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どうもこんにちは。物作り太郎チャンネルの、物作り太郎です。本日はシュナイダーですね。ま、過去2回やってですね、非常に好評というか、注目を集めてるマシナダエレクトリックですよね。彼らのビジネス領域って何かって言うと、三菱電機さんと同じような商品セグメントで、例えばPLCもやってるし、制御機器全般やってます。IPCも持ってる。さらに電気系とですね、漏電遮断機とかそういったスイッチ系のものですよね。あと端子系、ま、色々やられてて、本当に三菱さんと同じようなビジネスを、欧州のフランスが本社となってですね、世界第4位でビジネスを展開されてる。
前回はですね、フランスのボールドイユ、ボールド、ボールドルイユ、ま、いいわ、フランスの片田舎の工場に訪問したらですね、なんとフランスでリ生産方式、要するにTPSに基づいてですね、改革をやってると。衝撃の話がありまして、さらにE看板とかですね、ド、っていうですね、カタカナ英語が最初のプレゼンで語られると。トヨタグループ以上にトヨタ生産方式を解剖して、その改善を愚直にやられるという、もう素晴らしい、もうレベチであったということで、レベチです。ぶっちゃけ、もう日本の三菱も全然負けてんなっていう感じだったんですけど、実際じゃここの強さってどこから来てんのと。なぜですね、シュナイダーという企業は急激にデジタル化を進めることができたのかと、そこの秘密に迫っていこうと。つまるところ、ガバナンスですよね。ガバナンスっていうと、日本だと、ま、コンプライアンスとかですね、そういうネガティブ要素。「これしちゃいけません」「あれしちゃいけません」というですね、攻撃的ではないような使い方をしてるんですけども、シュナイダーさんってどういうガバナンスですよね、統治をして、こういった企業を蘇らせるというかですね、もう生まれ変わらせるということをできたのかと、そこの本質に今回は迫っていこうという、そういう回になってる。で、スポンサーいただいてるのが、いつもありがとうございます。サテライトオフィス、サテライトオフィス、オフィスさんなんですけども、弊社も使って、Google Workspace、ま、これはメールとかクラウドシステムとか一気に立ち上がったりする。そして迷惑メールも全然入ってこない。素晴らしいオフィス環境を整えられると。それだけじゃなくて、本当のWindowsのOfficeもですね、ここからサブスクで契約できたりとか、ジェミにも使えるというですね、ま、これはGoogleのサービスなんですけども、これ一気にベンチャーでは組織立ち上げられるとか、メール立ち上げられるとか、一気に仕事環境立ち上げられると。それがもうサテライトオフィスから購入できると、そういうものです。ということで、いつもスポンサーありがとうございます。ということで、前置き長くなったんですけども、早速本編に行ってもらいたいと思いますので、そのシュナイダーの法令統治とかガバナンスをどうしてるかっていうことをシュナイダーに聞いてきましたので、是非ご視聴いただきたいと。思います。ということで、皆さん、いってらっしゃい。後ろにロゴが多分映ってると思うんですけども、シュナイダーさんですね、第3弾ということで。最初はハノバーメッセに行って、その特集をさせて頂いていて、第2回目は実践工場に訪問して、フランスのボールドイユ、ボユユですね、素晴らしい工場でしたというところで。どうですか?1回目、2回目の反響も僕あんまり聞いてないんですけど、シュナイダーさんからはあったのかなって。はい。ボルド工場のレポートに関してはですね、結構反響が大きくて、あの視聴者の方が、ま、部長さんとかもっと上の方ですね、役員の方、見られてる方多いんじゃないかなということで。例えば部下の方に「あの動画すごいから、はい見とけよ」という話がやっぱりあったりとかして。で、我々もちょっと色々相談させていただいてる中で、「あの、あの動画見て、実を言うと声かけさせていただきました」という事で。で、その背景を聞くと「実は上司から『これ見ろ』と言われてですね」みたいな話があって「あ、そうなんですか」っていうところで。ちょっと、ま、我々のちょっと宣伝という意味では非常にあの、良かったんじゃないかなという風に思ってます。すごいですね。用意された回答みたいな感じです。あ、確かにちょっと今盛り上がってますけど。