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はい、もう映ってます。お盆明け、お盆明け。今日から皆さん稼働してる。
はい。あ、確かにそうですね。もしんないですね。お盆休みありました?ないっすよ。あ、ないでずっとここで、あの深川のお祭り見てたり。ああ。で、ちょっとこれから話する、あの照明天ジマンスリーの取り付けをやっていたんですよ。ここでお。ぜひ、ぜひ、ちょっとその話から。
そうなんですよ。あの、ちょっとさらっと。はい。ライト&ディシズラブでは、あの去年からずっと、え、月替わりや、あの、2ヶ月ぐらいの、え、タイミングで海外のブランドの照明を展示していまして。ま、皆さん知ってると思いで、この、今年に入ってからちょっとキュレーションってことで、いろんなブランドを組み合わせてキュレーションしてきてまして。で、今今回、ま、展示しているのが、え、デンマークの、あの、スブランドで、レ・クリント。
はい。今回ね、結構贅沢な。レ・クリントと、あとあちらにボッチ。ボッチが、今ライト&ディシラブで、こっち、こっち、ボッチ、こっち、ボッチ、こっち。はい。で、ボッチと、あと、え、あそこに、オルーチェの、リコ・マッジストレッティの名作照明で、そこの頭の上にあれ、インゴ・マウラーのザ・リアリティっていう。スタジオのさんの時にご登場いただいた、本物のね、卵の殻がランク程度になってる。うん。あ、4つの方か。そうね。確かに。ちょっと見えるかもしれない。逆にこれを贅沢にもう4ブランド、ここで一気に見れるっていうことが今回なんですけども。
しかも、え、ライト&ディシラブでのこの照明の展示マンスリーが、今回が最後になります。うん。お、そうなんですね。そうなんです。で、9月 の27日まで。うん。ということで、一旦この展示マンスリーが終了するのと、あとライト&ディシラブの授業形態がですね、え、9月末で、一旦今のスタイルでの事業形態が終わり、終了なります。はい。で、今後ちょっと、あの、ま、回想をちょっと加えて、11月にまた新たなスタイルで、え、本当に照明に対してもさらにこう探求していくようなプロジェクトで、皆さんにこう発信するっていうことを今準備しておりますので、ま、それはそれで楽しみにしていただければなと。なんか残念だなとか、寂しいなじゃなくって。うん。うん。ちょっと何、今度始まるの?ちょっとワクワクドキドキって感じで待っててほしいなと思います。で、職の飲食店も9月末で一旦終了します。え、私がメニューとかお料理に関われるのも9月末までですので。はい。ぜひ食べに来てください。しばらくもうタニタのお料理は食べられませんから。はい。楽しみにしてきてください。なので、この展示マスリー、ちょうど今週からスタートです。ですので、え、皆さん、ぜひお箸をお運びください。はい。よろし、よろしくお願いします。ということです。い、ません。もっと早くご紹介す、申し訳なかったです。す、大告知してますから。はい。
そうですね。皆さん、お待たせしました。え、今日のゲストは、え、岩松直明さんです。どうぞ、よろしくお願いします。よろ、お願し、ます。で、まず最初に、え、そうですね。今日、岩松脇さんをお招きして、何をお話ししましょうと言いますと、えっと、プロダクトデザインと、ま、光というテーマにめせ。偶然、ライト&デラブのすぐ近くにお住まいっていうのね、ご近所仲間っていう。はい。金な。うん。こう、プロダクトデザインがね、もう近くで生まれてるっていうことなんですけど、ま、そうなんで、今日は色々なですね、山さんが手掛けられたプロダクトを紹介させていただくと共にですね、え、それぞれで、え、光をどのように考察されていらっしゃるのかっていうことを、え、お伺いしていきたいと思いますので、今日はどうぞよろしくお願いします。よろ、願います。で、米松さんのちょっとプロフィールをちょっと、えっと、拝見しましょうか。はい。ありがとうございます。で、え、岩松直さんなんですが、え、東京拠点に活躍する、もう東京どころじゃないことを今ね、ティス白川の方だっていうことなんですけど、はい。活動するインダストリアルデザイナー。現代社会ならではの美意識や問題意識を独自のアナロジーなアプローチでデザインに折り混ぜることを得意とせる。原理的にミニマリズムを追求し、仮想的にナラティブが語られるデザインを目指すということで、え、ま、それもありつつ、ちょっともう1つご紹介したいのが、えっと、東京工芸繊維大学大学院卒業後、え、大手情報機器メーカーにて、複合機や医療機器、工業用測定機器などの業務用機器、プロダクトデザイン、ブランド開発を担当。2020年よりインダストリーデザイン、インダストリアルデザイナー、サービスデザイナーとしてタクラムにも三角。BTOBからBTOCまで幅広いデザイン領域の経験を持ち、自社企業や街場との商品開発プロジェクトでは、商品企画から量産デザインまでを幅広く手掛ける。え、まだ何も作るものが決まっていない、何か作れれば、良いかわからないという状態からでも、皆さんどしどし色々の方から、ご相談お待ちしておりますということです。ね。はい。すいません、全部読んじゃいました。そこで笑う。いやいやいやいや、も、大切なことですよ。やっぱ人に伝えるっていうことがなければ、物事って進まないなっていう風に思うので。タンスを伝えたりとは大切です。よ。ね。そうですね。ありがとうござ、はい。すいません、ちょっと全部読ませていただきました。
ということで、え、ちなみに東京工芸繊維大学の大学院ということなんですけど。あ、今、ごめん、京都なんですけど。京、はい。えっと、出身はどちらだったんですか?出身、奈良県で高校まで。はい。はい。奈良にて、そっから京都に、うん。へえ。移って大学院まで行ったので、6年間。うん。で、本当はガがしの関西弁なんですね。うん。そうですね。消えてるけど。そう、消し、消し。うん。消し、てる。消し、てるって感じです。へえ。あ、そうだったんですね。で、色々なものを、ちょっと今日は拝見していきたいと思います。そう、そん、はい。お、今、ちゃんと時間通り進んでますね。はい。え、緊張してんです。いやいや、良かったなと思って。すいません。なので、ま、早速なんですけど、最初の、えっと、自警列に、えっと、昔出かけたものから今にこ、これからちょっと色々お話させていただきますので、え、まず最初に、1番、えっと、最初にっていうわけではないんですが、手掛けられたものからちょっと見ていきましょうということで。あ、違う、その前に、もう1つ、ごめんなさい、ちょっとお伝えしなきゃいけなかったのが、すいません。プロダクトデザインで1つご紹介したいものがありまして、写真めくって大丈夫です。プロダクトではないんですけど、こちらが、えっと、創作料理店、ある日。こちらも清、スシかの店ですね。そうですね。ちょっと森下の方いったところです。はい。隅田川沿いです。はい。にあるお店なんですが、こちらの方で、ペンダントライトを作ってらっしゃると。これについて、ちょっとだけ説明いただいてもいいか。はい。えっと、ま、あの選手の方から、お店のシンボルライトになる、はい、照明を作ってほしいと言われて、ま、色々ヒアリングしていく中では、いま、超ち、うん、みたいなのがいいみたいなところだとか、あとは、はい、ま、食材だったり、扱う料理に合わせて、ま、野菜みたいな気、うん、あったりしたので、えっと、京都の小島商店さんっていう、あの、カモさんともコラボレーションしとか作られてる、うん、方々と一緒にらせていただいた、うん、星島まし、商店さんの名前よく聞きますね。最近。そうですね。カモさんとか、最近だと、カエテクさん、ました。はい。あ、そうですね。こう、色々なところで聞くものなんですが、ま、そういったものもありつつ、すいません、やっと戻ってきました。