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2026立志プロジェクト 02 松田雄馬 AI時代の大学の学びーAI時代を自らの技術力で切り拓く皆さんへ磯野真穂先生

柳瀬博一1:38:44

Transcription

皆さん、こんにちは。東京科学大学立史プロジェクト2026年第2回目は「AI時代の大学の学びとは?AI事態を自らの技術力で切り開く皆さんへ」と題して、株式会社代表取締役、大和大学情報学部特任教授の松田優馬先生をお招きしております。

今日の司会は東京科学大学リベラアーツ研究教育の、え、野マホがお送りします。専門は文化人類学です。それではさ、早速松田先生をお呼びしましょう。松田さん登場してください。

どうもこんにちは。

松田さん、今日はよろしくお願いします。

はい、よろしくお願いいたします。

普段ね、ちょっと私たち3付けで呼び合ってるんだけれども、今日は授業なんで先生で行こうと頑張ってまいります。

真面目にやりましょう。

いつもね、いつも結構ふざけてますよね、私たちね。

はい。

でもね、今日は私たち大真面目でやりますが、まずですね、今日1枚目なんですけれども、壮大なスライド1枚目から松田さん用意用意くださっています。こちらです。

松田さん、ちょっとこのスライドについて一言お願いします。

はい。あの、ちょっと今日何を皆さんに伝えたいっていうかね、せっかく1時間、1時間半かな、見ていただくので、あの、ま、単純に事業聞いて、あのね、あの、聞いて終わりっていうのもつまんないので、できれば皆さんにメッセージというか、お土産を持って帰って欲しいなというところで用意しました。

で、ま、とりあえず読むと皆さんには何者にもなれる可能性があります。

ますということで、やっぱりあの東京科学大学第一志望で入学したあの学生の皆さん も多いと思うんですよね。で、あの、こんなことやりたいなとか、え、いろんな夢を皆さん持ってると思います。で、それをま、是非あの実現してというか、あの道を切り開いて欲しいなというところで、あの研究者っていうのはどんな分野であれ、本当にちっちゃい分野であれオンリーワンなんですね。

ま、そんなオンリーワンの生き方っていうところを、あの、皆さんにお伝えしたいなと思い。

[笑い]

あ、松田さん、すいません。ごめんなさい。あの、すごい壮大なメッセージを送っていただいたんですけれども、ちょ大事なことを忘れてました。そもそもですね、え、松田先生ってどんな人なのかっていう話をですね、ちょっとすっ飛ばしていきなり1枚目紹介してしまいましたので、ちょっとあの、自己紹介から簡単にしていただいてもよろしいですか?田さんはですね、本当にあの、AIっていう言葉が出る前からずっと、え、AI人工知能という言葉で研究されてきた方なので、ちょっと自己紹介をしていただきましょう。

