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こんにちは。ピボットの磯です。今回のテーマは SBNRエコノミーです。ゲストにお迎えしたのは白道生活者発送技術研究所定席研究員の伊藤本さんです。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
あの伊藤さんが去年ですね、強ということでこちらの SBNRエコノミーを出版なさいましたが SBNR 一言で言うとどういったものでしょう。
はい。えっと、スピリチュアルバッドノットリジャスの略で SBNR なんですけども、直約すると宗教的ではないがスピリチュアルということなんですけども、特定の宗期を進行してるわけではないけれども、精神的豊かさを求める人々のことを指す言葉です。
今お聞きした感じだと多いのかなっていうような印象はざっくり持ちましたが、こう着目なさったというのは増えてきているんでしょうか?
はい。おっしゃる通りです。あの、世界的に見ても宗教離れが進んでるといったトレンドに加えて日本人はですね、あの、特定の宗教には所属してないんだけども、何か信じたりとか精神的豊さを大事にする人とはすごく増えている。かつコロナとか戦争とか含めて世の中が不安定になってる時にそういったことを求める人が増えてきてるっていうのはあるんじゃないかなと思います。
元々ちょっと日本人は相性がいいようなところ近年のこういろんな不安を助するような出来事が続くとよりグっと増える動きが強まっている ということですね。色々お話伺っていきたいんですが、大きく分けて 2つテーマご用意しました。1 つ目が世界で増加中教的ではないスピリチュアル SBNR。そして2つ目、市場は150 兆円SBNRビジネスの可能性。この辺り伺っていければと思うんですが、 SBNR 例えば私たちの身近なところで言うとどういったものがありますか?
そうですね。あとスピリチュアルバットのリジャスなのですごくスピリチュアリティのある、えっと、行動なのかなって思われがちなんですけども、実は結構近いものとヨガとかが分かりやすいかなとも思いつつ、例えばサウナで心を整えるとか、 えっと、推し活で何かこう推しに投資をして、推を崇めて何か信じてとか、あるいはこうキャンプの中で、えっと、自然の中に身を置いて日常から離れて自分と向き合う時間を作るとか、そういった行動も実は SBN的なライフスタイルの1つなのではないかなという風に思ってます。
え、ヨガ、サウナ、おしか、キャンプで言うと大体の人が こうかてるというか
そうです。はい。最近こう流行ってきているこういったものが実はその根底として SBN 的な価値観に紐づいてるものではないかなという風に思いますね。
ああ、そんな身近なところに。はい。なのでSBN ってのは新しいキーワードのようで、あの、こう最近みんなが気づき始めている何か心の豊かさだったりとか、自分にとっての良いこと、自分と向き合う時間みたいなものにあるし名前をつけたというような形になってるんじゃないかなと思います。で、こういうキーワードが広がっていくことで、えっと、世の中の人とかがここに着目して、じゃあもっとこの豊かさを高めるにはどうしたらいいだろうかというような動きが広まっていくことが期待されますね。
こう見えなかったニーズが貸化されていくというかはい。そうです。ワードがつくとはい。そう、はっきり、あ、これこうだね。あ、これじゃあこっちの方が良さそうだねみたいなのがこうどんどんどんどん広がっていくかなっていうところ ですね。世界的に見てもトレンドになってきているということですかね。
そうですね。SBNR という言葉がですね、元々生まれたのは 2000 年代にアメリカで広まった概念としてできた言葉になります。で、元々はあの1980年代ぐらいから 若者中心に、ま、半分ちょっとカウンター カルチャーとしての宗教離れみたいなもの が進んではきたいんですけれども、それが キリスト教を信じないということだけでは なくて、その中で自分が何か信じるものと か心の寄り所とかそういったものは持って いるということに気づいたこのエヴァン さんがスピリチュアルバットのリジャスと いう本を2000年に観光されまして、 えっとこの著名をにSBAという言葉が 世界的に少しずつ広まってきたという背景 があります。で、日本は元々その特定の宗期を進行してる人が多くなかったりとかいう背景もあって、この言葉自体はすごく馴染みのないものなんですけれども、でも実は深い、え、精神として根いているのではないかなと。あの、特定の宗教に所属していなくてもみんなお墓参りに行くし、初詣でも行くし、いただきますご馳そ様をするし、何か通るところあるはずだという風に考えてます。
うん。あの、日本人無宗教と言われがちだが、むしろ教でもあるみたいな話もありましたね、本の中にも。で、2000 年代にもういきなりわっと広まってすぐ受け入れられたような
徐々にというところかなと思います。で、今は世界的にも少しずつ着目を集め始めていまして、この前の大阪万博でもウェル beングというテーマピリの中に SBR という言葉がキーワードして折り込まれていたりですとかとこで世界的にも少しず着目が集まっている言葉かなと思います。
ウェルビーイングはもう聞く機会かなり増えてますよね。はい。ウェルビング関連の起業しましたみたいなニュースもよく身近な人のところから聞くようにはなってきたなと思いますが、そういった動きが色々あり、スティーブジョブズの影響も大きかったみたいなあります。
はい。おっし通りです。スティーブジョブスが全を自分のライフスタイルの中に取り入れたというところで、ローマ人の ZEN で全という形で世界的に広まったりもしてるんですけども、あれもまさしく SBNRかなという風に思ってます。元々 は全宗教の中の修行の1つだったんです けども、その修行をこう立議に全てを守っ ていくというわけではなく、その中にある 精神性だったりとか精神的豊かさとか自分 と向き合う心を整えるといった行為を抽出 してある種マインドフルネスという洋与の 文化を自分のライフでさらに取り入れる形 で世界的に広まっていたのかなと。
うん。彼のその要素を抽出してそれを取り入れる という形がこう今広く受け入れられている というところですね。これはどう見たらいいでしょうか?
