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皆さんこんにちはピボットの野島です。今回のピボットトークでは内定術をテーマにお送りします。3月の就活解禁を気にですね、多くの就活生が今望むこと、内定が欲しいではないでしょうか。今日はですね、就活生、そして転職を考えるビジネスパーソン向けに、内定率をできるだけ高める思考法とスキルを学びたいと思います。
今日のゲストご紹介します。ゲストは「ただの元人事」こと、ひろ明典さんですよろしくお願いします。
あのこれだけだとね、どんな人やねんと思う方もいると思うんですが、私がちょっと前にですね、「人事のこっそり教えるやばい内定術」という本を購入しまして、その著者でいらっしゃるんですよ。ありがとうございます。
はい。あの「ただの元人事」ということは、どこかの会社の人事だったとは思うんですけれども、え、今までどんなお仕事してたのか、今何してるのか伺っていいですか?
えっと、一応元々、えっと大学卒業してすぐに、ま、三井住友銀行さんにえっと入行して、でそこでま約5年ほど。で、そん時にまあの採用のかじりというか、ま面接官とかの経験をやらしていただいて。で、今は、えっと、もう本当9年10年ぐらい経つんですけども、今はあの主に人材で転職支援だったりとか、ま、企業さんのあの採用の設計とか、あの偉そうにやらせていただいてます。
サルみたいなことはい。
いや、でもこの本が本当にちょっと私からすると目から鱗なあの考え方だなと思うところが多くて。はい。内定を取るためにはどうするかっていうのを今日はポイント絞ってお話を伺っていきたいと思います。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
では改めて本日のパートなんです が、2つに分けてお話伺います。前半ではですね、内定を取るためのマインドセットを学びます。採用側から見る目線の落としどころであったり、志望動機、逆質問。これは就活ももちろん、ですけれども転職にもかなり大きい影響ありますよね。
いや、そうですね。はい。やっぱ中途も含めて多分役には立つかなとはい思います。
ありがとうございます。え、そして後半ではですね、スキルセットの部分。内定率を上げるため、あと会社と自分が合ってるのかをすり合わせるテクニックとしてですね、有価証券報告書の読み方。最近よく言われると思うんですよね。ここも是非教えていただければなと思ってます。
じゃあまず最初ですね、あの採用側から見て、こういう人が欲しいってあるんですか?そのそもそも企業ごとに違うとは思うんですけれども、何かざっくりとしたものってあるんですか?
いや、ま、まずやっぱその、ま、就活も転職もそうだと思うんですけれども、ま、多分こういうの見てる方って、ま、株式会社で働きたいと思っていて。で、じゃ株式会社って、ま、法人なので、基本的にやっぱこ会社の目的がやっぱあると思っていて。で、会社のやっぱ法人っていう、ま、生き物なので、ま、目的としては、ま、永続的にやっぱ売上利益をやっぱこう出し続けるとか、残し続けられる。ま、やっぱここが本当は一番だから。会社からすると、やっぱ本当に採用活動って多分就活生の頃、多分皆さんあんまイメージないかもしれないんですけども、企業側ってぱ投資活動。はい。で、投資活動っていうのは、その人を一人雇うことによって、売上伸ばせるとか、利益残せるとかになってくるので、どちらかというとやっぱ一番本当に大切に持って欲しいのは、あの自分が会社に入ることで売上を伸ばせます、利益を残せる人間ですっていうのをどう伝えるかっていうのが、僕はやっぱ一番大切かなっていう風にははい、思ってます。
じゃあその、ばりこう全ての企業に採用されたいなと思われる人材っていうのはどういう人なんですか?
いや、まず一番大前提として、やっぱ売上利益に貢献できる。で、その次として、まあのカルチャーマッチというか、あの理念共感というか、あのま、もしこう採用される側だったら、ま、めっちゃ売上残してくれて、なんかめっちゃ長く働いてくれる、ま、なんかほドレみたいな人じゃないですか。
あ、そうです。短期的にやめちゃったりとかすると、はい、なんかね。
と、ま、人材投資ですから、なかなか回収できない。
え、ちなみに私5年目でやめたんですが、人材投資としてはこれは企業側から見るとどうなんですか?