はい、よろしくお願いします。

ま、AI、あの、皆さんもご存知だと思い ますけど、アーティフィシャル インテリジェンス、ま、略して、あの、あの、あの、アーティフィシャル インテリジェンスっていうのが日本語に略すと、ま、人工知能っていう、え、風なところ で、ま、あの、古くはAI、AI っていうよりもどっちかっていうとなんかこう人口知能っていう風な言い方をする ことが多かったんですよね。で、あの、い野先生、今おっしゃっていただいたよう に私はこう人工知能っていう言葉に、ま、少しこだわりを持ってたあのことがあった んですけど、ま、なぜかって言うと、あの、AIって略してしまうと、ま、何の皆さん が今、あの、日頃使ってらっしゃる生成AIだとかっていうのを、ま、すぐイメージしがちだと思うんですけど、そもそもAIの研究って人工知能、あの、人間の知能を人工的に実現しようという試みから来てるんです。で、あの、人間の知能を実現するっていうことは、知能って いうのはこういうもんだよっていう定義が なされてないんですけど、実は知能の定義 ってないんです。で、なんで知能の定義 ないのって言うと実は人間の知能っていう のは、ま、人間があの人間である前に動物 であって、動物である前に生き物であって 、で、生き物が生命として、ま、あの自由 に動き考ええっていう、え、ことを必要と して知能っていうのが生まれたわけなん ですよね。ということは人工知能を考える 上では生命を考えなくていけない。生命と は何かっていうようなところを問いとして あの考えないといけないっていうようなところ が僕自身がですね、ずっとこうあの ま、ある種あの研究人生始まってる前から ですね持っていた問にだったんですね。で 、逆に言うと実は今あの皆さんあのもう今もうあの誰もがAIを使う時代っていうところなんですけど逆にいかがですかね。実はそのAIっていう生命から来てるんだよなんていうことってあんまり考える人い ないと思うんですよ。でもこれが生命とは 何かっていうようなところから問用考えて みる。え、それによって今のAっていう ものがあのどんなものなのかっていうのを考えてみるっていうことをできることに よって単純に目の前のAIを使うっていう レベルじゃないぐらいあのこの後自分は どうやってこのAIを使いながら人生切り開けられていこうかっていうようなところ にあの考える歴史にな るっていうことなんですね。ま、なので、あの、是非ですね、この生命とは何かって いうのを今日は、あの、導入だけです けれどもね、あの、ご紹介するので、ま、 この問があの、人類を運命を変えるという ことで、あの、次世代AI、事次世代AI っていうのを考える上でも是非この生命と 何かっていうところから、あの、出発し たいなと、え、いうようなところでござい ます。

で、私自身はまさにこれをあの起点 にですね、あの元々はあの京都大学でです ね、あの なんだろう、収支家程までを卒業してとこ そこであの数理工学ま、数学を武器にあの 生命を研究するということを行ってました 。で、えっと、そこでですね、その後、ま 、あの、いわゆる社会人、あの、研究者と いうところでキャリアを開いて、で、あの 、東北大学で、え、社会人隠し家庭を取得 して、で、あの、ま、同時に、あの、NECを代謝した後に自分の会社を 立ち上げ、ま、自分の会社を立ち上げ ながら、あの、今、あの、大学の方でも 共弁を使わせていただいてるというような そんなあの、キャリアになっております。

で、じゃあ、あの、ま、こういった キャリアの中で、ま、僕自身があの、何を してきたかっていうようなところを、あの 、次のページ以降でお話ししてみたいと 思います。あの、単純に私はですね、研究 するだけじゃなくてですね、あの、小学生 にも分かりやすいように、ま、研究内容を 伝える。聞いてはその研究が世の中に何の 役に立つのかそれを学ぶことで、え、人生 がどう変わっていくのかというようなところ をあの分かりやすい言葉でお話し するっていうのをあの結構こう大体あの 使命としてきました。あの、ま、古人工 知能の哲学という本をですね、10年近く 前に出版して、これが非常にですね、あの 、いろんな方に読んでいただいて、ま、 それ以降たくさんの方書かせていただい てるんですけれども、あの、校とかですね 、大学の入試問題にも採用されています。 で、それだけじゃなくて高校のあの国語、 ま、現代、現代文というか、現代の国語 ですねのあの教科書にもですね、たくさん 採用されてるので実は皆さんも中間試験と か期末試験とかね、で、あの、学んだ方も 多いんじゃないかなという風に思ってます 。次のページお願いします。

