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「米軍は勝っても、アメリカは負ける?」歴史の教訓無視のトランプ。米軍の「無敵」が通用しない決定的な理由|奥山真司の地政学「アメリカ通信」

奥山真司の地政学・リアリズム「アメリカ通信」12:24

Transcription

はい。なぜトランプは失敗して、うん。はい。はい。え、この、えっと、ま、ま、以前からですね、アメリカが実は戦略あんまりうまくないよと言ってることを言ってる方が結構いらっしゃいます。

ま、最近なんかだと宮シャイマとかがもう僕毎日見てますけど、ボロカス行ってますね。で、ま、そのうちの1人で、え、この人もアメリカの、え、戦略を中から見ていた人、カーランウルマンという方がいらっしゃいます。これショック& Oとかですね。そういう戦略を、え、ま、あの、アメリカの戦略コミティの中で提案した人ですね、ま、非常に有名な方なんですけど。

アンドオーってやんすか?あと、えっと、なんだっけ?えっと、えっと、驚きと、え、あ、衝撃とフか。はい。あの、ものすごい、えっと、一気に爆弾とかドガンと落としてショックを越させるっていう、ま、あの、やり方を、大手な王ムとかの王、はい。はい。王サムの王ですね。はい。それです。

で、えっと、この方がですね、えと、ザヒルという、ま、あの、ま、ちょ、微妙に、ま、ま、中道なのかな。はい。あのね、メディアの方にちょっと書いていたのが、ま、僕は注目すべきかなと思ってですね。僕ね、まずちょっと前提としてこれお話しなきゃいけないんですけど、え、私、あの、え、ま、知性学的な観点というわけではなくて戦略論、はい。ま、やってる人間じゃないですか?そうするとトランプのことを山はただ単に嫌いなんじゃないかみたいな好き嫌いな。はい。面で昔から語られてる部分が奥山はあの要するにあのトランプ嫌いだから全てを否定的なんだろう。はい。いう風に指摘されることも多いん ですけど、特に今回のイランの戦争に関し ては、いや、僕もこれクリティカルに 見ざろ得ないですよ。だって戦略そもそも ないしてところじゃないですか?目標を 定めてない。で、いくつかあの目標を5つぐらい並べ といてで、どれやるかわからない。フレクシブルにやってるって言えば、ま、その通りなのかもしれないですけど、トランプ大統領のその言葉云、ま、僕見なきゃ1番今の時点で見なきゃいけないのってトランプ大統領の行いだと思うんですよ。

で、行いって何かと言うと、今トランプ大統領隊とか第82、え、空艇なんですが、え、そういうものを完全に、え、ま、着上陸進行用というか、ま、ま、内部に行くあの飛行機のドロップとかするんでしょうね。陸上部隊ブーツオンザグランド やって くっていう話なんですよね。で、これは本当に、まあ、悪いことは言わない。とにかくやめといた方がいいよっていう。で、それ戦略間違えてるよねっていうのが僕の立場なんですけど、日本にも外があるっていう。で、そこなんですよ、僕は言いたいの。はい。そうですね。その読の甘さでここまでのオイルショックになってる。

そうなんですよ。ま、ここまでのっていうか、まだまだあの日本では実感されてはい ないですけど、ま、そのこれは次のあの次 のセクションでやりますけど、アメリカはなぜ戦争に負け続けたのかってこれ1回 我が番組で、え、去年の6月ぐらいですか ね、1回紹介した本です。で、そうですね。で、この中でもあの色々このハーラ、ハーランウルマンが、ま、やっていたよう にですね。じゃ、次のスライドですね。アメリカの戦争の失敗の原因。ほとんど実 はあの戦後は失敗し続けてるんじゃない かってのは彼の提案なんです。実際だよねと言っていくつかこうあげております。え、これもう1回復になると思うんですけど。

で、1戦略的な思考ができない。ま、やっぱりグループなんでなかなかそういうところは難しいですよねってのは言ってる。グループなんでっていうのはどういう要するにチームで結局集団でやるじゃないですか。そうするといくら頭のいい人はこうやるべきだ。例えばね、あの僕が翻訳させていただいたあのLV コルビみたいな人まあ戦略家として頭いいすよ。でも彼がいくら1人でこんなことやっちゃダめだって思ってたとしても結局は集団が動くものなのでしかも今回トランプが決めてる だからチームトランプだからトランプがはいダメだって言ったらダメになっちゃうってね。いくら優秀な政策立案者がいたとしはいはいはいていうことになるなるんですよ。