これは SBNR がスピリチュアルバトルオトリジスの略だというところなんですけども、 P リサーチセンターというアメリカのキリスト教関係するような調査期間なんですけども、 2012年頃からですね、SBNR の割合を停点で売ってまして 4 つです。リジャスだしスピリチュアルである。スピリチュアルなんだけどリジャスでない。スピリチュアルでもリジャスでもない。リジアスパットのスピチャね。宗教的だけどスピリチュアルではないというような 4 つの人々がそれぞれどれぐらいいるかなんですけども 2012 年では赤字のスピリチュアルバットのジャスが 19%だったのに対して 2017年では27% まで増加しているといったようなデータが出ております。
そうですね。そのリシャス&スピリチュアルはま、パッと見て分かるように減ってで SBNRとされる層がグッと増えていると はい。はい。これがでも2017年の時点で27% ということはきっと今もっと増えているかなていうところですね。
ああ、今世界的にもすごい宗教離れが進んでいて、 フランスだったりとかイギリスとかでも教会離れっていうことが世界的にも話題になったりしています。
ああ、 こちらがSBR の国別の割合なんですけれども 日本だと43% の人がえっとスピリチュアルバットノリジアジャス。これは弊社で行った調査なんですけれども、聞き方としては精神的な豊かさを大切にする暮ラしを実践しているかそうじゃないかというところがスピリチュアルかどうかを判断していて、プラスで進行している宗教があるのというこの 2 つの問で割合を算出してるんですけども日本は 43%でフランスでは17%インドでは 4% というところでやはり他国と比べても日本っていうのはその特定の宗教をすごく強く進行していたりとか特定の団体に所属して協議を厳密に実践するって人 ま、そんな多くないという背景もありながら、え、こういう結果になってるのかなという風に思います。
他の国と比べても圧倒的に多いんですね。
そうですね。じゃあ43%の人たちが自分は SBNR だという自覚を持っていない状態でも自然とそこに落ち着いているという
そうですね。聞かれるとここに当てはまるかなという風に答えてると思うんですけれども うん。 うん。実際にはアンケートとしてあなたは精神的な豊かさを大切にする暮ラを実践していますかと聞かれるとイエスと答えにくかったりはすると思うんですけど、そういう人たちも初詣に行ったりとか取を前にしたら頭をくぐるとかお祈手を合わせるとかそういったことはしているはずでなのでアンケート上 43% なんですけどその内側に持ってる精神性とかを含めると実はもっと多いのではないかなということも思ってます。
確かにそうですね。そういったこう実際大切にしていてもここにイエスと答えるほどなのかって考える人は日本人は多そうですよね。はい。あまりに当たり前すぎてそうじゃないって風に思ってる人も多いのではないかなと思います。じゃあ実際もしかしたら半分超えるぐらいいらっしゃるかもしれない。はい。そうですね。いやあ、すごい。これどういった方が多いとかってあるんですか?
はい。こちらがえっと日本の SBNR 層の方の様々なデータを示してるものなんですけれども、えっと、まず男女の割合で言うと女性が約 6 割ということで女性の方が多になっております。で、かつ年代で見ても20代の方の構成が 多いとみたいな形です。それだけではなくてですね、健康維持に関心があるが59% でかこに書いてあるのが全体平均との差分 なんですけども10ポイントぐらい多いと で他にも旅行に時間お金をかけたいだとか 食生活を充実させたいとか自分の感性を 磨きたいなどの意識項目が高いだけでなく 平均世帯年収も全体に比べて70万円ほど 高いという結果になっています。ああ、 なんでトータルまとめてそう健康思考が高くて食とか旅行とか文化の関心も高くてでかつお金もあるというところでビジネスターゲットとしても有望なのかなということを考えてます。
いわゆるこう意識が高いと言われる層の方が多そうな 印象ですね。
そう、丁寧な暮らしとかそういったところに目を向けるみたいな おっしゃっていただいたようだけ見ると意識高い系ぽく思われるかなと思うんですけど意 識高い[笑い] 実際にはあのこういったSBA の人たちが暮らしの中で実践していること心を整えるためにやっていることは何ですかという風に聞くと丁寧な食事をするとかちゃんと寝るとかあるいは掃除をするとかいただきますご自想様を言うとか散歩をしてみるとか割とこの日常の中にね指した行動がすごく多くてですねストイック 何か自分磨きをしているというよりは日常行動の中で自分の心を整えたりとか自分に向き合う時間を作ってる人たちなのではないかなという風に思います。
ありがとうございます。こうSBNRに 関心のある層にこういった特徴があると いう話でしたけれどもなぜ例えばこう年収 が高くま20代とかも含めた若い方が SBNRに関心があるんでしょうか?
SBNRのSの部分スピリチュアリティの えっと精神的な豊かさを追求したいという ところなんですけどもその精神的な豊かさ を追求するためにはまずやっぱり健康で なければいけないというようなところだっ たりとかあるいは職を通してで、えっと、 3 色、自分の体にとって、そして自分の心が喜ぶような職をしっかり用意するんだとか、あるいは自分の感性を磨きながら自分を整えて、えっと、自分を磨いていくとか、なん、そういったところの関心が高いっていうのはすごく当てはまるのではないかなと思います。で、かつ年収が高いっていうところも、ま、ある意味この日常生活を生きるだけで 1 杯いっぱいではなくて、えっと、そういったものを少し超えてその中におけるこれから先の自分を磨くとか自分と向き合うだけの時間的、牽制的余白がある人たちがこういたところへの監視を持ってるってのもあるんじゃないかなと思いますね。
ああ、じゃあ余裕を持った人たちは次に目を向けるのがこう SBNR 的な思考っていう可能性が結構高いんじゃないか。
そうですね。で、ただそのあのハイアパーソの 遊びとしてのSBR ってよりは生活の中のどっか一部にでもこういう自分の気持ちを整える時間だったりとか自分と向き合う時間を作っていくっていう意味ではもう少し広がってくんじゃないかなと思います。
うん。ああ、現状その気づいている層がここなのであってまたどんどん広がっていくかもなというところですか?
