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本当の幸せとは何か?主観的幸福と客観的幸福について解説します

高須幹弥(高須クリニック)24:08

Transcription

はい、こんにちは。

え、今回なんですけれども、本当の幸せとは?え、主観的幸福と客観的幸福というテーマで、え、僕の意見をお話しさせていただこうと思うのですが、え、幸せとは何かっていう質問に対して、ま、これはですね、あの、人間っていうのは自分の脳の中で幸せなのか不幸なのかっていうのを感じしてるんですよ。自分の脳の中で自分で決めてるっていう部分が大きいんです。

というのは幸せ、え、快感とかね、楽しいっていうのを感じる神経、伝達物質とか、ま、ホルモンっていうものがあるわけであって、ま、脳の中で、ま、ドーパミンが分泌されれば快楽を感じて、ま、セロトニンが分泌されれば、え、長く続く気持ちいい幸せっていう感覚を得ることができて、ま、人とか動物と触れ合えばオキシトシンが出て幸せって感じるし、あとは、ま、マラソンをしてね、後ろの方でね、もう気持ちいいって感じて、ま、エンドルフィンが分泌されて気持ちよくなったりとか、ま、いろんなものが分泌されていて、ま、これらを分泌している人、そしてそれを脳で感じ取っている人は幸せを感じ取っていて、で、分泌されていなかったりとか、あるいは、ま、不幸を感じる、ま、ストレスになる物質を分泌されていて、それを感じ取ってる人は、ま、不幸を感じてるわけであって、ま、幸せなのか不幸なのかっていうのは多くの場合が主観的なものなんです。自分の脳の中で感じているわけです。

なので同じような環境、ま、同じ職場で同じように仕事をしていて、同じような、え、収入でっていう人でもすごい幸せを感じてる人いれば不幸を感じてる人もいるわけですよ。で、ものすごい大金持ちで豪華な贅沢な暮らしをしてても脳の中では不幸を感じてる人もいれば、あるいはそんなに裕福ではないとだけど、ま、田舎で、え、自給自足の生活をしていて、明らかにその経済的に豊かじゃない風に見えても自分の中ではすごく幸せを感じてる人もいるわけであって、ま、本当の幸せっていうのは主観的なものですよと。

だけど、え、客観的な幸福っていうものもあるわけであって、ま、それは客観的な評価、データによって決められるわけなんですよね。で、現代人の多く、ま、特に日本人はこの主観的幸福よりも客観的幸福によって自分が幸せなのか不幸なのかっていうのを勝手に決めちゃってる人が多いんですね。なので、え、本当に幸せになりたかったら客観的幸福よりも主観的幸福を重要視した方がいいですよっていうことで今回動画を開けさせているわけ、上げさせていただいてるわけでございます。

