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今回はハンターハンター大い継承編。今どうなってるんだっけ?2026年最新、やっていきます。
先日7月3日に最新刊が発売されたばかりの今作。週刊連載も再開して盛り上がっております。ただふと思い、ますよね。あれ、今何やってたんだっけ?これまでの経緯をサクっと分かりやすく抑えて、またハンターハンターを楽しもうという動画になっております。
今回の動画は、発売されたばかりの39巻を読みやすくするための動画になってますので、え、38巻までの内容がネタバレありで、え、分かりやすく整理する動画です。週刊連載派の方もいると思うんですけど、コミックだけ読んでるっていう人もいるので、コメント欄はですね、このコミック派の人にネタバレにならないようにご配慮お願いします。
このチャンネルは好きな作品が好きになるチャンネルです。チャンネル登録、コメントお待ちしております。それでは早速参りましょう。
じゃ、まずはなんで暗黒大陸へ行こうとしてたのか、ここからおされしていきましょう。これまでのハンターハンターの物語が繰り広げられていたこの大陸、実はただのこの湖だったと。何ということか。湖の外側に大陸がある。そこがいわゆる未知の暗黒大陸。とてつもない、でかすぎる脅威が待ち受けている大陸です。過去にも実はこれ、何回も挑戦していて、オフィシャルの部分もあれば非公式に行ったこともあるそうです。ただ、その何回も挑戦して、何回も失敗しています。V5つの大国があり、裏では何回もあり、大失敗に繋がっております。5大薬菜を持ち帰ってしまったこともあります。キメラアント編の永久の薬菜です。ハンター協会のネテロ会長は行くのはやめようと停止していました。ただ、このネテロ会長がキメラアント編とメルエムとの戦いでなくなってしまったことをきっかけに動き出します。
暗黒大陸の情報というのは世の中にあるんですけど、都市伝説化した、ま、はるか昔の書籍に残されていたようなものでした。手続きをすればですね、行けなくもないんですけど、かなり時間と手間がかかり、行かせないような状況にしていました。それを打開する、代々的な宣言が行われます。新国であるカキン王国が世界中に向けてメディアを通じて宣言します。資源や食料、未来が広がる開拓地がこの海の向こう側に広がっていると。そこに誰でも連れて行ってやると、世界中の人々に向けて宣言します。その中心人物、リーダー的な実行部隊としてネテロ会長の子供が何と言ったんですね。ビヨンド=ネテロが中心になって動き出します。彼は結構ね、年齢行ってるんですよ。だいぶ昔、もう何十年も前にも暗黒大陸を経験して、ま、その時にも当然失敗には終わってるんですが、改めて暗黒大陸へと動き出します。かなり時間をかけて、10数年にわたって入念に計画されています。ビヨンドにとっては暗黒大陸の冒険というのは悲願でもあります。え、仲間たちもプロフェッショナルを集めていました。このネテロ側の勢力の中に、しかもあのパリストンやジンもいるわけです。パリストンは自分がこう好きになったものを壊すっていうね、ま、異常な性格を持っていて、ジン自体はコミックの中でも言ってるんですけど、この外側には大陸があるからそこに行きたいっていうジン自体の元々の願望がありました。ただ今回はそのパリストンを危険視しているっていうこともあり、ジン自体はビヨンドに対しては協力なんだけれども、パリストンが何かしでかさないかっていうのを見張っているような状態でもあります。
さらにこの暗黒大陸のことを過去に書いた書物があります。それを書いた人物こそがなんとドン=フリークスという人や、ジンと関わりがありそうな人物が書いた書物を今も書いているんじゃないかと言われています。だからこそジンは行きたくてしょうがないんですね。新国カキン王国は勢いがあり、それを止めるには武力行使になる戦争になって、お互い痛みを受けることになります。それを円滑に済ませるために考えた計画が、元々のこの大国V5にカキン王国を入れてV6にします。カキン王国は異業を達成できるメリットがあり、その代わりV5は自分たちは行かないものの、カキンが成功したら報酬は分配されるというメリットがあります。カキン王国を中心に向かわせたとしても、好き勝ってさせるわけにはいきません。お約束の契約が必要だということで、V5はハンター協会の最高幹部である十二支に任務が下ります。ハンター協会は依頼を受けて仕事をするというビジネスでもあるので、V5大国のお願いというのは協会の乗客なので断ることはしにくいです。さらに亡くなったネテロ会長の遺言のビデオテープがありました。そこには息子がこういうことをするというのは良きされており、ハンター教会がそれに同行し、薬菜を攻略し、希望を持ち帰って欲しいと。暗黒大陸を制覇する選りすぐりの者はハンター協会であって欲しいという願望が込められたものでした。乗客であるV5の依頼プラス、亡くなった、なんだかんだみんなが尊敬していた会長の頼みもあって、暗黒大陸に着くまでビヨンドは十二支で監視することになります。
