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[音楽] 今日は4月も半ばを過ぎましたが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか?ちょうど新年度が始まって1カ月弱で、ゴールデンウィークもね、見えてきているところではあるんですけど、結構疲れとか、ストレスが溜まって大変だという方もね、いらっしゃるんじゃないでしょうか。
あの、まあこういう時期っていうと、新しくスマートフォンを買ったりとか、まあ買い替えたりする方もね、結構大勢いらっしゃると思います。私も3月18日に発売されたこの新色のアルパイングリーンのiPhone 13 Pro Maxを先日購入しました。
で、まあ購入すると、以前使っていたものからそのままデータを移行するのが、もしくは新しいものとして設定しなおすのかっていう、結構悩ましいところだと思うんですけど、皆様どうされてますか?私はあの、子供の成長記録とかも全部iPhoneで撮ってますので、基本的に新しいものを買うといつもこう移行していくんですね。iPhoneに入っている写真とか動画っていうのは、どこにでも持っていきますし、家族とかで見て「ああ、こういう時こうだったねー」とかで、結構楽しい時間を過ごすことができますので、全部こうバックアップにしてしまうっていうのは避けたいところなんですね。
なんですけど、写真と動画と合わせて約3万個ぐらい入っていて、結構容量を圧迫しているので、まあいらない、あんまり見ないものはパソコン側に移して、だけどまあある程度のものはiPhoneにも残しておきたいみたいな、そういう感じなんです。で、iPhoneの場合は普通であれば、iTunesとかファインダーを使って、ね、そういう作業される方が大半だと思うんですけど、そういった作業をもっと便利に分かりやすくすることができる「iMazing」というソフトがありまして、ちょっと前の動画でもね紹介したんですけど、今日はそのソフトを使って実際にどんな風にできるのかっていうのをね、皆さんにお見せしたいと思います。まずこれがiMazingのウェブサイトになります。ここでダウンロードして使うことができます。価格は、えっと、まあ買い切りですね。一度お金を払ってしまえば終わりというタイプで、1台から10台まで対応してます。1台だと4,200円、3台で6,000円、最大で10台で5,800円。当然ながら、デバイスを増やすほど値段1台あたりは安くなります。こっちはサブスクタイプですね。5,400円年間なので、まあデバイスをいっぱい管理する会社とか学校とかでたくさん管理するというような場合は、こっちの方がいいのかもしれないですね。
では、ここにいろいろあの、できることがたくさん書いてあるんですけど、まあ、のちほどあの、詳しく説明したいと思います。で、会社自体はスイスのジュネーブにある会社で、で、まあこういったいろんなまあ有名どころにも取り上げられていますので、まあ信頼できるんじゃないかなと思います。もう一つ話になるんですけど、普通はiPhoneで、例えばまあ写真の動画とか、iCloudを使うと、そのiCloudっていうのはクラウドなので、そのサーバがどこにあるかよくわかんないっていう状態で、まあそこにいろんなデータがアップロードされて保存されているわけなんですが、まあそれもね、あの考えようによっては自分ちのパソコンが壊れても大丈夫なので安心という、意味では安心なんですけど、どこに誰のもとにそれがあるのかわからないっていうのが、若干不安は不安ですよね。まあこのアプリ、このソフトを使うと、バックアップデータというのはすべてローカルの自分のパソコンの中に保存されているので、まあそういう意味では自分の手の内にあるという意味で安心かなと思います。
で、まあこのソフトはWindows版とMac版両方出てるんですけど、まあ基本的にどちらも同じことができます。ごく一部、Macでないと使えない難しい機能とかもあるみたいなんですよね。基本的にWindowsでも全く同じことができると思います。今私は基本的にMacでいつも使っているので、今回もMacを使っているところをお見せしたいと思います。では、バックアップの場合、iOSとこのmacOSっていうのがまあ年々ごとにどんどん連携が強くなってきていて、AirDropとかね、iCloudの同期を使ったりすると、まあかなりシームレスにいろんなことができるようになってきてはいるんですが、あのWindowsですね、例えばiPhoneを使っていて、家のパソコンはWindowsっていう方には、あのmacOSでないとできなかったようなことが、そのWindowsのパソコンでもできるようになるので、かなり便利になるんじゃないかなと思います。