いうところで 、ま、あの、単純に研究をするだけじゃ なくて、そういったあの社会に対する 働きかけっていうのを行ってます。で、実 はプライベートで、あの、これいろんな こうプライベートの写真を載せてるんです けど、左上こうチベットに行ったりだとか ラオス行ったりタイムに行った りっていうところで、ま、いろんな子供 たちと触れ合いながらね、ま、僕自身を こう子供たちを触れ合うことで知能とは何 なのかって考えたりですね、ま、単純に そこでこういろんなこうね、発を起こした りってのが非常に好きなんですから、あの 、そういったことを、ま、なり祝いという か活動としてきました。え、ま、それがね 、ちょっと派生してこうラジオにも出てみ たりとか海外の大学でも共弁を取ったり とか、え、ま、単純に本も書くだけじゃ なく て、あの出版イベントを通して、あの、 読者の方々と触り合った りっていうようなところをあの大事にして ます。あの、右下に実はですね、あの、2 年前に双子が生まれて、あの、つい最近 また1人子供が生まれて、あの、3人の 子供を育てながらね、あの、ま、あの、 知能について考えるなっていうことをし てると、え、いうようなところになります 。次お願いします。

で、あの、 プライベートではそういったところをやり ながら、あの、ま、AIそのもの、ま、次 世代のAI、あの、昨今ではフィジカル AIだったりしますけれども、そういった ものを研究開発しております。で、それ だけじゃなくてですね、今、あの、AIを 使って、え、会社を変えていこうと、え、 そういった人たちを社会人の中で作って いこうと、え、いう風にしてるような会社 さんっていうのがすごくたくさんあります 。そういった会社さんに対して、ま、あの 、いわゆるデジタル人材、AI人材になる にはどうすればいいかっていうような、 あの、いわゆる企業研修って言うんです けれども、あの、社会人になってもね、 会社でいろんな学びをしながら、あの、 仕事をレベルアップさせていくっていう ことで、いろんな、あの、皆さんも社会に 出てからあるんですけども、え、そういっ た、え、会社さんに対して、あの、企業 研修っていう形で、え、教育を提供するっ ていうことを思っております。次、お願い します。

で、今までですね、実は、ま、 AI開発っていうところで携わってきた 事業非常にたくさんありまして、大きくは 宇宙開発、あの、ま、宇宙線、宇宙線 というか衛星飛ばすっていうようなことって 専門家がたくさんやってるんですけど、 そこはですね、あの、実は月にもあの、 いわゆるですか、一宇宇宙ステーションと か、あの、ルーナーステーションって言う んですけど、それを作って、で、地球の あの、いわゆるね、あの、ISS国際宇宙 ステーションからあの、物質をこう発、物 質というか、こういわゆる荷物を運搬し ある、人を運搬してあるみたいな、そう いうあのいわゆる輸送経路の最適化みたい なところですね。こういうところでも実は AIが使われたりするので、あの、そう いった研究開発にも関わったりします。で 、他にも海底探査であったり、え、土木 建設って大きいところであったり、ま、 小さいところでは接客業務改善っていう ようなところの、ま、AIを開発する なんていうところを、え、今まで行ってき ました。ま、こういった観点からですね。 ま、あの、AIの研究開発をするという ことはもちろん、え、それだけじゃなくて 、それがこう皆さんの、え、ま、社会を、 ま、引いては皆さん人生をどう変えていく かと、え、いうことを今日お話として提供 できたらと思います。

で、あの、皆さんと 、ま、同年代と言いますか、あの、大阪の 私立大学、大和大学という大学があります 。えっと、ま、あの、実はね、あの、大阪 というか関西って理系の大学が少ないん ですけど、あの、ま、情報学部に力を入れ てる数少ない大学の1つでして、え、その 情報学部の中でAIメタバースラボという ものを作って、ま、1年間かけて自分の やりたいことを形にしようと、え、いう ような取り組みを持ってます。え、毎年 30人ぐらいのね、あの、卒業生がこの中 出てきてっていうようなところで、ま、 あの、日々ね、あの、AIとかいろんな あの、ツールを使いながら、え、自分の夢 を実現するということを、あの、行ってい て、で、あの、皆さんもね、こういった 流れの中で東京科学大学という、あの、ま 、非常に日本の中での、え、テプノロジー に関してはもう1人を争う大学に皆さん いらっしゃってると思いますので、是非 ですね、あの、今日のお話を聞いてもらい ながら、あの、自分の夢をどうやって実験していこうかと、え、いうようなところをこう、あの、なんですか、考える、あの、足りにしていただきたいなというところでございます 。

あ、松田さん、そろそろ今すごく面白いお話ところでちょっとまたペンギンさんが出てきたんですけれどもはい。またちょっと質問タイムがここで入ってくるようですがよろしいですか?

