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どうも、こんにちは。物づり太郎チャンネルの、物づり太郎です。本日は後ろにあるように、「製造は株式市場味方につけろ」ということと、ま、反動体銘柄です。すごい株価上がってないですか。で、僕がセミコンジャパンアンバサダーやってるのも、え、このですね、反動体の動画を作ったからなんですよね。で、今だと確か60万とか70万再生されてると思うんですけど、ま、そこに上がってる銘柄はめちゃ上がりましたね。一方で、なんでその銘柄が上がってんのかっていうことも理解できないと思いますので、僕がですね、技術を考みて、なぜその株価が上がってるかということも、後半に連れて、え、解説をさせていただきたいと。ま、そこだけ見たい方はそこまでですね、ジャンプしていただければ幸いです。
でございます。ということで、その株式市場って、なんでも、もちろん株を買ったり売ったりっていうことが、今個人でもできるようになったわけですけども、ということは、その株式市場というものは、ま、上場銘柄ですけども、一般の方々に対してですね、非常にオープンになってると。じゃ、ここに対して、製造業もですね、しっかり答えないといけないというか、ま、一般の方々も味方につけてですね、この戦略的にIRをしていかないといけないということで、そこを分かりやすく解説させていただきたいと思ってます。
例えば、最近、ま、製造業を賑わしてる株式市場の話でいくと、2デックというですね、ま、世界一のモーターメーカーがあるわけで、世界一のモーターメーカーではあるんですけども、世界一の工作機会メーカーにもなりたいという野心があるので、NIDというですね、モーターメーカーがマノフライスを、ま、同意なきTOBというかですね、ま、先線付告せずに、「マノさん、買収させていただいてよろしいですか」っていうことをですね、言わずに、いきなりですね、株式を買い取るというかですね、ま、TOBするぞという先線付告をしたということですよね。ま、こういったことで、僕も動画に参考撮ってますけども、近年ですね、この株式というものは製造業にとってもですね、ま、他人ごとではないということです。よね。株式市場は過去より重要な意味を持つようになっておりまして、ま、そこから考みるとですね、日本の製造業のIR戦略は本当にクソです。うんこです。うんこカスです。はい。汚い言い方をするとうんこカスなんですけど、なぜうんこカスと言えるかと言うと、株式市場を味方につけるというですね、意識が皆無なんですね。ああ、も見てられん。
例えば、IRって何かって言うと、ま、ここに書いてあるんですけども、インベスタリレーションズ、ということは、企業が株主や投資家向けに経営状態や財務状況を、そして業績の実績、今後の見通し等を説明するための活動になってるわけですよ。ね。要するに、「今後業績こうなりませとか、こういう風にこういう市場があるからそれ取りに行きますよとか、うちはこういうセグメンテーションの商品持ってるから優位だぞとか、で、ちょっと景気も悪いからこうなりそうだぞ」みたいなことをですね、なかなか製造業って一般の方々には分かりにくいじゃないですかね。なので、一般の方々にも分かりやすく、このIRを通じてですね、ま、「リレーション」って書いてある通りですね、ま、分かりやすく身近な株というか、身近な企業になってもらって、そして株を購入いただく。と、IRによって企業のことを知ってもらうことで企業価値が上がるんですよ。ま、この株というものは需要と供給のバランスで成り立ちますから、より認知があった方が選択枠になりやすいんですよね。で、選択枠になって、「じゃあ買おうかな」っていった時に、割安だったり割高だったりするわけで、ま、「割安の企業多いんちゃうの?」となぜかって言うと、そういったIR戦略やってないから割安になってると。
例えば、ま、ここの動画出てる頃にはオムロンVキエンスの動画が公開されてると思うんですけども、例えばオムロンのIRを見るとですね、もう数字のことしか記載がないと。「今後どういう風に設けていくんだ」というですね、その心意気が全く感じられませんと。もう全然感じられん。本当になんか綺麗なんだけど、綺麗だけです。全く「将来こうなりますぜ」みたいなことはもう全然書いてないと。え、僕も経営者ですから、ビジネスという戦闘してるわけですね。しかも上場企業の社長とか副社長ということであればですね、その、ま、いろんなリソースを使って僕より大胆にビジネスをやってると。ま、IRの戦略は内に等しくて、数字並べることしかできませんと。