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【配当金・資産公開】S&P500どこまで上昇するのか?

ナスビのマネー講座16:43

Transcription

はい、皆さんこんにちは。なびです。7月は米国株も日本株もビットコインも調子が良かったので資産額は過去最高を更新しました。こちらはナスビの7月31日現在の各資産額です。合計資産は3億122万円と先月に比べてプラ600万円になり、ついに過去最高資産額になりました。米国株も日本株も調子が良く、さらにドル円も上昇。ビットコインも上昇とあらゆる資産が上昇したためです。

そして各資産の割合はこんな感じで、こちらは生活防衛資金税金プール分を外しています。では一緒に子の方と今後の分析を見ていきましょう。

ナスビのプロフィールです。投資歴は18年で現在の総資産は3億円ほどになり年願だった本も出版しました。また投資仲間が集まるコミュニティもやっています。みんなで投資について意見交換したりしています。不動産投資、株式投資の動画を月刊56本くらいアップしておりますので、本気で自己投資もできます。オフ会も定期的に開催していますので、是非ご参加をお待ちしております。このコミュニティの申し込みは概要欄にリンクを貼っておきます。

ナースBS&P500は市場最高値を更新してから予想通りどんどん上昇しているね。そうだね。資産形成終了している身からすると本当嬉しい。これが資産経定期だったらショックだろうな。株価が上昇した方が嬉しいんじゃないの?最終的な株価の到達点が同じなら悲産機は株価が南兆な方が平均薬場単価を大きく下げることができるから最終的な評価額は青の株価の方が資産は多くなる。あ、そっか。買う時は株価が低い方がいいもんね。

各金融機関も株価の予想を情報修正してきたよ。各金融機関の2025年末のS&P500の目標値は6500から7000が多く、おっぺンハイマーは5950から7100に引き上げました。それは12月から2月の市場最高値を超えて勢いが出てきたこと、完税の不透明感が払拭されたことで上昇に弾みがついています。8月、9月の夏がれ相場で調整はあるかもしれませんが、6160のサポートで底型めをして年末に向けて上昇をイメージです。

そして日経平均株価も昨年ずっと抑えられていた4万500円付近の強力なレジスタンスラインを抜けたため4万500円あたりで底型めをして上昇するイメージです。ちょっと動画を作っている時点ではギリギリまで落ちてきているのでちょっと怪しくなってきました。ここを割れてしまうと再度この壁は分厚くなってしまいます。一応4万2000円は市場最高値があるところなので一旦そこで抑えられた形になりました。でもこの4万500円付近のレジスタンスラインを上抜けたことで日経筆金株価の年末の目標値を各者引き上げています。国内証券各者は4万4000円が目標値、バンクオブアメリカは4万3000円を目標値にしています。

ではこの半年でどのような値動きがあったかを見ていきます。ドイツ株が1番好調で他のS&P500インド株、日本株はほとんど変わらない値動きをしています。6月に入ってからは出遅れていたS&P500と日経平均株価が大きく上昇してきました。ただ7月の1ヶ月間の値動きを見るとインド株が少し南兆でS&P500が好調といった感じです。日経平均株価がそのままの勢いで1番リターンが出るかなと思ったけどそう簡単にはいかなかったですね。

ちなみにここにビットコインを入れると圧倒的です。ビットコインは7月でプラ13%と大きく上昇しています。ビットコインは2025年末に向けて大きく上昇していきそうです。

ではビットコインの方を見ていきます。2024年12月と2025年1月の市場最高値を超えたため7月は大きく上昇しました。1650万円は結構強めのサポートラインになりますから底型めをしたら年末に向けて上昇していきそうです。それとビットコインは半元期の翌年に大きく上昇する傾向があります。2016年の半減期の翌年。2017年は12月まで大きく上昇。2020年の半元期の翌年。2021年は11月まで大きく上昇。そして2024年の半減期の翌年。つまり今年はすでに市場最高値を更新しています。毎回年末に向けて大きく上昇していますから、今回もそうなる傾向があると思います。特に今回はビットコインのETFが誕生していますから、ポートフォリオにビットコインを組み込んでくる投資化も多くなるため、今後もかなり期待できると思います。金のETFがニューヨーク市場で誕生したのが2004年。そこから金価格は4倍になっています。PTFが承認されるということは投資対象としてお住みつきをもらったようなものなのでビットコインも金同様今後の上昇に期待できそうです。

