📱

Get Our Mobile App

Take your business learning on the go!

Download on the App StoreGet it on Google Play

30 mins Japanese Listening Podcast - Food & Salaryman

OkkeiJapanese32:31

Transcription

いいお店を見つけたい。その時はサラリーマンを探せ。こんにちは、OkkeiJapaneseです。今日は日本語を聞いて、リスニングの勉強しましょう。集中して聞かなくてもいいですよ。友達がね、話してる。そんなイメージで聞いてください。

今日はご飯の話、食べ物の話をします。食べ物。日本はね、美味しいですから。美味しい食べ物がいっぱいある。だから、話すこともたくさんありますよ。いつもは日本語をゆっくり話してます。でも今回は少し普通のスピードに近く、少しだけ普通のスピードに近い、そんな速さで話します。

そう、「サラリーマンを探せ」。サラリーマンを探せ。どういうことでしょう?サラリーマンを見つけよう。そういうことなんですけども。あの、日本で美味しいものを食べたい、美味しいお店を探したい。でも、どこが美味しいかわからないですよね。

僕はね、探すときは、まあ、まずはGoogleマップとかですね。Googleマップのレビューを見ますね。Googleマップのレビューを見て、すごく悪いときはちょっと違うなと思って、いいレビューのときもよく見ます。写真を見ます。写真を見て「このご飯おいしそうだな」「この料理食べたいな」。そうやって探します。

でも、時々わからない。評価が高くても行ってみたら「あれー、あれあんまり美味しくないなぁ」「思ってたのと違ったな」「思ってたよりは美味しくなかったなー」とか。逆に「あれ?これ評価低いけど、星3、星3だけど、すごい美味しいじゃん。めちゃくちゃ美味しいじゃん。いい店だったなぁ」。そういうこともありますよね。

えー、このあいだ旅行をしていました。旅行の時、美味しいご飯を食べたい。でもわからない。知らない街だったから。お昼です。お昼の時、これ値段を見たんですよ。定食はご飯があって味噌汁があって、ご飯とスープ、そしてメインがある。ハンバーグとかステーキとか。ステーキはないか。魚、魚がある。そういうのを定食と言いますよね。

定食が600円。たったの600円。この時代にめちゃくちゃ安い。で、お店の雰囲気を見ると、すごく古い。古いし綺麗じゃない。汚い。汚い、汚い店。だからね、これちょっとどうだろう?どうだろうな。本当に美味しいのかな?でも行ってみようと思いました。

そこに、店の前に行ったら600円って書いてある。600円。600円でご飯、味噌汁、おかず。で、お店は汚いんですよ。綺麗じゃない。ね。古いし。でも僕は見ました。お店の中を。そこにはサラリーマンがいっぱいいたんです。サラリーマンがひとり、ふたり、3人、4人、5人、6人、7人、8人…10人。10席ぐらいあるお店で10人ぐらい。もうサラリーマンだけ。そのお店にいるのはサラリーマンオンリー。そういうところにね、そういうお店だったんですよ。

僕は思いました。「このお店は正解だ。絶対に美味しい。間違いないお店」。そう思いました。そしてね、それも正解でした。美味しかった。本当にね、お店入ったら、あのー、店員さんもね、明るくて、すごい優しい笑顔でね、「いらっしゃい」。

そこのお店のシステム。そのお店ではおかずがいっぱいあるんです。サイドディッシュがまずもう作ってある。作って冷蔵庫に入ってる。それを選ぶんですよ。サラダもある。豆腐もあるな。豆腐も食べたい。納豆もある。納豆もいいな。それで豆腐を取って、そして次のところに行くとそこにメインがある。ハンバーグ、魚、日本の料理。たくさんある。10種類ぐらいある。それを選んで「ではこれください」って言うと、それ温めてくれるね。温めてくれて、そのあとご飯を持ってきてくれる。そしてお味噌汁。ピクルスもね、漬物も持ってきてくれて、ほんの600円。安すぎだろ。このお店はどうやってお金を稼いでるんだい?このお店は安すぎるだろう。そういう素晴らしいお店ですね。

セルフサービス。水もちょっと自分で持ってきたりとか、お茶自分で入れたり。いいよね。でもそんなの全然いい。だからね、やっぱりサラリーマンのいる店は美味しい。それ覚えておくといいですよ。もしね、日本に住んだり、日本に旅行に来たとき、便利な探し方ですね。こうやって探すと便利。