ま、資本主義においてこれは致命点になってますから、資本主義においてこの株価をしっかり使って戦うということをした方がいいです。ね。者を魅力的に見せつける、見せてですね、そう言って知ってもらうとか、よりみんなに認知してもらう、そういうマーケティング能力がもう欠除しております。絶望しております。キエンスを見てみると、ま、キエンスもIR別にすごくないんですよ。すごくないんだけど、これ見てくださいと。え、10年ぐらい前は売上が2650億ですけども、今は1兆円です。約。なので、数字だけ見せればもういいと。そしてですね、でもキエンスもIR戦略しっかりあって、なぜかって言うと、キエンスのページって商品ページと確かそのコーポレートページって別々なんすよ。要するに、ね、別々のブランド付けをしてるっていうところも。ま、オムロンさん、申し訳ないけど、もうキエンスが競合だから、もうオムロンをベタクソに行っちゃうんですけども、多くの企業がオムロン以下です。ということで、ま、キエンスは、ま、そういう風に戦略的にホームページ作ってるし、「数字だけ並べとけばおら魅力的やろ」「こんだけ売上上がっとるぞ」「利益もハム出しとるぞ」と。キエンスのように数字だけ見せる特殊な企業もあるけども、「数字はこんなキエンスみたい化け物業績じゃないじゃないですか」ということは、「地道にやってくよ、でもこういった魅力があるよ」ってこと発信しないといけないですね。
その他にもIR見ていきましょうと。ミスミ、FA企業で売約4000億ぐらいなのかな。ま、元僕ミスミなんですけど、ま、ミスミというものはですね、戦略的思考が強いんですよ。ま、このビジネスプランとか言ってですね、あの、「毎年こういうビジネスプランでやってきます」っていうことをですね、え、上程して、それで認められれば予算がつくというですね、その他のね、製造業とは違う生ぬるい環境ではございません。しっかりですね、この予算をもぎ取って、その予算の中から自らリクルートもして、そして小さいビジネスをやっててそこで買ってくということになってると。で、彼らどういう風にま、IR見せてるかって言うと、やっぱりね、「Eサイトやってますよ」とかですね、「メイビーゴリゴリ押し出してて、ここの売上めっちゃ上がってますよ」とか、それだけじゃなくて、ま、「現在売り出しのソリューションとか、このエコノミー品っていうことで低価格商品を出しました」とかね、そのメイビーやるだけじゃなくて、そのメイビーとジョブショップをマッチングするサービスもやってるし、「ジャストインタイム大量調達の実現」みたいな調達ソリューションみたいなものをやってる。ま、昔より少しね、影はあるものの、「いや、売上伸び悩んでるんで、ま、何にベットするか、何に対してどこで競争優位性を作っていくか」みたいなことが明確にやっぱりミスミ書いてあると。
IR戦略はどうして重要?じゃあ、なんでIRにお前こだわるんだ?IRそんなんね、株主とかも俺たち知らねえしみたいな、え、そういう風に思っちゃいけません。IRなぜ重要ですかと。例えば、え、株価の価値は何で決まっていくかっていうと、冒頭お伝えしたように需給のバランスで、その株を買いたいという人が多ければ多いほど株価は上がっていきますと。え、株価は買いたい人が多ければ高くなるし、その株価の魅力感、どういう風に決まっていくかっていうと、まずキャピタルゲインですよね。今後の成長を見込みそれが価格に反映されると。「いや、金利上がってくからね、三菱UFJの株も上がるんじゃないかな」とかですね、そういうだから、ま、「三菱儲かるやろ」みたいな、その期待値で株価上がってく。ま、その期待値を早くさせることによって株価上がりましたと。その差分を取ってキャピタルゲインということで、その価値の差ということで利益を、ま、もぎ取っていくと。一方でもう1つあって、これインカムゲインですね。株からの配当金とか、これマンションでもいいんですけど、マンションも2通りあるんですね。1つは、ま、「東京の都心の駅地下3分だし、この物件おそらく将来上がってくだろう。ま、上がって2000万ぐらい上がるかな」みたいなものはキャピタルゲインでございますと。で、マンションを貸し出すと。で、貸し出してそこから家賃収入を得ると。これがインカムゲインということで、この2つなんですね。この2つの期待値によって株価は決まっていくと。製造業には今後の成長を期待する企業がもう少なんなすぎますね。もう「これで利益箱を持ってくぞ」みたいなねえ。例えば、反動体だとASML、露光装置を作ってるわけです。「私しか、弊社しか作れへん」と。しかも、どんどん微細化していって、「弊社の装置絶対必要ですよ」みたいなね、期待をましなくても、これはそうなってるんですけども。