で、1回目はPLCしてるみたいなさ、話になったんだけど、結局ハノバー行ってみたら結局そういう世界になってるし、AIがこれだけ来てるんだからさ、ジェミにも僕使ってますけど、論文なんかも引っ張って答えてくれるっていうことで、AIを入れること前提で構築もされてるし。2024年フランス行ったんですけど、本社も山田さんとご一緒させて頂いて、本当にご縁があるなっていうのと、やっぱ向上心を受けたっていうか、僕も担当に行くと「すごいね」って角さんに電話かけてるように声かけてんだよっていう声も聞くし、「あそこ見られた」っていうのが、ま、結構若いもん、もちろん僕のメインのその視聴者っていうのは意識高い系が多いんですけど、で、部下級が多いんですよっていうことで、ま、そこでインパクトがないと3回目ないわけですから、ま、基本的には好調だったのかなっていう風に認識してます。第3弾目は何やろうかっていう話なんですけど、今までハノーファーで、フランスの工場を、次のフランスはシュナイダーさんの本拠地、じかに言うても、で、それはね、三菱電機も日本の工場すごいよっていう住んでるわけですよ。次回は第3弾は何しようかっていうことで、実は中国ですよ。チャイナの工場に行こうと。これは結構やばいんじゃないのっていうような話を事前にあんまり深掘りはしてないです。今日のためにしてなくて、でも良かったよっていう風に話を頂いたんで。一方で日本のYouTube見てみると、もう中国がデデって終わりだとか「日本すげえ」みたいな動画がちょいちょい上がってるわけですよ。そうですね。うま、そうですよねって言えるか分かんない。言いづらいんだけど、ま、もちろん日本のすごい所がすごいと。で、一方でチャイナはその中国2025っていう国策を敷いて、NCとかロボット、それら辺を力添えして強力なバックアップの元に産業育てようとしてきてるわけですよね。やっぱり中国の工場は実際どうだったの?実際に見に行こうと思ってるんですけど、その前段階として河田さんの正直な感想を伺いたいなっていうところで。ありがとうございます。はい、どうでした?実はあの、ボルドイユ行った時に、あの工場長がちょっと言ってたかなと思うんですけど、実はボルドイユって、ま、あの古い工場、1974年の創業で、ま、規模も少し前々回みたいなんですよね。すごい。それよりスマート工場ということで、ライトハウスも頂いたりしてですね、先進的な工場に仕立ててるって所あったんですが、実は規模は少し小さめでですね。そうですね。小さいって言うと失礼かもしんないけど、も、大規模とは言わないかな。ま、自動走行がなかったりとかですね、規模感でいくと見劣りする部分、ま、我々の工場の中でですね、いうところはやっぱあるかなということを、ま、工場長も言ってましたし、実はあの時に中国の無錫の工場が実はすごいんだよって話もちょっと出てたですね。もう覚えてないけど、そん時にちょっと僕の通訳不足かもしれませんけど、実は今度是非中国でっていう話もちょっとさせていただいたかなっていうとこなんですが。私がちょうど去年ですね、中国の工場の視察の機会がありましたので、はい、見た内容なんかを今日ちょっとお伝えできたらなという風に思ってます。でもボールドイユ、ボードル、ボードル工場素晴らしくて、まずほとんど人がいないですよ。そうですね。ほとんどいなくて、最近の日本の工場も人少なくなってきたんですけど、それでも少ないっていうのとやっぱAGV走ってて自動で届けられるっていうのと、ERPとMESが繋がってるから、そこの在庫管理も最適化されてて、まさにこういうレベルの工場っていうのはちょっと日本にもあるあるいですけど、ほぼないかなっていう。そうですね。2017年ぐらいからですかね、シュナイダーの工場全体をやっぱスマート化していこうというプログラムを我々立ち上げている中で、どの工場も基本的にはその標準のスマートスコアみたいなものを付けてですね、「スマートスコアがあるんだ」。そうなんですよね。我々SPSということで、シュナイダーパフォーマンスシステムと呼んでるんですけど、ま、この標準の物差しでですね、工場を全部測って、何を持ってスマートかっていうのをこう決めようという取り組みを17年ぐらいからやってます。なるほど。ま、SPSのスコアリングっていうのが1つのスマート化の指標になってるんですけど、当然ボルドイユも高いスコア持ってるんですけど、そういう風な標準化を行うことによって分かりやすくするっていうのもありますし、工場自体がハイスコアを目指そうという、ま、カルチャーですね、ま、こういうものも醸成されていくというようなことが、ま、1つ効果として出てるのはあるかなと思います。なるほどね。標準化するためにスコアリングしてて、色んな指標があるんですよね。