で、客観的幸福の客観的データって、ま、色々あるんですけれど、ま、例えばよく言われてるのが国民1人当たりのGDPとか、あと、ま、健康寿命、あとはその国の乳幼児死亡率、あと治安がいいか、え、どうか、ま、例えば銃を持っている、え、銃の所持が許される国、アメリカなんかだと、ま、銃による、ま、大量殺戮とか銃によって犯罪が起きるとかね、ま、恐ろしいわけですよ。ま、日本は一般人がね、銃を持つっていうことは原則として禁じられてるわけですよ。え、クレー射撃とかね、猟銃とかの許可を得てる人を覗けば、あとは、ま、治安に関して殺人とかあとは盗難とか詐欺とかぼったくりとか、ま、日本なんかは夜道でも子供1人でも歩けたりとか女性1人でも歩けたりする。ま、あの、確率的には低い確率犯罪は起こるわけなんですけど、ま、海外だとね、例えばメキシコなんか女性1人、子供1人で夜道を歩くとか、ま、子供1人であの出歩くっていうこと自体もアメリカでもね、メキシコでも、ま、危険なわけですよ。子供を単独で放置すること自体が法律的に禁じられてるような国だっていっぱいあるわけですよね。で、ま、殺人とか盗難も比較的日本は少なくて治安が良いわけです。で、なおかつ、ま、おもてなしの精神っていうものもあるわけで、ま、飲食店とか、ま、デパートとか言っても店員さんすごく親切なんですよ。ま、おもてなしする方はストレスかもわかんないけれど、ま、変なね、ぼったくりとかなんか詐欺とかしてくる店員は早そうにいないわけですよ。それ、これがね、海外行くと、ま、例えばインドなんか行くと本当申し訳ないけどなんかぼったくりとか詐欺とかゴロゴロいるわけですよね。ま、それ考えると日本で暮らすって本当は幸せなんですよ。あとは失業率も低いですね。あとは戦争とか内戦も、ま、今んとこないわけですよ。80年間。あと医療水準も高いわけです。で、ま、物質はあるわけですよ。国民1人のGDPは、ま、比較的高い方なので上の方なんですね。客観的なデータでも。で、インフラも充実しているしで、トイレだってそこら中にあるわけじゃないですか。公衆トイレ、タダで使えるトイレが。これが海外行くとね、本当トイレなんか無いし、仮にあったとしてもものすごい汚かったりするんですけど、日本のトイレってさ、駅とか空港のトイレってめちゃくちゃ綺麗じゃないですか?ウォシュレットもついててね。で、ま、ほぼ全員テレビ持ってて、エアコンもあって、洗濯機もあって、あとはスマホも持ってて、で、YouTubeも見れて、ま、NetflixとかAmazonプライムビデオとかサブスクで映画とかアニメも、ま、比較的少ない金額で見放題なわけですよね。だからこれすごい充実してるわけですよ。物質も満たされてるし、サービスも満たされているっていう状態なんですよ。

本当はだけど日本人の多くの人たちが、ま、不幸を感じてるわけであって、例えば世界の幸福度ランキングでもあなたは幸せですかっていう質問をした場合、日本って55位なんですよ。これだけ物質的サービスがあの恵まれていって55位ってあまりにも低いわけで、で、G7ではもう最下位クラスなわけです。で、あなたは幸せですかっていうのは、それに対して答えるのはこれは主観的幸福なんですよ。で、客観的幸福っていうのはさっき言った国民1人あたりのGDPとか乳幼児死亡率とかね、そういう客観的なデータに基づくものであって、とから日本って客観的幸福度は高いんですよ。日本って本当は国、え、大成功なんです。国SSRなんですよ。はい。だけど主観的幸福度は低いんですよね。

ま、これはね、宗教の影響とかもあるでしょうね。と、例えば、ま、貧しい国であっても宗教をあの信仰していると敬虔なイスラム教徒やキリスト教徒、ユダヤ教なんかならばやっぱり幸福を感じやすいっていうのはありますよね。今あるこの苦難は、え、神が与えた試練なんだって思うことによって、ま、それをね、解消することができて、だけど宗教を信じないとなんて苦しいんだでひたすら終わっちゃうっていうのはあるし、今自分がこう置かれてる辛い環境は、え、これを乗り越えることによって、そしてね、功徳を積むことによって、ま、天国に行けるとか、ま、そういう教えを真面目に信じているのであるならば幸福度は高まるんだけど日本人はですねとか、えっと仏教は浸透してます。みんなねお寺に行って参拝するし神社にお参りするわけなんですけれど、あの外国の人と比べるとそんなに敬虔なあの敬虔な宗教をね信仰してる人はいないわけであってその違いもあるとは思います。はい。

