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どうも皆さんこんにちは。みやジーです。いつも動画を見ていただきありがとうございます。今回はこちらのノッタという文字起こしアプリを紹介したいと思います。これかなり精度よく文字起こしをしてくれて、しかも録音済みの音声などもインポートすることで文字起こしできちゃう優れ物です。
最近Apple インテリジェンスの登場で音声文字起こしができるようになりましたが、まだ日本語には弱いなというのが正直な印象なんですよね。こちらのノッタは仕事で使うのはもちろんプライベートなどでも活躍するおすすめのアプリとなっていますので是非最後まで見てみてください。またこのチャンネルではiPhoneのメモアプリをもっと便利に使う技の紹介やApple インテリジェンスの便利な機能の紹介などiPhoneに関するお役立ち情報をたくさん投稿しています。こちらもおすすめですので是非覗いてみてください。
それでは早速ですが本題に行ってみましょう。はい、では早速紹介していきます。この動画ではまずノッタのアプリでどんなことができるかを一通り紹介していきたいと思います。その後に実際に僕自身が使ってみた感想の方ですね、お話していこうと思います。では早速できることの方紹介していきます。ノッタのアプリアイコンはこちらになっています。アプリ開くとこんな感じのホーム画面になってます。で、初めて使う時、初めて使う時はこんな感じの画面になってるんですけども、なんとログインせずにですね、ログインスキップして使い始めることもできます。これ手軽でいいですよね。継続して使いたい場合はアカウントを作るとiPhoneやパソコンなどで同じ会議のデータなどを使えるので便利なんですけども、最初に試す時はこんな感じでログインがないとハードル下がっていいですよね。
ではこちらのiPhoneに戻りまして、ホームの方を触っていきたいと思います。まずはこちらの下のプラスマーク。こちらをタップします。そうするとこんな感じでボタンがいくつか出てくるんですけども、上の録音開始。これを押すことですぐに録音をスタートさせることができます。めちゃめちゃ手軽ですよね。じゃ、早速録音していきたいと思います。「皆さん、こんにちは。みやジーです。今日は文字起こしアプリのノッタを紹介していきます。このアプリはリアルタイムで文字起こしできるアプリで議事録の作成や録音した音声をまとめることができるアプリです。」はい、という感じで録音できました。そうするとですね、今分かったと思うんですけども、リアルタイムでどんどんと文字起こしされてくんですよね。録音停止したいと思います。そうすると一番上に録音音声と文字起こしのファイルが保存されました。こちら開いていきます。で、こちらですね。なんとこの文章を自動的に読み取ってくれて、メモのタイトルも自動でつけてくれるんですよね。「リアルタイム文字起こしで議事録作成を簡単に」という感じでいい感じのタイトルをつけてくれてます。ま、今触ったようにここで簡単に修正することもできます。で、文字起こしされた文字なんですけども、こんな感じですね。「皆さんこんにちは。みやジーです。今日は文字起こしアプリのノッタを紹介していきます。このアプリはリアルタイムで文字起こしできるアプリで議事録の作成や録音した音声をまとめることができるアプリです。」ちょっと「それ」のところだけですね、本当は「音声」って発音したんですけども、うまく読み取れてなかったみたいです。で、こういった間違いもここにある編集ボタンですね。こちらをタップして修正することができます。編集状態だと普通に文字を入力する時と同じようにカーソルが出てきますので、ここを「音声」という風に変えてあげて保存をタップすれば、はい、簡単に修正をすることができます。で、あとはここの「宮地」のとこですかね。僕「宮地」っていう風にこのチャンネルではやってるので、こういう名字の読み取りはやっぱりちょっと難しい感じですね。ま、ここも修正しておきましょうか。はい、こんな感じで「ミヤジ」にしてみました。はい、という感じでですね、かなり完璧に音声読み取ってくれて、さらに手動で修正することもできるという使い勝手になってます。で、これもちろん文字だけではなくて音声も保存されてるんで、この再生マークタップすると「皆さんこんにちは。みやジーです。今日は文字起こしアプリのノッタを紹介していきます。」はい。という感じでですね、音声再生することもできます。