えっと、めくってください。すいません、もういっか。これが制作過程です。ね。なので、見ても分かる通り、結構なんて言うんですかね、あの、ナチュラルな形になってる。そうね。ちょっとだけ解説すると、あの、超って、普通、あの、骨組が木型があって、そこに竹の、ま、なんていうか、ガイドを回していって、そこにワシを貼って、シェルが完成するけど、はい、この木型って、実は普通は、ま、大体45度ずつとか、30度ずつとか、均等な角度に配置して、あの、手で作っててるんですけど、同じ形ができるような作り方をしてるですね。なんかそれが結構、僕はうもったいないなと、いうか、あの、新しいことできそうだなっていうところで、今回はその木型断面図は全部一緒なんですけど、角度を、ま、ランダムと言っても設計はしてますけど、うん、あの、こう、広い角、右上の写真みたいな感じだけど、こう、角度が広いとこ、狭いとこ出すことで、酒の持ってるテンションとか、ワシのテンションの違いで、見る角度によって表情変わるよう。ち、ありがとうございます。はい。で、めくってください。はい。やっとお待たせしました。2017年に発表されたナイトブック、プロダクトなんですが、お写真を1枚めくる。はい。こちらですね。はい。こちらはどういったものですか?これは簡単に言うと、本型の照明という感。はい。もう名前の通りって感じですね。はい。あの、ナイトっていう名前の通りで、ま、夜に使う本という感じ。あの、引き出すと光って、戻すと消える、単純な設計というか、単純なインタラクションで、これはあの私と、もう1人、あの、前田て、2人のユニット、秋でデザインしたお速なんですけど、ちょっとこちら、今実物がありまして、これ映ってますか?てる。やった。はい。で、これをちょっと開けさせていただきます。はい。おお、っていう話ですね。おお、っていう感じですね。はい。で、これのやっぱりポイントは、今言ったように、開けるとつく、閉じると普通の、その本の形になるっていうのもあるんですけど、開ける量によって、欲しい光の量をこう、制御できるっていうのが結構。そうです。ね。はい。大きく広げると、本当にこのぐらい、明るいですよね。うん。田さんはもう結構前からこれうちに、あるんですよ。これ、どういった経緯で。はい。あの、レイアウトで、こう、本を、あ、ちょうど、で、島さん、ysmの島さん、あの、これ、ライブ配信のゲストにも来てくれた、うん、り、で、そこにこれを持ってきてもらった、ず、置い てるんですよ。シズの棚に、ちゃんと飾られてた。いうことだったんでね。そう、そうなんです。でも、これ見れるのも、まで、こで見、ぜひ皆さん来てください。これ、お、待ちしております。は、9月末以降はね、見れないです。うん。か、印象的な。そうで、今お名前に上がった、このysmさんなんですが、ysmさんとの、この共同で作られたっていうことなんですよね。そうですね。共同というか、販売も製造元がYSFさんはいうん。これ、あの、和のオリジナル商品です。はい。そうですね。で、デザインが我々ってうんで、YMさんが、その、それまで特徴正面ずっとされていて、はい、あの、電車の中の内装だとか、あの、店舗の内装だとか、その細、薄いなんか奥行きが取れないところに、面白、光の綺麗な光を出すを、はい、得意としてるので、こう、アクリルの面発光技術と、バンキ技術を最大限に活かせる、ま、自社商品を作りたいっていうのがあって、これを提案させて、うんです。ね。なんですね。俺は、あの、結構スムーズにここ、あの、なんて言うんですかね、アイディアから具現化まで進んだんですか?スムーズっちゃ、スムーズですし、はい。ま、色々大変だったことは、あ、どういったところが大変になるんですか?えっと、やっぱり初めての自社商品っていうのあったので、うん、あの、どういう風な組み付けにするかが、これもま、スイッチは引き出して光って、うん、うん、直すと閉じ るっていう、言うと簡単なんですけど、うん、これをちゃんとやろうとすると、じゃ、中のきこってどうなってるんだっけみたいなところを、1から、あの、Yさんと我々で一緒に、うん、そこの思考錯誤が結構、あ、もう最初から量産化ですもんね。商品品さ、うん、うん、を作る、提だったので、うん、これ、実際にね、お店でも買えるんですよね。これ、買います。はい。お店でも、サイトでも、店、うん、ポチって、ください。こ、前にちょっとだけお伺いした時、だ、つや家電さんとかでも、こう取り扱いが。そうですね。あるはずです。うんは、いました。うん、国内だ、と、世界でも取り扱いがね、こう徐々にですけど、ルーブル美術館のミュージアムショップとか。おお。そうですよ。おお、すごい。ルーブルじゃ、どうだっけ?コダシオン類人、あ、はい。どのっき、ました。に来たも、これがまだわれる前ですけどね。あ、コートパックだったら待ってますよ。はい。どうでもいい情報です。すませ。で、そう、実を言うと、そういったBTOC的な役割もある。あ、もちろん、あの、BCでもこう展開はされてらっしゃるんですけど、これ、めくっていただくと、資料の方ですね。当日を言うと、こちらのプロダクトが、地中図書館ナップの中村浩さんで、が設計されてて、で、証明計画が、えっと、代行電気で、千葉県のクルック・フィールズっていう、はい。クルック、はい。そうなんですよ。の中にある、地集図書館っていうところ。に、実とも、あんまりその、ごめんなさい、スマホとかで見てると、ちょっと難しいかもしれないんですけど、細いね、ちょっと明るい線があると思うんですけど、あの、図書館なの で、初段があるんですけど、その棚の色々なところに、まさにこのナイトブックが入っていて、何個ぐらい入っ、10くらいだった気、ます。へえ。あ、はい。ちょっと、もう1枚めくってもいいかもしれない。あ、そう、これもなんか、あまり、ちょっと分かんなくて、申し訳ないんですけど、本当に棚の至るところにあって、結構夜になる、昼はね、こう、天窓があるので、あの、その自然校が回るんですけど、夜になると結構、あの、かなり落ち着いた空間になる、中である種の、こう、本当に、あの、機能照明の役割も果たしているような空間になっていて、そうですね。これはもう、お話はどのぐらいのタイミングで聞いたんですか?出来上がってからですか?いや、出来上がる前。あ、そうなんですね。あの、こう、いう話があるっていう、さんから、ああ、お聞きして、あの、多分写真では分からないんですけど、特注で作ってもらっていて、そうなんですね。あの、板金のこの塗装色たりとか、背紙が変わりなってんけど、はい、ここに本来だと、ナイトブック、国印してるんですけど、これを、地中図書館、変えていて、へえ。へえ。とか、言って、僕行ったのに行ったのに、そう、行ったって言ってましたよね。すい、自慢し、です。よね。ここのレストランかなんかにも行って、はい。そう、美味しかったです。美しかっ たです。はい。そう、そう、そう、なんです。ていうお話だったんですね。すいません。そうですね。なので、実はここに置いてあるものは、販売してるものとは違う、また特別なものになるので、スナイ、ズっていうやつですね。そこも是非見ていただきたいと。あ、是非、是非。特にね、今昼の写真ですけど、夜も本当に素敵な空間になっているので、是非、是非、いただければ。そう、めく、もう1枚めくると、一応データのところに、番最後の方にもう、多分見えないんですけど、あの、埋め込み型の表明と、ナイトブックって書いてあって、ysmさんの名前は入ってるので、はい、設計データにもしっかり載ってるっていう、そう、いうような例でございます。はい。