ぜひぜひよろしくお願いします。

はい。え、質問タイムでございます。

[咳払い]

自己紹介かったですね。すいません。

結構いい時間でしたよ。

ありがとうございます。あの、今ですね、お話聞いていて、あり松田さんってあの、工学系の人だからちょっとあの、医学とかやりたい、看護とかやりたいとかね、医療系の私はちょっと関係ないかなと思った方いると思うんですけれども、全くそんなことはなくてですね、是非私があの松田さんにこのリスチプロジェクトでお話ししてもらいたいって言った理由がこちらなんですね。

はい。え、松田先生の所作は2017年に 出された人口知能の哲学。え、松田先生は 高学博士なのに、ま、なぜ哲学とついた本 を書くことにしたのかというところで、え 、これはですね、あの、哲学というと かなり壮大なテーマにはなってくるんです けれども、これはもう工学に関わらず医学 でもどんな学問であっても、ま、関係して くる学問ではあるんですよね。

で、松田さんはなぜこの哲学っていう名前がついた本を過ことにしたんでしょうか?ちょっとお話しいただけますか?

はい、ありがとうございます。あの、ま、ちょっと次のスライド行く前にあの、ちょっとだけよ山話をすると、あの、ま、僕自身あの、いわゆる理系の出身で、ま、高校でね、あの、ま、一瞬だけね、ちょっと英語がよくできたりとかっていうのもあった。うん。一瞬だけあ、文系ちょっと合ってるかもな時期もあったんですけど、[咳払い]ちょっとあの一時の血の迷いみたいな血の迷いでね。はい。はい。あの、わゆるあれですか、え、今あの共通テストっていうのかな?当時はセンター試験って言ってましたけど、あの、ま、国語で言うと、ま、半分は取れたんだけど、あの、取れたかというと微妙みたいなぐらい、あの、実は、あの、国合の教科書にね、あの、乗してもらってるっていう風に言いながらも、あの、ま、よくある、ま、あの、大学の皆さんも多いかもしれないですけど、あの、本当によくある、あの、ただの理系じゃない。[咳払い]大好き数学大好きで、ま、化け学もある程であの英語は割とできた方 うん。とだ、あの、まあ、国語しかもあの現代しかもあのなんですか、小説というか、え、はい。心情を答える。

いやあ、でもそんな松田少年がね、まさか哲学と長ついた本を将来書くっていうのはこれは一体どういうことだったのかっていうところですよね。ではここからまたちょっとお話ししてもらいましょうか。

はい。じゃあスライドお願いします。もう本当哲学っていうの何の興味もなかったっていうところなんですけど、ただあの実はねあの哲学者って小難しいこと色々言ってるあのように見えるんですけどなんであんな小難しいこと言ってんのかなってよくよく見たらあのね結構ね学者って悩んでるんですよ。で、人生に悩みがあって、その悩みをあの 、何らかな形であの、解決したと、え、いうところで声かに発表してる人たちだと 思ってくださったらいいんですけど、そう するとね、あの、実はあの研究者としての 人生とか無関係ではあって、皆さんも、 あの、このね、あの、東京科学大学の中に は、え、将来研究者になろうというように 心志してる人達って、あの、非常に多い です。で、じゃあ研究人生初めて見たら何 が起こるかこれですよ。あの挫折とま思っ てたんと違う。ま、研究成果が出てこない 。あのもう実験しても実験しても何も出て こない。あので自分が考えついたこと論文 調べたらまあまあまあたくさんの人がやっ てるわけですよね。

