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こんにちは。備え防災アドバイザーの高 です。そエルTVのシリーズ防災視点の ホルムズ海峡封鎖問題シリーズ第2話と いうことで今回のテーマはこちら原油とな さ結局何日持つのというお話をして まいりたいと思います。
え、ということで 今回もですね、ホルムズ海峡風鎖による 家庭への影響と対策というお話をしても まいりたいと思うんですけれども、まず皆 様に前回の動画のお詫びと反省をお伝えし たいと思うのですが、え、前回こちら 2026年3月14日に公開をしました ホルムズ海峡閉鎖防災視点の、え、状況と 対策というお話をさせていただいたんです けれども、私この動画の中で次のような 発言をしておりました。え、政府による3 月16日からの原油備蓄の放出。これは早 すぎるんじゃないか。見通しが立ってい ない状況で安易に在庫を出すべきではない 。ま、ということを私申し上げました。 ただこれ謝りでした。すいません。私が 謝っておりました。このタイミングでの 原油在庫の放出は必要なことでしたし、 適切なタイミングだったと今は思ってます 。で、3月14日、前回の動画を公開して からこの動画公開まで1週間飽きましたが 、ホルムズ解を巡る状況さらに悪化して おります。ということで今回の動画は続編 でございます。
え、今回ですね、テーマと しましてはこちらなんですけれども、今 中東からの原油が止まったとしても備蓄が 254日分あるらしいから、ま、少なく ともこの期間中は普段通り生活ができます よねと思いたくなります。私たちが今 パニックを起こさずにいる寄り所がこの 原油備蓄254日分というものだと思うん です。ところがこれ実際には254日分の 原油在庫はありません。で、さらに言うと 間もなく3月末頃から目に見える形で影響 が出始める恐れがあります。え、この辺の お話なんですが、え、目次です。
1番 ホルムズ海峡の現状についての最新版。
2 番、原油254日分は何が254日分なの かというお話。
3番日常生活が崩壊寸前なさ危機の状況 に関するお話。
え、4番なさ を簡単に増産できない理由に関するお話 。
え、5番状況のまとめ。原油となさ 結局いつまで持つのかという結論。
そして 6番、え、ここはファンタジー小説です。 2026年第3次オイルショック日がる 日本レッドという話をします。
で、最後迂 ルートや代替調達は今どうなっているのか というお話をします。
すいません。今回も 長いです。劇場版になってます。あの、 動画概要欄にこの目次、え、リンク付きで 置いてありますので、え、是非皆さん ゆっくり見たいところからご覧いただけれ ばなと思います。
え、ということで1つ目 、まずはホルムズ会の現状について3月 20日現在の最新情報をもにお話をして まいります。ということで、こちら ホルムズ海峡なんですが、え、ホルムズ 海峡そもそも平事におきましては1日 あたり100隻を超えるタンカーや コンテナ線が通過している海峡だったん ですけれども、え、2026年2月28日 、米軍とイスラエルがイランへ大規模攻撃 を行いました。その翌日、3月1日から 通過船舶の激減が始まりました。で、そこ から3月20日まで、え、動画撮影日現在 まで1日あたりのホルムズ海峡を通過する タンカーは数席から0の状況が続いてい ます。え、ごく一部ですね、メディアの 報道などでイランの有効あるいは闇通行に よる通過船舶の報道などもありますが、え 、日本向けの通常の商業船舶、タンカー などの通行は実質0の状況ということに なっております。
え、というのがまず こちらなんですけれども、この地図 ホルムズ海峡からですね、日本までの、え 、タンカーなどの公開時間。これ時間で 言うと大体3週間かかります。え、という ことは2月28日、この最後のタイミング でホルムズ海峡を通過して日本に向かって いるタンカーは、ま、見かけ上ですね、3 週間ぐらいは毎日毎日日本にこう何かしら 船が到着し続けるんですね。海の上には ずっと列をなして単価が日本に向かってき てるんです。なので今御かけ上平常通り船 が入行し続けているのが現在の状況という ことになってます。しかし話は変わります 。3月21日、つまり今日です。動画公開 をしているのは3月21日ですがこの前後 に3週間前にホルムズ海峡を出発した最後 の船が日本に到着します。で、その後は もうないんです。定ジでしたら日本から ホルムズ海峡まで何十隻もタンカーが ずっと列を作っていたんですが、もう来て ないんですよ。1隻も。ですので、今後 日本に来るタンカーの入行は、ま、実質 ほぼ0状態。ま、少なくとも中東からの 入行はほぼ0ということになってしまうん です。日本へのタンカーが0になるという ことは日本へのタンカーが0になるという ことなんです。で、これいや、あの、なん かその辺に原油やの単価はあります。ここ になければないですねという状況なんです 。これ結構危機的な状況だと思って ください。
で、もう1つあります。仮に今 すぐですね、海峡風鎖が解かれたとしまし ても、タンカーがじゃああ、ようやく日本 に行けるぞということで油を積んで日本 に出発する。でもワープすることはできませ んので最初に海峡を通過し始めたタンカー が今から日本に来るのは最短で3週間以上 の時間がかかります。過去のオイル ショックあるいは湾ンガン戦争などがあり ましたが、その時も中東からのタンカーが 数週間0になる途えるという事態は今まで 日本1度も起きたことはありません。今 大げではなく戦後80年以降のこの期間に おきて国家レベルで最大級にやばい状況が 始まりつつあると認識していただきたいな と思います。
え、いや、でもさ、確かに ピンチの始まりかもしれないけどさ、備蓄 があるでしょ。備蓄がと2月末時点で総理 大臣は言ってたよ。原油の備蓄が254日 分あるって言ってたから、まああと8ヶ月 ぐらいかな。2026年の年末ぐらいまで は大丈夫なんじゃないのと、ま、こう 思い たくなるんです。ところが原油備蓄は 254日分も実際にはありません。生活へ の影響はもっと早く起こりますという話を ここからいきたいと思います。
え、ということで、次のテーマ原油地区254日分は何 が254日分なのかということなんです けれども、日本ではそもそも石油備蓄法と いう法律で国と民間に対して石油の備蓄を 義務づけています。え、正式名は石油 備蓄区の各法に関する法律なんですが、 これ1973年の第1次オイルショックの 時、これいかんと日本もっと備蓄を持た ないと大変なことになる。その時の、え、 反省を元にして作られたのがこの法律で まさに今このオイルショックと同じような 状況になって大いに役立ち始めているわけ なんですけれども、これ状況誰でも見られ ます。資源エネルギー庁が公開資料を出し てます。25年12月末、現在の石油 備蓄区の現凶。これ石油備蓄の現凶って スマホパソコンで検索すればこの資料出て きますのでご覧いただきたいんですがこれ によりますと今日本の国家未146日分、 民間美地区101日分、山油国共同備区7 日分、計254日分、量で言うと 7157万 k。これだけの原油が日本国内にあると いうことにあります。え、ただ厳密に言う とこれ備蓄してるのは原油そのものも いっぱいあるんですが、原油を加工した後 の石油製品もあります。これらを ひっくるめて254日分という風に、ま、 言ってるんですけれども、ま、ちょっと 分かりやすくするためここは、ま、あの、 分類はせずにあえて全部まとめて原油換算 でここからはお話をしていきたいと思い ます。そんなにずれる数字でもありません 。
さあ、ということで254日分の原油日 地区、これがあるならじゃ254日間は 平常通りの生活ができると思いたくなり ますよね。ところがそういうわけではない んです。ではこの254日分何なのかって いう話をここからしていきたいと思うん ですけれども、まず日本の原油備蓄量です ね。今申し上げました通り、え、昨年12 月末現在で量で言うと7157万 klあります。で、日数で言うと254日 分なんですが、じゃ、これ割算しましょう 。7157÷254ということをすると、 日本の法律で言ってる1日分の原油の量 って言うとこの28.2万klになるん ですね。法律上はこの1日分の量は 28.2万klということになるんです。