いや、でもどうなんですかね。あのビジネスモデルとして、ま、どれぐらいかけてその損益分岐点超えるかみたいな形になるので、ま、アナウンサーの仕事とかはちょっと難しいですよね。でもフロントにやっぱ立つ仕事で、ま、ある程度一人前に番組任せられるよね、安定感出てきたよねっていうところで、ま、やっぱあの、すいませんでした、MBSの皆さん。でもはい、僕も多分同じ感じですね。大体ね、新卒採用とかで考えたら、やっぱ本当にその人が売上利益に貢献するって考えて、やっぱね2年とか、場合によっては3年とかかけて、じゃあそっからじゃあ投資回収ですね。企業側の採用という投資活動と回収期間に入るのに、あの僕もあの見事にやめてしまったので。はい。お恥ずかしながら。
そう。いやいや、でもま、そういった方実際に増えてるとは思うんです。企業側としては痛い。ただま、あの若い人たちからしてみたら、どれぐらいの方がやめてるとと思います?そういう投資回収ができぬままやめていく人たち。
あ、でもどうなんですかね。でもやっぱなんだかんだ5年ね、ちょっとまで3年3割とか、5年3割とかあったと思うんで。うんうん。でも結局そのね、3割辞めていった人たちも会社にね、あの必要な人もいれば、あの居場所なくてやめるパターンもやっぱあるので。うん。はい。でもやっぱ企業側としては、やっぱテーマにあるやっぱ売上利益にやっぱ長期的に貢献できるっていうのをやっぱどうやってこの、ま、就活もそうですし、やっぱ転職の面談でもやっぱ伝えきるかっていうところが、ま、単純にやっぱ内定を取るっていうやっぱそこのゴールのためだったら一番大切っていう風に思ってます。
そうですね。じゃあ、受ける側としては逆算して、僕は私はあなたの会社にちゃんと利益を残せますよ、そして長期的に働けますよをアピールするのがポイントだと。
そうですね。やっぱ多分就活を多分されて、ま、実際お友達とかも含めて、あの多分こう会社に入りたいっていう理由だけ、めちゃくちゃみんな練習するというか、準備するというか。あの、ま、ほとんどの例えば方とかだったら、ま、食品業界とか、うん、あの化粧品メーカーとか分かりやすいと思うんですけども、結局なんかその、めちゃくちゃ行きたい理由だけ準備するんですよ。なんか大体食品業界とみね、職に感謝しますし、なんか職にね、健康がて言いながら、なんか本当農家ぐらいなんか祈ってるじゃないですか、職職に感謝みたいな感じではいはい。で、化粧品業界を受ける人とかは、ってぱ中学性ぐらいの時に、なんかお金、お肌トラブルに見舞われて、で高校生ぐらいの時に気象化粧品のなんか本社の商品があったおかげで、私の人生が変わったんでって、もう本当なんかもう宗教人みたいな人たちが増えるんですけれども、やっぱ企業ってその、ファンを取りたいわけではなくて、はい、やっぱね採用って結局人材に向けての投資なので、やっぱファンファンでね、ありがとうですし、じゃなくてファンじゃなくてやっぱ売上と利益を貢献してくれるよねっていうところの方が切り口としてはやっぱ大切だなっていう風にはやっぱあの間違いなく思いますね。
確かに定職組の人たちはそこまでそこに陥ることはなかったとしても、就活の時ってなんか沼にはまってはいいや。
あ、沼にはまりますね。に考えたらそこはあの分かるはずなのに、プレゼンしちゃうんですよね。いかに僕が私この会社を調べてきてどれだけ愛してるのかっていうのをね。そこをちょっと採用側目線でちょっと逆算してみるといいよって話です。
そうですね。ぱそこのみだと、あのどうしてもただのファンで終わってしまうんで、やっぱ企業側の目線に立っていただいた時に、やっぱ僕を取ることで売上利益にも貢献できるナイスなファンですぐらいが多分ちょうどいいかなっていう。はい。確後付けぐらいがちょうどいいということ思います。
あ、分かりやすい。じゃあそう評価されるにはどんなアプローチがあるのかというのを伺いたいんですが。
