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3月24日以降、ドローンの許可承認申請が大幅に変わります。[音楽]
ますはい、どうもさくです。今日は2025年3月6日木曜日になります。今日の話題なんですけども、許可申請、ドローンの方でね、取られてる方いらっしゃるかなと思ってまして。こちらの方ですね、特定飛行する場合に許可承認申請が必要になってくるんですけども、そのうちのですね、カテゴリー2に関わる飛行に関して、3月24日以降、大幅に許可承認申請が変わると言う話をしたいと思います。早速なんですけども、こちらの方、航空局からのお知らせというところできてますので、そちらを見ながらですね、皆さんに解説していきたいと思います。はい、こちらがですね、国土交通航空局、なとこにあるドローンのページの、航空局からのお知らせのページになります。こちらのお知らせとしては、2025年2月28日に出てきたものになってます。全部でですね、大きく3つになるんですけども、今回説明するものは3つになります。で、1つ目がですね、カテゴリー2飛行に関する許可承認の審査要領の改正に関わる説明仕様について、というところになります。かなりですね、大幅に変わっておりますので、こちらの方のですね話をしていきたいと思います。それに合わせて、こちらの方がお願いされてます。「3月24日以降のご登録のお願い」ということで、DiPS2.0での飛行許可承認申請を行う全てのユーザー様へのお願いと、いうとこですね、来てます。これはですね、3月24日以降大幅に変わりますので、それに合わせてですね、こちらの方をやっとく必要があるというようなお知らせになっております。あと最後ですね、これは3月17日から24日、審査要領改正に伴うDiPS2.0飛行許可承認申請の受付停止のご案内ということで、メンテナンスの案内が出てますので、そちらが出てきております。まずはこちらですね、この無人航空機の飛行に関する許可承認の審査要領、カテゴリー2飛行の改正について、大幅に変るという話ですので、こちらの方見ていきたいと思います。はい、こちらになります。「無人航空機の飛行に関する許可承認の審査要領、カテゴリー2飛行の改正について」というとこになります。本当にですね、大幅に変わりますというこですね、ここんところに、最初にという風になってるんですけども、まずですね、特定飛行のうち、カテゴリー2とか3飛行がですね、それに当たるんですけども、その場合ですね、許可承認をですね、取る必要があります。で、今回はそのですね、3月24日に施行予定ということで、大きくですね、変わるというところがですね、この説明のところに書かれてるものになっております。で、目的としては、「許可承認の申請手続きの簡素化並びに審査の迅速化を行います」ということなので、提出する書類、後から出てくるんですけども、提出する書類がですね、かなり簡素化されると言うとこになってます。ただですね、ちょっとこの時点でですね、注意しておかなきゃいけない点なんですけども、簡素化されるとはいえ、その書類自体はですね、自分で持っておかなきゃいけないというところはですね、変わりません。なので、あらかじめ作っとくというところはですね、変わりませんので、そこのとこですね、注意していただければなと思います。あくまでも提出する書類がですね、減るだけであって、提出はしないんだけども、今までですね、提出してた書に関しては、あらかじめ作っておいて、自分で保管するということはですね、変わりませんので、そこはですね、注意点が必要です。ではですね、ちょっと見ていきたいと思います。はい、まずスケジュールなんですけども、こちらの方ですね、令和7年、2025年の3月24日に審査要領の施行を行う予定になってます。それに合わせてですね、DiPS2.0がですね、更新されるというところになっております。こちらの方ですね、まずも風人とこにですね、1番から5番まであるんですけども、簡単にですね、話していきたいと思います。まずはですね、「無人航空機の飛行ルール」というところになります。こちらですね、特定飛行を行う場合はですね、あらかじめ国土交通大臣に許可承認を受ける必要があるということで、皆さんがですね、DiPS2.0を使って許可承認をしてるというところになってます。ルールに関してはですね、今回は割愛させていただきます。こういう風にですね、特定に該当する空域とかあったりとか、あとですね、無人航空機を特定飛行行う場合というものもあります。この場合はですね、飛行の許可承認申請が必要ということです。空域はこちらになってますし、あとですね、飛行のルールとして特定飛行に該当する飛行の方法というのは、夜間の飛行とか目視外飛行諸々ですね、こういう飛行が当たります。で、こういう風なですね、特定飛行をする場合は許可承認をですね、やらなきゃいけないですよということが書かれております。で、「カテゴリー」っていうものがですね、1から3まで分かれてまして、このですね、カテゴリー2、カテゴリー3、こちらがですね、特定飛行に該当しますので、こちらの場合はですね、許可承認申請が必要になります。で、今回は特にですね、このカテゴリー2のところの許可承認とかがですね、大きく変わるというところになっております。では、ここからですね、「飛行の許可証についての審査について」が書かれております。ここでですね、審査となる対象の事柄というものは、飛行の概要、あと機体ですね、あと操縦者、あと安全対策というところがですね、適合するかというところはですね、審査されます。