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リザプロ薦チャンネルをご視聴いただいてる保護者の皆様、リザプロ薦対策本部で室長を務めております川メと申します。本日お話しさせていただく内容というのは、もしお子様が早稲田大学を目指しているっていう方については、ま、やっぱ課外活動もそうだし、評定も大事だし、あとは英語資格とか、ま、色々な大事な要素があるんですけど、何よりも例えば英語資格、これぐらいのレベルを持っとかなきゃいけないんだよっていうところを、この動画ご視聴していただければ分かっていただけるかなと思います。実際に早稲田大学を受ける場合に必要とされてるような英語力について解説させていただきますので、是非最後までこの動画の方ご視聴していただけることをお願いします。
まずですね、英語資格とかについて、ま、色々と英検とか、TOEFLとか、IELTSとかいっぱいありますけど、やはり早稲田レベルの大学になってくると、相当高い英語力が求められてくるような傾向にあります。特に英語力っていった点で、今までの経験として、ま、留学とかそういった経験を求めてくるような学部で言うと、結構早稲田大学にそういった傾向があったりします。なんでかって言うと、そもそも早稲田大学を受けているような推薦入試で言うと、英語系、国際系で言うと、国際教養学部と、あとは文化構想学部のJ-Curpですね。この2つが、あの、総合型選抜を実施しているっていう風な形になるんですけど、早稲田大学の文化構想学部について、2300点あれば受験することができます。かつ、倍率も年によっては倍率2倍程度になったりとか、あとは例年人気なので、人気な年8倍とかになったりするので、まあ、あくまで倍率は参考程度にしていただきたいなとは思うんですけど、英検準1級レベルを持ってれば、この早稲田大学の文化構想学部っていうのを受けることができます。
さらに、2次試験の内容ですね。もし1次試験の、ま、英語で小論文を書かなきゃいけないんですけど、それが合格して次2次試験になりますってなった時に、例えば2次試験の面接ですね、それについては英語の面接になります。その英語の面接について、どういうことが書いてあるかって言うと、基本的に、えっと、志望理由の内容についてだったりとか、あとはそもそもなんでその早稲田がいいのかみたいな部分について改めてよく深掘られるとか、あとはエッセイの中で気になるポイントがあったら、やっぱそこについてよく聞かれるよっていう風な形になりますので、英語でちゃんとコミュニケーションができること、英語で喋るのが得意であることについては、是非ね、この早稲田大学の文化構想学部のJ-Curpっていうのは非常にオススメです。
他にもね、例えば国際教養学部もあったりするかなと思うので、それぞれの英語力どれぐらい必要かっていうと、ま、J-Curpに関してはさっき話した通り、英検で言うと2300点程度のスコアがあれば大丈夫です。ただ、次国際教養学部についてなんですけど、国際教養学部はどういう風な感じかって言うと、まず出願の条件っていうのが特に決まってないです。学校の成績も別にいらないし、英語資格についても、えっと、出願の条件は特に決まってないです。ただ、注意点としてあるのが、別に英語資格の条件は決まってないからと言って、実際のね、英語資格とかそういったところがちゃんと決まってるかどうかっていうと、全然そんなことはないよっていう風な形で、ま、やっぱりですね、受かる子たちだと、ま、TOEFL90点とかそういうのを持ってたりとか、あとは英検についても結構1級持ってますよみたいな形が、早稲田の国際教養学部の場合だと受けてます。試験の内容がクリティカル・ライティングっていう120分の英語の試験なんですよ。えっと、今の受験生の子たちからは、実際の、えっと、30分日本語のエッセイを書けっていう風な感じでプラスされてるんですけど、日本語のエッセイについては、今までは、え、出願の時でそのタイミング作ってやったやつを試験会場であの書いていくっていう風な違いになったりするので、ま、その程度の違いではあるんですけど、ただ英語資格については結局まさっきお伝えした通り、結構受かる子たちは90とかTOEFLとか持ってたりするんですけど、ただあくまでこれは目安です。極端な話、例えばこの早稲田大学の国際教養学部の場合は、当日のクリティカル・ライティングがうまくいけば、全然逆転合格できる可能性が相当高くてですね。例えば実際に受かった子たちの中でも、TOEFLが全然80とか、なんなら英検2級みたいな状態とか、あとは英検準1級しか持ってませんみたいな方だったとしても、さっきお伝えした通り、その当日のクリティカル・ライティングの試験ですね、それさえうまくいけば合格することができる可能性が高いので、学校の評定とか、学校の成績がなかったとしても、相当合格できる可能性が高いのがこの早稲田大学の国際教養学部になります。
