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こんにちは。高岡防災です。防災グッズが大好きな皆さん、お待たせしました。今回は、火山が噴火した時に降ってくる火山灰対策グッズを紹介していく動画です。
火山が噴火した時の火山灰対策グッズって、よく紹介されてる定番品って大体、防じんマスクとゴーグルを、これをまあ、準備しときましょうねみたいな、そんなんが言われてるんですが、この高岡防災のこのチャンネルは違います。なんと今回は、マスクとゴーグルを含め、なんと18個もグッズを紹介していきたいと思ってます。他では紹介されていないようなグッズが出てきたり、驚くようなグッズって書いてますけどね。普通はこれ、まあ、火山灰用のものじゃないっていうアイテムを火山灰対策用に使うみたいなね、そういう、まあ、専用術も紹介していきたいと思っています。
地味だけれども超難関な玄関ドア問題。これ、します。この玄関ドア問題ね。その火山がわーって降ってたり、空気中に舞ってるような状態で玄関のドアを開けてしまうと、まあ、当然できるだけは外出ない方がいいんですが、どうしても出なあかんっていうね、玄関とか開けた瞬間にそっからね、大量の火山灰が家の中に入ってきてしまうって話になるんで、それをどうやったら避けることができるのか。これ、まあ、玄関ドア問題って私呼んでるんですが、この玄関ドア問題超難関なんですが、これに対しても高岡独自で解決策を出していってますので、お楽しみに。
ここでね、一応このおっさん喋ってますけども、誰なのか。一応防災アドバイザーなんですけども、ちょっとだけ自己紹介しておきます。私、高岡防災の高岡と言いますけどもね、一応元々消防士してた人間で、あの、阪神淡路大震災で自宅が全壊とか色々エピソードはあるんですが、まあ、詳しいプロフィールここに書いてますんで、興味がある方はまた見てください。さあ、それでは戻ってきましたね。早速グッズの方を18個紹介していこうと思ってるんですが、ここで1番大事なことを初めに言っとくんですが、これちょっと肝に命じた上で今回見てください。1番大事なことがこれでね、火山灰対策において最優先で取り組むべきことっていうのはこれなんです。生活物資の備蓄です。結局火山灰が降ってしまったら、長期間にわたってライフラインとそれから物流が止まってしまう可能性があるので、それに備えて生活物資全般の備蓄。これはまあ、当然自分自身への対策としてやってる方結構多いと思いますが、まずこれがあった上で、今回紹介するような火山灰対策グッズ、これが生きてきますんで、そこは十二分に理解いただいた上で動画を見てください。
さあ、それでは早速グッズを紹介していきたいと思います。全部で18種類、こっから勢いよく紹介していこうと思ってますので、よろしくお願いいたします。まず1つ目に紹介するグッズがこちら。定番ですが、防じんマスクからスタートです。これ、色んな会社が出していますが、性能にね、ランクがあります。DSとか1、2、3とかあるんですが、このDS2、DS2っていう規格の防じんマスクもしくは医療系のN95マスク。これね、コロナの時に結構ありましたよね。この辺りは基本的に性能ほぼ一緒になってますんで、この辺りの規格がおすすめです。ただね、やっぱり防じんマスクとかこういうN95結構、まあ、お値段がしますんで、それが買えませんっていう方については、事前策として普段使っているような普通の布マスク、これをね、多めに備蓄するっていう形でもオッケーです。で、マスクはね、フィットするかどうかが命なんですね。どれだけ性能がいいマスク、これ一応私写真と同じもの載ってますけども、これ、どれだけいいマスクを買ったとしても、顔につけた時にその隙間ができて、そっから火山灰が入ってきたら全く意味がないので、これフィットするかどうかが命になりますんで、もし買ってる方、それから買われる方については、必ず1度は自分で試してみて、顔にフィットさせてみて、本当に自分の顔に合っている商品かどうかっていうのは必ず確認してください。で、排気弁があるとね、すごくいいんで、まあ、この商品も付いてますけども、この真ん中に排気弁がついてるタイプ。これちょっと、まあ、値段はね、上がってしまう傾向があるんですが、これ付いてると、まあ、自分が吐く空気が全部こっから楽に出ていってくれるんで、呼吸がね、すごく楽になるんで、やっぱりどうせ買うんだったら排気弁がついてるタイプ。これがおすすめです。まずこれが1つ目、マスクでした。
