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【ひろゆき×スーツ】飛行機遅延で激論 "旅行は無駄"達観した人生観に驚愕

あつまれ ひろゆきの森【切り抜き】3:03

Transcription

そもそも全部無駄遣いだと思うんです。旅行なんかあの行く必要ないわけで、世の中別に何をやってもなんか自分にとっていいとか悪いとかはないわけじゃないですか。

あの、何にも期待することはやめずに、あの自分の人生があの良くなろうと悪くなろうと何も思わないことが重要だっていう人と一緒に旅行してると思うんですよね。なんか他の人のストレス体制の低さというか、予測不可能なことが起こるとがっかりする。ま、それは普通だと思うんですけども、ま、僕はがっかりしないんですよね。

じゃあその乗り遅くました。で、次のなんかじゃあその飛行機なり電車なりっていうのが6時間待ちます時に、「マジかよ」って言ってショックを受けるのか、「6時間了解了解、じゃあ6時間何やろうかな」っていう3の違いがあるじゃないですか。

はいはいはい。この切り替えって昔からできました。いやあ、うん。ま、昔はできなかったですね。そんなことは。あの、今はうん。ね、もちろんそうですけど。うん。

な、なぜ人はその要は乗り遅れましたでなんかじゃもう1回チケット買なきゃとかマイナスでしかないじゃないですか。で、しかも6時間のタイムロスっていうところをま、でももうこれはいくら騒いでも6時間戻ってこないからあとはじゃあそのマイナスは見なかったことにしてプラスをどう増やすかっていう考えの切り替えじゃないですか。

そうですね。あと僕が思うのはなんか旅行して遠方になんか電車とか飛行機とかに乗って出かけるってま、車でもそうですけど、あのそういうことがそもそも全部無駄遣いだと思うんです。時間の無駄っていうか旅行なんかあの行く必要ないわけで。

[鼻息] 6時間無駄って言ってるけど元々無駄なことをやってるんだからやる必要ないことやってるよねっていう。いや、そうなんですよ。普通の人だとじゃあその毎日のように働いてようやく取れた3日間で旅行に行くっていうそこの貴重な旅行の時間っていう考え方になるじゃないですか。

はい。はい。はい。でも別になんか髪なんかしなくてもいいしっていう風にその要は余った時間があるから旅に行くっていう考え方じゃないですか。ま、最初からなくてもいいような時間の使い方っていうのは。うん。うん。

そう考えるとやっぱりその生活に余裕があるっていうのは大きな要素なのかなと思ったんですけど、あの生活に余裕ができたことによってその無駄さ加減に気づくことができたんじゃないかなとの思ってて、極端なこと言えば、あの、世の中別に何をやってもなんか自分にとっていいとか悪いとかはないわけじゃないですか。長意気したからいいとかっていうこともないですし、仏教的な考え方なのかちょっとわかんないですけど、ま、全てのことは無駄なので、あの、何にも期待することはやめずに、あの、自分の人生があの、良くなろうと悪くなろうと何も思わないことが重要だっていうな、なんか考えにちょっと行きついちゃいましたね。

そこら辺のなんか職業無常感って自分の中では納得できても周りの人は納得してくれないですか。あ、納得してくれないです、周りの人は。絶対無理だと思います、これは。あの、あ、絶対っていうか、ま、できる人もいると思いますけど、あの、人をめちゃめちゃ選びますよね。

そうですね。僕もその感覚分かるんですけど、家族には理解されないなって分かってるんで。あ、そう。あ、だから僕はあの遊びの旅行の時は絶対1人で行きます。誰かとは行かないです。誰かというと、なんか他人がやっぱ予測不可能なことを起こったらば、あの、その人の嫌な気持ちがこっちにもやっぱ伝わってきて、自分は別に嫌な気持ちじゃないのに、なんかその一緒にいる人が嫌な気持ちになるせいで自分も嫌な気持ちになるみたいな多少あるので。

そう見てくとうちの彼女は割となんかトラブルになると僕がウキウキしてるのがもう分かってるんで諦んすよね。