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パラグラフ・ライティングの本当の使いかた

Ars Academica1:30:55

Transcription

よろしいでしょうか。

それでは皆さん、本日はお忙しい中、ご参加いただきありがとうございます。セミナーを開催する前に、2点お願いがございます。1点目は、携帯電話をお持ちの方はマナーモードにご設定お願いします。2点目は、デジカメや携帯電話での撮影・録音はご遠慮願います。オンラインで視聴の方々におかれましても、録音・録画・スクリーンショットはご遠慮いただき、是非リアルタイムでご覧ください。

なお、本セミナーは後日アーカイブ配信を予定しております。また、アーカイブ配信につきましては、改めてお知らせいたしますので、公演後の復習ではそちらをご覧いただければと存じます。

それでは、告になりましたので、ただ今より安倍大先生のアカデミックライティングセミナーを開催いたします。私、本日司会を務めます、千葉大学工学部3年の日野です。よろしくお願いいたします。

この度は、筑波大学助教の安倍大先生をお招きし、「パラグラフの本当の使い方」と題した講義をお送りいたします。ご存知の方ばかりかと存じますが、ここで簡単に安倍先生のプロフィールをご紹介いたします。安倍先生は2023年にアメリカのニューヨーク市立大学にて博士号を取得され、同年8月から筑波大学に着任されました。アメリカ文学に関する学術的な研究成果を挙げる傍ら、漫画や映画をはじめとするポピュラーカルチャーを題材とした文化表象論も精力的に発表されていらっしゃいます。

なお、本セミナーでは、先日刊行されました、全く新しいアカデミックライティングの教科書の第1章と第3章に関する部分の講演を行っていただきます。当初は60分の講演で終了という予定でしたが、安倍先生のご厚意によって急遽、ちょっと長めに30分ほどQ&Aの時間を設けることとなりました。入退場はご自由にお願いいたしますけれども、その点含みながら聞いていただければなと思います。また、オンラインで視聴の方々につきましては、ご質問については講演の最中にもチャットで共有していただければと思います。できれば、ご質問もすごく有益だと思いますので、全員で共有できる形でポストしていただければなと感じます。

では、大変お待たせいたしました。安倍先生にご登場していただきましょう。皆さん、盛大な拍手でお迎えください。

[拍手]

えっと、こんにちは。安倍大と申します。よろしくお願いします。

入ってると思んですが、あのこれピンマイクをここにつけて喋ってるんで、あのオンラインの方、聞こえなかったら聞こえないって言ってください。この方これ持ってやりますんで、持ったら聞こえると思います。聞こえるんだったらこうつけてやりたいんですけど、ちょっとしばらくこれで喋ってみます。えっと、安倍大と申します。よろしくお願いします。ご紹介いただきありがとうございます。

えっと、そうだな、何から。ま、紹介はもうしていただいたんで、えっと、昨日全く新しいアカデミックライティングの教科書という、あの、世最大の問題作が、昨日もやったんですけど、発売されまして、えっと、昨日まだ決まってなかったこととして、さっき移動中に、あの、南流山で編集から電話がありまして、えっと、発売翌日の今日、大増刷が決まったということで、1万2000部増刷とのことです。ありがとうございます。皆様のおかげです。今後ともよろしくお願いします。書籍にはちょっとだけサインもあります。今日持ってきてくださってる方々にはサインしますんで、ぜひ気軽に、よろしくお願いします。

で、さっき、あの、マイクうるさいですか?はい、はい。これどうなんですか?これで聞こえるのか、持ってやります。チャットからマイクを近づけていただけますか、というような。分かりました。じゃあ、こっちで喋りますね。で、えっと、なんだっけ?あ、そうそうそう。えっと、この後、質疑応答がちょっとありますので、ま、聞きながらね、質問書くのちょっと難しいかもしれませんが、ちょっと休憩挟みますよね。はい。あの、質疑応答の前にちょっとだけ休憩挟みますんで、ま、なんかまとめていただいて。今日は多分そんな時間がないので、全部答えるの難しいと思うんですが、ま、答えられるだけ答えようと思ってますんで、よろしくお願いします。

はい。じゃあですね、今日は、ま、すでに紹介していただきましたが、この本の、ま、第1章と第3章の話をしようと思ってます。で、ま、この本は、えっと、ですね、ま、10章立てなんですけれども、第1章が、えっと、大丈夫かこれ。第1章が、アーギュメントを作るというタイトルになっておりまして、ま、アーギュメントとはなんぞやという話、ま、今日これからするんですけれども。で、この話が、ま、その他の9章全ての土台になっておりまして、第1章の話を聞かないと、ま、他の章の話を、ま、全く分からないわけではないんですけれども、ま、よく分からないということになってしまうので、えっと、ま、どの話をするにあたっても第1章の話から始めなければならない、というような構造になっておりまして、ま、第1章が一番重要なので、それでいいんですけれども。

ま、昨日来てくださった方も、ま、今日そこそこいると思うんですが、もう200人ぐらい、多分オンラインに来てくれていて、昨日、オンラインが110人ぐらいだと思うんですけど、えっと、ま、昨日とま、ちょっとだけ違う、ちょっとだけ違う視点から、えっと、第1章の話について、第3章と、ま、繋がりが強いような感じで、えっと、喋ると。で、タイトルは、タイトル何でしたっけ?えっと、パラグラフライティングか、パラグラフライティングか、どっちかだと思うんですけど、パラグラフライティング、パラグラフライティング、パラグラフライティングの本当の使い方、というタイトルで、えっと、ま、パラグラフの話を今日は重点的にしようと思ってます。

で、ま、この本は、えっと、3、4、5章が全部パラグラフの話になってます。で、ま、皆さんパラグラフライティングっていうのを、あの、聞いたことはあると思うんですけど、あの、すごい有名なアカデミックライティングの、ま、アカデミックライティング中、多分最も有名な概念なんじゃないかと思うぐらい、パラグラフライティングっていうルールは有名なんですけど、あの、ま、それの説明がですね、えっと、ま、トピックパラグラフの構造はトピックセンテンスというのが最初にあって、で、サポートセンテンスがあって、ま、最後にセンテンスが繰り返されるんだよ、っていう、あの、ま、アメリカでよく言う、なんかハンバーガー構造みたいな、えっと、構造してるんだよ、っていう説明があって、で、ま、センテンスとは何かと言うと、あの、なんか要点をまとめたセンテンスである、というようなことが書いてあって、ま、意味ないか、使えないですよね。あの、つまり、そのルールを執筆の現場でどう使ったらいいかっていうのは、その書ける人には分かるかもしれないですけど、書けない人がそれを頼りにパラグラフを書けるようになるという際には、ま、ほとんど役に立たないんですよね。