なので、ASMLの株価も天井突き抜けるということでございまして、そういった期待値があればあるほど、やっぱりそこの独りが勝ちがちしていくという、そういう感じですね。自社の成長をどのように果たしていくかという自社分析もできない企業が多すぎると。それなぜかと言うと、経営者がサラリーマン化して意思決定が不明確でございますと。もうね、百戦錬磨の戦後のゴリゴリの戦事中を生き抜いた人たちがですね、経営者やってませんので、もうサラリーマンで年収数億で、もう安泰であると、もう不抜気になっとるわけですわ、はっきり言って。でもう2つ目、え、経営がこういったものを検任して、IR戦略とかね、IR資料とか決算短信とかねえ、そういったIRの決算の報告資料とか作るわけですけども、この経営企画のレベルが低下しております。本来の仕事をせず、なんか車内にある数字をいじくってですね、そこら辺の、ですコンサルと同じようなことして、「なんでお前稼いでるんだ」って僕は言いたいんですけども、この経営のレベルがすごく低くなってしまったと。プラス、マーケティング力の過小評価でございます。日本の、特に製造業、マーケティング全くしないくせにっていうことで、結果として決算資料は「12年の業績はどうなるんですか」とか、ま、「半年景気がこうなってPMIがうんちゃら」とかですね、もうそういう情報をこちゃこちゃこちゃって、マジでですね、ま、「見栄えのいい資料できました」ということしか記載してないと。リスクを取った改革や自社の強みに対する投資がどうなのみたいなことも全く記載しないと。もう消極的な極地にあるということでございます。ま、怒ってます、僕はね。だって、製造業の魅力がこれうまく伝えられてないわけですよ、一般の方々に。ということで、鉛け取るわけですね。「なんかいい物作りやってりゃいい」とか、そういう、ま、昭和的な発想が多いんです。そして、え、マキノのTOBで業界の話題を騒ぎ、ニレックの決算資料も非常に光戦的、これが1代ゴリゴリで作ってきた会社のですね、IRであるということですね。ま、良いか悪いかはね、そういう尺度ではなくて、事例として取り扱うわけですね。で、例えばこういう風にハードディスクモーターのトレンドとかですね、「いや、トレンド反転したぞ」というような話とか、このバッテリーですよね。「バッテリーシステム買収したんだけど、そこが伸びてるぞ」とか、「うまくいってない。ま、中国でメタクソにギタンギタにされた事業の報告」もすると。ま、それだけじゃなくて、この将来の売上高に対しての目標を置いておりまして、え、ニデックの特別性はですね、このM&Aも成長の中核に据えてですね、ま、事情動力でこんだけ上がるんだと。プラス、M&A、買収を仕掛けいき、その買収分の売上もここに上乗せするみたいなね、力を入れる事業を明確にして、経営がコミットすると、「もうこうやってくれ」「もう心配すんな」「もうゴリゴリやってくれ」でっていう、もうオムロンとの差が、もうオムロンなんか軽薄感しか載せねえし、どこの売上がどうだったか、利益がどうだったかとかしかね載せないわけですよ。もうそういう企業ね、オムロンはまあまあな方です。綺麗だから、「お前本当に上場企業か」というですね、クソみたいな資料ばっかです。業績しか開示しない企業との歴然たる差ではなくて壁がございますと。え、このように成長していくから弊社は魅力的ですよと、そういう風にニレックの決算からももう読み取れると。「株を買ってくれたら損はさせん」と。で、長森さんも将来はもう後継者はもうこういう風に上げてくれると、魅力的を発信してくれると。そしてその通りに会社を成長してくれる人みたいなね、1代目カリスマの長森氏はですね、株価にめちゃくちゃこだわってると。株価を上げる事による優位性。じゃあ、なんでそこまで株価にこだわるんですか?「いや、株価とか関係なくね」みたいな、もう利益だけ上げてたらいいじゃんみたいなね、禁煙みたいなね。禁煙さ許されますと。え、だけど期じゃないですね、皆さんね、期じゃないからしっかりこの優位性を学んでいきましょうと。はい。後継者、株価を上げてくれる人で、株の価値を上げる企業に対するメリット何ですかと。例えば、株が上がることによって、その株を担保にして資金調達ができたりとか、銀行の融資でもスムーズに行くとか、そしてM&Aや合併の際にですね、優位なポジションになるんですよ。株価が多い方が、ま、株主でいられたりとか、ま、費用を出し合ってみたいな、その自己資本額の作分からこのくらいの出資でいいですよねとか、ま、そういうことによってビジネスという戦闘をですね、優位に進めることができる。