いうような中でで、あの、じゃあ自分は一体何をすればいいんだろうみたいなところで、あの、もう必ず 1回は皆さん悩まれる。

はい。で、そこであのジャンプアップする のか、それとも埋もれてしまうのかって いうところで、ま、ある意味研究者に向い てるかどうかっていうのも決まるし、あの 、ま、皆さんにもね、是非、あの、先じ て今日その挫折っていうところをお話しし たいなと思ってるので、あの、先じ てちょっとこうその時に経験するような ことっていうのを、ま、あの、僕自身の 人生とあの比べながら、あの、ああ、こう いうことって、ま、あり得うるんだな みたいな感じでちょっとこうあの、面白 おかしく聞いてもらえればなと、え、いう 風に思ってます。というところで僕のあの 挫折の人生みたいなとこで次のページをお 願いします。

ちょっと実はもう種明という か全部全部最初に書いちゃったんですけど 、あのまあまああのよくある理系のあの 子供でしたっていうようなのが左上で大学 生の時に実はちょっと面白いことが発見し ました。で、面白いこと発見したんだけど 、あの、その中でいろんな右曲接があった 。え、で、最後にあの、大学院、ま、それ から企業研究っていうところを経て、あの 、なかなか面白い、あの、ポイントに 出会って、で、あの、ま、結論から言うと 、えー、そこで、あ、実は哲学者が考えて たことって、あの、いわゆる、もう本当の ピュアな理系の自分が考えれたことも すごく近かったなっていう風に気づい たっていうような、ま、そういう4コマな んですね。これでちょっとだけ説明して いきます。

まずは左上、え、ま、小学生、あの、僕自身はですね、ま、あの、ご多分に漏れずというか理系のあの子たちには多いと思うんですけど、あの、恐竜が好き だったんですね。で、恐竜が好きな子って 図鑑とか色々調べていくうちにどうやら 恐竜っていうのは恐竜じゃないものが進化 してきたらしいみたいなね、ま、いわゆる あの魚があの陸に上がって、ま、育を捨て かとかね、あの、ま、言うたあの陸性の え、なんです か、両成類で両成類からあの、ま 、哺乳、あの、今哺乳類かってあの、探て 言うんですけど、あの、探になってそこ からあの恐竜になる、え、恐竜というの8 類になる者たちと哺乳類になるものたちと 分かれるみたいな、そういう、ま、 いわゆる生物進化ってこうやって起こっ てるんだ。おしれえみたいなことをね、 あの化石を見たりしながらなんかこう あの 古代あの胸をあの え思いをはせるみたいなことをま、あの 下子もひょっとしたら多いんじゃないかな と思います。で、僕自身もまさにそんな子 で、ま、いろんなこう、あの、小学生の頃 はですね、博物館とかに、あの、漁師に 連れていてもらったりしてました。

で、それがですね、中学生になると、あの 、物理とか数学っていうところを学ぶと、 その原理をこう数学的にあの、解明でき るっていうようなね、そこまで踏み込め るっていうようなところにも、ま、気づい てくるわけですよね。で、自分自身は やっぱ物理数学っていうところに適正が あると、え、いうようなところもあったので 、ま、単純にあの生き物の研究をすると いうよりは物理数学を使って何かすごい ことができたらいいなとなんかね、あの誰 もが一度考えるかもしれないですけどなん かこう相対性理論と両子利学を統一するま 、いわゆる大統一理論ですかそういう ところにあの足を踏み入れられるかもしれ ないしひょっとしたらそれができたらあの タイムマシンにも近づけるかもしれないし ね、ま、よくあるね、あのSFが好きだっ たりっていうような子も多いと思うんです けど、あの、ま、そういうことを考えてる 小中学生でした。