カキン王国が死体となって大量の人を船に乗せて新大陸へ渡航するという表側の名目がありつつ、え、その裏側というか本筋はこの大薬菜、ものすごい危険なものが潜む禁止された未知の土地に行き、そこには新しい貴重な資源などもあるのでそれを回収し、希望を持ち帰ると。表向きは夢の新大陸へ。裏側ではものすごい危険な土地に挑むという冒険です。実はこれ、まっすぐではないんですね。この図にある通り、左側の丸い部分が今の人類がいる領域なんですけど、え、そこからブラック=ホエル号という船に乗ってこの赤丸の新大陸に行きます。この新大陸を経由して中継基地を通って、未だ人類が到達していない海域、暗黒大陸に探検隊だけで行くということになります。この赤丸の新大陸の部分で一般の人だったり、カキンの王族というのは暗黒大陸の手前で下ろされます。本当の暗黒大陸に行くのはハンターたちだったり、あのビヨンドたちだけの予定です。え、なので途中でモラウとかが合流する予定になってるんですね。ひょっとしたらこの時にジンとかキルアも合流するかもと思っているんですが、一旦ここまでを整理すると、教会側としてはお目つけ役としてビヨンド=ネテロ、自分たちの管理下に置いておかなければいけない。V5対ビヨンド側は自分たちが自由にこの大陸を制覇したい、冒険したいので脱走する計画があります。暗黒大陸に向けた睨み合いが行われているわけです。
で、教会側、V5対ビヨンド側、ま、カキン側とも言えますよね。ハンター協会でも大量の人が乗る船の中に警備兵とか、ハンター協会も管理して協力しなければいけないのでハンターたち仲間を集める必要があります。そこでハンター試験で仲間を募集します。一方ビヨンド側は先ほども言ったように入念な計画なので、ハンター試験を通じて、その中に自分たちの仲間をたくさん配置する可能性もあります。ハンター協会は仲間がたくさん欲しいので、条件を緩和して参加してて、ハンターたちになってって勧誘する必要がある。そのために、ま、人気キャラ、看板キャラが必要だということで、会長選挙編で一躍ハンターの心を掴んだあのレオリオに依頼し、彼がなんと、え、十二支に加入することになります。ただ、レオリオからすると、彼は夢はお医者さんになることなので、いきなり自分が協会のトップになる見知らぬ人たちが周りにいるということで、レオリオが助けを求める存在がいます。もちろん助けを求めただけではなく、レオリオにとって気がかりな、心配な存在がいます。十二支はパリストンとジンが抜けているので、レオリオが入ったとしても空きがもう一つあります。そこで頼ったのがクラピカです。最初はこの依頼を断るんですけれども、クラピカの同胞であるクルタ族が関係しているというのが明らかになります。
カキン王国主体によるこの船旅に14人もいる王子たちも乗り合わせております。その中でも第4王子セリドニヒは最後の日の目の所持者だということが明らかになります。第4王子に近づくことを条件に十二支に参加することになります。教会側はハンター試験でこの船旅の仲間を募っていきます。ビヨンドとしてはスパイをハンター試験を通してこの船の中に送り込もうと考えています。ここで活躍するのがクラピカのダウジングチェーンで、何か思惑を持っているんじゃないかという人物を排除していきます。さらにこのダウジングチェーンのおかげで、十二支の中にいる一人がビヨンド側だということも判明していきます。こうなってくるとクラピカの能力を使ってハンター協会が有利と思いきや、ここでイレギュラーが発生します。14人の王族たちの中から数名ですね、ハンターにネット経由で警護の依頼が舞い込んできます。ハンター試験は選別した暗黒大陸へ向かうハンターで固められたんですけれども、王族警護の依頼を受けたハンターがブラック=ホエル号にも挑戦します。ビヨンド側の人材が入り込む可能性が増してきます。一般人枠で紛れ込めないのと思うかもしれませんが、先ほど言ったように暗黒大陸に行く前で下ろされてしまいますし、このブラック=ホエル号っていうのが1層から5層まであって、クラス分けで階層が違います。5層が、ま、牛に詰められていて、え、4層を肉につれて階層が上がり、2層、3層が富裕層で1層はもう本当に王族だったりとか用人しか入れないような管理がされています。下の階層から上に行くにはですね、この厳しい管理があって、警護兵の門をくぐらなければいけません。
クラピカ個人の目的としては先ほども言ったように第4王子に近づきたいわけです。王子たちからの警護依頼っていうのはチャンスでもあります。この依頼っていうのが匿名の依頼で、どの王子の警護になるかは分かりません。さらに全員が全員この14人が警護の依頼を出したわけではないので、そこでクラピカは自分が信頼できるプロのハンターに依頼します。ハンター試験同期の半蔵、自分の能力の師匠である泉=ナビ、ノストラードファミリーの同僚であるマッハ、同じく同僚であるセンリツ、キルア経由でビスケにも依頼します。このメンバーで第4王子に近づくためにクラピカされたハンターたちです。クラピカ自身も含め王族警護に応募することになります。王子たちも守りながらクラピカの第4王子接近にもアシストしていきます。