はい、そうです。どんな指標があるんですか?ま、スコアリングのところでいくとSPSっていうスコアがあって、あのSPS、ま、いろんな見方の中で大きく3要素としては、人と技術とプロセスという風な大カテゴリーになってますね。それぞれにま、細かい項目があって、ま、それをこうチェックしていきながらスコアリングをするという仕組みになってますね。「人」ってどういうイメージですか?これ、人、非常に大きなポイント。5Sみたいな感じですか?5Sも当然あります。面白いところでいくと、そのやる気みたいなやつですね。え、我々エンゲージメントスコアというあのものを付けてるんですけども、「シュナイダーで働きたい」と思ってもらえるかどうかですね。ここのスコアを非常に大事にしてます。これはあの、工場だけじゃなくてですね、我々従業員も実は毎年取らされてるので、スコアが下がってきたら上司が怒られるみたいなことになるんですけど。じゃあ上司はモチベーション高くするっていうことも仕事になってるってことですか?はい、その業務と言いますか、ま、ミッションになってますね。工場の中でやっぱりそこは非常に重要なポイントですよね。工場って、ま、基本的にあんまり働きたくないと思わ れる、そうそう、なんかそういうイメージがさ、日本でついちゃったから、そうじゃないんだけどねっていう。そうなんですよ。なので、ま、先ほど人少ないおっしゃっていただきましたけど、ま、そんな中でも当然働いてる人いますし、じゃあどうやってその大変な仕事の部分もありますから、どうやってこうモチベーション上げてもらおうかというようなところ、ま、例えば単純な仕組みでいくと、なんかこう自販機が充実してるとかですね、そういうような要素も当然あり。食べ物もあります。食堂もありましたしね。食堂もありますね。あのボルドイユも言っていただきましたけど、ま、中国なんか結構美しかったよ。あ、ありがとうございます。ハンバーグだっけ?そんなメニューのあれをしてもあれですけど、色ありましたもんね。組みになってますけど、あのそういうのもありますし、ま、休憩所にあの、ちょっとソファー置いたりとかですね、あの、そういうリラックスできるようなところでもありますし、あと特に中国であったんですけど、教育の機会を設けるっていうのが実はこのスコアのポイントの中に入ってます。教育を受けられる環境があるかどうかですね。例えば新しい方が工場の中に入られて、当然いろんなOJTで教育みたいなことにあるんですけど、例えば中国の絵で行きますと、工場の生産ラインを模した模擬ラインっていうのが別の部屋で作られていて、あそこであの細かいルールですね、例えば看板とかがあると、どうやってこうスキャンしますかとか、何か問題があった時にこのボタンを押したら誰か来てくれますよとかいうのを、ま、全てテストやってます。かなりスペースを取って、ま、装置の全く同じものではないんですけど、あの、実際に動かない装置になってますけど、操作をする部分ですね、例えばスイッチ押したら呼び出しがあったりとかですね、あとその装置の状態を表すための、ま、いろんなインジケーターみたいあるんだけど、そう、うん、の操作の方法であったりとか、あと具体的に物が流れてきた時にどうやってこうやるかですね、いうところがテストできるような環境が作られてますね。うん。じゃあすぐOJTでパーンって投げられるっていうよりは、配属されるっていうよりは、そ、教育を受けてこれで万全だよね。人をある程度成長させて投入するから問題も起きないし、起きにくいっていう仕組みになってるし、逆に従業員から見るとしっかりやってくれるっていう印象もつから安心感もありますから、その不安要素をなくしていくことで、まいわゆるエンゲージメントに貢献するというようなところもあるんじゃないかなと思いますね。なるほど。人とプロセスと生産技術でしたっけ?技術とプロセス。技術は?技術は、えっと、まずシュナイダーのスマート工場の認定のためには最低この技術が導入されてなければいけないというものが決まってます。うん。例えば先ほどのERPとMESが連携しないといけないとかですね、MESの中にこういう機能を持たなければいけないとかですね、いうようなシステム要件みたいな、うん、が決まってますので、ま、それが最低限入ってるかどうかというのがまずスコアリングの1つのポイントです。うん、うん、うん。なるほどね。そういうシステムがしっかり構築され、ここがうまいと思ってて。