はい。はい。結局その就職活動って、あの多分やられてた方、ま、やっている方とか含めて、あの今情報量がものすごい多いじゃないですか。情報のやっぱ主催選択が、おっしゃると結構難しい。で、一番やっぱシンプルな、あの、ま、木の幹じゃないですけども、やっぱ念になる部分は皆さんにやっぱ持っていただきたくて。そん中で僕究極論、本当に企業が先行、これ新卒も中途もそうなんですけれども、企業は見てるポイントってやっぱ3つしかやっぱないと、思っていて。で、やっぱ一つ目っていうのは、やっぱあの人物印象、人物評価みたいなところですね。うんうん。ま、やっぱその人の人となり。ま、これ人格もそうですしま、能力もそうですしま、最優先事項ですよね。結局その企業が売上とか利益を残すって考えたとしたならば、その人にやっぱ人格とかスタンスとか得意能力とか、ま、それこそ言語力とか思考力とか、ま、その人が本当にこう会社に貢献できる人物かどうか。まずここやっぱ一番のポイント。
確かに。で、さっき言った長く働いてくれる人ってなったら、やっぱカルチャーマッチというか、やっぱ会社のやっぱやってることとかに共感ができるとか、会社がやってる仕事にやっぱ意義を、ま、ね、あの転職されたらなおさらだと思うんですけれども、やっぱりこう会社の何かしらのね、こう考え方とかビジョンとかにやっぱ共感をするカルチャーマッチ。で、ま、あとやっぱ志望度の高さ。ま、これは特に就活ならではな気がするんですけれども、あの内定自体って、めちゃくちゃ怖いですよね、企業側から。あのね、採用って結局こう会社からしたらミッションというか、ま、もっというとサラリーマンてばノルマがある。うん。採用ノルマがあって。うん。で、これはもっとあの本当学生の皆さんとかもみんななんとなく知っといてほしいんですけど、会ってやっぱこう経営の計画があるんですよね。経営計画。ま、中期経営計画とか長期経営計画とか。ま、例えば3年で売上100億伸ばしたいですみたいな企業があった時に、じゃあその3年で売上100億伸ばすために、人員の増加ですよね。はい。あの、どれぐらいの人員確保、新卒と中途が必要か。うん。じゃあその採用チームとして、新卒100人、中途で50人雇うことで、かる3年か、3年雇うで売上100億増加達成できますってこう経営にコミットするんですよね、採用側が。
そうなんだ。はい。なのでノルマなんですよ。逆にやっぱそこの人数がかけると、あの、ま、元々出していた、だから数字とぶれるというか、結局採用人数足りてないじゃんみたいな。
そうだ。コンサルとかめっちゃ分かりやすいすよね。コンサルの経営計画とかってやっぱ採用予定人数、あの人たちってやっぱ一人というか、一人あたりにお金がつくんで、基本的に稼働で。だからこう会社としてこれぐらいの売上増加しようと思ったら、何人採用して、何人稼働しますみたいなのがもうノルマとしてあるんで。そうすると話戻りにもって、内定自体ってマジ怖いんすよ。そう。なんかはい、やっぱりこう予定採用人数ずれちゃうかもしれないですしま、やっぱ、ま、こんなこと言うと本当あれなんですけども、あのやっぱ早い段階でやっぱ決まってく人ってやっぱ優秀層で、コスで考えるとやっぱ夏とか秋とかに辞退をされると、そっから採用基準に乗った優秀な人に出会える確率ってめちゃくちゃやっぱ下がっていくんですね。へえ。場合に寄ってやっぱ採用予定人数かけてしまうとかで、そうするとやっぱ企業として、え、これ経営計画行けないんじゃねみたいな。もっというと経営からダメじゃんってなってしまうんで、ま、就活の一番やっぱ、あのならで、はて言ったあれなんですけども、やっぱ志望度の高さをどう伝えるか。うん。へえ。ほ、就活は本めちゃくちゃシンプルに人物評価、ま、カルチャーマッチで、志望度の高さ。活躍できるか、会社で仲働けるか、その人が本当に来てくれるか。もうこれしか見てなくて、これをチェックするためにたまたまいろんな質問が、うん、あの展開されていくというか、あのスコアリングされてくだけなんで。だから多分その就活の時の質問とかを、あの今振り返って全部超整理すると、大体この3つのどれか聞かれてるんよ。
そういう考え方したことなかったな。今の話で言うと、とにかく内定をもらうためにはこの3つを抑えるといいと。じゃあこの3つを抑えるためには、多分自己分析だったり学チカだったりとかあると思うんです。じゃあそれを具体的にどうしていったらいいのかというのを採用目線で伺いたいんですが、まずは自己分析はどうしたらいいんですか?
