📱

Get Our Mobile App

Take your business learning on the go!

Download on the App StoreGet it on Google Play

【悲報】ニデック、ストップ安の衝撃で株主絶叫!上場廃止危機で株価崩壊の大下落!日経平均除外、特別注意銘柄、ネガティブ要素満載で市場騒然!今後の株価はどうなる?

marketmakerの株式トレンド分析15:17

Transcription

はい、皆さんおはようございます。

えっと、本日10月28日、朝9時10分回ったところです。

で、えっと、2デックです。2デックが今大変なことになってますと、売り気配で、え、多分今日値段つかないような感じですかね。えっと、これは、あ、ここですね。やっぱストップ安しますね、本日ね。ということで、えっと、見事にですね、本日ストップ安になりました。2070円です。

で、SNSの声を見てみるとですね、「2デックの社員がもう無理に殺頭する気がする。笑笑」とかですね、「ガバガバなガバナンス企業を牛じるワさん のパワハラなんだこりゃ?東プライム」とかですね。「なんか2021年ぐらいには分かっていた感じなんじゃないか。内部者が降り始めて株価と業績が不釣り合いに」とかですね。「長森ワンマンだったよ。パワハラすごかったよ。元日本電産社員です。利益利益そんな人でした。今みんな分かってもらえて早期退職した自分が間違ってなかったなと思えます」とかですね。「会話第三者委員会の報告を見てからでも遅くないと思う。報告書を見るまではどの株価なら買えるか判断しようがないからね」と。うん。

ま、確かにそうですね。Xの方見ていくとですね、この公式のアカウントの下にコメントが1個入ってまして、「お前のところの会社に腹立ちすぎて病気になりそう」とかですね。「日経平均株価とトピックスから除外され、今後は不適切会計について1年以内に適切な対応をしないと上場廃止」とか。「これが個別株投資の怖さ。マジで2デックって何のさ」っていうですね。

まあなんかみんなうまいっすよね。なんかね。で、あと10月23日ですけど、「今のこの会社は強すぎる数字と壊れかけの信頼が同居している。えっと、10月23日に出た3つの発表。中間配当ゼロ、自社株中止、業績予想未定で市場は一気に冷えついたけどこれは単なるサボりでもタ慢でもなく法的に止まるかもしれなかったんや」というですね。ま、そういったネガティブなコメントがもう満載でございますね。

あ、この方は2デックを損切りしたと。うん。2075円で損切りですね。あとはえっと、「秘宝2デックさんすぐやってできるまでやって必ずやった結果日経平均構成銘柄から外れる」っていうですね。いや、すごいですね。これあのここの会社のね、キャッチフレーズですよね。で、今のはですね、この長森泉のこの3大精神の中の1つ、「すぐやる、必ずやる、できるまでやる」っていうですね、それをちょっともじったようなものになってますね。

ということでですね、この2デックが特別注意銘柄に指定されてしまったことによってですね、今大騒ぎになってるわけですけど、それであのこの特別注意銘柄って何なのかと言うと、要はその上場廃止基準に抵触する恐れがあったものの、上場廃止に至らなかった銘柄のうち、内部管理体制等を改善する必要が高いと取引所が判断し、継続的に投資家に注意喚起するため、に指定する銘柄のことっていうことですね。っていうことなので、で、これはですね、先ほどもちょっと書いてましたけど、この1年以内にですね、内部管理体制が改善されないで、で、今後も改善される見込みがないと取引所が認める場合とかだとですね、なんとですね、ま、途中色々ありますけど、ま、最後は、ま、上場廃止になるという可能性すら残されてるっていうですね、そういう状況です。

で、ここのですね、根本的な原因が監査法人が出した意見不表明なんですね。で、こちらは2025年9月26日にPWC JAPANが出した、いわゆる内部統制監査報告書でして、で、ここにですね、もうしょっぱなから意見不表明って書いてます。で、これはどういう意味かと言うと、簡単に言うと2デックが出してきた、ま、色々こう決算資料とかですね、ま、そのいろんな資料があるわけですけど、で、それを見てもね、よくわからんていう、そういう意味です。決算書のプロが見てもですね、分かんないような資料を出されてきたっていうことで、それで意見不表明っていう形になってますね。

