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どれを使うべき?ChatGPTのモデル「GPT-4o」「o3」「o4-mini」などの違いを解説

KEITO【AI&WEB ch】17:06

Transcription

はい、こんにちは。ケトです。このチャンネルは生成の最新情報や活用事例を紹介してます。是非チャンネル登録などお願いいたします。

そして今回のテーマは、どれを使うべきか?チャットGPTのモデル、GPT4、O3、O4miniなどの違いを解説していきます。チャットGPTのモデルって、あの、左上のモデル選択ボタンをクリックするといろんなのがあるんですよね。しかもその名前がめちゃくちゃややこしいです。GPT4、O3、O4miniと数字とかなんかアルファベットのラ列とかがやこしくて、結局どれが1番いいのか非常に分かりづらいです。

しかも単純に考えてみると、数字が大きい方がなんか性能がいいんじゃないかと思われがちです。例えばGPT4や4Miniハイモデルなどこの辺りが1番性能がいいんじゃないかなって思われがちなんですけど、実際は違います。この辺の勘違いが結構多く生まれてるんじゃないかなと思ったので、今回この動画でしっかりとモデル別の特徴と最終的に何を使うべきかをしっかりと解説していきたいと思います。

え、ではこっから本題に入っていくんですけど、おそらく動画は結構長くなってしまうので、結論だけ先に知りたい方に向けて、どのモデルを使うべきかっていうのを言うと、結論はO3を使えばいいです。数字だけ見るとGPT4とかO4Miniとかと比べると数字は低いんですけど、O3が1番性能が高くて1番機能性も高くて1番使いやすいです。はい。なのでO3を使えばいいです。っていう結論に至るんですが、実際に細かい違いを見てみるとこんな感じです。

え、この表を元にですね、実際に細かい部分を解説していきます。ではまず1番上のGPT4ですね。GPT4に関しては普段使いに適したバランス型になってます。ま、一般的にですね、普段使いで1番いいのはGPT4なんて言われています。複雑な問題もなんとなく解けるし、プログラミングもなんとなくできる。文章生成もまあまあいい感じにできるし、え、シンプルなアイデア出しとかは普通に可能です。そして出力速度も全然ストレスなく使うことができますし、え、機能性、チャットGPT上にある機能は全て使うことができます。で、入力可能な文字数は日本語で約3.2万から26万文字っていう風に言われてます。

で、ここで言うですね、機能性っていう部分はチャットGPT上にある機能、例えば画像生成や検索機能、あとはグラフを生成する機能やExcelなどを展開するような機能。これらの機能、諸々全てをGPT4は利用することができます。これらの機能が全て使えますし、文章生成とかプログラミングや複雑な問題のタスクもそれなりにこなせて回答速度もストレスなく使うことができる。なので普段使いにはかなり適したバランス型のモデルっていう風に言われてます。

では続いてはGPT4miniなんですけど、このminiってついてるモデルは軽量版モデルっていうことになります。軽量版、いわゆる軽い。軽いって意味ですね。え、軽いので回答速度がすごく早いです。はい。実際に比べてみるとですね、分かると思うんですが、え、右側がGPT4の回答速度、左側がGPT4Miniの回答速度です。同じGPT4と付いてるんですけど、miniってついてた方が回答速度が明らかに早いことが分かると思います。ただminiってついてるモデルは軽量にしてスピードが早くなってるんですが、え、賢さの部分を若干犠牲にしてる部分があります。え、なのでこちらの表で見てみると、複雑な問題みたいなところは三角、プログラミングのタスクも三角。え、で、文章生成に関してはそれほど変化はないかなっていう印象です。そして出力速度に関しては今回紹介するモデルの中では1番早いんじゃないかなっと思います。機能性に関してはGPT4と変わらずチャットGPT上にある全ての機能を使えます。で、入力力の文字数は、え、GPT4と同じく約3.2万から26万文字扱うことができるっていう感じです。え、なのでGPT4とGPT4miniの違いは、速度を上げて賢さを犠牲にしてるか、それとも速度を犠牲にして賢さがアップしてるかの違いになってます。

では続いては3つ目のO3モデルになります。はい。こちらに関してはですね、え、今まで紹介した2つのモデル、GPT4、GPT4miniとは明らかな違いがあります。Oなんちゃらってついてるモデルはリージョニングモデルって言われてて、長く考えることに特化されています。Oなんちゃらモデルに質問をしてみると、チャットGPTの裏側で思考時間を作ってます。え、しかもただ1回考えるだけではなくて、思考の連鎖を行ってます。専門用語でチェーンオブソートっていうんですけど、物事を考えた後に、え、それのフィードバックを考えて、フィードバックをしてあげる。それを元に最善な策を考えて、その最善策を実行していく。で、結果が出てきたらその結果に対してもフィードバックをしてさらにブラッシュアップしていくという思考の連鎖を設けて考える時間を作ってます。これがOモデルの特徴になってます。そしてこちらのO3モデルに関しては今回紹介するモデルの中で1番性能が高いモデルです。

