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【片付けたくなる!】片付けやる気になる方法5つ|脳科学的方法|モチベーション

片付けライフトレーナーきわこ【片付けで人生を変える】21:55

Transcription

こんにちは。片付けライフトレーナーのひきわこです。さて、今回は片付けをやる気になる方法について解説していきます。

綺麗な部屋にしたい。片付けたい。そう思っているのに、なかなか手をつけられない。そんなことってありますよね。何年も前から部屋を片付けたいと思っているのに、結局そのままになっている。そんな状況の人も多いと思います。散らかった部屋を見ながら「片付けなきゃ」そう思いながらも、忙しい毎日の中、片付けを後回しにしてしまって、ずっとそのままにしてしまう。ありますよね。

そして、片付けができない自分にがっかりしたり、自分が嫌になってしまったり。どうしたらいいのかが分からず、途方にくれたりすること。私も経験がある ので、分かります。実は、片付けができるようになるには、ある方法があるんです。その方法が分かれば、片付けを先延ばしせず、取りかかることができるのですが、これを知らずに損をしている人も多いです。

ということで今回は、やる気を出して片付けを実効に移すための具体的な方法についてお話しします。この動画を最後までご覧いただくことで、片付けを先延ばしにせず、継続的に実践できる力を身につけることができますので、是非最後まで視聴してくださいね。

このチャンネルでは、脳科学・心理学という根拠に基づいた片付け方法で、部屋を綺麗にするだけでなく、人生を変える理想の未来を叶えるということについて取り上げていきます。今日興味を持っていただけたら、是非チャンネル登録をしておいていただければと思います。

それでは、早速本題に入っていきます。まず最初に、片付けをしないままでいることによる悪影響をお話しします。いや、悪影響も何も、散らかってる部屋なんていいわけないでしょ。そんなの分かってるって。そう思いますよね。そうですよね、散らかった部屋がいいわけないのは分かりますよね。ですが、散らかった部屋は気持ちや利便性だけでなく、私たちの脳に悪影響を与えているのです。

え、片付けと脳って関係ある?ちょっとオーバーじゃない?そう思うかもしれません。ですが、現在は片付けと脳科学の研究が進んでいます。目に見えるものが多い環境、つまり散らかっている部屋にいると、脳はその情報を無意識に処理しようとして、エネルギーを消耗してしまうのです。人間のほぼ全てを司っているのは脳ですからね。脳への悪影響は最悪です。として、集中力が低下し、やる気を失いやすくなります。これが積み重なると、片付けだけではなく、仕事や家事、趣味に対する意欲が減り、自己肯定感までもが低下してしまいます。「私は片付けもできない人間だ」そう思い込んでしまうんです。

さらに、物が多と探し物が増え、時間を無駄にすることになりますよね。例えば、スマホがない。出かけようと思ったら鍵がない。お財布どこだっけ。こんな風に、日常的に使うものが行方不明になることありますよね。いくつかの調査によれば、人は1日に平均で5分から10分ほど、何かを探していると言われています。これを1年間に換算すると、少なくとも30から60時間です。片付けられていなければ、それ以上ですよね。探してるものが見つからないって、時間の浪費だけでなく、精神的にもかなりストレスですよね。どうしよう、提出しないといけない書類がない。まずい、大切なものが見つからない。そんな時のストレスやイライラや焦り。それは結果的に自己肯定感を低下させ、さらに無駄なエネルギーを費やしているのです。その時間が積み重なることで、人生全体でどれだけの無駄な時間を費やしていることになるのか。片付けをしないことで、心身の健康や人生全体に大きな影響が出てしまうのです。

ですが、です。逆を言えば、片付けはただ部屋が綺麗になるだけではありません。人生そのものを豊かに変える力を持っているのです。片付けを通じて、私たちは心に余裕を持ち、ストレスから解放され、そして自己肯定感が高まります。片付けを始めることで、これからの人生をさらに充実させることができるんです。

じゃあ、どうやって片付ければいいの?毎日忙しくて疲れているし、時間がないし。そうですよね。先ほど、散らかった部屋は脳に悪影響とお話ししました。ですので、片付けを先延ばしせずに始めるためには、脳の仕組みを活用したアプローチがとっても効果的なんです。人間の脳はご褒美が大好きで、基本的に今すぐいいことがあることを求めるようにできています。片付けって、今すぐいいことってないですよね。やっている間は大変だったり、面倒だったり、義務感だったりします。いいことがあるのは、片付けたその先です。部屋の状態によては、片付けにどのくらい時間がかかるか分かりません。ですので、脳は片付けという行動を後回しにしがちです。この先延ばしのメカニズムに対抗するためには、脳科学に基づいた具体的な方法を取り入れることが重要です。記憶力や学習能力に年齢差や個人差はあっても、脳の仕組みは皆同じです。人によって脳の反応が違ったら、大変なことになってしまいますよ。ね。ですので、また片付けできないまま何年も過ぎ去ってしまわないように、今回は脳科学的な反応を使った、先延ばしせず片付けを始める方法を5つ解説します。

