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ふう、寒い。どうもポータブル電源オタクの、ポータブルです。2024年もたくさんのポータブル電源を使ってきました。今回の動画では、2024年買ってよかったポータブル電源と関連アイテム、逆に買って失敗したポータブル電源など、まとめて紹介をしていきたいと思います。おそらくメーカー様もこの動画ご視聴いただいていると思いますので、ま、本音で買って良かった、逆に買って失敗したっていうのはすごく怖いんですけども、やっぱり忖度なしで紹介する以上、実際に使ってみた本音を皆様に共有していきたいと思います。では、容量が少ない順番で紹介をしていきます。
まずは小容量、300W以下です。買って良かった機種は、1番左側のJackery 100 Plus。Jackeryのポータブル電源にとても似てるので、小型のポータブル電源かなと思いますが、AC出力を搭載していない、99Whの手のひらサイズのモバイルバッテリーです。持ってみると分かりますが、ま、こんなに小さいです。ま、ポケットには入んないんですけど、ま、カバンとかにはね、入ります。で、なぜ買って良かったかと言うと、安全性が高いリン酸鉄電池を搭載している大容量モバイルバッテリーだからです。ポータブル電源はリン酸鉄が当たり前になってますが、モバイルバッテリーではまだ三元系が一般的です。三元系リチウムイオン電池を搭載してるモバイルバッテリー、ポータブル電源その他の製品は、毎年発火事故が起こっています。そのため、リスクを回避するためにモバイルバッテリーでリン酸鉄を搭載した大容量な機種探していたところ、ま、Jackeryからこのね、ちょうどいい100 Plusが発売されていたので、実際に使ってみたところ、とても使いやすく、モバイルバッテリーとして大容量30,000mAhなので、電池容量13Whのスマホが2.8回ほど充電できます。で、ポートはUSB-A一口18W、USB-C2口最大110Wで急速充電にも対応しているので、ま、最新のデバイスもストレスなく充電できます。ま、普段車中泊などに大容量の1000Wクラスのポータブル電源持っていくんですが、100 Plusも持っていくことで、AC出力は大きな大容量ポータブル電源で、デバイスの充電は100 Plusで使い分けができてとても便利です。また、車から離れて撮影する機械が多いんですが、バックに100 Plusを入れることで、どこでも充電ができます。ま、カメラのバッテリーであったり、スマホだったり、ポケットWi-Fiとかをね、充電しています。日帰りツーリング、釣り、ピクニック、ワーケーションなどにとてもこれがお勧めです。ま、カラーが2色あって、通常カラーですね、Jackeryのよくあるダークグレー、よくあるま、オレンジがねアクセントになったカラーと、こちらの僕が持っているゴールドの2色展開です。僕はこのね、ゴールド使ってます。
続いて、300W以下で失敗した機種は、1番右側のAnker PowerHouse II 300のAC搭載版です。容量288Wh、AC出力定格300W、電力リフト500W、重量約4.1kgです。AC出力やDC、USB出力が豊富で、暖色系のLEDライト付きで、とてもね、高性能な機種です。ま、先に言っておきますが、ま、とても素晴らしい製品ですし、Ankerはとてもリスペクトしています。ま、全体的なスペックは、ド直球ライバルと比較した時に優れている項目が多く、デメリットがないように感じます。1台で完結できる300W以下のポータブル電源です。ま、しかし僕の使い方には向いていませんでした。まず、PowerHouse II 300の特徴である、あの後ろにあるストラップですね、肩掛けできるストラップですが、1度も使ったことがありません。というのも、車から離れる時に入るコンパクトなこちらのJackery 100 Plusとは違い、常にショルダー、肩にかけて持ち運ぶので存在感があり、しかも4.1kgなので、ずっと肩にかけてると結構重たいんですよね。緊急時とかに肩にかけることで、ま、両手がね塞がらないっていう使い方すごくいいと思うんですけど、ま、日常的な使い方ではあまりね、使わないかなっていう風に思いました。