え、でこの3っていう番号なんですけど、以前まで1モデルっていうのがありました。この1モデルが思考の連鎖をするモデルの第1段目のシリーズだったんですが、O2モデルっていうのはですね、存在しないんですよね。で、これは一節によるとどっかの国がO2っていう商標を登録してたから使えなかったっていうだけらしいです。え、なので、え、2話飛ばしてO3モデルっていう、はい。1モデルが、え、さらに進化したバージョンとしてO3モデルが出てきてます。そしてO3モデルの精度はこんな感じです。複雑な問題はめちゃくちゃ得意です。そしてプログラミングタスクもかなり得意。文章生成もこれまでと比べてかなり論理的な文章を作ってくれます。え、ただし出力速度は非常に遅いです。で、機能性に関してはですね、今回のO3モデルからGPT4と全く同じ機能を使うことができるようになりました。なので20になってます。

え、実はですね、O3モデルの1個前のバージョン、O1モデルでは画像生成や検索機能、グラフの生成やExcelの展開などの機能面はですね、ほとんど使えなかったんですけど、今回のO3モデルからそれら機能を使えるようになりました。さらにチャットGPT上にある機能、これらの機能をですね、O3がユーザーの質問から1番適切な機能を選択して勝手にその機能を裏側で使ってくれて最適な回答を出してくれます。例えばなんですけど、「チャットGPTのモデルの違いって何?」みたいな質問をしてみると、はい。そのような質問だと過去の学習データからチャットGPTが、え、文章を生成してくるよりもリアルで比較をしてくれてるようなブログ記事やYouTube動画などを1度閲覧してからそのモデルの違いっていうのを出した方がいいんじゃないかと。O3が勝手に考えてくれてWeb検索機能を起動し始めます。で、勝手にWeb検索をしてくれて、え、最終的にですね、このチャットGPTモデルの違いみたいのを出してくれると思います。

え、他にもですね、画像を添付して「ここはどこ?」みたいな感じで聞いてみると、え、チャットGPTは自分で考えてくれて、チャットGPTの裏側でその画像をもとにWeb検索で似てるような風景の写真がないかみたいのを勝手にWeb検索で調べてくれたり、え、なんとですね、画像を一旦切り取って拡大してみて、え、拡大してみて見えてる電柱のちょっとした文字みたいなところを画像解析を勝手にし始めて行動を実行する機能みたいのを使って画像解析を行いその文字を分析して、その文字の、え、例えばなんか住所みたいなのが書いてあったらそこを、え、Web検索で検索してみたらなんか合ってそうな場所が見つけたからそこをもうちょっと深掘りするように検索を重ねて重ねてってしてくと、最終的に送った画像の場所を正確に特定するみたいな形で裏側でですね、いろんな考え、いろんなツールを駆使してユーザーの質問に対して答えるようになってます。これがですね、O3モデルの最大の特長になってまして、いろんなツールを組み合わせることによって、単純なユーザーの質問に対してもかなり深掘りした回答を出してくれます。ま、ここの部分がすごく長くなってしまったんですけど、O3モデルはそんなイメージになってます。

そして次はですね、O4miniモデルですね。また新しいO4っていう数字がまた出てきたんですけど、え、このO4モデルは、え、さっき紹介したOモデルの軽量バージョンです。ここがね、多分過去1番やこしいんですけど、O3モデルの軽量バージョンはO3miniモデルではないんですよね。これがもうね、多分やこしくしている要因だと思ってます。これなぜかって言うとですね、O3miniモデルは1個前のバージョンでありました。で、1個前のバージョンであったO3MiniモデルはO1の軽量モデルでした。で、今回のO4モデルはO3の軽量モデルです。なので、前回のバージョンでO3miniモデルっていうのがあったんですよね。え、ただこれはアップグレードしようとする単純にO3から数字を1個上げてO4モデルになったっていう経緯があります。え、なのでシンプルにO4モデルはO3の軽量バージョンです。なのでこちらの表で見てみると、複雑な問題はまあまあ得意です。で、プログラミングのタスクに関しては、え、文章量が多くなればなるほどですね、miniモデルの方が適してるんだと思います。生成スピードがすごく早いので、プログラミングみたいなタスクはですね、かなり適してます。そして文章生成に関してはですね、O3と比べたらやや劣るかなっていうイメージです。そして出力速度はminiモデルになってますのでかなり早いです。で、機能性に関しては全てのツールが使います。ま、こんな感じで、ま、O3を基準にして考えて、O3の賢さを犠牲にしてスピードが早くなったみたいな、え、捉え方が1番分かりやすいと思います。

え、そう考えるとですね、次も分かりやすくなって、O4miniハイモデルですね。はい。これはO3の軽量バージョンO4Mini。これを少しだけグレードアップしたモデルになります。はい。なので出力スピードを若干落として、え、賢さを若干上げたO4とO4Miniの中間あたりに位置するモデルです。これもね、非常にやこしいんですよね。え、miniハイモデルってなってるから軽量化されたのをもっと軽量化したバージョンなのか、え、もしくは軽量化されたバージョンのグレードアップバージョンなのか。はい。どっちかだと思うんですけど、結論になります。強化されたO4Miniのグレードアップバージョンです。なのでグラフで見てみるとこんな感じです。複雑な問題は得意です。プログラミングタスクも非常に得意です。文章生成も得意です。え、ただしこの辺りはO3と比べると若干劣ります。で、出力速度もまあまあ、え、普通です。で、機能性は全て使えるので20っていう感じになります。で、入力力の文字数に関してはOモデルは全てですね、え、約20万から40万文字入出力可能です。なので結構な文章量、え、入出力可能なので本丸々1冊要約してみたいなことを言っても全然いけると思います。