で、日本人なんでこんなけその幸福度を感じないかというと、やっぱりね、他人と比較しすぎるんですよ。ま、これもね、客観的幸福の一種だと思うんですけど、客観的データによって劣等感を感じて不幸を感じるっていう人が多いですね。ま、特に最近現代人、それだけインターネットが発達してみんなスマホ持ってSNSやるわけですよね。自分も自撮りで写真撮ってInstagramとかTikTokあげたりとかするわけであって、そうするとね、ま、他人のキラキラしてるところがどんどん目に入ってくるわけですよ。しかもそのスマホに依存してしまって、SNSに依存してしまって、ひたすらX、え、9、Twitterをばっくり見たりとか、ま、InstagramとかTikTokとかね、ずっとショート動画とかね、あの、写真とかスクロールして見まくってて、それに依存しちゃってて、それがやめられない状態。自分と他人を比較することがやめられない状態になってるんです。そうするとみんなね、自分のキラキラした部分だけを切り取ってSNSにアップするので、それを見た人たちはこの人たちは自分と同年代で同じような環境なのにすごい幸せな暮らしをしていて。それに比べてなんて自分は不幸なんだ。なんてね、劣等感を感じて自ら首を締めて不幸に導いてるっていうのが現代の日本人なわけですよ。ま、同窓会行ってキラキラして飲み会でわーって言っててそれに参加してなかったらなんか劣等感感じて仲間外れにされたような気持ちになるし、あとはま、可愛い彼女がいてイチャイチャしてたりとかね、そういうのアップしてればすごい羨ましいって感じるしね。その同士だって実はね、本当は破局寸前なんだけど、ま、無理やり仲良しアピールをしてるだけな不幸なカップルかもしれないじゃないですか。そもそも本当に仲の良いカップルって別に仲の良いところをネット上にあげてみんなにね、自慢したりアピールしたりとかね、しなくてもいいはずなんですよね。うん。っていうのもありますね。と、ま、ディズニー行って、友達が楽しんでたらなんか自分だけ仲間外れって感じたり、なん旅行行ったりとか高級レストラン行ったりとか、ブランドものバッグとか服とか車とか家とか、あとはま、最近多いのはルッキズムですよね。顔とかスタイルなんて自分は足が太いんだとか、背が低いんだとか、顔が大きいんだとか、目が小さいんだと。この子すごい可愛い私。すごいブス細工とか。この人すごいイケメン。俺なんて不細工なんだってね、ま、必要以上に劣等感を感じてしまう人が多いわけです。あとはいいねの数とかフォロワーの数とかまで比較して劣等感感じてっていう人が多いんですけれど、なので現代人は客観的幸福他人と比較することにあまりにも左右されて必要以上に不幸になっていてで主観的幸福を大事にしなくて幸福を感じようと思えば感じられるのに本当は幸せなのに不幸になってる人が多いですよっていうことなんですよ。

で、ま、度々僕言葉に出すんですけど、マズローの5段階欲求っていうものがありまして、ま、人間の欲求とか幸福度っていうのは、ま、下から段階的に上がっていくわけであって、本当に、ま、厳密にね、ここを満たさないと上に上がれないっていうわけじゃないんですけど、ざっくり言うと大体合ってると思うんですよね。で、1番下が生理的欲求。これは生きていくために、ま、ご飯を食べれるか。で、上にし合うとね、もう生きていけないわけなので、まずは生理的欲求を満たす。で、その上が安全欲求。これは身の安全を確保するため、ま、治安がいいか、ま、戦争がないか、内戦がないか、え、他人に襲われないかとちゃんとした自分をね、暮らせる家があるかっていうこと。うん。で、日本人は治安、あの、日本って国は治安もいいし、戦争も今んとこ起きてないわけですよ。で、GDPも、え、一応1人当たりでは上位なんですよう。1人当たりでも国全体でも他の国と比べると上の方なわけですよね。で、社会保障もそれなりに充実してるんです。アメリカなんかと比べれば病院にもかかれるしホームレスだってすごく少ないわけです。基本的にホームレスにならなくていいんです。日本人は生活保護を受ければいいわけなんだけど、ま、そこまでアクセスできないとか自分のプライドとか、え、他人の評価が気になって、え、生活保護を受けることができない。だからあの仕方なくホームレスやってる人がいるわけなんですけど、本当は、え、日本はホームレス0にすることができるはずなんですよね。働く意思があれば、あるいはあの病気で働くことができないっていう人だって生活保護を受けることができるわけですよ。だからマズローの5段階欲求のあの1段階目と2段階目は満たされてるのにその上で苦しんでる人が多いんです。で、3段階目は社会的欲求。これは、ま、家族とかコミュニティに属して、え、もので、で、4番目は承認欲求。ま、他者から認められたいと。で、5段階目は自己実現の欲求。自分の能力をね、最大限に発揮して、ま、役に立ちたいとかね、そういうものなんですよ。なので貧困国とかあるいは過去の貧しかった日本は1段階目とか2段階目の状況で苦しんでたんですよ。食べるものも無いし、治安も悪いし戦争がある。他者から襲われるとかね。もうそういう状況生きるのに必死だったわけですけど現代の日本は1段階目にはほぼ全員満たされてるわけです。ほぼ全員。で3段階目、4段階目、社会的欲求とか承認欲求ぐらいで、ま、苦しんでるわけですよ。だけど過去の日本にせよあと世界の貧困国、途上国見ても1と2の段階で凄い苦しんでる人が多いわけなので、本当は日本人はほぼ全員比較的幸福なんですよね。だけど自らあの不幸の方にその迷い込んじゃってるっていうのが現状なんです。それはやっぱり特にインターネットとかスマホで他人と比較する機会があまりにも多すぎるからです。これがもっと小さなコミュニティで暮らしている人たちだったらそんなに比較する人がいないので劣等感感じる必要がないのに現代人はあまりも情報化社会が進みすぎちゃって劣等感感じ感感じてばっかりってことになってるわけですよね。うん。