ま、しかも歩きながら、例えばね、この100 Plusをバックに入れてスマホとか充電することはあっても、AC出力をね、使う機会っていうのは僕は過去1度もなかったので、片影ストラップを使うなら、この中央にあるAC搭載していないDC版の方が使いやすいと思いました。DC版、AC出力がない代わりにDC、USB出力が増えていて、さらに軽量コンパクトになってます。ま、ね、横に並べてみて分かると思うんですけど、ま、かなりコンパクトになってます。これで同様量の288Wh、すごく大容量です。ま、DC版、AC出力がない代わりにDC、USB出力が増え、さらに軽量コンパクトになってます。僕は大容量のポータブル電源をメインで使っていて、使い分けとして300W以下も持っているので、ま、このクラス帯ではAC出力は不要という結論になりました。また、容量が288Whですね、出力300W、電力リフト500Wと容量に対して出力高いので、小型な家電など使うことができます。ま、しかしすぐに容量不足になるので、基本的には消費電力が少ない電化製品使うのに向いています。ま、消費電力が少ない電化製品は、ACで急電して使うタイプではなくて、充電式のタイプあるので、緊急時やアウトドアでの利用考えると、後ほど紹介するんですけど、充電式の小型扇風機であったり、LEDランタン、ポータブル冷蔵庫などを買った方が、ACからのDCの変換ロスっていうのがなくなります。ポータブル電源の電力を効率的に使うことができるのでお勧めです。ま、そのためこのね、300W以下のクラスでは出力の高さそこまで重要ではなく、より軽量コンパクトで携帯しやすい機種が失敗しにくいと思います。ま、結果として僕はACを搭載していないこの1番左のJackery 100 Plus、ポータブル電源ではなくてモバイルバッテリーを買ってよかったなと思います。
続いて、中容量の400Wから800W程度のポータブル電源。買って良かった機種は、1番左側のBluetti AC50Sと1番右側にあるAnker PowerHouse II 800 Plusの2機種です。まずBluetti AC50Sは、容量448Wh、定格出力700W、電力リフト1000Wで、容量に対して出力が極端に高いのでバランスが悪く感じますが、車中泊、アウトドアなど短時間でも高出力家電を使いたい時にとても便利です。ま、こちらね、色々と試してみたんですが、電気ケトル、IHクッキングヒーターを利用できます。AC2口、USB-A1口最大15W、USB-C2口最大65W、シガーソケット1口で、出力ポートのバランスがよく、400Wから500W程度のポータブル電源で特に小型です。また、最新のAI-BMSにより待機電力が極めて少なくなったり、20シール構造により落下の衝撃に強くなってます。ま、そのため車中泊からアウトドア全般のタフな利用に向いています。また、最近のBluettiの電源や出力ボタン、液晶パネルがとても気に入ってます。ま、近くで見てもらうと分かるんですけど、ま、ボタンがねすごく押しやすくて、中央にまとまっているのですごくね、細かな部分ではあるんですけど、ボタンのサイズ、素材や押した時のカチッという音や押し具合最高なんですよね。ま、ボタンが中央にまとまっているのもシンプルでいいなっていう風に思います。先ほどのPowerHouse II 300と比べると、とてもシンプルなことが分かります。PowerHouse II 300はボタンがあちこちにあって、これは距離を離すことでどのボタンか分かるデザインなので、ま、仕方ない部分ではありますが、AC50Sのようにま、シンプルなね配置がいいなっていう風に思いました。自宅で使っている1200WのIHも動かせたので、日帰りのアウトドアや緊急時、わざわざ小型家電を買って備えなくても自宅で使っている家電を使うことができるのも良いポイントですよね。セール時なんと39,800円、1800円、4万円を切る破格で買えるので、中容量クラス探している方にお勧めできるポータブル電源です。僕は大容量1000Whをメインで使っていますが、日帰りの車旅などで活用しています。