運命のギャンブル。応募した中でクラピカが当たった王子は14王子ワブル王子と第8王妃オイト王妃の警護にあたります。ここで出航するブラック=ホエル号。ま、ちょっと伝わりにくいんですけど、めちゃくちゃ大きいんですね。マクロスもびっくりの20万人を超える大戦団です。ヒレのところから一般の人たちは乗船しますし、頭のてっぺんの部分っていうのはこの船がまた船の上に乗っているような状況になっています。これまであったビヨンドであるジンやパリストンたちは今どうなっているのか詳細は不明です。途中でこうガッていきなり出てくる可能性もあります。暗黒大陸を自由に冒険するっていうのがこのビヨンド側の狙いなので、何かしらの方法で身を潜めているのか、それとも中継地点とか新大陸で合流してビヨンドを逃して暗黒大陸を自由に冒険するのか、詳しくは分かっていません。なので暗黒大陸に向けたハンター協会vsビヨンドたちのこの睨み合いっていうのは本番としては暗黒大陸が近くなったら、もしくは新大陸に行った後ですね、と思い。
きや、ここで膠着状態と思いきや、流れが変わっていきます。ハンターたちにとっては、この船に乗っている間の王族警護は楽勝と思いきやではなくですね、なんとここでカキン王族の継承者争い、王族たち14人の王子が1人が残るまでの殺し合いが始まっていくんです。暗黒大陸編が始まるぞと思いきや、そこに行くまでの巨大戦の中で王位継承編が始まるっていう流れです。振り返ると、暗黒大陸に行くまでのビヨンドの見張りをするだけと思いきや、カキン王族の密室サバイバルが始まり、クラピカはそんな中で第4王子にどうやって近づこうかという物語です。
ではここで、このカキン王国の王子たちをご紹介していきます。必要なポイントを絞ってお話ししていきます。ま、詳細はですね、過去の動画とか再生リストを概要欄に置いておきますので、え、ご覧になってみてください。また動画作っていこうと思いますので、是非ね、チャンネル登録してお待ちください。
抑えておきたい王子がまず第1王子ベンジャミン。強安で王に一直線でかなり武闘派です。次に第4王子、セリドニヒ。もうえぐいぐらいのサイコパスな王子で、今のクラピカが近づきたい目標の王子でもあります。第9王子ハルケンブルク。彼は理想主義で正義感で真面目です。最初は継承戦を辞退するよと父のやり方に反発したものの、今は自分が王になると覚悟を決めています。この第1、第4、第9王子が力もあって能力もあって優勢で優秀な今の王子たちです。彼らを中心に今王位継承戦が回っていると言っても過言ではないと思います。
当然他の王子たちもいます。第2王子神イ。彼女は傲慢なわがまま娘です。自分の言う通りにならないと納得しません。力もあって優勢だったんですけれども、いきなり突き進んで大腸に喧嘩を売った結果に捕まって、今は牢屋に入れられている状態です。ただこの第2王子も敗退したわけではなく、神イのこの施設兵がまだ残っていて、他の王子に樹をかけて一緒に死のうと計画を立てています。第3王子将来。身長派で冷静な人物。ただこの将来もまたく物で、今判明しているところだと、え、この後説明する3大マフィアの1人が父親ナスビー=ホイコ郎の息子じゃないっていうことも明らかになってきています。第5王子ツベッパ。品を思じる研究者で冷静に事態を分析します。最初は先ほどの第4王子と協力しようとしたんですけれども、今は冷静に状況を分析してクラピカと同盟を結ぼうとしています。第6王子は大尊。愛情主義で強点を読ませることで仲間にして行きます。一見するとこうポワポしてるようにも見えるんですけれども、また彼女は彼女なりで考えがありそうです。泉=ナビが警護についています。第7王子はルズルス。今のところですね、あまり動いてはいません。麻薬を愛好しているんですけれども、ま、いざとなったらね、動き出しそうな危険性もあります。このルズルスには馬が同行していて、ま、今やね、結構対等な関係になりつつあります。第8王子がされされ。ぽっちゃり性欲マですね。彼は割とこの継承戦の中で早めに亡くなってしまいます。第10王子課長、11王子風月。この2人は双子で仲良し。なんとかこの殺し合いから脱出を試みようとしていたものの、実はこの船全体が儀式になっており、王子たちが船の外に出ようとするとこういった手が現れて襲われてしまいます。課長の方は逃げようとしたものの脱出できずに死亡します。風月だけ自分の能力であるワームホールの力で生還します。課長の本体はなくなってしまったんですけれども、この後説明する課長の念中の能力で課長本人は亡くなってしまったんですけれども、その分身体が風月を守ろうと計画を立てている状態で、彼女たちにはセンリツがついています。で、第12王子モゼは早い段階で亡くなってしまいます。彼女には半蔵がついています。第13王子マラーム。幼いんですけれども部屋に入れなくなる能力を持っています。彼にはビスケが警護についています。