そして続いて2つ目いきましょう。2つ目はマスクに続いて、ですからこれですよね。ゴーグルです。ゴーグルはね、当然準備してる方もすでに多いと思いますが、いろんな会社が出してますが、私も消防士時代にゴーグルは結構お世話になったんですが、まあ、性能的に品質的に結構、まあ、いいなと思ってるのがこの山本工学さんっていうね、このメーカーさんは結構品質が高いもの作ってますんで、選ぶんだったらここは個人的にはおすすめです。別に別のメーカーでも全然いいんですけどもね。で、結局こういうゴーグル、まあ、安いものだと数百円だったりしますけれども、まあ、どういうのを備えるかにもよりますが、こういうのが買いたくないという方については、家の中にね、水泳用とかスノボ用のゴーグルが転がってて、それを使うっていう作戦でも全然オッケーです。ただこれね、ゴーグルって探していくと、眼鏡型っていうのが出てくるんですよ。これどういうのかって言うと、これ実物私これありますけどもね、ちょっと見てみましょうか。眼鏡の形をしたゴーグルですって形になっていて、こんな感じなんですよね。で、これ私が救急隊員とかしてる時にこういうメガネって結構よくしていて、もう要は飛沫で感染するのを防ぐためにこういうゴーグルを使っていて、この体と顔とその眼鏡の間の部分をそのスポンジとかゴムみたいなもので埋めてるから、その灰が入ってきませんみたいな、そういうゴーグルってね、売られてるんですけども、これはね、あんまりお勧めしません。というのも使ってみたら分かるんですけども、この眉とか髪付近の部分、ここはね、どうしても隙間が開いてしまうんで、すごくたくさん火山灰が舞ってるような状態だと、こっから結構入ってきちゃうので、あんまりここはちょっとお勧めしたくないかなと思ってます。
これがね、ゴーグルの話になるんですけども、この次のね、3つ目のグッズ、これもちょっとこのゴーグルに関連するんですが、3つ目のグッズすごく大事なんで、これ絶対買って欲しいんですが、これなんです。曇り止め。曇り止めが命です。ゴーグルってね、どんだけ高いやつ買っても、どんだけ曇り止め加工って書いてるやつ買っても、何回か使ったら必ず曇ってくるんですよ。だから1回つけてしまうとね、どんどんどんどん曇ってきて、本当に前見えないぐらいになってしまうんで、曇り止めが本当に大事になります。色んな商品が出てるんで、これ私が手に持ってるような、この右側の普通に薬局とかで売ってるようなメガネ拭きになりますけども、個人的にはこれが結構おすすめで、小タイプになっていてね、あの、中にどんどん濡れてるメガネクリーナーが入ってるんで、これを先使って内側拭いとけば、かなりこれ曇りが止まりますんで、これ個人的にお勧めしてます。ただそうじゃない、なんか専門的なグッズが欲しいんだっていう方はね、これ、この左側のこれ、これ知ってます?商品名が結構ね、なんかかっこいい感じで、ハイパーデミスト2。これね、ハイパーデミスト2って商品なんですけども、これ結構ね、消防のグッズのなんか雑誌とかにも載ってる商品なんですが、これさっきゴーグルでお勧めした山本工学さんが出してる曇り止めなんですね。で、使い方としてはゴーグルの内側にプシュッとプッシュした上で、乾いた布とかウエスでパーと拭いてもらったらそれで、まあ、曇りが出ないようになりますよみたいな商品があるんで、まあ、これ普通にAmazonとかでも探したら出るんで、買ってもらってもいいかもしれません。これが3つ目。曇り止め。買ってない方は絶対買っといてくださいね。これ絶対必要になりますんで。はい。そして次行きましょう。4つ目。4つ目の対策グッズはこちらです。アイボンです。出ました。アイボン。これね、ご存知の方結構多いですよね。小林製薬さんが出してるこのアイボンっていう商品ですが、どういう商品かと言うと、この中を開けるとこういうね、ちっちゃいカップ、この顔の目の周りのラインに沿った加工されてるちっちゃいカップがあるんで、ここに、まあ、生理食塩水的なものを入れて、まあ、こう目をね、こうやって、で、このまま上を向いて目をパチパチすると、目の中が洗えるみたいな商品になりますんで、まあ、ゴーグルでね、防げたらいいんですけども、防げなかった火山灰が目に入って痛いとかいう、これなんとかしなかんっていう時はね、1回このアイボンを試してみるってのは結構ありだし、効果はあるはずなんで、これ一応4つ目であげさせてもらいました。もちろん最終的にはね、眼科医の病院行ってもらったらいいと思うんですが、基本的にはこのアイボンも結構効果があると思いますんで、準備されてはいかがでしょうか。で、こうね、鼻の洗浄器知ってます?このこれ結構くせ物の商品で、これも、まあ、容器だけあるんですけども、ここのちっちゃい容器の中に、まあ、その生理食塩水を入れて、で、この鼻のね、穴にね、こう差し込んでああとか言いながらこうビュってやったら、このこっち反対の穴からこう入れた水がビュって出てきてね、鼻の中を洗うみたいな商品もあるんですが、鼻のあのパッケージにはね、痛くないとか書いてますけども、やっぱすごい違和感があるんで、まあ、やりたい方はやってもらってもいいですけども、まあ、一応買ってね、この容器だけ置いとけば、あの、あとは生理食塩水なんて自宅で作れますんで、容器だけ買っといてってのもありかもしれません。