はい。あの、そうですね、自己分析は多分あの同じ経験あると思うんですけども、あの本当ゴールがないじゃないですか。ないです。あの、なんか多分就活生の皆さんよくあの、絶対うんちゃらシリーズって、あのもうめちゃくちゃ分厚い自己分析の本を買って、で、もう多分本当ぬってる時ってもう永遠に哲学者みたいに一生自己分析うんしてるやつとかいるじゃないですか。あのこう授業中の時とか。うんで、あの結局も自己分析が内定を取るためのその手段かって考えた時に、なんか僕は少し違うんじゃないかなっていう風に思っ。うん。あの僕はその自己分析ってあくまでその自分の武器探しというか、エピソードのただのネタ探しでしかなくて、あの本質的には、あの企業ごとにやっぱりこう志望動機ももちろんその人のこうどうやって活躍するかとか、ま、求めてるだから人物像ですよね。うん、異なるので、確かにそっから逆算をして自己分析をした方がいいな、こっちの方が効率がいいよねっていう。で、ここ、で、ちょっとあの論点として、例えば2つお話させていただいて、で、一つ目としては、じゃあその逆算した方がいいよみたいなこうお話なんですけれども、あの自己分析ってどちらかというと自分発信じゃないですか。自分の記憶を辿ってて、自分はどういう価値観を持ってんのかとかなんかモチベーショングラフとかなんかやりまし。
やりますよね。はい。あの表を作ってな。もうなんなら小学生の時から書いて。
ああ、ですよね。ありますよね。だ多分その就活の本当多分セミナーとか、うん、もかしたら多分のセミナーとかも、いや、やりますよ。はい。なんか一番最初就活のセミナーとか僕も言ったんです。なんか多分、う臭いベンチャーの人材会社のやつだったと思うんですけども、うん、あのまずは就活は自己分析、就活の軸を決めましょうみたいにやるじゃないですか。はい。で、就活の軸っていうのは、このモチベーショングラフを作ることに寄って、あなたたちのやりたいことが見つかりますみたいな。で、就活生ってみんな、あのね、その時頭おかしくなっちゃってるんで、なんかほとこね、あの宗教信者みたいに永遠に自分のなんかあの、いや、そうなんですよ。も、あの冷静に考えたらそこだけじゃないって分かってるのに、もう就活または転職の時、または仕事に行き詰まった時は自己分析だみたいな、ま、歌い文句が多いからこそ、もう哲学者になってましたね、実際に。
いじゃないですか。で、さっきやっぱ自己発信になると、例えばあの高校の時なんかね、部活僕とか野球やったんですけど、大体部活やったやつってこうモチベーショングラフ作ると、自分のみたいな成長を実感した時はやっぱ一番テンションがあったなみたいな、やっぱ自分成長できるところがいいなみたいな、あのね、もう単位すら取れてないようなクズみたいなやつでも急になんか自己成長したがりますし、なんか女の子とかももうそれまで全くね、テスト期間中ぐらいしか学校来ないような本当アホみたいな女の子でも急に就活の瞬間になった瞬間に、私って人に感謝された瞬間が嬉しいなとか、急になんか社会に貢献をしたいな、学校にた来たいみたいな。うんうん。までも確かに日本の大学ではかなり多いですね、そういう方。多分あの春のね、あの風物詩としてやっぱ非常に自己成長したがる男と、異常に人からね、感謝されたがるなんかね、あの、あの女の子であとね、バザテレサみたいな女性でこうフレ帰るんですけども、確かに学チカとかESだけ見ると、ま、私ももちろんその採用化を経験したというよりかは、アナウンサーをこう死亡してくる人たちのESとかも見るんですけれども、みんないい子たちなんですよ、ESを見る限りは。だからこそその自己分析で何をその具体的に見れば良くて、何を伝えればいいかがなんか見えなくなるんですよ。そう。で、ごめんなさい、ちょっと長し。一つ目の論点として、視野が狭くなるっていうのが僕すごい嫌で、自己分析をしすぎてしまってていうのも、なんかあのモチベーショングラフとかモチベーションマップとか、基本的にこう過去経験のなんか延長戦上の話になりがちで、そうするとやっぱ自分の身近なアイテムとか、だからCの商品だったりとかにこう興味が行きがちになってしまって、例えば2Bの有料企業とか、なかなかこう接点持てなかったりするんすよ。でもこう就活ってなんか僕個人 的には、あの大人版きっつにやっと思ってるんですけど、やっぱ就活の時ぐらいなんですね、無料でいろんな会社がいろんなビジネスモデルとかピーチクパーチク教えて教えてくれますもん、くれるのは。だほんと僕は色んな会社を見ても横断的に見てもらって、業界とかも見てもらって、で別になんかこの事業がじゃなくて、いや年収が高いとか、いや福利厚生がめっちゃすごいとか、そんな興味でも僕めちゃくちゃいいと思ってるんですよ。ま、何やってかよくわかんないけど超ホワイトみたいな。うんうんうん。でもそうなった時に、じゃあ自分のその一番最初に就活軸を作ってしまったがゆえに、視野が狭くなっちゃって、あ、いやでも自分のこの過去の経験とここ接点持てないから、ちょっと違うのかなっていう、なんか学生がめちゃめ多くて。確かに。あ、そういうことか。先に業界も何も知らぬまま、私はこうだと、だからこの業界に行くべきだって先に決めちゃうのがもったいないし、自己分析の仕方とは間違ってると。