で、ま、そのパラグラフライティングっていう、この、その、なんだっけ、トピックセンテンスがあって、サポートセンテンスがあるって、これ、合ってるんです。その通りなんですけど、ま、この説明では使いようがないので、ま、それを使える形にしよう、というのが、あの、この3、4、5章の内容です。で、今日は、えっと、パラグラフという、その執筆の単位、その機能を理解するというのが、1つ目の目標です。ま、アーギュメントとは何か、ってことを理解してもらわなきゃいけないんですけど、最初に。で、えっと、パラグラフという単位の、あの、作りを理解していただいて、ちょっとね、時間が足りるかどうかわかんないんですが、もし時間が足りたら、えっと、字数の話も、あの、第1、2、3、4、5章かな、5章あたりで、えっと、長いパラグラフを作るというタイトルの章があるんですけど、パラグラフをあの長く書くって結構重要なんですね。で、それも、もし、ま、皆さんもね、その、ま、昨日は皆さんもゴミレポートを書いたことがあると思いますけど、みたいな話から始めて、もう1個、皆さんがレポート書いていて、ま、ほとんど今日来ている人の、ま、多分98%以上が思ったことあるのは、あの、字数が足りない、という、あの、もう書き切ってしまって、あの、2000何字とかで、5000字書かなきゃいけないのに、もうここから2000字も絶対書けない、みたいな状況になって、なんか語尾をちょっといじったりとか、あの、感をね、ちょっと広めに取ったりとか、ま、ひどい例だと、あの、レポートの1番最後に、全角スペースをめちゃくちゃあの入れて、実数稼ぎするとか、あの、ま、これはダメですけど、ま、けどこれやってること、全部一緒で、実数が埋められないんですよ。埋められるんだったら埋めるわけですよ。単にサボってるっていうよりは、あの、もう言葉が出てこないわけですよね。ま、それをどうすればいいか、って話も、ま、できたらしようと思います。できなかったら第5章読んでください。全て書いてありますので、本に。

で、ま、今日はそれだけだと本の紹介になってしまうんで、えっと、パラグラフ、ま、パラグラフを作るところまで、ところまでは多分無理なんですけど、えっと、ワークフローイっていう、ま、この本でも紹介してるんですけれども、アウトライナーっていうね、そのツールがあるんですけど、それ使って、えっと、パラグラフを作る時の準備の準備段階で、どういうことをやるのか、みたいなのをここでデモンストレーションしようかなと思ってます。本当はね、ここにあのホワイトボードがあって、なんかここに書いたりとかしたかったんですけど、ま、書ける壁じゃなかったということで、ま、なんとかしようと思いますが。はい、そんな感じです、今日の概要は。

というわけで、早速第1章の内容、アーギュメントを作るですね。で、ま、論文、この本の核にある、あの、最も重要な章というのは何かっていうと、ま、論文を定義してるんですが、ま、論文とは何かっていうと、主張を提示して、その主張を論証するのが論文だ、という風に定義してます。もう1回言いますよ。主張を出して、主張を提示して、その主張を論証するのが論文の条件である、と言ってます。で、ま、これ、巷に溢れている、あの、論文、ま、山和久先生の論文の教室、ま、この帯の推薦文を書いてくれて、今度山先生とトークイベントもありますが、えっと、ま、そこに、あの、その本を始めとして、あの、あらゆるアカデミックライティングの本で、あの、書いてある説明は、論文っていうのは問いを立てて、それに答える文章だって、必ず書いてあるんですよ。

で、ま、そうじゃないと、この本は、あの、私の本は主張しています。そうじゃなくて、問いは、問いはあってもなくてもいい、という風に言っていて、なんかこれ途切れてるけど大丈夫かな。音。問いはあってもなくてもいい、と言っていて、重要なのは、あの、主張することである。で、この主張とは何か、というのがここから問題になるんですけども、主張して、それを論証するのが論文である。で、主張とは何か。で、主張とは何かと言うと、論証を要求する主張じゃないといけない。論文の主張に与える、いろんな主張が世の中にあるわけですが、その中で論文の主張に、論文の主張と呼ぶに値する主張というのは何かというと、論証を要求するような主張内容になっていないといけない。いいですか?で、この、つまり主張ってのはいっぱいあるわけで、そのうち論文の主張に値する、えっと、協議の主張というのをここで定義書としてるわけです。これをアーギュメントと呼んでるわけです。

なので、あの、今、今までの話をもう1回繰り返すと、論文とはアーギュメントを提出して、それを論証する文章である、というのが論文の定義です。で、アーギュメントとは何かというと、論証を要求するような提示である、ま、主張だと言ってもいいですけどね、論証を要求するような提示である、というのが、えっと、論文の定義です。で、論証を要求するとはどういうことかというと、ま、ここはすごい重要なんですが、ま、あの、今日はせっかく千葉に来ており、であの千葉といえば、この方はアンパンマンという作品について、手を立てて、そっから論文を書いていくという衣装であの書かれているんですけれども、皆さん、なんでこの話してるか分かりますか?千葉とアンパンマンは、作者のやなせたかしが、千葉大の出身だからです。ま、千葉じゃなくて、その、進のなんとか工芸、なんとかっていう、あの学校で、千葉大の工学部の全身ですね、の出身なんです。ま、なので千葉大はアンパンマンの聖地なんですが、ま、この本ではアンパンマンで例をやっていて、ま、非常に、よくある、えっと、ま、特に文学部の学生が書くレポート、ま、アンパンマンについてレポート関係という課題が出たとして、ま、そこで非常に、よくあるのが、ま、アンパンマンの女性キャラクターに注目したい、という風に考えて、ま、このレポートではアンパンマンの女性キャラクターを分析します、というプロジェクトでレポートを書く。あるいは、もうちょっと勉強が進んでる人だと、えっと、このレポートではアンパンマンをジェンダー理論で分析します。ま、あるいは、アンパンマンをフェミニズム理論で分析します。何でもいいんですけれども、これらは、これらを言うとね、えっと、まず、ま、想像して欲しいんですが、このレポートではアンパンマンをジェンダー理論で分析します、って言ったとして、皆さんのリアクションは、「じゃあ、どうぞやってみてください」というリアクションになりますよね。これは論証を要求してないんですよ。

論証を要求するって、どういうことなのかっていうと、「それ、どういうことなの?説明してもらえますか?」っていうような、えっと、リアクションを、つまり論証せよ、というリアクションを、えっと、引き出さないといけないわけです、相手から。壁にかけないっていう話をしたので、今、ホワイトボードを持ってきていただいておりますが、いいでしょうか。論証が、さっき言った論証が必要である、論証を要求するとはどういうことなのかというと、相手に、「じゃあ論証してみてください」って言わせないといけないんです。これが論証を要求することの意味です。で、この条件、論証を要求するという条件を満たすのは実は簡単で、操作上はこの論文、このレポートでは何々である、ということを論証します。この論文では何々ということを示します、という公文で書けばいいんです。公文で書けばいいんです。で、ここからさっきの問題に戻ってみて欲しいんですけど、さっきの、このレポートではアンパンマンをジェンダー理論で分析します、っていうのはね、このレポートではアンパンマンをジェンダー理論で分析するということを示します、って言えないでしょ。これ日本語になってないわけですよ。なので、アンパンマンをジェンダー理論によって分析します、っていうのは、もう示せるような内容のことではないわけ。まだただトピックをなぞらしたに過ぎないんですよ。アンパンマンとジェンダー理論でやります、って言っただけなんです。