が、鼻の洗浄器についてはちょ、まあ、個人のお好みで準備するかどうか決めてもらったらいいかなという風に思ってます。はい。そして次行きましょう。5個目のグッズ。5個目のグッズがこちら。室内干しセットです。まあ、ロープみたいなものに最初からハンガーを、まあ、吊るせるようなこうフックがいっぱいついてるっていう商品がアウトドア系であるんで、その室内ロープなんかそのアウトドアとかで検索するとこういう商品すぐ出てくるんで、こういうの買ってもいいですし、別に普通にね、ホームセンターとか行ったら室内干しするためのラックというか、そのパイプみたいなやつとか、もしくは突っ張り棒とかいっぱいあると思いますんで、そういったものでね、室内に備えておく。これすごく大事です。当然火山灰降ってたり、火山灰が舞ってる状態だと外に干すと全部火山灰ついちゃいますんで、室内が基本になりますんで、この準備がない方はまずこれ準備してください。はい、これが5個目でした。次6個目いきましょう。どんどんいきます。6個目がこちら。レインコート類。もうこれはすいません。写真で出してるのはもうダイソー、100均とかで売ってるようなやつなんで、もうこんなんでいいと思うんですよ。結局火山灰がわーって降ってる状態で外に出てしまうと、服にいっぱい火山灰が吹いてしまって付いてしまうんで、まあ、それを避けるというか、家に入る前にこういうレインコート脱ぐことで、火山灰が家の中に入ってくるのを防ぐことができますんで、こういうね、使い捨てのレインコート結構100均で買えるんでありかもしれません。それから外出する際はね、傘とかも持っとくと結構、まあ、火山灰が降ってきた時に濡れず済みますんで、こういう安いレインコート、レインパンツに加えて傘とか準備するのもおすすめです。で、これね、前回の火山噴火、富士山噴火の動画でコメント欄で言ってた話なんですけども、花粉がつきにくい服ってあるじゃないですか。ああいうのももしかしたら使ってると火山灰がつきにくいかもしれないので、まあ、準備するって意味ではそういう服を準備しとくってのも結構、まあ、作戦としてはありかなと個人的には思っています。これが6個目、レインコート類でした。はい。そして次どんどん行きましょう。7個目がこちら。ウエットシートです。レインコートとか色々着ると思いますけども、それでも外歩いてしまうと、ゴーグルの周りの皮膚の部分、顔の露出してる部分についてはその灰がついてしまいますんで、これをまあ、取るためにウエットシート必要になります。で、色んなウエットシートありますし、安いものもあると思いますが、個人的にはね、ここちょっと、まあ、ご予算かけてもらって、きちんと表面がデコボコ確保されてるものがおすすめです。えっと、普通の介護用ね、アテンとか色んなとこが出し てると思うんで、そういう介護用のシートでもいいですし、私が結構大好きなね、このビオレのサラサラパウダーシート。この辺りもおすすめですね。これはすごくあのパウダーが入ってすっきりするんで、どうせ買うんだったらこういうちゃんと皮脂とかと一緒にね、その火山灰をガンッと取れるようなタイプのちょっとお値段が張るもの。これがおすすめです。では次8個目行きましょう。8個目のグッズがこちら。エアダスターです。これね、ちょっと知ってる方どれだけおられるかわかんないんですけど、男性の方結構知ってると思います。が、こういうスプレータイプになっていて、押すと中に空気が入ってるんで、空気が出るって商品なんですね。で、ちょっと押してみますけども、こんな感じ。結構ね、強い空気出るんです。あの、まあ、分かりやすいようにこう普通のタオル持ってきましたけども、まあ、どんだけ風がでるかっていうと、結構強い空気出るんですね。なのでこれをまあ、準備しといてもらって、その灰がね、降ったところを清掃する時に、この風の力で飛ばすっていうのは結構ありだと思うので、このエアダスター普通にホームセンターで「エアダスターどこですか?」って使って言ったら必ず置いてますんで、これまあ、1つおすすめです。で、えっと、このブロワーがあったらなおよしって書いてますけどね、こういう電動工具でブロワーっていうものもあって、これもね、風めっちゃ出るんですよ。これ私結構あの家のね、子供用のプールとかを膨らます時に使うんですが、もうそれがプワッと膨らむぐらい空気出ますんで、ちょっとやりますけどもね。こんな感じで、まあ、結局ドライヤーと同じような形で空気ブワって出ますんで、こういうものを準備しておいて、まあ、灰を飛ばす。これもありかもしれません。