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皆さん、こんにちは。ユースフルの中です。
今回のテーマはコパイロットとは一体何なのか?コパイロットっていろんな種類、ライセンスがあってよくわからないですよね。そのコパイロットの違い深掘りしながら誰でも分かるように解説していきます。
2025年の9月のアップデートによりExcel、Wordなどの中にコパイロットが入ってきて使えるようになりました。これを見て、「あ、有料版とか追加しなくてもいいのかな。」または「コパイロットのマークが表示されてるから自分はもう有料版だと思っていた。」そんな風に思っている方いませんか?
実はこれ大きな誤解があって、無償版のコパイロットチャットと優勝版のM365コパイロット、それぞれ全く違うもので機能の差もすごくあるものなんです。なのでどちらがどんな人に向いているのかまず考えていきましょう。
結論から言うと、この表の通りです。最大の違いはここ。社内の情報を使ってコパイロットの回答をさせたいのか。そしてもう1つ、アプリの中での機能差。この2つが大きな差なんです。
まずはイメージしやすいように、それぞれこのように考えてみてください。無料版のコパイロットチャットは素直で頼れる新入社員。優勝版のM365コパイロットは社内のことが何でも頭に入っているベテランの社員の方。
この2人を想像してみても、まず頼れる新入社員、無償版のコパイロットですね。こちらは基本的にWeb情報を検索してきて、「先輩、こんな感じでどうですかね?」といったようなWebの中から情報を収集してくるといったような特徴があります。調べ物だったり、アイデアの壁打ち相手、一緒に仕事をしていて気持ちいい新入社員といったようなイメージです。
一方で優勝版のM365コパイロット、頭の中に職場の情報全て入ってますよね。これつまり、メールの内容だったり、会議の議事録、過去作成した資料とか、これまで会社で培ってきたナレッジ、職場の資産というものですね。これを情報源として、その内容を元にアウトプットしてくれる。つまり、質問や依頼をした際に「これまでのうちの会社からすると、こういうことがいいんじゃないかな。」そんな風な新入社員には出せないようなアウトプットをしてくれる。
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これが何でも知っている上司、M365コパイロットがベテラン上司と言われる所以です。ここまでで2つの違い、少しイメージはできたと思います。
ではここから、結局M365のアプリの中でどんな風に動くの?私の仕事どうやって楽にしてくれるんですか?機能差って何?それについて具体例を見ていきましょう。
イメージしやすいアウトです。無償版のコパイロットだと、アウトルックの中で右のサイドバーのコパイロットのチャットで下書きを作って、応答のコピーをしてアウトルックにペーストする、この作業が必要になります。
一方で優勝版だと、コパイロットが返信欄に直接下書きを生成してくれる。コピペなんて不要なんです。どうもメールの作成が苦手なんだよな、という方のためにも、作成した内容をコパイロットがコーチングをしてくれたりする機能もあります。
「もっと丁寧さを保つためには、まず冒頭に『いつもお世話になっております』といったような一言があるともっといいですね。」だったり、「相手への配慮大事ですよね。表現方法だったり、こんな一言を添えると相手は気持ちよくメールを受け取れますよ。」といったようなコーチングがされるんです。
無償版はアプリの右側であなたにそっと助言をしてくれて手伝ってくれます。優勝版はアプリの中に溶け込んで、「こういう場合はもっとこうしたらいいんじゃないですか?」といったようなコーチングまでしてくれるような、こんな体験があなたの作業効率に大きな影響を与えることは間違いないです。
他のアプリで言うと、Excelであれば数式列を提案してくれたり、数式列をこの範囲の中から生成AIがやりたいことを組み取って、「こんな数式をつければあなたのやりたいことが叶うんじゃないでしょうか?」といったような数式を作ってくれたり、Wordなんかでいくと、コパイロットに以前開催した会議を元に要約して議事録作成なんかを依頼することができたりします。社内データを活用できるといったような優勝版ならではのポイントですね。
他にもコパイロットで何ができるの、といったようなお話用の全体像に関しては、以前Microsoftさんとコラボした動画でまとめています。是非そちらもチェックしてもらえると嬉しいです。
はい、いかがでしたか?今回は無償版と優勝版のコパイロット、何が違うのという話をさせてもらいました。大きな違いは、これまで会社で培ってきた情報ナレッジの資産ですね。これらを元にアウトプットするようなコパイロットをより強力的なものにしたいかどうか。あとは優勝版ならではの機能がツールごとに備わっていますよという話でした。
今回紹介したような機能、その他にももっとコパイロットのことを詳しく知りたい。どうやって情報知れたらいいんだろう。実はMicrosoftさん、無料で勉強会などを主催していることがあります。我々ユースフルメンバーもそちらにたまにお邪魔してますので、是非皆さんが受けたらいいなと思うようなセミナーなどがあれば共有させてもらいますので、是非チェックしてみてくださいね。
また、今回のように個人でできること、生産性アップといったような話も大事ですが、じゃあ会社全体ではどうやってコパイロットの利活用を広めていこうか。そんなお悩みを抱えた場合、是非ユースフルにお気軽にご相談ください。お力になれることが必ずあるはずです。
この動画が役に立ったという方はいいねとチャンネル登録よろしくお願いします。それではまた次回の動画でお会いしましょう。see you next time. バイバイ。