というようなものがありつつ、え、これが2017年でしたが、次ももう見ちゃいましょう。次が、ライトシェルフっていうタイトルのものが、2022年にこちらがデザインされた。17年かな?え、本当にごめんなさい、22年は多分あれですね。えっと、新中のモデルが出た時。あ、もしかしたら、ちょっとめくってみましょう。あ、から3つあるから、2022年なのかもしれないです。はい。はい。こういう、そうです。ね。で、ライトシェルフは、ま、名前の通りで、はい。うん。ま、あの、シェルフ型の照明。ま、サイズはこれくらいなんですけど、はいうん。小さいですけど、はい。で、これはなんというか、ま、これ、も面発光の技術、はい、いかしたょで、ま、板金がこう4回折られて箱になっていて、そこにできる隙間が8mmしかないけど、はい、その8mmの間に高原を仕込んでいて、うん、ま、面発光が、ま、金属ので反射する関節で、Uは安しな部分を感じそうです。はい。どうだったんですか?最後。いや、最初やっぱり作るのが難しくて、あの、板金屋さんからは、あの、どうやって作ってるの?って言われるようなもの。最初は出来上がってもきたものは、2つパーツ分かれていて、うん、真ん中を溶接して、はい、作ってたんですけど、やっぱ溶接の後が目、う、うん、なんかこれじゃないよな、っていう感じをysmさんで、うん、でも、それですごいのが、さすがはエセさんで、その、う、なんと曲げるジグの設計考えてくださって、1、本当に1枚の板を曲げて作るっていう、うん、形にしてもらったので、デザインもすごいクリーンなものになしま、現在量的に、も無駄がないとうん、いは、思い出しましたね。そう、島さん来ていただいた時にも、ちょっとこのお話、そう、しさども、職人の中でのベテランの中のベテランの方がこう、うん、長、はい、あの、5km圏内に照明を作れるための、その、こんな分野の人たちがもう近くにいるっていう、え、だからいいもの作れるんだ、え、じゃないですかね。確か。そうで、しかもこの曲る技術も、そのベテラン中のベテランの方がやられ、ていうような話され、てらっしゃいも、本当こは明っていう風に書いてあったんですけど、そのウェブサイトの方にもですね、はい、もうちょっと証明の枠を、すでに超え始めてるのかなっていうような印象があるんですけど。そうですね。あの、この時は、それこそ僕の証明って全然わかま、今分かってるかっていうと、ちょ、怒られるかもしれないですけど、あの、本当にこの時は、ま、年な、もう7年前ですね。で、まだまだ照明のことも全然分かってなくて、ま、最初僕考えてたのは、えっと、照明って名作がいっぱいあるじゃないですか。はい。はい。はい。世の中。うんで、そん時に僕がデザインする時に、ま、普通の照明を作っても、ま、叶わないだろうな。その時考えていて、うんで、この時感じてたのは、あの、どっかのお店に行った時に、商品を飾る棚があって、で、それがま、光ってたんですよ。大体、その、そういう埋め込み式の関節証明って、施工の時にやらなきゃいけなか、ま、大きな大掛かりな光る棚を作んなきゃいけなるんですけど、それを、ま、家の中の、ま、小さい玄関だとか、棚の中とかに、手軽に作れたらいいなっていうのがまず1つあったっていう。う、なので、ま、棚って言ってるのは、その中に、ま、写真で出してるのは例だとか、アクセサリーだとか、自分の置いていただいて、ま、一部、狭いんですけど、家の中にディスプレイ的なものが釣れると、敵になるんじゃないかなっていうので、うん、すごいのがね。うん、本当に高原のね、構造、位置が視界に入ってこないんですようん。これはね、ま、こういったものを作る時に、すごいデリケートで気をつけないといけない点。で、もうその、ま、テプライトみたいなのが点が目に入って、それでもう冷めちゃうわけ。本当、に綺麗に見えないんです。さすがYMさん。うん。宮島さん、その辺りのやり取りも結構多かっ、た。そうですね。あの、結構1枚の板で曲げて、その間にボックスを入れてるんですけど、ま、あの、うまくやらないと、やっぱ光が漏れやすいんですよ。シンプルな構造な分、光を隠しけれないと、で、どうやったらそれを、なんていうか、大げさにせずにに、ま、簡単に言うと、厚みを増やせば簡単にできる。うん。うん。厚みを8mmにキープしたまま、その光のクオリティをどう担保するかていうのを、こう、色々議論した記憶は、ある。で、今おっしゃった、タさんがおっしゃったように、こう、あんだけ近い場所にも関わらず、その跳ね返りでの、そのドットを感じさせない、あの、公、2人を漏れていいんですよ。完成、うん、うん、もう、の収、はい。隠そうとすればするほど、こういうのって結構目立っちゃうんで、ええ、ちょっと知て。いやいや、全然いいですようん。知って。そう、知ってそう。だから知ってるから言った。うん。いや、いうのあってのプロジェクトだったんですね。はい。なので、えっと、じゃあ、もう次のものもちょっと拝見したいと思い。はい。はい。次のですが、リーラーていうプロダクト。ではい。これ見てみましょう。はい。こちらは、これごめんなさい、今写真だと、あの、どのぐらいのサイズかが、ちょっと分かりにくいと思うので、これのその最大の高さを、ちょっと後頭でお伺いしてもいいですか?大体で大丈夫です。これは確か、多分450mmぐらいだった。うん。そんなもん。です。これ、あれですよね。デザインっていうか、デザイナートの時。そうです。デザイナートの時に初めて出し。見にきました。はい。はい。僕も読ます。このサイズは多分45ぐらいで、もっと高いやつも作って、通サイズ。うん。そう。このプロダクトを拝見した時に、ちょっと思ったのが、またその先、なんて言うんですかね、こうオブジェ的な要素をも、ちょっと入ってるのかな。なんて言うのかな、その、うん、はい。オブジェっていうのかな、その、まだ、その、明るくしたりとか、照らしたりっていう、その照明器具っていうプロダクトを作ってるってことではなくて、何か他にもなんか、人の心に訴えるものが、ちょっとあるのかのが、すでにちょっと感じる部分。で、ありがとうございます。なんか連続しておくと、でも関節照明。ああ、確か。はい。だから、それもまた見たかったすね。いや、そう。そんな風に展示してたような気がす。当に、うん、何台か置いて、はい。結構なんか、最初に見た時、なんかな、なんて言うんですかね、ちょっとの話にも繋がってきちゃうんですけど、ちょっとビルっぽくなかったですかな。こ、ああ、建物、番、ビルて、そ、そう。あ、そう、そう、そっちのビル。そうね。はい。建物がこう、なんか、ニきってなってるようなイメージもあって、で、かつこう、関節光のこの広がりが、また空間に、なんて言うんですかね、こう、もたらすものも色々考えた上でのプロダクトだなっていう風には思ったん、ですけど、どうですかね、こ、実際どういうところから、これを作ろうっていう話になっていく。これは、そうおっしゃる通り、ナイトブックと、ライトシェルフと、少し違うアプローチを、ま、その時一緒に作っていた、あの、前田君と話を、うん、はい、していて、ただやっぱりysmさんだからこその良さを、どうやって出すか、ところを、はい、ある考えで、えっと、ナイトブックとライトシェルフは、その薄い空間に均一に光る明白光源を入れて、ま、なんていうか、その技術力だとか、このシスペースっていうのを生かした商品、うん、だったんですね。で、これは、あの、ま、逆に言うとアクリルを使ってないもので、板金の綺麗さだったり、その直線と曲線、ま、曲線って言っても曲げてるだけなんですけど、バキてやっぱり板を曲げて、なんぼていう感じなので、それと光を、って、どれくらい、ま、豊かな光の表現ができるか、いうのに、ま、挑戦したって。なので、あの、ま、この写真だと分かりにくいかもしれない、断面は90度に曲げられた板を3枚、こう、互1階に組み合わせてる、うん、だけで、こう外側に出て、板がその反射する面が、次の板のうちに来ていて、その次の板がまた外側に回って、あの、動として光を反射する。