日本だと工場行くと、工場ごとに違うシステムが入ってるんですけど、それってシュナイダーどういう風にコントロールしてるんですか?MMRと呼んでるんですけど、ミニマムマンダトリーリクワイアメントというあのものになってるんですけど、先ほどあった最低限このシステムが入ってなければいけないというような、ま、使用書みたいなものですね、くれます。それを読んでどういうシステム、はい、バックエンドで動くようなもの含めて要件定義されてるから、違うものを入れなっていう仕組みがもう入れられてると。はい。当然あの、工場ごとに作ってるものが違いますので、その幅というものはあるんですけど、その最低限これはやっとかないといけないよというのが決まってるというのが、技術の標準化と底上げに繋がってます。いや、これめちゃめちゃためになる話で、日本でそういう使用書見たことないもん。パナソニックなんか僕のイメージだと、今どうなってるか知らないけど、パナってなんでジレがあるかって言うと、300億ぐらいの街工場を寄せ集めたような集合体がパナなんですよ。だから全然標準化されてないしっていうようなイメージだし、事実そうなってると思うんですよね。ま、そういう意味ではうちも同じんですよね。結局買収買収なんであの、さ、ボルドイユ工場も小さい規模ですし、そういう工場の集合体なんですけど、これをやっぱりコントロールしないと、今日のトピックの1つになるかもしれませんけど、ま、これがいわゆるガバナンスということ。そう。ガバナンスて、お前ら分かったか。これがガバナンスだよ。ちょちょちょ、そうか。だめ、法令巡視とか言ってるけど、そういう仕組み化してどういうシステムを各工場に入れてるか。っていう1兆円以上の企業であれば絶対やるべきであらゆる無駄が発生してると思う。ガバナンスという言葉になると、ま、先ほどみたいなその法令巡視とか統治みたいなことになっちゃうんですけど、ま、どっちかというとリーダーシップに近いのかも知れませんね。ま、リーダーがどういう生産体制を作るのか、ま、工場を作るのかっていうのをデザイン設計して。そうですね。ま、これを展開していくっていうところが、まあ1つ大きな違いなんじゃないかなという。いや、マジで大切で、日本はある意味ごめんなさいね、愚痴で、生産技術力あるもんだから、内閣しちゃうんすよ。システムをもうバラバラで、もう本当に無駄だらけ、無駄村だらけで。ここのシステムも技術要件定義されてるってすごいし。プロセスは結構要件定義言ってちゃっていいか分かんないですけど、プロセスって言うとどんな感じなんですか?プロセスで行きますと、基本的に我々作ってるものそのものがいわゆる電気部品だったりとか、あの部品だったりとかいうことなので、ま、イメージでいくと本当に三菱電機さんと同じような商品軸なんですよ。制御を持ってるし、漏電遮断機とか本当に同じようなセグメンテーションでエネルギーと、こういう後ろにある自動化。日本だと、ま、マシンインターフェース、ま、マシンインターフェースかHMIかのイメージがプロフェイスっていうイメージが強いんですけど、本当に大きなセグメンテーションを持ってる。そうですね。ま、ロボットもあったりとか、いわゆる組み立て製造業という部類になりますので、いわゆるリ生産方式っていうものを採用してます。まいわゆるトヨタ生産方式ですね。はい。我々もそういう意味ではトヨタさんの、まいわゆる方式を、あの、その2017年とかの時期にですね、色々こう拝借させて頂いて、で、この、ま、リ生産方式をじゃどう体型建てられるかっていうところで、このプロセスっていうところを作ってるのがありますね。なるほどね。で、それも点数付けして、はい、サイクルタイム評価してということで、点数付けがされてると。ま、それを集合体にしてるのがSPSという評価になってますので、ま、分かりやすいですよね。例えばあの工場は何点?あ、「ちょっとじゃあスマートじゃないね」とかですね、はい、いうようなことがやっぱりあの、分かりやすく標準化されてるっていうのが目指す目標ですね。例えば工場だと来年に向けて20点スコアを開けないといけないと。そうなった時に表が出てくるわけですよね。さっきの3つの視点でな、あの、低いところで見ると「あ、ちょっと人のエンゲージが足りないね」とかですね、あの、あの最新技術がやっぱ入ってないねとかいうところが分かりやすくなるっていうのも、この底上げという観点でのアプローチ、ま、それも1つプロセスだと思うんですけど。これ素晴らしいですよ。あると思います。だから工場も日本メーカーでいけば100個ぐらいある企業もあると思うんですよ。100個はないかもしれないけど、それの指標が工場長に配られてて、それを要するにKPIにされてて、「何点あげた?」