なので人昔前の幸せな生活を維持するとか、あるいは、ま、GDPの低い途上国の、ま、比較的幸せだって言われている生活を維持するぐらいだったら、現代の日本だったら1日3時間とか4時間労働するだけで本当はそれを維持できるんですよね。だけどなんで日本人それ以上に働くか、ま、社畜とかあと何ですか、ブラック労働とかね、いろんな言葉もあるぐらいに、ま、長時間労働してるのか。ま、これもあの、昔の日本と比べると労働時間少なくなってるんですけれど、だけど、ま、本当は3時間4時間の労働でも比較的幸せな生活を維持できるはずなんですけど、じゃ、なんで働き続けるかって言うと、それはやっぱり他人と比較して他人よりも幸せになりたいっていうあのことなんですよ。客観的に自分を評価して自分は不幸だと思ってあの競争して、ま、頑張らないといけないっていう風になってしまって、で、決して努力とか成長とか他人と比較するのが悪いわけじゃないんですけど、ま、必要以上に自分を追い込んで不幸を感じてるっていう人が、ま、多いわけですよね。うん。

なので本当は幸せになろうと思えば誰でも幸せになれるんです、ほとんどの人は。で、本当の大事な幸福っていうのは主観的幸福の方だと。で、それはもう自分が幸せなんだって感じれば幸せになれるんです。で、そのためには、ま、必要以上に他人と自分を比較してで、劣等感を感じるってのをやめるっていうことで、劣等感感じる人の特徴としてはやっぱり視野が狭くなってるってのがあると思うんです。さっきもSNSで話したけれど、必要以上に自分の幸せをアピールする人って実はそんなに幸せじゃない人が多いんですよ。本当に幸せだったら自分が幸せっていうことを無理して他人にアピールして自分は幸せそうなんだっていう風に思わせる必要ってないんですよね。なので結構キラビやかな生活をSNSにアップしてる人って本当に一瞬の瞬間最大風俗の部分だけ切り取ってそれ以外の部分は結構あの質素な暮らしをしていたりとか見栄を張るために無理してる人が多いんです。高級時計とかフェラーリ乗ったりとかその見栄を張るために無理して自分を追い込んで他の部分では不幸になってる人が多いんで、ま、そういう広い視野を持てば、あの、こんなね、Instagramのキラキラと自分を比較して劣等感感じる必要はないんだっていうことがね、分かると思うんですよね。

なので、そういう意味のないSNSのキラキラと比較するんじゃなくて、ま、大事なのは、ま、過去の自分と比較するっていうこと。それはやっぱり努力とか成長をし続けるってことは大事なんです。で、頑張って成長すれば過去の自分より成長してるわけです。で、過去の自分と比較して、あ、自分頑張ったからこれだけの結果出したなって、それで幸せを感じればいいわけです。はい。