で、ここで注意して欲しいのは、アンパンマンとジェンダーとか、アンパンマンに登場する女性キャラクターっていうのが、トピックとしてつまらないって話では決してないんです。別にそれで書けるんです、レポート書けるんですけど、まだアンパンマンとジェンダー理論っていう時点だと、まだトピックを選んだだけなんです。そこで、それでいいです。始まりはそれでいいんですけど、そこからじゃあ、アンパンマンとジェンダーで何を言うのか、どんなことを論証するのか、ということを考えるのが、レポートを書く時の最初の準備なんですよ。自分はアンパンマンとジェンダー、あるいは女性キャラクターに興味がある。じゃあ、それにどういう主張、アーギュメントを立てるのか、というところを考えるのが、皆さんがレポート書く時に最初に考えなきゃいけないことなんです。これ、書きながら変わっていってもいいんですけど、ともかく、みんなやっちゃうのは、トピックを設定して、「よし、アンパンマンの女性キャラクター面白いな」と思って、メロンパンナちゃんの分析して、バタコさんの分析して、って女性キャラクターの分析して終わっちゃうんですよ。これで、「アンパンマンの女性キャラクターの分析終わりました」ってやっちゃうわけ。これ、分析としては別にいいんですけど、けどこれ論文になってないわけ。なんでかというと、何も論証してないから。女性キャラクターを分析しただけだからです。何か言わなきゃいけないです。何か相手に、「それよくわかんないから論証してみろ」という風に言わせるような、何か言わなきゃいけない。

で、この本で、えっと、書いてんのは、えっと、何だったかな?アンパンマンにおいては男性中心主義が女性キャラクターを排除している、だったかな?そういう、アンパンマン、皆さん、その今考えて欲しいんですけど、アンパンマンっていうのは非常に男性主義的な作品で、そこでは女性キャラクターが排除されてるんですよ、って言われたら、「え?」って思うでしょ。いや、そうかもしれない、そうかもしれないけど、けどどういうことかすぐには分かりませんよ。で、それは、これからの説明によって、えっと、皆さんは納得するかもしれないし、しないかもしれない。つまり、俺が論証に成功するかもしれないし、失敗するかもしれないけど、いずれにせよ、これ論証を要求する提示になってるわけです。これは、何かを考えなくちゃいけない。論文を書くには。で、これがアーギュメントだということです。これが話1ですね。

で、この、ここに出現したホワイトボードを、ま、使っていこうと思うんですが、はい。大きめに書かないと見えないですよ、ね?多分ね。ちょっと大きめに書かないと見えないですよね。はい。で、今言った話を、ちょっとお水を飲ませていただいて、ける。今言った話を、ま、ちょっと図示します。図にすると、ま、我々が、この人間のね、通常の人間、ちょっとちっちゃくなっちゃったけど、通常の人間の土にいて、ここが常識の、常識のレイヤー、常識のレイヤーだとしましょう。で、アーギュメントっていうのは、めっちゃちっちゃいな。絶対見えないです、よ。ここにアーギュメントって書いてます。ちょっと待って、ちょっと向きを変えよう。この常識のレベルがあって、ここに人間がいて、ここにアーギュメントがあると。で、我々はアーギュメントを聞いた時、それが我々が立ってるとこよりもだいぶ上に、高いところにある。つまり、ここにあったらすぐ分かるんだけど、ここにあったらすぐ納得いかない。ここにあるものはアーギュメントないわけです。ま、ファクトなわけだ、あるいは常識なわけです。つまり、アーギュメントとしての価値がないわけです。で、アーギュメントってのは、つまりこう飛躍してるんですよね、論理の飛躍があるんです。つまり、パッと聞いても正しいということ が分からないってことです。飛躍してるっていうのは。で、論文ってのは、だから何をやるのかっていうと、それをパッと埋めてくるのが論文なんです。徐々に。で、最初に論文ってのは、だから一番最初に誰も納得する、誰もが納得するわけではない提示、アーギュメントを出して、ポッて出して、それをゆっくり論証していくのが論文なんです。それはこのちっちゃい段階、階段、ちっちゃい階段1段では埋まらないわけです。なので、そのいっぱい積み重ねていく必要があるわけです。で、ようやく最初の、でっかいアーギュメントがの飛躍が埋められると。だから論文って長いんですよ。だから時間かかるわけ。この小ジャンプを積み重ねて、この大ジャンプを埋めるんです。なかに。それが論文というものの構造なんです。

で、ま、勘のいい人は分かったと思いますが、この、じゃあ、ここ、小ジャンプがあるわけですよね。じゃあ、その小ジャンプって何なの?っていう、それを、こ、パラグラフだと考えよう、というのがこの本の発想です。多分これより下には映らない。大丈夫。この、ま、パラグラフ、ま、パラグラフってこう、ここがへこんでるんで、こうやって書くことが多いんですけど、さっき言った、トピックセンテンスがあって、サポートセンテンスがあって、トピックセンテンスが最後にあると。これね、この単位を今、この、この話をちょっとで考えられるのは、この単位を、このちっちゃいジャンプ、ちっちゃいジャンプ、1つの単位だと捉えよう、ということなんです。いいでしょうか。こうやって考えた時、パラグラフってのは何なのかというと、一番最初のセンテンスだと教えられるセンテンスで、ちっちゃいジャンプをして、ジャンプをて、それをここで論証して、その論証が終わるっていう単位なんですよ、パラグラフっていうのは。いいですか?パラグラフは思考の1単位なんですけど、そこ、それはこの本で主張してるのは、こういうルールは別にないんですよ、過去にはないんだけど、こうやって考えた時、パラグラフをどうやって捉えるのが一番いいのかっていうと、パラグラフは小ジャンプ、このちっちゃいジャンプ、つまり最終的にそれを積み重ねることによって、一番最初の大ジャンプが埋まるような、小ジャンプを1回やって終わる、という、この思考のワンサイクルがパラグラフである、というような話を、ま、3、4、5章で最てしています。

なので、これは通常のパラグラフライティングのルールよりもきついんですよ。ここの、ここの最初に、えっと、来る、なんだっけ、トピックセンテンス、という風に教わっているものは、この本ではちっちゃい提示であるべきだと言ってるんです。小さく、小さくジャンプしなくちゃならない、と言ってる。だから、ここがジャンプからここに、サポートセンテンスが必要なんですよ。この小ジャンプを示す必要があるから、論証する必要があるから。分かりかりますか?ま、これがパラグラフの、えっと、なんて言うんですかね、論文全体から見た時の、パラグラフというものがどういう機能を持っているか、ということの説明です。で、その小ジャンプ、小ジャンプって言ってるけど、どれくらいちっちゃればいいのか、どれくらい小さければいいのか、て簡単で、この1パラグラフで論証が終わる大きさだったらいい。よろしいでしょうか。パラグラフは最終的にアーギュメントの大ジャンプを埋めるための、小ジャンプをうまく、ま、つまり小ジャンプ、えっと、小さな飛躍を小さく飛躍して、その小さな飛躍を埋めるための単位である、と、いうことですね。はい。ま、ここまでがパラグラフライティングの、というか、パラグラフの、なんて言うんですかね、機能と言いますか、ま、構造的な、ということになり ます。これが第3章の話で、もしかすると、えっと、今4時ちょっと前だから、えっと、字数の話もできそうです。ね。

