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アニメやゲームなど空想の世界はアヘンですよっていうのはもう何年も前から僕言ってることなんで、岡田斗司夫アヘンでYouTube検索したら出てくると思います。
社会に無料であふれる無料コンテンツ、快楽コンテンツの分量や楽しさの総和がある限界を上回ったから、俺たちはありとあらゆることが煩わしく感じる。今のね、日本はアヘン戦争の時の中国と似たような感じだと思うよ。無料コンテンツでアヘンを味わう時間を稼ぐため、時間を稼ぐために俺が働いているんだと思う。
眠れぬ森の婦人さん、女性20代、今日女性多いですね。腐女子(ふじょし)なわけですね。私は子供の頃から空想の世界にとらわれ、いつも現実を疎かにしていました。漫画やゲーム、小説、映画暮らしの中心に据え、夜中3時、4時、果ては徹夜で楽しみ、そのまま学校行っては授業は全て寝るという、ろくでもない毎日を送っていました。別に素晴らしいと思いますけど、それでも大丈夫だったのは高校まででした。
遠くの大学に入り一人暮らしを始めると、おかしくなりました。課題が多くなればなるほど、漫画やゲームの世界に逃げ、食事や睡眠もそこそこ取らず、風呂も入らず、ぶっ通しでやり続けてしまい、出席日数が足りなくなって留年しました。2度目の1年生の時、反省したつもりでしたが、なかなか逃げ癖が直らず、またしても留年が決定し、今度3度目の1年生になります。
あー、なるほど。これすごいね。空想の世界に助けられることもありますが、もはや私には毒になっているような気がします。他に生きがいがないのでそれらを頼りにしていましたが、私は一切のゲームや漫画、ネット小説など捨て去った方がいいのでしょうか。
ちょっとコメント読もう。みんなと思います。リアルだよね。そんなにハマれるのが羨ましい。じゃあ4度目になる。やめとけ。捨てられるはずがない。捨てられるはずはないです。僕もそう思うんだよね。熱中できていいな。熱中できて、そんなに熱中できていいなっていう人結構いるよね。はい、はい、はい、はい、はい、はい、はい。むしろ才能ある。才能を生かす道を探す。一生アニメと付き合っていけ。飽きるまで。
渋滞。空想とはもっとオリジナルのものではないのかな。なるほどね。空想ものを読んだり消費したりすることは消費であって空想ではないって考え、わかる、わかる。けど、ちょっと彼女には今厳しいと思う。僕も本当に、あの今コメント流れたの一つと一緒なんだけども、そこまでね依存しているものを自分で捨てることかと言ってできるのかなと疑問に思うんですけどね。
アニメやゲームなど空想の世界はまあアヘンです。よっていうのはもう何年も前から僕言ってることなんで、あの岡田斗司夫アヘンでYouTube検索してしたら出てくると思います。ゲームとかアニメにはまるのってアヘンであり、薬物中毒と同じ依存症というのはWHOもですね、最近あの認めていることなんでですね。依存症かどうかなんですよ。問題は依存症かどうかを判断する基準っていうのは、普通のですね社会生活、日常生活に問題があるかどうかなんですよね。で、この場合です。ね、1年生を2回やってでもう一度留年が決定したっていうのは、これはね日常生活が送れなくなったという風に判断してもいいと思います。だから僕はあの普段だったらです。いや、そのままでいいよ。とかいろいろ言うんですけども、これあの1回専門のカウンセラーが病院に通うのが一番いいと思います。本当に普通の答えてすいません。でもこれってここで1回普通のカウンセラーのなりでカウンセラーなり病院に行っとかないとちょっとね、後々もっとしんどくなると思うので行ってみてください。で、それでもね、これはダメだと思ったらもう1回あの連絡ください。