と、ま、資金調達ができれば、もちろんこの株価が下がることによってですね、これ危なくなったりするわけですけども、ま、こういうことによって、ま、いろんなメリットがあると。え、事業をより優位に進めることができるのに、IRに対して無関心になると。え、株価を上昇させる呼び水になり得うるIRに対して力を入れない。単なる広告であるとしか考えてない。だから日本の経営者レベルが低いと言われるわけです。自分で買うかを調べるくせに、自分自社のことになるとビジネス戦闘力が弱くなる。もう低タ落オブ低タ落でございますとね。オムロンの役員買っとるやろ絶対株、自社以外ので、自社のIRはあんなにヘボいと大丈夫みたいな、本当に経営者ですかみたいな。だ、これ以上言うともうオムロンとは未来永劫をできなくなりますから、もうできなくなってるかもしれないですけど、このくらいにとめておきましょうと。で、グローバルビジネスを切り開くことが求められる今日です。もうコストカットだけじゃダメなんです。IR戦略への変革が今よりもう絶対に求められてるだろうと。特に日本の株式は海外からお金がどんどんどんどん、もう流入してると。もう9年ぶりに過去最高になってると。外国法人がですね、日本株を持つと。特に売買金額ではこれ見てください。69.6%が日本人以外が日本の企業の株を売買してるわけですね。IR戦略がない企業はそもそも見受けはされませんと。「何が魅力あるんです?」と。ま、英語でもこれ用意しないといけないと思うんで、ほぼ日本語ですから、英語で用意すれば7割ぐらいはその売買は外国株主ですから、そもそも英語で用意しないっていうことがあるんですかと。そういうここからでもちょっと調べれば、「じゃあ誰が一体株主なのか」って分かるのに、英語でIR用意しない。だからキエンスの話になりますけど、キエンスはしっかりですね、英語の資料があるんですね。さすがですね。ということでございますと。え、日本ではこのIR戦略超重要なのに、その経営が検人であ、「そんなんもう俺やれねえよ」とか片手間でやらせるんですけど、海外ではですね、通常IRはもう1000人の担当者がおりまして、この1000人の担当者非常に高級で雇われると。日本では専門部署の企画が担う場合さえあると。じゃあなんで1000人かって言うと、例えばこのIRがすごく良くて、例えば僕のですね、動画公開してから東和さんの株価が3倍になったわけですけども、ま、弊社への動画依頼が例えば仮に数百万だとしましょう。で、当の当時の自己資本額がま、3000億だったとします。ちょっとあの数字は想定なので間違ってたら教習なんですけど、で、東アさん3倍になりましたねということで、自己資本額3倍になったからこれ3000億だった場合9000億になったわけですね。で、弊社への動画の依頼ということで数百万だったとしたら、これ何倍の効果出てますかと。弊社への依頼だって最近はですよ、「株価を上げたいから、え、依頼をしたいです」っていうご依頼もあるぐらいですからね。まあ、戦略でコンサルして欲しいということであれば、もう雇ってくださいと。コンサル払ってそのIRは任せてくださいとも非常に魅力的に僕作成できる自信がありますと。ということで、そのIR1000人の担当者が給料3000万だったとしても、自己資本額が2倍になればですね、余裕でペイするんですよ。余裕すぎます。余裕も余裕。鼻くそ投資です、3000万なということで。こういう、ま、通常ロジックで考えれば当たり前なんですけども、そういったこともう考えられない低たら区に日本の経営者はほとんどになってるということでございますと。魅力の発信ができていない日本は知らず知らずに消極を失っている可能性が大でございますとかもしれないと書いてありますけども、大です。もったい、もうもったいなすぎます。ということで、ここら辺ね、IR戦略がね、よく分かったと。「IR今後力入れていかないといけないな」特にですよ、2デックのモーターですね、工作機械業界とか特にそうだと思われますと。ですけど、ま、あそこら辺って独特の文化ですから皆さんですね、昭和なんですね、残念ながら。ということで、ここはですね、思い越し上げてIR戦略やらないといけないということが言えると思います。
