📱

Get Our Mobile App

Take your business learning on the go!

Download on the App StoreGet it on Google Play

増える1ヶ月、じっと動くな!【S&P500, NASDAQ100】

S&P500最強伝説38:36

Transcription

はい、皆さんこんにちは。今週の米国株はちょっと調子悪かったですよね。まずはざっくりの僕の資産水から見ていきましょう。

これは11月頭時点の僕のポートフォリオなんですけれども、1557と1655とその他の全米系で76%ぐらいになっていて、この他にもNASA系のファンドが20%あります。このポートフォールにおいて今週の株の値置きとカーセの値をざっくり考えると、大体247万円評価が減りました。

ということ で、僕やったことといえば今週は寝て起きただけなんですけれども、やっぱりね、それでずっと増えるってことはないんですよね。ま、残念ながらお金は減ることになりました。ただ皆さんもね、大体同じような値動きになってるとは思うんですけれども、ま、実際に計算してみると、ま、そこまで大きくは減ってないかなとも思います。

で、いつも言ってる通りですけれども、株式投資ってのは必ず儲かるとか、そういうわけじゃないし、損するという可能性も十分にあります。ま、多くの人はね、儲かる自分しか想像できないので、ま、実際にその下げに直面すると、ま、すごく動揺したりするわけですけれども、ま、ちゃんとね、損失も可能性の範囲として考えられていれば、ま、想定の範囲内だよという風な捉え方ができるんじゃないかなと思います。ま、僕も当然ね、損する未来っていうのも想定に含めて考えているので、これぐらいね、下がるということで特に動揺したりはありません。なので皆さんもね、お金減って気分悪いかもしれませんけれども、まずはね、それも当たり前なんだと、ま、思って日々を過ごしていってもらえればいいかなと思います。

続いて今手内さんのP役を見ていきましょう。結果はこんな感じでした。で、見て分かる通り結構ね、上下に変動してるんですよね。最後に元気がなくて上がりきれませんでした。で、具体的な数字で言うと1.95%のマイナスになっていて、ま、ポイントで言ってもちょうど6600ポイントぐらいになります。

ということで、この週1週間の動きで言うと、上下に変動しながら、ま、ずるずると下落していったという風な少し激しめの動きになりました。この週の真ん中ぐらいではNIAのね、高決算が発表された時に一瞬上がるんですけれども、ま、その勢いがまたね、すぐ逆転してしまいました。

で、年所来のチャートで見るとこんな感じになっていて、この11月に入る直前ぐらいから少し調子落とし気味ですかね。ま、けれどもこれ横線引っ張るとちょうどね、10月真ん中ぐらいに株価が戻ったというぐらいになりますので、ま、それのね、1ヶ月ぐらい戻るってのが皆さんのね、長期投資生活において深刻なことかと言われれば、ま、別にね、そんなことないですよね。なのでね、お金が減ったとしても、ま、冷静に捉えといて欲しいなと思います。ま、動揺しないことがすごく大事ですね。

続いて日本人が気になる為せなんですけれども、こちらは円安に進行してきました。結果はこんな感じです。見て分かる通り週の後半にかけてまで一気の円安が進んでいって、ま、最後にちょっとだけ戻りました。ま、けれども1週間通してみると1.19%の円安ドル高でレートで言っても156.39円まで円安が進んでいます。

特にこの週の真ん中にかけては円安が加速する場面ありましたね。158円に行こうかというとこまで行きましたけれども、ま、最終的にはちょっと戻ってきました。で、川の年所ライチャートを見るとこんな感じになっていて、皆さんもね、記憶に新しいと思いますけれども、トランプ完全の時に一旦ドル売りが加速して140円ぐらいまで行きました。ま、けれども結局元に戻ってきてて、こんなスプーン型みたいになってますよね。

で、冷た投資のイメージ持ってる方は大体分かると思うんですけれども、ま、こういうスプーン型をしてる時はね、淡々と投資し続けると、もうこの為せの側面だけの話ではあります が、続けていた人は得をしたということが見て取れると思います。ま、あくまで円の学面で見たら得したってことなんで、その分ね、インフレする可能性もあるので、一概には言えないですけどね、現金のまま持ってたよりはそれだけ得だったという風な解釈がいいと思います。

続いて今週の米国市場の主役を見ていきましょう。結果はこんな感じです。ま、今のね、ベコシの主役といえば長期金利かなと思うんですけれども、ま、その1週間チャートで見てみるとこんな感じで右肩下がりで下がっていきました。それだけ債権が買われたということですね。

ま、普通は米国の金利が下がっていくと円打がドル安スになりやすいんですけれども、さっきのね、顔しの動きは全然違ってたと思います。それは何を意味するかって言うと、円自体が売られてたという風な解釈がいいかなと思います。

で、もう少し長いスパンで見た1年チャートですけれども、ま、これで見ると最近は安定していて、基本的には下落稽古で来ていますけれども、ここ1ヶ月ぐらいは踊り場かなという感じにはなっています。ということで、今週1週間だけの話で言うと、景気が弱みするような話があって、ま、そうすると債権が買われていくという、ま、いう風ないわゆる一般的なリスクオフの動きかなと。そんな解釈がいいかなと思います。

で、これは債権とゴールドETFの1週間チャートですけれども、ま、これで見てみると、ま、債権は株の平示として機能していてプラスになっていますが、ま、ゴールドは友れで下がってしまいました。で、このグラフがね、見た目的にちょっとあんまり意味なくなってるのはこのビットコインがね、めっちゃ下がってるんですよね。おそらくね、先週も先々集もずっと下がってると思うんですけれど も、この不調っていうのがずっと続いています。

で、この動画をね、見ていただいてる方も結構ビットコインホルダーいると 思うんですが、ま、おそらくね、仮想通貨だとかそういうのに慣れてる方からすると、ま、そんなにね、ビビるようなボラティリティではないのかなと思います。で、大体の方はインフレのヘッジだとかね、株のヘッジだとか、ま、そういう意味でビットコイン持たれてると思いますので、その当初の目的をね、直近のボラティリティで見失わないということはやっといて欲しいなと思います。ま、長期的に見れば冷静な時に判断したその投資方針の方が正しいことが多いでしょうということですね。