では次にですね、今1人で話してたんですけども、今度は2人で会話していることを想定して録音してみようと思います。ちょっと変ですけど、1人2役やってみますね。プラスマークから録音を始めます。「お疲れ様です。みやです。」「あ、お疲れ様です。山田です。」「ちょっとiPhoneの操作で分からないところがあるので聞いてもいいですか?」「はい、もちろんです。」「何が分からないんでしょうか?」「小モードに設定するってどうすればいいんですかね?」「コントロールセンターにボタンがあるので、そのボタンをタップすればオッケーです。」「あ、できました。ありがとうございます。」「はい。」という感じでちょっとめちゃめちゃキモいやり取りだったかもしれないんですけれどもやってみました。そうするとですね、今リアルタイムで文字起こしされていて分かったと思うんですけども、なんと話している人を2人と認識してくれて会話を分けてくれるんですよね。これめちゃめちゃ便利ですよね。今回はちょっと僕がもう1人の役をやるのに滑舌を悪くしすぎちゃったんで、こんな感じでちょっと「山田」って言ったところ「山口」で引き取られたり、ま、さあちょっとっていう実は宮地、山田役じゃなくて宮地役側の行った文言なんですけども、それがこの「山田さん」の方に回ってたりっていうところあるんですけども、普通に別の2人が話してればちゃんと分けてくれるんですよね。で、今みたいに滑舌かなり悪い状態でもほとんど正確に読み取ってくれてますね。ま、この「賞音」モードとかがちょっと読み取り失敗してたりしますけども。あとははい、パッと見た感じちゃんと認識してくれてますね。一旦録音停止で保存していきたいと思います。はい、保存されました。で、ここで読み取った内容ですね。実はですね、他のところでも使うことができます。この上のタブというかメニューの中にこちら「コピー」というところがあるんですよね。これタップすることでなんと全文クリップボードにコピーすることができます。あとはですね、メモアプリなんかを開いてで、ここで貼り付けていけば、はい、すぐにノッタ以外のアプリでも使うことができるようになっています。こういうところもかなり便利ですよね。で、ノッタに戻りますが、こちらの会話の1つですね。これを長押しすることで会話を選択することもできます。ここでコピーすることで単品で会話をコピーするということもできるんですね。ま、なのでかなり長い文章とか作っちゃった時に部分的にコピーするということもできて便利です。しかもこんな感じで時間とかも分かるんですよね。はい。という感じでここまでは実際にその場で生の声を録音して文字起こしする機能でした。
で、すごいのがここからで、僕が1番いいなと思ったのが、こちらのプラスマークをタップして出てくるこの「インポート」のボタンですね。これあらかじめ録音してある音声をなんとインポートできるんですよね。どういうことかと言うと、ボイスメモで録音しておいた音声や電話アプリで録音しておいた音声を後から文字起こしすることができるんです。こちらタップするとインポートの画面になるんですけれども、ここでファイルアプリからインポートすることができます。え、ただですね、そちらよりも便利なのがこっちですね。「他のアプリからインポート」という方になります。これタップすると他のアプリからどうやってやればインポートできるかの操作方法を説明してくれるので、この通りにやります。基本的には共有マークからノッタを選べばいい感じですね。では一旦ですね、ノッタを閉じていってメモアプリ開いていきます。で、iOS18.1から電話アプリを使って録音できるようになったんですけども、その録音データがメモアプリ内に保存されます。1番目の通話記録をタップ。少し下の方に行ってこちらの通話記録をタップ。こちらは僕が最近不要品を引き取ってもらおうと思った業者とのやり取りですね。タップすると音声再生することができます。「カメラ、楽器、鉄道模型、フィギュア、スマートフォンなども買い取り中です。」はい。最初は自動音声になっていて、その後に会話が続く形ですね。え、ちょっと途中から録音したので、最初の「もしもし」みたいなやつがないんですけれども、音声流してみたいと思います。「お待たせしております。はい。はい。あの、こちらです。2点、今確認させていただきまして、はい。はい。中古とことでですね、認識寄付…」という感じでその後担当者とお話しする形のやり取りですね。で、iOS18.4でついにリリースされたApple インテリジェンス、こちらで実は通話内容を文字起こしすることができるようになっています。え、ただですね、このApple インテリジェンス、声が1つなら精度は高いんですけども、2人以上が話してるとかなり微妙な感じなんですよね。Apple インテリジェンスで文字起こした内容がこんな感じですね。「この上のところのカメラ、楽器、鉄道模型、フィギュア、スマートフォンなども買い取り中です」というところは自動になってるのでかなりの精度で認識してくれてます。で、途中からですね、僕と担当者が話し始めたところですね。「まずここ」ってことでいきなり意味わかんない文字されてますよね。