Transcription
ベイチ激突撃突は、ま、そのうちの 1 つだということなんですけど、それ以上対戦は指導者が起こすこれって なんかファーストイメージ そうです。
あの、ま、ちょっとあの、これエコノミストが諸 論文というか表記事なんですね。 え、どういう本を表しているかというと、え、ま、キも同じタイミングでですね、第 3次世界大戦はどうなるのかという、 え、コラ1 人はコラムニスト、ピーターアプスという人は、えっと、これコラムニストの方で、で、もう 1 人、え、オルンウェスタット。こちら戦士の、 ま、中国専門の方なんですけど、え、冷戦士で、ま、非常に有名なあの、え、あれです。研究者ですよ。え、学者としては非常に有名なんです。
ただね、なんかちょっとウエスタット今回、え、なんかちょっと意外ななんて言うんですかね。研究者らしからの本出したなっていうのは僕の正直な印象なんですけど。え、カミングストームはい。カミングストーム。これ大未来のことについて書いてるんで、これからどんなのかということなんですね。で、現代このオル、えっと、オアルンウェスタッド、ウェスタッドの方はカミングストーム はい。
ま、あの、来る、来る嵐というところ、この本土の中でですね、現在の世界を 1914年前夜に近いと 第1 位世界大戦が起こっちゃうような状況なんじゃないかと。で、大国はそれぞれの勢力権の支配を強めてグローバル化は交代してナショナリズムと総合夫審こう、え、共存してると拡大してると。で、米中関係もかつてのイギリス、フランスとドイツが互いをなんかこう震で見てたと。 ま、そういう構造に似てるんじゃないかということです。で、その後にほら第一世界大もうこうガーっとなんかいろんな、 え、思いがけない形で拡大してって最終的には世界戦争になっちゃったっていうところあるじゃないですか。明確な戦争目的も拡大へのリスクの備もなく結果的に数千万人が犠牲となる世界大体大象の真似たい。 ちょっと似てるんじゃないですかという、え、議論を展開しております。
うん。ま、何が原因で始まったかわかんない戦争がずっと広がっていく はい。 っていうことですね。で、それと同じように今度はですね、もう 1 人、え、こちらのピーターアプスの方も、ま、似てるんですけど、え、今度は彼も個人、今度はね、彼は個人の方にやっぱりフォーカスしてるところで、プーチンウクライナ数日で制圧できると誤 3参。 トランプ、イランとの戦争は簡単。 集近平も屈辱の正規の克服で台湾行けるんじゃないかみたいなところ。個人的な、 ま、あの、思い込みみたいなものがあるんじゃないか。 ちょっとね、こちらはピーターの方は個人の方に、ま、すごく行ってるんですけど、どちらもですね、結局これ、え、あの、こういう複雑化した世界の中で読み間違え はい。 みたいなものが、え、次の大きな戦争起こすんじゃないかという点ではある程度強調した味方なんですよ。
で、これ僕はですね、あの、この議論を 2 人の議論をやっぱり、ま、あの、所表の中で、え、議論でを見ていたところに 1つですね。うん。この研究の仕方 はい。 なんかね、流行りがあるんですね。こういう国際政治を見る見方って 1970年代、80年代、90年代 はい。 2000 年代の真ん中ぐらいまでかな。ちょっとこのケネスウォルツの 3つのイメージ見てます。 はい。はい。 はい。 あ、特にアメリカ英語を中心なんですけど、やっぱりサードイメージで世界の枠組が決まるっていう方向でろんな議論が展開されてたの。これ間違いないですよ。研究の方は 2000 年代の初めぐらいまではこのサードイメージの話構です。 ですよねとリアズムですよね、リベラリズムじゃないですかみたいな話をしてて、 え、あの、個人とか 組織が動かすっていうのはあんまり はい。 注目しない傾向があったっていうのはあるんですよね、研究の中で。
ところがですね、ここ 10 年ぐらい うん。 特に大国によってしかもそこのままさにプーチンはロシアだし、 集近兵中国 はい。 で、アメリカはそんなことねえだろうと思っててトランプがこんだけぶっ壊してそうですね。 そうすると個人大事じゃないんですかっていう人が 急にね、 急激に 時代はファーストイメージですよ。 時代はファーストイメージ見ちゃったんですよ。 これね、なんかね、研究の世界でも実はあのリアリズムの世界でもちょっとそういうところがあって、昔はそのネオリアズム構造だってストラクチャーだって言って人たちは言ってたのに、最近はやっぱりあの昔の個人とかの結構役割言ってた昔のクラシカルリアズム うん。 はい。 ああいうところに戻った方がいいんじゃねえの。 なるほど。 なんかね、こうゆり戻しみたいな だポピュリズムになってるんで 独裁が効くと あ、そうそうそう。そういうこと感じに今なってる感じがしますね。 はい。だ、大きなもの見方っていうのが やっぱり個人にフォーカスし直した方が色々よく見えねえっていう方向に僕は来てんのかなと。 あ、なんかサードイメージだって言ってた。要するに 8割型ね。 サードイメージじゃないですか?みたいなことに言ってたのが だ、それは枠組を見る上では大事ですよ。 はい。はい。はい。 ただ今その動かしてるのが 戦争を起こしてるのがどうやら個人じゃねっていう。うん。 まあ、 個人の予素強くねっていう。 そうですね。はい。 で、あの、例えば集近平なんかは完全にこれ親父の時代から受け継ぐ、 え、自分の個人の思い入れも ある。うん。 台湾 統一。 統一ですよ。 はい。ま、 そこも来てくると 復讐心ですね。 そうだいぶその個人の方にフォーカスしてくっていうのが、ま、トレンドとしてやっぱそっち見る方向っていうのが注目集まってんのかな。