続いて今週の日本市場も見ていきましょう。結果はこんな感じでした。これ円のS&P500ETFとトピIXと日経平器を並べていますけれども、ま、それで言うとIIXで見て も日経平均で見ても今週はS&P500より下がっていたということが分かります。日本株ここ最近ね、もうものすごい勢いで上がってきましたけれども、ま、一旦一服という感じですかね。ま、特に大きく上がっていたこの日経がね、反動としてはまた下がっていますよね。ま、地味にね、こういう1週間でもトピックスと1.5%差ついているので、ま、それでまた差がね、結構縮まるんですよね。

日経平均っていうのは多くの方がね、知ってることかと思いますけれども、ま、かなり銘柄に偏りがあり、ま、その主要な銘柄のこのソフトバンクグループだとかアドバンテスト、あとは東京エレクトロンとか今週の動きこんな感じになってるんですけれども、ま、どれもね、大きく下げています。ま、特にソフトバンクは結構大きく下げましたね。ま、これは後でもね、ちょっと話しますけれども、Googleから結構いいAIが出てきて、そのライバルであるOpenAIに片入れしてるソフトバンクの評価が少し友ぞれで下がっていたという風な見方がされてたりもします。ま、本当にそれが原因かどうかわかんないですけどね。

続いて直近のドローダウン状況も見ておきましょう。結果はこんな感じです。これはEmax3S&Pを使って年来のドローダウンを計算してるんですけれども、それで言うとこのね、2024年と2025年2本指名していますが、ま、現代1回では少しドローダウンが拡大してきて4.15%のマイナスになっています。

ということで少しね、相場が荒れてきているのでドローダウンっていうのはまた1段と深くなりましたけれども深くなったとはいえこの辺のね、45%のところなんていうのはこの年内でもね、何回も何回もこうやってトゲトゲになってるかと思います。なのでまよくあることだということですよね。で、過去に大きくあったドローダウンというのは、ま、ここから先ね、またもう何段も何段も深掘りしていったわけですけれども、ま、皆さんね、この動画見ていただいてる方は、ま、多くの方がこの2回しっかり乗り越えられてきているので、ま、今の下落なんかは特に何とも思ってないでしょうし、もし同じようなね、下落がもう1回来たとしても、ま、しっかり耐えれるんじゃないかなと思います。

続いて年少に一括した人と分割した人のパフォーマンスさを見比べましょう。結果はこんな感じです。これは分割投資した場合と一括投資した場合の到落率を計算しています。ま、それで言うとどっちもね、大きくプラスにはなってるんですが、ここ数日調子が悪いので一括の方が10%切ってきましたね。ま、けれども年間でね、7、8%あれば上場だと言われる結果においては、まだまだ十分いい結果かなと思います。

で、これを見ても分かる通り、ま、どっちでやってもいいかなと僕は思ってるんですよね。で、これは分割と一括の差分を計算してるんですけれども、ま、それで言うとこのプラスのね、領域にあるうちは、ま、分割投資していくとその追加する元本でね、含み減っていきますので、到落率としては差が埋まってくるという形になります。ま、一時期9%近くあったのがだいぶ縮まりましたよね。ま、これも見つつ、ま、皆さんね、来年まだ近づいてきていますけれども、ま、どのように投資していくかっていうのは、ま、決めといてもらえるといいかなと思います。

で、ちょっとね、株価が下がってきているんですけれども、今こそね、冷静差をしっかり保つようにしといて欲しいなと思います。ま、ちょっと前にね、こんなコメントが来たんですけれども、ま、少し下がるとね、やっぱり気持ちが落ち着かないだとかイライラしちゃうという人は、ま、少なからずいるのかなと思います。ま、ただしこういう時にね、冷静になって欲しいのは我々人間でありますから、その生まれ持ったね、性質ってのがあるんですよ。ま、それは下落とか危険とかそう いう感覚は平和な時よりも大きく感じるということです。ま、いわゆるプロスペクト理論っていうやつなんですけれども、ま、これはこの動画でもね、何回か紹介しています が、横軸に負けと勝ち、縦軸に感じ方を示すとこんな曲線になりますよということを言ってるんですよね。で、勝ちの方は大きく買っても小さく買ってもあんまり変わらないんですけれども、負けの方はこの勝ちの感じ方よりもこの幅がね、大きくなります。なので人は特質の方が大きく感じるので、データで見るとね、ほんのちょっと下がってるだけなんですけれども、ま、さっきの方みたいに、ま、だいぶ大きく受け止めてしまうということがあったりします。ま、けれどもね、これを知ってるか知ってないかでしっかり理性的に捉えられるかっていうのは変わってきますんで、自分の気持ちがね、すごく不快な気分になった時は、あ、これがプロスペクト理論の話かという風に思い出してもらえればいいかなと思います。

続いて米国のニュースに移りましょう。昨日発表された米国の消費者マインドは地を羽うような結果でしたね。それ何かって言うと、未願の消費者マインド指数っていうのが発表されました。で、左上がそれで、もう1個下に書いてあるのは家計に対する味方という風なアンケート結果もあります。ま、それで言うとどちらもこの下の方につまってますよね。ま、特にこのトランプ関税の時と同じぐらいのとこまで下がってきました。これは米国民気の見通しを悲観的に見てるということですよ。実際に生活されてあんまり景気良くないなという風に感じてるってことです。

ま、これを受けて12月ね、利下げするかしないかというのが今き行してるんですけれども、利下げの可能性が少し高まりました。ま、今んとこ株価としては調子いいなという風に感じることも多いと思うんですけれども、全体で見てみるとあまりついてきてないのかなという風なことは感じますよね。