で、あとは「デスにて、いい。2件で確認させていただいてます。はい。中古でして認識含めということで…」ま、結構意味分からなくなっちゃってますよね。下の方に行ってくとなんとなく読めないくもないんですけれども、違和感あるところとか、この重要なところ抜けてるなみたいなところが多くあります。で、今回はこちらの音声をノッタの方にインポートしていこうと思います。こちらの点々マークをタップして「オーディオを共有」をタップ。そうすると共有メニューが出てきますので、こちらの中から一番右のマークとノッタのアプリがありますのでタップしていきます。そうすると、はい。ノッタの方に音声がインポートされて文字起こしが開始されます。少し時間がかかりますので、一旦待っていきますね。はい、10秒もかからずに終わりました。2分程度の音声だと結構早くやってくれますね。では、こちら開いていきます。そうすると、はい。最初の自動のところは「和車1」ということで自動性を認識してここはApple インテリジェンス同様うまくしてくれてます。で、相手の応答のところですね。「皆さんもお待たせしております。あの、こちらです。見ていただいています。2点で確認させていただいてまして、はい、今期中古相場ということですね。」という事で、ま、ちょっとこれも僕と担当者さんどっちも喋っちゃってるんで分かりづらくはなってるんですけれども、先ほどよりもかなり文章らしい感じで文字起こしがなされてます。で、実際に音声で僕が人が文字起こしたものと、あとはApple、そしてノッタで文字起こしてみたものを並べてみますね。それがこちらになります。まずは僕の文字起こしとApple インテリジェンスの比較からです。左側が僕が実際に聞いて文字起こしてみたものです。ちょっと読んでいこうと思うんですけども、前提として買い取り業者さんの方にソファーとテーブルの買い取りを依頼していました。「宮様、お待たせしております。はい、あのこちらですね、頂いた2点で確認させていただいてましてはい、中古相場ということで認識組めますとお買い取りが非常に難しいモデルになっておりましてはいはいはい。ちょっとお引き取り含めてご提案難しくなってしまう状態でございますね。はい、分かりました。はい。」という感じでですね、結局依頼したんですけども、2つとも買い取り不可かつ無料引き取りも難しいっていうことを伝えられました。で、これをApple インテリジェンスで文字起こしするとですね、まず最初の「ミアリー様、お持たせしております」のところが「です」みたいな感じでちょっとわけわからない文章になってるんですよね。Apple インテリジェンス、冒頭のところが結構変になっちゃう傾向がありそうですね。で、その後の「はい、オッケーで、2件で確認させていただいてます」っていうところですね。これだいぶ崩れちゃってますよね。で、その後「中古でして認識組めますと買い取りが難しいモデルになっておりまして」っていうところは、ま、大体意味は合ってるんですけども、「中古相バー」じゃなくて「中古でして」、ま、ちょっと聞き取りが間違ってる感じになってますよね。で、最後はお引き取り含めての後は「難しくなってしまうという状態でございますね。」ということで、ま、ここもおよそ合ってますかね。で、これに対して続いてが僕の文字起こしとノッタのものになりますね。ノッタは最初のところ「ミヤジー」のところが「皆様」になってしまってるんですけども、ここ有飯なのでしょうがないんですが、その後のお待たせしておりますまでは聞き取れてますね。で、次の「あの、こちらです。見ていただいています。2点で確認させていただきまして」っていうところがちょっと変なんですけども、ま、これ音声よく聞くと「左側で2点、2点」っていう風に繰り返していてですね、ま、ちょっと噛んでるところを「見ていただいております」みたいな感じで認識してしまってる感じですね。ここはちょっと喋り手の方も噛んでたので若干しょうがないところかなと思います。で、次のところが「中古ということでですね、認識含めますとお買い取りが非常に難しいモデルになっておりまして」と、ここはもうほぼ完璧になってますよね。で、最後の「ちょっとお引き取りも含めてお電話くなってしまう状態でございますね。」というところで、ま、「基地」っていうちょっと変な文字が若干入ってるんですけども、ま、ほぼほぼ完璧に訳してくれました。これ結構精度の違いはありそうですよね。やっぱりまだまだApple インテリジェンス日本語には弱いかなと思っていて、専門でやってきたノッタここは強いなというところを感じました。