では2025年7月末のナスビの金融資産を公開いたします。株式債権の資産の合計は1億7102万円でした。ビットコインは677万円。待機資金は1721万円で合計の金融資産は1億9501万円でした。株式資産は6月末からはプラ535万円、ビットコインはプラ88万円、待機資金は-23万円で合計の金融資産はプラ600万円になりました。日本株、米国株と共に絶好庁でドル円相場も上昇してきていますから、株式資産は絶好庁です。またビットコインも大きく上昇。今年は半減期の翌年なので年末まで大きな上昇が期待できそうです。

こちらはドル円相場とS&Pの7月の値動きを表していますが、両方ともプラスのため価格はかなりプラスになります。皆さんも5月、6月、7月の3ヶ月間は大きくプラスになったんではないでしょうか。

ではナスビの資産水移を見ていきましょう。こちらは2022年12月からの不動産を除くナスビの金融資産の推移を表しています。2023年前半は円高に苦しめられましたが2023年6月から円安がスタート。2023年11月からは円安に加えて株高もスタートしたおかげで1年くらいで1.2億円から1.8億円と6000万円くらい増やしました。しかし今年に入ってからは一進一退を繰り返してほぼ横ばで推移していましたが、ついにその均衡を破り金融資産は過去最高額を更新しました。しかし資産額を更新したけど資産3億円を超えないように使っていこうと決めたのでここからは売却も視野に入れながら使っていこうと思います。とりあえず株高の時くらい思いっきり使ってみようと思います。でもせっかくの資産増加にブレーキがかかるのは今までのマインドからすると精神的にきついですよね。ここは使うマインドも鍛えていこうと思います。やはりお金は使ってなんぼ、墓場に資産は持っていけないですからね。何をどう売っていくかはまだ決めていませんが、金融資産が2億円を超えたら決めたいと思います。また決まったらご報告いたします。

ナスビの配当金推移。こちらは2022年9月からのナスびの実際の配当金の推移です。7月の配当金は20万345円でした。2年前の7月からは大きく増廃していますが、昨年からは下がっています。5月までは順調に増廃していましたが6月7月は減っています。これはおそらく買わせです。昨年の6月7月は160円近くで大きく円安だったためです。この1年で9%以上円高が進んでいますから、それだけで2万円くらい配当金額が少なくなります。とりあえず買わせで円高中になったとしてもドルベースで配当金が増廃されていればいいです。買わせは基本的には無視しています。

そしてこの1年の配当金額は384万5749円となりました。5月までは400万円まであと10万円というところまで来ていましたが、ここで少し落ちてしまいました。しかし2022年9月の年間配当金は234万円だったので、この2年10ヶ月で150万円ほど増えました。そして1年前の1年間の配当金は334万円だったので、この1年でも50万円も増えました。何もしないで年間で50万円増えたので、ま、良しとしましょう。もうすぐ念願の配当金400万円まであと1歩です。1度400万円突破してしまえば取り崩しなしでも一生安泰で株価上昇と増廃で資産はどんどん増えていきそうです。ナスビの保有銘柄は連続増廃系の株が多いですから毎年配当金がどんどん増えていきます。配当金が毎年増えていくので増廃系の株は夢がありますよね。

そしてナスビの実際に買っている全銘柄を詳しく知りたい方はこちらの動画に詳細を載せていますから是非ご覧ください。概要欄にリンクを貼っておきます。ナスビのポートフォリオはほとんど連続増廃系で構成しています。理由はシンプルで毎年配当金が増えていくのと下落体制が強いからです。例えば連続増廃50年以上の配当王の株、連続増以上の配当規則の株、連続増廃10年以上のVIIGなどです。これだけ連続で増廃できるということは売上もどんどん上がっているからです。売上もどんどん上がっているということは株価も上がりやすいです。連続増廃系は株価の上昇と配当金の増廃をダブルで強授することができます。評価額配当金もどんどん増えるし、下落体制も強く、感情的に非常に向き合いやすいので、ほとんどを連続増廃にしています。