他にもですね、例えばJ-Curpと、ま、国際教養学部の違いっていうところであげさせていただくと、ま、結論さっきお話しさせていただいた2次試験の内容の違いですね。面接か、そのクリティカル・ライティングの試験かみたいなところの違いにはなってると思うので、この2点っていう風なで言うと、例えばじゃ、お子様が喋るのが得意ですよっていう風なケースだったら、そのJ-Curpっていうのを受けていただけたらいいかなと思うし、あとは、え、英語のエッセイとか書いたりするやつですね、そういうのが得意としている場合は、そのクリティカル・ライティングの試験っていうのを受けていただく、この国際教養学部を選んでいただくみたいな形で、それぞれどっちの方が向いてるよっていうのあるんですけど、英語力に対して英語資格が相当高い方であれば、是非国際教養学部お勧めしますし、ただ2300点とか取ってて、ある程度喋れるのであればJ-Curpの方がいいかなっていう風な感じでイメージしていただければ分かりやすいかなと思います。
一旦ね、色々と早稲田の話をさせていただいたんですけど、次例えばじゃ、お子様が慶應にどうしても行きたいっていうケースですね。慶應の場合は、ま、基本的に早稲田ほどやっぱ国際系の学部で推薦を行ってるわけじゃないので、基本的に法学部とか文学部とか、あとSFCは英語資格で言うと、やっぱ準1級とかで、そこら辺持っていていただければ基本的に大丈夫なんですけど、ただ唯一ですね、例えば慶應義塾大学のAO入試ってやつです。それについてはもう相当高い英語資格が必要で、ま、やっぱりTOEFL90とか、それこそ早稲田の国際教養学部受けるレベルの、なんならもっと帰国子女の子とか、あとはインター通ってますみたいな子たちが、やっぱ慶應のAOですね。英語の資格で決まるんですけど、ま、もちろん1級持ってますよとか、IELTSでも、ま、9点満点なんですけど、8.0とかそういう風なスコアを持ってる子たちがやっぱ多いので、そういうのを考慮すると、慶應も国際系の学部、さっき話した早稲田のですね、そういうのを受ける場合、そういうのを視野に入れる場合は相当英語力が必要なんですけど、ただやっぱSFCとか、ま、文学部とか法学部とかの場合は、ま、英検準1級とかで、ただま、他の動画でもご解説させていただいてる通り、慶應って結構優等生タイプが好きなんですよ。特に慶應の法学部とか文学部とかの場合、やっぱり評定平均で言うと、5段階中4.1、文学部の場合だったら必要ですし、あの、法学部の場合は、入試のB方式を受ける場合は全体で4.0必要で、かつ各定められた科目でも評定平均が4.0必要だから、国語とか英語とか数学とか、ま、色々な強化があるんですけど、そこででもちゃんと評定4点を取ってないといけないっていう風な形になっておりますので、ちゃんとその定められた強化で英語資格の出願条件とかが色々満たせてるかどうかっていうところは、ちゃんとあの知っといた方がいいかなっていう風な感じです。もしお子様が学校の評定平均とかそういうのが結構高い状態、段階中例えば4.5とか持ってますで、かつ英検準1級とかがあれば、正直文学部とか法学部を狙うっていうのはできるかなと思います。ただSFCもですね、英検準1級とか是非取っといていただきたいですし、やっぱ例年弊社でも受かる子に準1級持ってたりするんですけど、それプラス文学部と法学部はさっき伝えた通り学校の成績が大事なんですよ。ただSFCの場合は、いかに今まで自分がやってきたこととか、自分自身の興味関心について探求をしてきたかどうかっていうのが非常に大事になってきております。SFCもしお子様が受けるっていうのを検討されてる場合については、必ず英語資格プラス今まで自分自身が頑張ってきたことっていうのを突き詰めていただく必要があります。それさえあれば、例えば弊社でもやっぱ受かってる子は、ちっちゃい頃からもう山が好きで、7000メートル級の山を登ってきて、それで環境保全っていうところに興味関心を持って、最終的にそれを達成するためにSFCを選んだみたいな形で書いたりしてるので、とにかくちっちゃい頃から自分がこの分野だけはっていう自分の独自性とかそういうのが結構必要ですね。なのでやっぱり、ま、いろんな子と同じようなテーマで出願したりとかすると、なかなか難しだったりするケースがあるんですけど、ただ自分にしかない部分だったりとか、他人と被らないみたいな部分ですね、そういうのがSFCの場合はあって、かつ英検準1級ぐらいあれば、結構あの合格が見込めるんじゃないかなっていう風な形です。あの、一般入試だったとしても、やっぱ英語枠ありますし、あとDOMとかっていう風な感じでやってますので、そこから分かる通り、やっぱ早稲田の入学者の場合でも準1級持ってることとか、それか準1級がなかった場合でも、やっぱ自分自身の興味関心とかそういうのに対して追求をしてきたっていう実績がある子が多いので、そういった点をあの比較していただけたらいいかなっていう風な感じです。