ソフトを立ち上げるとこんな画面になっています。既に何回か繋いでバックアップ取ったりしているので、ここにいくつかね、デバイスが出てきています。じゃあ1個繋いでみたいと思います。まずiPhone 13 Pro Maxをちょっと繋いでいます。繋ぐとですね、こんな感じでもうデバイスが認識されました。結構速いです。で、ここにまあいろいろ操作できる内容が出てきます。では、大きな機能としてバックアップ機能と、まあ写真機能ですね。今日はね、詳しく説明したいと思います。バックアップ、もうここにバックアップに関することが色々出てるんですけど、まずオプションで、どういうバックアップをどんな風に取るのかということをいろいろ設定することができます。で、これ自動バックアップっていうのがあって、自動的に毎日とか頻度を決めたり、まあ自動でやらないという選択もあります。バックアップの暗号化もすることができます。で、バックアップの場所の変更ですね、これが結構重要で、普通にファインダーとかiTunesでバックアップを取る場合って、基本的には内蔵Mac本体の内蔵ディスクに保存されちゃうと思うんですけど、最近のノートパソコンとかSSDになっていて容量がそんなに無いので、iPhoneのバックアップまるまる取れないとか結構なると思うんですけど、自分の外付けのハードディスクドライブなんか私も選んでますので、まあそうすることによっていくらでもね、バックアップを取ることができるようになります。それからバックアップのアーカイブってあるんですけども、バックアップがどんどんどんどん貯まっていくので、古いバックアップを捨てる、とかどこまで、どれだけ古くなったら削除するとか、まあそういった変更ができるようになっています。そして、これがWi-Fi接続というものですけど、これを有効にすると、今は有線で繋いでるんですが、これを線を抜いたときもWi-Fiで自動的に繋がるようになります。ソフトを立ち上げると自動的に繋がるので、バックアップなんかも知らない間に勝手に取ってくれているという風にできます。
今はこの繋がっているiPhoneの内容がここに全部表示されるようになっています。iPhoneを触っているのと同じような感じで中身をね、ポンポン見ることができるようになっています。で、まあこれは今繋いでいるiPhoneなんですけど、ここに以前バックアップを取った別のデバイスの表示がね、出ています。つまり、バックアップされたものがここに出ています。例えばiPad Pro、さっきバックアップ取ったんですけど、ちなみにバックアップはですね、256GBまあほぼほぼいっぱいのiPadで、だいたい2時間から3時間くらいで出来る感じでしょうかね。最初は結構時間がかかります。で、これもバックアップの中身を見てるんですけど、今これiPadのバックアップの写真を表示しています。こんな感じで、これもうiPadの中じゃなくてバックアップの中を見てるんですが、まるでiPadの中を見ているのと同じような感じで、どんどんと表示することができます。
他にもまあ見れるものと見れないものとありますが、例えばメッセージ、iMessageでやり取りした内容が全部バックアップを取ることができています。スタンプとか写真とかもね、全部バックアップされています。Safariのブックマークとか、カレンダー、連絡先、メモ、メモなどもこんな感じでバックアップされています。で、まあこれ最初の画面にまた戻りますけど、iPad Proが今表示されているんですが、これをRestoreして、まあ元のデバイスに戻すことができます。つまり、例えば今は最新の状態で何かiPadでミスをして、大事なファイルを消してしまったりした場合でも、開いて、以前のバックアップからこのデバイスに内容戻すことができるわけですよね。まあMacの本当にタイムマシーン機能と同じような感じで、1週間前であれば1週間前の状態に戻すことができる、そういう機能がついています。全く同じ内容を別のデバイスに転送することもできます。
で、ちょっとまだiPhoneに戻りますが、iPhoneの、まあこれ最初の画面で、iPhoneの中に入っている、ここにですね、「アプリを管理」っていうのがあって、今アプリがたくさん表示されているんですけど、ここに切り替えがあって「デバイス」と「ライブラリ」っていう風になってるんですけど、「デバイス」ってやると、これは今本当にiPhoneの中に入っているアプリになります。「ライブラリ」を見ると、ここに雲のマークありますけど、これはまあこのMacにはバックアップまだ取って無いんですけど、ここでアプリを全部ダウンロードして、パソコンの中に保存しておくことができます。で、それが必要な時にまたスマホにそのアプリを戻してやるということもできるようになっています。