そうそうなんです。だ僕は自己分析とかっていうのは、ま、場合にによっては、ま、武器にもなりますし、あ、場合にによっては、やっぱ自分の選択肢を狭めてしまったりとかする可能性があるから、なんかちょっともったいないなというか。だ僕はやっぱ本当に、あのよく活でお話するの は、なんか本音と多分建前が大事かなと思っていて。
そうですね。で、ここがあのちょっと二つ目の考え方に近いんですけれども。
はい。ピボットアプリでは朝の支度をしながらでも学べるバックグラウンド再生が可能です。通勤中や家事をしながらいつでもどこでも学べます。さらに学びながら様々な特典と交換できるピボットマイルが溜まります。ならで学ぼうピボット。詳細は概要欄のリンクをチェック。
結局ま、どんどん視野がじゃ狭くなってしまうよね、じゃなくてやっぱりこう本音軸と建前軸って、ま、多分就活の時ぼやったあったと思うんですよ。あの僕は例えば銀行に一番最初行ったんですけれども、えっと、やっぱ行った理由っていうのは、まず年収ランキングを、あのプレジデントって雑誌の、あのこう年収ランキングバーって見て、金融高いみたいな。で、そん中でも三井友銀高いみたいな。で、じゃあ銀行他行きたい理由っていうのが、あのなんか潰しがききそうみたいな、なんかお金の勉強しとけば、なんかなんとかなるでしょ、みたいなくらいで、結局僕銀行の三井住友銀行にしたんですよ。ええ。でも面接でやっぱ今のは本音ですよね。で、でも建前としてはやっぱ年収が半端なくて、みたいなSBCナンバーワンじゃないですか、みたいな、やめる時とかもなんとかなりそうじゃないですか、みたいな話とかをやっぱしないのでは。はい。うんで、でん銀行なのかっていうのが、ま、ちゃんとこう言語化していく。ここが多分逆算なんですよね。うんだ、就活生の皆さんとか、ま、本当転職も同じだと思うんですけど、やっぱ本音でね、視野広くいろんな業界とか見てもらって、じゃあ行きたいなと思う会社があったら、そこに行くためにこの会社の志望動機はどうやってアレンジしようとか、じゃあそこの会社に行くために、その会社で入社した後にやる仕事業務から逆算して、自分の見せ方とか、自分の学チカとか、自分の強みとかをどうやって見せたら受けよくなるか、っていうのを本音とやっぱ建前分けて、で建前のところをやっぱ追求して内定率を上げて、本当、あの学生の皆さんとかは、なんか私は僕はこの業界じゃなて本いろんな業界受けて、いろんな業界から内定取って、うんで、も、やっぱ内定の取り方は、その自分中心の自己分析っていうよりも、ちゃんと企業の求める人物像とかから逆算してやっぱ行った方がいい。だから自己分析っていうのは、こう視野が狭くなってしまう、で自分発信になりがちなので、戦える武器が限定されてしまう。で、そうすると場合によっては受かりづらい状況だ。例えば、えっと、よく大会、はい、の学生あるあるかもしんないんですけども、例えばじゃあ自分の強みとかが、も誰よりも行動できますみたいな。うん、もうあのね、練習とかも誰よりも早く来てみたいな、誰よりも最後まで残ってもう12時超えてもひたすら練習をしてレギュラーを取ってやったんですみたいな、誰よりも行動して誰よりも働きますみたいな話とかを、ま、投資用不動産のハイパーブラックな会社とかだったら、お前気持ちがいいなってなるかもしんないですけど、例えば最近のさんとかて、どちらかていうと効率よくとか、やっぱ日々の改善の中でなるべく数を少なくいい仕事しようねみたいな会社が多い中で、じゃあ仮にそういうどちらかというと効率いいホワイトな企業行きたいなって思って、じゃあその学生がもう目パッキパキの状態で、めちゃくちゃ残業できますみたいな、無限に働きますみたいな話とかされても、いや、サブロ協定がね、みたいな。うんうん。うんだからその学生の押したい売りたいのと、じゃ企業が求めてる、うん、というがああ発生すると、やっぱ取りづらいというか。うん、やっぱりこう他で活躍するフィールドがやっぱあるよねっていう形になるので、他、その自己分析は視野も狭くなってしまうしま、自分の武器も場合によってはその企業と戦うための武器としてもしかしたら持ち方が間違ってるかもしれないので、だから内定からちゃんと逆算をして、この会社なんかよくわかんないけど気になった、あの会社、はい、受かる確率を上げるために志望動機どうしましょうとか、うん、受かる確率上げるために自分の過去のエピソード、同じ例えば野球部の経験の中でもどこどうの見せ方をしようか、量の話なのか、質の話なのか、改善なのか、裏方の話なのか、どんなエピソードを武器にしようかっていうのをやっぱ逆算して選択した方がいいかなっていう。
そうですね。なんか今思ったのは、やっぱり自己分析はもちろんだ大事です。と、ただ先に石ガチガチに固めて、あのそこから始めるっていうのは違いますよってこですよね。全部逆算ですね。ここに行きたいなあ、そこも面白そうなあ、で、ここに行くためには私の武器は何だろう、の考え方ですよね。じゃあその自己分析のやり方は分かった上で、志望動機が大事になってくると思うんです。ここでは何を採用側としては見てるんですか?