さあ、前回の動画では日本における石油 製品の消費量の打ち訳けについてちょっと 細かくお話ししました。是非前回の動画で と合わせてご覧いただきたいんですが、 これ前回皆さんにご覧いただいた日本の 年間の石油製品の需要をしましして示して いるになります。いろんなもの使ってるん ですね。ただこれちょっと比較がしづらく てLPガスとかアスファルトとかは原油と 違ってこう期待だったり液体だったり非重 が違ったりしますのでまず計算しやすい ように全部単位を整えます。全部原油換算 という言い方にします。そうすると日本が 今1年間に必要とする原油の量は 1億7500万 klという量になるんです。さあ、この 1億7500万kじゃ1日あたりにすると 、え、こういう感じになります。ちょっと 1年分だと扱いづらいので1日あたりどの ぐらい必要なのか。LPガス4.4万kl 、NAフサ10.3万KL、ガソリン 11.9万L、この辺が多いんですね。で 、投油ジェット電量7.3万k、軽油 8.5万k、え、重油A、B、C合わせて 、ま、今BはほとんどありませんのでA、 C合わせて5.1万L、あとアスファルト とかいろんなあの潤滑剤とかその他という 感じになるんですが、全部合わせますと1 日あたり日本が必要とする石油の量、原油 換算で約48万k、これだけあれば私たち は普段通りの生活をして経済を回すこと ができるんです。これ48万kってどの ぐらいなのかと言うと超大型のタンカー ですね。容量20万から30万tのもう皆 さんイメージするあのでっかいタンカー です。あの巨大な大型タンカー換関で言う と大体毎日2隻前後が必要になります。 日本は毎日この巨大な単価2隻分ぐらいの 原因をもうジャブジャブジャブジャブ いろんなところで使って私たちは生活をし てる。だから毎日2隻タンカーが日本の どっかの港に着眼してくれないと生活維持 することができないんです。でも今 ホルムズ海峡の方ずっと見渡しても今日 明日あたりに最後のタンカーが到着したら その後はもう来ません。これもう確定して ます。もうないんですから。いないんです から単価来なくなっちゃうんですという のが問題なんですが。
さて先ほど法律の話を しました。日本の法律でいうところの原油 備蓄量1日あたりに換算すると 28.2万k 。これが254日分あるよって法律では 言ってるんです。でもですよ実際消費量 ベース、需要ベースで日本が1日に必要と する原油は48万klなんです。あれ おかしいぞと。48万必要なのに法律で1 日あたりりって28万しかないって言っ てると割合で言うと58%分しか備蓄して ないので全然足りないんじゃないのって いうところがちょっと気になるところなん ですね。というのが実は日本の原油備蓄 254日分の中にはいくつかの項目ま製品 が省かれているんです。これが今日本が 必要とする各製品の打ち訳なんですが、 じゃ、1日あたり法律で言う28.2万k 、これは一体どれを言ってるのかっていう ことなんですが、えっと、まずLPガスは 対象です。LPガスは別の法律で管理して ますし、別で備蓄があります。それから これナフサ結構需要量でかいやつなんです ね。ナフサは実はこの原油備蓄量の対象外 になってます。あいうジェット燃料の中 でも国際線に積み込むジェット燃料。これ が結構な量があるんですが国際線飛ばす分 は日本の国内で消費するやつじゃないので 実は対象外になってます。ということで、 この法律で言うところの1日分というのは ガソリン、経油、投油、国内線のジェット 燃料、あと重油、その他この辺だけが一応 備蓄の対象になってて、これ全部足すとお 30.4万k、ま、大体同じぐらいになる んですね。というのが実は空くリになって まして、日本に備蓄されている254日分 の原油というのはガソリン経油投油国内 線ジェット燃料重油その他諸々ろなど、ま 、要は国内で使う燃料だけが対象になって いるんです。え、ですのでナフサですね、 石油製品消費の2割を占めているのはあの 原材料になるナフサプラスチックとかを 作るNAフサなんですがNAFAは国の 法律の備蓄の対象外になってるんです。 両的にですね。なので結構大きな誤差に なります。ま、あくまでも日本の原油備蓄 というのはエネルギー機器に対する安全 保障の一環でやってるんだっていうことが 、ま、なんとなく分かるわけです。
じゃ、ちょっと整理しますけれども、日本に備蓄 されてる254日分の原油美蓄というのは 燃料だけが対象です。でも私たち別に燃料 を飲んで生活してるわけじゃないんですよ 。衣類もしまえも眼ガネもカもこれ全部 石油でできてます。ナさでできてます。 こういうの全部ひっくるめて、燃料以外を ひっくるめて普段通りの生活をしようと 思ったら、じゃ、実際のところこれ何日分 になっちゃうのかっていうことなんですが 、日本の原油備蓄量7157万kl 、1日 あたりの原油消費量47.9万k= 149.4日分。つまり私たちが普段通り の生活をしようと思ったら国内に備蓄され ている原油の量で生活できるの149日分 しかないんです。あれ結構少ないぞと。 備蓄されてる原因だけで普段通りの生活し ちゃうと枯渇までの日数は約150日分 しかないということでおっと結構減るん ですね。で、中東からのタンカーが止まっ ても、いや、8ヶ月ぐらい、年末ぐらい まではいけるんじゃないのと思ってました が、いや、実際には5ヶ月分しか持たない ということで、お夏ぐらいには夏なくなる んじゃないのかと結構ですね、誤差が 大きくなるんです。
ということで、結構 これ悲しい状況なんですが、実はさらに 別 の問題があります。え、備蓄されている 原油。これ実は全ての量を使えるわけじゃ ないんです。ま、全ての量を使えないって いうと、え、何な、法律、政治、規制、 どれなのって思いたくなるんですが、これ は物理的な話なんですよ。物理的に使え ない原油があります。それが原油の デッドストック問題なんですけれども、え 、原油の備蓄はですね、物理的に取り出せ ない、使えない在庫、デッドストック。 これがあるんです。何かと言うと、こんな 感じなんですね。ネットストックというの はこれ巨大な石油の原油のタンクなんです けど、原油のタンクの底の方にはスラッジ という不純物とかなんか固まっちゃった やつとかもや使えなくなった固形物が 溜まってきます。で、さらにこの原油を 組み出すためにはポンプでこう吸い上げる んですけれどもポンプの給乳口よりも下に 残ってる液体は、ま、物理的に吸い上げる ことができないんですね。で、さらにこれ 巨大なパイプラインでタンクとタンカーと 、え、声優所といろんなところを結んでる んですけれども、パイプラインというのは 中に液体を満たしておかないと動かすこと ができないんです。最後の一滴まで全部 絞り出しちゃいますと、次再稼働させる ことができなくなる、ものすごい時間が かかるようになっちゃうんですね。なので 実際にこうパイプの中に残っている超大量 の原油、これも実は使うことができないん です。ということで、実はこれ物理的に タンクの中には一見入ってるんですけど、 使えない量というのがあります。これが デッドストック問題なんですが、え、日本 の法律で定めている原油の備蓄量はこの デッドストック込みの量で記載されてるん です。使える使えないには関わらずとかく タンクの容量とかそういうので254日分 って言ってるんです。でも実際には254 日分使えないんですよ。一部はそもそも 取り出せない。もはや原油じゃなくなっ てる。そういうものが結構あります。その ためIEA国際エネルギー機関が示して いる目安におきましては備蓄している原油 の10%はデッドストックなので除外 せよっていうことを言ってるんですね。 これが国際的な基準です。ま、でも日本は 色々あってあのデッドストック込みで計算 してるんです。ちなみにこれ10%が使え ないっていうのはなんか明確に決められ てるわけじゃなくって、あくまで経験則的 なものなんですが、大体どこにこう備蓄さ れている原因もですね、日本に限らず 10%ぐらいは使えませんというのが問題 なんです。
さあ、ここでまた数字が変わる んですね。日本に備蓄されている254日 分の原油備蓄。これ実際には使えない デッドストックがありますので、これを 除外して、じゃあ実際に使える、取り出し て活用できる原油はどれだけあるんだいと 言いますと、これは引き算です。日本の 原油の備蓄量7157万kl 。ここから10%分殺引きます0.9をし ます。そしたら実際に使える原油の備蓄量 は6441万 k。これが賞味の量ということ になるん。さ、ということで日本に備蓄 されてる254日分の原油実際に使える量、 デッドストック覗いた量とそれから普段の 消費量燃料だけじゃなくってナフサとか ですね、そういうのを含めた普段の消費量 からじゃあ本当に持つ日数を求めるとどう なるのかというとこうなります。 デッドストック除いた日本の原油備蓄量 賞味6441万 kl÷1日あたりのNAFさを含めた。え 、原油消費量47.9万 KLということはイコール134.5 日分134.5日分というのがこの原油 微蓄だけで普段通りに生活をしようとした 時に維持できる日数ということになります 。単重検査4.5ヶ月分しか実は持たない んです。結構とっとって思いますよね。3 月21日前後つまり今日です。前後で中東 から最後のタンカーが日本に入行します。 ま、もしかしたらもうしてるかもしれませ ん。その後はもう来ません。タンカー来 ません。一席もこっちに向かってきてませ ん。なので原油の輸入がほぼ0になります 。で、原油在庫が254日分あるよって ことでしたら、ま、年末ぐらいまで ギリギリ持つからなんとかこの夏の間に 原因を再開させようよ。ま、そういう話に なるんですけど、いやいや実際には普段 通り生活したら4.5ヶ月分8月中には 在庫が尽きるという単純計算になるん ですね。これは結構大きなおっとになるわけ です。