ただね、注意事項があって、ここに書いてる通り、これ基本的にやってしまうと、その火山灰が全部ブワってね、空気中に舞ってしまいますんで、自分がまずその灰より風下側にてやるっていうことがすごく大事になりますし、周囲が無人っていうか、まあ、風下側ですよね。風上側に人がいる時にこれブワってやってしまうと、その飛んだ灰が全部その人にいっちゃいますんで、その人が嫌いとかだったらいいかもしれませんけども、基本的にそれやるとまずいので、風が無人であることっていうそういう状態で使ってください。これ注意点になります。はい。これが8個目、エアダスターでした。はい。そして次9個目。9個目のグッズがこちら。洗車用の水のスプレーです。これちょっとね、まあ、そこまでお勧めじゃないんですが、一応こういう商品もあるよということで紹介しておきます。これは、まあ、車を洗うための、まあ、製品なんで、そういうとこに行ったら売ってるんですが、実物こんな感じですね。で、これ電動タイプになってます。こっちの方はこう電池が単三電池2本入れて、その力でこっから水を出すって商品になってるんで、ボタンを押すとあ、ほんまに水出た。すいません。今ほんまに水が出てちょ、びっくりしましたか。えっと、これ、まあ、電池の力で水が出るタイプ。それからこっちの方、右の方の商品、シコシコシコシコついてるんで、これで空気の力、空気圧をタンクの中に貯めていって、その力で水を出すって商品になります。で、どっちの方が水が出るかっていうと、一応このポンプ式の方が水が勢いよく出たんで、どうせ買うならこっちの方がいいんですが、書いてる通りね、ケルヒャーってあるでしょ?これ23万とかするんですけども、家のホースについでそっから高圧でブワって水が出るっていうね、車洗う時とか結構役立つ商品なんですが、このケルヒャーだったり、そうじゃなくても普通の家のね、庭の水まくためのホースあるでしょ。の力には全然勝てないようなちょっとした水しか出ませんので、そこ注意してほしいんですよ。で、一応これを使って、そのガラスの上にね、まあ、模擬的に小麦粉をかけた状態のもの。これを、まあ、洗ってみるっていう動画ちょっと撮ってみましたんで、この検証動画1回見てください。どうぞ。こちら模擬的に小麦粉を拭きかけたガラス。これで実験していきます。もう早速ストレート水を出していきますけども、出すとね、こんな感じなんですよ。まあ、確かに落ちてはいるけれども、この速度でじゃあ車のフロントガラス、これを、まあ、どんだけ時間かかって落とすんかって考えるとちょっときついかもしれないですね。で、この、まあ、電池2本使ってるタイプですけども、途中で、まあ、変えれるので、まあ、切り替えタイプ、これでやったら、まあ、変わるのかなと思って変えてみるんですが、まあ、それと当然ながら水の勢いは落ちるので、まあ、なんて言うんですかね。どっちがいいっていうわけでもないですが、やっぱり、まあ、そんなになんかグイグイグイグイ火山灰が落ちるというわけではない。こんな感じです。と、まあ、ね、こんな感じであんまり効果がないので、そこまでお勧めではないんですが、こんな商品もありますよぐらいで覚えておいてください。これが9個目でした。はい。そして10個目いきましょう。10個目のグッズがこちら。車とか自転車のカバーです。色んな車のタイプに合わせてサイズも展開されてますんで、買ってください。車のの上に火山灰が乗ってしまってからそれを洗うんじゃなくて、先にカバーした方が断然いいので、もうこれやっぱね、持ってる方、自転車持ってる方必須になりますんで、是非買ってください。ちなみにこれホームセンターで1000円しませんでしたんで、これおすすめです。で、自転車カバーの方なんてね、安いんだったら100均とかで売ってたりしますんで、そんなんでも全然ありやと思うんで、なぜこれは火山灰警戒されてる方にお勧めしておきます。これが10個目でした。はい。そして11個目。こちら特大の袋です。これ結局火山灰が降ってくるものに事前にね、これもそのさっきの自転車カバー、車カバーと一緒でかけるって話になりますが、基本的に部屋の中の物までね、全部これを囲うとか覆う必要はありません。あの、そのよっぽど家にね、めちゃくちゃでかい隙間とかもう全然閉まらない窓とかがあって、そっからガンガン火山灰が入ってくるとかそういう状態じゃなければ、基本的に対策をしてればその家の中のものは大丈夫です。コンピューターとかも別にそれで壊れるってことはないので、よっぽど大量の灰が降った場合じゃなければ大丈夫ですので、基本的に部屋の中の物に対してその覆う必要はないです。で、そして加えてエアコンの外機あるでしょ。あれもね、やっぱり気にされてるというか、これ灰が降ったら止まるんじゃないかって思われてる方おられると思います。