もうちょいで、まさっきも言いましたように、ま、皆さん論文を書いていて、レポートを書いていて、一番辛いことの1つは、字数が足りないということである、という風に言いましたが、えっと、ま、なんで字数が足りなくなるか。これ第5章の話ですが、というか、ま、どうすれば字数が増えるのか。ま、えっと、ま、ね、その論文は我々、我々って言うか、この諸学者は、3000字、4000字のトピックについて書くのでさえ、ま、あの、言葉がなくなってしまうわけです。で、それは、ま、調べるのがね、下手くそだということもあるんですけど、実はそれだけじゃないんですよ。で、それに対してプロは、まな、なら、もしかすると皆さんよりも、その、先生が書いているレポート、皆さんが書いてるレポートは多分、アンパンマンにおける女性キャラクターについて、みたいな話なんでね。で、プロが書く文章ってのは、もっとトピックを絞っている。ま、にはね、もっとトピックを絞っているにも関わらず、そのトピックについて、ま、文系だったら2万字とか書くわけですよ。なんでそんな文章書けんの?っていう。これ、かなりの、かなり大きな謎なんですよね。あの、実は書けない人にとっては、なんでそんなに字数いっぱい書けるんだろう。で、それを、ま、の文章を読むだけではよく分からないわけです。で、つまり問題は、プロはパラグラフ何になってんの?かっていうことですね。

で、ま、学部生のレポートとかを、ま、自分のね、昔のレポートとか見てたそうなんですけど、こ、パラグラフを読むとね、ま、3、4000字で終わってるんですよ。大体、文が3つか4つぐらいしかないんです。でも、本当に、うんと、100、100字とかで終わってるんですよね。で、その、ま、の、人文系だったらね、そのプロの文章読んでみて欲しいんですけど、ま、そんなパラグラフはないんですよ。本当に、回部あるかどうかっていうのはさておき、ほとんどこんな短くないんです。ま、どれくらいかっていうと、長いと1200字とか、それぐらいあるんです。も、10倍とか。この、これの、ま、1200字、ちょっと長めですけど、俺は例えば1100字ぐらいであのいつも書くんです が。で、ま、こっから言える話はね、さっきの話との対比で言うと、この、えっと、なんだ、パラグラフ、このちっちゃい提示ね、これパラグラフとすると、提示があって、それに対して2分ぐらいしかないという構造になって、つまりどういうことかというと、ま、あの、ま、パラグラフ提示持ってないんですけどね、その学部のレポート、ま、それはいいとして、あの、ま、とはいえ、そのパラグラフが短いってのはどういうことなのかっていうと、論証が下手くそなんですよ。論証が短いわけ。ちっちゃいことを言うために一言二言で、もう次に行っちゃってるんですよ、学務線のレポートは。

で、じゃあなんでの文章はめちゃくちゃ長いの か、つまりここに何分かこができるのか、ということについては、ま、この本では理由は2つあるって言ってるんですけど、その1つは、あの、その1つはね、パラフレーズしてるんです、プロは文章で。それはあの本を読んでください。本義詳しく書いてあるんで。で、今日、今日言って、皆さんがおそらくすぐに実践できるであろう、えっと、パラグラフを長くする、ま、パラグラフを長くするってことは、広げては論文がリッチになるっていうことなんですよね。で、それはどう、何をやればいいのか、か、学部性ができていないことは何なのか、ていうと、例えばアンパンマンの女性キャラクターについて書くとしますよ。ね。で、えっと、何でもいいんですけど、えっと、ま、アンパンマンのジェンダーでも、アンパンマンに受ける女性性でも、なんでもいいんだが、えっと、ま、そういう話をしたら、多分、多分ですけど、ま、メロンパンナちゃんについて書くパラグラフが出てきますよね。で、メロンパンナちゃんについて書こうと思ったら、メロンちゃんを多分皆さん、Wikipediaで多分見るんですよ。Wikipediaでメロンパンナちゃんを調べることぐらいは誰でもできる、学部生でもやるわけです。Wikipedia見るぐらいはね。で、そこで、ま、メロンパンナちゃんについての情報に触れて、触れてるんだけど、二言三言書いて終わっちゃうんですよ。メロンパンナちゃんについて。

で、ここで学部性ができていないこと、諸学者ができていないことは何かっていうと、調べるのが下手なんじゃま、その先にもっと詳しいこと知られるっていうフェーズはあるんですけど、この時点で既にできていないことは何かっていうと、例えばメロンパンナちゃんが、えっと、19何年何年の放送で最初に出てきて、どういう経緯でメロンちゃんが生まれて、えっと、初回のその、えっと、なんだ、アニメの回のタイトルは特タイトルで、ま、ジャムおじさんが作るんだけどね、えっと、で、えっと、その会の中でどういう活躍をして、えっと、アンパンマンに対し、アンパンマン、ベロンパンナちゃんはその、ま、メロメロパンチっていう、アンパンマンと次をなすパンチがあるわけですけど、メロメロパンチはその、メロメロってこう回してパンチって言って、こう顎にポツンて触るだけなんですよ。触れるだけなんです。あの、ま、つまり、ボルアンパンマンはぶん殴るわけですけど、メロンパンダちゃんは本当触れるだけなんだよ、コツンって。で、なんか、あの、メロメロになるんです、相手は。あの、目が確かハートになるのかな?ハートになって、ピオピオってなって、そこで当然アンパンマンがぶん殴って終わるんですけども、結局アンパンマンに殴られるんですが、ま、ともかくそういう、メロンパンナちゃんについての周辺情報があるんだよね。メロンちゃんは何月、えっと、何年の何月何日の放送に出てくるとかは、Wikipediaに書いてあるわけですよ。で、それを諸学者は見るんだけど、それもったいないんですよ。諸学者は、なんぜかな?なぜかというと、そういう何月何年の何月何日に出てなんとかっていう回で出てきて、っていう情報を論文の中に盛り込むべきだって思ってないから。思ってないから、そもそもそれを情報として、最終的に論文に盛り込むべき情報として認知できてないんですよ。だからメモらない。

で、の文章を読んで欲しいんですけど、そういう情報がめちゃくちゃ書いてあるわけ。の文章を読むと、そ、めっちゃ詳しいんですよ。今が書いてる文章っていうのは、学部性の文章がスカスカなのは、ま、頭悪いからとかね、そういう話もできるんですけど、けど情報の面で言うと、情報がない、全然。で、それは調べるのが下手だっていう前に、調べた時にメモれてないんですよ。それなんでかというと、そこに、その目の前にある情報が、最終的に論文に盛り込むべき情報だって思えてないから。ここに問題がある。最初の困難は、ま、なので、これを解決するには、ま、まずはね、最初は、あの、出会う情報、出会う情報に、そのファクトね、歴史的なファクトとかを、あの、メモりまくって、それを、あの、どんどん盛り込むというのをまずやるといいですね。で、これは、あの、速な、なんかただの字数稼ぎだと、最初に言った、その全角スペースめっちゃ入れるっていうのと、同じだと思うんですけど、全然違うんです。あの、そういう文章を読んだ時に、人は、「あ、この、このトピックについて賢いなあ、賢いじゃなくて詳しいなあ、ちゃんとな、えっと、トピックについての、えっと、だな」という風に、呼んでる側は思うわけです。それしかないんですよ。そうやって思わせるには。で、実際調べたことをちゃんと書くっていうのが、その、なんていうか、えっと、ま、プロの文章書きのテクニックの1つなんですね。ま、なので、まずはそれを皆さん練習すると、すぐに実践可能ですね。これは、あの、情報、その自分がこれまで論文書くべきだと思ってなかったような情報に、こう目を向けさせて、「これも書けるんじゃないか?あれも書けるんじゃないか?」という目で見るということです。調べる。