で、うん、で、次の板がそれを受けて光る、うん、みたいなのが、こう、ま、三角形なので、永遠にこう繰り返されるように、なって、であの、イラーっていうのは、ライティングピラーの略なんです。うん。で、あの、ま、これって中に原が1個だけ入ってるんです。はい。で、1個のが、ええ、反射して、縦に伸びるっていう、はい、のを、ま、作って、あ、で、なんかそれは、あの、インスピレーションとして、放虫っていうの書いてる、光の柱って、いう自然現象で、そういうのがあって、うん、うん、光系の自然現象って、高原は全部太陽じゃ、うん、それと同じで、ま、光源は1つだけど、こう豊かな現が、ま、板金だけでできるっていう、うん、のを、ま、こう、ナイトシェルフ、ナイトブックとかとは違うやり方で、索した。あ、いや、なんか今の説明を受けるとり、な、ていうか、良さが、あ、そう、最勘違いしてました。僕、方言がそれぞれの、なんて言うんですか、90度のものに入ってんのかなと思っ、入っ、グラデーションになってる。う、なので、ま、下が1番明るくて、こう、抜けていうん、ゆに、綺麗なグラデーションが、こう、上に上がってく感じがする。う、これ、ちなみにどうやって自立してるんですか?下の部、どういう、その、あ、これも単純に、なんというか、3枚の板がこう、はい、置いてあるだけなんですか?黒字に重なっていて、はい、ま、一応、あの、見えない位置に、あの、高原を入れて、はい、ですけど、この絵だとうん、じゃ、この90度のものって、ちょっと動かそうと思ったら動かせるんですか?各パーツは、動かせる。あ、動かせる。いや、その3つ、今パーツが見えるじゃないですか?あれは固定されてるんですか?はい。はい。えっと、この時は固定してなかったんですけど、はい、固定してるものも作ってました。え、これは、えっと、磁石で作っ、てます。磁石。はい。なの で、まあ、1枚1枚剥がせるというか、うん、かつ、あの、感覚をちょっと詰めたり広げたりもできる。できる時のモデルでした。あ、それもいいですよね。こう、それぞれの自分が欲しい空間で、好きに置いてくださいね、みたいな。うん。それも、ま、あれですね。グリてであれば、の、特徴引き出した、うん、デザインで引き出して、はい。プロジェクト、うん、ね。は、ただね、発表されたのが、そう、今はなき、うん、そう、ホテルこう、東京で発表されて、っていうところで、そうですね。はい。そう、なんかね、商品化、商品化の可能性は、うん、うん。これは、今ストップしてます。あ、う、はい。じゃあ、モディファイして、そうですね。どっかの機械ででき、いいかなと、ね。はい。
ということで、じゃあ、もう次のものも見てみましょう。はい。はい。次のですが、タドグリップっていうプロダクト。ではい。これ見てみましょう。はい。こちらは、もうめくっちゃいましょうか。うん。はい。ちょっと光とは全く関係ないプロダクトなんですけど、これはどういった生殺で、というか、その前に、グリップですよね。もう握ってますもね。はい。グリップですよ。あの、なんていうか、これまで紹介したのが照明ばっかりで、照明のデザインをやらせていただく機会には恵まれていたかなと思うけどうんなんていうか、本業っていうか、本筋はプロダクトデザインなので、いわゆるこういう光らないもの、あの、デザインしているとうん。ただ、あの、ま、今日このお話する時に、ま、共通点があるとすれば、ysmさん、同じなんですけど、うん、はい。ここも、あの、別にグリップ作ってる会社じゃない。ああ、そうですね。先ほど名前、ちょっとだけ出てましたけど、え、坂原コーポレーション、はい、さんと共同で作っ、てらっしゃるね。で、愛知県のあの、もう本当に、車とか家電で使われるゴムとうん、ゴムと、ステンレスの板なんですけど、はい、を、ま、なんていうか、接着しながら整形するっていう、ちょっと変な技術を持ってる会社さんで、そこの会社さんがずっと車のパーツとかだけを作ってたんですけど、うん、うん、ま、あの、今のご自分たちで、何か商売もしていきたいって、で、ま、そのゴムの特性と金属で、それを、ま、接着する技術あるので、それを元にデザインしたのが、この道グリップっていう、です。ね。これ、ちょっと固有名詞がね、聞き取りにくいっていう、今コメントが入りましたんで、あの、活舌よくいきましょう。絶よく。で、これが、高原コーポレーションさんていうですね。作が、はい。そうですね。ええ。ま、こういうのも、やっています。はい。タドっていうのは、どういう、な、形で名前がついたんですか?これはあれです。あの、日本語なんですけど。ああ、そうなんですか?あの、タスは多数です。プラス、プラスで、どう、あの、動く。はい。お、あの、ローマ読みして、へえ。これ、ど、どちらが名前をつけたんですか?これ、なんか一緒に考えた気があ、そうなんですね。ああ、パッケージデザインももうされた。パケージもロゴだと、色々全部。おお、ね。なかなか私が、はい。リスペクトしているのは、ちょっと照明、照明じゃないんですけど、はい。荒川さんの、あの、うん、ピアズギャラリー、はい。数ヶ月前に、ま、あの、突っ張りたの、平和平安、平安シさ、うん、うん、またよくできてんんですよ。で、それもパッケージも結構、ブラッドパックでね。うん。あ、知ってる、知ってる。人いるよね。はい。あれはね、良かった。これ、で、ここまでコンパクトに、はい、できると。で、買いやすいし、もう、うん、や、買い手側の気持ちが分かってる。うん、なのかなって、思はちですけど、はい。一瞬欲しくなりまし。うんで、そんなに高くなかった。はい。そう、値段も考、値段も考えるんですよね。そう、天井と床面にこう、突っ張り棒で、突っ張り棒、本当、大きなもので、天井と床に突っ張って、え、何も、ないところに、こう、棚を用意できたりする、ていうものでした。そう、そう。うん。お、そう、だから、そういったもののに、ちょっとつる部分があるっていうことですね。そうですね。なんか割ともに関わる全般、できることがあればやりたいともしろ、あの、自分でやる場合もあれば、コラボレーションして、グラフィックデザイナーやることあり、ますし、そうですね。あと、その企業の方向性だったりっていうものを、きちんと見据えた上で展開されていきっていうのも、結構大きなね。そうね。割とこう、自分の表現をするっていうタイプのデザイナーではない、うん、ので、あの、ま、後ろでてくるのは、またそういう展開もありますが、うん、どちらかというと、その企業さんにとって、何を作るべきかみたいなこと を、一緒に考える方が得意かなっていうし、ます。
じゃ、ちょっと次のもの見てみましょうか。はい。はい。次はリムていうプロダクトです。タイプ、はい。がこちらですね。シ、そうです。あ、朝田メッシュさんっていうね、え、ステンレスのあの、印刷機器の中のメッシュを主に製造してたり、あとま、結構世界展開してる大企業さん。うん、こは、やっぱりその、インス機の内部のものだ、で、やっていくていう、それをもっと、な、外に、出してプロダクト化したいと、ずっとずっと思いがある機、知ってるんですよ。ええ。知ってるんですよ。どこ繋がりだったんですか?え、何繋がりだったん?いや、なんか、あの、やっぱそういう企業さんは、デザイナーさんを探しに来るわけですよ。東京じゃないんだけど、大阪とか、鹿児島とか、けど、やっぱりデザイナーのの力を借りて、自分たちのこういう技術を引き出して、ysmさん、アクシスギャラリーで展示して、た、私出会って、ええ。出会ってし、ま、出会ってし、まって、で、ま、そこに山さんがね、後で参画するとは思いもよらず、ご縁です。うん。本当、ですね。ちなみに、朝田メッシさんと、どういうところでやり取りがあったんですか?やり、どっち、どっち、こっち。あ、いや、い、はい。えっと、最初は、あの、照明作りたいんですっていうので、あの、始まったんですけど、うん、それこそ、あの、ナイトブックだったり、ライトシェル、お、あの、見ていただいていて、それの関係で、ご紹介いただいて、はい、始まった。