これ仮説なんだけども、社会に無料で溢れる快楽コンテンツの分量や楽しさの総和だよ。ね、合計値がある限界点を上回ったからだって言う風に仮説を立ててみた。もう一回言うな。社会に無料であふれる無料コンテンツ、快楽コンテンツの分量や楽しさの総和がある限界を上回ったから、俺たちはありとあらゆることが煩わしく感じる。仕事の楽しさってのあるんだけども、仕事をわざわざやらなくても家に帰ったら無料でできること、すでに買ってあるゲームで感じられること、ネットに伝わるだけで味わえることの快楽が常にあるから、そこでもお腹いっぱいになっちゃってるんじゃない。つまりなんかいつももうおやつ食べてるから本当のお腹の空き方がよくわかんないような状況になってる。仕事に楽しさとか、恋愛の楽しさとか、友達と付き合うほどの楽しさって多分ね、みんな知ってるんだよ。みんなその煩わしさのダンスも知ってるんだけども、ところはそれに無料の無限のコンテンツ、快楽コンテンツが入ってきた瞬間にそっちの方が楽で楽しいやって思わざるを得ないんだ。
これがあまりにも潤沢に豊富にずーっと流れ込んでくるから、そういう時代を俺は知ってるんだけどさ、過去の歴史上でそういう状態になった国っていうの知ってんだけどさ、アヘン戦争で負けた頃の中国なんだ。つまり今のね、日本、多分これからの世界もそうなんだけども、アヘン戦争の時の中国と似たような感じだと思うよ。無料のコンテンツ、アヘンですら有料だったじゃん。でもあれ、値段の割にすごい楽しめたんだよね。中国人はあの無料のコンテンツというのが、だから麻薬みたいなもんだからやっちゃダメだと言ってるんじゃないよ。俺たちの今の状態を話してるんだけども、無料のコンテンツって楽しみがあったらそれはなんかあの当時アヘン戦争の時の中国人っていうのは勤労意欲をなくして当たり前なんだ。もちろんすごい働く奴もいるし、国のために頑張る奴もいるし、すごい戦ってくれる軍人もいるんだけども、でも国民の大部分はそういう風に動けないんだ。人数がどんなにいても、そしてその多い人数が足かせとなって頑張る奴が動きが取れなくなってくるんだよな。それは個人の中でも同じなんだ。1億人いたら100万人が頑張って残り9900万人がでもないや、快楽コンテンツっていうような状態は個人の中でも自分のうちにいる1%は常にでもやんなきゃいけない。このままでいいはずがないと思うんだ。けども残り99%か98%自分はでも快楽コンテンツが無料であるし、ここで頑張らなくても無理やり彼女作らなくても無理して働かなくていう風に自分の中の多数決で言うと、常に多数派は無料快楽コンテンツではアヘンに使っていて俺たちにまあ今日はいいじゃんとか、今はいいじゃんとか、明日からでいいじゃんっていう風にずーっと言ってきてる状態だと思う。それは俺もそうだからわかるんだよ。なんか自分自身で仕事する時に今日はとかなんか明日から本気出すってやつだよね。それがなんか今の僕らの状態で。
俺これを第二次アヘン戦争って呼んでんだけどさ。今の中日本っていうのは、昔はアヘンが有料だったじゃん。アヘンが有料だったからせめてアヘンを入手するだけのお金稼がなきゃだったんだ。で、今僕らはアヘンが無料だからつまんない。もう延長になってるんだけど、延長いいよね。有料だった時はみんなそのせめてアヘンを手に入れるための働きをするんだけども、今の今はアヘンは通信費って書いてる人がいるんだけど、通信費じゃないんだよ。時間なんだよ。俺たちはアヘンを楽しむためにアヘンを楽しむ時間を作り出すために何かしなきゃいけない。だから一瞬でも早く家に帰ったり、移動中に一瞬でもなんか早く携帯を取り出し見たりして、その無料の解約コンテンツだよな。それはメールかもわかんないし、SNSかもわかんないし、本当にゲームかもわかんないし、そこに身を光らせたいんだ。そこで来たらせないと俺たちの生活がバランスが取れなくなってくる。つまり昔は仕事をやっていて楽しい事っていうのはこれだけやってこれだけ返ってくるというのがあったんだけれども、今アヘンというなんか砂糖みたいなものが糖分でカロリーだけがあってなんかエネルギーがあまりないようなものっていうのを潤沢にとってるもんだから体力がなくなっちゃってると思う。
まあ、あんまり批判的に言うつもりはないんだけども、そう言う無料コンテンツってアヘンを味わう時間を稼ぐため、時間を稼ぐために俺が働いているんだと思う。