はい。ま、それがまずは、えっと、我々と言いますか、あの、皆さんと言いますかが、えっと、パラグラフを使いながら、えっと、最初の、そのパラグラフをまず論証として使うと、その論証の過程で、ま、これまでよりもたくさんの字数、数ってかあれだね、情報を盛り込んで、えっと、その各パラグラフをリッチしていきましょう、ということですね。まずはその練習が、とても大事だと思うです。で、ま、これ本にも書いてありますが、よく言ってるのはですね、あの、この練習をするのに一番いいのは、今のでいいですよ。えっと、ま、メロンパンナにしようかな。メロンパンナ、メロンパンナについて、の、メロンパンナについての、えっと、パラグラフを書くて決めて、えっと、メロンパンナについていっぱいメモを取るわけです。で、メモを取って、メンパについてのアーギュメント、アーギュメントてか、小さい提示ね、パラグラフの小さい提示、ベロンパンナパラグラフを書くと。で、ここに来る、ベロンパンナについての小さい提示を作って、それを論証して終わるっていう文章をいっぱい書くのがいいです。パラグラフ、パラグラフライティングの、つまり、パラグラフだけ書いて終わるっていう練習です。これ、めっちゃ役、ここ、本書で紹介してる法いくつかあるんですけど、これ、多分トプ3に入る、あの、なんていうか、失敗力をつつけるには、あの、持ってこいの練習ですね。で、この時調べるのは、もうWikipediaとかでいいんですよ。ググるだけでいいです。あの、本当に論文書くんだとしたら色々見なきゃいけないものありますけど、これ多々の練習なんだよ。パラグラフっていう単位で、えっと、パラグラフっていう単位で、えっと、つまり論証、論証じゃないわ、提示して、論証して終わるっていう、このプロセスを、あの、練習するのに持ってこいです。で、詳しい専門的な調査をする必要はないと。で、これが、なんで論文出物に役立つかというと、取って直さず、提示を提示して、それを論証して、もう1回提示繰り返して、これ論文の右帳なんですよ。論文全体でやることと一緒なんです。なので、ここの練習していくと、えっと、示すのが難しいアーギュメントとか、アーギュメント、えっと、大きいアーギュメント、小さいアーギュメント、えっと、何時で従前に論証できるアーギュメント、これはでかすぎるから、ワが論証できないアーギュメントだな、とか、そういったことが上に分かってくるだね。これはなんか結構色々調べないと難しそうだな、とかね、そういう感覚が色々出てくるというわけです。ま、なので、そういうパラグラフについての、何と言いますか、感覚と言いますか、を掴むで、て、ていうのと、あとはこう日常的に提示を立てるっていう、アーギュメントを立てるっていう練習ですね。ま、その2つをするのに、このパラグラフライティング、まさしく1個のパラグラフね、1個のパラグラフを書いて終わるっていう、パラグラフパラフライティング練習、ま、なんとか名けたらいいかわかんないが、が、非常に役に立つと思います。情報を盛り込むっていうのもね。はい。ま、それをぜひやってほしいなと思っているというわけです。

で、4時半になったので、えっと、前半のレクチャーで一旦終わろうと思いますが、どうでしょうか?いいですか?はい。ありがとうございました。あの、なかなかこうしたアカデミックライティングのセミナーで、こう先生が講師の方が、こうその場でこうデモンストレーションするっていう形式自体もなかなか見られないので、ちょっとこう見応えのある、面白い講義だったなと思います。そちにですね、ま、私個人の学びから言うと、あ、やっぱこれぐらいの店舗でパラフレーズしてくし、これぐらいのこう店舗でこう中小度とか、あの具体をこう行ったり来たりするんだなっていうのが、改めて実際の作業を見させてもらって、勉強になりました。あの、皆さんも、それぞれにお気づきとか学びがあったと思いますので、それでもまだちょっと聞き隊とか、安倍先生に直接質問してみたいっていうようなことがございましたら、あの、会場の皆様は、この休憩の後、あの、挙手していただければ、あの、マイクが動いてまいりますので。で、えっと、オンラインの皆様は、あの、チャットの方に書き込んでいただけましたら、先生がピックアップした質問を、時間の許す限りお答えしますので、そんな形でQ&A、5分後に始めたいと、5分後、35分頃に始めたいと思います。それでは皆さん、5分間休憩タイムとします。

これはもう使わないか な一応置いといて。で、ここでZOOMの質問を見ながら画面にの質問に分かりました。ただの、じゃあこの辺に入れいたの思いあはい、なんかこれを真ん中に立ちながらされです。あ、それ音楽を聞けるとしたくなるか、やりたい。音楽が好きだから、なんか全なんかこう本拠とか、何ではこれやられてないかも。ダ、だが分かりやすい。繋げばらまでしてる。これ。

多分この画面じゃないところにウンドを持ってき たら買った方が買おうかな買うか。

[音楽] もいこれだけ でまいっか。すごいあの学生に話そうと思います。

[笑い] ああ、そいいね。普通にろのいいね。オの人ね。そう、そうだよね。別にオの人 はさ、自分の画面で見そう。プたご僕が見た。質問皆さんお考えでしょう か。実はオンラインの方がそれまだそんなに あのも入ってないので十分会場の方に質問 の時間めますのでまだね、あの始まったら手 を上げていただければいいんですけれど。多分会場の方でたくさん質問置けできると 思うのでよかったら皆さん考えて手を入て いただきたらな。 がいるんじゃの昨日です。はい、レタ。

[音楽] そうです。ね、全。この後です。いや、本当はあのさっきのさっきの時に メッセージを添えていただけたらなと思っ。 あ、そうなん。私も忘れてたん。そうです。 そう、そう、そう。あの日本用のは考用なんですけど、隣の方。はい。 あ、けどまだやって。そう、そう、そう。あの、あ、そう。はい。

それでは先ほどから5分休憩を挟み ましたので、え、これから質疑の時間に移り たいと思います。で、どうしましょう。えと、今の ところまだオンラインの質問それほどたくさん来てないので、先に会場から先生にマイクを譲します。会場の質問はありますか。会場、会場の質問からやりましょうか。あの皆さんなんか多分遠慮してる。昨日めっちゃ来 たんですけど、あの質問があったらどんどん 送ってください。どうぞ。非常に勉強になるお話ありがとう ございました。えっと、あのロを使った実践に おいて、かなりこう即座にポンポン考えて いったと思うんですけど。はい。この少しそういった瞬発力などが大事なのであれば、制限時間を設けて練習してみた方がいいですか。

えっと、早いのは慣れてるからです。ただ、あの早い必要はないんですよね。別に書くのに早いということ自体はいいことかもしれないですけど、早い必要は全然ないので、あの最初は特に最初はね、あのゆっくり考えるべきだと思います。で、ま、制限時間っていうのは、ま、多分そのなんていうか、論文シプしは別の点において制限時間を設けるとなんか色々いいことがあったりするんで、あのそれはなんか多分アカデミックライティングとは別の、あのなんて言うんですかね、勉強術みたいなのではあると思うんですけど、あのすげえ早いなと思って、それがすごいんだと思ったとしたら、それはただの慣れなので、あの禁せずゆっくりやってくればいいと思います。