で、続いて週の真ん中に発表されたのが雇用統計です。ま、これ9月の分なので少し遅れてるんですけれども、結果はこんな感じになりました。で、非農業部門雇用者数っていうのは予想に対してプラスできましたけれども、出業率も予想よりもプラスできました。ま、これが意味するのは雇われてる人は増えてるんですけれども、ま、それ以上に解雇された人が多かったということですかね。で、平均時給で言うとプラスになっているので、ま、結果としては強弱が入れ混じるようなことになっています。よりね、重要視されるのはこの失業率かなと思うんですけれども、ま、これの5年チャートで見てみると、ま、少しずつ上がってきています。なのでこよっとした上ぶれしてるんですけれども、ま、解雇が多くて出業率は上がっちゃったってことですね。で、給料もインフレ気味になっているのでスタグフレーションみたいな感じがある結果かなと思います。ま、少し行き詰まり感があるということですかね。

ここでS&Pのデータ1つ見ていきましょう。来年は中間選挙の都市と言われていて、その都市は不調が多いとよく言われますよね。そのデータとしてよく示されてるのがこれで、これ2本書い てありますけれども、黒い方が過去の平均データを示しています。4区分かれていて、ま、これは大統領選挙の4年サイクルを示しています。で、来年はこのミッドエレクションイヤーということですね。ま、これで見てみると平均的な株価の動きあんま調子良くないんですよね。ま、特に真ん中から後半にかけて下げる傾向にあります。ただこれは全ての大統領線のデータ を平均した結果なんですが、少し区分を分けてみると見え方が変わってきます。

これは同じように4つの大統領線サイクルで分けたデータで棒で書いてあるのが平均リターンです。で、棒に3本書いてあるん ですけれども、ま、左から2回目の大統領になった人と初めての大統領の人で平均のデタってのが書かれています。ま、そうするとトランプ大統領2回目の大統領になった人ですから、ま、それで言うとこのね、ミドタームイアっていうのは、ま、実は結構調子がいいんですよね。ということ で、このミドタームイアっていうのはあまり調子良くないと言われるんですが、ま、2回目の大統領っていうね、ま、そういう風な区分で見てみると実は校長をキープしたということが分かります。ま、今年と同じぐらいの調子で来たよということですかね。ま、当然ね、次の1回っていうのはこんな分析だけでね、来るものではないんですけれども、トランプさんはね、株価結構気にする方でもありますので、ま、もしなんかあったとしてもね、迅速な対応をしてくれるだろうという風なぐらいに楽観的に見ておくのが、ま、僕はね、いいんじゃないかなと思います。

続いて今週ニュースとして取り上げられたのが、ま、バークシャーの話ですよね。あのビッグデックを大買いしたということで話題になりました。ま、それがこの結果なんですけれども、バークと言えばね、あのバフェットさんが引きる会社として有名です。なのでよくバフェットが買ったとか言われるわけですけれども、そのバクの市販機時点での売買が公開されました。その中でこのトップ倍ってところにGoogleが入ってきてるんですよね。1.62%なんで、もう結構大きく買っています。

で、Googleグルっていうのは当然ね、グロース株だとかハイテクのイケイケどんどんな会社だという風なイメージがあると思うんですけれども、ま、バフェットさんのイメージって真逆です。ま、どっちかというとvalリー重視だという風に見られることが多いですけれども、そのね、バークには珍しくこのGoogleをしっかり買うという風なの が頭に報道されました。これでGoogleめちゃくちゃ株価上がりまし たよね。で、これバークのポートフォリオですけれども1.62%買ったので、ま、10番目に入ってきました。相変わらず1番はAppleですかね。

で、このGoogleの話なんですけれども、SNSは今週そのGoogleが出したジェニー3.0の話題で持ち切りですよ。ま、皆さんもね、このジェミニ3.0を使った方いるかもしれませんけれども、かなり進歩してるなっていうのを僕も感じました。ま、実際に僕もAIは結構使うん ですけれども、今までのジェミにはあんまり賢くなくて、ま、最近あんま使ってなかったんですよね。ま、けれどもこれはある1つの側面で見たAIの性能インデクスってやつですけれども、ま、それで言うとこのね、ジェニ2.5からジェニ3にね、変わることによって1番トップに踊り出てきましたよということを言っています。ま、いろんなベンチバンクの評価あると思うんですけれども、ノキ並み結構いい成績を残してるんですよ。ま、実際に使ってみると分かると思うんですけれども、このジェム3結構ね、賢いんですよね。

で、この他にもジェニーベースの画像生成のこのバナナProってやつがあるんですけれども、もうこれもいろんな絵がかけるって言って、今週SNSがもうその画像で持ち切りになってました。こんな絵が一瞬で書けるってことですよね。で、バはね、さっきGoogleを買ったと言った話ありましたけれども、ま、このね、AIの派遣をGoogleが握るとひょっとしたら見てるのかもしれません。で、もう1個ね、Googleの特徴としてはNVIDIAの反動体にあまり依存してなくて、自倍のチップを使ってAIを作ってきてるというところも、ま、他とはね、違うところかなという風に言われています。

対するNVIDIAなんですけれども、今週決算がありました。そのね、決算の内容自体は素晴らしいもので見通しも予想上回っています。なので決算当日の時間外としてはプラスね4.5%とか5%とか上がっていきました。なので内容自体はね、とっても良かったんですよね。けれどもこの日のね、株価っていうのはその後3.1%まで下がっていきます。だから、ま、ここからね、7%8%下がったってことですよね。ま、実際にね、こういう風な見出しになっていて、決算は良かったんだけれども、AIの投資やりすぎじゃないかとか、ま、バブルじゃないかみたいな懸念で結果的に売られることになりました。おそらくね、この背景にあのジェミニのね、話もあったんじゃないかなと僕は勝手に思っています。ま、その印象はね、分けられないので明らかにすることはできないんですけれども、ま、それぐらいジェミニはね、結構衝撃的な結果だったんじゃないかなと僕は思っています。