うんで、やっぱこう、先ほどおしゃっていただいた通りで、メッシュ、元々その印刷用のシルクスクリーンの半の、うん、メッシュだったりか、はい、今いろんなもの作る工場に入っているらしいんですけど、その中でも、そのデザインメッシュと、彼らをやって、なんていうか、折り方を変えたりだとか、することによって、その、メッシュ自体で、その空間を作ったりだとか、うん、ま、人が暮らすところに入っていけるんじゃないか、ところで、用途を模索されてたと。で、これは、あの、ただ素材の見本、位置っていっぱいあるじゃないですか。うん、あの、テスタ、そうだとけ、うん、メッシ、ステンレスのメッシュを見せられても、用途があまり伝わらないっていうところがあるのと、あと、見た人にこう、投げやりになってしまうのが、ちょっとやだって、いうがあって、あの、ちゃんとプロダクトとして見せることで、あの、光との、光とメッシュの相性がいいんだよっていうのを伝えたいっていう、ことをおっしゃられて、うーん。構ね。今いろんなデザイナーさんとの、コラボをしてます。そうです。うん。そういった中で、今回のこのリムなんですが、明かりついてる方を、ちょっと見てもらおうかな。こ、こちらですね。すごい綺麗な光り方をます。面白いですね。うん。これは色々なものから、その、はい、これが1番光の伸びとして美しい、であろうという。そうですね。あの、ま、なんと、いうか、メッシュによって、高原の光の拡散の仕方が、ま、全く違う。うん。で、これもそうなんですけど、90度、回すと変わるんですよ。はい。うん。で、い、面白いのは、その、ワシだ、と消化して、関節じゃないです。うんで、メッシュは余れてるんで、小さい穴が入ってるから、はい、直接こ、ちゃ、直接、うん、うん、解説というか、ま、穴から回ってこ、バーって広がるので、なんかそういう雰囲気もありつつ、その表面の、これ、実は断面がオーバル型になっていて、へえ。円じゃないんです。で、オーバル型にすると、こう局面が変わってくので、その局面を拾って、あの、炎みたいな線が、ちょっとずつこう、揺らぐと、いう、あれがこう、本当のまんまるの断面だと、まっすぐ伸びる。ええ。あ、そうですよね。なんかそういうのを、ま、実験していく中で、見つけて、ま、このメッシュの品番と、この光原だと、ま、こういう表現ができるだろう、ところ で、正面に落とし込んだ。うん。うん。やぼな質問であれなんですけど、また全然違うものを置いたら、全然違う表情になるんですよね。なります。飯を変えるともう、表情変わります。なんかそれで、みたいな、うん、ことを考えて、できなくはないんですけど、やっぱり証明として、うん、はい。例えば、社交しすぎて、全然光ってないとか、うん、あとは、変な光り方をして、綺麗じゃないとか、はい。結局、色々あったので、なんか、そう、バリエーションを見せるというよりかは、うん、ま、ベストバランスで、照明器具としての完成度っていう意味で、ま、1つに絞った。え、もっとよりの、アップの写真かっていうコメントが入てます。あ、はい。してるやつなんだ。ちょっと、ついてるやつじゃなくて、申し訳ない。ついてるやつは、多分なかった、はず。ちょっと、そうすね。これ、て、これで超える、べですか?あ、寄ろうと思ったら、ちょっと寄れるね。ただ、ちょっと、そうね。改造がた。ああ、そこまでの改造度はなくて、結構ね、バンブーエキスポとかに出展されてますよ。うん。そういうなんか、ビジネス、商業ベースの情、をこう、着し、だ、て、これも確か展示してたんで、ジャパンショップだったから、これ、ジャパンショップに展示するようで、あの、イラいただいた、うん、あの、商業ベースで、こ、すごいうん、探してらっしゃるのか、な、こ、なんか、こういう照明に、普段使わない素材で、正面を作ったらどうなる、うん、やっていても、楽しいでは、い、こういうのはどんどんやっていきたいとうん、してます。うん。こちら商品化は、これはちょっと微妙なラインです。言え、ないかも。ああ、そうなんですね。あの、結構コストが、うん、ね。ああ、あの、そうなんですよ。ここがいつもこう折れるところ。もっと、な、んだろう、でも、ま、価値をつければいいと思いますよ。き、1個20万だろうが、30万だろうが。そう思います。うん。うん。ここ投、最終で量産でいくとうん、うん、もっと考えないといけないこ、も指導して ください。朝さん、こ、1つ1つ手作りできちんと、その、なんていうんですか、技術があって、出来上がってるものなので、うん、そこを見て、もらいながらの価格ですよっていうことで、国内外で販売できるって、ちょっと楽しいことあるか。うん。これでも、ミラノにも持ってったんじゃ、持っ、てきました。はい。はい。そうなんです。こっから、ちょっとミラノの話もあるので、ちょっと次行きましょうか。はい。すいません、ちょっと画面がちょっとちっちゃくなってしまって、申し訳ないんですが、え、こうやってください。うん、ウィンドウに合わせるでいいんじゃ、ない。ああ、タスペー、で、その、ちょ、はい、ありがとうございます。はい。フライとっていう、サロテリを目がけて発表した、はい、プロダクトですね。これはね、田さん、め、行った時です。そうですね。はい。こちらです。こう、どうしようか、先に動画ちょっと見てし、まおうか。うん。うん。はい。ちょっと、お、はい。動いてる。動いてる。ありがとう、ございます。こういった形ですね。完成をイメージしたんじゃん。そうです。あの、うん、航空障害って言われてるもんで、あの、ビルの上とついてるので、うん、うん、飛行機が、ま、簡単 に言うと、ぶつからないように、ここにビルがあるよっていうの、うん、示すために使われている、ま、光をインスピレーションに作ったも。サテリテ参加はこの時2回目でしたけ?この時初めて、このめだ。はい。1回目、そうなんです。から、ちょっとじゃあ、もう聞いちゃいましょうか。そうなんですよ。サローネ、サテリテへの挑戦を、はい、この時に初めてされたっていうことなんですが、これ応、どういうきっかけでされ、どういうきっかけ、きっかけ、えっと、でも簡単なんですけども、あの、この、出す前の年に、うん、あの、うん、太郎ネに、一殺に、行って、はい、サテテも見たし、うん、あ、で、以前、ここに出てたと思い、アーティズムのメンバーの、ま、ちょっと手伝いもずつ、うま、行ったって、で、その時にやっぱり、その、ね、前回、全然配信あったと思いますけど、うん、うん、その時発表してた商品があの、ま、商品化されてっていうのも、ま、間近で見ていたっていうのもあるし、なんかこう、世界中のこう、同年代の、人、自分のデザインをる場を見ると、ま、これは出さないわけにはいかないなと思っ、うん、て、し、まったっていうか、おお、もう、ま、刺激を、まさに目の前で受けて、そうだったんですね。結構審査もあるんですよ。誰でもすぐ出せるとこじゃないんですよ。り、どういう、ね、大体いつもどのぐらいのタイミングで、こう、応募とかもされる。ちょうど、もうこの、この時期、夏の終わりくらいにはい、一時の応募が、うん、補修があっ、て、そっから審査が始まってて、その時にはもう出来上がってるものなんですか?こうい、いや、あの、過去の作品で、こう、皆さん、あ、プレゼンシートっていう、ま、応募要綱に、画像と作品を出してくださいうん、した時、これ、が初だから、そうですね。早くからは、うん、これ、もうギリギリでした。お、そうなんですね。これ、ysmさん、そうです。ysmさん。うん。そん時に、さっきの朝田メさん持ってた、一緒に持っていきました。うん。で、実際、こちらのプロダクトについても、じゃあ、ちょっと色々、ちょっとお伺いしましょうか。そうです。はい。