で、さらにですね、これだけだと 思いきや実は4.5ヶ月持たずに影響が 生じ始める領域があります。それがさっき から出てきてるナフサナフサ を原材料とするプラスチック石油化学製品 の全般ということになります。
ということで続いてのお話生活が崩壊寸前ナフザ機器 の状況ということなんですけれどもまず 改めてナフサって何でしたっけということ です。これ前回の動画で話しました。是非 見てください。NAFAというのはありと あらゆる石油化学製品の原材料になって ます。プラスチック合成繊維、合成ゴム 塗料原料合成洗剤その他諸々ろま、私たち がおよそ生活の中で必要なものはほぼ全て なふサから作られています。え、産業の米 って言われてますけど、ま、神の水みたい な感じですね。え、ということでいや、 プラスチック海外は大変ですねと。ま、で も人間が別にナフサを飲んでるわけじゃ ないから食べ物とかは大丈夫ですよねとか 思いたくなりますよね。で、さらに いやいやうちで使ってる日用品はね、全部 オーガニックだし紙だし木だからなさ全然 関係ないですよねという風に考えたくなる んですけれども、そういうわけにはいか ないんです。食品や木材製品などさが原料 じゃないもって色々ありますよね。ま、鉄 もそうですし、ガラスとかもそうなんです けれども、そういう製品についてもじゃ それをパッケージする、放送資材で包む、 これは全部ナフ再来ということになるん です。ま、確かにこうビニールで包んで 持ってこないといけませんので袋が なくなっちゃったら出荷できなくなるん ですね。で、さらに言いますと、ま、 パッケージや放送資材、そうか、分かった 。じゃあダンボールと紙袋だけでやろうと 。ま、そういう風にしたとしましても結局 輸送とか販売に使う車両、式材、え、 いろんな重機こういうのはやっぱりナフサ で作ってるんですね。なのでナフサが 止まると現代文明が止まると言っても過言 ではないということになります。具体で こちら、え、こちら美味しそうなホット ドッグと、え、ホットコーヒーなんです けれども、このじゃあコーヒーとホット ドッグなふさでできてるのはどれっていう ことなんですね。え、例えばコーヒー カップの蓋、これナフサです。 プラスチックですね。で、あと紙コップな んですけど、内側のコーティングはナフサ 由来になってます。それからこれ スティックシュガー使ってますが、 スティックシュガーも内側しけらないよう にコーティングしてます。これナフサです 。だとレシート。レシートもらえますけど 、レシート印刷してるのはナフサ以来の 塗料なんですね。で、さらにプラスチック のトレに乗ってますが、プラスチック まんまナフサです。それからおしり、 おしりは腐食、腐食はポリエステルとか ですのでなサです。さらにおしりを包ん でるビニール袋。これもまんまおしりの 放送はナフサです。さらにホットドッグを 包んでる薄い紙。油でギトギトにならない ようになってる紙。これもコーティング はナフサです。で、さらに言うとホット ドッグ食材の仕入れですね。パン仕入れ ます。ソーセージ仕入れます。さすがに 紙袋にはソーセージ入ってませんよね。 これ全部ナフサの袋に入ってます。それ からケチャップ、マッサード、え、バーっ てかけます。これボトルに入ってますよね 。ボトルはナフサです。ということで、あ 、もう1個あった。コーヒー豆の仕入れ。 コーヒー豆は、あの、参加しないように、 あの、アルミの袋とかに入ってますが、 あれもナフサでできてます。ということで どうでしょうか?ナフさがなくなった時に 提供できる、え、ホットドッグコーヒー セットで残るのは多分ですね、この木の マドラーぐらいしかないんです。木の マドラーだけもらってもうん、どうしたら いいんだと。このぐらいなくさに私たちは もう生活を支配されてるということになり ます。さらに街の中でよく見かけるこう いうお店スーパーコンビニありますよね。 スーパーコンビニ見てください。ここに 全部並んでるやつ商品用のコンテナ パレット代謝。これ全部nサでできてます 。もちろんですよ。NAFさの輸入が 止まったからと言っていきなりこの辺の コンテナがデロデロに溶け始めてもうダメ だってなるわけじゃないんです。これは 中長期的な影響なんですね。こういうの だんだん使ってけば当然劣化して破損して 入れ替えなきゃいけないんですけど、 入れ替えようにしても製造止まっちゃって たら買えない、購入できない。あれ商品 出荷できないぞとじわじわボディブローの ように来る。これが長期的な影響の怖さと いうことになります。
ということで、 ナフサの供給が長時間止まりますと、食品 、日用品、生活必需品ももう全部皆さん 今ちょっと部屋の中、あの、見渡して ください。目に入るものほぼ全てなさで できてます。お店行ってみてください。 コンビニ、スーパーコンビニ行ってみて ください。並んでる商品ほぼ全てなさ以来 の袋に入って売られてます。あれが全部 なくなる。日常生活が本気で崩壊する恐れ がある。まだしてませんよ。恐れがある。 これが現在の状況なんです。これ結構あれ 結構やばいことになってませんかって思い ますよね。これ結構やばいことになりつつ あるんです。まだ崩壊してません。でも なりつつあるんです。確実にそこに向かっ てるんです。こういう風にちょっと思って ください。お前もしかしてまだ自分の ところには影響が生じないとでも思ってる んじゃないかねと。この意識は捨てて ください。
え、そんなナフサなんですが、そんなNAFAの供給がまさに今市場 初めて途えようとしています。さあ、改め まして日本の石油製品の需要なんですが、 日本を動かして私たち生活するためには このぐらいの製品が必要になります。で 、一部は足りないので輸入してます。特に 輸入してるのがLPガスとNAFAなん ですね。で、LPガスに関しましては、 これ前回お話ししましたが、ホルムズ海峡 経由のLPガスほとんどありません。全体 の2.9%が中東由来。他は全部国内で 生成するか、あの、アメリカとか オーストラリアから輸入してますので、ま 、今回のホルムズ海峡、LPガスは しばらくは持つと想定されております。え 、3%以下なので。ただしこれ後で喋り ますけども、国内で作ってるLPガスが2 割ぐらいあるんですけど、これの原料は 原油なんですね。なんで原油が最終的に 尽きたら、ま、ここのLPガスなくなり ますので、アメリカなどから、ま、 たくさん買ってこなきゃいけなくなる。で も、ま、アメリカなら買える可能性はある んですね。問題なのはやっぱりここです。 NAフサナフサも結構輸入してます。消費 量の62%。2/3はNAフサ輸入して 賄なってるんですが、これが問題なんです ね。ナフサは輸入料の7割がホルムズ海峡 経由になってます。なのでタンカーが 止まった瞬間っていうか今日です。間も なく供給料7割がなくなることになります 。しかも、え、もう1個ここ韓国、韓国 から輸入してる分も結構多いんですね。隣 で近いので1日で届きますので。でも韓国 もそのNAフを作ってるのは中東の原油な んです。なんで韓国も今日本になさを出せ ない状況になりつつありますというのを 含めますと結局のところ輸入料の85% ぐらいは止まるんです。てかもう止まっ てるかもしれません。今最後の船が来てる としたらこれが最後の一隻になるんです 。ということに、もうナフさが外から入って こないという状況が大きな問題になってます 。
じゃあ輸入が途えるなら国内で作ったら いいんじゃないかと。ほら国内で38% 作ってるならここを増やそうよと。で、 外から持ってくるのばっかりじゃダめだよ。 考えたくなるわけでございます。さて、 LPガスは中東以外、ま、アメリカあたり から調達することができるんですが、 プラスチック石油製品の原料となるナフサ 、じゃ、これ大幅に不足するんなら差と、 国内地区の原油、原油はいっぱいあるん でしょと。で、これを声優所に送って NAフだけたくさん作ってもらったらいい んじゃないかと。足りないので、ま、 254日分はさっき無理だと言いましたが 、134日分は普段通り生活できるだけの 原油があるんでしょうと。そしたらこれ 全部ナフサに回してもらったらいいじゃ ないかと考えたくなるんですが、輸入が 止まる分のナフさを国内で増産して対応 することは不可能なんです。その話をし ます。