ただ、そういうところはね、日本語しか話せない場合もあります。外国語が通じない。外国語だと難しい時もあるから、頑張ってくださいね。その時は、入ったら「こんにちは」って言って、「こんにちは。初めてです」って言うとね、「あー、初めてですか。じゃあ、ここでおかずをとって、ここでメインをとってくださいね」って言われると思います。それでもわからない時は他の人を見ましょう。僕もわからなかったから、まずは他の人を見ました。他の人を見て「ここどういうシステムなんだ?あのおじさんはどういう動きをするだろう?あ、なるほど。まずあそこでお皿を取って、そしてスタッフの人に渡すんだな」。そうやってね、あの日本人でもちょっと緊張しますよ。最初はね、そのローカルのお店に行くとね、緊張します。その時は深呼吸して「ふぅ。よし、始めてきました。美味しそうですね。美味しそうですね」。そうやってね言えば、お店の人も「あ、優しく説明してくれるんじゃないかな」そう思います。

はい。えー、Googleレビューもね、あのー、時々ね、あの嘘のレビューもあるから気をつけてくださいね。うん。本当じゃないレビューもありますからね。それはね、難しい。よく読んでみると「これ本当かなぁ?これ嘘かなぁ?」そうやってわかりますから。全部5だとね、怪しいよね。星5でしかも500ぐらいレビューがあって全部5だったら、ちょっと怪しいよね。そういう時はちょっと日本語をちゃんと読んで「これは、これは本当のレビューかな?」そういう風に探すのも美味しいご飯を食べるには大事です。

まあね、そんな気にせずね、レビュー見ずに行くのもいいと思います。歩いて「このお店いいじゃん」「このお店おいしそうじゃん」「あのお店行ってみる」。あ、美味しいね。まあまあ美味しかったっていうのもいいと思います。

はい。えー、じゃあね、ご飯がトピックということで、朝ごはん。朝ごはん。日本の朝ごはんっていうのはね、みんな話してますよね。「日本人はこんな朝ごはんを食べる」「こんな昼ごはんを食べて」「こんな夜ごはんを食べる」。そういうことは多いと思いますが、ちょっと僕の朝ごはん、僕の朝ごはんについて話しましょう。

僕はね、朝はねパンが多いですよ。パン。ご飯はね、あんまり食べないなぁ。子供の頃からパンが多かったんですよ。うちのね、両親が、父母がね、パン派だったね。パンが好き。いつも食パンをね、四角い食パン買って、それを朝になるとトーストでね、焼いてくれるんです。トースターにパンを入れて。ええ。そして食べ方はねぇ、ジャムとかバターとかが多かったかなぁ。ジャム塗ったりバター塗ったりして食べてたな。

うちのね、父親はバターがめちゃくちゃ好き。びっくりするぐらいバターが好き。バターをね、めちゃくちゃ塗るんですよ。もう溢れるぐらい。べちゃべちゃべちゃべちゃって。それが美味しい。確かに美味しい。そのバターを塗ったパンを「バタベタ」って言ってました。バターがベタベタだからバタベタ。バタベタが好きでしたね。今も好きだろうね、多分ね。だから母親が「パンどうする?」って言うと、「バタベタで、バタベタで」って言ってましたね。

僕は子供の頃はジャムが好きでした。いちごジャム、ブルーベリージャム。あとマーマレードジャムもね、好きだった。マーマレード美味しいよね。美味しいですよね。そして目玉焼き。卵を割って焼く。目玉焼きが多かったかな。あとは茹でて、茹で卵。お湯に入れてね、ぐつぐつ茹で卵。そう、ゆで卵とバターパン。そしてコーヒー。父親、母親、コーヒー飲んでました。コーヒー入れて、ちょっとミルク入れて。そこに父親は砂糖も入れてましたね。昔昔は砂糖をすごく入れてました。スティックの砂糖があるんですよ。1本のこういうね。それをドバーって入れて、ドバーって入れて。砂糖入りコーヒー、甘くて美味しいでしょうね。うーん。

僕は子供の時は何飲んでたかな?牛乳かな。牛乳飲んだりして。時々バナナミルク、バナナジュースが好きでした。うちにね、ミキサーがあったから。ミキサーにね、牛乳入れて、ブラーってジュース。バナナジュース。シロップは入れません。もうバナナの甘さで。バナナジュース。トースト、茹で卵。そして少し野菜。トマトとかきゅうりとかね。きゅうり。きゅうりですよ。カリカリ食べて。きゅうりカリカリ食べて。バナナ、バナナじゃない。トマト。スライスかな。スライストマト。切ったトマトをちょっと塩つけて。塩つけて食べる。夏かな。夏はそういう食べ方。そういう朝ご飯です。僕の朝ご飯は。