で、ま、それがあの高校生になって、大学生 になってっていうようなところで、あの 、いざですね、自分があの、武器にしてたというか好きだった物理数学っていうようなところをじゃあどんなものにあの、応用していったら 面白いだろうかっていうようなところで 、ま、ふと、ま、ロボット研究みたいですよ 。で、ま、自然言語処理、あの、だったり ロボット制御だったりっていうような ところを見た時に、ま、あの、よくある、 あの、あれですね。ま、当時今ほどAIが あの、全く持って進んでなかったのもある んですけど、ま、よくあるあのロボットは こうウィインガシャ、ウインガシャみたい な感じであの動いてるようなロボットです ね。で、会話型のロボットができたよって いうようなところで、あの、ま、喋って みるわけですよ。で、そうするとなんか5 秒ぐらい間があって、あの、ちょっとこう 、なんて言うのかな、まと外れたこと言う 。なんだこりゃっていう風に思ったんです ね。で、あの、それもなんかこう、これは 実はすごい成果でみたいなことを、あの、 書いてたりもするんですけど、これで人間 を模法することによってここまでできまし たみたいなこと書いてるんですけど、なん か生き物って、あの、例えばあの、犬とか 猫とか買ってるあの子達かもしれないです けどな、なんかこう別になんか5秒の場が あるとかっていうのもなく、何らかの コミュニケーションてしますよね。ま、ふ と目があったりとか、あの、そういうのも いますけど、え、ま、ちょっとこう息遣 いっていうのがこう場をあの、共にでき たりとかいうようなところがあると思うん ですけど、そういうなんかこう、あ、すい ません。あの、ちょっと声が小さかっ たっていう話なんですけど、あの、そう いうね、あの、生き物っぽさっていうのを 、ま、感じなかったっていうのが実は最初 なんです。で、あの、モヤモヤとして、 あの、僕自身はですね、ま、大学の好きな 授業もあれば好きじゃない授業はちょっと こうサボってみて、あのね、あの、その 時間図書館にこもって、ああでもない、 こうでもないみたいな、いろんな方におっ たりとかしてたんですけど、あの、ふと ですね、あの、大学散歩してたら、あの、 留学政党というのがあって、で、そこで、 あの、ま、ね、夏休みの期間に短期留学が できるというところで、こう中学、中中国 に留学するという機会があるんですね。で 、あの、ま、確かその時大学2年生かな。 で、1年生の頃に中国語してたって、あの 、なんか行けるんちゃうかっていうような 感じで、あの、飛び込んでたんですよ。で 、そうするとですね、ま、ま、何言ってる かわからんというところで、あの、もう 本当に1週間2週間、あの、打つになり そうだったんですけど、で、あの、ま、 うつになりそうではありながらもなんとか 、ま、聞こうとはしてながらもなんか すごいなんか喋りかけられて何言ってるか わからんてなってちょっとなんかね、あの 、なんかコミュニケーションができない みたいなところがあったんですけど、ま、 そういう、ま、あの、なんというか チャレンジというか、あの、挫折をですね 、2週間経験してると突然耳に飛び込んで くるんですよね。なんかあれひゅっとして それこういうこと言ってるみたいなとか なんかその言葉を聞く前に何かこう思っ てることが分かるみたいななんかそういう 不思議な体験を実はしました。あの、 ひょっとしたらもう高校とか中学校とかで あの留学されてる人もね、いるかもしれ ないですけど、あの、そういう経験って ひょっとしたらあるかもしれないですけど 、あの、まさにそういうわずか2週間で耳 に飛び込んでくるっていう経験をして、実 はこれがですね、まさに数学、あの、数学 物理というか、あの、複雑系っていう分野 があるんですけど、ま、この分野で総天移 現象っていうのがあります。あの、水が氷 になったり、あの、氷が、え、期待になっ たりみたいな、あの、要はスペース層が 変わるんですね。で、そこで突然こう ガラっとあの、なんて言うのかな、マクロ の現象が変わってしまうっていうような あの、ものがあって、あの、ま、数学的に も説明できるんだっていうのは非常に僕 自身は面白いなというところで、あの、 そういう複雑系の研究をちょっと今後やっ ていこうっていうようなところで、あの、 数学に家事を切ると、あの、いうことを こうやってました。

