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LINE AIが便利!返信の提案や画像生成が可能【これは日常的に使います】

KEITO【AI&WEB ch】11:32

Transcription

はい、こんにちは。ケトです。このチャンネルは、生成AIの最新情報や活用事例を紹介してます。是非チャンネル登録などお願いいたします。

そして今回のテーマは、LINEに生成AIの機能が搭載されましたので、こちらの使い方を解説していきます。はい、このLINEのAIがですね、思った以上に便利で、おそらくですね、私含め多くの方が今後日常的にこのAI機能を使っていくんだろうなと感じています。そして、動画の後半ではLINE AIの便利な活用方法をいくつか紹介していきたいと思いますので、是非最後まで見てってください。ということで、やっていきましょう。

はい、ではですね、今回はLINEの生成AIの機能について紹介するんですけど、え、まずですね、このLINEの機能でどんなことができるかと言いますと、え、このメッセージ入力欄の、え、右側にこうAIっていうですね、アイコンがですね、追加されます。で、ここをタップすることによって、はい、返信の提案っていうのがですね、新しく追加されてます。LINEで行われてる前後のメッセージのやり取りを配慮してですね、返信の提案をですね、いくつかリストアップしてくれます。え、さらに少しなんか丁寧すぎるのかなと思ったらですね、こう親しみやすくっていうのをタップしてもらえれば、え、こんな感じで少し親しみやすいメッセージを作ってくれます。で、反対にですね、丁寧にしたいければ丁寧にってところをタップすれば、丁寧なメッセージに変わります。はい、で、少し短すぎるのかなと思ったら、長くっていうのをタップすれば、はい、少し長くなりますね。はい、で、この返信の提案のところで、ま、なんかいい感じの返信文があったなと思ったらですね、え、1回タップしてもらうと、ここのメッセージ入力欄にこのメッセージがですね、移動しますので、このまま送信することができるっていう感じです。これですね、すごくシンプルですけど、ま、AI界隈の皆さんからしたら大した機能ではないと思うんですけど、ま、日常的に使ってるね、LINEにこういうシンプルな返信文の提案っていうのが出てきてくれたのはですね、結構便利なんじゃないのかなって個人的には思ってます。

で、その他にですね、スタンプの提案っていうのもあって、ここを押してもらえば、はい、こんな感じで、ま、自分が持ってるスタンプの中からこう提案してくれるのかな、よろしくみたいなのを押してみると、はい、こんな感じ、よろしくに最適なスタンプがですね、出てきます。で、あとですね、口調を変換っていうのもあるんですよね。はい、例えば「ありがとうございます。16時にお会いできるのを楽しみにしてます。」っていう返信文の提案を選択してもらって、え、口調を変換っていうところを押して、こう猫語っていうのを押すとですね、なんかすごい面白いことになりますね。はい、「ありがとうにゃ。16時にお会いできるのを楽しみにしてますにゃん」とか。はい、で侍言葉っていうのもありますね。面白いですね。あとですね、5時、脱字とかも、え、直してくれるような機能があります。例えば「感謝申し上げる。16時にお会いできること心よな楽しみにいたしておるぞ。」っていうようになってるんですけど、ここの「5時」修正ってところをタップしてあげると、これが治りましたね。はい、心よりに治りました。これ意外と便利なんじゃないかなと思いますね。はい。

ただですね、皆さんはおそらくなんですけど、初期状態になってますので、メッセージ入力欄に先ほどのようなAIのマークはないと思います。はい、ではどうやって出すかと言いますと、その手順をですね、次でご紹介します。

