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【2026年】無料AI文字起こしはこれが最強!動画や音声を一瞬でテキスト化

このは屋(生成AI×デジタルマーケティングスクール)12:41

Transcription

AIの文字起こしツール、色々あって結局どれがいいんだって迷っていませんか?

で、今使ってるんだけど、毎回こう結構手直しが多くて、でも「使わないよりはいいか」って感じで諦めてたり、打性で使ってたりしないでしょうか。今回はそんなですね、モヤモヤを解消する動画にしたいと思います。

こんにちは。スモールビジネス特化の学びはこの部屋です。さて、先ほどのAIの文字起こしツールについてなんですけども、結論を先に言います。無料で高品質の文字起こしを求めるのならば、ジェミニ一択です。なぜそのように断言できるのか。今回はAIの文字起こしツールを選ぶ時に重要となる3つの基準、3つの視点とその他ジェミニ以外の例えばグラディアとかノッタとかAIノート、旧クローバノートこういったものと比較しながらですね、ご説明したいと思います。

で、先に3つ、3つの基準何かと言うとですね、まず日本語の文字起こしの精度です。これが悪くては話になりません。仕事に使えませんよね。そして無料で使えるのかどうかです。ここも大きな今回の動画のポイントになりますよね。ま、あんまり無料だと制限がありすぎて結局課金しなきゃいけないってなるとあんま試せないので無料で使えるか。そして3つ目が動画とか音声URL様々なファイル形式に対応してるかということになります。この3つを基準に比較をしてですね、その上でジェミニなんだよってお伝えします。

そしてこの動画の後半ではジェミニを使ってさらに100点だとしたら120点取るような文字起こしを引っ張ってこれれる文字をしてくれる、吐き出してくれるようなプロンプトもご紹介しようと思うんで、最後までご覧ください。

では、こっからはパソコンの画面に一緒に行ってですね、ジェミニ、グラディア、ノッタ、AIノート、このツールたちを比較します。で、比較する基準は品質、価格、ファイル形式。これでやっていきたいと思います。じゃあ、一緒に行ってみましょう。

[音楽]

はい、ではこんな感じでパソコン画面に行きました。こちらがグラディアというツール。そしてこれがノッタというツール。で、そしてこれクローバノート、旧クローバノートですね。今はこれ使えなくてAIノートというLINEが運営しているAIノートというものですね。はい。クローバノートはこれ消しちゃいますね。はい。で、ジェミニ。ジェミニはGoogle AI Studio経由でのジェミニになってますのでご注意ください。こちらであれば無料で使えますんで。基本これ今回紹介するのは無料ということですので、無料のAIツール、文字起こしツールになっています。ただ、え、利用制限があったりだとか、無料だと使える範囲が狭いものについてもね、これお伝えしていきますんで、ま、それもね、基準として選んでみてください。もう結論は出てますからね。結論はジェミニを使っていただいていいんですけど、ま、どういう点で比較してくかということを、ま、見ていただければなという風に思いますね。はい。

で、最初なんですけど、やっぱり品質ですよね。品質をそれぞれ見ていこうかなという風に思います。はい。ではまず日本語の文字起こしの精度から大事なとこですね、見ていこうと思うんですけど、これがグラディアで、ま、3分以下、2分40秒ぐらいの音声コンテンツを読み込ませたものになります。ま、悪くないんですけど、僕個人的にグラディアを使っていた時、結構手直し、人間が手直しする回数は多かったなと思います。他のツールに比べて。なので、ま、精度的には他のツールと比べてもちょっとだけこう劣ってしまうかなってのは現状ですね。はい。この辺とかざっと見てもらえれば分かるんですけど、「今回はオンラインイベントを使った営業を売り込まずに売れる場所を作ろう」というテーマで解説します。みたいな感じで、文字の区切り区切り、句読点の場所とか、ま、文脈的なちょっと区切りが少し不自然になってしまって、こういったところ手直しとか感じの、えっと、変換ミスみたいなものが時々あったりして、ちょっとね、あの、ま、手直しが多かったなっていう印象なんで、精度だとちょっとグラディアがちょっとね、劣ってしまうかなという印象ですね。

で、続いてノッタを見ていこうと思うんですけど、ノッタね、え、グラディアと比べると品質すごい良いですよね。で、この辺とかは、こう時間でこうタイムスタンプみたいな感じで区切ってくれて、見てみると漢字の変換とか、この句読点の入るタイミングなんかもですね、もうほぼ完璧ですね。ま、なんでノッタやっぱ精度いいですね。はい。結構ノッタがこの文字起こし界隈だと有名というかですね、なんかちょっと前に話題になってたんで、さすがノッタだなという風に思います。はい。ま、精度を求めるんであれば全然いいですね。はい。その他のあの評価基準のところでちょっと引っかかってきてしまうんですけど、え、精度ではノッタ悪くないかなと思います。