続いて、1番右側のAnker PowerHouse II 800 Plus、買って良かったです。AC50Sより一回り大きくなり、容量、出力性能も上がっています。容量が768Wh、低確出力1200W、重量が約10.5kg。AC、USB2口最大24W、USB-C2口100Wと30W、シガーソケット1口の合計10ポートです。で、左側がPowerHouse II 800で、こちら上面が収納スペースになってます。で、こちらのPowerHouse II 800 Plusが、キャンプライトと伸縮ポールが付いた、まね、特徴的なポータブル電源です。ま、正直ね、これすごく特徴的すぎて使うまでは正直微妙だよねっていう風に思ってたんですが、このね、ランタン使ってみたらね、とても使いやすくて気に入っちゃいました。PowerHouse II 800を使う前は、ベッドを充電式のLEDランタン用意してアウトドアで使っていたんですが、PowerHouse II 800 Plusの場合は、これ上面に収納するだけで、ポータブル電源の電源が入っていれば勝手にね、このランタンに2個充電されるので、充電し忘れがなく、いつでも満充電の状態で使うことができます。なので、アウトドアもいいんですけど、緊急時、急にね停電が起きた時とか、懐中電灯を持ってきて電池がないっていうことがなくて、これがね、すぐに満充電で使えっていうのが最高なんですよね。怪獣電灯のようにこうスポット的に照らす使い方と、あとね、周辺を優しく照らしたりとか、ま、こう常備としても使うことができるのですごくね、活用シーンが広いなっていう風に思います。背面には磁石とフックがかけられるようになっていますので、車内の鉄板であったり磁石が付くとこだったらどこでも取り付けることができたり、あとはね、SGフックとかあればどこでもかけることができます。で、さらにこの伸縮ポールですね、ま、この先端が磁石になっているので、ま、このようにね、取り付けすることができます。このようにま、自由自在にね、角度変えられることができるので、ま、ここのポータブル電源の上部にある、ここに三脚穴があるので、こうやって取り付けることで、ま、これをね伸ばして大体1mぐらい伸びるので、ポータブル電源を足元に置きながら上から照らすこともできちゃいます。これすごく便利なんですよね。で、この三脚穴なので、ポータブル電源のね、ここだけじゃなくて、三脚持ってればね、これ取り付けることができるので、これをね、独立して使うこともできるっていうのがね、すごく便利でした。で、このPowerHouse II 800 Plusね、ま、ここだけでもすごく魅力的なんですけど、ま、このね本体もね、とても性能が高くて、600Wから800Wクラスで、ま、低確出力1200WはAnker PowerHouse II 800シリーズのみなんですよね。ま、電力リフトで1000W超える機種はあるんですが、電圧を下げて動かすので、ま、性能自体も下げてしまいます。基本的には低確力が動かせる範囲内の電化製品を利用した方が良いです。なので、こう1200WあるPowerHouse II 800 PlusやPowerHouse II 800だと、ま、家電をねほとんど使うことができるので、わざわざ気にせず使うことができますし、電力リフトではなくて低確出力が1200Wなので、ま、電圧を下げて性能が下がるっていうことがありません。なので、PowerHouse II 800 Plus1台あれば、備えからアウトドアまで幅広く利用できて、ランタンの用意や充電が不要なので、うっかり充電し忘れなどが防げます。このLEDランタンだけでもすごく魅力的なので、もうこれだけでも買いたいってぐらいなんですけど、やっぱりこのね、PowerHouse II 800 Plusのこのセットが最高にね使いやすいなっていう風に思いました。ま、今回買って本当に良かったです。一方ね、この左側にあるPowerHouse II 800ですね、ま、これはね、買って失敗したなっていう風に思います。まず、この上面の収納スペースがね、すごく使いやすそうにみえるんですけど、今このようにね、色々と入れてるんですけど、これ収納してま、車に積んで持っていくと結構ね、中がずれてガチャガチャガチャガチャ音がするんですよね。