が、最近のとか普通のエアコンの外機、このプロペラが横方向、水平方向に風を出すタイプだと思いますけども、このタイプだとね、よっぽど大量に灰が降らないとその影響出ないんですよ。もう少々の灰だと影響が出ないっていう風に、まあ、政府の報告書にも書かれてますんで、基本的にエアコンの外機もね、いや、エアコン使わへんって言うんだったらこれで覆ったらいいと思いますけども、エアコンどうしても使いたいっていう状態であればこれ覆ってしまうと使えなくなってしまいますんで、まあ、そこ気にせずにエアコン外機、あの、使ってもらったらいいかなという風に思ってます。はい。これが11個目でした。そして次行きましょう。12個目がこちら。各種フィルター類です。これはね、色んなものが売ってますんで、自宅の中にどういうとこで換気、換気とかね、空気機構があるのか、これを見てもらって、まあ、もう全部ね、張ってしまったらいいと思うんですよ。あの、基本的にはお風呂の換気コーナーっていうのはその中から外に空気出すんで、基本的にはよっぽど強い風とかが吹いてないとその外からうちにはなかなか入ってこないですけども、まあ、貼っといたらいい、いいのはいいと思うんで、色んなタイプ売ってますんで、もう貼ってもらったらいいと思います。これが12個目。各種フィルター類のお話でした。はい。そして次、13個目いきましょう。13個目がこちら。お掃除セットです。これもうまとめちゃいましたけども、これやっぱ大事ですよね。ほうきとか塵取りとか、あと、まあ、その上にね、乗ってる灰を取るためのダスターっていうんですか?そのなんかこう持ち手があって先っぽにふわふわってついてるやつ。ああいうやつとかもいいと思いますが、ああいうのが必要になってきます。で、えっと、上路って書いてますけどもね、この火山灰はね、基本的になんて言うんですか?強くそのギャッて押しながら拭いてしまうと、その火山灰が結構トゲトゲした物質になってるんで、こうギャギャギャギャってね、傷をつけてしまうんで、ガラス類とかピカピカに磨き上げてる木製の製品とか磨くとギャギャギャギャってなってしまうらしいので、まあ、その濡れたウエスとかで優しくこう拭き取っていくみたいな形作業必要になってきますんで、そういった意味でウエスとかこういうのも準備してもいいかもしれません。で、何にせよね、これ1番下に書いてますが、ジョウロ、まあ、ジョウロじゃなくてもいいんです。まあ、断水してなかったら家のホースからの散水のシャワーでもいいんですけども、なんせ火山灰を落とす時の火山灰を、まあ、お掃除する時の基本っていうのは、ちょっと濡らしてからやると、そうしないと火山灰が舞い上がって自分も吸い込むし、周りの人も吸い込むから、ちょっと濡らしてからやるってのがポイントに基本的にになりますんで、まあ、必要があればこういうジョウロとかも準備が必要になりますんで、これ覚えてください。はい。これが13個目でした。そして14個目いきましょう。すいません。これ13のままになってますね。14個目です。14個目がこちら。角スコップ。略して角スコです。これね、スコップ色々出してきましたが、こういう先っぽが四角い角スコップ。まあ、これはやっぱり火山灰が多く降る地域ではこれがないと火山灰の除去ができませんので、角スコおすすめです。で、こっちがね、先っぽ尖がっている剣みたいになってるんで、剣スコっていうんですけど、角スコと剣スコがあるんで、絶対に角スコを買ってください。剣スコで砂とか救ったことある方おられます?あの、これ広い範囲をね、均一に満遍なく散らばってるものを救う時に点だとめちゃめちゃ苦労するんで、やっぱり買うなら角スコです。で、これ1番最後に「ショベルスコップ戦争を扱いません」って書いてますが、なんかこれ地域柄によって、こういうのをスコップと呼ぶかショベルと呼ぶかって変わってくるらしいですね。ちなみに関西やとこのちっちゃいこれ、これね、これは私の中でスコップで、こういうでかいのがショベルっていう認識なんですが、地域によって違うらしいので、そこの戦争はね、きのこのこ戦争と一緒で話すとややこしくなりますんで、扱いません。これが13個目。角スコップです。で、雪スコップ。雪スコップってあるじゃないですか。まあ、あれを検討されてる方もおられますが、ちょっと、まあ、考えてもらってね、まあ、そのエリアにもよるんですけども、こんな感じでその、もう火山灰が雨とか濡れてぬたぬたになってしまって重いっていう状態とかになってくると、ちょっとね、雪スコップって耐久性というか、プラスチックでできてたりするんで、そこがちょっと危いかなと思うんで、あっちの方がね、広くバッと取れたりするんですが、個人的には角スコップの方がいいのかなという風に思ってます。はい。これが14個目ですね。角スコップのお話でした。はい。そして15個目いきましょう。15個目がこちら。安い空気清浄機と掃除機です。