でですね、そこのですね、審査するにですね、適合するかというところですね、色々な資料とかですね、用いてですね、審査されるということで、最終的に許可承認書はですね、発行されるというところになっております。でですね、今回このですね、飛行の概要、機体、操縦者、安全対策のうち、改正の対象となるのはこの2つ、機体と操縦者、ここんとこがですね、改正の対象というところになっております。ではですね、そのですね、改正の内容について話していきたいと思います。今回ですね、機体と操縦者、こちらの方がですね、改正の対象になるんですけども、こちらですね、「適合してることの説明プラス示した適合性の内容を確認できる資料の添付」というものがですね、今までは必要でした。ただですね、こちらの方がそれぞれですね、簡素化されたりとか、あとですね、添付省略というとこになってます。なので、かなりですね、許可承認の方がやりやすくなったということと、あとですね、審査する側もかなり審査が軽減されるというところになります。はい、ということで、今回はこちら、申請手続きの内容の簡素化並びに審査の迅速化を実施すると、いうことで2つあります。申請書式の簡素化と、あと2つ目が、「示した適合性の内容を確認できる写真や資料の添付の省略」というところになっております。で、1つ目ですね、申請書式の簡素化なんですけども、「申請者自らにおいて、機体や取り扱い説明書等を元に基準への適合性を確認をいただき、その結果を原則的にご提示いただきます」という風に変わりました。こちらですね、今まではこちらの方ですね、エビデンスを添付して出す必要があったんですけども、それがですね、この結果を確認していただくと、いうことで、自分自らですね、確認するというところになります。で、その結果だけをですね、書いてくださいよという風に変わります。なので、もちろんですね、確認するので、そちらの方のですね、エビデンスは自ら持っておく必要あるんですけども、それをですね、わざわざ許可承認申請書に提出する必要はなくなったというとこになります。こちらの方にもね、2つ目に書いてあるんですけども、「示した適合性の内容を確認できる写真や資料の添付の省略」ということで、「これまで申請書へ添付を必要としていた基準を満たしていることを示す写真、取り扱い説明書等の資料の添付を不要とし、提出書類を省略します」と、いうことで、お互いですね、かなり軽減されるということで、提出する申請書類の大幅な簡素化と、あとですね、審査期間の短期化になります。今までは、こちらの方とこちらの方も本当にですね、細かく審査する側もですね、見て判断されてました。取り扱い説明書等にもですね、何かしらのURLとかね、貼ってあった場合は、その場合はですね、差し戻されて、もう1回申請してくださいという風にされてたんですけども、今回はですね、こちらの方は添付不要になりました。あくまでも自分でですね、確認してくださいと、で、問題なければですね、適宜で示してくださいという風に変わりましたので、かなりですね、簡素化されて審査期間もですね、短期化されるということがですね、期待されると言うところになっております。で、こちらがですね、簡素化ということで、こちらの方に適宜をですね、こういう風にですね、入れていくというところになっております。今までですね、必要だった資料なんですけども、添付がですね、省略されると言うとこになってます。具体的に言うと、機体で言うならば、「無人航空機及び操縦装置の使用が分かるような資料」とかをですね、写真とかに撮って送る必要があったんですけども、これがですね、必要なくなったということです。とか、あとですね、「機体の運用限界を示す資料」ということで、「無人航空機の運用限界及び無人航空機を飛行させる方法が記載された取り扱い説明書等の該当部分の写し」これも必要なくなりました。あと最後にですね、無人航空機に装備された安全性の向上のための機器、例えばですね、ライトがちゃんとですね光ってるとかね、そういう風なものが分かったりとか、あとですね、プロポからカメラの映像が見れるとかね、そういう風な写真とか、今まで必要だったんですけども、そういうものもですね、添付省略というとこになってます。あと機体認証を称する処理の写し、これもですね、添付が省略されてると言うことで、機体に関してもかなりですね、今まで写真とか撮って色々と提出する必要があったんですが、それがですね、全て省略というところになってます。あと加えてですね、操縦者のところに関しましては、「過去の飛行実績またはですね、訓練実績を記載した資料」、こちらの方ですね、今までは提出する必要があったんですけども、それをですね、提出することをですね、添付とか省略するというところになってます。ただ、もう1回繰り返します、あくまでも添付が省略されたということであって、準備してください。で、写真とかもいつでも見せれるように、準備はねしておく必要があるんですけども、それをですね、わざわざ申請書類にですね、貼る必要がなくなったというところになります。でですね、今言った注意書き書いてます。「具備は必要」ということなので、添付は不要になったんですけども、申請者がですね、適宜を判断するためにおいてはですね、そこら辺の資料ということ、エビデンスとして自分でですね、保管して持っとく必要があります。なので、添付する必要はなくなったんですけども、ちゃんとですね、備えて、いつでも何か提出してくださいという風に要求された場合はですね、提出できるようなことはですね、準備しておく必要がねあるというところになっております。ここはですね、ちょっと注意書きで書かれております。