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【女性パイロット学生】航空留学のリアル体験談【インタビュー・訓練費用・生活費】

パイロットライフ8:45

Transcription

皆さん、こんにちは。Kです。本日なんですが、インタビュー動画をお届けしていきたいと思います。

これから航空留学を考えている人、特に女性の方ですね、参考になると思いますので、是非最後まで見ていってください。

僕は現在バンクーバー国際空港におります。今朝江門ンから来ました。これからですね、車で40分ぐらいかけてピットミド空港というところに向かいます。ピットミドは訓練区域は近いんですけれども、もうちょっと田舎の方の空港になります。ただフライトスクールもあって以前お邪魔して動画のね、ちょっと回したのでこれからパイロット留学を考えていて参考にしたい方は動画概要欄に貼っておきます。

本日インタビューさせていただく方なんですが、み玲レさんという女性パイロットになります。ちょうどPPLがね終わったタイミングで時間が取れるということだったのでインタビューお願いしました。

それではピットミ空港行きます。

こんにちは。こんにちは。こんにちは。こんにちは。え、これ始まってないですよね、まだ?始まってる。え、始まってる。[笑い]これはじゃあ本日はよろしくお願いします。お願いします。ありがとうございます。ご協力。はい。

最初自己紹介お願いします。名前年齢あと乗りたい期待といつから来たか?

美レです。26歳です。静岡県出身です。乗りたい期待はえっとエンブラルに乗りたいなと思っているところです。カナダは2023年の6月から来てます。[笑い]構えない。全然、あの、構えないで全然大丈夫。[笑い]はい。2023年の6月から来ました。

カナダに来る前に日本で何してたか?

日本では大学生をしていて、日本では就職はせずカナダにそのまま来ました。

カナダを選んだ経緯教えてもらっていいですか?

はい。高校生の頃からパイロットを目指していて、日本の大学に入って大学校を目指し始めて、航空大学校も大学時代に2回ほど受験をしました。でも不合格だったので自社要請も受からずすぐにカナダのビザのこと調べ始めて次の年にワーキングホリデービザでカナダに来てフライトスクール視察を開始しました。

なんでカナダなんですか?

日本と比べるとフライトスクールの数も多くて本当はアメリカに行きたかったんですけどビザの取得が困難なのとカナダはビザの取りやすさと学生ビザで24時間とか働けるっていうシステムなので生活費は賄いながら訓練ができるかなって現実的に思ってPPLはカナダで取りたいなって思いました。

じゃ、次の質問現在の訓練状況教えてください。

現在PPLが予約終わったところです。PPL訓練開始学校の入校をしたのは2024年の5月6月でした。実質1年ぐらいの訓練期間。はい。

今後のプラン教えてください。

今後のプランはCPLとインストラクターレーティングに行こうと思ってるんですけれども、どこで訓練をしようか、他の学校に行ってもいいかなと思って、今もう1回学校選びとか学校の視察とかしてます。うん。うん。

で、その来た時に、ま、貯金いくらで来たか教えてもらっていいですか?

ワーキングホリデーの時の私の貯金額は40万円です。なるほど。結構攻めてるね。[笑い]ワーキングホリデーはそんなに資金証明なかったんで。うん。うん。学生ビザ申請時の貯金額は400万とか少なめなんですけど、私は。え、当時のレートいくらだったっけ?もう100円超えてるよね。ま、105とか103とかだったと思います。まあ、高いよね。じゃあ、その貯金3万、ま、6000ドルぐらいにしたとして、各ライセンスの費用と期間、トータルコスト教えてもらっていいですか?