そして、後半は、本日実はスポンサーがついておりまして、なんとグローバルXさんがスポンサーでした。これすごい。グローバルXすごいですよ。毎年10本程度を上場させてますから。まさに上場企業からお声がけ、ま、ファンドからお声がけがあったという感じですね。普段株式や投資に興味がない担当者にも株式市場やファンドについて掘り下げるし、このグローバルXさんのレビューを経てですね、このパワポはお広めになっておりますから、非常に筆見な動画になってると。え、ということで、じゃあこの投資ですよ。投資とは何で行うんですか?ま、様々投資がありますね。例えば金とかですね、株式市場だけじゃございません。皆様もお住まいの不動産とか、もちろんこれマイホームなんですけども、ま、投資という側面も含めてですね、購入される方もいらっしゃると。ま、それだけじゃなくて仮想通貨とかですね、原油とかですね、先物とかですね、FXとか、ま、色々あります。で、その中に株式があって、その中にさらに上場株式がありますと。ま、投資には様々な種類がありますということ。こういったところに、ま、「原因」という得るものを目くんでですね、皆さん株を購入したりですね、金を購入したりすると。じゃあファンドって何ですか?ファンドってよく言いますよね。ファンドマネージャーとかですね。ファンドはですね、特定の目的のために複数の投資家から集めた資金を専門家が運用する金融商品の総称になっておりまして、例えばリーマンブラザーズ破綻した時もですね、非常に劣悪な債権が確か不動産のですね、焦げ付き、ショートされるようなものもですね、格付けをAAとかにしてですね、それを分からないように混ぜてですね、それをばらまくということをやってたんですけども、そういったいろんな商品が組み合わさってるものはもうファンドなんですね。金だろうと株式だろうと、ま、他の商品が組み合わさってるものもファンドと言っていいでしょう。ということで、このように、例えば、ま、お金を集めて、ファンドマネージャーがいらっしゃって、え、様々な商品を組み合わせていると。これがですね、ま、運用してるっていうことで、これがファンドになってると。じゃ、投資信託っていうのもありますけども、投資信託は、ま、もうこの資産を資産運用目的として資金を運用すると。ま、ほとんど2個です。ファンドと、ま、ファンドの中に投資信託が含まれてるということになってると。ま、投資信託は、ま、資産運用を目的とすると。じゃ、何のためにこれ金集めんねんっていう話もあるんですけども、この金を集めて資産運用を、ま、ポジティブに持ってくっていうところを投資信託と言ってるわけでございます。じゃあ上場と何が違うんですかっていう話ですよ。で、色々な投資信託があるでしょ。投資信託があると。でも上場してるというものは、当初に認められて、この当初という場でですね、やり取りできる場で、え、この流動性を担保してあげて売買ができますよと。この上場を認めた、うちの市場でやり取りしていいですよと認めたものが上場と呼ばれるものでございますと。じゃ、上場するために何が必要かって言うと、売上高とかですね、利益とか、例えば「物づり太郎株」とかなんか作ってですね、私が作ってこれ上場させたいって言っても、「いやいやいや、それ売上高とか利益とか本当にあるんですか?そんなものうちのブランドでね、おめえ、クイッククイック、うちのおめえのおメガネに合うかな?うちのブランドというものをつけられるかな?」みたいな感じで見定められてるわけですね。ということで、一定の基準を満たしているか、安定的に収益を上げてるか、そして将来への成長性を果たしてあるんですか?ま、利益が出た。そもそも「さいやいや、それ誰が買うの?」と。利益出さないと、ま、Amazonみたいなどんどん成長してるみたいな、グロースしてるみたいな、別ですけど、あれは成長性を皆さん買ってるわけですね。だから、え、キャピタルゲインを狙ってるわけですね。Amazonの株っていうのは。さらに法令遵守してるかと、ま、コンプライアンスですね。法令遵守がしっかりできてるか、暴力団と関係ないかとかですね、そういうことです。等々の審査を受けて基準に満たしたものが対象となっており、ま、しっかりしてましておと。一言で言えばしっかりしてるかどうかですね。上場に耐えるかどうかと。証券会社で売買できるようオープンになるものを上場という。それ以外のものは、ま、不透明ですよね。え、例えば何か混ざってるかわかんないとかね。不動産が混ざってたり金が混ざってたり、その流動性がなかったりとか。「投資信託ってなんか実力良さそうじゃないですか」だけど、投資信託だからいいか悪いかっていう話ではないんですよね。中身がしっかりしてるかっていうのを見ないといけないけども、この上場というものはですね、しっかり中身見られてその基準をクリアしてるっていう話ですね。