はい、LINEのメッセージAIの機能をオンにするにはですね、え、現状だと、え、あるですね、設定をする必要がありまして、え、その方法が、まずホーム画面に戻ってもらって、その右上にある設定の歯車マークをタップしてください。はい、そしたらその次にですね、少し下の方に行ってもらって、はい、ここですね、このLINEラボってところをタップする。で、そこの1番上にLINE AIトークサジェストっていうのがありますので、これをオンにします。はい、するとこんな感じの利用規約が出てきますので、1番下まで行ってもらって、この両方をチェックする。そして同意する。え、ここのLINE AIトークサジェストってところがオンになってれば、はい、先ほどお見せしたですね、AIのアイコンがですね、追加されてAI機能を使うことができるようになります。

そしてですね、このAIメッセージ機能の便利な使い方なんですけど、例えばこんな感じで「明日16時、17時、19時暇?ご飯行こう」みたいな感じ、え、このメッセージを、ま、AIの機能を使ってですね、とりあえず丁寧語にしてもらいますか。はい、丁寧語にすると、ま、適当に入力した文章がですね、すごく丁寧になりましたよね。で、その上でため口とかにすれば、はい、こんな感じでいい感じにさ、適当に入力した文章もそれっぽい文章になりますよね。で、その他にこの16時、17時、19時っていう、さえ時間を提案してるところがすごく見づらかったりするので、ま、ビジネス系の文章とかだったらちゃんとね、リスト形式にして見やすくしてあげるべきだと思うので、え、そこもねやりたいんですけど、このLINEのやり取りのページだとそれはできないので、はい、そういう場合はですね、まずはここのテキストを全部コピーしてもらって、え、その上でAIのところをタップして、右下のね、この、はい、AIアイコンをタップしてあげてください。そうすると、こんな感じのね、AIチャットボットが開きます。AIチャットボットが開きますので、ここにさっきのコピーした文章を入力して、これを、はい、こんな感じで時間部分をリストにしてリライトしてって言えばですね、こんな感じで、ま、時間の部分だけリスト形式になって見やすい形式にリライトすることができます。で、これでね、ま、とりあえず問題ないかなと思ったら、ここのシェアってボタン、はい、シェアってボタンを押してもらって、はい、この中のね、送信したい相手を選んで転送をしてあげればですね、はい、このまま転送をしてあげれば、はい、AIチャットで作った文章をですね、そのまんまこう送ることができますので、ま、なんか自分で作った文章を特定の形にリライトしたいって場合はですね、え、さっきのAIってところのこの右下のアイコンの、このアイコンをクリックしてもらったAIチャットボットから、え、作業をすればですね、結構いい感じに変わったりしますので、おすすめです。

そしてですね、LINEのホーム画面に移動してもらって、このサービスのところにあるLINE AIってところ、はい、ここをクリックしてもらうと、さっきのですね、LINE AIを開くことができるんですが、え、ここではですね、テキストのやり取りの他に、このAIテキストってところをタップしてもらうと分かるんですけど、AIキャンパスっていう機能があって、画像生成もですね、することができるんですよ。これすごいですね。めちゃくちゃ面白いですよ。例えばですが、「読書クラブのロゴを作って」っていうやつ、はい、「読書クラブのロゴを作って」っていう風にお願いすると、「画像を生成中」っていうのが出てきて、はい、こんな感じのね、なかなか面白いですよね。はい、その中にも「誕生日おめでとうのイメージ」みたいな感じで入力してあげると、そのイメージに沿った形の画像がですね、いい感じに出てくると思います。はい、どうでしょうか。こんな感じの画像が出てきました。え、そしてですね、もちろんなんですけど、タップしてもらって長押しをすれば写真に保存をすることもできます。はい、こんな感じで作られたオリジナルのAI画像作品をですね、想像プラットフォームなどのAIアートコンテストプラットフォームなどにこんな感じで投稿をしてですね、みんなからいいねをもらって楽しんだり、あとはコンテストに応募して商品や賞金を獲得したりっていう楽しみ方があると思いますのでね、画像生成ってすごく楽しいので、こういうところに参加してみるっていうのもですね、1ついいんじゃないかなって思います。はい、ちなみにこの想像プラットフォームはこの動画の概要欄から参加することができますので、興味がある方はですね、是非、え、アカウントを作ってみてください。今後ですね、LINEの画像生成を使ったテーマコンペとかもやるかもしれないので、え、楽しみにしといてください。で、このAIキャンパス機能が、さっきのLINEのメッセージの方でも今後使えるようになるとの噂ですので、好きな画像をですね、メッセージをやり取りしながら、え、その場で画像生成して、え、友達に送ったりってこともですね、できるようになるみたいです。これですね、結構LINEスタンプに近しい感覚で、え、楽しく画像を生成して、画像で感情を表現していくみたいなことがですね、できるんじゃないかなと思います。