ま、どうしてもね、情報量が多くなってしまって申し訳ないですが、この王家の構造についても抑えておくと分かりやすくなります。これまで紹介した14人の王子、それぞれ母親を違います。第1王妃はベンジャミンとセリドニヒなので、この2人は兄弟なんですね。第2王妃は神イ、ツベッパ、ルズルス、ハルケンブルクのお母さんです。そして第3王妃は将来、第4王妃は大尊、第5王妃はされされ、第6王妃は課長と風月、第7王妃の子供がモゼとマラーム、第8王妃の子供が第14王子、ワブル王子。
この王位継承編はみんながみんな乗り気なわけではありません。殺し合って自分が王になりたいと乗り気な人もいれば、争いたくない、なんとか生き延びたい、離脱したいという王子もいます。で、先ほども言ったように今いる人類のこの領域から新大陸に船で渡って、ここから探検隊で暗黒大陸に向かうことになります。この新大陸で一般の人だったり、カキンの王族は手前で下ろされます。その後ビヨンドたちを中心に探検隊が編成されていくわけなんですけれども、新大陸までに2ヶ月間あるんで、そこに行くまでの王族争いが行われます。ちなみに劇中だとまだ10数日しか経っていません。なのでこの2ヶ月間なんとか生き延びて新大陸に行けば、ひょっとしたら王子たちは生き残れる可能性があります。いや、そんなの戦わなきゃいいじゃんと思うかもしれませんが、意外とこのナスビー=ホイコ郎スパルタ教育で、自分が王になると信じないものは王子と認められない、子供と認められない悲惨な末路をたどると言われています。王になりたい王子は第1、第2、第4が乗り気で、ま、第5王子はですね、こうぽよぽよしてるんですけれども、なんだかんだ王になりたそう。で、意外とこう真ん中にいるのが将来、ルズルス、ツベッパ。この3人は冷静に状況を見ながら判断しています。で、やっぱりこの下の王子たちは弱いので生き延びたい、できるだけ争いたくないという考えです。ハルケンブルク自体はすごい根が真面目で、殺し合いは間違っていると思っている人物です。ま、主にこの赤枠の3人が好戦的で、左側の人物たちは生き延びればワンチャンぐらいだったんですが、第9王子ハルケンブルクは色々とあってですね、覚悟決めて王になるために戦うと腹をくくり、仲間たちと共に今絶賛中心人物です。で、第2王子神イだけは今現在ですね、もう早めに捕まってしまったことで先線離脱している状況です。
ただですね、ここで終わったら王位継承編はまだまだです。ややこしいポイントが増えていきます。この今ご紹介した14までの各王子たちにお付きが15人まで認められています。従事者、いわゆる身の回りの世話をする人もいれば、ハンター教会員も同行しており、自分の所属兵もつけることができます。ただこの所属兵っていうのが上位の王妃から下の王妃の監視役としてつけることが許されています。これは後継者争い目的の暗殺を防止するためでもあります。ただもちろん基本はですね、その担当した王を警護するための目的です。ま、ちょっと分かりにくいと思うので、例えばですね、第3王妃の子供である将来は第1王妃の兵隊からですね、自分たちの兵を派遣することができます。え、さらに第2王妃もいますよね。第2王妃の兵隊を第3王妃の子供に1人ずつ派遣することができます。王妃が所属兵っていう自分の身の回りに兵隊を持ってるんですけれども、その兵隊を下の王妃の兵隊に派遣することができます。そうなってくると、例えば8人中8番目、一番の王妃、オイトの場合、第1から第7王妃までのそれぞれの所属兵が1人ずつ自分の身の周りにいるわけです。で、従事者たちお付きの人が4人いて、警護に依頼されたハンターが4人、計15人で付き人としてこの船旅に同行させることができます。だから、オイトはめちゃくちゃ周りに他の王妃の兵たちが完備でいるわけです。
で、さらにですね、ちょっとここややこしいポイント。正直ここはそこまで気にしなくても楽しめると思うんですが、これコミックの中でこういう風に勢力図みたいなものが記されているんですけど、これ見て分かる通りですね。その王子の名前がついた施設兵と王妃が持っている所属兵っていうのがあるんですね。上位王子っていうのは生まれても結構年齢経ってますよね。自分の施設兵っていうのを持っています。ベンジャミンにはベンジャミンの施設兵がいて、神イには神イの施設兵、ハルケンブルクにはハルケンブルクの施設兵がいます。その王子たちの施設兵もいれば、王妃が持っている所属兵っていうのもいるんですね。これ赤い線である通り、ジンにはジンの所属兵、ドアズル王妃にはドアズル王妃の所属兵、ピンクの矢印にある通り、この王妃の所属兵っていうのは下の王子の監視役に回しているわけです。下の王子っていうのは自分たちの施設は持っていません。自分の施設を持てるほどの年齢ではないっていう部分もあると思うんです。なので自分たちの施設兵は持ってないんですけれども、お母さんですよね。王妃の所属兵で自分の周りを警護している状態です。ただですね、セリドニヒは自分の施設兵が15人いて従事者が5名います。なんで合計20名自分の周りにはいるんですね。で、ツベッパも自分の周りに14名いて従事者が5名います。