もう火山灰が降りますよとかどっか噴火しましたよっていう情報が流れた時点で、空気清浄機とか、まあ、その掃除機とか売り切れちゃいますんで、やっぱり追加でね、なんかダメになってもいいというか、お釈迦になってもいいみたいな空気清浄器を買うっていう作戦は全然ありやと思いますんで、私は一応家に1台、これ1万円しなかったんちゃうかな。今ちょっと値段上がっちゃってるかもしれませんが、海外の、え、フィルターが付いている普通の空気清浄機、安いやつを買ってます。でね、まあ、この私が買ってる商品ってよく見たらHEPAフィルターっていう、まあ、すごく、まあ、高性能なフィルターが付いてるんですけども、これどうなんでしょうね。掃除機とか、まあ、こう空気清浄器も含めてですけども、特に掃除機なんかはそれで火山灰を吸っていくって考えると、HEPAフィルターみたいないいフィルターを使ってるとすぐに詰まってしまうっていう可能性があるかもしれないので、逆にそういう変なHEPAフィルターじゃなくて、安い安い安いね、紙パックタイプのなんか掃除機とか、そういうので準備するってのも結構ありかなという風に思ってます。はい。これが15個目でした。次16個目いきましょう。こちら養生テープです。もうこれはね、何ぼあっても困らないんで買ってもらったらいいと思います。これはもうあの火山灰対策以外でも何でも使えますんで、養生テープは家にいっぱいあっても困りませんし、これ絶対に品切れになりますんで買ってください。で、本当にあの家のね、隙間とか窓の隙間とか色んな隙間、これを埋めてもらえばそっから火山灰入ってこなくなりますんで、おすすめです。で、これがね、普通の養生テープですけども、こっちめちゃくちゃ幅が広い。まあ、見ての通りこれぐらい幅があるんですけど、めちゃくちゃ幅が広い。10cm幅の養生テープみたいなもの実はあったりするんで、こういうタイプの幅広のものも買ってもいいかもしれません。これで16個目でした。はい。ということで、ここまでで18個紹介すると言ったうちの16個まで紹介し終わりました。残るは2つなんですけれども、これね、玄関ドア問題って私1番初めに言った覚えてます?玄関開けた時に外に火山灰回ってたら、それが家の中に入ってきちゃうやんかと。これどうすんねんっていうこの玄関ドア問題。これの解決グッズがまだですよね。で、やっぱりね、玄関開けた瞬間に外に舞ってる火山灰が家ん中に来たらかなり嫌っていう方多いと思うので、これ考えていきたいんですが、一応先に言っときます。火山灰ってね、まあ、色んな動画見てる方知ってると思いますが、そのガラス質でできてるとかトゲトゲした物質になってるんで、その辺の普通の砂とか灰とかとは違うんですよと。バーベキューでできるような灰とは違うんですよと。だからこの灰が入るとそのトゲトゲしたんが痛いという風に聞いてる方おられると思うんで、結構やばい、めちゃくちゃやばい物質やと思ってる方がちょっと一定数いて、そこ先にちょっと説明しときます。この火山灰っていうのは健康な人だったらね、少々吸い込んでも確かに不快感は結構あるらしいんですが、吸い込んでも少々やったら大丈夫なんですよ。で、確かにそのぜんそくとか持ってる方はね、症状が悪化したりとかしますし、ちょっと大きめの粒が目に入ったら当然普通のなんか砂が入るより余計に痛い話になるんですが、少々だったら大丈夫なので、なんかその核物質みたいにね、なんかこう口ん中から入っていったらずっと内部被爆し続けるとか、なんかその口、肺に入ったらそのガラスのトゲトゲがね、いっぱい刺さって肺が血だらけになるとかそういうものではないので、そこまでセンシティブにやる必要はないんですが、やっぱそれでも防ぎたいと思うんです。で、高岡が考えたところでね、食品工場って私、まあ、元々グリコ社員だったんで、研修とかで入ったことあるんですけども、食品工場ってか、生にエアシャワーっていうね、なんかこの電話ボックスみたいとこに入らされて、そっからブシューって色んな風が吹いて、体とか服についてるその埃とか髪の毛とかを飛ばしてくれるみたいな、そういう、まあ、設備があったりするんですけれども、さすがにね、各ご自宅にエアシャワーつけてくださいっていうのは、そ、無理だと思うので、今回それに代わる策を必死で高岡が考えてみました。というわけで、それに対応したグッズ、これが17個目のグッズになります。が、何でしょう?いきますよ。17個目のグッズがこちら。何でもパック特大ポリ袋L。すいません。ちょ、なんかあえて商品名というか、なんか完全にこの商品決め打ちできましたけども、これがちょうどいいぐらいのサイズやったんで、まあ、今回このサイズで出しますが、別に似たようなサイズのもの買ってもらってもオッケーです。で、この特大の袋を使って人間がまるまる入れるようなサイズの袋になってますが、この袋を使って玄関ドアを開けた時の灰の侵入を防ぐ作戦があるんですね。