そうですね。あの、あくまでこう平均としてこう人たちが多めということなんですけども、もっともっと広いところに存在はしてるかなとも思います。ありがとうございます。 SBRっていうとそのスピリチュアルバトムリジャスというとこたちで日本人は すごく多いんですけどもスピリチュアルで あるっていう風に書いてあることでその スピリチュアルという言葉自体に日本人が 若干結構尖った印象というかあの感じ られる方も少なくないかなっていう風に 思うんですけどもうもしかしたら取り扱い 注意の人かな[笑い]みたいなそうですな SBA などはスピリチュアルなものである という風にしてしまうとなかなか正しい 伝わりにくいなという風に思っていてそう じゃなくて心の豊かさとかを大事にする人 なんだということを考えるために元々 SBA がその宗教的スタンスを指す言葉だったので SBA なライフスタイルを分かりやすくするために我々の方でちょっと再定義してみたというような言葉になります。
SBNR の頭文字をそれぞれ別にしてみたんですね。え、Sはソウルで自分自身を見つめ直す。 Bをボディ、体で身体感覚を研ぎすます。 Nがネイチャー、自然で自然に触れる。 Rはリレーションシップ繋がりで人と人 だけでなく祖とか歴史とか文化とかそう いったものとの繋がりを感じる。この心体 体自然つがりの4つをSBNRSBRの人 たちが大切にしている価値観としての4つ のSBAあるんですという風にすると 分かりやすいし多くの方があそうかもと いう風に思えるんでないかなと思って 再定義してみたになります。
これ全部を大切にしていなくてもどれか当てはまればまそうかなっていう風に考えていいんですかね。
はい。今おっしゃってた通り心だけを大事にするで体と自然とか繋がりが何がしでいいかというとそういうことではないかなという風に思っています。心も体も自然も繋がりもどこかを大事にすると きっとどこかも一緒に大事にすることになるという形で全てを一体なものとして捉えて融合させながら豊かな精神性を追求するという価値観ライフスタイルが SBA あるではないかなという風に思っています。特にこの4 つを一体のものとして捉えるということ自体がすごく日本人的な考えだなという風に思っていまして、例えば心と体はえっと心身一言論という言葉がありますけども、あの心と体切り離して考えるものではなく接に結びついているとなら 1 つのものであるという風に考えたりですとか あるいはえっと自体一なんていう時の言葉もありますけども自分と外をこう気に離して考えるのではなく 1 つのものとして考えることが日本にはすご 深から価値観としてありますけども、なんで心とか体っていう自分だけでなく自分の周りなる繋がり他者とか自然っていったものも広く自分の 1 つであるという風に捉えるというところもあるので、 え、こういった全てを統合して繋がりながら豊かになっていくってところが SBRの中の本質なのではないかなと。
確かに今お聞きしててその瞑想が流行ってたりするじゃないですか。で、瞑想してる人が自分の体に対してすごいその存在な扱いをしていそうかと言うと、ま、多分そうではないですもんね。なんか自然と大切にする方に動いていきますもんね。なるほど。ちょっと私、あの、なかなか山登りとか行くタイプじゃないから SB ネラじゃないのかなとか思いましたけど、多分そこまでハードな枠組ではですね。
そうです。そうです。はい。サウナーで整うみたいなところも心が落ち着きながらよく整ってる方がおっしゃってるのが外規力をしてる時に自分とこう空気が一体となってなんか自然の中に自分が溶け込む感じみたいなことを言う人が多いんですけどまさしく心と体が安らぎながら自然と一緒に繋がるっていうところで SBの価値4 つとも抑えてる行動なのかなという風に思いますね。
なるほど。サウナにストイックのはまり方してる方増えてきたなと思いますけど、そういった人たちは 4 つ全てをサウナでこう満たしているというか へえ。 ええ、そういう楽しみ方もあるんですね。はい。そうですね。本人たちはもちろん、あ、これが SBA だと思って整ってるわけではないんですけども、あ、言われてみたらそういうことかもとか、なんか他にもこういうものってたくさんあるんじゃないかなという風に思ってます。
うん。そう考えると SBNR層めちゃめちゃ多そうですね。うん。そうですね。ああ、このSBNR の方々 の消費行動の特徴みたいなのってありますか?