19名いて、あれ、人によってはさっき言った15名のルールより多くねって思うかもしれませんが、これはですね、先言ったようにこのハンター協会って仲間ができるだけ船の中に協力者が欲しいわけです。これと今向かおうとしているカキン王国の連携定携によってですね、自分たちの施設兵から5人までハンター協会の準教会員として乗船させることができます。当然先の言ったクラピカの選別があるので、例えばこう誰かを暗殺してやろうとかそういったことを考えてる人は一応その段階では選別できています。え、最大20人まで水増しすることが可能なんですね。例えば第4王子セリドニヒは自分の施設が15名いますけれども、その10人の中でも自分の施設をハンター協会として5人にすればプラス5名で従事者を載せることができる。普通のハンター教会員は王子たちの正式護衛として雇っており、準の兵隊がハンター協会に協力する。いわばハンター協会の一員として王子たちの兵隊がこの船に乗っています。本来であれば、この船の中の警備を担当するハンター協会メンバーだったものの、書いてある通りですね。この規定は守られておらず、実質的には王子たちがいる居住区に出入りしているわけです。しかもですね、これさらにえぐいのがですね、第一王子のこの施設兵っていうのは正規王国軍のメンバーにもなっているので、緊急事態というか自分の兵隊をですね、国王軍でもあるので1人ずつですね、他の王子にこれはい緊急事態だって派遣することもできるんです。そうなってくるとですね、いや、ちょっと待てと上位が有利じゃんと思うかもしれませんが、ま、それも含めた争いでもあります。これは選手先生の攻撃だったりとか交渉による防具だったり、弱い王子だ弱い王子で同盟したりとかそんな中で裏切りをして裏を書いたりとか、単なる王子を決めるだけじゃなくて新国でのし上がってきたカキン王国というその国を納める時期王を決める争いなので、いろんな防衛とか外交手段も含めてこのルールで勝利したものこそが王様にふさわしい器がある人物として選ばれるんです。しかもこれポイントなのが、これ殺し合いってのはただのバトルというかすっつき合いじゃなくて、実際的には非合法なので、この船の上で敵対する王家を殺したりすると見つかると逮捕されてしまいます。表向きには見つからないように色々工夫しながらやり合え殺し合えっていうのをこの船の上で行っています。なんということか、このナスビー=ホイコ郎、ただこういった厳しい残酷なルールこそが新興国でもあるカキンが強くなってきた理由があります。
そこまで複雑になってきたものの、え、さらに大きな要素[笑い]がここで追加されます。マジかよと。この王子たちそれぞれがですね、乗船前にこちらの義、カキン王国の国宝を使ってある儀式を行ったことで守護霊というものを宿しています。本人には見えず、その能力も分かりません。ただ防御とかそのカウンターで有効な固有能力を持っている、え、守護霊がそれぞれの周りにいます。その名の通りこれ守護霊なので、その能力を使って直接敵の王子を攻撃したりとかできません。こう応用しながらとか、自分の仲間を使ったりとか、条件付きで邪魔物を排除したりとか、防衛手段として有効な存在。この守護霊を使えるクラピカは目撃します。その時に「念がいるぞ」と発言してしまいます。こうなったことで警護兵たち全員がですね、「念って何だ?念って何だ?」と騒ぎ出してます。ハンター以外の一般人には念っていう力は一切、隠されています。先ほどの「念って何だ?」と情報を知りたいと一斉に連絡してきます。第14王子は生き残りが目的です。クラピカはこの状態を逆に利用して膠着状態を作るために、周囲にあえて念能力を教えることで、自分たちには簡単に手出しができない、殺し合いができないようにしていきます。ただ当然ですね、その隙とか合間を塗って資格や事件が発生し、周りにいる警護兵とか付きの人とかに犠牲者が発生していきます。自分が警護している王子を守りながらクラピカはなんとか第4王子に接触しようとしていきます。
なんやかんや、なんやかんやあってですね、今なんと殺されまくって従事者は1人しかいません。さらに警護兵はクラピカとセンリツしかいないというとんでもない劣勢の中で、先も言ったように第一王子の施設兵がやってきて、小人数の中で周りにはスパイ的な存在も紛れているわけです。そんな中でクラピカの命がかなりやばい状況にあります。クラピカの能力はホーリーチェーン、チーチの強化、スティールチェーン相手のオーラを吸収し念力を奪う力、チェーンジェイル旅団限定旅弾イだったら強制的に絶にして拘束する力、ダウジングチェーン集中力を強化してダウジング効果を発揮する、最後がジャッジメントチェーン標的に置き手を宣告した上で処罰する能力。特質系でいろんな能力を使えると思いがちですが、注目どころとしては攻めに使えそうな能力っていうのは2つだけしかなくて、しかもあんまり攻撃的な能力ではないです。スティールチェーンは相手の念能力を奪ったりしてドルフィンにセットすることで分析したりとか、それを使ったり第3者に渡すことができます。これはめちゃくちゃ便利なんですけれども、使用中はエンペラータイムが必要です。