なので、音が鳴らないようにポーチにま、これを入れて、この中にさらに入れて蓋を閉めたりすると、またまにね、こうかばってしまって、こうしまんないっていうことがあったり、ま、そもそもね、ポーチに入れるんだったらここに入れる必要ないよねっていう風に思うようになって、ま、PowerHouse II 800の収納スペースのちょっとね、使い方が分からなくて、結局ね、使わなくなりました。ま、コードとかで音が鳴らないようなものとかをね、結構入れてみてるんですけど、やっぱりね、こういった音が鳴る硬いような部分だと、カチカチカチカチ音が鳴っちゃうので、結構ね、運転中うるさいんですよね。なので、なんかこう音が鳴らないようにね、全部を覆うようになんか工夫しないと、ま、アウトドアで持っていく時結構うるさいなっていう風に思います。ま、そもそもずれないようにパンパンに入れてしまうとなかなかね、これしまんなかったりするんですよね。なので、そうするとちょっとま、格好悪いので、ま、収納するようになんとうまく使いたいなと思うんですけど、うん、なんか結構ね、使いにくいなっていう風に思います。で、PowerHouse II 800を買うのであれば、1つ容量が上のAnker PowerHouse II 1000を買った方がいいかなっていう風に思います。ま、収納スペースはないんですけど、サイズね、ほとんど変わらないんですよね。なので、ま、PowerHouse II 800 Plusは特徴的なキャンプライトがあって、もうすごく使いやすいので、ま、これはいいと思うんですけど、こちらに関しては、この収納スペースをなくしてより小さくするだったりとか、ま、そもそもね、PowerHouse II 800がなくてもいいかなっていう風に思っちゃいました。ま、PowerHouse II 800 Plus同様ね、PowerHouse II 800もま、本体の性能素晴らしいのですごくいい製品ではあるんですけど、まあえて買う必要はないかなっていう風に思いました。
続いて、ポータブル電源の容量クラス、最も人気な大容量1000Whクラスです。買って良かった機種は、1番左のJackery 1000、中央のEcoFlow DELTA 3、1番右側のEcoFlow DELTA 3 Plusの3機種です。右側にある2つですね、DELTA 3シリーズ。性能がほとんど同じで、ソーラー入力、UPS性能、USB出力の違い程度で、どちらも1000Whクラスのライバルと比較した時に全体的なスペックが高くてバランスがとても良いです。1番右のPlusは最上級に高性能、安全で、中央の3無印はコスパ最強で性能のバランスとても良いです。ほとんどの方にはこちらのPlusではなく、中央の3無印で十分な性能だと思います。DELTAシリーズは初代から全て使ってきましたが、3シリーズは今までの欠点などが全て改善されたとても使いやすい、最もお勧めできるポータブル電源だと思います。本当に買って良かったです。単体での使い勝手から、拡張性の幅の広さ、リン酸鉄の中でもさらにサイクル寿命が増え、安全設計もより強化されています。また、UPSの切り替え速度が早くて2台とも10msで、ライバルよりも早く、さらにNASサーバーに対応しているので、クラウドストレージを構築している方には必須機能です。ポート数も比較的多く、洗練されたデザインで万能に使えるので、初めてポータブル電源を購入される方から、何台も買ってきて最適な機種に出会えていない方など、全ての方にお勧めできます。また、アプリの操作のしやすさ、設定項目の豊富さなどもあらゆるニーズに対応できることが分かります。ま、充電時の音もね、とっても静かで、なんか充電してないんじゃないかなって思うぐらいです。本当にね、どんどんどんどんEcoFlowは最新のポータブル電源になるたびに改善されています。前回のブラックフライデーで1000Whクラスが特に売れていて、どの機種を買ったかアンケート取ったところ、DELTA 3シリーズのこの2機を含めて45%占めていて、最も購入した方が多かったです。従来機はAC出力が背面にあったんですが、今回の3では正面に来たことにより使い勝手良くなりました。