なさを簡単に増産できない理由なんですが 、まず備蓄されてる原油は別に飲む わけじゃないんですね。声優所に持ってっ て生成します。するといろんなものが 取り出せます。いろんなものが出てきます 。で、この時問題になるのが特定の石油 製品だけを増やしたり減らしたりすること は物理的にできないんです。原因を生成 するとガソリン、投油、経油、重油、ま、 あとナフサですね。こういう請求製品が 一定の割合で同時に生産されます。これは いりませんとか、こっち増やしてとかでき ないんです。NAFAの輸入が減る からナフサだけ増やして他のはちょっと 減らしていいですよっていうことが そもそもできない仕組みになってるんです 。じゃあ原油を処理した時最初に出てくる 成分色々あるわけなんですがこれ原油の 産地によって変わるんですね。ガソリンが 多い原油の産地とか重油が多い原油の産地 とか結構あるんですが、じゃ今いっぱい 備蓄されている中東産の原因を処理すると 何がどのぐらい出てくるのかということで 中東さんの原因を一時分離した際の特立と いう言い方をするんですがはい。原因を今 、え、石油生成所に持ってきました。で、 突っ込みました。熱しました。すると いろんなものが出てきます。アラビアン ライト系の原油と呼ばれてます。これを 声優所に放り込んで最初に出てくるこの 成分割合どのぐらいで何が出てくるのかと いうことなんですが、まず1番軽いLP ガス2から4%出てきます。ほとんど出て きません。LPガスはほとんど出てこない んです。で、肝心のここガソリンナフサ 10から15%あれ結構少ないんですよ。 で、え、灯油やジェット燃料12から 15%、軽油20から28%結構多いで 重油、その他、え、残油と呼ばれてます。 45から50%あれ多いぞということで、 この中東さん今備蓄されている原因を普通 に1回処理するだけですと半分は重要に なっちゃうんです。で、1番欲しいナフサ ガソリンは1割強ぐらいしか出てこないん です。おっと、これは大きな問題なんです 。いっぱい備蓄されている中東さんの原油 分解すると重い成分がいっぱい出てくるん ですけど、1番欲しいなサ類はちょっと しか取れない。これが大きい問題なんです 。で、これを具体的な数字で表すとこう いう感じになります。で、今からする話は あくまでも外産です。目安です。厳密な ものじゃないのでイメージとして見て いただきたいんですけれども、これは日本 が1日あたりに必要とする各種石油製品の 量でございます。普段の日本で普段通りに 生活して経済を回すためには1日あたり 47.9万klの各種石油製品が必要に なると。ま、これさっき言いました。でも 備蓄されてるのは各種石油製品じゃなくて その原料になる原油なんですね。原油は そのままじゃ使えません。原油を車の ガソリンタンクに突っ込んだら車は壊れ ます。エンジン壊れます。なので原油を 声優所に持ってって各種製品に作り替え なきゃいけないんですが、これ作り替える 時にさっきちょっとバランスが悪いって いうことを言ったんですね。47.9万k じゃこの原油を正所に持ってって とりあえず1回突っ込むとどうなるのか。 ま、これがこういうバランスで原油が石油 製品に化けてくれればいいんですけれども 実際どうなるかと言うとこういう感じに なります。ちょっとちょっと左と右の数字 がずれてるぞっていう感じなんですが、 まずLPガス全然足りません。それ からナフサとガソリンもう全然足りません 。ここ1番欲しいんですよ。ナフさと ガソリン20万klぐらい欲しいんです けど、普通にやると出てくるの1/4万 ぐらいしか出てこない。全然足りません。 で、灯油とジェット燃料は、ま、大体 足りる。軽油は結構余まります。で、重油 が捨てるほど余るんですね。5万kでいい ところ22万kl以上原油はあ油が取れ ちゃうということでめちゃくちゃ余る バランスが悪いんです。日本で需要が 多いい軽質な油ナフサガソリンこれ あんまり取れなくってで逆にあんまり使っ てない重油重な油これがめちゃくちゃ 余る ということで需要と供給が全く持って一致 しないんです。でもこれじゃあ問題ですの で声優所ではこのただ突っ込んで出すだけ だとバランス悪いので後定色々処理をして この出てきた油を作り替えます。変換する んですね。で、特に大量に余る重油、あと 経油、こういうものを計質化ちょっと 成分 を軽くしてガソリンやLPGとかに変え たりですとか、あとナフサとかLPGを逆 にガソリンにしたりするということで、 結構後工程でこっちが足りないからこっち に持ってきて、こっちのやつをこっちに 持ってきてと、ま、そういうことを色々 やって調整します。で、調整した結果が これなんです。日本の声優所で、ま、最終 的に得られるが大体こういう感じなんです が、これ見ますとうんとガソリンと油いう ジェット燃料は大体需要と供給が一致し ます。ま、というか大体ガソリンに 合わせるんですね、全体を。で、さらに、 え、軽油ちょっと余ります。で、重油まだ 余ります。こう他のものに作り替えても まだ重油は多いです。で、LPガスと NAFさは、ま、色々頑張って作り替えて も絶望的に足りてないということでまとめ ます。中東産の原油からは元々ナフサが あんまり取れないんです。成分的に取れ ないんですね。え、で、一方で重油は ものすごく取れますので、この重油を形質 化して変えてくんですが、その時ガソリン とか軽油は増加するんですけど、ナフサが あんまりやっぱり取れないんです。という か、ナフサとガソリンは同じようなものな ので、ナフサにするぐらいならガソリンに して売った方がいいということで、 ガソリンにしちゃうんですね。そのため 普段平事においてナフサ自体をもう直接 輸入してます。作っても足りないので直接 大量に輸入して不足してる62%分これを 補ってます。で実は逆に経由や重油は輸出 してるんですね。ちょっと意外なんですが 日本は絶望的にあの資源エネルギーがあり ませんで原油を死ぬほど買ってます。なの ですごいエネルギー輸入国なんですがでも 輸入した原因を処理した後の製品としての 経由や重 に売ってるんですね。輸出国になってるん ですということなんですが、さて輸入して いるナさ、めちゃくちゃNAFさを買っ てるんですけれども、この大部分は ホルムズ海峡を経由して日本に運んでます 。で、これが間もなくというか今日あたり というか3月21日前後に止まります。 もうナフサを運んでくるタンカーは来ませ ん。じゃそれならばせめて能力いっぱい まで精を動かしてもう得られるさは限界 まで回収したいと。作れるだけはなくさを 頑張って作ろうよと。ま、バランスがある から全部満たせないのは分かった。でも 行けるとこまでは行こう。そういう風に 考えたくなるんですけれども、まずこの ような原油機器が生じますとそもそも 声優所は全体的にちょっと減算します。 あの、もうじゃんじゃんバリバリ原油が 入ってきませんので、作る量を全体的に 減らします。なのでこの普段必要な量に 対して、え、実際に作ってくる量はこの後 どんどん減ってくんですね。さあ、この 状況でまずLPガス元々足りません。でも LPガスはアメリカから買ってるのでなん とかなります。で、NAFAnフサももう 元々足りなくて輸入してるんですが、 ますます足りなくなるんですね。で、 ガソリンは、えっと、需要が減ります。 生産量も減るんですけど、こう原油機器 みたいなのがどんどんどんどん大きくなっ てくと大体自粛が始まります。嫌な話です が。なのでガソリンはこの後需要が減り ます。で、ジェット燃料。これ幸いなこと にこれから夏なんですね。夏なので油の 需要が減ります。あと経油、経油は減り ません。経油はあの自粛モードになっても 産業止められないので経油は奪い合いに なります。で、生産量がちょっと減っ ちゃいますのでむしろ経油は足りなくなり ます。で、重油。重油は普段は結構余っ てるんですが、これ重油はAUとC油と いう2つがあります。で、A油は経油の方 に転用されちゃったりとか、あとそもそも あんまり生産してないんですけどA住油は 結構使うんですね。工場とかあのなん だろう農家の、え、暖房とかですね。え、 ビニールハウス温めるとか結構使うので AUはこの後足りなくなります。で、逆に C油は余ります。定事も余りますし、こう いう危機の時にも余ります。ということで 、えっとこの重油の中で今言ったC油と いうのが実は問題になるんです。どういう ことかと言うと、ナフサ、ナフサを 作ろうとすると他の油も一定割合で必ず 生成されます。なふサだけは作れないと 言いました。え、普段の場合は、ま、 例えば経油なんかはあまり気味なんです けれども、原油危機器が起こると軽油は 奪い合いになるので足りなくなります。で 、一方で重油、A重油は不足するんですが 、C重油についてはこれ普段から、ま、船 の燃料とか相当C重油って使いづらいので あんまりいらないんですよ。なんで普段 からCU油は輸出してますし、原油機器が 起こっても国内でそんなにC重油はいら ないので本当は輸出したいところなんです ね。ところが今ホルムズ外交機の影響で 世界的なタンカー不足が起こり始めました 。