そしてジャッジメントチェーンは捕まえた相手の心臓に置き手を処罰する強力な力ですが、エンペラータイムが必要です。エンペラータイムというのは1秒につき1時間寿命が削れます。最も汎用性が高く現状使えそうなこのスティールチェーンはセットした能力というの必ず使わないといけません。物語の途中で虫を操る能力を入手して敵の偵察に使おうとしていたところですね。ま、なんやかんやなんやかんや色々あるんですけれども、この能力が3時間が限界でその後ブラックアウト、気を失ってしまいます。しかもこれエンペラータイムを発動したままで気を失ってしまいます。え、1秒で1時間縮むとするならば1分60秒、それから60分。1時間エンペラータイムを使い続けるだけで3600時間クラピカはその寿命が縮みます。3時間気絶して9時間睡眠。エンペラータイムを使ったままだとすれば1時間で3600時間寿命が縮み、それが3+9で12時間眠り続けたら合計4万3200時間。これを24時間1日換算で割ったとしたら1800日。これを年数365で割ったとしたらクラピカは今5年寿命が縮んでしまったんです。そこまでやっておきながら結局は何の成果を得ることができませんでした状態なわけですよ。このスティールチェーンはめちゃくちゃ便利なんですけれども、奪った能力が何かでこの限界時間だったりとか失神する時間が変わるかもしれない。クラピカ自体あまり把握しきれてない能力です。弱い能力だったらいいのかもしれませんけれども、強力な能力を奪ったとしたらすぐ失神してしまい、長い眠りについて寿命がガンガン削られる可能性もあります。一歩間違えると大きな寿命が削られてしまいます。
の上に彼が今目標としている第4王子というのはめちゃくちゃえぐいぐらいサイコパスなんですね。悪趣味、拷問ったなし。今現在念っていうものを知ったことで能力を習得しているんですけれども、それが圧倒的なえぐいぐらい才能を持っています。なんと特質系の念能力を持っていつつ、異形な姿を持っているという危機的状況。先ほど見たように全ての王子が守護霊というものそれぞれ一体宿しています。それに加えて全員ではないんだけれども一部の王子は個別で念能力を持っている。だから念力と念力ダブル持ちっていうのがいたりします。例えば第2王子の神イは猫の名前というこれ念能力を持っている上にこういった守護霊というものも宿しています。だから両方持ちの王子もいます。楽しむ分にはそこまで深く考えない方がいいと思います。クラピカは攻めで使えそうな能力はどちらも寿命がむ。詳細もまだ不透明な中で第4王子セリドニヒに接触もしたい。でも王妃たちもちゃんとこう警護依頼として優先し守らなきゃいけない。依頼した仲間と別行動になり、簡単に相談はできない状況です。自分たちと警護兵というのは早やと殺されてしまい、小人数でとんでもない劣勢に会いながらも資格かもしれない敵人に念能力をコーチングしつつ、超天才かつめちゃくちゃサイコパスが自分のターゲットであると。その上でまだやばいのが幻影旅団がこの船の中にいるっていうことで、お互いまだそれは知らないんですけれども、読めばよほどクラピカ、お前まさかここで終わっちゃうの?と思うぐらい危機的な状況です。
いろんな情報が交えて長くなり、難しくなってきました。ここで皆さんにお知らせがあります。一旦忘れていただきたいなと。何のこっちゃと思うかもしれませんが、今行われているのが、ま、これをちょっとですね、一旦置いといて、仮想での居場所がメインになってきています。それがマフィア同士の構想が船の中で行われています。仲間を密かにやられてしまった幻影旅団は元々ですね、このカキンの船の中にあるカキン王国の国宝っていうのがあるんですね。これ目当てで乗り込もうとしていた旅団。そこに加えてヒカがあのイルミに自分を殺せと依頼をかけて、しかも旅団に加わらせるような依頼をしていたんです。これはいわば旅団への挑戦状でもあります。これは残りの旅団を殺す気満々なんですね。この船の中に絶対いるぞと。それぞれメンバーが別れて密か探ししていきます。仲間を殺されたおかげでめちゃくちゃぶち切れてます。ただですね、先ほども言ったようにこの格闘の生き様っていうのがそれぞれのマフィアが牛耳っていて、それぞれのこの島があるんですね。今まで話していたのは一番上の一層王子たちのエリアで行われていましたが、ここからはですね、この345いわゆるこの仮想というか、一般層での旅団とマフィアのこのやり取りが行われています。5階層を抑えているのがブロックリー王様であるナスビー=ホイコ郎の異母兄弟。4階層のオニオルが王様であるナスビーの異母兄弟。3階層を納めるのがモレナの組、ナスビーと愛人の娘と言われています。ご覧の通りですね、それぞれギザギザギザと傷がつけられているんですけれども、後継者になれない王の子供っていうのはですね、と言われて生まれた瞬間に二枚場で傷つけられる。カキン王国というのはめちゃめちゃ恐ろしいおぞましいしきたりがあったりします。ただですね、対遇自体は悪くない上層暮らしの生活をしています。で、それぞれのマフィアに王子たちがケツ持ち、いわゆるこのバックにいて組んでいる状態でもあります。