はい、ありがとうございます。はい。あ、ご講演ありがとうございました。えっと、えっと、先ほどのお話の中で、そのなんだ、そのワンセンテンスを調べたことで、きちんと埋めるというお話と、あと、えっと、実践に移られる前に、あのなんだ、その飛躍のワセ定数のそのトピックセンテンスでの飛躍を、えっと、調整するというお話をさちらとされてたかなと思うんですけど。はい。えっと、なんだ、そのいざこう自分で実践してる姿を想像した時に、その多分初めは、あの先生もおっしゃっていただいた通り、その自分が調べたことっていうのをどの程度その書き加える、何でも書き加えると言っても、その見えてる部分と見えてなくて、あ、これも書かないといけないんだみたいな部分が判別がつかない段階があると思うんですが。はい、はい。そういう時に、その飛躍を広げるっていう方向も検討しちゃった方がいいのか、初めは、その徹底的にそのワンセンテンスをこのくらいの時数でじゃ埋めたいってなった時に、それをに見合うように、その、できるだけその小さなそのセンテンスの飛躍量で、その情報をしっかり埋め込むっていう練習に徹底した方がいいのかっていうのを是非お聞。多分今センテンスとパラグラフをずっと言い間違って。あ、ごめん なさい。パラグラフのアです。ごごめんなさ。パラグラフ。えっと、いや、えっとですね、パラグラフの飛躍については、最初はちっちゃい飛躍でやった方がいいです。だ、から、えっと、ドナルドトランプの暗殺ミスの写真は、えっと、なんだっけ、保派のナショナリズムを扇動した。で、これほとんど明らかですよね。なので、これぐらいの、えっと、飛躍がすっごい小さいものに対して、えっと、ま、そんな長いセンテンスを、あの咲かなくてもいいので、あのまた消えちゃったけど、えっと、やるという練習を最初はした方がいいと思いますね。で、そこに、えっと、盛り込めだけ、さっきの話だったら、何月何何年何月何日の、えっと、南州ナ市におけるにおいて、何時から始まった公園において、えっと、えっと、どの、あの建物の屋根から、えっとなんとかってやつが狙撃したみたいな話とか、そ、そう、いっぱい盛り込むというのをまずはやってみるといいと思います。あの、つまり論証方論証の重の方がでかいっていう方向から始めていった方がいいと思います。で、つまりなんでかていうと、えっと、書き慣れてない人はってるほぼが問題なんでね。論証論証しよう。えっと、つまりアーギュメント立てようってやっていくと、すごいアーギュメント立てちゃって、ちゃんとうまく論証できませんでしたっていうのが最初に現れる問題なので、まずは、えっと、ま、くどいぐらいに論証の方に実数を割いて、えっと、ジャンプ最にするというのをまず練習、練習においてね、まずは練習において はそういう風にした方がいいと思います。

はい、ありがとうございます。こんな感じです。ありがとうございます。会ははい、とりあえず、あのじゃこれを聞きながら、あの、ま、1つ来たらいっぱい来ると思ったらいっぱい来たんですけど、あの聞きながらまたあったら、どうぞ。

えっと、数あるツールの中でワークフローを選んだ理由なんですか。えっと、特にないで、昔はもっとシンプルな、あの何の機能もないツールだったんですよ。最近なんかちょっとゴテゴテしてきて、あのうざいんですけど、あの他のできないですよね。ワクフやってる間は、あのなんだっけ、あの、えっと、犬みたいな名前のやつ、ポメラ、ポメラって知ってますか。あのワPro機能しか ないちっちゃいこんぐらいの、あの文章だけ書く、あのソフト、ソフトっていうかなんだろうね、あれ本当なんだろうな、文章を書くこという機能しか持ってないみたいなのがあるんですけど、あのそんな感じで気が散らないんだよね、ワークフロー。あと、あのいくらでもそこに貯めておいて、あの情報がとっちらかることがない。ワク、あ、それすげえ利点ですね。ワークフロイは情報がとがることがない。あの情報どこ行ったっけってことがほとんどないだね。だ、大元 のデータが消えちゃったらもう終了なんですけど、ま、もうかき終わってるからいいんですけどね。ま、なので、あのずっとワークフローを使ってるという感じですね。

はい、あ、そう。あんま間違いないのか。どんどん行きましょうか。パラグラフを作るは定を先に作ってください。ファクトを調べるか、それともファクトを調べていくとに定が見つかるのか。えっと、論文全体の定を作る際にも同じこと、も同じか。えっとですね、えっと、ま、観察して、あの、ま、ちょっと考えするととなってくる と、あ、これ論文かけるアーギュメントなってきたなっていう瞬間みたいのがあるんです。で、そこでこの辺りのアーギュメント立てられそうだな、みたいなさっきの話でと、えっと、アメリカのその、えっと、戦争写真を返りながら、それがいかにそっくりな構図によってアメリカの、えっと、ナショナリズム並びに軍事主義をコしてきたかという論文を書こうとして、で、これで多分かなりの時数が書けるだろうっていう段が経った時に、えっと、さっき立てたようなアーギュメントを立てて、そっからもっと詳しく調べていくっていう。で、調べながらさらに、えっと、アーギュメントをモディファイしていく。あの、つまりこういうファクトがさらにあったから、もうちょっとなんていうかこうニュアンスなんつうんですかね、こう細部をちゃんと取り込めるような、ちょっとでっかいアーギュメント立てちゃうんで、俺の場合はそうなんですけど、皆さんはそうする必要ないですね。あの最初の野心でまずはやってみるというのいう練習をした方がいいです。ま、なので、この問に答えると、手勢を先に作ってからファクトを調べるのかっていうのは、あの往復しながらやってくって感じですね。で、手勢がこういう風になってこう、こういう風になってきたから、ちょっとこういうファクトも調べなきゃいけないかな、みたいな、あの相互作用があるっていうことですね。

はい、次。えっと、理想的なアカデミックライティングを実践してるおすすめの本があれば教えてください。実践ね。いい論文が載っている本ってことですか。それは、えっと、年末にあのィ被害学っていう本が出ますんで、あの、それがいいっていうか、この、このアカデミックライティング本で言ってることの実践例なので、あの、それ非常に、あの、なんていうか、これを読んだ人にとって非常に勉強になる解析がある論が載ってると思うんですけど、まあとは、えっと、もしそのセできるんであれば、あのご自身の、えっと、うん、と分野の、えっと、海外のジャーナルの論文を解析するっていうのをやるといいと思います。あの本じゃなくてジャーナル論文で1本1本だけまずやってみるっていうのがいいですね。ま、もし練習されるんであればっていう感じですけど、はい。本っていうよりは論文単位であの次々と、いろんな人のやってくっていう勉強がいいかなと思います。

はい、次。研究である人の作家について書く時や、書く時や古典を読まなければならない時など、前提知識がなければそもそもそもそもブレインストーミングができない。そんなことないな。その場合、とにかく一旦その作者の本を無心でやる。作者の本を無心でやるっていうことを減った方がいいのか、その上で今日トランプの写真でされたような手順を踏むべきなのか、それとも最初に多う段階でもワークフローを使った方がいいか。