で、このPWC JAPANってね、もう大手の監査法人なんですが、もちろんね、彼らも2デックから多額の監査報酬というのもらってね、で、それで監査をしてるわけですよ。で、お客様なんですね、2デックはお客様に対してもう、ま、簡単に言うと、もう喧嘩売ったようなもんなんで、2デックはおそらくPWCとはもう縁を切ると思います。ただPWCはそのリスクを負ってでもですね、意見不表明を出したということだったんですよね。で、やっぱりね、こういう意見不表明なんてね、出してしまうと今後ね、いや、PWCってね、結構ね、これ厳しい監査法人だからもう使うのやめるかみたいに、そういう判断も他の会社でね、出てきてお客さんを失ってしまうかもしれません。が、ま、それよりもPWCはもう本当信頼というか、あの、自分たち正しいことやってるんだっていうのをね、優先して、で、それでね、今回ね、この意見不表明を出してきっていうことになります。

で、詳しくはこちら、ま、こういうニュースとかでね、見ていただければ、ま、何が原因かって、例えばイタリア子会社とかですね、中国事業でも不適切会計のお互いがあるとかですね。あと経営人が不適切な会計を知ってたか知らないかわかんないですけど、認識していたんじゃないかとかですね。ま、そういうことを疑わせる資料が複数発見されたということだったらしいんですよ。

ということで、ま、この辺りね、事実関係は今第三者委員会が入ってるんですかね。あ、これですね。ということで、ま、その調査結果をね、とりあえず待つっていう形になるのかなと思います。

ま、そんな理由でですね、日経平均から2デックが外れて代わりにイビデンが入ったんですけど、イビデンはですね、まさに、え、棚からぼたもちというかですね、あの、なんと本日16%以上も上昇したと。こんな感じでギャップアップしてですね、ホルダーの方は大喜びっていう、そういう状況でしたね。

で、今の2デックの現状を見ていくと株価2070円のレベルだとまだPBR 1.38倍でございます。で、ちょうどこのPBR1倍になるのがですね、大体株価1500円のレベルになりますので、ま、加減は大体その辺になってくるのかなっていう感じはしますね。

で、ま、2デックはね、言わずと知れたあのモーターとかで有名なメーカーで、で、この業績を見る限りだとこんな感じでですな、ま、基本的には右肩上がりで上がってきたんですが、ま、この辺りが本当にちゃんと右肩上がりで売上上がってきて、ま、利益も上げてきたのかっていう、この辺りがね、今疑いがかかってるってそういう状態なんですね。

で、本日早速レーティングの引き下げがありまして、で、えっと、これは、あ、ヨーロッパ系の、大手証券が2600円ですね。で、この製造業ではですね、結構2デックっていうのはブラックで有名で、で、元社員の人がこの長森ズムっていうのがもう壁液としてしまって、例えば物品の購入には5回切るなどの、ま、こういうね、ま、変な車内ルールがあるんですっていうのをなんか暴露してるような記事がネットにいくらでも転がっていますね。

で、えっと、こちら例えば見ていくとですね、「社員になるとすぐやる、必ずやる、できるまでやる」などの長森市の経営理念をまとめた調査市調整の道が配布されると。で、これをなんか部署ごとに今日はどこのページを読もうかっていうですね、そういうのを読んでその後感想を発表しちゃうみたいな、そういう社風みたいですね。で、あと日本産は村田やオムロン、京セラといった京都の他の大手製造業と比較して給料が低いとかですね。だが長森氏が新しい著書を出版するたびに役職者以上は購入するように強く支持され、買ったことを総務部に報告しなければならなかった。これは大変ですよね。で、さっきのあの誤解ねの交渉についてはなんと決済を得るために人義書にね切りの交渉の履歴をよう添付っていうことですね。これはすごいな。

あとね、評価体制が相対評価みたいで、で、要は全体の10%に1、20%に2をつけるっていうことらしいんですよ。で、5段階評価なので5が1番いいわけですけど、1や2をつけられると給料やボーナスに大きく影響するっていうことで、若い社員が意欲を失ってやめてしまうみたいな感じですね。これはひどいな。で、何で管理職は部下に「今回だけだから勘弁して」と言ってジグ繰りに1や2の評価をつけているのが実態。ま、こんな状態だったんですか。うわあ。