一家は第3王子将来がバックについていて、社1は第7王子ルズルスがケツ持ちバックについていて、モレナたちA一家は第4王子セリドニヒがケツ持ちバックについています。ま、分かりやすくするとブロックリーがシャア、モレナがえ、イ、玉ねぎがシュウシュエシャですね。ブロックリーと玉ねぎとうが仲良くてモレナがいという状況です。それぞれ、え、3階層は2階層にいる富裕層向けの部分を仕切って、4層は週1下から上に来る物流を仕切っていて、5層は一番下の階層で溜め込まれているこの物資を取り切っています。ただそんな中でですね、均衡が崩れる問題が起きます。その345仮想エリアで人が次々に死んで亡くなっているという状況に陥ります。マフィアというの自分たちのこの縄張りの均衡バランスを大事にしているんですけれども、このモレナだけは違います。彼女は別の目的がありました。マフィアのこの均衡バランスを崩すだけでなく、もっと野望が大きくてこの世界をとにかく壊したいとものすごい破壊願望をうちに秘めた存在です。このA一家をまとめるモレナの能力が厄介です。これがですね、なんと能力を授ける能力があって、自分の仲間たち23人にそのキスすることで能力を分け与えることができます。この能力っていうのは倒すごとにレベルアップしていき、21になることでその分け与えた人たちもその能力を本格的に発動することができます。これはレベル上げをする必要があり、一般人を殺せばレベル1、念能力者を殺せばレベルが一気に10上がって、さらに王子を殺すことでレベル50に一気に上がります。レベル50までなるとまたモレナのように別の人に能力を分け与えれるようになります。今三層以下で人が死んでいるのはこのモレナ率いるA一家のファミリーがですね、自分のレベルを上げるために一般の人をさらい殺して、どんどんレベル上げしている状態です。このカオスな状態になっていた仮想部分では警備隊も操作に乗り出していくんですけれども、裏金というかマフィアとズブズブの状況でもあります。上層と違って仮想は開拓への夢を抱く労働者層が集まっています。元々犯罪とか小競り合いとかぶつかり合い喧嘩が多発していました。その中で大量殺人が起きて、その犯人が捕まらないと悪い噂が当然広まっていきますよね。これがどんどんと、お互いの猜心が深まれば連鎖的な暴動になってしまい、最終的なこの20万に乗った船が沈む可能性だってあります。仮想のパニックっていうのは上層の人も無視できるものではありません。ま、いわばこの社会の縮図ですよね。このブラック=ホエル語はそんな中で事態は動き出します。Aイ一家のルイニーが幻影旅団のファンで、その旅団をですね、挑発したりしてシャア一家の組員に手を出して殺してしまいます。先ほど言ったようにマフィアのボスっていうのはですね、縄張りは345と仮想なんですけれども、生活をしているのは上層の一層のVIP部屋にいます。ただ探したところモレナはここにはいない。つまりA一家はもう裏切って下のところで何かやってるぞと。第4王子もこのことを知ってモレナにぶち切れ。自分たちに来ていたモレナの手下をですね、もうめちゃくちゃ拷問して解体します。さらにA意一家によって自分たちの組員が殺されて手を出された。マフィアからするとメンツが大事なので均衡バランスが崩されたということでA一家モレナたちのファミリーを探すことになっていきます。先ほど言ったこの週一家の若頭、ヒリ西一家の若頭を均衡バランスを大事にしていたこのマフィアなんとかしてモレナたちを潰す必要があります。ただこうなってくると、今にいる幻影旅団、そして旅団が追いかけている密か、自分たちマフィアがぶつかり合って殺し合うよりも旅団を利用してモレナをやってくれれば一番美味しいわけです。そして幻影旅団自体は小人数でもありますのでマフィアとかにあまり邪魔されたくない。自由に捜索したいっていうのがあります。マフィアと旅団はお互いの利害関係から手を食います。協力するからまずはAを殺してくれと。その代わり自分たちも密か探しにマフィアの仲間たちを協力させるぜと。ただ一方そうしつつも週一家は密かを見つけてですね、ちょっと一旦隠れてほしいと幻影旅団がエイカを殺してくれるだろうから密かはちょっと上の階で遊んでてくれと。だかを見つけたものの旅団には報告せずに隠している状況です。知りじりになって密かを探している中で一番下の第5は西ー一家の縄張りなので信長谷フィンクスがマフィアと知り合い。第4層は週1の縄張りなのでここから動き出します。ただ密か自体はマフィアにちょっと一旦隠れてて欲しいと上の階で遊ばせている状況です。狙っているAの縄張りは三層なので週一家は1回層上に上がってモレナやA一家の敵を探しています。にいた信長屋フィンクスたちもまた第3層に上がって向かっている状況です。警護兵をですね、買収してAの隠れアジトに突入しようとしてる状況です。つまり今どんどんといやこれ上なんじゃね、上なんじゃねって上がっている状況で一番上には密かもいます。で、A一家もどこかで隠れている状況です。主にこの三層で今は週一家の若頭とA一家のメンバーが戦ったり、A一家の仲間たちがいる隠れ家を幻影旅団が探していたり、ただA一家の隠れ家もこのワープできる罠だったり防御策が仕掛けられている。その中でA一家の仲間たちは、お手がお手たちにたどり着く前に協力しながら世界を潰すためにいろんな人たちを能力を使ってさらってきて殺してレベル上げをしている状況です。はどんどんとA一家のメンバーも強くなっています。今三層で物語は展開していって密かを探していくうちにどんどん上に上がっていくと思います。ただこの一層っていうのは先ほども言った王子たちの殺し合いやクラピカもいるわけなので、ここに旅団とかマフィアも入ってきたら上の層で激しくぶつかり合っていくかもしれません。