は今のこの恵まれた環境に感謝するっていうことですね。ま、足るを知るっていう言葉もあるわけなんですけれど、ま、現代の日本はすごく恵まれた環境なんです。ま、ご飯も食べれるし、治安もいいし、戦争もないし、インフラも充実してるし、ま、それなりに社会保障も外国と比べると充実してるわけですよね。なので途上国はこんなに苦しい生活をしてるんだって。アメリカでも格差がすごく広がって、で、下の方の人たちはもうホームレスやってて、病院にかかることもできない状態なんですよね。で、健康寿命もすごく短くなってたりとかして、すごく大変なわけなんですけど、ま、日本に生まれて日本で暮らしてるっていうこと自体が実はすごく幸せで恵まれた環境なんですよという風に実感するっていうことが大事だと思うんですよね。で、やっぱり人間って本当の苦しみから逃、逃げるってことって誰もできないんですよ。それは病気になる苦しみとあと老いる苦しみとあと死ぬということ。この3つは誰も逃れることができないわけなので、ま、それをちゃんと受け入れて、え、誰でも病気になるんだ。それでも必ず老いをね、老化していって死を迎えるんだっていうことも受け入れてその上で、ま、自分の出来ることをやって幸せを感じるっていうことがま大事なわけでございます。

なので、ま、ブータンっていう国かつては幸福度ランキングで上位だったんですけど、今あの不幸を感じるようになっているんですよ、ブータンの国民たちは。それはインターネットが発達して、それまではブータンっていう国の中でそんなにね、あの経済が発展してね、物が溢れてる国じゃなかったんですけど、それなりに農業をやって、あの家族と仲良くして幸せに暮らしていて、主観的幸福度が高かったから幸福の国だったのに、ま、みんなスマホ持ってインターネットやるようになって、もっと自分たちよりも幸せなキラキラした生活をしている人たちが世界中にいるんだっていうことを知ってしまったがゆえに不幸を感じるようになってしまったんです。だからそれは自分の脳の中で煩悩をコントロールすれば本当は幸せになれるのに、もうあえて不幸の道に進んでしまったっていうま、こういう教訓もあるわけですよね。なので日本でもね、例えば田舎でのんびりした地域で、ま、格差した社会で、ま、極端な話なんですけど、そういう世界で暮らしていれば幸せになれるのに、え、都会で暮らしてインターネットと繋がって色んな人を見ることによって不幸になっちゃってるっていう人がいるので、もうそれは自分の脳内でコントロールするしか無いわけです。うん。それはもうインターネットと格差されたね、え、情報化社会と格差な社会で生きていくっていうのは、ま、なかなか現代では難しいわけです。情報が入ってきてそれに順応していかないとこの社会で生きていけないっていうのもあるので、だから自分の脳内でちゃんとそういうところをね、割り切って必要以上に自分を不幸に追い込まないっていうことがね、大事なわけですよね。

あとは大事なのは運動するっていうことと日を浴びるっていうこととあと栄養バランスの取れた食事を取るっていうこと。ま、カップ焼きそばとかね、ポテトチップスってれば本当の意味でのジャンクフードばかり食べてれば栄養バランスが悪くなってホルモンバランスも悪くなるし、脳内の神経伝達物質も正常に分泌されない脳も機能しなくなるわけなので、ま、食事ってすごく大事ですよね。あとは、ま、自然環境の中に入るっていうこと。ま、森とか林の中に行くとかね、ま、海に行くととか、あるいは山登りするとかね。ま、そういうことも本当は大事で、あとは動物と触れ合うと、触れ合うとか、自然と触れ合うと、ま、やっぱり本能的に人間って幸福を感じるようになるわけなので、ま、家の中に引きこもっていて、日光を浴びない、運動しない、自然と触れ合わないっていう生活を続けてると、やっぱり脳の中でね、自然と不幸を感じるようになってしまうわけなので、ま、そういうところも改善すべき人は改善するのがいいですよという話でございました。

よかったら参考にしてください。ご視聴ありがとうございました。