こうやってね、相場がちょっと荒れてくると動きたくなるので、ま、そういう時にね、思い出して欲しい言葉があります。ま、これはパーマフレンチ3ファクターモデルっていうのを作ったケネスフレンチさん の有名な言葉なんですけれども、それをね、思い出して欲しいなと思います。ま、市場はあなたより賢いと、あなたが得られる全ての情報はすでに価格に折り込まれてるということですね。ま、これね、効率的市場仮説という考え方なんですけれども、ま、現代でもね、大まかには成立すると言われています。ま、僕もね、その通りだと思うんですけれども、ま、やっぱりね、そのガチャガチャやりたいという気持ちって言い換えると史場より俺は賢いという意味なんですよね。だけれども、これぐらいね、ノーベル賞を取られるような研究をするね、こういうめちゃくちゃ頭がいい人でも市場はあなたより賢いという風に言ってるわけです。だから、ま、冷静に考えれば我々が主場のプロより優れていることなんておそらくね、ほとんどないはずですよね。だから自分のね、怒った気持ちっていうのは一旦窓から投げさせて、ま、ガチャガチャやりたくなった時ほど冷静になって欲しいなと思います。

続いて日本のニュースを見ていきましょう。再び円安が加速していきましたよね。中の真ん中から円安加速してるんですけれども何があったかって言うと片山財務大臣と日銀の総裁が解談するという話がありました。ま、そこでね、どんな話の内容があったかって言うと、ま、川線について具体的な話はなかったということと高い緊張感を持って中視していくということを確認しましたと話しています。この財務省と日銀の話し合いが終わった後に円安が1段と進行していくという結果になりました。ま、市場としてはなんかね、具体的な作戦っていうのを期待してたのかもしれませんけれども、ま、いつもと同じようなコメントにとまっていたので、ま、これはまた円安だろうみたいな形で動いたのかもしれません。

ま、この後158円付近まで円安が進んでいくわけですけれども、その後で片山大臣は無通な動きをしたら被せ介入するぞという風な建制を一発入れています。ま、ただ値動きとしてね、市場が無通かどうかなんていうのはデータを見てね、分かるようなものでもないので、ま、なかなかね、介入したとしてもインフレが止まるだとか、そういうことないんじゃないかなと個人的には思います。やっぱ減税だとかお米券配るだとか、ま、そういうことも言われますけれども、ま、根本的にインフレを抑えるには、ま、利上げしかないのかなという風には個人的には思ってます。

続いて最新の金利の折り込む状況を叫むの市場から見ていきましょう。結果はこんな感じです。これは次の12月10日にFOMCがあるんですけれども、そこでの制作金利を予想するものです。右側が何もしない。左側が1段階の利下げですけれども、ま、それで言うとこの4本バーが書いてあるのが現在1日前、1週間前、1ヶ月前です。で、見て分かる通り今までの動きで言うとこう何もしないってところが上がっていってたん ですけれども、この1週間で1段階の利下げという方にだいぶ片分きました。なので、ま、12月がね、利下げするかしないかっていうのがここでき行してるんですけれども、一旦巻き戻りましたねという感じになってます。

で、もう少し長いスパンで見たのがこれで、これは縦にFOMCの日程横に接作金利を取っています。ま、それで言うと、ま、1段階の売り下げは、ま、12月がね、もしなかったとしても1月にやるでしょうみたいな形になっていて、その次の1段階は4月という風になってきています。なので、この利下げのカーブっていうのもだんだんね、動きがなくなってきてるかなとは思います。ま、あるところで落ち着くでしょうということですね。

続いて期間投資化の動きを見てみましょう。結果はこんな感じです。これは上に行くほど買いポジション、下に行くほど売りポジションですけれども、ま、それで言うとこの指数1週間ではビ下げにとまっています。なので最近ね、株価少し下がってきてはいるんですけれども、プロたちは思ったより売っていないということが分かります。ま、まだ買ったままも売ってるってことですね。なので、ま、本格的な売りっていうのは当然ね、このプロの期間投資形もガンガン売ってきますんで、ま、そうするとね、この4月みたいに大きく下がるわけです。だから、ま、本格的系な売りっていうのはまだまだ起こっていないので、ま、今一度それが起こったとしても市場から逃げないという覚悟を一度ね、決めといて欲しいなと思います。

続いて来週のイベントを見ていきましょう。ま、これは今月のイベントカレンダーですけれども、青枠で囲ったところが来週のイベントです。ま、それで言うとこの水曜日のところにGDPと個人消費支出というのがあるので、ま、これがね、指標としては重要なものになるかなと思います。ま、けれども、今政府閉鎖から戻ってきてて、その発表もね、少し後ろ倒しになってきているので、ま、本当に発表があるかどうかってのはちょっと分かりません。ま、けれども、この発表がね、あるなしに関わらず、猛成政府閉鎖も解かれてるので、おい、オンスケジュールでね、物事は進んでいるかと思います。なので焦らずね、様子を見守っていくのが僕はいいかなと思います。

ということで色々言ってきましたけれども、これからの僕の投資方針としてはいつも同じで申し訳ありませんが、何も変わることありません。ま、この先の相場も上がるか下がるかっていうのは誰にも分からないですけれども、どっちの運命がね、来たとしても淡々と投資を継続するだけだなという風に思っています。

これは相場があれ始めた2022年の初めから毎日積み立て投資をしていたらどうなったかっていうのを計算したものですけれども、ま、それで言うとS&P500全世界それとね、やばれがかかったナスタ500どれで見ても素晴らしい利益を叩き出してるのが分かります。最近ちょっと下がってはいますけれども、ま、それでも十分なプラスだということですよ。で、このリターンを得るためには何をしないといけないかって言うと、ま、勝って寝るだけですよね。で、勝って寝るっていうのは特別な能力なしに誰でもできることなんで、ま、それでね、これだけの恩恵が受けられるっていうのがインデックス投資の素晴らしいとこかなと思います。ま、けれどもこのね、市場平均を超えようとして欲張ったりすると足元救われたりすることがよくあります。なので儲かってる時にもっと儲けたいだとか例えばね、今みたいに下がってきた時に損をしたくないという気持ちでいらないことをし始めるとその市場平均からどんどんリターンを減らしていくということがよくあるのでま、そこだけにね、して欲張らない投資っていうのを続けていって欲しいなと思います。