拡張バッテリー用の接続コードも従来のように硬くないので、無駄なスペースが生まれずに柔軟に拡張できます。2024年最も買って良かったポータブル電源だと思います。続いて、1番左側のJackery Explorer 1000。性能を盛り込みすぎずに、最低限シンプルでユーザーの利用シーンを想定して、軽量コンパクトに振り切った1000Whクラスで最も小さく軽いポータブル電源です。EcoFlow DELTA 3シリーズは全体のスペックがとにかく高い高スペック機種に対して、Jackery Explorer 1000は機能を制限したことによりポータブル性に特化した機種です。中容量クラス並のサイズ、重量で、Anker PowerHouse II 800、PowerHouse II 800 Plusよりも小さく軽いんですよね。驚きですよね。PowerHouse II 800は上面の左右に持ち手が出ているので、合計サイズが若干大きくなっています。ま、Explorer 1000はJackeryの特徴である1番上の収納式のハンドルと相まって、ここまでコンパクトを実現しています。機能を制限したと言いましたが、容量1070Wh、低確出力1500Wあるので十分なスペックです。容量を拡張できなかったり、ソーラー入力が400Wとライバルと比較すると性能面で劣る部分がありますが、ここまでコンパクトな大容量1000Whの機種は他にないので、選ぶ価値がある素晴らしいポータブル電源だと思います。ま、ポータブル電源で最も人気な容量クラスがこのね、1000Whクラスなんですが、その中でどの機種を買えばいいのか迷う方とても多いですよね。容量の拡張やソーラー入力の高さなど、全ての性能が優れているこのね、2機がいいんじゃないかっていう風に考えがちですが、ま、実際に使ってみると容量拡張不要だったり、ソーラーパネル12枚程度でスペックギリギリで利用するシーンはほとんどありません。ま、そのため、最低限の性能を持ち、小型軽量化に特化しているExplorer 1000が大半の方にとってま、最適なんじゃないかなっていう風にも思います。ま、僕はね、用途によって違うポータブル電源を使っているんですが、屋外のDIYでExplorer 1000を使うことが多いです。ま、気軽にね、持っていけて、ポート数が少なく、ACポートは粉塵が入りづらい設計になっているので、とても使いやすいんですよね。このACポートのここですね、カバーみたいなのが中に入っていて、差し込むとちゃんと中に通るんですけど、埃とかね、ゴミが入らないように設計になってるので、DIYとかで木屑とかが飛び散るようなところでは結構ね、使いやすいんじゃないかなっていう風に思います。ま、一方DELTA 3とかに関しては中開いちゃってるので、誇りが入らないようにま、このようにね、ACコンセントカバーをつけて使ってます。で、普段1番右側のDELTA 3 Plusは、つい最近NASサーバー構築したので、ま、NASサーバーに接続してUPS対策をしています。で、中央のDELTA 3は、12泊程度の車中泊に持っていって、容量不足になる際はさらにね、拡張バッテリーを接続して使ってます。ま、将来性も考えると、拡張性、USB出力、UPS性能の高さなど、全体スペックが高いこちらのDELTA 3 Plusが特にお勧めです。USBの出力が140Wなので、ま、最新のデバイスが急速で充電できますし、これから発売されるデバイスなども140Wに対応してくると思いますので、ま、このね、DELTA 3 Plusを持っておけば急速充電できるのでお勧めです。こちらのね、2機は100Wなので、それでも早い方ではあるんですけど、やっぱりね、将来的に長い期間使ってくと思いますので、将来的なことを考えると、ま、こちらね、1番右側のDELTA 3 Plusがいいかなっていう風に思います。