はい、で評価されちゃうっていうことです。そういうことですね。我々だから物センター合わせると200近くありますので、これですね、統合しなければいけないっていうミッションをグローバルサプライチェーンという組織があるんですけど、ここのリーダーは、ま、常に考えているというようなことがプロセスになってると思います。で、僕もグローバルで工場見るようになったわけじゃないですか。で、ヨーロッパ行ったりとか、タイ行ったり、いろんな工場見るんですけど、工場独自なんですよ。日本法人はこの仕組があることによってみんなそれKPIになるわけですね。ルールベースで使用書があるみたいなもんですよね。だからどんどん良くならされないですよね、工場が。ま、逆にま、それが査定になってる、なってるから、逆に言うとそれやらないと給料上がらない、ま、単純な仕組みになってるとも言えるかもしれないですね。なので、ま、そういったリーダーシップ、さっきのガバナンスじゃないですけど、いうアプローチの部分と、当然これあの、リ生産方式、豊田さんにあの学んでるというところもありますので、いわゆるボトムアップ文化ですね。これもそうです。感動したもん。あの、ちょうど見ていただいたあの、改善改革のアプローチ見ていただきましたけど。はい。前回の動画見てない人是非見ていただきたいんですけど、訪問したらいきなりリ生産方式とか言って、看板とか、アドとか日本語がフランスの工場の資料に踊ってるんですよ。そうですね。で、改革とか言って漢字、日本語がすごい出てきて、まさにそのTPSに乗っ取って、トヨタ社員以上にリ生産方式を学んでると分かった。伝承、いや、もないですね。あの、そこはちょっとあれですけど、結構やっぱその両方が大事だっていうのは、ぱ、大きなポイントになってるかと思いますね。あの、実際にあの、先ほどの改善改革が日本語になってますし、ワークショップみたいなものの取り組みを見ていただいたかなと思うんですけど、これもボルドイユだけじゃなくて中国でも行われ、行われてて。そのボード、ボードルユ、ごめんなさいね、何回もフユが、SBSでしたっけ?SPS。SPSって言うと大体何点ぐらいのスコアですか?大体ですよ。大体800点ぐらいじゃないかなと思います。うちのいわゆるスマート工場と言われている、えっと、最低点数が730、730だから720点です。はい。プラス80点ぐらいありますと。だいぶやっぱり僕をね、招待いただくわけですから、ちょっと偉そうかもしれないけど、かなり高得点のところをアテンドいただいたと。はい。ボルドイユに行きますといわゆるライトハウスですね。これも選定も受けてますので。ら、確かにうちでいくと200弱、ま、物センターも含めてある中で7工場ですね、ライトハウス認定いただいてます。で、ここは大体800点超えが、が、7つぐらいですよね。はい。ボルドイユもそうですし、ま、今度行こうと思ってる中国の工場もライトハウス、はい、取ってますので。中国の工場の話に移っていきたいんですけど、まあ良かったよとか、感銘っていうか感動したっていう話をもらってまして。事前にどこら辺がすごいんすか?正直に教えてほしいっていう。そうですね。ま、自動化技術、さっきの人と技術とプロセスの観点でいきますと、ボルドイユは一緒に、あの時私も初見だったので、「意外とすげえな」みたいな。や、そう。意外とすごかった。意外とというか普通に感動しました。これ言っちゃだめかもしれないですね。はい。で、あったんですけど、規模感でいくと、ま、行った規模感でしたので、ちょっとやっぱり目に見て分かりやすいのは技術の部分ですね。あの、無錫工場は実はライトハウスの中でもEライトハウスという、ま、エンドツーエンドライトハウスというカテゴリー。エンドツーエンドなそれはどう?これはサプライチェーンから、工場だけではなくてですね、サプライチェーンから、ま、生産があって出荷するところまでの、ま、全ての部分でライトハウスとして指標となる、こういろんな技術であったりとかプロセスを備えてるという選定ですね、を受けてるのがエンドツーエンドライトハウスになります。なので生産だけではなくてですね、その前段階であったりとか、先ですね、週間のところまで効率化されてるというところがありますので。「効率化」って具体的に何が効率化されてるのか?いわゆる自動の部分、技術の要素でいくと、例えば倉庫でいくと自動倉庫が当然入っていて、何かバーコードでピッて通すとものが勝手にやってくる。