続いて米国のデータを見ていきましょう。さっきもね、紹介した大統領線2年目の特徴をもう少し詳しく見てみたいと思います。これは直近5年のS&P500のチャートですけれども、ま、それで言うと2年目っていうのは2022年にあたります。ま、ここ時点でね、投資されてた方も結構多いと思いますけれども、ま、1年中ずっと下がってたんですよね。で、この2年目の特徴をもう少し詳しく見たのがこのデータです。

これは大統領線サイクルごとに4つに分けて書かれてるん ですけれども、何が書いてあるかって言うと、左側のバーが平均的なプルバック、いわゆるドローダウンのことを書いています。1番下がったとこどこですか?てことですね。で、隣に書いてあるバーがそのドローダウンの底から1年後はどうなりましたかということが書かれています。ま、そうするとこのミッドタームイアーっていうのは、ま、下にも上にも1番突き出てるんですよね。なので、ま、投資家としては1番ね、古い落とされそうな時期になるわけですけれども、ま、そこを乗り越えた後のね、1番美味しいところっていうのもこのミッドタームイヤに集中してるということが分かります。ま、当然この通りになるかどうか分かりませんけれども、荒れた時っていうのはね、ここの20%ぐらいまた下がる時っていうのが来るかもしれません。ま、けれどもトランプ関税だとかね、ま、去年の夏場の下げだとか、ま、そういうのをしっかり耐しんだ方であれば、ま、十分に耐えられる範囲であるかなと思います。で、重要なのはそこでもジャストキープバイングを止めないってことですよね。ま、しっかり買っておけばこんなにね、大きなハ発の美味しいところが得られるということを忘れないで欲しいなと思います。

じゃあ、もう1段深掘りして実際に底根をつけてた時期っていうのを分析してくれたデータがあります。それがこの結果なんですけれども、これは過去のミドタームイヤーのリターンを書いています。で、このデートオブローって書いてあるところがその底をつけたところなんですけれども、ま、それで言うと平均で8月の18日で中央地で9月の29日ぐらいになっています。なので8月から9月末ぐらいにかけて中間選挙年では調子を落としていました。ま、いわゆるね、今年来なかったんですけれども夏枯れみたいなそんな話ですかね。ま、特にこのね、2022年なんかは結構記憶に新しいと思います が、ジャクソンホール会議っていうのがあって、そのね、演説中からめちゃくちゃ下がってきました。ま、正しいこの右端に変えてあるようなね、1年後のリターンっていうのは強異的になっ てるので、ま、しっかりね、振り落とされずに美味しいところで踏ん張るという気持ちを持っといて欲しいなと思います。

で、もう1個データ見ていきましょう。もうちょっとね、短期に目を向けてこの先の1ヶ月のデータを見ていきたいと思い ます。ま、それがね、回復の月になるかもしれませんというデータがあるんですけれども、それ何の話かって言うと、今週の11月20日の木曜日のサンドPU学の動きって結構驚きがありましたよね。何かと言うと、スタートした時に1%以上プラスになって皆さんね、寝た後起きたら結構マイナスになりましたという風な上がってたのに終わってみたらめっちゃ下がってたという風なちょっと印象残る日がありました。これがね、結構珍しいと言われてるんですよね。ま、それを調べてくれたデータがこれで、ま、過去に1%スタートから始まってマイナスで終わり ましたというデータがこんだけありますよということを言っています。ま、特に直近に結構多くあるよということ言ってるん ですかね。ま、調べたらこっちもありそうな気がするけど、ま、一応それを信用するとして、ま、過去1%上がってからマイナスで終わったという結果はこんだけありますよと。ま、もしこれがね、近年だけのデータだとしても、その後1日後、2日後から1ヶ月後にかけてこんなリターンでしたよという風に整理してくれてるんですよね。で、この1ヶ月後のところ が注目ですけれども、平均で4.7%があって、上昇確率も86%もあります。で、1ヶ月で4.7%ですから、ま、大体ね、12倍すると年間ペースって考えればめちゃくちゃでかいということが分かりますよね。なのでこんな感じで1回ねじれたような日があったその後っていうのは実は1ヶ月後に、ま、かなり強く反発したということが分かります。ま、今年 もね、なんかもう1回あったみたいですけれども、その時は13%ぐらい上がってますね。ま、これはトランプ患者の底ぐらいだと思いますけれども、こう いう風に少しね、寝起きが荒くなってきてるとこではありますけれども、ま、過去は急速に反転上昇していったというデータもあったりします。なのでそばがね、荒れ始めてくると少し悲観したくなってくるん ですけれども、まずはね、この1ヶ月しっかりじっくり待って、ま、その先その1ヶ月をどんどんね、細切れでもいいので伸ばしていって最終的な長期につなげていくという考え方を持っといて欲しいなと思います。

で、具体的な投資行動なんですけれども、これは基本的に変わっていません。僕自身は出入り口一貫した行動っていうの を取っていて、まず入り口ですけれども、収入日に現金が低額になるように投資していきます。今200万円に現金を固定していて、その上回った分を投資へ回すという風なシンプルなやり方をしています。ま、こうすれば市場にいる時間かける金額は最大になりますよね。で、これは売却する時も一緒で、出口になってくると今度収入日に200万円を下回ってくることになります。そうするとその下回った分だけ売るという風にすれば、ま、これも同じように市場にいる時間かける金額がマックスになりますよね。ま、これを低コストで分散された投資でやるということがインデックス投資の基本になるかなと思います。ただね、僕はこれは結構好きな投資法ではあるんですけれども、皆さんにとってもこれがいいということではないので、ま、いろんなね、アレンジも加えてみながらこの考え方がね、基本にあるよということは忘れないで欲しいなと思います。