はいということで、こちらの方ですね、今まで色々とですね、貼る必要があったものが、簡素化されてですね、かなり添付資料も減りましたし、あとは適宜とかをですね、示してもらって、入力方法もですね、簡素化すると、いう風にですね、改正事項は変わると言うところになっております。はい、あとはですね、ここからちょっと細かいところなので、今回ちょっとね、割愛させていただきます。どういう風なステップを踏めばいいかというところ、かなりですね、簡素化されたりとか、資料が省略されたりとか、そういうところはですね、ここら辺には細かく書いております。こちらの資料に関しましても、この動画の概要欄トップのとこに貼っておきますので、そちらからですね、見ていただいてですね、確認していただいてもいいかなと思います。かなりですね、簡素化されてると言うことがですね、分かります。補足事項はですね、こちらの方にもルールがあるので、見てくださいという風になっております。はいということで、これがまず1つ目の資料になります。で、2つ目がですね、「全てのユーザー様のお願い」ということで、今回改正されますので、そちらの方ですね、前準備しておく必要があります。全てのユーザーがですね、対象ということなので、こちらもですね、概要欄のトップのとこにこのリンク先貼っときます。実際ですね、見ていただいてですね、こちらの方のですね、作業していただくということで、DiPSに入ってから、こちらの方のですね、メインメニューから、このですね、「操縦者情報の登録変更」からですね、こちらの方のですね、入力をお願いしますということで、「操縦者の基準への適合性」とか「操縦者の追加基準の適合性」、こちらの方にですね、入力をお願いしますということが書かれております。入力方法に関してはですね、こちらの方にですね、細かく書いておりまして、ログインで入っていただいて、ここからですね、押してもらって、ここのとこですね、編集していただいてですね、ここのとこですね、チェックをですね、していただくと、いうようなことがですね、書かれてて、最後ですね、「登録する」というところになっております。はいということで、あと注意点ですね、「追加基準への適合性を変更したい場合には、同様に申請前の操縦者情報の登録変更画面から変更してください」ということもですね、注意点に書かれております。はいということでですね、これはですね、全てのユーザーがやっておくべきことなので、皆さんですね、こちらの方、新しく改正されましたら、こちらの方をですね、必ずやっておいてくださいという風なですね、お願い事項になっております。あと最後ですね、スケジュールです。はい、こちらがですね、メンテナンスのスケジュールになっております。DiPSの方が3月17日からメンテナンス入ります。時間はですね、3月17日月曜日の14時から17時予定で、まず1つ目のメンテナンスが入って、で、2つ目のメンテナンスが3月24日の月曜日に、こちらがですね、2つ目のメンテナンスになっております。DiPSですね、前のモデルというものがあります。旧書式というものがあります。ですね、皆さんが主に使ってるのはDiPS2.0なので、新書式にも既に変わってはいるんですけども、こちらの方にですね、バツとか丸とかありますので、こちらの方ですね、新書式の場は、こちらの方丸なので、メンテナンスしてる間はですね、使えなくなるんですけども、メンテナンスしてない時にはですね、使えるという事になってるみたいです。で、旧書式に関しては、もうこちらですね、3月17日14時から24日のメンテナンス終了までの間ですね、申請受付を停止して、もうメンテナンス終了後もですね、もうこちらの使えなくなるということです。こちらですね、もう古い書式なので、ほとんどの方使ってないと思いますので、DiPS確か1.0とか、そこら辺で言われてた時期の頃ですね。今はDiPS2.0の新書式なので、こちらですね、ほぼ皆さんはメンテナンス中以外はですね、特に影響ないのかなと思っております。はいということで、今回2025年2月28日にカテゴリー2飛行に関する許可承認の審査要領、こちらの方がですね、大幅に変更になりましたよという話をさせていただきました。いかがだったでしょうか。ちょっとですね、細かく話しました。途中ですね、抜けた部分もありますけども、ちょっとですね、細かく話させていただいたというような感じです。今回ですね、DiPS2.0で、こちらの方ですね、許可承認のところ大幅にですね、改正されてですね、審査の簡素化と、あとですね、早く処理するというようですね、措置が取られたということで、簡単に言うと、今まで添付しておかなきゃいけないような資料とか写真とかあったんですけども、そちらの方が全部ですね、省略化されました。自分の方で持っとくと、具備しておく必要あるんですけども、それをですね、貼って申請というところがなくなりましたので、いざですね、提出してくださいという時にですね、速やかに提出する準備をねしておく必要あるんですけども、新書式はですね、こちらの方はですね、特に見ないということで、あくまでも自ら判断して適宜つけてくださいというとこになりますので、そこら辺はですね、自己責任でちゃんとですね、適宜を判断してくださいというところになります。はいとですね、今日の話題は以上となります。今チャンネルはこういう話題とか、ドローンのノウハウ、新製品のレビューとか行ったりします。随時最新情報もアップデートして参りますので、ベルマーク通知ボタンの方をONにしていただくとありがたいです。チャンネル登録の方も是非ともよろしくお願いします。それでは次回の動画でお会いしたいと思います。楽しくドローンを飛ばしましょう。以上、さくでした。さよなら、バイバイ。[音楽]