うんなるほど、いうところであったりしますし、で、その中で、ま、AGVによる自動搬送ですね、立体走行になってますんで、自動フォークリフトみたいなものが物取ってきてですね、ビュンと下に落ってきて、そこからあの、ルンバみたいな機械がですね、運んでくるみたいなのがバ、動いて、そう、はい、動いてものが運んでくるというような形になって、一連が全て自動化されてると。そうですね。その部分が、ま、倉庫の部分ですし、さらに先ほどのSPSの話でもありますけど、ERPとMESが連携してますので、受注情報をベースにどういうようなものをいつどれぐらい作らないといけないのかっていうのが、ま、システム上連携されてる形になってます。転記しなくて生産管理の人が「受注生産はこれぐらい今オーダーが来てるからこうだから、じゃあこういう生産計画でやんないといけないな」っていうことを考えなくても、転記しなくてもすぐパーンって入ってくるっていう。もちろん調整みたいなものはありますので、日々どういう何かね、運のトラブルがあったりとか、あったりとかいうことで、いろんなスケジューリングの調整っていうのが全くないわけではないですけども、ま、システム上連携してますので、例えば1回マニュアルでエクセル取り出してなんかゴニョゴニョやるとかですね、いうことがなくなってるっていうのはシステム上の利点じゃないかなと思いますね。じゃあ単なる自動化だけじゃなくて、目に見えるところじゃなくて、その後ろ側のシステムも連携してるし、生産工程もこれレベルが高いんですか?そうですね。特に中国でいくと、そのライトハウスの中の1つの要件の中に最新技術をどう取り込んで成果を上げてるかっていうのが、このライトハウスの選定受けるかどうかの大きなポイントになってます。あ、そうなんですか?そうなんですよ。なので、単純に効率化だけじゃなくてですね、どう技術を使ってるのか、最新技術を使ってるのかっていうとこですね、プラス使ってるだけではなくてですね、成果をちゃんと上げているかどうかで、継続的な改善がそれによって行われてるかっていうのが審査のポイントになってますので、そういう意味で非常にその最新技術の導入に対する意欲が高いんじゃないかなという風には感じました。ま、人の意欲が高いですね。先ほどのところでいくと、あのMMRって我々の指標で標準化されてるって話があったかなと思うんですけど、当然そういうものはあの標準化なので入ってるんですけど、そこにこうアドオンと言いますか、独自の取り組みとして色々行われてるところがあってですね、1つの例でいきますと、ちょうどご紹介いただいたあの、バーチャルPLCと言いますか、仮想化されたPLCですね。あの、サーバーから繋げて、OTの末端にあるわけじゃなくてサーバー、はい、サーバー側から、ま、制御を行うという、ま、オートメーションエキスパートという製品があるんですけど、これを実用化してまして。物センターの例でいきますと、コンベアとかですね、ソーターとかがあって、ま、それぞれに、ま、コントローラーがあったりとかインバーターがあったりとかっていうのが普通のケースじゃないかなと思います。で、ま、BANがあって、こうたくさんコンベアとかが並んでて、それぞれを独立したPLCで制御させてるんですけど、ま、これは1つのサーバーで行ってまして、もう一括制御みたい。一括制御ですね。メンテナンスコストを減らしたりとか、ま、PLCの具体的な台数が減ってますので。マジか。あの、その中でやってるかもしんないから、リアルで見てこようと思うんですけど。そう。あと、ま、5Gはやっぱ積極的に活用しようということで、結果的に、ま、サーバーに仮にコントローラーまとめたとしても配線っていう作業がやっぱり出てくる。どうしても出ますよね。全部繋げないといけないし。はい。で、電源はとにかく、ま、繋がないといけない部分ありますけど、通信に関してはやっぱ5Gを積極的に使ってですね、サーネットこう、はせるんじゃなくて、それぞれのソーターとかコンベアごとに5Gのルーター、ね、モジュールがあって、に、無線でセンサーであったりとか、その現場の状況をやってるわけです。リアルタイム性とか、行ってきそうですけど。日本の現場の人は「おい、これ大丈夫か?」みたいな。5Gの一番の利点はあの、はい、遅延がないところなので、ま、そういうものを積極的に使うことによってですね、新しい制御みたいなものの仕組みしてる所もありますね。その、その技術を取り入れるっていうことはもちろん素晴らしいと思うんですけど、これをやっぱり導入していくのって人じゃないですか。はい。そこの人のモチベーションが高くないとこういった最初の技術導入できないと思うんですけど、その人のレベルって言うと、人のレベルっていうとちょっと偉そうかもしれないんですけど、どう感じられましたか?