続いて僕が勝ってる投資信諾の停点観測をしたいと思います。これは楽天とEマキシスリムのS&P500を比べてるんですけれども、ま、それで言うと直近楽天あまり元気がなくて少しEマクシスルムにじりじり押されてるかなという展開が続いています。ま、ただ押されてはいるんですけれどもこの傾きはかなり小さいのは事実です。ま、要因は当然色々あるとは思うんですけれども、やっぱり1番大きいのは純資産かなと僕は思っています。資産が大きいファンドってやっぱり相的にコストが安くなるんですよね。ここに楽天がどれだけくらいかというのは今後も注目していきたいと思います。

続いて最新の投資信託の買い付ランキングを見ていきましょう。結果はこんな感じでした。これ11月10日から14日にかけての資金流入金額トップ10なんですけれども、ま、それで言うと今キシスリムのオールカンとS&P500、あとは10位に楽天のS&P500が食い込みました。という ことで久しぶりに楽天のS&P500入ってきましたね。ま、けれども、ま、年に比べるとインデックスファンドの勢いっていうのはちょっときてるかなという感じはあります。

で、1位がね、ダトトップなん ですけれども、これ何かって言うと、Tロプライスのキャピタルアプリファンドというやつです。ちょっとね、名前聞いただけでよくわかんないんですけれども、スペックだけ見てみると、ま、買い付けて手数量は3.3%の結構高いやつになっていて、信託報酬は1.2375%です。ま、なので結構コスト高めかなという感じなんですけれども、ま、これがよく売れてるってことですね。で、中身はこんな感じになっていて、株6割のあと4割っていう、ま、いわゆるミックスのファンドになっています。で、株の部分はこんな感じのポートフォリオになっています。ま、名前をね、パッと見たところだとなんかナスタックみたいな動きになりそうだなという感じはしますよね。で、当然このファンドの中にはこういう風な資料が書いてあって、この当社のね、運用でやると米国株式を圧倒的にアウトパフォームしますよとか、株の6対4ポートフォリオっていうよりも投資効率がいいですよという風にアピールしています。ま、けれどもこれはね、いつも言ってる通りで、アクティブファンドで過去のリターンがいいよというのは、ま、絶対信用しちゃいけませんからね。何とでも言えるんで、そこはね、気をつけとくようにしといてください。で、めちゃくちゃ売れてるので、ま、誰がね、本当こんなに勝ったのかっていうのがちょっと分からんなという風に思ってます。なかなかネット上でも聞くような名前じゃないですもんね。

ここで言ってることは有限実行しています。これ11月の購入履歴ですけれども、ま、定期通備盾を18.8万円分淡々と買い進めました。ま、いよいよ兄さんの詰め立て枠も終わりに近づいてますね。ま、やっぱりね、相場は定規に触れてるんですが、こういう風なオートマチックに買っていくっていうことは、ま、すごく個人投資家に適した手法だと思いますので、ま、これはね、一切切ることなくずっと続けていこうと思っています。

続いてリアルタイムの資産水を見ていきましょう。結果はこんな感じです。これはマネーフォードを使って僕のリアルタイム総資産水を見たものですけれども、それで言うと、ま、今週ね、もうこう蛇のように定規に動きました。すごいボラティリティですよね。で、週始まった時は1.9億円効いてたんですけれども、ま、木曜日に一旦1.9億円を超えてきました。これNBTの決算が良くてその日のね、ETFが大きく上がった場面ですよ。ま、けれどもその後下がっちゃったので金曜日でまた下がりました。ということ で一時的に1.9億円戻ってね、向かい喜びしてたんですけれども、ま、すぐにまた割り込んじゃいました。で、結局1週間通すと結構なマイナスになっています。

ま、僕もね、ちょっと前までは、ま、そろそろ2億変化なんだとか、ま、調子に乗ったこと言って、そうやってね、川をし始めるとやっぱりね、こういうことってよく起こっちゃうんですよね。だから増えてる時にね、欲張った妄想だとか、ま、特にね、仕事やめちゃおっかなとかね、よくあると思うんですけれども、ま、なかなかね、その好調っていうのがずっと続くこともありませんので、できるだけね、ニュートラルな気分っていうのを上がってる時も保っておくのがいいかなと思います。ま、僕なんかはね、もう慣れてるの で全然ね、こうやって皮だったなと思って も、ま、落ち込むとかそういうことはない んですけれども、ま、特にね、初心者の方ほど夢が打ち砕かれると沈み込んじゃうこともあったりしますんでね、是非ね、太郎知るという気持ちを特に調子がいい時に心がけておいて欲しいなと思います。

続いて新入差から始められた方も多いと思いますので、僕の新入差口座の最新状況も見ておきましょう。まず積み立て枠ですけれども、これは青線で書いてあるのが元本で色塗ってあるのが評価になります。ま、それで言うと服は50.3万円になっていて、成長枠で言うと少し減りましたが112万円のプラスです。合計すると162万円のプラスなんで、ちょっと前までね、180万円以上あったんで、少し利益が減りました。ま、けれども十分に儲かってますよね。立って寝てるだけでこれだけ増えてるわけですから、ま、こんなに都合がいい腰ってのはないのかなと僕は思っています。なので、ま、勝って寝てるだけで一方的に増えていくって言ったらね、もう本当そんな金融商品絶対ありえませんから、一時的に減ることっていうのはやっぱり受け入れないといけないというのをしっかりね、理解してこの先も続けていって欲しいなと思います。

続いて使用インデックスの動きを見ていきましょう。結果はこんな感じです。これはS&P500に加えてハイテ5型のN500と型株中心のラッセル2000それと米国外のインデックスであるVXUSを並べています。ま、それで言うと全体的に似たような動きしてるんですけれども、こうNASAサが大きく下げてるのが分かります。なので、今週の下落っていうのはそのハイテク大型だとかビッグテックが牽引したということですね。で、一方で並べてみると米国の小型はあんまり下がっていませんし、大型株で言ってもハイテク外が粘ってくれたので1%ぐらいナスタック100に比べて差をつけてるということが分かります。で、米国会も結構下げてるので、ま、特に米国のディフェンシブなところが踏ん張ったということが分かります。