で、そうすると戦略的な思考ができないっていうとこまず知名的2つ目状況の把握は不正確。これはイ、そう、イランのに対してっていうところであるし、ま、実際にいや、だからね、今回のイランのあのに対する信仰とか、ま、空惑っていうのは実際うまくいってる部分はあるわけですよ。で、これは僕も認めます。はい。残作成のはい。残作戦も実際はい。をそうよりもすごくうまくはい。できすぎちゃった。もうできすぎてんです けど、同時に、ま、これ前回も言いました けど、あまりにあの早くすごい店舗であの、え、ターゲみたいなものパッケージとし て、ま、作ってしまったが故えにそれ検証 せずにいきなりあの女学校なんかに落と すっていう、え、トば方向落とすみたいな こともやってますから状況の把握がまず 不正確っていうのはこの2体目ですね。

で、3つ目歴史の教訓を無視。ま、これはベトナムじゃないですか。ベトナムであったり、ま、ガリポリの話をも去年、あの、前回しましたけど、ま、ガリポリは、ま、ちょっと、ま、知らないから、ま、ま、仕方ないとして、直近でもほら、ウクライナじゃなくて、あの、ええ、どこでしたっけ?えっと、イラクとかアフガニスタンに行っていて、で、その本当にドラノ沼になってる状況の中でアメリカ撤退したじゃないですか。で、そういうものもやっぱり無視しているというタイム。それと理想が高すぎる。そのままあだからなんて言うんですか?タあのレジウムチェンジです。レジムチェンジはできないすよ。なかなかレジームチェンジまでやるっていうのはまあま内鑑賞を超えてるというかそこまではい。ま、設定してるけれどもそれに対するま、ま、高くてもいいんですけど、それに対するあの柵を練ってないまやってる。あ、そうです。そうです。そうです。やったら勝手にクーデターが起こって民衆が立ち上がって政権ができるだろうと勝手に思ってたっぽいんですよね。そうですね。で、それって本当は軍人がしっかりそれはちょっと無理ですよって言わなきゃいけないんですけどトランプはその話を聞いて、え、三房長のえっと断員でしたっけ?え、彼の話を聞いてうん。あの、彼はできるって言ってたよっていう勝手に変換されてしまうという恐ろしいですね。はい。はい。エセスとかも今きっと素敵な体に追い込まれますからね。はい。

ということです。ま、あの、集団思考が強すぎるとか戦争と平和の問題政治化しすぎるってのま、あるんですけど僕1番やっぱり、ま、これどのタイトルにも言えるんですけどやっぱ経験不足はい。はい。ていうところがやっぱあるんじゃないかなと。あの常ジまですね、えっと、アハラウルマンが非常に評価してるのってジ HW 物シュなんですよ。パパの物シュです。ま、彼は1期しかやらなかったですけど、ワンガン戦争とか冷戦の集結をうまくやったんで、で、しかもその前にレガ大統領のとこで副大統領やってたじゃないですか。そういう意味ではかなり大統領経験的なものはすぐ目の前で見てたし、え、そういう意味ではうまく主導できたんじゃないかなっていう風に見てるんですけど、トランプ大統領、ま、前回やりましたけどむちゃくちゃじゃないですか。はい。これはね、経験不足っていうところはもう言われても仕方ないのかなと思いますけどね。はい。

ということでございます。え、ま、あの、原いこと言ってるかというとですね、ま、あの、イランの戦略、これ彼がポイントとして言ってるのはですね、イランの戦略は勝つよりもとにかく負けないことにある。これはなんかベトナム的な考え方もありますよ、ホルムズ海峡をとりあえず封鎖しとけば少なくともですよ。で、負けないじゃないですか、いいところであったりとか、え、アメリカの政策矛盾してますよねっていう話。ま、あの、だからエネルギーの供給の維持をするのか、え、それとも、え、なんて言うんですか?エネルギー施設の威嚇をするのかその辺ちょっとわからないよねって話。

それとトランプ政権作戦は予定より順調って主張してるんですけど、実際には米軍結構空中域とかこな間だも、え、落ちて6人とかなくなってますけど結構ね、損害出てんですよねって話。えっと、あとアメリカ、イスラエルがもう軍事的な限界7000回以上今度今回あの爆撃してるんですけどこれあの逆に潰しすぎちゃってうん。潰す目標がない。分かります?これターゲットがなくなっても地下にも入っちゃってください。はい。はい。あの、ま、ある程度いい建物を残しとけばそこいつかは集まってくるんで、そのそこを潰すタイミングがあるんだけどはい。はい。もう目ぼしい建物がなくなくなっちゃいつつあれちゃったったっていう。そう、そういうことです。それはありますよね。