片付けをやる気になる方法1:作業興奮

作業興奮。何それ?と思いますよね。これは、一度作業を始めると、脳がその作業に集中しやすくなり、やる気が出てくるという仕組みです。嫌だなと思ってしぶしぶ取りかかった勉強。仕方なく始めると乗ってきた。そんな経験ってありますよね。掃除だって、面倒だなと思って仕方なくやり始めたら、重いの他乗ってきた。こんな経験がある人もいると思います。つまりです。最も難しいのは、作業を始める前で、そこで感じる抵抗感が強いのです。ですが、一度スタートすると、脳は作業モードに入って乗ってくるものなのです。ですので、スタートするハードルを下げるのです。部屋全体を片付ける。そう思うと大変ですが、5分だけならどうでしょう。5分ならさほど抵抗がないはずです。そして、小さな目標なら、脳は大きな抵抗を感じにくく、取りかかりやすいのです。5分経ったら、やめオッケーなんです。15分くらいは続けてもオッケーです。注意点が1つあります。初めは長時間続けることだけは避けてください。乗ってくると、ついつい長時間やりたくなり ますが、最初から長く片付けると疲れてしまいます。疲れると、次回はもうやりたくなくなってしまいますよね。たった5分。そんなの意味あるの?そう思うかもしれませんが、小さな一歩には大きな意味があるのです。今までやらなかったことをやる。小さな一歩だけが、今と違う場所へ連れて行ってくれるものなのです。まずは5分取りかかってみることが大切です。

片付けをやる気になる方法2:即事報酬を設定する

報酬とは、ご褒美、つまりいいことです。即事報酬とは、すぐに得られるいいことです。ゲームをする。漫画を読む。お酒を飲む。甘いものを食べる。こういった好きなことや面白いことって、すぐにに行動できますよね。行動そのものが自分にとっていいことですもんね。楽しいことは、迷うことも考えることもなく、すぐ行動に移しますよね。脳は、すぐに得られる利益に、とっても反応しやすいんです。これが脳の即事報酬です。逆に、冒頭で少しお話ししましたが、片付けのあり報酬。これは片付けが終わった後のすっきりした部屋なのですが、これは片付けという行動を起こした後にしか得られないものです。つまり、片付けは利益を得るまで時間がかかります。ですので、なかなかやる気にならないのです。脳は、小さくても今すぐ得られる報酬の方が好きなんです。ですので、片付けを進めるためには、片付けが終わった後にすぐ得られるご褒美を設定することが効果的です。小さなご褒美で構いません。例えば、好きな飲み物を飲むとか、美味しいものを食べる。好きな映画やドラマを見る。物でない何か好きなことをご褒美に設定します。片付けが終わるとすぐに楽しみがあると認識することで、片付けに対する抵抗感が減り、行動に移しやすくなるのです。また、進捗を見えるかするのも効果的です。片付けたエリアを写真に取ってビフォーアフターを見比べたり、片付けた時間をチェックリストに記録したりすることで、脳に進んでるぞという報酬を与えることも効果的です。何かを続けたかったら、ご褒美です。これは重要なポイントです。

片付けをやる気になる方法3:決断疲れを避ける

脳は何かを決断する時に、大きなエネルギーを使えます。そして、私たちは1日のうちにたくさんの決断をしています。ケンブリッジ大学の研究によると、人は1日に最大3万5000回の決断をしていると言われています。え、私はそんなに決断なんかしてないよって思いますよね。ですが、今日は何食べよう。どの服機を。何時初の電車に乗ろう。あのことをどうやって言おうかな。とか、意識的にも、そして無意識的にも、かなりの数の決断をしているのです。言葉や食事、交通といった事柄だけで、1日で平均2万回以上も選択をしていて、これに歩く、座るといった体をどう動かすかについての決断や、会社や自宅で行っいる決断まで、全て含めると3万5000回に及ぶというのです。この意思決定の回数を少なくして、ここぞという時に決定のエネルギーを使うようにしているのが、いつも同じ服装をしていたスティーブ・ジョブズでした。このように、脳は1日の中で多くの意思決定をしているので、1日の時間が経つにつれて、徐々に疲れてきて、だんだん複雑な決断ができなくなります。これが決断疲れと呼ばれるものです。決断疲れを起こすと、意思決定に時間がかかったり、集中力や決断力が低下して、冷静な判断ができなくなってしまったりもするのです。特に体を動かしていなくても、夕方や夜になると疲れを感じますよね。そして、例えば仕事帰りにデパートで衝動買いをしてしまったり、疲れた帰り道コンビニでスイーツやお酒を買ってしまったり、ダイエットをしていて日中は食事に気を遣っていたのに、夜にどか食いしてしまう。深夜衝動的なを送ってしまう。ありますよね。こういった行動は、決断疲れが引き起こしていたりもします。片付けをする時も、何を捨てるべきか、どこから始めるべきかといった具合に、決断が多いと疲労が溜まり、先延ばししてしまう原因にもなります。しかも、決断疲れは肉体的な疲労と違って、自覚するのが難しいということも明らかに なっているので、片付けしようとしても、なんかくでやる気が出なかったりするのです。ですので、この現象をけるためには、決断をシンプルにすることが大切です。つまり、ルールを決める。例えば、1年間使ってないものは捨てる。10秒考えて、使うか迷ったものは手放すなど、自分なりのルールを事前に作っておくといちいち考える必要がなくなり、スムーズに片付けが進みます。そして、もちろん朝方夜型などあるので、人に よりますが、基本的に片付けは朝や午前中に行うのがベストです。