んとですね、ま、これ文学研究をしている人なんだと思うので、えっと、その前提で答える と、ブレインストーミング。えっとね、あの、ま、まだあんまり書いたことないんだと思います。が、えっと、まずはこの質問からさするに、ね、そういうことになると思うんですけど、まずは、えっと、文学研究でやるんだったら、最初は、えっと、そのトランプやった前提って多分その昔のその知識を動員して、昔こういう写真があって、それそっくりです、みたいなことができないってことだと思うんです。で、そでいい。えっと、つまりこうコンテクストっていうのは知識依存なんで、それはできなくて良くて、あの目の前にある作品をただただ分析するっていうことをただすればいい。それブレインストーミング、ブレインストーミングでできますよね。その、その目の前にある作品についてただただ何か言う。だからさっきの、えっと、例で言うと、そのトランプの写真1枚だけ見ながら話せばいいんですよ。だ、その昔の戦争写真とか無視して、このその写真そのものについてどういうことが言えるか。構図の話をしたいとか、えっと、あの顔の血の流れ方とか、えっと、あのSPの取り囲み取り囲み方とか、ま、あるいはそのめちゃくちゃいろんな人が連続で写真撮ってたやつなので、いろんなこ、アングルからとか撮られてるわけです。ま、そういうの見てみたりとかして、あの、あの写真がなぜあのピックアップされたかとか、ま、そういうことについて、これこれ、まさしくブレインストーミングですよね。で、ドナルドトランプであるとか、あるいはアメリカの軍事に詳しくなくても、今のブレインストーミングて可能なので、あの歴史的な知識とかに依存しないブレの、その対象が何であれ可能でに、えっと、文学研究で作品でやるんだったら、それもう可能ですね。その作品だけ見ながら何か考えればいいんで。はい。なので、ブイン ストーミングはできるし、それをやりながらワークフローに使うことはできると思います。

はい、次。お水を飲んで。先生のおっしゃってる1パラグラフとは、日本語で言うところの一残落という意味で取り返してよろしいでしょうか。違います。えっと、しかも柴田で言われているパラグラフ、巷で言われているパラグラフは、日本語の段落と違いますって説明されてんのです。で、それは知ってると思うんです、皆さん。も、で、今回言ってるパラグラフは、その巷で説明されているパラグラフとも違うんで、これここ独自で定義してるパラグラフです。ね。パラグラフに定がパラグラフには定が ないといけないんだって説明してる方が ないんだね。パラグラフとパラグラフをつげる際に苦労します。はい。これはね、あの非常に大問題ですよね。何か気をつけることやコツなどありましたら教えていただければ最です。これは、えっと、うま、既に思いついてることはあるんですけど、それちょっと大きい話なんで、う、まずはそのいくつかのパラグラフを思いついて、それらをそのそれらがどういう関係にあるのかってことをまず考えることが大かもしれないですね。つまり、えっと、えと、メロンパンナちゃんについてのパラグラフを書く時は、メロンパンナちゃんの多分女性性について喋ることになると思うんですよ。このパラグラフを、えっと、アンパンマンにおけるあの、なんていうか、ジェンダーって話したら、確実にアンパンマンの男性性について語るパラグラフ出てきますよね。でもしかすると、アンパンマンのについて のと大丈夫か、アンパンマンの女性性につい ても考えることになるかもしれない。そしたら、アンパンマンの男性性とアンパンマンの女性性のパラグラフは多分並べ並べ回避することになるだろうという予想が立ちますよね。で、こういう風にするかもしんないし、あるいは男性性だけでパ男性性の話をずっとしてって、で次に女性性でセシを立てて、女性性の話をどんどんしていくという風になるかもしれないみたいな。で、これそれを、このパラグラフを各要素をどうやって、あの並べると、あの全体として論が取るかみたい なこととかを考えながらやるといいのかなと思います。でもっと最初にに思いついたでかい話は、えっと、パラグラフを書く時に重要なのは、そのそれがパラグラフちょ、さっきの話とちょっとさっきパラグラフ単体の練習の話ちゃったんで、あのちょっと別の話、ちょっとさっき言ってることと矛盾して聞こえるかもしれませんが、えっと、1つのパラグラフ、これそれぞれのパラグラフを書く時にすごい意識するの重要なのは、それが大定税アーギュメントです。ね。論文のアーギュメントを論証する1つのパなんだって考えながら書くことなんですよ。で、これをつまり、最終的に全てのパラグラフ、全てのセンテンスが、えっと、大アーギュメントを論証することに奉仕していないといけないわけですね。で、これをそのようにアーギュメント中心に書かれている論文を、アーギュメントドリブな、アーギュメントによって駆動されているっていう意味で、アーギュメントドリブな、あの論文、これ褒め言葉なんですけど、あのそういったものを最終的に目指せるといいです。ね。はい。ま、それが全体の話で、ここのパラグラフをつげるにはどうすればいいか、ってのこの前半の話になるかなと思います。

最後サポートセンテンスに戦時以上も論証が必要な抽象度のセンテンスを書いてしまうと、パラグラフの原則であるとセンテンスを読んだだけで論が分かるに反してしまうような気がします。ラフライティングの原則にセンテンスを読んだだけで論が分かるという風に俺はパラグラフライティングを定義してないからな。センテンスを読んだだけで論が分かる必要はないと思ってるんですよね。トピックセンテンスが400字程度で論証できるシプなものにし、重要度の低い情報が中業とした方が良いってこれまで習ってきましたが、その点いかがお考えでしょうか。

えっと、トピックセンテンスを読んだだけで論が分かるっていうのは、あの俺が考えてるパラグラフライティングのルールと違うので、俺が言ったのはクセテンスっていうのは定正しなきゃいけないので、論が分かるんじゃなくて、それあの論証を要求するような定時になってなきゃいけないから、それを読んだ瞬間には、え、何これって思わなきゃいけないんでね。はい。ま、なので、それはこれまでに日本のアカデミックライティングで教えられてきた、あの、ま、思い切って接であるということになるかなと思います。はい。重要度の低い情報は中業とした方がいいっていうのは、あの、それは重要度が低いということの意味によります。はい。あの、つまりメを論証すること全くもって、あの放置しないんであれば中に回しますけど、あの、そのトックセンテンスは400文字程度で論証できるシンプルなものにし、いや、そんなことないっす。はい。ま、戦時もな、なんなら2戦時使ってもいいですね。はい。2万時ぐらいの論文かていう、あの想定でね。

はい、次。先生の論出のお話は研究そのものの基本の話で、理にも似ているなと思いました。仮説を立ててから論証する。あ、消ちゃった。で、なんと系の話にも通じるですね。ああ、で、ムの先に立てるのじゃなくて、アーギュメント先に用意して、それを論証するにはどうしたらいいかとして、すれ論文生きています。と、論文を書き慣れていない小学者にアーギュメントを立てて、それを論証するという思考プロセスを伝えたとしても、自分が立てたアーギュメントそのものを疑うことが難しくなることも ある。自分が立てたアーギュメントそのものを疑うためには、先行研究を調査したり、研究発表したりするのが一番良い方法なのでしょうか。

そうですね。えっと、これについては昨日そのアカデミックな価値を持つ論文レポ レポートのの作り方っていうタイトルで昨日喋って、第2章であのこのことは説明してます。もう1個あのさっき古井さんの、えっと、このね、誘惑する他者っていうあの本を書いたあの古井さんともトークイベントがありますがあの古井さんがねこい諸表を書いてくれて、あの第1章はすげえリーダブルだけど実はめっちゃ難しいんだっていう書いてくれて、実はそのなんです。で、このこの方が言ってることもそれにちょっと近くて、あのアーギュメントを立てるっていうのは、なんていうかね、そのどんどんコードのアーギュメントを立てて言って、あのなんていうか現実と配りしていくっていうか、アーギュメント作るゲームみたいな風になっていっちゃうってのは、それ確、それ確かなんですよね。ま、なので、えっと、結局論証できないて定でだった じゃんみたいな話にな、なったりとかしがちなんですけど、それはあの諸学者に言うのは、まずはアーギュメントちっちゃいのでいいんですっていうことだね。で、ま、いいんですよ、別にあのすげえあのバカみたいなアーギュメント立てて労しできませんでしたっていう経験を詰めばいいので、練習なん でね。ま、それやってるうちに分かっていくっていう感です。で、この、あ、自分のアーギュメント自体をつまり疑うっていうのはクに寝るってことだね。それは行研究を調査したり、研究発表したりするのがいいいのか。ま、そうなんじゃないでしょうか。専門家に聞くってことよね。研究発表するっていうのは、はい。で、先行研究とか見ていって、あのはい、自分にどれくらいの貢献ができるのかっていうのを考えると。で、それはどうやってやるのかは本に書いてありますんで、あの撮ぐらい買って読んでもらえればと思います。