で、実は、ま、数学のあの、あの、数学系のね、数理合格先行、あのの大学院に進んだんですけど、そこでですね、やっぱりあのちょっとですね、ま 、挫折をした、え、ことがありまして、 何かと言うとですね、やっぱりあの多くの 大学院生って別になんかこういう自分は こう生命と違う何かではなくて、この数式 から生命を見い出して、そこから何かしら こうAIというか新しいもの作りたいん だっていうなことを考えてる人って、ま 、あんまりなくて、どちらかというと やっぱりあの冒頭で少しお話ししました けど自分の考えたアイデアって誰かがやっ てるんで、ま、あのその中で誰もやって ないようなこう重箱の隅というか、あの ちょ狭い領域を探すっていう人たちが ほとんどだったんですよね。で、正直 ちょっとそういう研究者にはなりたくない とか、そういう研究は向いてないなという 風に思ったので、ま、企業の方にあの就職 をしてその企業の中であの社会にとって あの役に立つというか社会が求めている そういう研究をやっていこうと、え、いう ようなことであの就職をしました。

で、あのま色々あったんですけどそこでこう脳 と生命を研究するというチャンスたんです ね。で、当時ですね、あの、共同研究して た先生がこのおさ方の中の1番下のあの 矢野正先生という方です。で、その方は、ま 、一言で言うとロボットを作ってました 。で、どんなロボット作ってたか無限限定環境 で適用するロボット。ま、要するに環境が 変わって、あの、生きていけるような、そういう、ま、ロボットというか、あの、市の、え、いう ものを、あの、研究ずっとされてました 。で、実はこの矢野先生という形、え、師匠 がおられまして、あの、非常に有名な先生 なので、是非皆さん知って欲しいんです けど、あの、土台で共弁を取られて清水浩 先生という方がいらっしゃいます。あの 、場と生命の研究、あの、場の理論とか言っ たりするんですけど、あの、いわゆる僕ら がこう人間関係でね、あの、 コミュニケーションを取る中で何らかこう 場ができて、場の雰囲気みたいなところが できて、え、その場の雰囲気を共有する ことでなんかこう言葉にしなくても通じる ものがあるっていうで、それって一体何な んだろうっていうの研究されてるわけです ね。で、この清水浩先生なんですけど、実 はその清水浩先生が、え、よりしてた研究 がありました。で、それがですね、実は 戦前の日本のあの日本を代表する哲学者の 西田北太郎先生という方です。で、この方 がまさにバノりという、え、ものを研究さ れてました。あの、西田先生非常にあの 独特でですね、やっぱりこう戦前なので 時代はやっぱこう西洋、え、に追いつけ 追い越せというようなところで西洋の哲学 に日本も学ぼうと、え、いうようなことを していた時代なんですけど、実はそういう ことをあの西洋に学ぶということをやって いく中で日本にしかないような地がある、 え、いうことに気づかれたんですよ。で、 それがあのね、あ、あの我々がこう場を 共有することで何らかの血が生まれ るっていうその場の論理というなんですね 。あの西田先生の言葉非常に難しいんです けど、ま、あの簡単に言うとそういった こう場の研究というのをやってらっしゃい ました。