フライトっていう名前で、先ほどお話しいいた通りで、ちょっと、あの、飛行機が足らないように、こう、ビルに、ついてるこの明かりを、ていうお話だったんですが、ちょっといくつか、あの、僕がそ時考えてた点というかが、で、うん、つは、え、あ、こう、ん、あの、デザイナーて、こう、名作照明もそうなんですが、照明ってやっぱ光じゃないですか。光、をこ、デザインする時に、自然現象だとか、いろんなものにインスピレーションを受けて、出来上がった、名作とか色々あると思うんですね。うん。それってやっぱり、そう、デザイナー個人のストーリーだったり、あの、立ちに影響を受けて、こう、出てきているあると。で、で、それを、ま、自分に振り返って考えた時になんというか、えっと、別に大自然の中で育ってないし、なん、ていうか、無理にその、自然の光から発想することもないなっていう。あって、えっと、ま、僕ら の世代で言うと、もう飛行機はバンバン飛んし、なんかそういう時代に生まれたデザイナーとして来る時に、その、自然現象以外の光の、なん、ていうか、インスピレーションを元に、照明器具って作れないのかなっていうのが、1つ考えていた。うん。で、ちょうどやっぱり、ま、環境のも、環境問題の話あって、飛行機飛ばすのどうなの、みたいな、ありましたね。ま、日本だとやっぱ、島国なので、うん、難しいですけど、ヨーロッパ、県だと、こう、電車で移動した方がいいよね、ていう動きがあったりだとか、ある中で、その、飛行機のために作られたライトって、じゃ、分かんないですよ。100年後、200年後に、もしかしたら、いらなくなるかもしれない、未来もあるかもしれないってなった時に、なんか、この照明が、ものすごく、あの、象徴的、うん、その時代の象徴になるかも、なっていうのもあって、あ、ま、それは、なんて言うか、ポジティブな意味もあれば、ネガティブな意味も含めて、あの、飛行機用のライトっていうのを、インスピレーションに、照明器具を作るとどうなるかっていうのに、挑戦したのが、ま、これ。うん。こう、今を切り取ってるっていう部分があるんですね。はい。うん。あとなんて言うんですかね。確かに、自分 のその深層心理の中に、この光に対する、ちょっと懐かしさみたいなもの、今もちろんあるものなんですけど、なんて言うんですか、ね、こう、よ、夜空じゃないですけど、見た時に、絶対ちょっとに入るものなのかなっていう印象も、あるので、うん、なん、で、しょうね。自分の中では結構、すごい温かみを感じる。はい。それがね、結構、発見ではあって、発表したと同時にはい、なんか、1番反響があったの、これ、これなん です。うん。うん。うん。うん。あの、いろんな方が、めちゃくちゃいいですね。ていうが、うん、あの、ま、今でも、あの、初対面の方にあったに言われる、作品って、これが結構多くて、あれが好きですっていう、ありがたいこといただくんんですけど、うん、なんかやっぱりおっしゃる通りで、この光って、まず赤いじゃないですか。うん。で、赤、赤い光って、基本、その警戒と、いうか、傾向みたいな、そうですね。意味合いで、赤くしてるはずなのに、うん、なぜかこう、見てると、こう、落ち着いたりだとか、ノスタルジーを感たりだとか、なんかいろんな感情、うん、を、巻き起こす。で、結構すごいことだなと。で、うん、うん、うん、うん、なん、かもそ、本来の目的とは、違うんですけど、なんか、人をそういう気持ちにさせるって、なんか、言ってしまえば、夕日を眺めてるのと同じだと思えば、なんて言うか、別にライトが赤くても、その人の心情がどう変わるかを、これで変えることができるんだったら、ま、これもありだよねっていうので、なんて言うか、具器具って言っていいのかわかんないですけど、うん、うん、うん、作ってみた。そうなんです。その、今言われて分かったのが、こう、転職にも関わらず、見ると、見た時の印象って、すごいぼーっとした時の、なんて言うんですか、時間がゆっくり流れてる感じが、うん、するんですよね。そ、例えば、高いところから夜景を見た時でもいいですし、自分の昔の記憶とかだと、こう、小学生ぐらいの頃です、か、こう、もう寝ましょうって言って、寝なきゃいけないんですけど、こう、窓開けると、結構、街明かりがこう、見えて、結構ビルが色々見えるような場所に住んで、でのビルがこう、いろんなネオンと共に、このネオンだ、ン、そう、ネオン、ネオンの1つなんですよ。で、ネオンの中でも、1番なんて言うんですか、こう、ギュっ と掴んでるところが、動きのあるもので、みたいな、自分、実家が名古屋なの で、結構念は派手はでしかったん、すごいね、動きのあるネオンがいっぱいあったんですけど、そう、名古屋は激しかったんですよ。そう、そう、そう、そう、なんです。中では、結構落ち着いたものっていうのも、しかしたらポイントだったかもしれない。それも結構、あの、発見はあって、あの、うん、実際の点滅より、うん、遅いんです。ああ、その点滅スピードを、うんどれ、くらいにするかっていう話と、リアルを再現すると、もっと早いんです。へえ。え、ですけど、僕の記憶の中でも、これくらいの速さかなって、いうのを再現すると、めちゃくちゃ遅くて、うん、うん、でも、なん、ていうか、その記憶の中、の速さとか、光に受ける印象を再現て、ま、それって基準で、僕の中の記憶でしかないんですけど、うん、皆さん、そのゆっくりしてることには、誰も気づかなくて、むしろ、ゆっくりにしてますって言うと、驚かれる感じなので、なんかやっぱり、どこか、その記憶の中に、この赤いりが、このスピードで点滅してるっていうのが、ま、どこかにあって、うん、で、そこから起こる感情の変化、なんか、そこをわっと感じてくれた人に、こう、刺さってくれたのかなっていう。これ、どうでした?その、もちろん、サテリテで出してるので、世界中の人見たと思うんですけど、世界中の人からのインプレッションでも、同じようなこう、反応いました?日本人以外に、えっと、ね、やっぱり、あの、日本に行った人はすぐ分かってくれ、ま、説明にも東京って書いてたんです。ああ、ま、その、あの、東京の夜景だね、ってすぐ分かってくれる人もいれば、はい、あの、全く、何かわからないっていう。へえ。あ、一応調べてはいたんですけど、この、航空障害灯を赤色にするっていうのは、えっと、他の国では違う。あ、ええ。はい、あの、赤いとこもあるし、白くてもいいとこもあるし、うん、滅、て、あ、うん、結構バラバラなんです。へえ。なので、逆になんというか、日本らしいものに、な、という。ああ、確か に、日本を伝えるものになってた。なっ、た。そう。あと、ったいの、このパーツのその、マテリアルなんですけど、これは何を使った?どういう上、これはプロ川鉄板そのまま、都の、ま、ではい。へえ。えっと、それが結構大変で、うん、うん、あの、舗装すれば、薄いもので1回作って、溶接して、うん、放送すればいいんですけど、うん、黒川鉄板のその素材のまんまの黒だったり、ちょっとやっぱ模様がついてたりする、うん、うん、それは一応、さきほど、ビルのモチーフがこの元になってるので、黒川鉄板って、鉄板ってか、その造体、ここにもありますけど、はい、こういったもの を、一応プロダクトのマテリアルとして、使うって考えた時に、薄い材がなかった、なかった、ちょうどいいのがなくて、厚みも割とこう、厚いものを、あ、ま、もう今思い出すと、あれですけど、これだと、こう、正三角形がこう、ピタッと合うように、厚みをこう、削いで、もらって、ええ、だから、あの、パーツで言うと、もう刀みたいにピンピンなんです。はい。で、それ、こう、内側で張り合わせて、止めて、応処理して、ってことですね。筐体もその角角合わせ、だ、ただ、光原は全部、その3点、の頂点なんで、うん、結構作るのは、大変た、ysmさんに頑張っていただきまし、た。それを感じさせないところまで消化、デザインが消化されてるのが、またいいんでしょうね。