今のところで大体350万くらいかかってると思います。時間とか聞いてもいい?今ちょうど90です。

こんにちは。あ、[笑い]中が来ました。どうもこんにちは。こんにちは。じゃあ次の質問いいですか?はい。

生活費月どんくらいのコストがかかってるか教えてください。

はい。えっと、トータルで大体1400ドル生活費は月にかかってて、内訳としては私の家賃が740でMSPっていうカナダの保険を毎月75ドル払ってて、携帯代も払って90ドル、あと食費で大体400外食もいっちゃうので、あと交通費でコンパスカードの通算分でトータル生活費1445ドル。え、740付き。キッチンとお風呂シェアある。めっちゃ良くね?いいです。いいよね。バンクーバーだったら。え、じゃあ次の質問行こうかな。

バイトをしてるかどうか教えてください。あとは月どのくらい稼げるか。

YBRのポーターラインでグランドスタッフやってます。月に大体1800ドルくらい稼げてます。ポーターのベネフィットは使える。会社の保険にも入ってるのでマッサージとかも80%引きとか航空チケットとかもスタンバイ使える。PPLで働くってありありですけどお勧めしないんだよ。お勧めはしないです。やっぱり周りの子は仕事せずに6ヶ月以内で取ってきた子がいっぱいいるので。

次の質問。えっと通ったフライトスクールのいいところと悪いところ教えてください。

はい。えっと、IFCのすごくいいところは予約が取りやすくて非気象条件とかもすっごい厳しいわけではないので飛べる人数も比較的多いかなっていうこととあとうーんスピード命[笑い]早く安く取りたい人は結構おすすめ。はいはい。でもPPLはクリアできたとしても今後CPLとかその先のライセンスを目標にしてるのであればPPLの時からハイスタンダードを目指して訓練をしていくことには意味があるのかなと思って、そしたら結構カリキュラムがしっかりしてた方がその先に繋がるというか。IFCは逆じゃないだサクサクって言ってさ、PPLはPPLだけで取るっていうスタンスでしょ。そうです。で、それがいいのか悪いのかは分からない。あ、なるほど。ですけどいいとも取れるし、悪いとも取れるっていうところでも事実としては予約も取りやすいし飛べるし早くPPLは取れると思います。

じゃあ悪いところ教えてください。

家族経営なので、あの、学校側と例えばトラブルだったりとかなんかお話ししたいことがあるってなった時にオーナーと直接こう話さなければいけない。デスパッチとかアドミンもそのオーナー夫婦でやってるんですけど、公平にこう第三者的にこう話せる場があんまりないかなって思います。ま、うまくいけばいいですけど、こううまくいかなかった時に解決するのが難しい場面があると思います。

次の質問。訓練で苦労したポイントを教えてください。

やっぱ仕事がどうしても週に3回とか4回とかは組まれている中で訓練をしたので訓練ペースがスローになって1年かかっちゃった。だからそこの両立がちょっと苦労したポイント。あとは冬がやっぱ飛べなくなっちゃったのでスタックしちゃったのがあとは訓練費の値上げ。お金の面で苦労しました。訓練費の値上げはしょうがないよね。物価が上がってるから。

じゃあ、大方終わったんでリスナーさんにアドバイス。

カナダには全然女性パイロットとか訓練生の方もたくさんいるし、女性にも可能性がいっぱいあって、そのそこは男女とか全然関係ない世界なので、もし興味があるんだったらPPLだけ取りに来るのはありだと思うので、で、PPL取ってみて、それでもまだCPLに行きたいっていうのであればそこから本格的にキャリアを積んでいくっていうのもありかなと思うので、PPLのフライトテストまではどうにか自分に厳しくして短期間で終わらせるのがいいっていうのがあって、私のしじり先生なんですけど、仕事に降りすぎて訓練がスローになって時間もかかったりとかその分生活費引かかったりとかPPLを取り終わるまでは私のアドバイスとしては仕事はほどほどにフライトに集中するのがいいと思います。

ありがとうございます。ではインタビューは以上でございます。はい、ありがとうございました。ありがとうございます。

はい、インタビュー動画終わってですね、今バンクーバーの方に戻ってます。これから航空留学する人、特に女性はですね、参考になったんじゃないかなと思います。ちょっとでも参考になったなと思った方はいいねとチャンネル登録よろしくお願いいたします。それでは次回の動画でお会いしましょう。バイバイ。

これからですね、プロパイフのみんなと飲みに行くんですけど、もう楽しみでしょうがないす。もう久々にKさんとお酒飲めるから。あ、今日は高けえな。高くつきそうだな。お疲れ様です。です。