もう一つの大きな機能として写真管理機能なんですが、この「写真」というところをクリックすると、これで今はもうiPhoneの中に見ている写真が見えています。バックアップの中でも同じように、これiPadですけど、写真であればバックアップを取ってある写真を見ることができます。またiPhoneにちょっと戻ります。で、iPhoneの今写真が見えてますが、ここにiPhoneの中で写真アプリを開くと見えるのと同じようなものがここにね、見えるようになっています。って、単なる写真だけではなくて、単なるというか、普通の写真だけじゃなくて、動画、セルフィー、Live Photo、それからポートレート、全部ここで見ることができます。ポートレートで撮った写真とかも、こんな感じで、見ることができます。ダブルクリックをすると、ここに詳しい写真の情報が出てきます。加工が加えられているもの、例えばポートレートモードなんかでこれをみると、これ後ろがぼかされてますけど、これiPhoneが認識しているポートレートなんですね。もともとはこうですよって、そのオリジナルの状態を見る事ができます。ここに撮ったあの、いろいろ詳しく出ていて、いつ撮ったかとか、ファイル名とか、file size、それからカメラの情報ですよね。レンズとか何で撮ったかとか、まあそういったこともかなり詳しく出ています。まああの、純正の写真っていうアプリでもね、だいたい同じようなものは見れるんですけど、より詳しい情報がここに出ています。さらにバーストモードって言って、あのシャッターボタンを押し続けるとバーッと撮っちゃうモードがあると思うんですけど、たくさん取っておいて後でベストの写真を見つけるみたいなことがね、できる機能になっています。で、まあいいんですけど、iPhoneで例えばそれベストなものを探そうとすると、例えばですね、集合写真でみんなの目が開いている写真とか探そうとすると、やっぱり画面がちっちゃくてなかなかこうベストを見つけるのがね、時間かかったりすると思うんですよね。それがこのiMazingだと、こんな感じで大きく表示して、ベストショットを見つけることができるようになっています。
これらの写真は全てパソコン本体にコピーすることができます。エクスポートすることができます。もうそれもいろんな仕方で出来るんですけど、ここにエクスポートって押すとオプションが出てきて、専用のフォルダを作って書き出すかとか、編集済みのものだけエクスポートするのかとか、それからHEICをJPEGに変換して書き出しをするのかとか、まあそういうことがね、選べるようになっています。でもまああの、単純に、例えばじゃあこの写真をちょっとエクスポートしたいと思ったら、こういうふうにドラッグして持ってきて、ピクチャフォルダの上で、そしてやればもうこんな風に、入っています。非常に簡単に写真をエクスポートすることができます。逆にここにインポートっていうのがあるんですけど、これを押すと、パソコンの中の写真をiPhoneにここから写すことができます。ちょうどピクチャの中にiMazingサンプルというのを作った、これを選んでいます。そうすると新規フォトアルバムもiPhoneの中に作るので、どういう名前にするかというのを聞いてくるんですけど、まあiMazingサンプルにします。そうするとですね、もうあっという間にコピーをしています。そうするとですね、もうここにiPhoneの中身が今見えているんですけど、iMazingサンプルっていうアルバムが出来ていて、パソコンから写した、これは正にCanon EOS 5Dっていうカメラで撮った写真なんですけど、その写真がもう既にここに入っています。その写真のメタデータもこんな感じで表示されています。なので、iPhoneとかiPadに移して常に持ち歩きたい写真とか、後でじっくり編集したい写真なんかもこういうふうに移すことができます。
ということで、今回はiMazingというソフトウェアの紹介でした。ここに「iPhoneを自分スタイルで管理」っていうふうに書かれてますけど、まあこの言葉がね、このソフトのポリシーというか、まあ考え方を凝縮しているような気がします。まあアップルの姿勢としては、まあアップルのエコシステムの中に全部丸投げして、何も考えずにそこに丸投げしておけばまあ幸せになれるようにしたい感じだと思うんですけど、やっぱりクラウド上に何かが置いてあったりとか、バックアップ一つとっても自分でコントロールできない、中身すら見ることができなかったりするという感じで、自由にいろんなことをやりたいという方にとっては、若干こうブラックボックス的なところが、あって気持ち悪いのかなって思うんですけど、ここにも書いてありますけど、「iOSデバイスを完全コントロール」とか書いてありますけど、もう少し自由に自分の持っているデバイスをコントロール、管理できるのかなと思います。やっぱこう、自由が好きなヨーロッパの人たちの気質がね、ちょっと表れているのかなと思いました。iOSとかmacOSとかiCloud、まあアップルのエコシステムに丸投げで生きていくっていうのが一つの手ですし、まあこういったソフトを使って、もう少し自分で自分が何やってるかよく確認しながらiOSのデバイスを使っていっても一つの方法かなと思いました。
詳しくは下にリンクを貼っておきますので、そちらの方をご覧になってみてください。じゃあまた次の動画でお会いしましょう。さようなら。分ん[音楽]んん[音楽]ん