だって単価ペルシャワンから動けない 状態になってるんです。で、さらに開運 コスト、保険とかあと距離が伸びるとか コストがだんだん上昇し始めています。 するとですね、この余り気味のC重油、 これどんどん輸出しないとタンクが溢れる んですよ。ナフサ作ります。ガソリン作り ます。で、ついでにCUいっぱい生まれて きます。でもCU油輸湯輸出があんまり できずに外に売れなくなるとC重油タンク がどんどん満タになってっちゃうんですね 。なのでどんどん輸出しないといけないん ですけれども、今大体原油の確保とか輸送 ルートが伸びるという感じで世界的に 船不足になって輸出が減る恐れがあります 。それから今保険コスト、船舶コストが どんどん上がってます。でもただCを輸出 してるんですけど安いんですよ。C油を 売るお金よりもコストの方が高くなっ ちゃうと売りたくても売れなくなっちゃい ます。赤字になります。で、さらに原油機 で今獣医油を買ってくれている国側も大 混乱に陥ってるんです。なのでいや今輸入 輸出どころじゃないということで輸出が やっぱり減る恐れがあるということで日本 への原油やナフサ輸入が今止まります。で 、一方で日本からのCU油の輸出にも影響 が起こり始めていてタンクが溢れるんです 。タンクトップと呼ばれるんですがこの 現象が起こり始める可能性があります。 タンクから重油が溢れるタンクトップ。 これが起こりますと、他のもの作れなく なるんですよ。ナフサガソリン作りたい。 でも重油、CUが溢れそうなのでもう声優 上この以上動かせませんっていう風になる んです。このCをどうするかっていうのが 問題になっちゃうんですね。いや、でもさ 、ま、少しもったいないけど捨てちゃっ たらいいんじゃないと。CU輸出できない で、ま、それを捨てないと他のものが作れ ないんだったらもったいないけども捨てる しかないよねと。緊急だしやろうという ことを考えたくなるんですが、これはやっ ちゃいけないナンバーワンなんですね。 こうなるわけなんですよ。分かりますか? CUを海洋登記して死んだ世界になるわけ です。もうこんなの戦争よりひどいじゃ ないかと。全ての海洋生物が死にます。 日本も間もなく死ぬでしょう。
ということで、え、まとめます。まず中東産の原油 からはナフサがあんまり得られません。え 、そして所の稼働を上げて、じゃ、なんと か国内でNAさAを作ろうとしましても、 需要のないC重油も過剰に作られることに なります。ただそのC重油余剰分を輸出し てタコをからにしないと次のなくさが作れ ないんですが、今タンクがいっぱいになっ てしまう恐れが出てきてます。CU油のタ がタンクが満タになれば声優を動かせなく なる。そうするとナフさも作れなくなる。 もちろんナフさガソリンし、経由も、え、 いろんなものも作れなくなるという問題が 起こるんです。いずれかの石油タンクが 満タになると現在としての原油が残ってい ても他の製品生産が止まっちゃうんですね 。まとめて止まるんです。NAフサの生産 を増やそうとするとナフサの生産が止まる んです。なので兵事はあんまりNAFさ だけ作ることができませんのでたくさん ナフさを輸入してるということになるん です。
さ、ということで、え、色々問題が 出ました。輸入がNAFえます。で、国内 生産も大して増やせません。じゃ、その NAなNAFAは今どのぐらい備蓄がある のかと、ま、作れない、運んでこれないと したらもう国内の在庫でな何とかするしか ないんですが、何日分ぐらいあるのって いうことなんですけども、今各種の報道 などではNAFAの在庫は約20日、20 日分程度ということが言われてます。で、 実際どうなのかということなんですが、 まずNAFAの国家備蓄はありません。 これ法律で対象外になってますので、 NAフサそのものは備蓄されていません。 ただ国は、え、この民間のですね、声優所 などにいっぱいある、あるいはタンクとか にある、え、流通在庫、これを国はどの ぐらいあるのかというのを毎月統計を取っ て管理してます。で、2026年1月末 現在ですね、ホルムズ海峡が始まる前の 在庫データで113万kのNAさが国内 流通在庫として存在してるということが、 ま、帳簿上分かっております。これは誰で も見られます。で、さらに石油化学 メーカーとか、ま、NAフサを使う メーカーも当然自社の工場の中、タンクの 中にナフさを持ってるわけなんですが、 これがどのぐらいあるのかは分かりません 。それ会社の企業秘密ですので分からない わけなんです。じゃ、これに対してナnサ どのぐらい使ってるかというと、1日 あたりナフサの需要は10.3万k。これ だけ毎日日本ではナフサを使ってます。で 、見えてる在庫だけで言うと113万kl ありますのでこれ割算しますと大体10日 11日分ぐらいの在庫はあるということに なるんですね。で、じゃああとはメーカー が持ってる在庫を足してどのぐらいになる かなんですが問題なのはナフサは原油と 違って長期保管できないんです。原油は 減量に近いのでタンクに入れて割と長期間 保管できるんですけれどもナフサは加工 済みの石油製品なので品質劣化します。 参加します。気発します。長期保管ができ ないので石油価格メーカーもそんなに持っ ておけないんですよ。大きいタンク作って なくさをいっぱい入れとくともうどんどん 悪くなっちゃうので基本的には今使う分が 基本なのでそんなの大量の備蓄はないと 思われます。ごめんなさい。ここはド子 ローズなので分かりません。知ってる方 教えてください。え、なので報道で言われ てる約20日分の備蓄。これ多分実態に 近いと思われます。数字で言うと約 200万klぐらいですね。え、は多分 実態に近いんじゃないかと思います。で、 ここは完全に推測なので知ってる人いたら 是非コメント欄で教えていただきたいん ですが、さあ、じゃこの先ナフサの供給 どうなるのということなんですけれども、 推定なんですが、まずNAフサ輸入できる 量はどのぐらい残るのかということなん ですけども、ホルムズ海峡が閉鎖封鎖さ れる前に通過したナフサタンカーは間も なくなります。3月21日本日前後ぐらい でもう中東からの船は来なくなります。で 、今いくら見渡しても一隻も向かってきて いませんのでこれ以上NAFのタンカーは 来ません。じゃあ、中東以外から輸入して いるNAなNAさ、これどのぐらいあるか というと、国内消費量の8.9%ぐらい ですね。中東とあと韓国、この辺からも しばらく入ってきませんので、中東以外 からの調達分で言うと8.9%分全然ない んですよ。普段の延長で、ま、計算する ならば1日あたり0.92万k、ま、 ざっくり1万kがこの後残る可能性がある 輸入料になります。最大限ですね。最大限 で一方国内でじゃ調達製造できるNAFA の量はどのぐらいかと言いますと平事に 国内の正所で作ってる量は3.9万kl ぐらいになります。これはま、実績地です ね。公開されてる値です。で、一方で さっき色々話しましたが国内の原油の備蓄 こここれを使って国内の声優所で作ること ができるNAFサの量は、ま、色々考えて 多分4.2万k程度じゃないかと。これは 推定です。実はもっといけるよかもしれ ませんしいやそんなに無理だねかもしれ ない。どっちもありえます。ということで ざっくりですが原油の備蓄がある限りです ね。日本がまだ原油備蓄を持ってる限り それを正所に送り込める限りでさらに言う とCをうまいこと処理してタンクトップ 溢れないようにできる限り供給できるなく さは約4万kl前後と推定されるわけで ございます。結構これは楽観的な数字です ね。じゃあ、平事の需要、10.3万 k毎日NAさを私たちは使ってるんですが 、これいつまで持つのかって話です。まず 3月21日以降、え、日本に来る最後の ラストタンカーが来た後に得られる輸入な さは大体1日あたり1万klぐらいが限界 になります。これを今頑張って増やそうと してるんですね。中東以外からの輸入 ルートを獲得して増やそうとしてるんです が、今のところまだ増えたっていう報道は ありません。で、一方、原油の備蓄から 国内で作れるナさの量は、ま、1日大体 4万kぐらいになりますので、国内在庫、 え、推定200万あります。大体20日分 ぐらい今あるんですが、これを、ま、全部 もう取り崩すということにするならば、 大体今5万klぐらい、半分ぐらいのさは 、あの、供給できますので、残りの5万を 在庫取り崩すんですよ。そうしたら40日 ぐらい、40日ぐらいが本当にギリギリ 普段通りに近いなくさを供給できる日数な のかという推定になります。で、これが 本当になくなったら40日経って今国内に 残ってる在庫全部なくなりましたらあと 供給できるのはこれだけです。持ってくる ちょっと残ってる、持ってくるなくさと 国内で作れるわずかなさ。ま、普段の半分 ぐらいが上限だと、どんだけ頑張っても 半分ぐらいしかなくさを供給できないと いうのがこれから起こる未来かもしれない んですね。NAサの輸入量、生産量、在庫 量。これをま、最大限行為的に見積もり ましても供給半減となるXでも めちゃくちゃですよ。要給半減いや半分 ぐらい我慢したらいいんじゃないのって 思うかもしれませんがいいですか?生活を 半分我慢するということはまず皆さん明日 から食事の量は半分にしてください。あと 全てのエネルギーとかも使えなくなります ので1日の半分の時間は瞑想してください 。あ、その時家のブレーカーは落として ください。そういう話なんですよ。半減 っていうのは私たちの日常生活を半分にし なきゃいけない。半分にするっていうこと は半分にするということですので、下手し たら死者が出るわけですね。で、そういう Xayまではあと4日ぐらいが限界なん じゃないのっていうところが怖いポイント になります。最後のラストタンカー3月 21日前後今日前後ぐらいに最後の船が 来ます。ここから40日ですから4月末から ゴールデンウィークあたりにどう頑張って もおっとなふさ石油製品の材料が半減する ぞとそういう時期が来るかもしれない。 これ皆さん危機感を持ってください。