なんでま、結論、ま、国際教養とか、AO入試とかですね、そういったところに付いてやっぱりTOEFLとかIELTSとか、それ以上の英語資格が必要になってくるっていう風なところが違いとしてメインってきております。ただ国際教養の中でも、例えばじゃ、文化構想学部のJ-Curpですね、ここであれば出願の条件がそもそも2300点とかで出願ができますので、そういうところを考えると、ある意味出願がしやすい。学校の評点もいらないですよ、学校の成績も特にいらないので、そういった点で言うと、やっぱ受験のしやすさっていうのは相当分かりやすいかなと思うので、是非参考にしていただけたら嬉しいなと思います。
一旦ですね、ま、色々と今日早稲田の英語資格の違いっていうのをお話しさせていただいたんですけど、ま、結論、もしお子様が準1級も持ってて、で、学校の成績もいいですよっていう場合は、是非慶應の法学部とか文学部を視野に入れていただきたいなと思います。逆にじゃ、お子様が英語はすごい得意です、英語資格もいっぱい持ってます、しかも学校の、なんというか、色々な課外活動とかもやってますよっていう風な場合だったら、早稲田大学のJ-Curpっていうのをお勧めします。あとは早稲田の国際教養学部ですね。英語資格が相当得意な場合だったらそこもお勧めしますし、で、英語資格が相当ある場合だったら、慶應のAO入試もオススメです。ただ、慶應のAO入試とか、あと早稲田の国際教養とか受ける場合だったら、本当にもうネイティブレベルとか言ってますとか、帰国子女ですみたいな子にも叶うぐらいの英語資格が欲しいなっていうのはありますので、そこは注意していただきたいなと思います。
色々英語資格についてお話をさせていただいたんですけど、他にもですね、例えば、ま、この動画ご視聴してくださってる方については、多分実際じゃお子様がどれぐらいの程度の英語資格を目指させるべきなんだろうとか、あとは英語資格とはいえどういう勉強方法してたらいいのか分からないとか、ま、色々な悩みがあったりするかなと思います。なので是非英語資格とかについては色々とご質問していただいた上で、またアドバイスをさせていただいたりすることができたりするかなと思うので、我々ですね、実は公式LINEっていうのをやってたりしてます。この動画の概要欄とかを見ていただければ、その公式LINEのリンクとかが貼ってありますので、是非その公式LINEのLINEから、あの、友達追加をしていただいて、例えばじゃ、お子様の現状がこういう状態で、学校の成績がもう低いから英語頑張るしかないみたいな方もいらっしゃると思います。それでも全然いいと思います。だ、そういう状態のことを質問とかしていただけたら、アドバイスさせていただくこともできますし、例えば、ま、逆に学校の成績はないし、英語資格も全然ない、けど自分自身の興味関心だけはすごい色々追求してて、課外活動もいっぱいありますみたいな子であれば、例えば慶應のSFCですね。慶應のSFC、別に英語資格とか学校の評定もいらないですよ、出願条件にそういった意味では、あの、結構受けやすいかなと思うので、色々な本当受け方があります。なんで、早稲田どうしても行きたい、でも確実にもし受かりたいっていう場合だったら、学校の成績なのか、課外活動なのか、英語資格なのか。で、英語資格については今日話させていただいた基準が全てですので、是非参考にしていただけたら嬉しいなと思います。なんで、そこから逆算して高校生活、例えば高1のうちにこうやって英語資格取って、こう、日中はこうやってやってとか、ま、色々な戦略が組めるかなと思いますので、是非そこら辺の戦略とかも公式LINEの方でご相談していただければ、ご回答させていただくこともできますし、あとは他にもね、例えばコメント欄とかでもご質問していただければ、あの、質問いただいた内容についてフィードバックをさせていただいたりすることももちろんできたりします。またこちらのチャンネルではですね、引き続き推薦入試に関連する情報を発信してまいりますので、是非ですね、チャンネル登録だったりとか、あと高評価っていうところもお待ちしております。なんで、本日もこちらの動画の方最後までご視聴いただき、誠にありがとうございました。