最後。えっと、54分。あともう1個いけるかもしれない。アーギュメントや定が飛躍してるかどうか確認するためにはどうしたらいいでしょう か。えっと、それはだからリアクションですよ。これね。えっと、これ昨日も紹介しましたが、えっと、ウェンディローラベルチャーっていうこの本、本で紹介してるんで、あの聞き取りなくでもいいんですけど、ウンディローラ ベルチャーっていう先生の、えっと、ティング ジャーナルアーティクルin12Weだっ たかな、12週間で論文を書くっていうあの のよくある、あのでかい、めちゃくちゃ重い教科書、黄緑の今黄緑ですけど、シカゴ体格 出版から出る教科書があるんですが、そこで、あのその原名、あのステートメントですね、が、あのなんだ、えっと、アーギュメントであるかどうかチェックシートみたいなのがその中に あるんですよね。で、そのうちの1つが、えっと、えっと、相手が、何それ違う違うんじゃねていう、その相手からネガティブな、あのつまり不同意ですよね、不同意のリアクションを引き出したら、それはもうアーギュメントであるというような、そのなんていうかクエスチョンチェックリストみたいなのを、あのあげてるんで、それを見ることをお勧めします。ね。であとは、あの確認するためにはどうしたらいいでしょって書きますけど、そのみんなでアーギュメントを作って、そのアーギュメントを強くするっていう練習と かを、あのもし友人がいれば、あのやるといいです。そういう仲間がいれば。うん、ま、地名じゃないものを立てなきゃいけないっていうこ、地名じゃないものを立てなきゃいけないんで、さっき言って、あの質問にあったように、あのただ地名じゃない竹のアーギュメントを作ってしまったりとかっていうプロセスを、ま、誰もが減るものなんで、はい。そんな感じですね。で、飛躍、飛躍しすぎると今度論証できなくなっちゃうわけです。つまり、これ、昨日も言ったけど、だ、から、そのアーギュメントが素晴らしいけど、論証できなかったら無ですよね。ですっごい ちっちゃいアーギュメントを立てたら、それ論証簡単だけど、結果的に論証されるものの価値がちっちゃいから、論文の価値ちっちゃくなっちゃうんです。なので、アーギュメントと論証っていうのこれトレードオフの関係になってるわけで、それで自分にはどの辺だったら可能なのかっていうのを探ってくのが勉強なんです。論執筆 のなので、ぱかなきゃいけないんですよ。はい。余裕で余裕で論証できるものをやったり、論証に失敗するものを書いたり、ま、そういうことを繰り返して、この辺だったら今の実力だったら書けるな、みたいなことを、あの知るのに、ま、20本ぐらいが書かなきゃいけないと考えて、あのどんどん書きまくってくれればいいと思います。

はい、56分ですが、あと1個ぐらい。あ、どうぞ。あ、これで終わろうかな。はい。え、面白いご講演と、あのこの対応の方、ありがとう ございます。えっと、はい、えっと、今のお話で、えっと、その、開してるかっていう話と、えっと、関連させたいんですけれども、えっと、今のその、ま、経験を持ってて、えっと、ま、ある程度メになってくっていう話だと思うんですけれども、えっと、そうすると例えば、えっと、今回 のトランプの、えっと、暗殺密の写真で色々情報を書きあめたりとか、えっと、小さくパラグラフの、えっと、アーギュメントかを、え、作るっていうのをたくさん繰り返して、どんどんなんかその、え、大きいアーギュメント、アーギュメントを作るっていう、なんかそのどんどん広げてって、抽象化してきくするっていうプロセスを踏んでって、え、最終的に1つの論文として仕上がるみたいな、え、理解でいいんですか。

そうですね。えっと、うん、そうだ な。まずはそうなんですかね。最初はそうやって、つまりパラグラフ、ま、パラグラフの論証で終わってしまうようなものだと、論文書けないので、あ、に大きな大きなアーギュメントを立てていかなきゃいけないんですけど、まずはちっちゃ立てて、あ、の、つまり、ま、今の話そうやってわけではないんですけど、まただ、その学習の、あのルとして考えると、えっと、いワンパラグラフで、えっと、論証が終わる定を立てて、それを論証して終わる。2パラでやる。3パラでやる。4パラでやる。4パラでやるとセクションぐらいになると、それが結果的に、あの、ま、ちなみに、あの人文系 の、ま、人文系つっても広いんでよね、本当に色々あるし、人によっても全然違うんですが、まあ20%ぐらいあれば、あの論文は成立することが多いので、もうすぐですよ、4から20なんていうの。なので、これはせ、このこのトピックはセクションだな。つまりアンパンマンにおけるジェンダーについてなんかでかい立てたとして、女性性っていうところで使って、男性性で5プ買って、で男女間のインタラクションで5プス買ってみたいな。これ、で15%かな、みたいなことかを考えながらやっていく。ま、あの、するとそうっますね。俺もね。はい。そんな感じです。ありがとう ござい。ありがとうございます。

それでは、あの大変有意な、あの、ご質問とご回答がつ続いたんですけれども、ちょっと会場のお時間となってしまいまし たので、えっと、これではちょっと最後に、今回 はアカデミックライティング セミナーということで、こ教育的な観点から、こう方法、具体的な方法論というお話だったんですけれども、ま、我々の先を行く、あの書き手としてですね、今後のまビジョン、こんなことをま考えてますよということを、ま、多分よの人とか一般の人にも分かるように、ちょっと言っていただいた上で、あの、こう後輩というか、これから続く書き手の人たちに何かエールをいただけたらなと思うんですけれども。

えっと、いきなり無茶ぶりが来て困っておりますけど。そうですね。あのアカデミックライティン ググって、あの、なんでアカデミックライティングのテクニックをその紹介してるかっていうと、その書とどんどん楽しくてんですよね、論文って。で、書けないうちって辛いんですよ。だからさっきの、あの2000時間かけない人にとってってマジで苦です。よ。それを植えるための、なんてか技術存在するわけですよ。それでるかどうか分かりませんけど、あの、つまり論文がるようになるっていうプにおいて、くてすごいいっぱい除できるですよね。それは、あのそのテクニックをその言語化するみ、あの論が辛くなくなって、あの早くなるべく早く論文シが楽しくなると、論文出を楽しめるようになるということを、あの目指して書いた本なので、あの論文を書いて遊ぶぐらいのね、あのとを目指して、あのこの本で皆さん勉強していただければと思います。でね、是非の皆さんは書いてくれればと思います。はい。

はい、それでは安倍先生ありがとうございました。あの最後に、あの皆さん、あの千葉に来てくださった安倍先生に、あの、みんなで拍手をお願いいたします。