さらに投資信託の中でも上場投資信託という、通称ETFっていうんですけども、これ何が違うんですか?っていうと、実は全く違います。で、今お伝えしたように、ま、株式、ETF、投資信託があるんですけど、まず投資信託は非上場なんですね。だけども、SBIみたいなね、そのネット証券があるわけですから、あそこでSBIが独自に出してるものもあるので、ああいったブランドで一定のブランドを構築してるものもあったりするわけですね。で、ETFは上場してますので、もういろんな証券会社でやり取りできると。ま、株式と同じですよ。で、じゃ何が違うかて言うと、ま、この投資信託とか1日に1回しか売買できないんですけども、ETFとか株式はリアルタイム性があると。さらにこの取引時間とかですね、成行き、指値があると。で、投資信託は、ま、基準が分かりませんから、ま、「投資信託」って言われてますけども、いろんなものを寄せ集めたもので、その価格ってじゃあ妥当なのかどうかとか、流動性もわかんないですよね。ということで、全く違いますよと。あとは信用取引が負荷だって可能だったりとか、あと透明性が全銘柄ETFは開示されてますので、どういった株式がごちゃ混ぜになってるかっていうの全て明瞭になってます。投資信託は不明瞭なんですね。会計処理のない部分があったりすると。で、最後、信託報酬ということで、実は販売会社報酬がないんですよ。ということで、非常に安く購入ができたりすると。で、この投資信託は、ま、銀行が売りに来たりするわけでございますが、普通のETFであればですね、その販売会社の報酬がべらぼうにあってですね、1%ぐらい取られるみたいなことはありますよね。ということで、投資信託が実は安全が実は不透明なんですね。上場は市場で取引ができ、円滑な取引が可能であると。ま、全く違うものであるということは留意いただきたいと。で、ETFはさらに細分化できまして、2つあると。インデックスか、それ以外かということでございまして、インデックスがアクティブ型か?っていうことで、ま、この違いっていうのは、インデックスは完全にルール型です。え、ルールがもう絶対的に決められていて、ルールベースでこのやり取りが行われると。一方でアクティブ型は個人のバフェットさんみたいなところが、「フンッ」って「俺の直感、パーンッ」つって、直感じゃないと思うんですけど、直感もあるんですけど、バフェットは、ま、そういうルールベースではないっていうことですね。アクティブ型、個人の裁量に依存するわけでございますが、ま、もしかしたらその会社のルールがあるかもしれませんが、ま、ここに依存すると。え、最近の仕様ではこのアクティブ型の運用がどんどん減ってると。どんどん減ってるって何かって言うと、もう数値で管理されたものですよね。ルールで管理されたものがより勝てるような仕様になってると。やはり感情が入ると投資は勝てないんでしょうね。沢尻さんも明確なルールが必要だって言ってますからね。あのギラギラの「皆さんこんにちは」みたいな感じですね。全然似てねえ。と、ルールベースのETFに資金が流入していると。ま、北米市場だってグローバルこうなってると。ま、バフェットさんのようにですね、特殊事例を除き、ルールベースが一般的には勝ちやすいと。今回紹介するものはインデックスなんですけど、非常にルールベースであると。で、日本でもこのETFが急成長しておりまして、もうこういう風にさ、日本のETF残高ですね、要するに買われてるっていうことでございますが、もう100兆円に迫りつつあると。さらにグローバルXは直近数年に日本で最多の上場ETFを排出してますので、こういう風にファンドの構成を、投資信託の構成をしっかり開示して、それを、ま、「上がるだろう」というものをですね、作って、さらにその上場ということで、当初に光れないバーンってか、お墨付きをもらってるという、そのお墨付きもらってるのが年間なんとですね、本とか10本とか、ま、脅威の上場ペースを誇っておりますと。毎年10本程度を上場させてると。で、素晴らしい。上がってくようなものをですね、と。で、いろんなものがあります。今回はさらにその中でも反動体関連企業トップ10というETFを上場させたので、僕が紹介をさせていただくと。え、日経反動体数はモラル的に、要するにこの指数は色々あるんですけども、日本経済新聞社が取り扱ってる指数もあるんですけども、「反動体なのこれ?」みたいな、「いや、そんな影響力あんの?」とか、「反動体銘柄であったとしても、いや、視野狭いやん」みたいなものですね。ものすごく含まれてるわけですね。高配合が進んだハンド体は、もうハンド体ファブというものは最先端というものはロジックというものはですね、TSMCかサムソンしか勝てないんですよ。もうTSMC一強の時代ですと。ということで、東背後が進んでるんで、TSMCとやり取りをしてるところにもお金が集まるわけでございますと。ということで、トップにお金が集まりやすいと。