ただね、もちろんご飯の時もあります。ご飯。絶対ご飯の方がいいと思うんですよ。日本人だし。きっと何年も米を食べて生きてきた人間じゃないですか、僕たちって。米をさ、作って、米作って、米食べて。何百年、江戸時代から米食べてね。だから体も絶対米に合ってると思うんです。米が合ってる体。パンなんて新しいからね。ニューカマーですよ。いつ来た?100年も経ってない?100年ぐらいですか?100年ぐらいじゃないですか?小麦粉でね、パン作っちゃって。日本はパン大好きになっちゃって。パンのねえ、パンのテレビとかいつもやってますよ。うん。パンのビデオもよく見ますよね。美味しい。まあ美味しいんですよね。ただ本当パンってさ、楽じゃない?焼くだけでいいんだから。朝、チーン。ご飯ってさ、チーンするとあんまり美味しくない。そんなことないか。美味しい。いや、美味しくない。いや、変わらない。ただパンが好きなのかな。

ご飯食べるときは味噌汁。お味噌汁とご飯。まあ、あと卵かな。だし巻き卵。卵をさ、溶いて。卵を割って溶いて。カラカラカラカラカラ。そこに醤油を入れて。醤油をちょっと。そして焼く。フライパンで巻くんですよ。卵を巻いて、こういう形のね、ちょっと四角の形の食べ物にする。それ、だし巻き卵。だしを入れることもありますよ。だし。そうやって食べることが多いかなあ。あとはおにぎりね。おにぎり。はい、そんなふうです。

そして僕はね、そして僕は、朝はモーニングというイベントがよくありました。モーニング。これはね、ただの朝ということではない。お店にね、カフェに行くと日本では朝モーニングというシステムがあるんですよ。カフェでコーヒーを頼むとパンがついてくる。パンと目玉焼きがついてくる。パンとゆで卵がついてくる。そういうサービスがあるんです。それはね、愛知県が有名かな。愛知県で生まれたのかな。多分そうだと思うんですけど。岐阜かな。とにかく日本の真ん中のほう。真ん中で最初有名になった。そういう文化です。

えー、だからね、得なんですよ。お得。500円でパン、ゆで卵、飲み物飲めちゃう。僕たち家族でよく行きました。朝起きて「モーニング行くよ」って言ってね。そこで眠い中、モーニングを食べるのが楽しかったです。コメダコーヒー。コメダコーヒーね。今でもやってます。朝11時までに行くとパンが食べられる。パンと卵食べられる。えー、だから今僕は東京でも時々行きます。その家族のね、イベントを思い出して。日曜日の朝、家族とモーニングに行ったなとかね、考えて、ひとりトーストをかじります。

はい。ということで昼はね、あの、昼はね、結構僕は外食しちゃいます。外で食べちゃいます。外は美味しいんだもんね。美味しいし、楽だし。もうね、昼作るのめんどくさいよね。ちょっとめんどくさくて食べちゃいます、外で。しかも昼は日本はね、安い。結構安いと思う。ランチは安いよ。ちょっと前まで、5年ぐらい前、5年前までは1000円しない。1000円より安いランチは800円とか850円、900円。そういうランチを食べることができた。

今は少ないです。今は減りました。物価が上がりましたから。物の値段が上がりました。すべてが高い。米が高い。米の値段がびっくりするぐらい高い。だから仕方ないんです。うん。みんなね、高いから。ただね、今でも安い店はあります。最初話したみたいに僕は安い店を探すのが好きなんですね。とにかく安くてうまい。うまくて安い。そういう店を探すことに力を使います。時間を使います。私Okkeiはそういったことに時間を使っていきたい。そうやって考えてるんですね。だからあなたにちょっとその方法を教えます。今日はあなたがもし日本に来たとき、少しでも安い、少しでも美味しいものを食べられる。そういうテクニックを紹介したいと思っております。

あのですね、まず一つ目。居酒屋ランチ。居酒屋ランチ。居酒屋は夜行く場所です。夜行きます。夜お酒を飲んで食べて楽しむところ。でも昼もやっているところがあるんですよ。昼もやっているそういうお店はだいたい安くランチをやっています。今でも1000円とか900円のランチ見つかります、東京でも。僕はそういうところをとにかく歩いて探す。そのランチの情報はネットにあまり載ってないことも多い。夜の情報は載っている。夜は見えるけど、昼はあまりレビューがない。そういうことがありますから。そういうときは頑張って歩いて探さなければいけない。