まとめます。原油とナフサいつまで持つの かという最後のまとめなんですが、え、間 もなく最後のタンカーが来た後、じゃ普段 通りの供給を維持できる期間結局どの ぐらいなんだっていうことなんですが、 原油全般という言い方をしますと、ま、 実際に使える量、それから平事の消費量、 こっから期間を求めるとどうも国内の備蓄 原油が持つ期間は134日分ぐらい、4 ヶ月半分ぐらいじゃなかろうかと。8月 ぐらいまでですかね。え、というのが、え 、先ほどの計算で出てきました。で、一方 でなさ、私たちの生活、物を全部支えて いるなさに関しましては、中東以外からの 細ぼした輸入、あと原油から作る国内生産 、え、この量から持つ時間を求めますと、 在庫切り崩してギリギリ40日、40日 経過したらあはこの在庫、原油在庫が持つ 期間だけ半分ぐらい供給できるかもしれ ない。で、しかも原油在庫が完全に なくなったら当然ナフさも作れなくなり ますので、おっと大変なことが起こるぞと いうことになるんです。で、政府からも3 月16日に45日分の原因備蓄地区を放出 するということが始まってますので、まあ 3月16日から45日間ですから4月末 ぐらいまでは政府としてもギリギリ パニックを抑えつつラストヘジにするん じゃないかと。え、なんとかあの普段通り を維持するのではないかと。これ分かり ません。完全に私の憶測なんですけれども 、ま、ま、いずれにせよやっぱり4月末 ぐらいまでが普通を予える限界なんじゃ ないかと。ゴールデンウィークを乗り越え られるかどうかは非常に危いというか、 ゴールデンウィークにたくさんガソリン 使われちゃったら困りますので、もしか するとその前のタイミングで国民の皆様 っていう話が起こるかもしれないわけなん ですね。
ということで、この辺のタイム ラインをちょっと時期別で考えてみたいと 思います。さあ、ファンタジー動画解説 オイルショック日がる日本レッド。えっと 、今から私の妄想の話をします。まず こちら1つ目。水面上は平常通りな3月 21日までの期間、つまりもう終わりまし た。この動画公開したところまでの状況な んですが、2026年3月1日、ホルムズ 海峡風鎖から3週間の間、最後のタンカー が日本に到着するまでの3月21日頃まで は見かけ中東からのタンカーが毎日毎日 今まで通り到着し続けますので、もう止まっ てるのに動いているという一見平常通りの 期間が続きました。ただ原油NAフAの 減少を見越した声優所やサ分解工場がもう 原産は始めてますので供給を絞る動きは 始まってます。でも毎日船は到着し続けて いましたので今日まではというか昨日まで はと言いますかこのタイミングまではまだ 一見平常通りなんです。なので全然誰も 騒いでないんですね。見かけ上はテレビで も全然原油機器の話しません。なぜならば 毎日毎日今まで通りに船が到着していた からなんです。ところがフェーズ2原油 備蓄区の消費開始。これが3月21日頃 からになります。つまりこのタイミングな んですが、さてホルムズ海峡を封鎖前 ギリギリに海峡を通過した最後のタンカー が到着した後、どうなるかと言うと、もう 来ないんですね。タンカーが来ないという ことはタンカーが来ないということなん ですと先ほど申し上げました。で、実際 政府は3月16日から原油備蓄の放出を 始めてますが、これタイミングとしては 完璧だったわけです。ごめんなさい。これ が前回の動画では私、いや早すぎるとなん で備蓄を放出しちゃうんだっていうことを 言ったんですが、これしなきゃダめだった んですよ。ここで備蓄の放出をもしし なかった場合ですね、タンカーが完全に 止まる前に備蓄放出を始めないと止まるん です。パニック状態になっているかもしれ ないんです。なのでギリギリのとこで政府 は、ま、日常を延長させると見かけ平穏な 期間を延長させるということで備蓄の放出 を始めたということになります。なので今 単価はもう来ませんが国内の在庫を放出 することで一応まだ日常は続いていると いうことになるんです。え、原油在庫 7000万klありました。もうないです 。使い始めてますから。もうこれが毎日 毎日今減ってくことになります。で、 ガソリンなどの燃料供給は、ま、まだあの 継続してます。で、値段も税金を入れる ことで無理やり安くします。え、ただA油 のようにチこ結構需要がある。でもそんな に使われないで経油と奪い合いになる。 そういうものは今末端で不足が始まって ます。今ニュース報道でもちらほらなんか こう食品メーカーが製造を止めたとか、え 、旅館が温泉を止めたとかこう暖房が使え なくなるとかそういう報道が出始めてるん ですがこれ永油みたいにこう危記事にすぐ なくなっちゃうやつは割ともう末端で不足 し始めている。こういうことは起きてます 。でも広く全般はまだ平常通りなので一見 すると平穏なんです。ただナフサはこれ 以降急激に在庫が減少します。もうNAサ 単価日本に来てませんので、こっから一気 に在庫が減ってきます。で、今のところ 大替調達の目度は立っていません。ま、 少なくとも一般人は代替調達して るっていうことは知りません。なので ナフサ分解工場はもう原産、エチレの原産 なども始まってますし、だんだんそれが 広がってきている状況になっております。 え、で、今海峡風鎖が解かれても中東から の原油となくさが日本に届くまでには最低 3週間以上かかりますので、やっぱりさは 足りなくなる可能性が高い。値上がりとか はおそらく起こるだろう。そういう状況に なってきているんです。
さあ、次です。フェーズ3。今度はNAフA供給が減少し 始めます。3月21日ラストタンカーが来 てから4月末まで、つまりナフサの調達量 は今平時の50%程度が限界です。なので 国内NAフサの在庫これをなんとか 取り崩しながらギリギリ普段の需要を 満たせる期間が約40日程度と先ほどお 話し しました。で、これを量は国内から出 てくる量はさらに減っていこう恐れがあり ます。今後どんどん、え、声優所が減算 する、あるいはNA分解がエレなんかを 作らなくなる。そういう可能性があります ので、今がピークかもしれないんですね。 正所が減産をするとナフサの供給が減り ます。で、供給が減るとNAフサ分解も物 が作れなくなりますので減算します。 エチ連ンとか色々な基礎的な、え、減料が 減少してきます。で、そういう原材料が 減少すると放送資材日用品ありとあらゆる メーカーの生産にここからどんどん影響し 始めるということになるんです。で、この 生産に関する影響が徐々に川かし へ流れるようにですね、波及してきます。 で、まずはナフサを直接減料としている 製品ですね。要はプラスチックとか、え、 お洋服とかそういうゴムとかそういうのを 作ってるところから徐々に徐々に値上げ、 減産、供給停止というものが起こっていく 恐れがあります。これが実際いつの タイミングで起こり始めるかは各メーカー の減材量調達の力、あとは持ってる在庫 によって変わってくるということになるん です。で、さらに声優所の稼働がだんだん 落ちていきますので、燃料系も今はまだ 作れてるんですけど、だんだん影響してき ます。で、元々少ない重油、この辺はもう 不足が目立つようにもうこの時点でなって きてますし、ま、個人事業主とか中小事業 者とかこういうところはもう確保が だんだん難しくなるので仕事に影響が出 始めるということになるんです。
