が出ます。VOOは638ドル、10万円超えでちょっと高いですよね。SPYMは前と変わりましたが、こちらは81ドルで1万円ちょっとで買いやすいです。

去年もこれは議論になったけど、1月にNISAの1年分360万円買うのと毎月30万円買うのでは違いますよね。毎日買ったらこうはならない。例えば毎月買うと1月には1/12しか買わないし、12月に投資した30万円は1ヶ月しか投資していない。だから年来17%上昇だとしても毎月投資していたら17%にならない。そして4月の下落で買うこともできる。4月の下落では1月に一括投資した人の中に怖くなって売ってしまった人も多くいるらしい。そうなると高く買って安く売り、他の人がその安くなった株を買うという投資ボランティア活動で終わるわけである。ま、他の人っていうのは大抵富裕層ですが、だけど去年はどっちが儲かったんだろう。結局同じぐらいだったんじゃないかなという感覚なんですが、毎月投資と言っても引き落としの日を1日にするのか15日にするのか、ま、それによっても違いますからね。正直私もはっきり分からない。しかもドルベースのS&P500を円で買うとなるとまた難しい。

去年の買い場はと言うと、一旦円高になって一旦上がる、ベア株安円高ダブルヒット。4月に買ってたら最高じゃん。S&P500は20%ほどの下落で円高。ここは買い時でしたね。

eMAXIS Slim米国株式S&P500は配当はされません。再投資されています。この中に含まれているものは株価の値上がり、配当金ファンド内で自動再投資された分、信託報酬年0.09372%程度はすでに差し引き後。じゃこれで計算してみましょう。

2025年の1月は1日、2日、3日が正月休みでCO土日の6日が初日でした。日本は3日休みはもうやめた方がいいんじゃないですかね。アメリカなんて1日以外は全部働いてる。

まずは2025年に一括投資した人の資産がどれぐらい増えたのか確認しましょう。1月6日の基準価格は3万3928円。2025年の利益は年に360万円投資して59万円の利益。そしてリターンは16.53%。悪くはないですね。最初に360万円払って、え、S&P500の上昇と為替を組み合わせたのが16.53%上昇なので360万×16.53%は約59万円。

それでは毎月30万円。月の初めに買った人は1月に買ったのは12ヶ月のリターンがあるけど12月に買ったのは1ヶ月しか投資してませんからね。月ごとに計算しないといけないことになりますね。1月は30万円しか投資してないので増えるのは30万円に対して。そして2月になると1月に増えた分と2月に投資した分に対してパーセンがかかってくるので1つ1つ計算しないといけません。毎月の積立にこのように買っていくと利益は63万円でした。リターンは17.59%。実は毎月初めに引き落とし設定している人の方が4万円高かった。今年は16%、17%と大体同じですけど、年によってはだいぶ違いますよね。4月みたいな下落で狼狽売りをしない人だったら年明けに買ってもいいとは思います。

NISAは利益に対して税金を払わなくていいので本当にいい制度ですよ。しかもいつでも引き落とせる。この制度はアメリカを超えてますよ。アメリカにはロスIRAとトラショナルIRAとありますが、ロスIRAがNISAみたいなものですが、59.5歳前に引き落とすとペナルティがありますからね。

日本のNISA積み立て投資枠は1年間120万円まで、成長投資枠は1年間240万円まで、合計1年360万円投資できて最高1800万円まで。積み立て投資は毎月積み立て設定しないといけないんですが、なんだかんだで年明けにほとんど投資できる設定があります。

4月下落した時、私はこれを書きました。2025年4月5日「米国株積み立て投資を今やめたら正直軽蔑します。」4月11日「みんなが待ってた円高だよ。しかも米株安というダブルチャンス。」当時143.58円ですよ。できる人はここで買える。しかし多くの人ができない。そして1月に一括投資をした人の多くが怖くなって売ってしまう。