いや、だ、そ、なんて言うんですかね、こう、本当にそういうことを苦労が見えない。もういい意味で、そんな苦労があって、ていう話。そんな苦労がありました。なるほど。じゃあ、もうちょっと次行きましょうか。はい。はい。これ が、被膜ですね。メさん。はい。これも、そうですね。これもサテリテで一緒に出されて。これは出してない。あ、出してないですね。はい。これ、は、これはまた別の機会で、朝田メッシュさんから、その先ほどのリムに続く、そうです。うん、話で、リムを、ま、サロね、撮に出させてもら、それ、は、一応反響、はい、いたんけど、はい、僕も周りを、周りのその家具のブスたりとか、うん、ま、色々リサーチをしたり、反応を聞いてく中 で、ま、照明以外の用途もいけるじゃないです か、ていうのを提案させてもらって、今回は、あの、キャビネットなんかね、鼻がのかもしれない。あれ、そ、言えばそうかもしれない。ライトシルとか、そう。はい。あとは、っぱりだとか、はい。はい。ちょっと引いたも、写真も見てみましょう。こちらですね。いいですね。ではい。棚として作りつつ、やっぱりこう、メッシュって、角度によっては、中が見えないし、うん、こ、正面から見れば透けるっていう、うん、ま、これも光の当て方で、透ける透けないとかはあるんですけど、うん、がある ので、っていうか、こう、テレス、ま、言ってしまえば、あれ全部金属の塊りなんです。うん。塊りなんですけど、その、ソリッドな支柱の部分と、メッシュのこう、なん、いわゆる昔で言うか、みたいな形、うんに見える部分の、ま、ステンレスの表情違いで、家具を作ると、どで、ま、ちょっとだけ中身が見えたりだとか、うん、ま、光をこう、バーって当てた時になん、ていうか、シルエットがしっかり出たりとうん、そういうもを作って、みた。これは、えっと、6面全て同じ、あの、メッシュを使ってるんですか?え、そうです。これは同じメッシュで、底面だけじゃない。確かに、じゃないと、てしまいます。すいません。はい。で、ま、こう、動かした時に出る、もれみたい な、これもメッシュの1つの特徴として、お伝えしたいっていうオーダーもあったので、はい、それも含めて、ま、棚にすれば、は、重った時も、見れるし、うん、猫こ、メッシュがダブルスキンになると、いろんな表情を見せるっていうのは、そこそ、青木さんや、長山さんがやられたビトンでも、ますけど、それがこのサイズで、てなると、またちょっと、あの、よりで見れ るっていうのも面白いかもしれ ない。これは軽いんですか?実際には。いや、めちゃ重いです。あ、重いんですか?テシールの、うん、ふ、メッシュだ、軽いのかと思ったんですよ。ちょっと、メッシュは軽いす。はい。あと、どうなんですか?その強度とかは、どうなんですか?のところ、その強度は、なんていうか、やっぱり、ま、押せば、なんていうか、込む、というか、うん、うん、ああ、うん、そうなんです。貼ってる状態なんですか?しっかり張り込、ばいける。うん、あの、扉は、えっと、朝さんの工場で貼って、で、うん、うん、えっと、あの、シルクスクリーンのハって、言ったら、皆さん落さ、あるか、うん、シルクスクリーン札の半のメッシュなんですね。はい。で、それと同じ貼り方をしてるんでもう、ピンピンにテンションかけてはあれば、かなり強、うん、ものにはなります。なるほど。今まさに、この、今写真出てるのも、シルクスクリーン一殺用のメッシュみたいな形で、柄が出てるってことですか?えっと、これは、その、折り方を、で、こういう柄のメッシュを、そ、メさん、がお持ちなので、うん、それを貼ってみたら、こういう風に、なる。結構面白くて、前半射してるところと、投下してるところがあるので、こう、見える面と、見えない、面、折りで、それが変わるんです。そうです。え、もう1枚めくる、多分、ちょっと開く。うん。うん。り、入れてみたかった。内側に、くる。でも、すでにね、ちょっと影がこう、なんて言うんですかね、光が投下してる感じもして、いいです。いや、あの、ライター出てます。はい。あ、CGっぽく見える。そう、そう。うん。そうです。ね。あ、ちょっとよりがの、うん、開けた時の感じもあれば、ま、こう、メッシュ越しに、ちょっとちらっと見える感じ。うん。うん。面白いですね。寄ったら寄ったで、なんて言うんですかね、このメッシュの金属なんですけど、こう、柔らかさみたいなものも感じさせたりっていうのは、るん、です。ノスタルジーって、だけど、はい。私も、なんか、この飯が貼ってるの見ると、って言ったけど、はいうんなんか、田舎のなんか、ご飯にげ、ご飯にあった、熱、ちょっとそれは今、思い起こしせられました。なるほどね。確かに。ちょっと引いてみます。もう1回、ちょっとだけ。ああ、こ、ってみと、あれなんですけど、だ、から、近く寄って、あ、後で食べようて、中に、こ、おか入れといてて、多分、あの、貝とか入れないくらい、密度が細かいんだと思う。はい。ね。現代のカですよ。ちょっとね、面白いかもしれ ないですね。それはそれ、白。これ、が、そのメッシュの見本丁を見てても、こう、感じって伝わらない。へえ。なん、細かさとか、柄しか目がいかないけどうん、はい。その、こう、2枚重なる時も、その、この距離で、重なると、モあれが起きるけどうん、棚の奥も、メッシュなんですけど、はい、この距離で、重なると、れが起きないとか、ああ、なんかそう、いうメッシュに対する理解度を、うん、ま、この棚を作れば、かなり角度を変えると見える面、見えない面があるね、とか、あ、その、ま、これも、あの、展示会で出す用のプロダクトとして、あの、作ったんですけど、だから、見本調を見るよりも、メッシュの理解度が、ま、感覚値で、分かるようになるっていうので、あ、に、した。であの、メシも変えれるようにし、た。こ、ちは、あの、飯を変えて、色々食てるよう、は、うん、うん、なんか素材が、は、結局スチールじゃない。うん。スチールとスポンであの、クレムとかもスチールになげてけ、見ると、なんか冷たい感じがするけど、も、そういう風に、は、感じませんでした。ってコメントが、なん、か暇をどっかの展示会で見に行ったんすって。あ、でも、あれが少し木目のように感じて、あ、いいこと。全然冷たさをんでした。で、コメントが書、ありがとうございます。ま、木目っていいですね。木目だって、なんかほら、あ、よくストッキングみたいなのこう、二重とか、すると、周れみたいにな、じゃうん、それかなんか、こう、名みたいになっていう、うん、ね。頭を、ちゃったでね。そこまで、ちょっと。いや、でもいいですね。確かにその表現。あと、なん、て言うんですかね。今のところ で大切なのが、やっぱり今の時代、マテリアルを選ぶ時に、サンプル帳で選んでしまうような部分があったりするじゃないですか。でも、そうじゃないよっていうのは、実際にこう、触れてみて、色々触ってみて、会話を、マテリアルと会話してみると、新しいデザインが生まれるんだよっていうところ。10cmかけ10cmかけの、あの、ラ、で、わかんないですよね。うん。よくあるじゃないですか。グリルの日本でも、さ、ちっちゃい見本。うん。はい。わかんないから、そう。ね。あれを、作ってる人には、ちょっと申し訳ないですけど、でも、やっぱり、あ、も見本欲しいんだよね。そう、本あったらあったで嬉しいんですけどね。や、でも、今おっしゃったように、工場に行っ たりとか、ものを見ると、やっぱりこう、デザインの幅って広がってくる。これ、行きました。行きました。お。あ、こ、さ、なんか防護みたいなのかないと、中入れないんだよね。え。ほ、ちょっとのちちりとか、髪の毛とうんなんで、このメッシュも、えっと、1番細くないんです。全然、あの、なんていうかなん、ていう、本気出してない。うん。うん。本気出してない人、あれ、あ、はい。見してもらったのは、これ、が、そのメッシュを編んでる、ステンレスの糸です。