消費というところで身体的とか精神的な心地よさを追求する新商費というような消費式が今生まれ始めてるのではないかなという風に思ってます。あの新商費ってのは我々でつけた言葉なんですけども元々の歴史から振り返ると 1960 年代頃からはいわゆる物消費が盛でした。生活者もこう便利で快適な商品が欲しいというところで科学と技術の発展に伴ってどんどんどんどん物ものが増えてってでそのいいものを持つというような形で製品の価値ってところがすごく重視されていて家電とか車を持つことがステータスにもなっていてというのが元々のもの消費かなという風に思います。
うん。はい。で、1980 年代頃から物よりもこなんじゃないかということが言われ始めて年代頃からは完全にこ消費に切り替わっているかなと思います。物を持つということだけではなくて、そこ における豊かな体験だったりとか時間だっ たりとかっていうことを求めるようになり 、物とかサービスにおける価値もいいもの であるかどうかだけでなく、そこに紐づい た体験っていうところがすごく重視される ようになって、旅行とかイベントといった ところが坂になってきたものがほ費です。で、最近ですね、こう世の中が不安定になってきたというところで、その豊かさとか何を大事にするかみたいなところもみんながいいと言ってるものではなく、自分自身が何を大事にするか、何を信じられるかっていうところに価値が移ってきたかなという風に思います。
うん。 なんで生活者もそこにおける自分自身の心の重といったところを求める時に価値としてもその体験が楽しいかどうかとよりも自分の心に対してどういう価値をもたらしてくれるかというところが重視されるようになってきて なのでそっからおし活とかサウナとかあるいは筋トレといった行動が含まれてきたのでないかな。で、これを体と心への消費でそれから自分が信じられるものにお金を使うと意味でカタカナでの新商費という風に書かせていただきました。
あ、信じられる。ああ、そういうことですね。そっか。こう見てくると大体 30 年ごとに変わっていって世代事ごというか。
そうですね。筋トレも入るんですね。そうですね。筋トレとかすごく苦しいはずなのにちゃんとお金を使ってストイックでもそれがすごく自分に帰ってくると信じて皆さんがやってますし筋肉は裏切らないじゃないですけど何も信じられないに筋肉だけは信じられるみたいなそういったことも [笑い] 1 つ新商品なのかなという風に思いますね。
確かあ。はい。ね、筋トレしてる人どんどん明るくなったりとか心も整っていったりしますもんね。
おしくです。あの、筋トレとかもさっきの心身地形なんじゃないですけど、体を鍛えてるようでやはり実はすごく心を鍛えていますし、心身共にというところなのかなという風に思いますね。うん。なるほど。じゃあこういう層が増えていったらこう世の中が全体的にハッピーな方に向かっていきそうですね。
[笑い] はい。企業の価値もですね、これからその売上がとかいう経済が閉価値って意味だけでの資本ではなく自然とか心の豊かさとか繋がりとか信頼とかそういったところを含めた価値ってところに目を向けていくべきかなという風に思ってます。で、そういった価値をこれから作っていくのがこういった新商品なのかなという風に思いますね。
うん。ありがとうございます。あの日本 はい。 SBNR 層相性良くてかなり多いという話ありましたけど海外との違いって何かありますか?
はい。海外における宗教意識って宗教的かそうじゃないかなんですね。元々やっぱその一境だったりもするってところもあって、この左側に書いてあるのが欧米コントラスト型という風に書いてるんですけども、リリジャスであるかノットリジャスかというところで 2 分化されているというのが多く欧米型では見られるかなという風になんですけども、日本ってすごくグラデーションだなと思っていて、進行している、所属している宗教がありますという人も少ないですし、いや、自分は全く何も信じないし、初詣でも行かなけれクリスマスもハロウィンも何もしたくないですみたいな極端な人もそんな多くないと 真ん中にある声優 における遊びとか余白、え、初詣でも行くしでもお墓参りも行くし で神社とかその三道とか緑の中を歩くと心の豊かさとか落ち着く感じはするみたいなそういったところを感じられる遊びファ持ってる宗教心の中におけるゆりってものを取ってるってところがあるかなと思っていて精神的干渉地帯という風に読んでるんですけれども 日本はこのグラデーションで両局を合わせ持っていて行ったり来たりしている他多神教的な思考を持っているかなという風に思います。
うん。うん。で、日本の宗教、これはすごく昔からあるんですけども、今全世界的に宗教離れてものが進んでいく中で日本のこの宗教価値観だったりとか精神性っていうところに着目が集まり始めてるというところもあるんじゃないかなと。
あ、じゃあこれもしかしたら今後欧米とかでもこの精神的干渉地帯に当てはまるような方が増えていくかもしれない。
そうですね。欧米の中でもそのやっぱ SBNR 層という人が増え始めていて宗教じゃなくても自分の心の寄りどっていうものを見つける人が増え始めています。で、日本の中でもそういったインバウンドの SBナ 層の方向けのツアーだったりとかってものが組まれ始めたりというところで、あの結構着目を集めてるというところがありますね。うん。ありがとうございます。で、あの、これまでSBNR とはというところを伺ってきたんですが、それを踏まえて SBNR のビジネスや経済においての可能性どう見てらっしゃいますか?