で、このね、LINEにAIが搭載されたっていうのが、もかなりね、このAIの流行のキズムを一気に超えるんじゃないかなと個人的にはですね、期待してますね。ま、特に画像生成なんてすごくイメージが分けやすいので、ChatGPTに画像生成機能が搭載されたのとは訳けが違う。もうLINEはですね、え、日本国内で最も使われてるSNSなので、ここにテキストAI機能と画像生成AI機能が搭載されたっていうのは、かなり大きな価値があるんじゃないかなと、AI推進チャンネルをやってる私はですね、感じておりますっていうところです。

はい、そしてこのLINE AIのですね、便利な活用の仕方、ま、1番想定される活用の仕方なんですけど、ま、例えばですね、ま、会社とかで合同で、え、いろんななんか、ま、飲み会とかがあったシーンを想定してください。はい、例えば同期にはですね、こんな感じで、え、すごいシンプルなため口でいきますよね。え、ため口のメッセージを送ったとしましょう。で、その時ね、このメッセージはさ、コピーしといて、ま、友達にこのメッセージを送ったとして、で、先輩に対してはため口じゃちょっとまずいので、これをですね、え、口調を変換っていうことで、え、敬語にね、書いて、こうワンタップで敬語に書いて、これをそのまま送るみたいなことはですね、かなり活用のシーンとしてはあり得るんじゃないかなって思います。はい、ということでですね、すごい便利です。ので皆さんね、使ってみてください。

で、最後にですね、このLINE AIの注意点についてお話ししてですね、終わりにしたいと思います。そして最後に注意点なんですけど、今回紹介したLINEラボを経由して使っている機能はですね、一応β版みたいな立ち位置になってて、予告なしに急に削除される場合もあるらしいので、いきなりね、その機能がなくなったらそういうことだと思ってください。まただね、おそらく今回の機能はあまりにも日常に溶け込みすぎると思うので、消えないとは個人的には思ってます。あともう1つ注意点なんですけど、一応すごい便利な機能でもあるんですけど、ま、生成AIが作った文章はですね、最終的には本当に自分で確認して、この伝え方が最適なのかっていうですね、最終的な判断はですね、人間ですので、え、その点はですね、本当に注意してください。で、本当に何も考えずに生成AIの提案ばかりを選択してるとですね、本当にバカになってきますので、そこはね、注意してください。はい、しっかりと自分で考えた言葉もね、頭の中では作りつつ、提案の中でそれにマッチしたような言葉遣いとかがあればそれを使えばいい。え、少し違和感があるならば必ず手直しをするようにしましょう。そして画像生成については、キャラクターや他人の著作物などを模倣するような画像をですね、無理やり生成するみたいなことはですね、基本的にはNGですのでやめましょう。

ということでですね、今回はLINEのAIについてを紹介させていただきました。本当に日常的に使ってるメッセージアプリなんで、ここにAIの機能がついてきてくれたのはすごく嬉しいです。ね、ということで以上です。この動画がいいと思いましたら、グッドボタンとチャンネル登録是非お願いいたします。あと動画内でも紹介させていただいたAIアートプラットフォームは概要欄の方から参加することができますので、是非興味がある方は参加してみてください。では、最後までありがとうございました。