ただですね、ノッタちょっと弱いなと思ったところがこれ。今僕自身がノッタが出力してくれた文字起こしからこの緑と青の人に分離してるんですよね。ノッタこの「牌」とかそういった相槌のところは1つの話者として認識されてしまうようで、元の原稿はこんな感じになってるんですよね。ま、1人が喋ってるみたいな感じで「所とろ牌」が入ってるのでちょっと分かりにくくなってます。一方でApple インテリジェンスはこんな感じで完全には分離してくれてるので、この「相槌」を分離するところはApple インテリジェンスの方が強いなと思った感じですね。ただ文字起こしの内容としてはノッタの方が優秀という感じになるかなと思ってます。
はい。というところで生の声とあとはインポートする方法を紹介したんですけども、最後ですね、1番最後は、このプラスマークを押した後のこちら「Web会議の文字起こし」の使い方です。こちらタップするとなんとここに会議用のURLを挿入することができて、Zoomであったり、あとはMicrosoft Teamsであったり、その他会議リンクを貼り付けることができます。で、そこでですね、会議が始まるとなんと自動でノッタが音声文字起こししてくれるんですよね。録音開始の案内もその際に全体にアナウンスされるのでそこも安心かなと思います。これはめちゃめちゃ仕事で役立つ機能かなという感じです。はい。という感じでノッタでできることを紹介していました。で、ノッタ実は色々なプランがあります。それがこんな感じですね。無料で使えるフリープランからプレミアムプランやビジネスプランなどがあって、今日使っていたのはビジネスプランになります。無料プランでも使える機能は大体同じなんですが、制限が結構あってですね、基本は軽く使うレベルなら特に気にならないというところが多いんですけども、1点だけ微妙なところがありまして、それが1回の文字起こしの会話が3分以内であるという必要があります。これはちょっと厳しくて、例えば電話対応とかって3分ではなかなか収まらない場合が多いですよね。なので無料バージョンはお試しで精度などを高めるのに使ってみて、便利で使いたいと思ったらプレミアムプランにするのがいいんじゃないかなと思います。あとは、えーですねとかを3分割とかしてノッタにインポートすれば無料で使うような工夫もできますので、その辺りは使い方次第になるかなとも思います。
はい。というところで一通りの使い方とプランについてでした。では最後に実際に僕自身が使ってみて良かった点やここはもう少しと思った点について話していきます。まず良い点ですね。1つ目、1つ目がかなり精度高く文字起こししてくれるというところですね。途中でお見せした通りiPhone純正のApple インテリジェンスを使った文字起こしも日本語となるとやっぱりまだちょっと微妙なところが結構あるんですよね。ま、その点ノッタは日本語でもかなり精度よく文字起こししてくれてるのでそこはすごいなと思いました。え、2つ目がやっぱり音声をインポートできる点ですね。リアルタイムでの文字起こしも便利なんですけども、後から元々撮っておいた音声を文字起こしできると、「とりあえず録音しとこう」みたいな感じでかなりハードル下がるんですよね。最近引っ越ししたので、一体言わない証拠残しておくのに重要だなと思って録音しまくってたんですけども、結局聞くの面倒で放置してました。それを文字起こししてさらに要約までできるのは魅力的だなと思いましたね。
逆に、もう少しと思った点ですね。1つ目が会話の途中で噛んでしまったり、あとは「はいはい」みたいな感じで相槌を打っている時なんかにその音も拾って文字起こしされるという点ですね。文字起こしという間では確かに音声拾って文字起こしてるので正しいんですけども、そこをAIとかで削ってくれて自然な流れにしてくれると嬉しいなと思いました。で、微妙と思った点がもう1つですね。2つ目が無料プランの3分制限ですね。先ほども少し話しました制限ですけども、せめて10分あればプライベートでもライトに使えるなと思いました。3分だとちょっと短くて簡単なお試しになってしまうのかなというところは感じたところですね。とはいえ最初1ヶ月無料でその後有料みたいなよくある料金体系ではなくて、ずっと無料で使い続けられる。そして無料プランはログイン不要という点もかなりユーザーフレンドリーなアプリだなとは思いましたので、そこは評価できるポイントかなとも思ってます。
はい。という感じで今回は文字起こしアプリのノッタを紹介してみました。いかがだったでしょうか?普段の仕事中の会議であったり、プライベートの通話内容であったり、結構文字起こしたい場面って多いかと思います。そんな時に精度よく文字起こしできるアプリになっていますので、是非活用してみてください。最後になりますが、この動画が良いと思ってくれた方は高評価、チャンネル登録をしていただけると嬉しいです。では最後まで動画を見ていただきありがとうございました。また次回の動画でお会いしましょう。バイバイ。[音楽]