4%ルールでの取り崩し途中経過。4%ルールでの取り崩しの様子を皆様にも見てもらおうとこの企画を思いつきました。そこで昨年12月18日にSBI証券、楽天証券にてS&Pをそれぞれ100万円ずつ買いました。ここからすぐに翌月から4%ルールで取り崩していき、どのような試産水移になるかを長年見てもらいますから、何年もの付き合いよろしくお願いいたします。12月に100枚ずつ買いましたが、資産が成長して100万円ずつになったのと同じです。金額は100万円ずつでかなり少ないですが、1億円でファイアーするならこれのを100倍してもらえればオッケーです。取り崩しの資産水や取り崩しをした時の心境などをお伝えできればと思っています。

そしてSBI証券、楽天証券で100万円ずつ買ったのは低額法と定立法の両方で検証したいからです。低額法とは引退時の資産のままを毎年低額で取り崩す方法です。今回は一般的な4%で取り崩しです。今回は100万円が引退時の資産としての検証なので100万円×4%4万円。4万円は√12ヶ月で毎月333円を取り崩しです。一方定立法というのは引退時の資産は関係なく毎年の資産残高×%で取り崩しをします。今回は4%で検証しますが、毎月取り崩しをしたいので、毎月25日に資産額×0.3274%を取り崩しをします。

では7月の取り崩しでどうなったかと言うと、SBI証券の方は100万円から6月末で92万927円と7%近く減っていましたが、7月25日に98万6650円まで回復していましたが、それでも引退時の資産100万円には届いていなかったです。ルール通りに低額法の333円で取り崩しを結構。その結果資産は98万3317円と引退時の資産100万円よりもまだ2%ほど資産が減っている状態です。

一方楽天証券の方は6月末の資産は93万773円とこちらも7%近く下がっていました。7月25日に98万8220円まで増えていましたが、それでも引退時の資産100万円には届いていませんでしたが、ルール通りに資産額の98万8220円の0.3274%で取り崩して3235円を取り崩しをしました。その結果資産は98万4985円になりました。引退時の資産よりも2%近く下落してしまったため、定立法で取り崩しをした方が取り崩し額が少なかったです。

そして1月から7月の今までの取り崩しの合計は低格法での取り崩しが2万331円、定立法での取り崩しが2万1464円です。取り崩しをしなければ資産額は回復していましたね。この7ヶ月間は円立ての株価が引退時の資産よりも低明しているため定立法の方が低額法に比べ取り崩し額が1867円少なく資産も1668円多いです。定立法の方が下落時は資産減少はマイルドになりますよね。

取り崩しの精神状態ですが、やはり引退時の資産よりも下落した中で取り崩すのはなかなか勇気がいりますが、資産がだいぶ戻ってきたのでそこまで躊躇なくできました。-2%くらいだと結構躊躇なくできました。でもやはりできたら引退時の資産よりもプラスで売却したいですよね。だからこそ債権や金現金で資産を守るしかありません。株価が下がって債権が上がっていれば債権から取り崩し株債権が同時に下がった時は現金から取り崩すことでマイナスの資産を売ることがなくなります。つまり最低でもプラスマイナス0%以上のリターンで取り崩しができます。資産形成期は株だけでもいいですが引退時は色々な資産クラスに分散することでどれかがプラスになればそれから売却。どれもプラスにならなければ現金から取り崩せば安心して引退ファイアー生活ができます。

ナスビのコミュニティのオフ会の開催場所のメイン都市は福岡、広島、岡山、大阪、京都、名古屋、横浜、東京です。毎月ランダムにオフ会を開催していますから、よかったらご参加ください。これ以外の地域でも行く機会があればミニオフ会を開催しようと思っています。

最近は株価が絶好調です。不透明感が払拭されたことで買われていますが、まだ米国の完税の影響が経済へマイナスが出てくるかもしれません。上がっても下がってもいいように自身のマイルールを徹底していきましょう。このチャンネルは視聴者様に寄り添ったチャンネルです。もしこんな内容を動画にして欲しいとか質問を動画で取り上げて欲しいとかがあれば是非コメントまでお願いいたします。これからもいい動画を作成、頑張っていきますので、忘れずにグッドボタンを押してください。では、今回の動画は以上になります。