までも、あの志望動機については結構やっぱ学生さんあるあるなんですけれども、やっぱ会社に入りたい理由で、うん、尽くされてしまっていて。で、結構冒頭でのめた、じゃ会社が取りたい人っていうのは、どちらかというとぱ売上利益に貢献できる人、まいわゆる入社後やっぱ活躍できる人を取りたい。だからこそ、あの僕はその志望動機って、ま、一応志望する理由なんですけれども、やっぱ志望する会社に入りたいだけじゃなくて、やっぱ活躍もできる、貢献できる可能性があるっていうのも踏まえて、やっぱ文章を作った方が、あのいいのかなっていうふには思っていて。
そりゃそうですよね。あの、ま、恋愛でもそうなんですけど、私はこんなにできるんだぞ、私はこんなに素敵なんだぞって言われても、いや、あなたにとって私はこんなことができるよを示さないと、あのハートにはならないですから。
いや、本当にもうあのね、めちゃくちゃ好き好きって言われても、あの、うん、あなたあなたがね、っていう話になっちゃいますよね。
確かに。おっしゃる通りです。じゃあ活躍できる理由を入れなきゃいけないってなった場合に、どうしたらいいのかというのを事前に伺ったら、昔はいひさんが学生さん用に作った志望動機があると。で、困ったらこれでいいんですか?
もう、僕はあのフォーマットでもいいかなという風に思っていて。ええ。で、ま、志望動機ってめちゃくちゃ一番シンプルに僕成功法というか、あの一番受けがいいのて、あの、ま、志望動機2つあります。うん。一つ目は会社に入りたい理由があります。二つ目は会社に貢献できる理由もあります。この2つがあるから自分を雇いませんか。これが多分本当志望動機の本当はゴール。
なるほど。会社に入りたい理由と活躍できる理由を入れよと。じゃあ最近で言うと、ESとかで、ま、500文字ぐらいでそれを述べようとかあると思うんですけれども、実際に書いたものがこちらですとはい。
そう。はい。はい。これちょっと私が読みましょうか?
はい。え、会社に入りたい実体験についてですね。私が記者を志望する理由は2つあります。一つ目は自分の価値で人に感動を与えたいと思ったからです。これは私自身がある楽器を通じて多くの人に感動を与えた経験があることです。私は定期的にほにゃららで演奏会をさせていただいています。自分が長年積み重ねた努力や価値で、その空間にいる人を楽しませる、え、感動を与えた経験が私自身の言動力になっています。え、私の言動力は記者でもより多くの人により大きな感動を生み出せる力と考えています。ほう。これが入りたい実体験ですね。部分ですね。ここでのポイントは何なんです か?
までも、あの基本的にやっぱ価値観の話ですね。うん。やっぱりこう志望動機ってさっき言った入りたい理由とやっぱ貢献できる理由、活躍できる理由、ま、これちょっと後で多分またお話するんですけれども、あの価値観と能力の話にある程度分かれてきて、で、前半部分はやっぱ自分の価値観がなんでその、ま、業界というか会社のこう価値観と一致しているのか、いうとうん、をま、あの言語化するというか、文章化するみたいなところですね。ちなみにこれって、ま、空間にいる人を楽しませるとかっていう話は、はい、どこに受かったあれなんでしたっけ?
