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高一総理は半年前は食料品に限った消費限税には賛成の立場でした。立憲民主党の本条会長はなぜ半年で立場を一転させたのかと詰め寄りました。
高一総理もご次論は賛成だという風に、ま、私理解をしてます。ま、しか残念なことにですね、国会での答弁は非常に後ろ向きなものが続いてるで、今はがっかりしてる人たくさんいると思うんですね。これわずか半年前なんですよ。何年も前ならとかが半年前。この間一体何があったんでしょう?
食料品にかかる消費税率については選択肢として排除する、え、ものではございません。え、他方今臨時国会におきましては内閣として、え、速行性があって、ま、有効なものと、ま、いうことでこれからお示しする経済対策補正予算に盛り込むものを優先させていただくと。
また本条会長は財政健全化の指標となる基礎的財政 収支、プライマリーバランスについて今年度来年度に赤字を解消するという目標を下ろしたのかと追求しました。これに対し高一総理は強い経済を構築し、経済成長率を高めるというのが私の内閣の 方針とした上で、短年度ごとに達成状況を 見る方針を数年単位で確認する方向に 見直すことを検討すると述べました。高一 総理はこれまで政府が重視してきた短年度 での黒目標を取り下げる考えを示した形 です。