確かに集近平 1 人の世界観を達成しようとして中国という国を使ってはい。 世界を壊してしまおうと。 で、ま、プーチンもそうですよね。 プーチンもプーチンだけの歴史感っていうのが独特の歴史感があって、 界がね、 それによって ま、あの、プーチが言うにはね、ウクライナとロシアは同じ国だったんだ。 はい。はい。はい。なんかね、そういう だから一体にならなきゃいけないんだ。そう、そう、そう。そういう歴史的な流れがあるんだからということでウクライナ人が望もうと望まぬともそういう風なことを言ってたりするわけじゃないですか。 だそこの辺がやっぱりちょっとこう、え、ま、ある国のリーダーの、 そう、 間違ったかどうかはともかく、その世界観で物事を強引に変えていこうとしてると 現実を見るとやっぱそっちが多いよねっていう。あの、昔の理論はだから、ま、宮山なんかがまさになんですけど、 リーダーが誰になっても一緒だみたいなところはほら構造なんだから。 うん。だからと はい。だから、ま、あの、一性格もそうですよね。 ランドパワーだし、ま、あの、 C パワーだしっていうところ。ま、大体傾向としてはそういうとこあるよね。で、傾向としては分かるんです。構造見るにはいいんですけど、 そのうち理論の人たちがやっぱり物足りねえなと。え、もう少しこういう、え、こういう動きでこういう風に行ってフローチャートを作るってのは今すごくやってるらしいんですよ。 ミドルの理論とかよく言われるんですけど、このミドルレベルのなんか理論みたいなのが流行っていて、必ずここがこうやってこういう風に動くからこういうシステムだよねっていうのが、ま、今現在 1番流行ってです。
はい。 ところがトランプ出てくると うん。 こんなに変わんのやっぱり個人じゃね。 まあ、まあね。 で、昔はほらナポレオンみたいに はい。 個人1 人がやっぱすごいチャーチェルやっぱりすごい。チャーチェルフォーカスしよう。ナポレオンフォーカスしようって言ったらだいぶ説明。 できたっていう歴史的な伝統があっ、 ま、人らもそうですよね。 そうですね。そうですね。はい。 ところがそのうち、ま、ミドルのそのところの、ま、もう流行った部分もあるんですけど、今はもう 1回この 2 つのね、本、2 冊の本を見ても意外とリーダーの要素を見逃したらい いかんよね。 いかんよねっていう。
ということは本物の乱になったってことですか? まあ、まあ、そういうことですよね。 これは うん。何かボディが高い世の中にな、 高い世の中になってきた。 それは個人がフォーカス、ま、実際トランプがほぼ世界経済の政け握っちゃってるような気じゃないですか。はい。 そうしてくるとやっぱり、ま、個人で見ていくしかないのかななんてのはちょっと思っちゃいますけどね。 なるほど。 ま、ちょっとそういう今までア 2 で言ってきた中での状況がちょっと違う考え方も出てきましたよということをちょっと、え、置いていきましょうということですね。パラダイムシフトですね。ベチ 22先生のソライのパート 12まで来ました。ま、内容としましては 性学リスクの話であったり、 え、安全保障環境の拡大の話、 えっと、中国経済 ああ、これも入れてますね。はい。それとか、ま、最終的にはパラダイムシフト、それと あのルートワックの、 あ、そうですね。 ちょっとね、 奥山さんが色々ルートワックにちょっと深掘りして聞いた話がいくつかあって そうなんです。 いや、実はね、その話めっちゃ溜まってるんですけど、とインタビューで使えなかった部分とか はい。 めっちゃあるんすよ。 ま、そうですね。 で、あの、危険すぎて、ま、言えない話も色あったり、 かなりの裏話が実はルートバック自身があったりとか、 ま、そういうのも含めてですね、あの、すごい知恵を頂いておりますので、私、ま、それなんかも含めて、やっぱりトアックの知恵っていうのは世界の、ま、戦略アドバイザーとしての、ま、もう人生で 50年とかずっとやってきた。 アドバイザーとしてね、やってきた やってましたね、彼は。 男の、 ま、エッセンスなんで、これを あの、アメリカでも出してないのを日本にだけ来てるっていう面あるじゃないですか。 あります。あります。はい。 毎月インタビューしてるのもあるし、ちょっと奥山さんにはなんかトアクも心を許してる感がありますよね。 僕がインタビューしたやつだとエピソード付きでふに出てくるんですけど、その中でも、ま、僕が独自にだから要するに使われなかったやつの中でも 戦略のエッセンスみたいなのがめちゃめちゃあるんですよ。 なるほど。 やはり日本人はちょっと戦略が分かってないところがあるので、やっぱそれを理解してもらおうということで、ま、このシリーズをやってるんですけど、パラダイムシフトっていうのはやっぱりあの大きな流れが変わってきた点でよってあ、ま、理解しなきゃいけないということで、ま、今回その節名になってるということも伝えたいし、米中戦争はどうなるかっていうのはね、人生そのものになると思うんです。是非 お聞きになっていただけるとかなり参考になるんじゃないかという。 はい。