はい。私もその現場の方とお話させていただいてて面白かったんですけど、中国においても少子高齢化という波があるんですよね。日本と同じで子供の数が減ってくるとですね、いわゆる大学生が増えるんですね。そうですね。店員が割れちゃったりとかいうことで、で、みんな大学生になるとどうなるかというと、あんまり工場に働く人が少なくなってくるですね。じゃあ、中国でもあんまり工場勤務みたいなところはイメージとしては、ま、いいか悪いかって言うとあれですけど、いわゆる三種の神器的な、やっぱり職場として捉えられてるところやっぱ多いと思うんですね。みんなオフィスでやっぱりこう快適に働きたいとかっていうのはやっぱあると思うんですけど、ただやっぱり卒業の人が例え、うん、卒業して、やったりするみたいね。なるほど。だけど、工場の中の仕事ってすごくクリエイティブな、クリエイティブですよっていうことを、結構さっきのエンゲージメントの所に関係してくるんですけど、これ結構細かくやってるんですね。例えば本当に組み立てを行うオペレーターさんの方の教育として、テストルームみたいなのがあるって話させて頂きましたけど、今度逆にその生産技術の、うん、うん、え、生産技術の道場みたいな、そうですね、ものもあるんですか?で、ま、クラブ活動よりもうちょっと規模大きいんですけど、ルーハンプログラムというちょっと名前がついてるんですけど、「ルーハン」って偉人だと思うんですよね。あの、世界的には実はエジソン プログラムってのはシュナイダーの中にあります。あの、エジソン目指して発明化みたいに、こう色んなあの、取り組みやりましょうっていうのがあるんですけど、中国だとちょっと多分中国の中のルーハンという多分偉人の方だと思うんですけど、ルーハンプログラムという中で真の技術を自分たちでこう取り組んでですね、発表会をして積極的に取り入れていきましょうということをやったりしてます。渉外も出るし、褒められる文化もあるし、生産技術の地位も、ま、工場動かしてるんだよ、はい、やっていこうっていうところですね。なんで5Gであったりとか、先ほどのバーチャルPLCもそうですし、ま、ここにありますけど、リニア搬送で段取り替えレスの機械を作ったりです、いうことを自動化レベルもかなり高くなってるってことです。あ、そうですね。無錫の工場はタッチパネルとインバーターを作ってます。はい。残っては確かにね、組み立てないといけないから、リ、だから、はい、アリのとこで残、ま、テストとかもあるのであるんですけど、上海工場も今回見に行ったんですけど、上海工場はブレーカーとか、ま、もうちょっと単純なあの製品作ってるので、これもう完全自動化なんですよね。うわ。なので、ほ、両ときたいですね。そうですね。ぜひ見ていただければなと思うんですけど、例えばその中で多分に漏れずやっぱり少量多品種っていうのがやっぱりトレンドになってきてますし、我々どうしてもSK増えてるわけですから、で、段取り替えをやっぱり行わないと生産ラインとして、ま、大量に作るわけじゃないというところが出てきてますので、そういうところでこういう新しい技術で段取り替えがいらないような設備を作ったりとかですね、もう1つの取り組みとして、もっと少量多品種っていうのを扱いできる、まいわゆるカスタムプロダクトに近いです。それのために、い、そうですね、モジュール型の生産ラインっていう取り組みも行われてます。例えばロボットモジュールとかですね、パーツフィーダーモジュールみたいなものをモジュール化しておいて、はい、ものの特性に合わせてそれをこう組み合わせて、ちっちゃなラインを作ってしまうと。そういうことだから伝送さんがやってるようなコンセプトですよね、多分ね。そうですね。伝送さんも同じようなコンセプトでやられてると思うんですけど、あ、で、それをいわゆる先ほどのETOみたいなものに適用するために、そのモジュールを作ってラインを動かします。ああ、だから日立が買収したじゃないですか、確か。ああいうコンセプトだな。3年ぐらい前に日立もそういった六角形の製造モジュール会社を買収したと思うんですけど、それがシュナイダーさんにもある、同じようなコンセプトになるかなと思うんですが、そのモジュールをその生産するもの、製品に合わせて作り込むことによってる色んな形態ですね。協働ロボットがあって、そのオペレーターさんと一緒にこう作るというようなこともあったりとか。そうか。人との共存も考えられてるモジュールなんですね。そう。