で、続いて買って失敗した1000Wh台の機種。これからね、持っていきます。ちょっと大きいんですよね。はい、持ってきました。重かったです。もうね、横に並べてるだけでかなりサイズ感がありますよね。こちらはBluetti AC180Tです。特徴的で、上面に蓋が付いていて、ここに着脱式のバッテリーを2つセットすることができます。このような着脱式のバッテリーを上面から入れて使うことができます。え、着脱式バッテリーは716Whを2つ搭載できて合計1432Whです。低確出力はバッテリー1つの時1200W、2つの時1800W、電力リフト2700W。このバッテリーに対応したBluettiのポータブル冷蔵庫もあります。通常のポータブル冷蔵庫のバッテリーは三元系なので安全性不安ですが、このバッテリーはリン酸鉄で716Whと大容量なので、最大3日間も稼働させることができます。ま、緊急時にね、とても頼りになりそうですね。BluettiのAC180Tとポータブル冷蔵庫の組み合わせね、とても魅力的で結構使ってきたんですが、両方ともね、大きくてめちゃくちゃ重たいんですよね。しかもポータブル冷蔵庫のバッテリーを入れる部分が下にあるので入れにくくて、結局AC180Tの方にバッテリーを2つ入れて、AC180Tから急電してポータブル冷蔵庫を動かす使い方になってます。ま、そうなるとポータブル冷蔵庫側のバッテリーのスペース無駄になるので、だったら小型な高性能の車載冷蔵庫の方が使い勝手良さそうだなっていう風に思いました。EcoFlowでもポータブル冷蔵庫ありますが、EcoFlowとBluettiの商品は正弦波インバーターが付いていてかなり本体が大きいんですよね。将来的に正弦波インバーターがなく、バッテリーの着脱がしやすく、バッテリー自体も小型でポータブル冷蔵庫と互換性があるタイプが出たらかなりいいと思いました。ま、その先駆けとしてこのAC180Tの設計は素晴らしいアイデアだと思いますが、使い勝手がいいとは言えませんでした。Bluettiの車載冷蔵庫シリーズめちゃくちゃ売れているので、同様にEcoFlowやBluettiが出したら売れると思うんですが、ま、発売されないですよね。AC180Tは拡張バッテリーではなく、上の着脱式のバッテリータイプなので、着脱式のバッテリーをま、何個もね増やせば実質ま、拡張バッテリーのような感じでね、使うことができるんですけど、個々1個がやっぱり大きくて重たいのと、単体では充電できなくて、この180Tに入れないと充電できないんですよね。なのでね、やっぱりまだ課題が結構多いなっていう風にも思いました。で、アイデアとしてはね、やっぱ素晴らしいと思うので、ま、これからもっともっとバッテリー自体の容量少なくてもいいので、2個とかじゃなくて4個とか、ま、6個とかね入れることができ、さらに小型化されて、で、ポータブル冷蔵庫とかもそういったちっちゃいバッテリーを着脱できるようなタイプになればいいなっていう風に思いました。日本だともっと小型化してくれた方がいいかなっていう風に思います。ま、このね、車バンネットなんですけど、このAC180Tとポータブル冷蔵庫を入れて車中泊だったりとか、ま、あとね、買い物とか行ってみたりしたんですけど、やっぱりね、大きいなっていう風に思っててもっとポータブル電源自体も小さくできるし、ポータブル冷蔵庫も小さくなるので、例えばね、この右側のDELTA 3とかDELTA 3 Plusを使って、Bluettiの車載冷蔵庫とか使えば、もっともっとミニマムにコンパクトに済むので、ま、現状そっちの方がいいんじゃないかなっていう風に思います。ま、このようにね、BluettiのAC180Tの着脱式バッテリーがま、両方で互換性があるっていうのがま、いいと思うんですけど、やっぱりね、ちょっと使い勝手まだまだかなっていう風に思います。
では、最後に超大容量2000W以上のポータブル電源。買って良かった機種は、こちらのBluetti EB240です。2000Whクラスで圧倒的に小型です。2000Whクラスは合計サイズが1000mmを超えるのが一般的ですが、BluettiのEB240は923mmととても小型です。なのに容量2000Wh超え、低確出力2200Wもあり、ま、その他の性能も申し分ないです。重さは24.2kgで、ま、一般的なね、2000Whクラスと同じ重さではあるんですけど、サイズがめちゃくちゃ小さくなってます。ポータブル電源の容量でも大小兼ねるので容量は多い方がいいですが、今までの2000Wh機種はすごく大きすぎたんですよね。