ま、ある意味に日経の反動体数はですね、モラル的なんで、全体上がってくんだけど、もっともっとトップ10にした方が、もうより相乗りができると、そういうような構成をさせていただいてると。グローバルX社の運用管理費用は脅威の0.11%ですから、例えばこのETFが1億円分買われたとしても手数料たったの11万円です。格安なんです。このETFで日本のハンド関連株に投資する一般的な対面販売だと1%ぐらい持ってかれますから、非常に手数料安いですねと。反動体産業のためにひねり出したETF構成になってると。で、さらにルールがありまして、スクリーニングっていうことで、流動性ありますか?時価総額10億円以上で6ヶ月の1日平均売買代金が1億円以上と。1日だから株が1億円以上売買されてますね。流動性ありますよねと。さらに時価総額過剰というものがあって、例えばお分かりだと思うんですけど、東京エレクトロンが出てきたらですね、そこの比率を大きくしてあげないと、自己資本額高いわけですから、そういった自己資本額の過重を置いてますよとかですね、として、バットパフォーマンスは首でございます。はい、「お前、首!」って感じですね。ということで、ルールベースだからハンド体トップ10にもルールが存在しておって、ま、最近だと新たにフジ電気がここに加わりましたね。「どこが首になったんだ?」「あ、サムスンさん、お亡くなりになりましたね。チーン」って、あ、失礼しました。あなたにフジ電気が来るということになってると。ETFの良さは低コストから実行可能ということで、ま、こういう風に例えばですよ、これ日本の株式っていうのは100株からしか買えないので、ま、分割したりするわけです。だけど、アメリカ市場っていうのは1株から買えるんですね。ま、日本もこれやった方がいいと思うんですけど、ですけど日本のルールは100株からしか買えないと。で、このルールベースがあるわけですから、全部これを購入しようと、今ルネサス、東京エレクトロ、テルディスコ、アドバンテスト、新越化工業、レーザーテック、フジ電機、スクリーンホールディングス、ローム、ソシオネクストと各株を100株ずつ購入すると、1252万円が必要になってくると。「そんなに出せるわけねえだろう」という話になりますから、このETF「いや、そうじゃないんです」実は一口約1000円から購入ができるんですね。ということで、非常に買いやすいのもこのETFの、ま、上場ETFの良さでございますと。え、ETFのお勉強が完了しましたので、ここの10銘柄を分かる範囲で僕なりにですね、僕実は物作り企業の株持ってないです。全然持ってないです。ほぼないです。なので、市場に入らないですよね。市場に入らない中で、じゃあどういった魅力あるかっていうのを1つずつ解剖していこうと。上場ETFの構成銘柄の説明でございますが、まず反動体製造装置メーカーがこんなに入ってます。強いですね。日本シェア、グローバルの2割から3割持ってますから。さらにファブも入ってます。これは垂直統合型ということで、ハンド体の設計、製造、販売を一貫して行う企業が3銘柄入ってます。じゃあ残り2銘柄が何かって言うと、新越化ですね。さらに最後がソシオネクストということで、これはファブレスになってるんですね。反動体の設計と販売を専属して行うということで、え、ま、ファブレスのソシオネクストが最後入る。ま、どこも反動体関連企業でなかい企業だと思いますが、私がどうしてこの反動体製造装置ね、どこに魅力があるの?それぞれ分解していきましょうと。まず「じゃ、なんでお前分解できるん?」それぞれ言ってるんですね。東京エレクトロン、スクリーン、アドバンテストと、え、反動体製造装置を製造する企業にお伺いをさせていただいておりますということで、まずは東京エレクトロンの決算ですよ。これ見てくださいと。はい、AI関連でございます。「AI、反動体が成長の70%も牽引する」ということを書いてあると。で、さらにスクリーンでございますが、「AI、反動体が成長牽引、サーバー、スマホ、PCはプラス成長」と。え、「金額ベースでサーバーの伸びバカン」って言ってますよと。で、アドバンテストもAI、反動体と、もう各装置メーカーからAI関連のですね、文がもうすると。AI、もうめっちゃかっこで、「我々はAI銘柄ですよ」ということをこのIRで彼ら訴求してるんですね。光戦的でございますと。じゃ、このAIとは何かっていう話です。AIというものは、ま、ChatGPTとかJOMEとかそういうものなんですけども、あのAIはどういう風に作られてるかって言うと、ま、これ実際にNVIDIAの本社に行ってきたんですけども、HBMという反動体があります。このHBMというのはこのワンモジュールに載ってまして、この8モジュールで1セットになってると。