って言われたやつが見え、ない。ここにありますって言われても、見え、ない。これ、細いやつを、うん、こう編んでるのが、あって、それはなんか、もう宇宙産業とか、そっち系でつうものだと、もうそのクオリティのものを作ったりする。ああ。まだ、まだ、もしかしたら続きはあるかもしれないですね。今も、今、一緒にやってんです。そう、すね。あの、じゃあ、次のプロダクト、いつ出せるかわかんない。うん。やってる。いや、ちょっと、もししてるらし、やってるかもしれないし、やってない か。次行きましょう。すいません。はい。はい。これ が、サテリテ、サローネ、サテリテ、今年の、サローネ、サリ、発表行ってないですけ。はい。そうなんです。バイシャドウズっていう。あ、これ、じゃ、この、の配信の時に、あ、配信、ミラノのレポートやってたんです。ああ。いや、いや、でも、こ、増えてないです。あれ、証明でしょ?はい。そう。照明に特化してたので、そう。照明じゃなかったから、触れてなかったっていうのが、見ても分かる。と、り、どうぞ。あ、こちらなんですけど、これより、なんですけど、何にも言わない方がいいです。ね。逆にていただいて、ちょっと引きましょうか。はい。今回は家具を、はい、発表されたっていうんですね。そうですね。あの、バイシャドウズシリーズで、えっと、ここに映ってるのは、手、サイドテーブルとスツール。奥、真ん中、奥が。で、手前の丸いのがミラーで、ここに映ってないですけど、ブックエンド4つ出させて、はい、です。今までこう、正名器具が多かったです。あと、光を交えたものが、サテリテでも発表されてました。いろんな発表の場では、多かったような印象があるんですが、今回、こう、光源があるものから離れたのは、どういう経、え、となんていうか、ま、照明の依頼をいただくのは、結構ありがたいですけど、あの、やっぱそれ以外のプロダクトもやりたかったし、それやった時に、ま、撮に出して、ま、世界の方々から、どういう評価があるかなっていうのも、ましたかった。で、1年目とはガラっと変えて出した。1年目は、それこそ3つ出したんですけど、全部別々のコンセプトに作って、はい、今回は1つのコンセプトで4つ、アイテ ムを書いて出した。うん、ていう感じで、えっと、この写真のままでもいいんですが、1枚ちょっと、はい。これを見て、見られた方は気づくと思うんですが、とはいえ、針と影を、ちょっとデザインの中に組み込ん、みかなっていう感じは、はい。はい。この、えっと、スツールについて、ちょっとご紹介いただいてもいいですか?はい。えっと、ま、見ての通り、影をコンセプトにしてるスツールなんですけど、あの、今までいろんな作品のご紹介させていただいていますが、割とこう、やっぱりどうやっ て、ミニマリズムを追求できるかみ、みたいなのが、分、自分の根底の中にはあるだと思っていて、うん、うんで、影っていうのは、1つの、なんていうか、手法として使ったという感じと、うん、その家具だったり、照明もそうなんですけど、さっきありましたけどうん、構造のための部品って、絶対あると思うんですよね。うん。うん。あの、支えなきゃいけなかったり、何か収めなきゃいけなかったり、うんで、それをどうやって消すかっていうのは、結構、デザイナーが常に考えることかなと思うん ですけど、うん、んで、今回の、ま、このスツールで言えば、スツールを自立させるためのパーツ を、存在感なくす、なくそうと思ったら、ま、色を変えたりとか、サイズ小さくしたりとか、うん、薄くしたりとか、そういうやり方があると、思うん、ですけど、あの、その、なんか認知から消そうと思ったら、どうできるかなっていうので、あの、影を、ま、1つのマテリアルとして捉えるって、のは、この時やりたかった。うん。でも、座面があると、絶対その座面に影が落ちる、ま、光源があるとは、いで、その影が構造物だったとしたら、本来あるべきものがなくせ、うん、じゃないかなっていうので、だからこういう写真撮ったんです。影がない。本来の撮影が、めちゃ大変なんです。本来の影を消す、あの、正面当てれば、鍵消えますよ。そう、す、この、当てる場所を探りながら、うん、うん、いう感じです。なので、あの、LGのパーツと、あの、字の木のパーツの裏にある、斜めのラインが、えっと、本当に、あの、木の板から落ちる影を、自分でこう、トレースして、それを、あれは3mmのステンレスの、グレート板にしてるんですけど、はい、ステンレスに置き換えることで、あ、たかも、その、倒れそうなものが、倒れない、うん、うん、っていうようなものを作っ、て、ちなみにこの3mmでも、う、きちんと綺麗に、なんて言うんですか、椅子としては成立する。あ、そう、もう全然座れる。うん。うん。見てても、今に分かってない部分があるん、ですけど、写真撮って、あの、詳しくは、あれですけど、出展する前に、どんな作品出すか教えてくださいって言われた方がいらし、メディアの方で、写真送ったんですけど、はい、うん、説明しても伝わらなくて、え、いや、これは影ですよね。いや、影ちゃ影なんですけど、影じゃないです、みたいな。はいうんなかなか、難しかったです。そうなんですよ。あの、ね、影じゃなくて、きちんとそのパネルで、その黒い部分が出来上がってるっていうのも分かるんですけど、角度だったり、なんだったりっていうのは、どう、どうなっ、90°では、ないんですよね、これ?90°じゃないです。あの、ちょっと斜めにしてるのは、それが分かるように、というか、分かるように、というか、実際に光を当てると、うん、その実体よりも、影が小さくなることはないで、うん、必ず大きくなるんですよ。はい。でも、それが言ったら、真正面からあると、真っすぐなんですけど、うん、右から当てると、左に出る。はい。それ を、こう、いろんなところから、自分で光を当てて、が、こう、バランスとしてもいいし、構造としても成り立つし、うん、ま、自然に見えるか、みたい な、と探って、位置を決めて、こう、プレースし、なるほど。なので、この作品のまた1つポイントが、スポットライトもセットみたい な。そうですね。見えない方言がある。うん。あ、そっか。なくても想像させちゃうんですね。こっちにスポットライトがある、でしょう。本来は、これの、に置かれて、影が出てるのを見たい。ああ、今この写真はないですけど、はい。だって、種明かしちゃうとね、みたいなところ。はい。いや、でも見たい、見たい。めくってみます。ちょっと、ない。ない。でも、リティルはこんな感。あ、でも、リティルこんなんなんだ。ええ。もう1枚めくってみます。あ、これ、ちょっと分かりやすく。でも、分からんわ。物を、置いて、やっと分かる。は、あ、思いて分かるけど、すごいなんか、目が混乱し、なんか、頭の中こ、頭、だから、今混乱、こ、混乱しますよね。影の、影の、みたいな感じになっちゃ。そう、そう。へ、これ、ピタってくっついてて、くっつけてます。これは壁にでも、あ、ちょっとね、こ、ちょっとだけ、3mmの厚みがあるんで、それが出てるちゃうんで、本、あれじゃないですか。本を立てかけてる部分の、その、言は、壁と床、床のは、あっちは90°なんですね。90°です。うん。壁、そのパ、こっからここは90°です。はい。パネルはこ、90°になってて、はい。で、真、正面から見ると、影がこう、斜めにな、あ、斜め、て、そういうことか。え、じゃあ、あれを、その本の背の部分を、真正面に見た時には、きちんと90°の、本当の、本当の、っていや、なんかそんな感じしません。でも、本当に影に見えますね。ま、影のLINEをそのまま使ってるので、はいうん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、うん、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