で、えっとこの戦争がだからアフガニスタンイラクの戦争のように回線は簡単であっても修戦が難しいっていうとこの典型になるんじゃないかと言ってる。で、僕はまさにこのここなのかなと思ってます。だから収束の仕方って本当に難しくて、ま、出口戦略とかま行って日本だと、え、島葉さんという方がですね、出口戦略の本とか書いたりとかしてますけど、ま、そういうことでこれ本当にその政治的にだから僕はこれ何言いたいかというと、こうトレブ大統領の今使ってる米軍ってやっぱ能力すごいんですよ。はい。ただ戦術レベルです。それレベルでもうとにかく目覚ましい効果を上げるんだけど、じゃあそれを戦略レベルに落とし込めるかというか、戦略レベルの結果、つまり政治的な成果に爆弾を落としたところでそれで相手が降参じゃ交渉しましょうってなるかって言うとはい。ならないというこれがあるからじゃあ勝てるだろうって言ったらそれまた別問題なんですよね。そうですね。

だから何が効果的かっていうのが分かってないまんま行っててでイラン側のが逆に効果的なのはホルムズ会業止めたらいいす分かってるわけですからってるからそこは本当に向こうからしてみたらま、アメリカ側ってかしてみたらボトルネックですからそうそこを抑えられちゃって いうところなんでしょうね。はい。で、だから戦術レベルでの目覚ましさとその政治ですよね。そうですね。で、ここをつなげるブリッジ橋っていうのがまさにこの戦略の大事なところじゃないですか?軍事的成果を上げる。じゃ、この成果をつなげて戦争の集結とかの方に持ってくっていうのはこれ政治家の結構力量っていうのが必要になってくるんですけどそれがないはい。うん。というのが、ま、致名的なところなのかなと いうことです。おそらくこれから、ま、陸上進行みたいなのもあるでしょうと。で、そうすると、ま、ドロ沼になって色々大変なことになってトランプ大統領をなかなか抜け出せない、ま、そういう状況が続くのかなという風にかなり悲観的に見てますけど。はい。

ということです。パラダイムシフトですね。ベイ中22先生のソライのパート12まで来ました。ま、内容としましては性学リスクの話であったり、え、安全保障環境の拡大の話、 えっと、中国経済。ああ、これも入れてますね。はい。それとか、ま、最終的にはパラダイムシフト、それとあのルートワックのあ、そうですね。ちょっとね、奥山さんが色々ルートワックにちょっと深掘りして聞いた話がいくつかあってそうなんです。いや、いや、実はね、その話めっちゃ溜まってるんですけど、インタビューで使えなかった部分とかはい。めっちゃあるんすよ。ま、そうですね。で、あの、危険すぎて、ま、言えない話も色々あったり、かなりの裏話が実はルートバック自身があったりとかはい。ま、そういうのも含めてですね、あの、すごい知恵を頂いておりますので、私、ま、それなんかも含めてやっぱりトアックの知恵っていうのは世界の、ま、戦略アドバイザーとしての、ま、もう人生で50年とかずっとやってきた。アドバイザーとしてね、やってきた やってますね、彼は男の、ま、エッセンスなんで、これをあの、アメリカでも出してないのを日本にだけ来てるっていう面あるじゃないですか。あります。あります。はい。はい。月きインタビューしてるのもあるし、ちょっと奥山さんにはなんかトアクも心感がありますよね。そう。僕はインタビューしたやつだとエピソード好きでふに出てくるんですけどその中でも、ま、僕が独自にだから要するに使われなかったやの中でも戦略のエッセンスみたいなのがめちゃめちゃあるんですよ。なるほど。やはり日本人はちょっと戦略が分かってないところがあるので、やっぱそれを理解してもらおうということで、ま、このシリーズをやってるんですけど、パラダイムシフトっていうのはやっぱりあの大きな流れが変わってきた点であってあ、ま、理解しなきゃいけないということで、ま、今回その節名になってるということも伝えたいし、米中戦争はどうなるかっていうのはね、人生そのものになると思うんですよ。是非お聞きになっていただけるとかなり参考になるんじゃないかという。はい。