だからね、僕は仕事をしているとき、昼になったら外に出ます。外に出て「よし、居酒屋の前を歩こう」。とことことことこ歩いて行くんです。1時間の休憩。このあいだにうまくて安いランチを探す。1時間で食べて休憩しなければいけない。しかも食べるだけで休憩を終わることは悲しい。食べてからちょっと休みたい。休んでちょっと目を閉じて深呼吸したい。ちょっとメッセージを返したい。なかなか大変なミッションです。毎回ね、お昼休みというのは。

えー、で、居酒屋に行くとだいたいあるのは定食ですね。定食。よくあるのは4種類ぐらいあります。からあげ定食。からあげ。チキンのからあげ。そして豚の生姜焼き定食。ポークジンジャーと書いてある店もあります。ポークジンジャー。あとハンバーグ定食。ハンバーグ。ご飯、味噌汁。他にもね、何か定食があります。コロッケ定食とか。魚がある店はラッキーですよ。魚の定食。魚の焼いた塩焼き定食とかね。その値段が1000円、900円、950円、880円。書いてあるんですよー。

僕はね、なるべく食べたくて安いのを選ぶ。ギリギリ本当に食べたいものが一番高かったら選ばないと思います。もし本当にマグロ定食食べたいときでもそこが1300円だったら、「1300円か。でもこのポークジンジャーが900円だからな。ポークジンジャーも好きだ。300円、400円の違いか。今日はポークジンジャーにしよう。俺、ポークジンジャーにする」。そういう風にね、選びます。めちゃくちゃ食べたいときは食べますよ。誕生日とかね。誕生日のときはマグロ定食いっちゃいますよ。1400円、1500円でもマグロ定食。でも普段は安めの食べます。毎日のことですからね。

で、あと皆さん便利なのは日替わり定食。日替わり定食というのは日によって変わる。その日の定食です。その日だけの定食。毎日変わるんですね。それはね、一番安い。一番安いことが多いです。なぜならお店もね、これを日替わりだというから準備もできるし、食材もそれに日替わりを余った食材を使えるから。余った食材で日替わりを考える。そんな場合もありますから。だから安い。でも美味しいことも多い。そして多分日替わりだといいことがもう一つあります。いいことがある。早い。早いんですよ。もうだいたいね、準備されてることが多い。だからお昼に1時間しかない。そんな時は日替わり定食で。日替わりで。日替わりで。これでOKです。

あのー、ランチはね、お店も忙しい。お店の人もね、忙しいですよ。だから、あのー、ちょっとね、あまり質問はできないことが多いです。だからみんなメニューをまず見て。お店に入って「すいません、ご注文何されますか?ご注文何ですか?」「日替わりで」「日替わり一丁」。日替わり一丁。そして食べる。そして食べる。そして払う。これですぐお昼休みに出ることができる。はい。そしてすぐ出たら、えー、たくさん休憩できる。たくさんね、メッセージもできる。ちょっと寝ることもできる。

お昼に。ランチはだいたい11時から2時ぐらいです。11時…11時から2時。でも11時…2時までは頼めないこともある。1時半ラストオーダーの店も多いから気をつけてください。みんな日本に来た時、日本で食べる時。で、あなた、もし日本に来てお昼食べるのが2時だった…どうする?その時困ります。困りました。「お腹減った。あーでもそんなにお金を使いたくない。あーでも安いランチが無い」。その時はインド料理です。インドカレーです。僕はそうします。

あとね、時々5時までランチやってる店もありますよ。なんかね、カフェみたいな店とか。夜お酒飲むお店は時々5時までランチやってるとこあります。大きいお店。ハンバーグランチ500円。パスタランチ。5時まで。5時まで。でも間違いないのはインドカレー。半分ぐらいのお店は5時ぐらいまでやってるんじゃないかな。3時のとこも多いかな。カレーです。インドのスタイルのカレーを日本ではインドカレーと言います。だけどネパールのカレーもたくさんあります。しかもね、そのカレーは安いやっぱり。700円、800円、900円でセットが食べられる。ナンが食べられる。そしてだいたい座れるし、すいている。だからちょっと休憩しようっていうときはね、インドカレーもいいんじゃないでしょうか?

あとラーメンでもいいよ。ラーメンでもいいです。ラーメンはね、ランチとかほぼないから。あんまりないところが多いから。朝から夜まで同じメニュー。そういうところも多い。ずっと休まずやってるところも多いから。ラーメンもありです。あとは牛丼かな。牛丼もいいですね。牛丼屋もずっと開いてますから。夜まで開いてるから。おすすめですよ。はい。悪くない。これは悪くないです。

今日はね、ちょっと30分ぐらいのエピソードで、日本のご飯について、僕のご飯について話しました。またね、次、ぜひぜひまだまだエピソードがあるので聞いていってください。それではさよなら。