で、え、旧クローバノート、現AIノートというね、撮影時点ではこういう名前なんですけど、ま、LINEが運営してるやつです。で、これもノッタぐらいですね。ノッタぐらい、ノッタぐらいの文字精度で、ほぼほぼあの漢字の誤変換もほぼないですし、句読点の区切り方も大丈夫ですね。で、これは、ま、読み込ませてる音声が短いので、あんまミスというかそういったものが少なくなるっていうのはね、あるんですけど、ま、完璧かなと思います。

で、え、最後、ジェミニですね。Google AI Studioのジェミニということで、ま、これもほぼ完璧です。やっぱね、いいですよね。なので、えっと、やっぱりこれ読んでもらえば分かるんですけど、画面止めてね、読んでもらえば分かるんですけど、え、いいんです。もういいしかない。もうほぼ完璧です。ほぼ完璧。で、何が言いたいかって言うと、品質を言うと実はノッタ、AIノート、ジェミニほぼ変わらないんですね。ほぼ変わらない。ま、その収録内容によってちょっと変わるかもしれないんですけど、ほぼ文字起こし精度は、え、ノッタ、AIノート、ジェミニには変わらないです。はい。どれを使っていただいてもそんなに不便することはないと思います。はい。これが文字起こしの精度っていうところですね。

え、次なんですけど、価格ですね。価格。無料で使えるのかっていうところですよ。ずっとね、ずっと無料で使えるのかってことなんですけど、グラディアに関しては、えっと、月10時間だったかな?この撮影時点では月10時間までは、ま、無料でいけるっぽいので、まと、ま、それ以下であれば使えるかなと思うんですけど、さっき言った通り品質のところでちょっと引っかかってきちゃうので、ま、第一軍っていうかね、このメインで使うのはちょっと心もとないかなという風に思いました。はい。正直なところね。

で、次ノッタですね、料金ですね。これね、問題なんですよね。やっぱりがっつり課金していかないと本格的には使えません。この一つの音声のファイル自体もですね、これなんで今回2分40秒のやつにしたかって言うと、実は3分以上のファイルがアップロードできないんです。ノッタ。動画にしろ音声にしろ3分超えちゃうとダメなんですよね。文字起こしが。だから結局課金をしなければいけないということになってしまうので、今回の趣旨である無料で使えるっていうところで言うと弾かれてしまうのかなと。3分以内の音声コンテンツしかできないっていうことになっちゃいますからね。はい。その辺がね、ちょっと不便かなというところです。

で、ただノッタいいところもあって、Zoomと連携できたり、このGoogleカレンダーと連携するとか上にありますけど、もっとZoomをガンガン使ってミーティングとかをしている方とかは、え、Zoomと連携をして議事録みたいなものもね、え、取っていってくれるので、ま、そういう風な使い方をする場合は、え、ノッタでZoom連携してっていう使い方がおすすめです。ま、連携機能がね、ノッタ豊富っていうのはね、魅力ですね。ただ文字起こしの精度はいいし、え、そういった機能も充実してるんだけど料金の面ですね、引っかかってきてしまったというところになります。無料で使うのはちょっと厳しいかなと思います。

続いてAIノートなんですけども、これね、先ほどお伝えした通り品質はいいですよ。ね。もう精度はいい。で、料金なんですけど、ま、月に300分、これ撮影時点では月に300分までいけるんで、まあいいんじゃないでしょうかっていうところですね。ま、使えるんじゃないかなっていう範囲ですね。これ無料で使えると言ってもいいのかなと思います。で、品質もいいと。で、なんでじゃ、ジェミニに勝てないんだっていうところですね。ジェミニになんで勝てないかって言うと、実はこれね、AIノートこうやって作りましょうっていう時にこれトップページに行くんですけど、ま、こんな感じでトップページに行くと、こっからね、ファイルをアップロードして文字起こししますっていうフローに入るんですが、これよく見るとですね、えっと、ファイルの最長が60分以内にしてくださいねと、ま、60分超えるものはアップロードできないっていう制限がある。そして対応してるのがM4AとMP3、AACっていう風に音声だけなんですよね。音声だけなんですよ。だから動画ファイルをアップロードしたりだとか、え、URLからこうアップロードしたりみたいなことができないんですよ。例えばYouTubeのURLとかをこうアップロードするみたいなのができないんでね。ここがね、ま、ネックになってくるかなというところですね。なので、ま、価格に関してはいいでしょうね。

で、えっと、ジェミニですね。これは、え、このGoogle AI Studio経由であればずっと、え、制限なく無料で使えます。撮影時点ではね、撮影今の時点では使えるので、ま、無料でずっと使えるっていうと、ま、これに叶うものはないかなということ で、ジェミニが価格の面でも、ま、優勝というかですね。はい。1位ということになります。はい。AI Studio経由であれば使えるということですね。はい。