ポータブル性がなくて実用的じゃなかったんですよね。ま、なので1000Whクラスの先ほど紹介したDELTA 3やDELTA 3 Plusのように容量拡張できる機種を選ぶ方がすごく多いんですが、このEB240は2000Whクラスの欠点克服しているので、ま、1000Whだと容量が不安、拡張バッテリーを接続する手間などを考えると、ま、初めからね2000Whクラスで小型の機種を選んでもいいのかなっていう風に思います。で、2000Whクラスだと、ま、Jackery 2000Uとかもあるんですけども、なんでEB240の方を買って良かったかと思うかと言うと、ま、ソーラー入力がね、1000Wに対応してます。Jackery 2000Uの方はですね、400Wまでなので、ま、2000Whクラスだとちょっとソーラー入力低いかなっていう風に思います。やっぱり2000Whクラスだと、アウトドアだけではなくて、ま、防災であったり、日常的なプチ節電でも使っていきたいので、ま、そう考えると将来的にソーラーパネルをま、何枚かね追加して400W以上、500W、600W、1000Wぐらいで、ま、効率的にね、将来的に充電する方もいると思いますし、ま、僕もね、実際そのようにソーラーパネルを揃えているので、そういった時にソーラー入力が低いと容量自体がたくさんあっても効率的にね、ソーラーパネルで蓄電ができないのですごくもったいないんですよね。そういった理由で、ま、EB240がま、2000Whでま、最もね、買って良かったなっていう風に思います。僕は1000Whクラスメインで使っていて、場合によって容量拡張して使っていますが、僕の周りの車中泊してる知り合いは2000Whのま、EB240を買ったよって方ね、結構多いですね。で、2000Whあると、夏や冬場の車中泊で季節家電を使う方であったり、ま、自宅でソーラーパネルで日常的な節電対策もしつつアウトドアで使うって方にも、ま、このBluettiのEB240お勧めです。2000Whで、ま、今年ね、買って良かった唯一のポータブル電源です。で、EB240は容量拡張はできないんですけども、2000Whはそもそもあるので、ま、大体のことはできます。で、ポート数もね、ACが4、USB-Cが2、USB-Aが2、シガーソケット1とね、バランスがいいので色んなシーンでもね、使いやすいかなという風に思います。で、あとAC50Sでも紹介したんですけど、ま、このね、ボタンであったり液晶パネルがすごく見やすくてね、ま、最新のね、Bluettiの機種すごく気に入ってます。
では、続いてポータブル電源の周辺アイテムで買って良かったものを紹介をしていきます。1つ目はこのDELTA 3のね、AC出力についているこのカバーです。これですね。で、DELTA 3 Plus、DELTA 3をね、ま、最近特に使うんですけども、ま、ACポートのね、周りに埃が溜まったりするんですよね。で、しかもうちにはね、ワンコが2匹いるので、万が一を考えてま、このね、カバーを買いました。で、カバーがある時に保管時や野外での利用で散乱する埃、砂などの侵入を防ぐことができるので、ま、故障や事故を未然に防ぐことができます。で、しかもね、すごく安いんですよね。6個セットで4,999円、12個セットで6,999円と、ま、かなり安いので、ポータブル電源のACだけじゃなくて、自宅の使ってないコンセントにも取り付けしてます。ま、常にロック値使うっていうことはなかなかないと思うんですよね。大体12個なんですね、僕の場合は。なので、それ以外のものは基本的にこうやってね、蓋して埃が入んないようにしてます。続いて、YAMAZENというね、ブランドの電気ケトルです。車中泊用でね、今までいろんな電気ケトル試してきたんですが、これが1番良かったです。500W以下で沸かせて、温度調整が、このね、ボタンで40°から100°まで10°ずつ設定できます。で、取手がね、このようにね、折りたたみできて、で、さらにこのね、注ぎ口がこう出っ張ってないので、とてもコンパクトになります。中がね、綺麗な筒状です。