はい、ありがとうございます。日本っていうのはすごく SBN 資源が多い国かなという風に思います。 SBR資源。はい。例えばですね、左側の上から 2 個目の図とかこれ浅草さんですね。先生ですけども、この都会のど真ん中に はい。これだけのそのお寺があったりとかで他にもこういう武道だったりとか作道だったりとかあるいはこの人に何かお願いをするだとか祭りの文化だったりとか うん。 あるいは温泉っていうものも単純に体入って温かくて気持ちいいだけじゃなくて元々は当時という医療行為の 1 つだったりという背景もあったりします。
うーん。うん。 こういう形で我々からするとすごく日なんだけれども実はすごく何か精神的な豊かさを追求するような文化だったりとか自然だったりとか地域の価値というものがすごく日本には眠っていてこういったものはまだまだこれから世の中に発信できる価値があるんではないかなという風に思ってます。
確かに神社とかお祭りでも海外の方目にする機会どんどん増えてますもね。はい。例えばウェルネスーリズムだったり とかマインドフルネスとか、えっと おしとかそういったものも全てSBNR 市場の1つであるという風に捉えた時に 世界的に見るとSBNR市場って150兆 兆円以上200兆円近くある んじゃないかというような資産もできる ようになってますね。150兆200 兆近くは すごいですね。そうですね。 で、その中のほとんど多くを閉めるのがウェルネスツーリズムなので、特に最近もインバウドの方多いですけれども、えっと、こういった地域の観光資源ってところを引っ張っていくと意味で SBA になるとその地域創生だったりとか観光っていうところはすごく相性がいいのではないかなという風に思います。
うん。なんかこう観光海外の方がいらっしゃるって時に分かりやすい大都市とか有名な都市というよりそのウェルネスツーリズムってその文脈での旅行のパッケージが人気になったりするっていうことですね。
はい。ですね。 で、それがあのオーバーツーリズムを解決する 1 つの、えっと、方向にもなるのではないかなと思っています。ガイドブックに乗ってるような SNS バイするような、えっと、観光地だけではなく、なんてことはない森の中だったりとかにもすごく価値はあるはずで、そういったところに誘致することでオバツリズム解決しながら新しい市場を産んでいくということも期待されますね。
自分の内面の豊かさに目を向けるとかそういったことで言うと必ずしも撮影ありきの旅行みたいな方も最近多いなと思いますけど、そうじゃないパターンの旅行も増えていくかなというところですかね。
はい。おっしゃる通りです。今申し上げたようなもの以外の例えば普通の食だったりとか飲料だったりとかあるいは車の中でもドライブをしながら自分と向き合うみたいなこともあったりすると思うんですね。はい。 なので、えっと、SB 市場ということで、全市場の中に SBR 性を取り込んでてことももしかしたらできるのではないかなと思います。
じゃあ、こう150兆円、えっと、200 兆円にまるみたいなのがこう大きすぎる資産かというと、必ずしもそうではないかもしれないっていう、その計算には入れてない市場の中にも SBNR 的な思想でこう買われているものは色々あるのではないかというところ。
はい。そうですね。SBA によって気づかれている市場がそれだけあるというよりもこれだけの市場が SBA によってより広がっていく、慎長していく可能性があるという風に思われる方がいいかもしれない。
ああ。じゃあもうちょっと大きめに考えておいてもいいぐらいはうん。優しくですね。あとあの本の中にもあったんですけども脱宗教精神文化の辺りをお聞きしていいですか?
はい。あございます。こちらが SBNRを分かりやすく4証で示した3 つになります。横しくがリジャスかリジャスじゃない。宗教的かそうでないか縦がスピリチュアルかノッスピリチュアルかえとえ精神的方があるかないかなんですけども左上ですね宗教的らしいスピリチュアルだというのはま、いわゆる宗教的なものかなと思います。例えば武道とかそういったものも左上に入るのかなという風に思ってます。
あ、 で、逆に右下のリジャアスでもないし、スピリチュアルでもないものっていうのはいわゆる消費とか暮らしとか一般的な精神性もなければ教でもない普通の暮らしかなという風に思ってます。で、左下のリジャスなんだけどスピリチュアルじゃない宗教なんだけど精神性がないっていうのはどうなんだろうした形だけが残った進行なのかなという風に思ってます。なんで左下にそんなに大きな価値はないんですけども SBAというのはこの右上の部分かなと。で、ここにこれからの豊かさのヒントがあるのではないかなという風に思っています。
うん。はい。で、えっと、ここを目指すと いう時に大きく2つのアプローチがあると 思っていて、1つは宗教的なものを SBNRにしていく脱つ宗教という風に 書いてるんですけれども、宗教から離れる と意味じゃなくて、宗教が持っている中で の苦行とか起立っていうところを取り除い て楽業にしていくことで宗教の中に持って いる精神性だったりとかマインフルネス だったりとか自分と向き合うだとかそう いった本質要素を取り除くっていうのが こちらの落業化のアプローチなのかなと いう風に思い
そういったこう精神的な豊かさには興味があるけれどもその宗教の考え方とかにも興味あるけれどもその生活丸ごとその宗教の仕様にすることは無理だよとか完全に実行することは無理だよっていう人がそうすると取り入れやすくなってくるんですかね。
そうですね。こちらが落業家の事例になるんですけども、分かりやすいので言うとこちらの座線先ほども言ったあの前収っていうその宗教としての修行としての座を厳密に実行するわけではなくて 1 日に数分座って自分の心と向け合う時間を取るということでマインドフルネスという形で世の中に浸透していたりですとか はい。 他にもですね、例えばこの祈り参拝みたいなところもありますけども、四国のお変路参り みたいなのもあるかなと思うんですけども、あれがインバウンド向けにツアーとして含まれていて、あそこはすごく地域とも密着していて、 地域の方がその修行されてる方にいろんなものをお渡しするという文化もありますけれども、そういったところも体験しながら自分の心と向き合っていくという本質のところは自分で取り込んでいると形でスピリチュアルツーリズムという形で浸透していってるのかなと思います。
本当にそのただ来て歩いてみようじゃなくてそういったところまで含めてやってみようと思う方が多いんですね。はい。そうですね。うん。商人料理とかもその流れにおける。
そうですね。 こういうツアーとかで商人料理をおじし上がってくださいっていうところで本当はすごく意味とかでき深いものなんですけどもそういったものを聞きながら食べるってことで自然色であるとであのマクロビオティックみたいな言葉も最近ありますけれども すごくストイックに料理を食べるというだけではなくてこういったものを普段の食事の中に取り入れてくことで自然の自分の日常生活の中に溶けこましながら何か食を大切にしているという実感を持てるそういった部分もあるんじゃないかなと思いますね。
これ武士道もお聞きしていいですか?
