📱

Get Our Mobile App

Take your business learning on the go!

Download on the App StoreGet it on Google Play

「MAGA」は盛り上がったが、MAGAブランドは苦戦していた。壊すのは得意だが作るのは苦手だった?|奥山真司の地政学「アメリカ通信」

奥山真司の地政学・リアリズム「アメリカ通信」8:07

Transcription

マガブランドはなぜ苦戦するのか。はい、こちらでございますよ。

マガがブランドになっていろんな商品を売ってるということですね。はい。え、皆さんこれご存知ですかね?あのエコノミストのこれ2月の記事なんですけど、え、今皆さんマガ派あるじゃないですか?アメリカのマガハって保守ですよね。あの方たち実は独自のブランドっていうのが結構あるんですよ。トランプ大統領大好きの人たちグループ集まります。で、その禍向けっていうことで企業が色々集まってる。うん。

もう代表的なのマぴです。これインやってきて。あ、もうね、この顔覚えてるな。え、マイクリンネルと方がいらっしゃいます。もうトランプ大統領大好きでですね。で、ま、インボ言いつですね、ま、そこでもなんか売るってことやってたらそのうちあまりに論が過ぎるので、え、今まで売れていた小売りの、え、マーケット、あの、スーパーとかで締め出し食らって、え、結局、ま、いろんなとこで撤退してるんですけど、一応オンラインではまだ売ってると枕を売ってるんですけど、枕以外のね、そういうん、既で。

逆にトランプを応援して失敗してる方ですよね。うん。ま、そう、失敗してますよね、この彼はなんですけど、こういう風にこのマイピロに代表されるような間向けのブランドとかってやっぱあるんですよ。で、そのブランドがやっぱり苦戦してただったの。はい。

でね、その保守派向けっていうか、あの、マガブランドあるんですけど、いっぱいあるんですよ。はい。売れてるは売れてるんだけど、やっぱ規模が小さいということらしいんですね。右から3割がいるんじゃないですか?だからその、その、ま、3割の人が買ってるかと思いきや、そうでもないらしいんですよ。ま、好きなもん買いますね。なんですよ。で、消費者の公配行動は普通は政治よりも価と品質と便性なんですよ。やっぱり結局ね、結局そうだということを言ってる。で、マガ運動、これ4番目。

マガ運動ってこれ本番組でも何回か紹介したことありますけどLGBTQ大嫌い。バドライトがLGBTQの方をコマーシャルに使った。バドライトはLGBTQを認めてブランドだみたいなこと言ってバドライドバッシングが始まって実際バドライトってあの一時期な全米ナンバーワン売上ナンバーワンビールだったのが今ガグっと落ちちゃって。はい。マガの人たちがバッシングしたからなんですよ。で、そこで出てきたのがはい。ウルトラライトビア。はい。曲ビール。ライトがLじゃなくて。はい。で、それとか、ま、先ほど言いましたマイピロとか、え、カソリ僕知らなかったな、ジェミーズレイザーズってのがあるんですよ。やっぱ白人のおじさんがこうやってんですけどはい。このジェミーズっていうのはなんかいや、僕知らないな、これ。見たことないんですけど。あとね、あの、携帯電話、これあるんですよ。ペイトリオットモバイっていうのはありますよ。ああ。だ、ここまでやるか。愛国者モバイルというはい。とこあるらしいんですけど、これあのマガ運動は基本的にやっぱりそ、これでもあんまり売れてる方じゃないです。あんまり売れてるんじゃないんだけど先ほどの、え、バトライトみたいにバッシングするのは得意らしいんですよ。はい。はい。

なるほど。つまりマガ系の人たって自分たちでブランドを気づき上げるのは下手だけど、うん。壊すのは得意っていう。ああ、はい。なんかマガっぽくないすか?マガっぽいですね。要するにみんなで寄ってたって、あの、あのブランドを既存するのは得意なんだけど、じゃあ自分たちで作れるかっていうとウルトラライトいいよねとはならないということらしいんですよね。はい。ということでかなり苦戦してるということです。つまりこれ何がここ教訓として出てくるかというとやっぱ最後のポイントで企業が政治問題に関与するとろなことがねえとなるほど。いうことです。はい。