あ、もうオリエンタルランドさんなんで。
ああ、まさにですね。はい。その空間を提供してるからこそ。はい。
で、後半部分が結局やっぱそれ行きたい理由だけじゃなくて、じゃあそのオリエンタルランドのこう入社した後で、どんな仕事をするかとか、うん、やっぱそういったところから逆算して、ま、自分の例えば強みだったり、うんうんうん、ま、過去経験をどうやってこうくっつけるかみたいなのが後半戦というか。はい。
は、これね、耳で聞いてる方も多いと思うので、読みますね。後半です。え、活躍できる根拠について、え、二つ目は私の強みを記者の業務で生かし貢献できると考えました。私の強みは課題を見つけプラスになるよう行動できることです。記者の業務は改善の繰り返しだと考えています。何度もディズニーリゾートに足を運ぶ中で、全く同じ日はありませんでした。記者は日本トップのエンターテインメント空間でありながら、常に新しい感動を生み続けています。これは常に顧客のために改善を繰り返した結果だと思います。私自身もほにゃららの経験で培った強みを生かし貢献できると思っています。私には記者で達成したい夢、記者に貢献できる手段があります。だからこそ記者に入社したいと強く考えています。
こりは取るないい文章ですよね。
やっぱって、まずはこれで会ってみたいかを決めるじゃないですか。これで会いたくないっていう人はいないと思うんですよ。はい。いでも本当やっぱ、ま、究極論行ってしまうと、多分ね、面接とか、ま、就活生も皆さんもやっぱエントリーシートってあくまで、あの、こうまず呼ぶかどうかの話になるので、僕やっぱこう文章構成力というか、ああ、語力はい、読みやすさ、1回読んで頭にすっと入ってくるか、確かみたいな、やっぱ形が大事で。あとはじゃあ本の面とかだと、多分志望動機ってやっぱもっと熱量がある自分なりの言葉になってくんですけども、まず大前提、そのエントリーシートであったり志望動機の土台みたいなところとかは、これぐらい、あのシンプルかもしんないですけども、ま、入りたい理由と活躍できる理由両方あるよ、だだから会ってみないみたいな。
うん。もう、あのESで困ったらこれをテプレにして書いちゃえばいいってことですね。
そうですね。ま、あとここに、えっと、場合によってはもう1個加えるとしたら、ま、あのオリエンタルランダーどちらかていうとも、はい、あの者として結構独立性がある、あのサービスをやっているんで、うん、ま、これが例えば銀行みたいに、三菱三井住友みずほとか競合がある場合だったら、あの志望する理由3つありますみたいな形にしちゃって、で、一つ目がなんとなくその会社に入りたい理由で、二つ目がなんとなく活躍できる理由で、三つ目はその会社ならではの強みとかカルチャーにこう魅力を持ったみたいなパッケージにしちゃえば、結構なんかあり。
ああ、これは先に知りたかったな。私の6年7年前の就活の時。じゃあこの2つ目の活躍できる根拠についてなんですけど、ここが多分はい、その相手のこと、企業のことを分かってないと書けないと思うんですよね。それってどうやったらいいんですか?
えっと、僕これはあの学生の情報の多分取得の仕方がちょっと違うと思っていて、なんかま、あのこう内て内てみたいな、うん、のとかをこう汚ですね、はい、取ろうと思った時に、あのさっき言った多くの学生って、うん、ま、あのこう入りたい理由すよね。うん、入りたい。これ字細いけど大丈夫すか?
ね、大丈夫です。大丈夫。いける。
きたいじあの入りたい理由とかを、えっと、多分みんな準備してきて、で、こことかは、あのこれ僕よくあの話すんですけども、こう事業理解のうん、あの話になるですね。事業理解。うんふうん。ちょっとこれ後で具体的に話はいです。その会社が何をしているのかか。
あ、そうです。そうです。そうです。そうです。で、学生はこの事業理解はめっちゃ得意だと思うんですようん。でもやっぱこう内定を取ろうと思った時には、やっぱこう入りたい理由だけじゃなくて、ま、活躍というか貢献というか、やっぱここの様子も入れたわけですね。活躍できませって、いう話。うん。
で、ここをやっぱ話そうと思うとうん、あの事業理解だけでは足りなくて、はい、あの業務理解。ああ、ここをやっぱしなくてはいけない。で、学生はうん、この業務理解がめちゃくちゃ下手なんすよ。下手というか苦手というか。
え、でもそれで言うと私転職する時もそうです。はい。その、というが何をしてるか、その業理解はできてますと。ただその業務理解に当たる場所が、例えばどういうことなのかはわかんなく。