片付けをやる気になる方法4:未来の自分を利用する

実は、人間の脳は現在の自分と未来の自分を別の存在として認識していることが分かっています。え、どういうこと?と思いますよね。簡単に言えば、自分の未来は他人事だと思っているということです。え、他人事?そんなことないでしょう。そう思うじゃないですか。ですが、これはニューヨーク大学で科学的に証明されているんです。例えば、仕事や勉強でも、今さっとやっておかないと後で困ったことになる。そう頭で理解しても、なぜか実際行動に起こせないことってありますよね。なんで今行動しないかと言うと、未来の自分を考える時、他人事と思っているからなんです。片付けも同じで、片付けを先延ばしにすると、脳は未来の自分がやってくれるだろうと勝手に期待してしまうのです。未来の自分は片付けてきている。そう思っているのですね。明日だか1週間後か1ヶ月後かは分かりませんが、とにかく未来の自分はやる気満々で片付けできているって無意識に思ってしまうの です。自分ごながら、人間って本当に自分に都合よくできているものですよね。ですが、現実は未来にやる気満々で片付けられるってことはほぼありません。そりゃそうですよね。だって同じ自分ですからね。残念ながら、今の自分も未来の自分も片付けをしないんです。ですので、きちんと未来の自分を具体的に想像する。未来の自分が片付けが終わらずに困っている姿を意識的にイメージすることで、脳はその未来を避けるために、今行動する意義を得やすくなるんです。いいですか。未来の自分が片付けでイライラしている姿、困っている姿をリアルに想像してください。今のままでいるとどうなりますか。そして、デッドラインを設定します。つまり、具体的な期限や時間を決めます。私たちは期限が迫っていると感じると、行動しやすくなりますよね。逆に、期限がなければ、いつまでも行動に移さないのが人間なんです。期限を設定して、未来の自分をリアルに想像してみましょう。

片付けをやる気になる方法5:トリガーの利用

トリガー、つまり引き金です。きっかけですね。例えば、人前で発表する時、緊張したら、人を3回書いて飲むふりをすると緊張が取れるとかありますよ。ね。特定の刺激をきっかけ、トリガーにしてスイッチを入れることです。アンカリングと言って、自分なりのきっかけを持つことなの ですが、有名なのがイチロー選手です。イチロー選手の最も有名なルーティンは、バットを垂直に構えてピッチャーに向ける姿勢ですよね。イチロー選手は他にも色々なアンカリングを持っていて、バットを1回振るとか、屈伸するとか、バッターボックスには必ず右足から入るなど、色々なお決まりの操作を行って、自分にスイッチを入れていたそうですよ。このようなトリガーを実行することで、イチロー選手は高成績を出し続けられたのです。ですので、このようにして片付けをするきっかけを作ります。例えば、この音楽を聞くと片付けの時間とかもいいですよね。蛍の光が流れると、あ、帰らなきゃって思いますよね。これです。この音楽を聞くと「片付けなきゃ」ってスイッチを入れる。この音楽イコール片付けと脳に認識させることができれば、片付けを始めるハードルが下がります。例えば、特定のプレイリストを作って、時間に なったらその音楽を流す。こうやって習慣化することで、脳が「この音楽が流れたら片付けを始める」と自動的に反応するようになります。脳はルーティンが大好きなので、初めは意識する必要がありますが、一度習慣化されると、その行動に取りかかりやすくなるんです。よ。音楽を例にしましたが、もちろん何でもオッケーです。イチロー選手のように何かアクションもいいかもしれませんよね。自分なりのトリガーを作って、片付けを自動反応させてしまいましょう。