続いて週慣のヒットマップを見ていきましょう。結果はこんな感じです。ま、今週1週間下がったのでちょっと燃えてるなという感じではありますけれども、特に目を向けると左の方が濃い赤が目立ちますよね。一方でこの右側は結構青かったりします。なので配の領域が作業を牽引してるということがここでもよく分かります。で、個別の銘柄に目を向けるとMicクrosoftが5.2%下がってて、Amazonも6.1%下がっています。あとはオラクルも5.7%下がってるし、AMDも15%も下がっていますね。一方でGoogleが10%以上上がっていて、もうこれはさっきのね、バークが勝ったという話もありますし、どっちかというとopen AIに関わってるようなところが少し下がってるという風な見た目にも見えなくもないです。この先OpenAI逆転できるかとか、ま、そういうところにも注目してってほしいなと思います。結局このままね、Googleが勝つかどうかってのは分かんないんでね。

続いて投資家の心理状況も見ていきましょう。結果はこんな感じです。これ恐のVIXにS&P500を足してるんですけれども、それで言うとVIXぐんぐん上がってきました。ま、けれども4月のね、下げに比べれば全然可愛らしいもので空打ちにちょっと下がった時期がありましたけれども、ま、それと同じぐらいの水準だということです。ま、なのでね、めちゃくちゃ皆さんに置いても恐怖してるかと言われれば、ま、そんな感じはあまりないんじゃないかなとも思います。

で、これ米国のセンチメント指数で有名なFAアグリードインデクスってやつですけれども、それで言うともうね、エクストリームフェアまで突っ込んでいって、もうこの下げ方もすごいですよね。も、ま、ずるずるずるずる下がっていってます。なので、ま、米国の人たちにとっ てはちょっとね、恐怖感っていうのは結構進んできてるので、ま、我々円安でね、少し感じにくいところもありますけれども、ま、こんな時こそ動欲に行くんだという気持ちでこの先も言って欲しいなと思います。バフェトさんのね、有名な言葉でもみんなが恐怖している時に貪欲に行くんだというような言葉があります。ま、その通りだと思います。

では最後に前回の動画のコメントアンサーをしたいと思います。ま、前回の動画はもうすぐね、新入者から始められた方は3年目に当たるわけですけれども、そんな人に送りたいイメージっていうのをまとめてみました。ま、その中でインデックスファンドの強さっていうのを色々紹介したんですけれども、ま、これはS&P500の年代ごとのセクターを並べています。ま、そうすると今の断面で切り取るとハイテが多いだとかよく言われたりするんですけれども、ま、実際そうじゃないんですよね。ま、それは今の断面だけの話であって、ま、別の断面できれば全然集中してるところは変わってたりします。なので変時代だというところがこのインデックスファンドのいいとこです。

で、それに対してベテランの方たちのね、経験のコメントをたくさん寄せられました。ま、例えばこの方はリーマンショック前に始めて資金が半分になることも経験しました。僕はそこから色々やってサンドP枠にたどり着いたんで3年目でこのチャンネルにたどり着いてる若い方は本当に運がいいと思います。だとか投資歴20年ぐらいですと一時期個別メインになってましたが結局インデックスに戻りましたと。やはりインデックスには勝てません。投資歴と同じ個人型DCで外国株パッシブファンドに変え続けた結果を見たら1目瞭然ですという風にベテランの意見たくさん寄せられました。ま、これは外国株の成績がめちゃくちゃ良かったということですね。よくある言技だとして、賢者は歴史から学ぶという言葉があるんですけれども、この動画のね、コメント欄はすごくね、たくさんの先人の経験が詰め込まれてるので、ま、そこからね、今回はいくつかいいコメントを紹介しておきたいと思います。

ということで視聴者さんの経験団をあれこれ紹介したいと思います。まずこの方ですけれども、投資駅は5年ですと。え、サンドP500から始めましたが、序盤は老婆有料しちゃったり、福駅で調子に乗って個別株をしましたと。で、そっから失敗しましたよという話です。で、5年にして改めてSP500だとかオルカンなどのインデックス投資の通さを通感しましたということです。これ本当ね、定番のルートだというルートだと思うんですけれども、インデックスがいいよと言われてインデックスから始めるんですが、ま、調子に乗って1回やらかしてまた戻ってくるということですね。

で、別の方はこんなコメントがあって、投資力10年ですが、投資5年目で個別とインデックスを半々半々でやっていった頃に個別で儲けましたと。で、調子に乗って信用に手を出して100万円以上失と。で、そっからインデックスにもう1回戻ってきて、今はまた含めになりましたということですね。ま、この方も一緒かと思うんですけれども、やっぱり色々やった人ほどインデックスファンドの良さってのは分かります。なかなかね、最初に言われただけじゃわかんないってことですね。

あと僕がね、ちょっと思ったベテラン勢が羨むような理想的な成功例があるんですけれども、まず最初に言われた通りだけのことをして資産が増えてきましたよと。で、こっから個別のトレードとかに行くんじゃなくて、justキープバイングだとか、普通の人が99点取る方法だとかね、そういう本を読んで何よりも時間が重要であるということを理解しましたという風な話があります。ま、これ僕は本当理想的な話かなと思うんですけれども、ま、とりあえずインデックスから入って後から理論武装するともうね、道に迷うこともなくなるのかなってことですね。ま、けれども、ま、僕自身もね、経験したくじではありますから、ま、経験することも全然無駄ではないかなと思います。

で、ここで言いたいのは経験された方は多くがね、結局インデックスに戻ってきてるということですね。ま、当然その後個別株で成功された方っていうのもいるとは思うんですけれども、結局絶対数で言うとね、かなり少ないんです。ま、耳にする数だけで見ても全然違うという風には思います。