武士道も武道として追求するにはやっぱ何十年もかかったりすると思うんですけども、空手とかを通してその中における哲学とか協みたいなものを学んでいくっていう部分も含めて海外の方から人気を握してるんじゃないかなと思います。分かりやすいのよとヨガもそうですね。
おお。 あのヨガも元々はそのすごくストイックなあの頻度教とかの修行の 1 つなんですけども割と日本ではフィットネスに近いような文脈で体と心を整える。 いう形で受け入れられてるんじゃないかなと思います。で、ヨガスタジオとかも道場という形ではなくて、あるし西洋的でちょっとおしれな空間で行われてるところも多いかなと思います。ま、そういった形で、え、日常の中で今日はちょっとしようと、今日は体を疲れさせて少し心を整えてというような形で修行ではなく暮らしの中に 1 つ取り入れてく形で浸透していったんではないかなと思いますね。
確かに世が体心を整えるというイメージはありますけれども確かに宗教感は強くないですね。はい。そうですね。 広がり方として、え、そういった風に本当日常の何気ない場面に溶け込んでいるというか 当たり前になってきてるんです。はい。 これがすごく脱つ宗教化なんで、その日本における こういった宗教文化のものを世界的に少しその宗教職を薄くして何か精神的高さってものを軸にしてマインドフルネスだったりってものを軸にして広めていくというアプローチが 1つかなと思っております。
うん。はい。 こう、あの、脱宗教の話もありましたけれども、神聖なもの、これまで伝統を文じて大事にしてきたもの、資源としては SBNR 資源としては活用できそうだけれども、これを資源として活用するということに抵抗感がある方もいらっしゃるかなと思うんですね。それってどう考えていったらいいですか?
そうですね。先ほどもこう資源だったりと か新という形で消費という言葉を使ったり もしてるんですけども、これは例えば脱 宗教で宗教職を排除することで、えっと、 大きいビジネスになるぞということが言い たいわけではなくて、これからの企業とか 世の中ビジネスとか含めて社会のあり方が 過兵経済資本主義に基づいた、えっと、年 成地を目指していくのでなく、見えない 価値ですよね。人と人との繋がりだったり とか、え、ブランドとしての信頼だったり とか、自然とかそういったところの社会 価値だったり、え、生活者価値だったりと か自然価値みたいなところを高めていくっ てことに世の中全体がシフトしている時に そちらの見えない価値を高めていく大きな ポテンシャルがあるという風に思ってい ます。 なので、もちろんビジネス効果はあるので、あの、これをご覧いただいてる皆さんもビジネスパースの方が多いので、そういう部分はあるかなと思うんですけども、ここに金脈があるぞとよりは、ここにこれからの新しい心の豊かさがあるぞという風に考えてます。
うん。これがそのあるし共有されやすい形になったことで、よりこうじてきた伝統とかそういったところも、ま、届く層が増えるとかそういった考え方をすることも可能。
そう、もちろんです。 その土地の文化とか歴史とか含めて全部そっくりそのまま伝えるのですごく時間がかかるんだけども、中のエッセンスをどっこか届けることで、あの、逆にこう広がっていくとか、みんなに知ってもらえる機会にもなるんじゃないかなと思います。 で、もう1 つ分かりやすいもので言うと、これからの企業だったりとか自分たちがもうちょっとこういう SB などを活用できるのではないかという文脈で言うとこちらの方が多いのではないかなと思うんですけども、宗教的ではないものし、精神的価値がないものに精神文化を付与するという形で天精神文化という風に書かせていただいてるんですけども、 これはすなわち宗教性のない精神的豊さもないただの行動に儀式性を負加してリチュアルなものにしていくというもののアプローチで です。
はい。 で、ここには3 つのポイントがあると思っています。 1つは同道ですね。 その行いを極める体験価値を作るということで武道とか行いを極めていく。で、それはテクニックとかを極めていくだけではなく、その道の中で自己鍛錬とか自己成長とかそういったものを含むのがどだと思うんですけれども、その消費だったりとか行動の中に何か極める体験価値ってものを設ける。 自分の中で自己成長だったりとか鍛錬とか積み重ねていくっていうものを作ることで何かリチュアルなものにできるのではないかていうのがどうかのですね。
はい。 続いてがカです。これも既存のコードに新しい形式とかルールを取り入れるっていう風に思うんですけども、肩があるとすごくリチュアルにしやすいというのがあります。 2例に拍手1例もそうですし、 鳥に入る前に頭を下げるもそうですし、お手合わせていただきます。言う、食べる前に何かこう言う。これもそうだと思うんですけども、こういう何か形式とかルールがあるとすごくリチュアルなものになりやすいかなという風に思っています。なんでここを肩にしていくというをリチュアル家のポイントなのかなという風に思っていますね。
うん。 で、3つ目が成地下です。 その土地ならではの物語を付与するという風にあるんですけども、 おしでも結構聖地巡礼な言葉があったりしますけれども、それって単純に観光として行きたいっていうのはもちろんあるんですけども、その中で向こうで推の存在を感じることで何か推しと自分との繋がりを再確認したりとかそこに自身が赴くことでそこの繋がりを強固にして何か自分の中に物語を付与していくだとか そういったこともすごくあるのではないかなと思います。 なのでうちにはこういう観光地があるよっていうだけでなくなんかその土ならではの意味だったりとかストーリーってものを置いておくことでそこが聖地として精神的豊かさを求める場所になっていくのではないかなという風に思ますね。
ああ、これはかなり色々なところでありそうだなっていうのは今 3つをお聞きして思いました。例えばどんなものがありますか?