ということでこれはひどいね。で、あとですね、思い出深いのがあの今本密に行った関さんですよ。で、この関さんがですね、昔この日本電産の社長を務めたんですね。で、これはですね、長森さんからもうよろしく頼むねみたいな感じで、こんな感じでね、握手をしてですね、やっていたんですけど、ま、最後、ニデック事業の赤字の責任を取らされた形でで、関さん、ま、簡単に言うとおられちゃったっていうか、ま、首になっちゃったみたいなそんな感じだったんですよね。でんな人に任せてらんから自分でやるわって森さん自分で帰りざいてやったわけですけどですね貸していた株価とかニデックの黒字っていった目標ですね、森さん自身がやってても満たしないっていう状態だったんで、この記事もさすがに関士への当てこすりがるだろうとこでめてるんですけど、ま、やっぱりね、人を大事にしない会社って、ま、ちょっとね、きしみが色々あるんでしょうね。やっぱり、ま、車風からですね、数字は絶対必達だっていうことで、で、色々やっちゃったのかなというのは、ま、なんとなくだね、推測、ま、あくまでも想像ですけど、ま、そういうようなイメージを抱いてしまいますよね。

今後の株価についてなんですけど、この特別注意銘柄に指定されたものって実は2デックだけではなくて、直近ではこのアクセススっていうところもね、指定されてたりします。あとはこのLRHとかPixelカンパニーズとかですね。あとアクアラineとかですね。ま、この辺りはこのJPXのホームページ見れば書いてますけど、例えばこの直近のアクセススって今どういう動きになってるかと言うと、2025年8月27日に特別注意銘柄に指定されてからもう一気に下がって、で、そっからね、ずっとずるずるずるずる弱い状態が続いてるという感じなんですね。で、結局あの1年の間に改善して、で、それが認められないと上場廃止になってしまうということからですね、やはりね、あんまりこう買っていこうっていう感じにはならないんでしょうね。

で、こちらの突き足チャートなんですけど、もうほぼ加減のところまで来てますよ。ただもっと下がるかもしれませんね。

こちらはですね、えっと、日経クイックの、ま、見出しですね。で、ここにですね、「上場廃止の可能性は低い」って書いてますね。で、さすがに2デックって時価総額が、ま、現在で今2.5兆円弱ぐらいある会社なので、まあね、あまりにも大きすぎて、もしこれが上場廃止になったら、ま、影響が大きすぎますし、ま、さすがにね、何らかの対策は打ってくるとは思います。ただしですね、ここにうっすら書いてますけど、「指数連動型のファンドが2デック株を売却してくる」ということで、で、ま、それはあり得るでしょうね。ですから、ま、そういった意味ではですね、ま、買いの死体がなかなか現れないっていうことで、ま、やっぱり上値が重い状態が続くっていう見方が、ま、いや順当な考え方なんでしょうね。

それから受給のところ確認してみましょうか。売り山プラス貸付け山が直近で急激に伸びてまして、なんと550万株もアップしてると。で、これグラフで見るとこんな感じでございますよ。こっからガツンとこうね、伸びてるっていう感じで。で、あとあの改山がここでね、8月29から9月のこの間のところで伸びちゃってるんで、この改ざんがね、おしになってね、やっぱこれなかなかこれ最悪のパターンですよね、これね。で、え、売り方はどんどん儲かるっていう多分そういう感じじゃないでしょうか。

はい。それでは最後にですね、ま、どんな感じになっていくかっていうのを突き足チャートで確認したいんですけど、で、こちらが10年チャートになってまして、で、今ここですよね。で、今直近のPTSを見ると続落してまして、え、3%を超える下げですね。今2006円になってます。ということで、明日も続落でしょうけど、ま、どうでしょうね。ま、PTSでここで買ってる人たちちょっとスケベ買いというか、ま、早すぎるような感じはしますね。

ということで、この突き足チャートをまず見ていくとですね、PBR1倍のところが約1500円のラインになりますので、ここですね。で、ここまで落ちてきたらさすがに一旦底つける感じだと思います。あの、理論的に。ただ、ま、ここまで落ちないでこの辺りで揉むんでしょうかね。わかんないですけど、ま、いずれにしてももう買い上がっていく要素が残念ながらなくなってしまってるので、よっぽどなんかミラクルなことをしない限り、ま、受給の改善とかね、自社株をうん、もう信じられないぐらいやるとかいうことでもしない限りですね、なかなか難しいのかもしれないですね。ま、ただ会社としては、ま、モーター作ってる会社で今の時代に必要なものですね、もたくさん作ってますので、ま、会社がなくなるってことはね、もう決してないと思いますね。とにかく、ま、今の車風をね、変えていただくのが大事だと思います。

ということでね、もし今回の動画が参考になったらいいねとチャンネル登録をよろしくお願いします。また次回の動画でお会いしましょう。

[音楽]