で、これを今からお知らせしていくんですが、ちゃんと作戦名があります。作戦名がこちら「ダブルスリット作戦」です。これすいません。今から解説をしていきますけどもね、一応玄関ドアのサイズをちゃんと測った上で、それよりちょっと大きめの袋。まあ、それがさっきちょうどお知らせした。私の家の場合はあれぐらいの商品が1番良かったんですが、ちょっと大きめの袋を買います。そしてそれをほんの少し加工するだけで玄関にバリアを作るっていうこういう作戦なんですね。で、図で説明していきますけども、これまず1つ、まあ、四角書いてますが、これ、まあ、ドアやと思ってください。で、まずドアよりもちょっと大きい、まあ、それを覆えるぐらいのサイズの袋を買います。で、これ買ってくると当然ね、まあ、この写真のの場合は右側がちょっと余ってますよね。ちょっと大きすぎるっていうものが結構あると思うんで、その場合はここでね、切ってもらってオッケーです。どっち切ってもオッケーです。で、これ普通に切って短くしてください。で、ちっちゃくなってちょうど、まあ、これでドア全体を覆えるかなというぐらいのビニールをまず用意します。これ袋状態になってると思います。で、ここに対してこれですね、まず1発、一番上にスリットを1本入れてください。もう要は切れ込みを入れるってことですね。ただこれ袋なんで今二重になってるはずなんですが、これ手前の方だけ、手前にある方だけスリットを入れてください。で、これね、多分カッターでやると難易度が上がると思うんで、ハサミを使ってもらったら手前の袋だけ、手前の方のビニールだけそ、スリット入れれますんで、サラッと入れてください。そして次、こっち側にもスリット入れるんですが、今度は1枚目で入れた時のビニールの反対側の、もうこの状態ですと奥側、下側にある方のビニールにスリットを入れてください。で、交互にスリットが入ってる。この状態ダブルスリットって私呼んでますが、この状態を作ってください。で、この状態のビニール袋をガムテープを使って玄関のとこに貼るって話になるんですが、これ一応実際に玄関ドアに設置してみたっていう画像がありますんで見てもらいます。それがこちら。こんな感じで綺麗にね、完全にサイズ的にはちょうど合いますんで、そこを強めの粘着力がある。これ、ここ養生テープじゃないんですよ。これは普通の布とかもっと強い、がっちりした粘着力があるテープで、この周りを覆うとで、ここに2つスリットが入ってる。こんな感じになるんです。で、これちょっとこれだけだとね、分からないと思うので、当然ながら私やりましたよ。これ通り抜ける様子も動画で撮影してますんで、これちょっとご覧ください。で、すいません、ちょっとね、縦長の画像になってますが、そこはご容赦ください。さあ、それでは見てください。どうぞ。それではこのダブルスリット作戦で中に入っていきたいと思います。ドア開けてみましょう。ドアを開けるとこんな感じ。もうここにね、1つ目のスリットが入ってますんで、ここに体を滑り込ませていって、この奥の2つ目のスリット、ここに体をねじ込んでいく感じになります。で、これ注意点があって、中に入りながらドアも閉めないといけないので、そこがちょっと難しいんですが、やってみましょう。はい。体をこのようにねじ込んで2つのスリットの体を通して、そのままドアを閉めていく。ドアも閉める。ちょっとね、これやっぱり体をねじらないといけないので、まあ、それができない方は厳しいですけども、こんな感じで結構安くダブルスリット作戦できるこういうパターンもあります。どうでしょうか?こんな感じで使うっていう作戦なんですけどもね、このダブルスリット作戦、灰がもう外に舞いまくりで困ってますみたいな、そういう状態でどうしても出入りするっていう話なんだったら結構ありだなと思うんですが、いかがでしょうか?これあの特大ポリ袋、さっき出した何でもパックのLね、特大サイズL。あれね、確か1個で500円程度ぐらいしかしなかったと思うんで、全然財布にも優しいので、結構個人的にはこのダブルスリット作戦お勧めをしています。ただね、ここで来ました。「でもさあ、高岡さん」っていう声ですよ。そう、やっぱりね、もっと全力で灰を避けたいっていう多くの皆さんはきっとね、さっきの映像見ながらね、こう思ってるはずなんです。「服についてる火山灰とか、これ結局ダブルスリット通って、まあ、そこでね、空気中の灰は入ってこうかもしれへんけど、服についてた火山灰一緒に入っちゃうやんか、どうすんの?」という風に結構思ってるかもしれません。安心してください。これね、当然そっちの方の解決策の案も一応高岡考えてます。ちゃんとね、作戦があるんですよ。これ作戦名も考えてるんです。作戦名がこちら。「ドレスロッカー作戦」です。これまた別の作戦が出てきました。