はい、ここでですね、改めてお知らせがあります。ここに新規メンバーがなんと参戦していきます。ま、でもここからはね、そんなに多くはないですね。極悪非道に見えていた第4王子セリドニヒが実はなんとここで新キャラクター、そのセリドニヒ幼馴染みの友達がいたっていうことが判明していきます。おそらくこのセリドニヒの施設兵の所属しているメンバーっていうのは優秀なんだけれども、あえてこの下っぱのままにいます。それはなんでかって言うと、どんどんと出世しちゃうと地位が近づいていくと友達から遠くなってしまうから、下っぱのまま友達として遠くから「お前にでかい一言を言ってやると、そのままでいいのか?」とチェリに言いたいそうなんですね。あんな残虐なやつに友達がいたのと。あ、このメンバーも今後物語にどう関わっていくのか。他にも司法局の職員カイザルという人物が本来であれば中立じゃなきゃいけないのにセンリツの根色に心を囚われた。ま、それも本当か嘘かわかんないんですけれども、協力してくれている守護霊の力で存在している課長に協力して生き残った風月が何かに独されているからそれを救おうと協力していきます。さらに38巻ではその幻影旅団の過去の話も展開していきに関わってくるかもしれませんし、他にも今念っていうのが死んだ後も強まる念能力っていうのも作中で出てくるので、この辺も今後に関わるのか。今現状王位継承で熱いのがこの第9王子ハルケンブルクの覚醒。腹をくくった彼の能力は強力で、自分に忠誠を誓う人たちが集まれば絶対必中の矢を打つことで、相手とその自分のメンバーの中の誰かの意識を入れ替えるという強力かつトリッキーな能力を持っています。
おさらいすると、元々はビヨンド派、ジン、十二支が合わさって聞かせていた暗黒大陸に向かう道の中で、王子14人とそれぞれの付きの数十人による王位継承編の争いが繰り広げられていく中で、さらに幻影旅団が11人関わってきた上に、仮想の部分ではマフィアたちそれぞれ3ファミリーが縄張り争いを繰り広げていく中で、密かが争いの中心になっていると。ここで改めて皆さんにお知らせがあるんですけれども、え、私もう39回言いましたが、またここにですね、新たな要素も追加されておりますので、是非とも39巻をここで楽しんでいきましょうということです。ま、このね、情報量の多さがもうハンターハンター、この作品にしか味わえない、許されないものとして楽しんでいくしかないでしょう。
まとめに入っていきます。個人的に妄想考察しているのが、この幻影旅団の過去話、幼少期の残酷な犠牲になってしまった幼い少女の話がありましたよね。その映像は記録されていました。裏側では流通しているだろうと。もしかしたらひょっとしたらセリドニヒが何かしら関係しているのかもしれないと考えています。拷問好きでその様を芸術と思っている彼ならビデオテープを持っている可能性もあると思います。現状どう考えても真に向かうクラピカ、第4王子に近づいたとしても勝てる見込みが見当たりません。クラピカとチェリの衝突は避けられないと予想します。天才的な念習得の速さと異形の守護霊を持つ彼、クラピカがもしこのチェリードニから火の目を奪い返し、価値数字を見い出すとするなら、ひょっとしたら利害関係の一致でクラピカとクロロが手を組む。そんな上層での戦いが待っているかもしれません。脅迫になりそうなゼリドニフをどうやって戦い倒していくのかも気になります。ただだったとしても、実はこのゼリドニヒにも仲間がいてみたいなところも今後のドラマに繋がってきそうな気がします。人をたくさん出すっていうことを目標にと先生は今ジャンプ史上最大級のドラマを描きたいと。正直もしんどいですが、それはそれでなんか苦しいけど楽しい。このハンターハンター、今はこれ暗黒大陸に行く前の話です。中継地点まで無事たどり着けるのか。もしこの危機を買い取れれば、ひょっとしたら彼らとまた再会できる日が来るのかもしれません。ジンは一体いつになったら出てくるのでしょう。でもジンも新大陸に行きたいと思うので、ひょっとしたらね、またこのメンバーが集まることを祈ってハンターハンターをこれからも楽しんでいきたいなと思います。
ということで長い動画になりましたが最後までご視聴ありがとうございました。よければねチャンネル登録や皆さんのコメントなどもお待ちしております。それではまた次の作品でお会いいたしましょう。さよなら。バイ。