ネットが減っていうんじゃないだ。無料コンテンツが変なんだ。繰り返すけども、こういうニコ生みたいな無料で見れるものもそうだし、ブックオフに行ったら本来の値段よりどんどん安く売ってる本もそうだし、誰かに聞いたら答えてくれる環境もそうだし、一瞬で誰かと通じ合える。昔みたいに電話機に向かって10円玉じゃんじゃん入れないと会話できないじゃなくて、スカイプもあればメールもあるし、どんどん無限に無料になってるじゃん。無料じゃないものもほとんど俺たちの生活の中では税金みたいな形で取られるようになっているじゃん。携帯代だけは払わなきゃいけないみたい。あんなの言ったら税金だよ。それを払いながら俺たちは生きている。なんかこうアヘン社会、俺たちが今生きているアヘン社会っていうのはもうね、アヘンという無料快楽コンテンツがないと社会が回らなくなってんだよなって思うんだ。
いや、だからなくそうって話じゃないんだけどな。なので俺が今せめて気をつけてるのは、身を持ち崩さないようにしてるんだ。こういう無料快楽社会では、それは生活の中に入ってきているもんだし、それがなかったら生きていけないもんだから。ポイントは身を持ち崩すかどうかだけなんだ。で、昔だったらさ、酒とギャンブルと女って言われたじゃん。この3つ。酒、ギャンブル、女が身を持ちそうなんだけれども、今違うんだよね。あの酒と代わりネットなんだ。俺たちアルコール中毒みたいにすぐにネットにはまって入ってしまって、ネットの中でうわーっとやってて、酒は飲まないやつ名前わかるもんかとか、いや酒飲まずにやってられるかみたいなもんで、俺たちはネットやらずにやって来られるかみたいな感じでネットやってるから俺は本音で話せんだよ。ネット酒なんだよ。そういう風な意味ではな。これを持ち崩さないようにしましょう。
あとギャンブルで身を持ちくすってなるじゃん。ギャンブルするのは何かって言うともう俺なんかさ、もうあのFX取引だと思うよ。あれはあの一般階級のパチスロと言われているそうだけれども、FX取引なんか俺はすぐやめたほうがいいと思うんだけども、それはパチスロなんかすぐやめたほうがいいのと同じで、俺はそう言う風に思うだけで、これもやっぱり身をもち崩すの問題だから。パチスロで稼げるとおもっちゃいけない。あれは遊びだからって言うのと同じで、FXで稼げると思っちゃいけない。あれは遊びなんだから。と中産階級だから100万突っ込んで120万損して、うわー20万損して、100万突っ込んで80万帰ってきて、うわー20万損しちゃった。でもな、面白かったないい夢見たなっていう風に思う人がやるもんであって、儲けようとするのはパチと同じで、そんなもんで儲かるんだったらFXのCMの中、テレビでやってるはずないじゃん。テレビでやってるものはパチスロでもパチンコでも絶対儲からないようにできてるっていうこの原則を抑えましょう。これ当たり前のこと言ってるんだけどね。
この第二次アヘン戦争生きる私たちとしては、酒、ネット、ギャンブル、FX取引。あと女。女は何かって言うと、女っていうのは昔振り回されたり自分がよくわからなくなったり自分のそれまで築き上げてきた仕事とかそんなもの台無しにしたようなもの。そう言うようなもの女と言ったんだ。では現代のこのネット社会、アヘン社会での女とは何か。自分なんだ。自分自身なんだ。私がやりたいこと、私の夢って何だろう。これが女なんだ。これを追い求めてるとだいたい不幸になるから、これも身を持ち崩さない程度に嗜んでみようと思うな。
ネット社会では酒、ギャンブル、女。これで昔はたんだけども、このアヘン社会ではネットとFX取引とあと自分のやりたいこと探しとか自分の夢を追いかける。で、だいたいみんな身を持ち崩すから。かといってこれをやらなかったらただ単につまんない真面目なやつになっちゃうから、そこそこに楽しんでいただきたいと思います。
ということで、一応押しながらの一つの恋愛からなんかこう自分の話思いっきり溺れてる今の話って本書いて欲しい。いや、君が書けよ。別にこれの話あげるからさ。全部当てはまる。そうか、全部当てはまっちまうか。