やっぱり、ま、あの、ちょっとビジネスとこういうの難しい。うん。ちょっと違いますよね。なんでやっぱり僕はね、これ思ったの?これあの記事見て思ったのはこれペイト1とかそのモバイルとかそのジェルミズなんとかみたいなあるじゃないですか。これって結局ファングッズなんですよ。ああ。はいはい。だからマガハのところに行ったらこれ売れるんですよ。はい。でも回で売れるだけで一般のスーパーに来たら曲がいもんですよ。はい。確かにね。だ、だ、だってですよ。あの、村崎さん、ほら、あの、パフューム好きとかあるじゃないですか。でもパフュームのグッズスーパーで売ってますかって話。ああ、買う人少ないでしょね。買うと少ないでしょ。そういうことであっておそらくだからやっぱりその、え、一定層の指示者はいるんだけど、うん。そういうのはあの、マガハの集会とかでは売れるんだけど、確かにね。いつも毎日使うものっていうのはやっぱり中立というか色ついてないものがいいんですよね。ま、たまたまのコラボだったらいいけどっていうレベルですよね。ああ、まあまあま、そうです。コでこれやった。はい。そうですね。本当に実用品ですからね。実用品ですよ。だ、そうするとやっぱ広く薄く受けないとダメっていうところがやっぱこういうあのコンシマグッズっていうのはファングッズとしての一定の指示はあるんだけどファングッズはやっぱりファングッズなんで、うん。やっぱブランドとしてはですねどっかになんか偏るとか政治的なメッセージを色濃くあの出すってのはやっぱりこう売れないんだろうな。っていうか、なるほどね。あると思いますよ。だからオンザボードもあんまり右に寄らず、うん。はい。もうちょっと広く受けるようなこと言わなきゃダメなのかもしれない。右にそんな寄ってないですよ。全然寄ってないすよ。そうなんですか。そうですか。全然やって全然やってない。我々こそ中道です。ああ、中道。あ、そうですね。中道。しかも広いですからね。我々守備範囲広いですからね。はい。そういう心意行きでやっていきましょうね。ということでま、まあ、まあ、まあ、そういうのは分かりますね、本当に。はい。はい。ということでございました。はい。

でも、ま、買わないよね。確かにそうであれば。そうなんですよね。そこがなかなかね、難しいところでございます。はい。はい。パラダイムシフトですね。ベチ22先生のソライのパート12まで来ました。ま、内容としましては性学リスクの話であったり、え、安全保障環境の拡大の話、えっと、中国経済。ああ、これも入れてますね。はい。それとか、ま、最終的にはパラダイムシフト、それとあのルートワックの。ああ、そうですね。ちょっとね、奥山さんが色々トワックにちょっと深掘りして聞いた話がいくつかあって。そうなんです。いや、実はね、その話っちゃ溜まってるんですけど、インタビューで使えなかった部分とか、はい。めっちゃあるんすよ。ま、そうですね。で、あの、危険すぎて、ま、言えない話も色々あったり、かなりの裏話が実はルートバック自身があったりとか、はい。ま、そういうのも含めてですね、あの、すごい知恵を頂いておりますので、私、ま、それなんかも含めてやっぱりトアックの知恵っていうのは世界の、ま、戦略アドバイザーとしての、ま、もう人生で50年とかずっとやってきた。アドバイザーとしてね、やってきた。やってましたね、彼は男の、ま、エッセンスなんで、これを、アメリカでも出してないのを日本にだけ来てるっていう面あるじゃないですか。あります。あります。はい。インタビューしてるのもあるし、ちょっと奥山さんにはなんかも心を許してる感がありますよね。僕はインタビューしたやつだとエピソード好きでふ断に出てくるんですけど、その中でも、ま、僕が独自にだから要するに使われなかったやの中でも戦略のエッセンスみたいなのがめちゃめちゃあるんですよ。なるほど。やはり日本人はちょっと戦略が分かってないところがあるので、やっぱそれを理解してもらおうということで、ま、このシリーズをやってるんですけど、パラダイムシフトっていうのはやっぱりあの大きな流れが変わってきた点だよって、ああ、ま、理解しなきゃいけないということで、ま、今回その節名になってるということも伝えたいし、米中戦争はどうなるかっていうのはね、人生そのものになると思うんです。是非お聞きになっていただけるとかなり参考になるんじゃないかという。はい。お。