さあ、じゃあこのまま4月末を迎えるとどうなる のか。フェーズ4供給の引迫4月末、5月 頭、ま、ゴールデンウィーク以降ですね。 どうなるかと言いますと、国内のNAフサ の在庫がいよいよなくなる。そうすると 頑張っても普段需要を満たしてるさの 50%が供給限界になるかもしれません。 そうすると私たちがいつも使っている全て の日用品、あとは食べ物とかも放送資材 輸送系全部ダメになるのでなくなっていく かもしれない。結構厳しい状況が ゴールデンウィークぐらいですかね始まる かもしれませんということになります。で 、さらに原油在庫在庫もどんどんなくなっ てきます。原油も減ってきますので、正上 なんとか最後まで動かすためにさらなる 減産をしてもうXDをちょっとでも 伸ばそうとする。ま、そうしますとまず NAフサ系で言うとナフサの分解工場から 原材料供給がどんどん細っていきますので 川しにあるメーカーは地前で持ってる在庫 これが尽きるともう現在入荷目度が立た なくなってくるんですね。次いつフィルム 入ってきますか?いや、それはアメリカと イラクに聞いてくださいみたいになっ ちゃうんですよ。お手上げ状態になります 。で、さらに声優所の稼働がさらに どんどん落ちていく場合には永住油がもう すでに減り始めてるんですが経由ですね。 経油が不足し始めます。経油が不足し始め ますと国内の物流が止まります。あらゆる 物流が止まり始めるともう連鎖反応的に どんどん影響が大きくなっていく。この辺 が始まるのがゴールデンウィーク明け ぐらいかもしれません。え、さらに原材料 が原油ではない非石油関連製品ですね。 食べ物とかあの木とか紙とかえ、そういう ものに関しましても容器放送資材これの 入手が困難になる。あと物流影響により まして食品日用品、え、これ石油関係ない じゃんというものも包んでビニヒールに 包んで売れなくなりますので目に見えて 減少していく恐れがあります。それがもし かするとゴールデンウィークぐらいからか もしれないんですね。で、続いてタンクの 圧迫です。これはいつ起こるか分かりませ ん。もしかしたらもう起こってるかもしれ ないんですがCUです。ナフサやガソリン いろんなものを作ると同時に生成される CU。これを消費量が今落ちてきます。で 、輸出もできなくなる。そうするとCU タンクが溢れます。CUタンクがいっぱい になると他の製品も作れなくなります。え 、これが問題です。原油の在庫がまだあっ ても声優所が処理量を落とすんですね。 タンクが溢れない量しか作れなくなります ので。いや、潜在能力は高いんだけど、 このタンクCをな何とかしてくれないと 全然生産できないよという感じになっ ちゃうんです。え、これはもう石油関連の 市場が機能しなくなってる。需要と供給の バランスが崩れていく。そうするとタンク トップ、タンクが溢れる。そういった現象 が起こってさらに声優所の稼働率が低下 するという可能性があります。で、この 時点でもうすでにナフサの供給は半減以下 になってるんですが、いや、Cがもう いっぱいなのでナフさももうあんま作れ ませんということになりますと、ますます ただでさえ少ない石油関連製品、そして 放送資材こういう製造が結構きつい状況に なっていく恐れがあります。これは確定し た未来ではありません。もしかするとこの 辺でいや、あのホルムズ海峡が解放され ましたってなったら終わりですし、この 危器は終わりですし、ホルムズ海峡は続い ているけど他からのNAフ供給の目度が 立ちましたってなっても解消される。でも そこはまだ分からないんです。なので今 最悪の話をしてます。で、石油関連製品は 作れないし包めないし運べない。で、食品 や日用品、石油関連してないのは作れる けど包めない、運べない。で、さらに 燃料不足で人の移動もおぼつかない恐れが 出てきます。そして最後フェーズ6、え、 最悪の状況です。つまり原油在庫が いよいよなくなります。国内に備蓄されていた 254日分の原油在庫。これが なくなる。で、大体調達先からの原油輸入 も増えてない。で、ホルムズ解も未だに 解放されないということになりますと、 原油在庫いつかはなくなります。 7000万kものすごい量があったはずな んですが、これがなくなるタイミングで、 え、最後の危機が訪れます。最短4.5 ヶ月でこれが起こるということを先ほどの 計算で申し上げました。で、そうすると どうなるのか。もうガソリンの供給制限、 計画停電の実施、食料や日用品の配給制度 の導入、不要普及ではない経済活動の全て の自粛。あれ、2020年頃にやってた ぞって思い浮かべるかもしれませんが、 コナ禍の時は物はありました。ただ人と 接することができないだけで物はありまし た。でももっと悪くなります。物すら なくなっていきます。この段階まで来ます と本当に冗談抜きで関連し餓視そういうの が珍しくない状況になっている恐れがあり ます。ですのでここに来たらもうゲーム オーバーです。ここに至る前になんとか 状況を改善しなければいけないということ で、前回もお話ししましたが、今政府、 勝者、石油の元売り会社こういうところは 全力で石油製品を書き集めてるということ になるんです。私たちはそれが1日も早く 、え、日本に届くように祈るしかない。で も本当にそれしかやれることがないんです 。
じゃ、そんな迂快ルートや代替達今どう なっているのかということなんですが、 まずサウジアラビアです。サウジアラビア は東西のパイプラインを持ってます。で、 元々はペルシャワンの港から、え、原油を 大量に輸出していたんですが、この東西 パイプラインを経由することで今回の ヤン部という港から今、え、原油を輸出 できるようにしています。これはもう動き 始めております。で、元々サウジアラビア は平事の輸出量、原油輸出量は約700万 バレル、え、世界一ですね。めちゃくちゃ 多い。で、え、うちホルムズ解を経由して いたものが約600万バレル。 めちゃくちゃ多かったです。で、 パイプライン、じゃ、このパイプラインっ てどのぐらい運べるのかと言うと、500 から700万バレル運べます。なので、 ホルムズ海峡から運んでいた原油を全部 パイプラインで西側に持ってくことが できる。そのぐらいの能力を実は持ってい て、今動いているんです。ただ問題なのは ヤン部という港。この港はそんなに原油 輸出に特化していないので、ま、出せる量 が200から400万バレるぐらいという ことになっております。平事の供給料の、 ま、3割から6割ぐらいがサウジアラビア から今出せる量になってきています。え、 ちなみにこれパイプ可能、パイプ郵送 できるのは原油のみでNAFAは出せませ ん。ナフサは結局このペルシャワンの中 からしか買うことができないので、 あくまで原油だけの話なんですが結構 出せるようにはなってきました。で、これ を全部日本に売ってくれれば日本の原油 機器だいぶ楽になるんですが、当然ながら いろんな国があの買合戦をするんですね。 なので日本はこのまま買えるわけではあり ません。
で続いてUAEアラブ市町国 連邦。ここもパイプラインを持ってます。 え、元々はこのアブダビコ、ここからです ね、原因を出していたんですが、 パイプラインを使うことでホルムズ海峡を 陸上でショートカットして直接おワンに 出すことができるようになってます。これ も今もう動いています。で、元々UAEは 平時約300万バレルの、え、原油を輸出 していました。で、このうちホルムズを 経由していたのが250から270万 ぐらいのバレルになってます。で、パイプ ラインで運べる量は150から180万 バレルぐらい。で、このパイプで原油を 運んだ先、この藤湖、藤湖の供給の限界が 大体100から140万バレルということ になってるんですが、今まで平事の供給量 の、ま、やっぱり3割から半分ぐらいは 、え、なんとか直接をマワから出せるように UAEも整備してきています。ただ問題が ありまして、UAEのこの藤イラ湖は イランに近いんですね。ということは攻撃 を受けやすい。今実は藤校はイラクの ドローン攻撃を受けていて出荷能力が低下 しています。なので船も迂闊に近づけない 。近づいてちゃんと出せるか分からない。 危い状況になってます。で、さらに言い ますとナフサは対象外です。これ出せるの はあくまで原油だけでナフサはやっぱり この海峡を突破しないと取りに行くこと ができませんということで、え、中東各国の 原油輸出代替ルートの状況。 サウジアラビアUAEま、大体3割から 半分ちょいぐらいまでは行けるんだけれど も、でもイラクの攻撃なんかを受けると 危い状況になるよねと。で、それ以外日本 はあとカタールドクエートからも原因を 買っていたんですが、カタールとクエート は大体ラインがありません。え、この ホルムズ解を解放されない限りは原因を 全く出せない。そういう状況になってます 。え、ですのでホルムズ海峡封鎖前の輸入 料と比べますと大体、え、この パイプライン経由ででタンカーも増やして なんとか後悔まで持ってってっていうこと をやって3割ぐらいの原油が得られるん じゃないかという可能性ですね。ごめん なさい。これも私はドロートですので正解 知ってる方がいたら教えていただきたいん ですが3割ぐらいまでは持ってこれるよう になるんじゃないか。でも今じゃないん ですね。まだ船の調達とか色々と手配して ますし、あと港が攻撃されてたら近寄れ ませんので今じゃないんです。で、しかも 再開が始まっても日本に到着するのは最短 で3週間。西側の公開経由になったら さらに期間は伸びる。まだまだ落観しませ ん。で、さらにこの原大体は原油だけです 。ナフサの直輸入は引き続き0です。 かなり厳しい状況が続きます。燃料はなん とかなるかもしれませんがナフサがない。 これが大きな問題になってます。