で、車中泊とかね、朝40°から50°ぐらいでコーヒー飲みたいっていう時もあるので、ま、これだとね、その温度設定ができたりとか、あとコーヒーもね、実は100°じゃなくて90°ぐらいがね、すごくちょうどいいので、ま、90°で沸かしてます。この温度調整ができて、かつこのコンパクトになって500Wで沸かせるっていうのは、ま、ポータブル電源とすごくね、相性が良い電気ケトルだなと思います。ま、今年買って良かったです。で、これね、Amazonでね、すぐにね、売れ切れになっちゃったりするんですよね。ま、一応ね、概要欄の方にAmazonリンクも貼っておきます。続いては走行充電器、BluettiのCharger 1です。このようなね、変換ケーブルを買えば、ま、メーカーが違うね、いろんなポータブル電源にも充電ができます。僕はいろんなメーカーのいろんなポータブル電源使うので、ま、このね、Bluettiの走行充電器を選びました。Charger 1を買ったことで、ま、車中泊行く前に充電しなくても、移動中にある程度ね、この子で充電ができるのでとても助かってます。最大560Wで充電できるので、ま、2時間の運転で約1000Whほど充電できます。ま、車のね、シガーソケットからも充電できるんですが、100W程度なので、同様に2時間の運転で200Wh程度しか充電できません。やっぱりね、この充電速度すごく大事ですよね。で、EcoFlowのDELTAシリーズだけ使うっていう場合は、EcoFlowのオルタネーターチャージャーをね、売ってますので、ま、そちらの方がね、充電速度早いのでお勧めです。ま、BluettiのCharger 1は12V車の場合は15Vから56Vまでアプリ側で調整できるので、ま、ポータブル電源の入力に合わせて調整ができます。普段このね、Charger 1を使っている車は、ま、このバンネット、バッテリーが運転席の下にあるので、ま、車内からね簡単にアクセスできるので取り付けもとても簡単でした。ま、写真によっては穴開けなど必要になる場合もあるので、ま、車のバッテリーの位置を確認してから購入検討されてみてください。ま、今年ね、本当買って良かったなって思います。やっぱりね、走行充電器があると車中泊とかでもやっぱりポータブル電源ちょっとした移動でもすぐに充電ができるので、ま、ポータブル電源のバッテリー残量気にせずに使うってことができますね。ま、本当今年買って良かったなっていう風に思います。最後にSwitchBotの充電式のサーキュレーターです。これ買って良かったです。SwitchBotのハブミニだったり、Amazon Echoなど連携して自動化であったり、遠隔操作も可能です。SwitchBotのCO2センサーを使って二酸化炭素を検知して動かしたりもできます。ま、これ車中泊と自宅の両方で使っていて、今まで使ってきたサーキュレーターの中で1番良かったアイテムです。車中泊に持っていくには、ま、少しね、サイズが大きいんですが、今までいくつか小型のもの使ってきたんですが、車内の空気循環が十分にできなかったり、ワンシーズンで壊れたり、上下左右90°首振りできるタイプがなかったので、このサーキュレーターを購入しました。めちゃくちゃ満足してます。ACとUSB-Cから急電できて、しかも充電式なので、コードレスで利用できます。普段自宅で使っているんですけど、アウトドア、車中泊とか車旅の時にも、ま、車に積んでね、持ってってます。で、充電式なんですけど、パワーもあって細かくね、段階調節もできたりとか、遠隔操作もできるので、本当にね、便利なサーキュレーターです。ま、風でも夏でもね、使えるアイテムです。以上で2024年買って良かったポータブル電源と関連アイテム、あと失敗したポータブル電源を紹介してきました。今回紹介したアイテムは概要欄に記載していますので、セール情報のがあれば都度更新をしていきます。2025年はポータブル電源の活用方法であったり、ポータブル電源に関連するアイテムを3Dプリンターで作って販売したり、あとは新しく車を買って、ま、ポータブル電源を使ってキャンピングカーをDIYなども考えていますので、今後もポータブル電源の動画を見ていただけると嬉しいです。この動画が参考になりましたら、コメントや高評価、チャンネル登録が運営の励みになります。よろしくお願いします。