そして最後のですね、O1Proモードですね。はい、また新しい、え、言葉が出てきました。O1ですね。これはですね、1番性能が引けそうな見た目をしてるじゃないですか。1っていう数字になっちゃったんで、え、ただし現状1番賢いっていうか、1番やり手なモデルはこのO1Proモードです。え、表を見て解説してみると、え、まず複雑な問題に関してはめちゃくちゃ得意です。ただO3と比べたら、ま、同じぐらいかやや劣るかぐらいなイメージです。で、プログラミングタスクも非常に得意です。そして文章生成に関してはもうピカイチです。文章を生成する量が多いですね、非常に多いです。で、O3に関しては、この生成される文章が、え、ギュッと圧縮されてスマートにまとまってるっていうイメージです。良くも悪くも賢すぎて、え、言葉足らずな文章になってしまうっていうイメージです。ただO1Proモードに関しては丁寧な文章でちゃんとですね、全てを解説してくれる文章を作ってくれます。え、この辺りがですね、おそらくO1ProモードとO3の違いになってると思います。基本的にはO3とO1は同じぐらいの賢さのベースを持ってるんですけど、O1はですね、文章生成に関してはかなり特化されてます。で、O3に関してはもう全体的に素晴らしいクオリティだけど、文章生成1つ取ってみるとあまりにも賢すぎて圧縮された文章が出てくるので、頭がいい人じゃないと理解できないような文章が出てきてしまったりします。そこの違いで使い分けしていけばいいのかなって思ってます。そして出力速度に関してはめちゃくちゃ遅いです。こん中で1番遅いと思います。で、機能性に関しては、え、ほとんどの機能が使えません。Proモードに関しては本当に文章生成に特化されたモードっていうイメージです。で、入力力の文字数は20万から40万程度になってます。はい。

こんな感じの違いになってるんですけど、で、結論ですね、何を使っていくべきかというと、やっぱりですね、O3モデルが普段使いに1番適してると思ってます。え、全て満遍なくですね、賢さみたいなベースは持ってて、え、さらに、え、全ての機能を使うことができますので、え、本当に簡単な指示を出すだけであらゆるタスクを丁寧にやってくれます。「何々をリサーチして、え、何々の、え、市場ってどんな感じなの?さらにこれをグラフィックで表して」って言えば画像生成とかもできてしまいます。かなりですね、汎用的に使えるモデルになってるので、O3が1番お勧めです。

え、ただしですね、OモデルはチャットGPTプランだと利用制限がですね、あるんですよ。チャットGPTの真ん中のプランのプラスに加入してる人はですね、O3モデルは1週間に50メッセージしかできないみたいです。そしてO4miniモデルは1日150メッセージ、O4miniハイモデルは1日50メッセージになります。なので普段使いはO3モデルが1番お勧めなんですが、週に50メッセージしかできないっていう風に考えると、まず第1優先に使ってくべきものは利用回数は少ないんですが、なるべく賢いモデルがいいのでO4miniハイモデルを使っていく。はい。なので最終結論、本当の結論はまず1番に使ってくべきものはO4miniハイモデルになるんじゃないかなと考えてます。え、そしてこのO4miniハイモデルが制限に達してしまったらO4miniモデルを使ってく。普段の使い方ではこの2つを使ってって、え、よりですね難しいタスク、もっと回答精度のいい納得のいくような回答が欲しいと思ったらO3モデルを使ってみる。え、優先度で使ってくと、え、かなりですね、うまくチャットGPTを活用することができるんじゃないかなって思います。そしてプロプランはほぼ無制限で使うことができるのでO3が気に入ってですね、もっとたくさん使いたいって場合はですね、少し高いんですけど、プロプランにアップグレードすることによってたくさん使えるようになります。ていうことですね、以上なんですけど皆さんいかがでしたか?GPT4を普段使ってる方が多いと思うんですけど、え、今回の動画の通りGPT4はですね、ま、ほとんどもう使わなくて大丈夫です。Oモデルをメインで使っていくと、よりですね、チャットGPTをうまく活用することができると思いますので、皆さん今日からやってみてください。

ということで以上になります。この動画がいいと思いましたらグッドボタンとチャンネル登録是非お願いいたします。あとお仕事のご依頼は私のチャンネルホームのこちらのお問い合わせホームからお願いいたします。チャットGPTやその他クリエイティブ系生成AIの活用セミナーとかイベントの登壇とか色々やらせていただいてます。あとですね、DeFiと言われる、え、チャットボットを作るみたいな開発の案件とかもやらせていただいてますので、興味がある方は是非ですね、ご連絡いただければと思います。え、ということで以上になります。最後まありがとうございました。[音楽]