このワンセットがさらにこのサーバーラックのここに格納されておりまして、このサーバーでですね、ベクトル付けをすると。例えば日本だと、え、国立図書館の文献をですね、全部デジタルデータに。山田太郎先生がですね、国立図書館の文字情報を全部デジタル化してですね、そのデジタルデータをここにぶっ込むというような、ま、その基礎をやられてたりですね、ま、その他ネットに落してるような論文等々をですね、飲み込んでですね、この膨大な演算処理でベクトル化して数値化してるわけです。ま、このベクトルっていうのも、ま、もっと分かりやすい動画作ってるんで、え、それっち見ていただきたいんですけども、例えば猫、犬とかですね、え、犬でもブルドッグとかシベリアンハスキーとか違うじゃないですか。動物として同じ方向なんですけど、ちょっとベクトルが違うよねっていうことで、1000次元ぐらい、何千次元ということでベクトル化してると。で、ここのスケールは全然違う向きですよね。有機物と無機物みたいな感じで違う方向向いてますということで、膨大な計算、これ必要で、この計算資源事件が多ければ多いほど高制度になり、このAIを作るためにはですね、膨大な計算をするにはここに搭載されてる反動体が必要なんですね。要するこの反動体の、ま、需要がやばいと。供給が追いつかないと。その反動体作ってるのがTSMCとかサムスン、インテルだったりするわけですけど、そこの反動体を作る装置を彼らは開発そして納入してるとことでございますと。じゃ、ここの構成です、どうなってるかとねえ。ここはどんどんどんどん反動体が微細化してるんです。じゃあどういう風に微細化してると、ここにですね、細かいトランジスタが大変多く描かれてるわけでございますが、じゃあどのくらいトランジスタが描かれてるかというと、1mm四方ですね。マッチ棒の断面積、そこにトランジスタが7nmで9000万個描かれてると。で、一方で3nmになると約3億になってます。あそこのマッチ棒にですね、3億個のトランジスターが描かれちゃう。よく分かりませんと。でも微細化するとその3倍になると。7nmが3nmになると3倍もトランジスタが描けると。ま、「微細化はやはり正義であろう」と。一方でこのトランジスタ構造がですね、もう原子レベルになってまして、このトランジスタ構造がですね、もう普通の向上じゃ無理ってなってるわけですね。で、ここはフィンフェットかな。フィンフェットは、ま、そのフィンというかですね、鰭っていうのをイメージいただきたいんですけど、フィンなんで。で、続きがゲートオールアラウンド型ということで、もうなんか変な形になってる。で、さらにさらにこれ2nmなんですけど、1.4nmみたいな感じになるとですね、フォークシートというような構造になってくると。で、これですね、トランジスタ構造が元々横型だったんですけど、縦型になって、縦型だと難しいからですね、このGAAになるわけですね。ナノシートとか書かれますけど。で、フォークシートっていうことで、ま、シート構造になってるわけでございますが、このシート構造になっていくとですね、断面が増えるんですね。断面が増えるっていうことは、これいっぱい工程がその面ごとに工程が複数あるわけですから、どんどんどんどん製造プロセスが長くなるわけですね。じゃ、それ長くなるためにはですね、早く処理するためにはいっぱいラインを作った、いっぱいハンド体製造装置が必要になるわけですから、ま、「微細化=加工プロセスが増える」と。加工プロセスが増えると何が起こるかっていうと、装置がよく売れると。だから彼らは儲かってるというということでございますと。で、ここですよね。こういう風に、ま、あのウェーハーがあって、ウェーハーの上をですね、こういう風に参加を作って、SiO2を作ってですね、とリソグラフィーということで、フォトリストを塗ってですね、そこにマスクを当ててですね、バッと描画してですね、エッチングしてくみたいな、そういう工程があるわけ。ま、これはいいです。細かいところは他の動画見ていただきたいんですけども、え、メルマガに登録いただくと製造工程もダウンロードできるんですけども、こういう風な加工プロセスが増えると、ということは反動体製造装置が増えるわけですね。はい。東京エレクトロンは多くの工程で装置をこのように供給しますね。ということは彼らの売上が上がるだろうと。キャピタルゲインが得られそうだなということで上がってるわけですね。さらに、ま、利益も増えていくだろうとも。この3度体戦総値くそ高いんです。世界1番高い、ま、量産装置になっておりまして、ASMLのEUV露光装置1台で400億から700億円でございます。国家予算かで、