ああ、例えば、えっと、これ守護が守護が違うんすよ。守護が違うっていうのは、あの事業っていうのは、あの守護が会社なんですよね。確かに。会社が何をしてるの。そう、会社が何やってますせっていう話で、業務っていうのは社員さんがああ、守護なんですよね。従業員。従業員がうん、守護になってくるんですよ。で、中途とかだとまだイメージとかはつきやすい。なんでかって言うと、働いた経験を持ってして働くの話をするので、あの分かりやすいんですけれども、あの、ま、就活性とか全くそれこ他業会に転職しようと思った時に、会社が何やってるかは知ってるけれど、も社員さんが何をしてるか知らない。で、これちょっと全体像のあの話をすると、うん、あの学生が一般的に取得する情報量のほとんどって事業立会のうん、話なんですようんうん。確かホームページで書いてるのもこれだし、ま、ある程度そのネットで調べて出てくるのってこっちですよね。はい。あの結局説明会とか多分皆さん一番最初に行くんですけど、説明会って大体うちの会社はこれをやってます。であの説明会の結局目的ってやっぱ、あの学生のどちらかというとこう動員数を増やして、で応募数を増やして、うん、いけないの。そこでめっちゃ細かい業務の話とか、あのされてもなかなかささんなかったりするんですよ。お初めのところとかって。はい。で、学生ってやっぱ色んな会社がどんなことをやってるか一例とかだと、森長成果うん、があるとしてよく事例出すんですけど、森長成果さんが何やってるって、みんな知ってるんですよ。おかし事業中作ってますとか、健康事業、ま、ウィダーですね、最近インズに名前変わったのか、ウィダーやってて、で、食品事業、ま、なんかココアとかやってるじゃないですか。で、ここは知ってるんですけど、森永の社員さんは何をしてるかって結構知らなくて。うん。で、ここら辺を、やっぱ知ろうと思うと、結局守護が社員さんなので、社員さんに聞かなくちゃいけない。だ例えばネットで調べるとありきたりのやつしか出てこないですよ、業務って。ああ、そうか。その、的な社員の1日みたいなやつですよね。ホームページにも最近こういうの出てくるようになりましたけれども、はい。だそうすると、よくお菓子業界受けてる人とかって、あ、はい、はい、ルート営業ね、みたいな。うん、主にスーパーとかなんか、ま、場合によっては健康だと、あのドラッグストアとか、あのお菓子の、おろしのところとかにこう足しくルート営業していく、信頼を気づくんだね、うん、みたいな話しか知らない人が多くて、でも例えば、一例でんお話をすると、実際にじゃ森永の社員さんの話聞いたことがあっ て、じゃその人にやっぱ仕事の話を聞くと、じゃ森永の社員さんのやってる仕事とはなんぞやって言となんかね、その人地方の方の拠点であの背中の企画みたいなやつしたらしいんですようんうんうん。あの、ま、会社のその視点の売上が足りないねって結構やっぱご通知背中とかありますね、あるじゃないですか。で、やっぱああいうのってやっぱ、あの短期間的にやっぱ売上ポント増やせる飛び道具になるので、じゃあそのご配っていうのを売るために、一応本社の方に、あの、一応ダを取って、でじゃあそっからやるってなったら、まず過重を使う、そこの地域の果物の過重使うってなって、それだけのロッドができるような、まず農家さんを探してくる。で、その背中にやっぱこうキャラクターとしてご統治キャラみたいなをつけようと思ったら、ま、行政の方にもコミュニケーションをダを取る。てなると森じゃあ社員さんの仕事って、みんなルート営業で信頼を気づくことだよ、ねみたいなスカスカな内容じゃなくて、いろんな当事者の人たちを巻き込んで、誰かのこう記憶に残る商品を作るとかってなった時には、場合によっては自分の売り込み方とかが調整力みたいなのかもしれないです し、リーダーシップ適正みたいなところとかを学チカに見せなくちゃいけない。だ逆にこうほとんどの学生ってやっぱ事業意なんだけれもればすぐ出てくるんで、だから入りたい理由だけは結構有にうん、語れるんですけれども、やっぱ情報の取得の仕方が少し難易度が高いというか、え、でもこの業務理解がちゃ難しいんですよ。だってOB訪問以外ではい、古に会社員に学生が話聞けることなんてほぼないじゃないですか。いやなかなかはい。どうしたらいいですか?
で、あの僕はやっぱその、ま、ね、コロナもあって今結構OB訪問とか難易度が高いとかあるん、そういうとかはやっぱあの逆質問というか。
ああ、そこで逆質問なんだ。
有価証券結構この転職就活する時に叫ばれてると思うんですけど、なんでなんですか?
会社の未来と、あのその就活生とか転職者の未来が一致してるかみたいなところの結構ヒントとかがあったりするので。へえ。まさに、もうこれを書くための材料が入ってるじゃないですか。いや、なので僕としては、あの数字とか財務状況とかはどうでもいいんですけど、ま、ここら辺ぐらいは最低限見ておくといいよね、みたいな。