ドレスロッカー作戦ということで、これ18個目最後のグッズになりますが、ここで紹介するグッズがこれドレスロッカー、まあ、別ね、ワードローブとか言ったりしますが、これで戦うっていう作戦なんです。で、ちょっとごめん。これね、色んな商品出てますが、キーとかでできてるとかそういうの買ってはダメなんです。布でできている、めちゃくちゃ安いやつね、ホームセンターとかのオリジナルブランドで売ってるめちゃくちゃ安いやつがいいんですよね。これダブルスリット作戦と併用でこのドレスロッカー作戦してもらったらいいかなと思ってます。で、今回ね、高岡が準備したのはホームセンター江南で買ってきた江南オリジナルブランドの約5000円のね、結構安いシンプルスーツロッカーっていう商品で、幅がね、何種類かあるんですけども、75cm幅のものがうちのちょうど玄関の幅よりちょっと大きかったので、あ、これがちょうどいいわってことで、これで今回準備しました。で、これ、まあ、玄関前に置いてますけどもね、もうこの梱包された状態のままだったらそんなに大きいものではないので、今から、まあ、作戦の内容紹介しますんで、見てもらっていいなと思ったら、この状態のままどっか物置の中とか押入れの中に格納しといてもらってね、火山灰が降り出したらこれを出してきて戦う。こんな感じでいいと思ってます。で、これ立てていくんですけども、まず普通に玄関先で立てていくとね、これワードローブというかドレスロッカーなんで、このハンガーをかけるその中央部分のここに横方向に筋が入ってくるんですよね。で、これ邪魔なんで、当然これドアを出入りするための装置なんで、ここが邪魔なんで、これはどかします。で、どかすと、まあ、こんな感じなんで、ここに対して最後布のね、その上のカバーをかけてくって形になります。で、カバーをかけるとこうなるんですが、当然ながらここは、まあ、これ完全に埋まってるんですけども、ここね、ここのね、上部分、上部分が開いてますよね。で、こっから火山灰が入ってきちゃうんで、こんな感じで、まあ、このオレンジのやつ使ってますけどね、養生テープとかを使って上の隙間を埋めていきます。で、本当はね、完璧にきすんやったらこのドアの横側とかその辺りも色んな養生テープとかいろんなものを使って埋めないとダメなんですが、まあ、そこまでしなくてもね、少々入ってくるのは仕方ないって考え方もありだと思うので、今回はこれだけの用にとめています。で、もうね、ここまで来たらね、分かると思いますけどね、こっから入ってくんですよね。で、こっから入っていって出口がないので、最後背面側にスリットを1本入れて、そっから出れるようにしたら完成って話になるんですよね。でもね、落とし穴もちょっと作ってみてね、分かったんですけど、ありました。これ落とし穴の1つ、これ写真見てもらったら分かるんですが、底の部分、下の部分ね、完全に覆ってくれてるかと思ったら結構隙間があったんで、この辺りもね、やっぱこれ大事になってくるんで、最終的に本当に使うんだったら、下側に大きな特大の袋を履かせるみたいな形で、まあ、対応した方が基本的にその火山灰を防ぐ能力が上がると思うんで、ここは対応しなければなりませんが、今回はそこは省いています。こんな中で火山灰とこう接触した上で中に入ってくるみたいな感じになります。で、もちろんこれ動画で撮ってますんで、気に入る気に入らないと思いますが、こんな感じになってますので見てください。どうぞ。というわけで、早速ドア開けていきますが、もうドアを開けると早速さっきのドレスラックの裏側になってます。で、見の通り、ここに切れ込み入れてますんで、ほっとくとね、結構、まあ、これでもやっぱり火山灰が入っててしまうので、私の場合はここにガムテープと養生テープを使って簡易的に止めるような仕組みにしています。で、上のほうはお見せしてたようにね、隙間がちょっとあるので、ここは養生テープで間を止めてるとこんな感じになってます。で、早速入ってくんですが、もう簡単に外せるようにしてますんで、こんな感じで外して私が入っていくと。で、できるだけ早く、もう入ったらすぐに、まあ、火山灰が入らないように扉を閉める。こんな感じですね。え、そして次は奥の方のチャックを開けて、このようにして出てくる。で、最後ここをまた閉める。こんな感じですね。どうだったでしょうかね。こう、日本の場合は玄関が外開きのドアが結構多くて、まあ、うちの家も外側に開くタイプだったんですけども、もし自分の家の玄関が内開きの場合、この場合はちょっとそのロッカーを家の外側に置かないといけなくなったりするんで、まあ、ちょっとそこが難しくなったりしますが、いずれにせよ、まあ、予算5000円ぐらいで、まあ、家に入る前に一旦そこに立って火山灰とかを体から落とせるようなブースを作れるという意味では、まあ、結構有効