ま、これはちょっと実際に訪問してみてこう動きたいっていう感じですけど。そうですね。ま、これも実はモジュールになってますんで、5Gで繋がってます。電源コネクターみたいなものがガチンガチンとこうブロックみたいに付いていってですね、通信系は5Gで繋がってるので配線が不要になって。なるほど。いい。差し込む、刺さない。回線が、もちろん電源は必要ですけど、でも電源も繋いじゃうから。そうですね。うわあ、それ見たいなってな仕組みになってたりしますね。ま、そういった新しい生産のトレンドにやっぱり対応するために、ま、いろんな技術を積極的に取り込んでですね。その話してても分かりますじゃないですか。技術者のモチベーションってどんな感じだったんですか?技術者、めちゃめちゃ高いです。で、ライトハウスやっぱり取れてるっていうのはすごくやっぱりこう誇り、誇りになってますよね。デカデカとあの盾があるんですけど、そ、あの、飾られてたりします。どわ、みたいな。そうですね。控え目じゃなくて、やっぱそこら辺は中国っぽいと思うんですけど、「取ったぞ!」みたいな。そうですね。やっぱりそれぞれ働いてる人が「我々世界に認められてる工場だよ」と「そこで働いてるよ」っていうモチベーションは非常に高いんじゃないかなと。なるほどね。分かりました。ちょっとそれ行ってみて実際に感じたいなと思うので、ハードル上がっちゃったと思うんですけど。そうですね。ちょっとこう、ど、下、ちょっとさ、中もそう下げる話をじゃないです。いやいやいや。のレベル、やっぱり日本はね、かなり自動化が進んでるイメージですから、そこ比較してどうなのっていうところはしっかり見ていきたいなという。そうですね。レベルそのものでいくと、多少の差はあるかもしれませんけど、基本的にあんまり変わらないかなと思うんですね。なんでどっちかってさっきの標準化の仕組みであったりとか、リーダーシップじゃないですけど、ガバナンスの部分ですね、ま、ここは結構もしかしたら差があるかなという。そこもう深掘りしていきたいと思ってますんで。設計部隊もあるんですか?設計部隊もあの、その中にあの、生産技術としてありますし、生産設備、ああ、後期もあるし。商品の設計もあるんですか?商品の設計もあの、中国の中にあります。で、じゃそこも見たいですね。どういう想いでCADから現場展開されてるかっていうところは、EボムからのBOMまでの展開、実はここ自動化進んでるけども、日本で言うと進んでなかったりするんで、どういう風に繋がってるかっていうのは超興味津々なので、ここも解剖していきたいと思ってます。はい。あと工場以外でやっぱり中国に行って感じられた他の点で言うと、最後にそこで見てみたいと思いますけど、あ、そうですね。ま、今回現地に宿泊させて頂いてて、ちょっとオフィスが工業団地でもないかな、ちょっとそういうオフィス外のところにホテルがたまたまあったせいもあるかもしれませんけど、ま、EV率が僕らが思ってる以上に高くてですね、そこがちょっとこう、1番びっくりしたとこですね。あの、感覚でいくと半分以上はもうEVな感じですよね。車もそうですし、あの、ミニバイクは実は100%電気なんですよね。街に降りたって1番思ったのは静かなんですよね。道路にこう排気音がしない。すごく洗練された印象を受けますよね。昔のなんかこう、「中国といえばこうガヤガヤ」みたいなのはほとんどなくてですね、地域によります。あの、その後北京に行った時はガヤガヤしてたんだけど。ま、地域によっては差があるけど、差がありますけど、ま、そこも感じたっていうとこです。そうですね。あと、ま、よく言われるところで、ま、レストランなんかもそうですし、あらゆるあの、決済がスマホになってますので、現金使えないと言ってもいいかもしれないですね。ね。チャットとかでですね、はいはい。アリペイで払うという感じ。じゃ、ここだいぶね、あたたまってきたと思うんで、引き続き詳細は中国訪問をしてですね、開示が、多分中国訪問、5月ぐらいですか?まだ日程決まってないですけど、よろしくお願いします。いうことで、今日ありがとうございました。このようにですね、物作り太郎チャンネルはですね、今回は、ま、製造業、OTのところでシュナイダーさん第3弾目の1回目ということになってます。が、セミコン、半導体もやってますし、自動車もやってますし、刺激になったらいいねボタンですね、ま、チャンネル登録はお任せしますけども、もう1本動画ね、特に半年ぐらい前ですかね、シュナイダーさんの第2弾ということで、そちら見ていただければ幸いでございます。ということで、また次の動画で会いましょう。じゃね。ちゃ、バイバイ。