あと1個ね、お伝えしておきたいのはインデックス投資っていうのはね、それ自体が優れているという風に言われるんですけれども、僕が1番ね、魅力的だと思うのはこのタイパと言われるやつです。ま、タイパっていうのはタイムパフォーマンスという意味ですけれども、何を言ってるかって言うと、私も昨年からインデックス投資していますが、暇なので昨年末から個別も始めましたと。で、インデックス投資の金額の20%ぐらい投資しましたけれども、成績はインデックス投資とほぼ同額でしたと。ただ個別株は調べるのに時間がかかることだという風に言われてますよね。これが本当にね、重要なことかと思っていて、ま、時間っていうのは投資において も大事なんですけれども、ま、我々におい てはお金よりも大事な人生のリソースです よね。そこを節約しながら金も結構増える というところが、ま、僕はね、インデックス投資の1番いいとこかなと思います。よかったらね、皆さんインデックス投資こんなとこが良かったよという風な感想があれば是非ね、コメントに書いといてください。

で、もう1個コメントを紹介したいんですけれども、視聴者さんからおすすめの本情報があったのでここで共有したいと思います。で、僕前回の動画でも紹介してるんですけれども、ま、よく言うね、このジャストキーバbuingっていう本は元ネタがあって、ま、そのね、ニックマジュリさんって方が書いた本からパクってるんですけれども、このニックマジュリさんが最近このウェルスラダーっていう本を11月12日に発売されています。僕今これを買って呼んでるんですが、それに対してこんなコメントをいただきました。サイコロジーオブマネー作者の進化も出ましたね。とで、このオブマネっていうのは近年の書籍の中ではjustキープバbuingと並び立つ相壁の書だったのでこっちも面白そうですという風な情報をいただきました。で、サイコロジーオブマネっていうものも、ま、僕もね、何回か紹介してるんですけれども、これもね、めちゃくちゃいい本なんですよね。で、この本の作者がモーガンハウスんって方なんですけれども、新しくね、11月19日ですから、ま、ちょうど2日、3日前ですけれども、その新刊が発売されています。で、タイトルはthe アーブスspendingマネっていう風になっていて、お金の使い方みたいなタイトルですよね。だから、ま、今度はね、このモーガンハウスさんの新刊も発売されてるみたいです。なのでこのね、サイコロジーオブマネーで結構勘明を受けた方多いと思いますので、ま、是非ね、手にとってみてもらえるといいかなと思います。概要欄にもリンク載せてあります。僕はね、速攻で買いました。なので、さっきのウェルスラダーと含めてちょっとね、積み棒になっちゃってるんですけれども、ま、このね、秋と冬にかけて、ま、がっつりね、ちょっと忙しいですが読んでいきたいと思っています。ま、興味あれば是非ね、概要欄からリンク見てみて ください。

で、最後に1個個人的なお礼ですけれども、チャンネル登録者30万人を超えることができました。登録いただいた皆さんありがとうございます。で、これが4年間のチャンネルの成長なんですけれども、ま、順調に上がってきてますね。ま、けれどもりが効いてるような感じではなくて、ま、一定のペースで上がっていくという形でご評価いただいています。ま、この30万人っていう数値もね、なかなか想像つかないんですけれども、ま、本当に多くの方に登録していただいたなという風に思っています。ただ僕自身はね、登録者っていうのにはあまりこだわってなくて、ま、どっちかというとね、登録者あたりの再生数にこだわってきています。ま、これは何を意味するかって言うと、登録していただいた方が継続して見てくれてる数字ということですね。で、今も平均的な再生数としては、ま、20万回ぐらいをね、目標にやってるんですけれども、ま、30万人ね、頂いてるのでやっぱり30万回目指していきたいなという風に思っています。で、もしね、登録されてない方いらっしゃったら是非ね、これを期間下にポチっとやっといてくださいね。

では、結論です。今週のS&Pは変動が大きくなって1.95%のマイナスで終われました。ま、けれども積極財政を折り込んで円安も進行したので評価としてはあまり下がりませんでしたね。で、今週の件案だったNBであの決算があったんですけれども、ま、かなりね、工業績を発表しています。ま、けれども市場の反応は失速して下落ということでした。ま、その一端はね、色々今憶測がね、飛び交ってはいるんですけれども、ま、バブルなんじゃないかという話もありますし、ジェミニのね、3.0っていうそのGoogleのAIがかなり評価良かったので、それでAIの勢力図が変わるんじゃないかという風なことも取り出されてい ます。ただし僕としてはそれをね、市場のたちに先回って知ることはできないので、ま、試境によらずNvidiaもGoogleも両方と共もにしっかりお金をかけて長期分散低コストでいきたいと思います。ま、結局インデクスファンドっていうのは、ま、トヨタの戦略と一緒ですかね。ま、トヨタもEV一道じゃなくて燃料電池、ガソリンとハイブリッドと、ま、全部やってますけれども、ま、それと いう印象です。AIが来ても来なくても大丈夫なように、え、サンドPで全方位移作戦でいきたいと思います。

ということで、今週ね、少し荒れたんですけれども、ま、通じることなく淡々と継続していきたいと思います。ま、皆さんもね、少しお金減って気分良くないかもしれませんけれども、ま、この先もね、いつも言ってる通りですが、上がればハッピー、下がればラッキーっていうね、それぐらい楽観的な気持ちでね、続けていって欲しいなと思います。で、皆さんこの先こうなると思いますとか、僕はこうしましたよとか、そういう話があるととっても嬉しいので、是非コメントに書いていってください。コメント全部読んでるんでね。最後までご視聴いただきありがとうございました。このチャンネルでは客職のないリアルの当時デスキや道ぞな計算結構発信してますので是非チャンネル登録をよろしくお願い します。も結構えてますし、ブログもさに更新してるんで、是非そちらチャレも遊びに来てください。それじゃ、バイバイ。