それでは最後に、片付けをするために行う大切なことについてお話をしていきます。片付けをするその行動を起こす前に、とっても重要なのは、なぜ片付けをするのか、その目的を明確にすることです。片付けに目的って必要?目的も何も、部屋は綺麗な方がいいじゃない。散らかっ た部屋にいていい気分なんてしないし。そう思いますよね。ですが、人は目的がはっきりしていると、行動を起こしやすくなるものなのです。例えば、なんか最近太ったな。ダイエットしなきゃ。そう思っても、なかなかスタートできません。というか、ただダイエットしようかなと思っただけでは、ほぼスタートできません。私なんですが、ですが、こんな風に服をきこなせるようにしよう。誰かと会うから褒められるようにしよう。など、何か目的があればスタートすることができるものなの です。英語を習う時だって、ただなんとなく英語が話せたらなって思うよりも、海外旅行に行けるようにする。役職につけるようにする。外国人の友達と困らず話せるようにする。こういった目的があることで、実際に英会話スクールへ申し込んで通うことができるようになりますよね。片付けも同じです。人を呼べるようにしたい。自分の好きなあの趣味を楽しむ空間を作りたい。自分の時間を充実させたい。など、あなた自身の何か重要な理由を見つけることが大切です。

片付けは単なる家事ではありません。人生そのものを豊かにすることのできる重要な行動です。部屋に積み上げられたもの、過去の思い出、いつか使うかもしれないと思って いるもの。そしてそれを片付けようとか、捨てようとすると、不安がよぎって片付けられない、捨てられない。そう思うかもしれません。ですが、よく考えてみてください。そのあなたが大切にしているつもりの者たちは、今のあなたを幸せにしているものでしょうか。片付けで得られるのは、単にすっきりとした部屋だけではありません。心の余裕ができることで、本来の自分自身を取り戻して、自分自身と向き合い、そして次の人生へと進むためのエネルギーが湧いてくるものなのです。今までずっと先延ばしにしてきたとしても、私たちは必ず変わる力を持っています。心の中にある「片付けたい」という気持ちに気づいてください。スタートすることで、未来は絶対に変わります。小さな一歩を踏み出して、散らかったものだけで なく、心のモヤモヤも一緒に手放してみませんか。これからのあなたは、もっと自由で、もっと輝いているはずです。片付けのその先は、あなたが本当に望んでいる充実した毎日が待っているのです。未来は今この瞬間から始まります。片付けの一歩を踏み出して、一緒に新しい未来を築いていきましょう。

それでは、本日のまとめです。今回は、片付けのやる気が出る方法を脳科学的な視点から解説しました。片付けを先延ばしせずすぐに始めるためには、脳の仕組みを理解し、うまく活用することが効果的です。

片付けのやる気が出る方法1:作業興奮

一度スタートすると、脳は作業モードに入って乗ってきます。5分、いえ、3分でも構いません。小さなスタートでハードルを下げて、まずは取り組むことから始めましょう。

片付けのやる気が出る方法2:即事報酬

脳はご褒美が大好きです。美味しいものを食べることや、好きな時間を過ごすなど、片付けが終わったらすぐに得られるご褒美を設定してみましょう。

片付けのやる気が出る方法3:決断疲れを避ける

決断することは、大きなエネルギーを消費します。ですので、エネルギーを使わないようマイルールを設定して、朝や午前中に片付けに取りかかるようにしてみみましょう。

片付けのやる気が出る方法4:未来の自分を利用する

人は自分の未来は他人事と思う傾向があります。ですので、未来の自分が片付けでイライラしている姿、困っている姿をリアルに想像します。さらに、期限を設定することで、片付けをスタートしやすくするのです。

片付けのやる気が出る方法5:片付けのスイッチを入れるトリガーを作る

脳はルーティンが大好きなので、片付けを自動反応させてしまいましょう。

この5つを紹介しました。やる気が出ないそう悩んでいた人は、是非この動画を参考にしてみてくださいね。もちろん、この5つを全て一気に試す必要はありません。できそうな、取りかかりやすいものから、まずは1つでもいいので取り入れて、是非片付けをスタートさせ、そして継続させて人生を変えてしまいましょう。

いかがでしたか。このチャンネルでは、これからも脳科学・心理学に基づいた片付け方法で、部屋を綺麗にする、片付けをすることで人生を好転させていく役立つ情報を発信していきますので、是非チャンネル登録をしておいていただければと思います。そして、現在1万5000文字以上に渡る「片付け7ステップ」の電子ブック、1万7000文字以上にわる「捨てられないの完全攻略」電子ブック、そして「捨てることを始めるための捨てるものリスト100」、また心理学に基づいた「家族への片付けアプローチの方法5000」をプレゼントしています。ご希望の方は、概要欄にあるURLから、受け取れなくなる前に早めに無料でプレゼントを受け取ってくださいね。

それでは、また次の動画でお会いしましょう。