私はアメリカで2000年から投資をし始めて25年ですが2018年に日本に帰ってきて8年。この8年は視聴者さんと話してて同じことの繰り返しを見てきました。株価が上がる初心者集まる。株価が下がる初心者売る。ただただ繰り返し。その中でも下落に耐えて資産を増やしている人も多くいる。投資はメンタルとの戦い。に入ってすぐ寝れるかどうかです。はい、だったけど何年か投資しててメンタルがたっぷりあるから大丈夫な人もれば最初から気にしないタイプで下落してもほったらかせる人もいます。

S&P500であろうと一気に30%下落することは普通にあります。30%下落しても大丈夫か?そこが肝ですね。

93 years century easy to do the market 50 declines of 10% or more. 50 declines in 93 years. About once every two years the market falls 10%. We call that a correction. That means that's a prism for losing a lot of money rapidly. [笑い] We call it a correction. 50 declines in 93 years. 93 years. 20%、30%の下落は定期的にやってきます。

しかしこれからは投資しないと生活が苦しくなる時代がやってきます。すでに投資をしている人は日本では結構早い方です。まだ10%です。だからこれを見ている皆さんは上位の10%ですね。だけど分からないことが分からない。初心者が多い。そして何が危ないかを知らない。身近でも結構騙されてる人がいてびっくりします。

花子ブレイン会計コースの初心者コースでこのようなことを細かく説明しています。「分からないことを分かるようにしよう。」現在募集のクラスは1月31日が締め切り。次回は7月です。詳しいことは下のリンクから。それではさよなら。

分からないことが分からないのが一番 [音楽] 危険。知識がないとこんな間違いをしてしまう。「みんなで大家さん」利回り10%も今の時期もらえるわけないでしょう [音楽]。しかし最近銀行預金に利子がついて驚きませんか?今の日本の政策金利は0.75%。[音楽]最後に0.75%超えていたのは1995年、30年ぶり。そしてゆうちょ直近をすると今は0.2%の利子がついてる。日本は長いことマイナス金利 [音楽] でした。昔はすごく高い。しかし現代は政策金利が0.75%ですよ。10% [音楽] の利子がつくわけないでしょう。これは株ではなくてお金を貸して利子をもらう債券ですが会社が潰れたら終わり [音楽]。つまり10%もらえるということは潰れる可能性が高いということです。国債というのは一番安心 [音楽] な潰れない可能性が高い債券です。日本の国債を買うと2%ぐらいの利子が今はつきますね。ただしこの2%というのは個人向けではないです。個人向けはもっと低いです。お金を貸す人の場合は金利が上がる [音楽] のはいいですが借りる人は困りますよね。そう、住宅ローン変動金利。

今まではYCC [音楽] イールドカーブコントロールという制度があって金利が上がらないようにしてきました。[音楽] しかし金利が低いと円安になっていく。日本円は2022年から50%価値が落ちました。そして [音楽] 物価が上がり、日本人の生活は苦しくなっていく。そして10年の金利は上がっていく。なぜならYCCという金利を下げる決まりを [音楽] やめた、国債買うのを減らしてるっていうことです。しかしまだ政策金利は0.75%、ゆうちょの利子は0.2%、国債の利回りは2%。将来的に [音楽] リスクが低い、高い金利の債券が出てくるかもしれませんが、この状況で今10%の利回りはないよ。あるとしたらそのお金は戻ってこない可能性が高い。かわいそうだけど、これらの知識がある人ははいなかったのではないでしょうか。

2024年の年末にもエクシア倒産被害者9000名 [音楽] ってありましたよね。9000人の人たちは自分が何を知らないかを知らなかった。何を知らないのかは知らない。それが一番危ない。[音楽] そして退職金数千万円をなくしてる人が日本に増えています。知らないことが何かを知れ。知らないことが分からないのが一番危ない。そんな勉強している花子ブレイン会計コース初心者クラススタートしました。締め切りは1月31日。「分からないことを分かるようにして資産を守ろう。」詳しいことはwww.finansvah.comまで。これ以外のリンクで募集はしませんので詐欺に引っかからないように気をつけてください。