で、3つ目の評価基準ということで、またグラディアに戻りたいと思うんですけども、アップロードできるファイル形式ですね。さっきちょっとLINEのAIノートのところで音声ファイルしかアップロードできませんって話をしちゃったんですけど、グラディアはどうかって言うとですね、グラディアはここにペーストビデオリンクってことでURLから文字起こしもできます。で、アップロードファイルっていうことで音声と動画こういったところから文字起こしができるんで、ま、幅広く対応してますよね、グラディアはね。で、リアルタイムでこう喋って文字起こしもできるということで、ファイルの対応はオッケーですね。ただグラディアはと精度の面でね、ちょっと若干他と比べて劣ってしまうので、え、ま、ちょっとね、惜しいなというところです。はい。

続いてノッタですね。ま、ノッタはさっきの時間制限ですよね。3分以上のコンテンツアップロードできないとかっていうことで、ま、無料プランではね、使うのが限られてしまうっていうところなんですけども、アップロードできる形式に関してはですね、ちょっとね、あの、トップページホームに行ってみますね。はい。ノッタの場合、こっからね、アップロードで音声と動画両方アップロードすることができます。で、録音開始でリアルタイム音声を文字起こしすることもできます。ただ、URLを読み込ませて文字起こしってのはこの場面ではないので、ちょっとそれはできないのかなというのが現時点で画面を見て思うことですね。実際その機能が書いてなかったんで、URLは難しいかなと思います。はい。

で、続いてAIノートなんですけども、さっき言った通りこちらはですね、残念ながら音声のファイルだけが文字起こしできますので、動画とかURLから持ってくるってのはちょっと難しいということになりますよね。はい。

そしてジェミニですね。こちらAI StudioのジェミニはなんとURLで例えばYouTubeの動画をこちらにアップロードしてこれを文字起こししてってすれば文字起こしをすることができます。はい。なので動画、音声、URLっていうところに全てにね、対応をしているということで、この点でもね、1位なんですよね、やっぱり。はい。ということですね。はい。

ということでいかがでしたでしょうか?結論ジェミニということでした。はい。比較基準としては日本語の文字起こしの性能、そして無料で使えるのか、そしてファイル形式ということでしたね。やっぱりこれ比較するとジェミニでしょ。で、しかもジェミニの良いところはさらにあってですね、あの、大体、ま、スモールビジネスとか私たちがサポートしている個人の企業か小さな会社さんっていうのは、ただ文字起こしするだけじゃないんですよね。文字起こしをしてそれをブログにしたりメルマガにしたり違うコンテンツに再利用したりするってことがあるわけです。その時にもうジェミニで文字起こしをやっちゃえばそのままブログ書いてってプロンプトを打ったりだとか、これを、え、こういう議事録としてまとめたいからレポートにしてみたいな感じで指示をそのままジェミニでシームレスにやっちゃえば、ま、成果物も出来上がってくるので業務フロー的にもジェミニおすすめかなと思います。はい。

そしてこの動画の冒頭に言っていたさらにジェミニのこのね、文字起こし精度を120点にするプロンプトをご紹介しますということでお伝えしていた通り、ちょっとそのプロンプトをご紹介したいと思います。またちょっとパソコン画面に行きますね。はい。こちらさっきのね、画面なんですけども、この音声の文字起こしをお願いする時にこういうプロンプトを打ってみてください。「アップロードした音声ファイルを正確に文字起こししてください。」で、このプラスマークから音声をね、アップすればいいですよね。で、これを付け出して欲しいんですよ。「なお、音声の内容は「この部屋」がスモールビジネスのマーケティング手法としてオンラインイベント、勉強会、体験会、ワークショップなどを推奨している内容です。」という補足を入れといてあげてください。この補足を入れることで、あ、これはスモールビジネスのマーケティングについて話していて、勉強会、体験会、ワークショップについて話してるんだなみたいな文脈を与えることができるんです。そうすると、AIは賢いので、それを踏まえて正確な文字起こしを気を聞かせてやってくれるんで、こういうプロンプトを入れておくと、より文字起こしの精度が上がります。今が100点だとして120点になってきますんで、是非このプロンプトね、お試しください。はい。

ということ で今回は無料のAI文字起こしツールの最終結論をお届けしました。現時点での最終結論。文字起こしで使うなら実用的に無料で高品質で使うならGoogleのジェミニです。はい、是非使ってみてください。

今回の動画がお勉強になったとか、やっとことが見つかったと思っていただけたら高評価やチャンネル登録の方をよろしくお願いいたします。それでは次回の動画でお会いしましょう。スモールビジネス特化の学びはこの部屋でした。

[音楽]