例えばですね、お酒とかだと分かりやすいかなという風に思うんですけれども、 例えばハイボールが疲れた日に喉してちょっと酔えるものだけでなくて、その元になってるウイスキーってところに着目して、ウイスキーとして座すごく歴史があったりとか、各上像所によって味わいだったりとかもう変わってくると。で、それはその上像がある場所だったりとか、その土地柄のフードだったりとか、創業者の思いだったりとかってものによって味わいが変わってくる。 で、そういったところを意識し始めると飲んでる時に海を感じたりとか、その歴史を感じたりとかっていう風になってくると、じゃあ次はこっちのウイスキーを飲んでみようかなとか、 ハイボールの作り方1 つでも作り方で味わいが変わるとか、 ちゃんと氷を入れて静かにウイスキーを注いでその上に相談のけて 2、3回だけ混ぜるみたいな 作り方があるじゃないですか。これってすごく型だと思うんですね。 こういう型をしっかり作ったりとか はい。 お酒の道を極める手導にしていくとか。 ああ。あ、 で、さっきの像所みたいな話で言うと、自分の大好きなこのウが作られた場所に行って、その地を体験してみたいという風にすると、ただの向く旅行ではなくて、ある種政治に赴くという形にもなってくと思うんですね。 うん。 そうするとだの消費であるお酒が文化を楽しむ手導という形でリチュアルなものになってくのではないかなと思います。
ただ飲んでいるだけより絶対に楽しいですよね。そうですね。間違いなくです。うん。うん。 ビジネス的な脈で見ても大体お酒とか飲み物って口目は美いしいんですけど、その後なんかなんとなく味わいわからず飲んじゃったりする場合もあるんですけども、こういったもの価値だったりとかその背景にあるストーリーを理解することでしっかり味わえるようになりますし、ビジネスとしての奥行きだったりとか幅みたいなところも広がってくんじゃないかなという風に思いますね。うん。うん。 面白いとくると掃除とかもあるかなと思っていて、掃除ってすごく面倒な家事の 1 つですけれども、実は元々お寺とかだと掃除することが修行の 1 つとしても取られたりします。で、それは道場とか身の回りを綺麗にするということが自分の心を綺麗いにすることの 1 つでもあるという風に捉えられたりしてるというところもありますね。 なのでただ汚いから掃除するというだけではなく、毎朝とか毎週何曜日にどこどこを掃除する、例えば水回りを綺麗にするっていうことが自分の心を綺麗にしつつ朝気持ちをリセットする習慣になっていくと いうものもあるかなと思っています。 トイレの神様みたいなもありますけれども、トイレを綺麗にすると何か自分の心も現れたような気がするって部分をすごく皆さん実感されると思うんですけども、 こういう心を洗う行為としての掃除という風に捉えると 例えばその商品開発とかにおいても今できるだけこうコスパタイパみたいな形で手間を省く方向になってますけども逆に何か 1 手間が加わることで掃除ってものが自分の心を磨く豊かな声になっていくという部分もあるんじゃないかなと思いますね。
なるほど。 いや、でも確かにあの成功してる経営者の方とかでもトイレ掃除を日家にしていた方とか結構聞きますもんね。 よかれと思って手間を省くのが帰ってすごく不粋なことだったということもあり得るっていうことですね。うん。 サウナとかはまさしくこの 3 つのポイントを抑えているかなと思います。うん。 で、まずサウナが広がった背景としてサドっという言葉があったかなと思うんですけど、カの差の道で作です。で、これが鎖だったら僕ここまで広がってないと思うんですよ。 へえ。 で、ていうになったんですね。で、そこの中にはやっぱり肩があるんですよ。最初にサウナに何分入る?で、その後水風に 30秒から1分入るで、外記憶をする。 このサイクルを繰り返すっていう方があって、で、この方を繰り返していくことで整えるのであるという形ですごくリチュアルなものになっていますし、その声を繰り返しながら自分がしっかり気持ちを整えるで、より高度な整いを目指すという形である手導的なものにもなっていますし、よく整えるとか自分が気持ちいい好きなサウナを探すでサウナショラみたいなサイトもあったりしますけどそういうのを見ながら地方のサウナを訪れるみたいなのもまさしくサウナの聖地を訪れるみたいな話もあります けども政治家の要素も抑えていてな、こういう形で単純に近くのお風呂に入って気持ちいいというところだけではなくこういう方を持って何か自分がほのいだったりってものを極める余白道があって 各種に聖地があるという形で広がっていったのではないかなという風に思いますね。
なるほど。作道が活だったら広がらなかったって面白いですね。そうですね。で、おしカもおしくこの 3 つだなと思っていて、おしはかなり宗教性が強いみたいなことはよくいろんなところでも言われてるんですけど。精神性はすごい強いカルチャーだなというには思っています。コーランドレスポンスとかもあるし、このこの曲はここでこういうみたいなものが肩がありますよね。 で、それをドームとかつったでみんなで一瞬やるっていうところで一体感を持ちながら同じ空間であの人数で 1 つの対象をみんなで見ながら一体となって交するっていうところにすごく精神性があるなと思っています。ライブに行くっていうのはその現地に行って近くで見れるということだけではなくその空気とか熱狂の渦の真ん中に自分がいるという精神性がすごく大きいのではないかなという風に思ってますね。
ああ。 別でおし活の研究とかレポートとかも出したりしてるんですけども、おしってやっぱすごく特徴的な消費行動だなと思っていて、すごくお金を使うのに使えば使うほど嬉しいとか幸せになっていると。 で、物を買う恋って自分の手元に何か残るんですけど、おしっか手元には何も何も残らないとか残らないことが多いんですよね。 で、推しに何か投資をするってことだけなんだけどすごく自分が幸せになってるってのはかなり特徴的な消費行動だなという風に思っています。