じゃあ、中東以外の原油代替の状況がどうなってる のかということで、これは今おそらく 世界中にもう掛けずり回って原油とナフさ をとにかく書き集めようとしているわけなん けれども、え、まず代表的なとこで 言うとアメリカの原油です。アメリカ原油 は元々輸出量がすごく多い。生産量で言う と、今アメリカは世界一なんですね。で、 直近での主力の代替先になります。何と 言ってもアメリカは同盟国ですと彼らは 言っています。売ってくれなきゃ困るん ですね。なのでまとまった量を買うとし たらアメリカしかないんですが、ただし アメリカは距離が長い太平洋横断ですので 中東より圧倒的に遠いのでタンカーが もっとたくさんいる。で、あと原営の質が 全然異なるんです。日本で使っている中東 の原油とアメリカの原油は質が違いすぎ ますので、いっぱい輸入できたとしても成 時の制約が多すぎてまともに生成できない 。できてもめちゃくちゃぶ止まりが悪い。 あとコストがかかる、時間がかかる。そう いうことが起こるので買えるけど買った 後結構困る。これがアメリカ原油の、え、 今の課題です。それから急激に浮上してるの がアラスカの原油ですね。ま、アラスカ ですのでアメリカ原油とイコールではある んですけれども、アラスカからたくさん 買ってくれよと。え、日米首脳会談でそう いう話も出ました。で、アラスカの原油の いいところは中東さんにすごい質が近いん です。ほとんどアラスカの原因は輸入し たらそのまま声優所に送り込むことができ ます。あと何と言っても荒は近い。日本 からめちゃくちゃ近いので、え、すごく たくさん輸入できます。ただアラスカ原因 は送料がないんですね。こんなに現地から 出せないですし、あとそもそも今アメリカ の国内で使ってますので、あ、どれだけ 売ってくれるのとそこも問題になります。 なので直近では一部大体できるかもしれ ない。でも大体できるならすごく欲しいの がアラスカさんで中長期で一緒に開発して アラスカの原油をま、もう1本の柱にし てく。そういう可能性はある。でも ちょっと短期だときついかもしれない。 これが荒塚さんです。そしてもう1つ最後 の輸入先がこれは禁断の果実です。禁断の 裏技です。ロシア原油です。ロシア原油も 実はめちゃくちゃ良くて中東さんにすごく 質が近いので使いやすいです。持ってくれ ば即声優に入れることができる。しかも 近いです。圧倒的に近いです。もうすぐ そこから持ってこれますので本来ロシアの 原油っていうのはメインの輸入先にしたい ものだったんです。送量もあります。余力 もあります。たくさん買えるんです。ただ 正常リスク、政治リスクが今圧倒的に高い ですし、親おやウクライナはどうするんだ いという問題がありますので、仕入れが できるなら最高なんですが、そもそも 買えるのかい?買った後に買い続けられる のかい?なんかそれをチョクポイントにさ れるんじゃないのかいということで買い たい。いや、でも難しい。え、ウクライナ はどうするということが問題になります。 え、ただ今ここに出てるつかの代替手段 やっぱりナフサはまた別の話なんですね。 これ全部原油の話なのでやっぱりナフサは 今原油以上に大体調達先の確保が難しい。 ホルムズ解局が開かないときついという ことになります。
ということでいくつか、 え、代体の状況特徴をまとめましたがこれ あくまで特徴です。実際の代替調達状況 なんかは分かりません。私のとこに別に 情報が入ってくるわけじゃありませんので 、皆さんニュース報道にご注目いただき たいなと思います。ということで最後に まとめです。迂快ルート、大体ルートの まとめですけれども、結論原油の代替は 一部は可能ですし、準備もでき始めてい ます。でもまだ届くまでには結構時間が かかる。で、ナフサは相当きつい。ふ崎機 は原油がちょっと増えても続く可能性が ありますので、あんまりXで変わらない 可能性があります。短期的にはやっぱり ホルムズ海峡を今すぐにでも解除して もらわないと本当にまずい状況になる可能 性がありますし、あと中長期的には 果たしてこのままナフサのほとんどを中東 から買っていて良いのだろうかとそういう 見直しを検討する形になるのではないかと 思われます。え、ただホルムズ海峡の情勢 にしても大体調達の状況にしてもやっぱり 個人には分かりませんし考えるだけ無駄 です。分かりません。今私たちができる ことは引き続き備えるのみということに なります。
ということで最後のお話でございます。 え、今回の結論なんですが、ま、これは前回の 動画と変わりません。 ホルムズ海峡風鎖による家庭への影響と 対策。危機感は今まで以上に持って ください。状況はむしろ悪化しています。 ただし対策は長期的に今すぐ買いダメをし てくれとかそういう話ではないんです。で 、じゃあ具体的に何をしていったらいいの かという対策なんですが、ちょっともう ここまでですでに動画めちゃくちゃ長く なっちゃいましたので、一旦ここでやめ ます。で、この後状況変わらなければ、 ホルムズ会機を解放されなければもう さらなる続編で具体的な対策編、お買い物 編をやります。いや、もうそれが今見たい よとすごい見たいよということでしたら 是非コメント欄に続編希望と書いて ください。え、私は早く作れるようになる かもしれません。ということで危機感は 引き続き持っていただきたいなと思います 。で、えっと、改めてなんですが、今部屋 いっぱいに買し目をするのはやめて ください。防災は瞬間じゃなくて継続なん ですね。今回はホルムズ海峡によるオイル ショックなんですが、他の災害もいくらで も今後起こるわけなんです。そうすると 今だけ買いしめてな何とかすればいいとか そういう話ではありません。ある日突然物 が買えなくなる。つまり今です。この災害 はホルムズ海峡風鎖だけがもたらすリスク ではありません。いや、大変だ。原油が トイレットペーパーがともうお金と手間を かけすぎると必ず生き切れしますし、もう 心が悲しくなります。ライフスタイルとし ていつ何が起こっても大丈夫なような生活 。これを日常化することが大変重要だと いうことになります。これ、ま、前回も 言いました。
で、最後にCMコーナーです 。えっと、ま、これからもう1本続編の 動画を作るかもしれませんが、もっと早く 対策を知りたい。ま、特に食料、食料を じゃあライフスタイルとしてもうたくさん 備蓄するのはどうしたらいいのという皆様 こちらの本を是非読んでください。書籍 今日から始める本気の食料備蓄2022年 に出した本です。今回のような事態も想定 して書きました。え、色々な自然災害とか 、え、こういう紛争でいきなり食料入って こなくなったらどうするのと。我が家で 無理せずにずっとたくさんの食料を備蓄 するにはどうしたらいいのと。ま、そう いったシリーズを、え、もう販売しており ますのでよかったらこの本読んでください 。あと動画のシリーズもあります。今日の 動画概要欄にあのリンク貼っときますので 合わせてご覧いただければなと思います。 で、もう1冊の方はこれはあの普通の防災 を極めたい方ですね。まあ、ホルムズ海峡 も大事だけど、地震害他のリスクどうする と、そういう皆様書籍。今日から始める 家庭の防災計画、これ実は最近新しくし ました。2026年2月20日造改定版と いうことで、えっと、3年前の方全部 見直して書き直しました。え、という書籍 です。で、この本はあの、ま、正当法の 防災の本です。裏技とかじゃなくって成功 法の防災。お手軽テクニックじゃなくて ガチンコ防災のやり方。あと災害の恐怖を 来るぞ来るぞって煽るんじゃなくってじゃ 何したらいいのだけをあの書きました。 結構分厚くなりました。あの攻撃力があり ます。そういう書籍になっております。え 、よろしかったらこちらの2冊の本あのお 読みいただきたいなと思います。
という ことで皆様今回も劇場版そエルTV最後 までご視聴くださいまして誠にありがとう ございました。え、ということで早く早く ここが通過できるようになってほしい。 本当に本当に今ちょっとやばい方向に進ん でいる可能性がありますので、引き続き皆 さんあのニュース報道、情報収集継続して いただきたいと思います。私も引き続き そエルTV、それからボイスシラジオでも お話をしていきますので合わせてご視聴 ください。今回の動画が良かったら是非、 え、いいねそれからチャンネル登録お願い いたします。ということで、そエルTVの シリーズ防災視点のホルムズ海峡封産問題 第2は原油となさ結局何日持つの?最後 までご視聴くださいまして誠にありがとう ございました。