確かに で、あれを調べていると、えっと、推しに投資をしているようで、あれって自分への再投資だってことをやはり皆さんどこかで辞任されているようで、おしかそのライブに行くとか何かをグッズを買うで、それで何か自分推の力に慣れているという風に感じることが自分の歓迎になっている。 なんか自分もこう誰かの役に立てているとか、自分の心が豊かになっているという実感があるからちゃんとそこにお金が使えると うん。 いうのがあるんですね。 で、あの、SBNRの視点を、えっと、 ブランディングなどに活用できるかという ような話で言いますと、例えば日本が、え 、展開するお先行ブランドに毎日という ものがあるんですけども、これが昨年末に ブランドを信しました。で、えっと、この リブランディングがまさにSBNRの文脈 を取り入れたアプローチになってるかなと いう風に思います。 で、どういった背景でできたものかって言いますと、近年その各家族化が進行したりとか生活予が変化したりというところで伝統のあり方変化から苦養をするという意識が少しずつ帰してきているというような背景がありました。 でも一方でそのお先行をえっと自分のリラックスタイムに使ったりだとかあるいは玄関とかそういうなんか仏壇の前以外の場所でお先行を炊く人がいたりとかなんかそういう苦与のためだけじゃなくて癒しとかリラックスとかそういうなんか心を整える目的で、え、お先行を使う人がいるというような気差しがあったというところがあります。 なのでお先行をこう誰かを思いながら使う苦のためというもの枠を超えて自分自身の心を整えるそういう SBN 的なライフスタイルに寄り添うぐうアイテムとしてリブランディングされたといったになります。
うん。 で、このお汚染の火を灯すっていうのもすごく生活に取り入れやすいリチュアルだなという風に思っていて、 おせ出してそこに火を灯してで、煙が立ちのってく様予を見据が消えていくのと共に香りが広がっていくとこれってすごくあの一連の動作がとても儀式的だなという風に思っていて例えば毎朝自分の心を整えるっていう習慣作りにつがっていくと思うですね。 で、その週間の中に自然に毎日が取り入れられているという設計がなされてるんじゃないかなという風に思ってます。物の売り方としてもよくあるんですけども、魅力を体もそうなんですけど、それがある儀式化することでそれが習慣になってくですね。で、習慣の中に自然に取り入れられることでもちろん消費の量も増えますし、継続性もありますし、そういったそういうな設計でリブランディングとかにも、えっと、活用できるんではないかなと思います。
こう毎日の中にあると心地よい週慣としてね付いていけば心地よい儀式として広がっていくというか、その消費もこう根強くというか続いていくということですね。そうですね。 ああ、面白い。 あの、ヨガのインストラクターになってそれを Instagram などで発信したり、あとこう筋トレ、そういった、こう、体作りの様子を発信したり、それを副業にしてる方も結構目にする機会どんどん増えてるなと思うんですが、そういう意味で SBNRはこうSNS 副業とかあの新たなこうビジネスとして個人が始めていくっていうのも可能性としてはあるんですかね?
すごくあると思います。SBRな 人達ってこう自分の中での精神的豊高さを大事にするんですけどもその精神的豊高さをどこに向けようかみたいな形でアンテナも貼ってますしとか含めて あのかなり関心の高い層なので SNS とか含めて発信されると見てくれる人も多いですし何かこう 1 個見つけるとそこをこう突き進めるじゃないですけどなんかそこにこうぐっと中に入り込んで自分磨きをしてる人が増えるのであの 1 回入った時に奥行きもすごくあると思いますのでなんかそういった可能性はすごくあるんじゃないかなと思います
関心が高い層が多いということで見つかりやすいというか見つけてもらいやすい うん。場所 になっているんですね。
そうですね。 ああ、じゃあそういった方どんどん増えてまでも激戦になりそうですね。
なりそうですね。で、あの多分これから何か自分の信じられるものとか心の豊かさとか寄り所を求めたいなっていうのはかなり多くの人が思ってると思います。 [笑い] 副業先の選び方も、あの、よく言われてるのが収入のサポート的な意味の副業ではなくて、副業の方で何か自分の人生を豊かにするような体験を 1 つ作る道というか余白を 1 個作るってことも今視されてますけども、ま、そういった視点で選べるといいんじゃないかなと思いますね。うん。こう何をするにしても SBNR的な物差しを持ってというか、これって結局何のためだったんだっけとか、何が自分は嬉しいんだっけみたいなのを常にこうそういったもの。 持って考えるようにしていくことが大事ですか?
そうですね。冒頭でもウェルビングっていう言葉があったかと思うんですけども ウェルビングって心と体とあと社会的にも健康である良い状態っていうことが言われてすごく近年キーワードとしても注目されてますけども ウェルビングですねよくある 状態っていうことで結構概念が幅広くてウェルミングって結局何なんだろうになる方も多いと思うんですけどもその中の 1つの補助線としてSBN が機能するのではないかなという風に思ってます。 先ほどSBNR を、えっと、心、体、自然、繋がりという風に言ってましたけども、ウェルビングも心身の健康と社会的なので、心と体と繋がりは満たされてるんですよね。 [音楽] はい。で、SBAの特徴としてはそこに ネイチャーが加わってる、自然が繋がって るってところがあるかなと思っていて、で 、これも実はすごく日本と結びついてるな と思っていて、その日本が、えっと、無 宗教だったりとか、他宗教、過教っていう 風に言われてる1つの背景として自然進行 とかアニミズムといったものがあります。 なので、昔から自然と強制して自然を進行 の対象として見てるので、何か1つのもの を神として一心鏡として見るのではなく、 自然と共に生きる中でそれを進行してるな 。で、無宗教って言ってるんだけど自然は 進行してるみたいな大きな、えっと、背景 があると思ですね。なのでその自然って ところを取り込んだある種日本流かなと 思っていて、なので、そのSDNっていう キーワードで聞くと、あの、まだまだ 出始めのものともなんですけど、 ウェルビー大きなテーマの中で[音楽] 何かそのSBAなの1つの切り口とかし ながら、えっと、価値を探るといいんじゃ