で、あの、ま、こういった 右曲接を経て、ま、僕自身もこう、あ、 哲学っていうところに実はヒントがあるん だなっていうことに気づいて、ま、人工 知能の哲学っていうところについていった ということがあります。で、せっかくなん でこの西田先生が残した言葉を皆さんに 紹介したいなと思います。え、西田北郎 先生の教えと、え、いうところで、ま、彼 自身はこの場の研究っていう日本にしか ない研究っていうのを通して、あの、西洋 にしかないし、え、科学を生み出そうとさ れたんですね。え、で、彼が言った言葉と してそういった東洋文化を背景とした 新しい越エですね、新しい世界的秩序を 作っていただいて、え、いうようなことを 彼自身は残していまして、僕はこれに 非常 に勘明を受けて、あの、この場の研究と いうところを、あの、極めていったその 先 には、え、今まさに西洋文明がね、あの、 今まさにあのイランでもね、戦争があって ウクライナでもっていうところですけど 、ま、非常に今限を迎えてるあの西洋文化と いうものがあるとしたら、え、そこを超え られるような、え、新しい世界的秩序と いうのがあり得るんじゃないかと、え、 いうようなところで、ま、私自身はですね 、非常に大きな寄り所にしていて、それを 、ま、あの、いわゆる人口知能、ま、人工 知能の前に成門があって、ま、その前に、 ま、場の哲学というものがあってという ようなところで、え、ま、新しい、え、ね 、科学を作ろうとで、もしそれ ができたならば、え、ね、世界的実情が新たに生まれる、ま、それぐらいのあのポテンシャルを秘めたと、え、いうようなところでですね、あの、ま、研究してますというところです。

え、松田さん、そろそろまたペンギンが出てきそうなタイミングに入ってきたんですけれどもよろしいでしょうか?

はい、ペンギンちゃんお願いします。

はい。今ですね、まさにあの松田さんがあの、どうしてもさんって呼んじゃいますね。

[笑い]

あの、松田先生が、あの、お話しくださったこの、あの、清水ひさんの方、私も 2 冊今手元にあったんで、ちょっと出してます けど、まさにこの工学をやられている方がですね、あの、やはりこう社会とつなげていこうとする時にいや、そもそも生命って何なの、知能って何なのって風にやっぱ考え出すっていうのがとても私重要なところだと思ったんですよね。やっぱりその研究っていうところだけやっ てると本当にこう重箱の隅を続いたような もこれ誰が気にするんだろうみたいな研究 って結構出てきちゃうんだけれどもじゃあ 今自分がやってることって社会とどう 繋がってるのっていうところの発想に行く とやっぱり哲学っていうものが必ず出て くるっていうお話だったと思います。

で、あの、やっぱり松田さんがですねの研究で私は松田さんとあの何つがりかと言うと、こちらなんですよね。こちら。

はい。うん。うん。

松田さんといえばそ作に、ま、体や生命といった、ま、言葉が入ってくることが、え、特徴です。で、この人口知の研究者の、ま、松田先生 がこの体とかね、生命に、ま、注目する 理由は、ま、何かと、私も実は元々運動 生理学をやっていて、そこから文化人類学 に変えたので、あの、そこのところでね 、松田さんと実はこの体話では結構ね、あの 、朝や昼や夜にいろんなね、本当にこう体 って何だろうとか、人間にとってこの社会 においてこの身体性って何だろうって話 をかなりあのさせてもらってきてるんですけど、とうですね、あの今日の話もほんまに入ってきた感じがしますが、またお譲りしてよろしいですか?

はい、お願いします。今日のお話はね、あの実はこの後にあのもうより深い話があるんですけど、そこの、え、深い話に入る前の、ま、導入みたいなもんですね。あの、ま、このご質問って、え、松田さん が身体や生命に注目する理由はっていう ところで、実はあの学術的にもその身体 生命あの注目してる人達っていうのは当然 ながら公勢いらっしゃるですよ。だから、 あの、論文読んで、あの、注目しました みたいなところは、ま、1つあるんだけど 、その前に自分自身がなんとなくモヤモヤ とやっぱこう体を使ったコミュニケーショ ンってあるよう。ま、さっきのね、場の話 ですけど、あの、なんとなくあるよねって いう風に思ってたっていうところの背景で 、あの、大学に入ったばかりの皆さんで あれば、あの、より共感してもらえるん じゃないかなというようなところで スライドを1枚作ってみました。お願いし ます。

あの、ま、AI研究者として身体 注目する理由というところなんですけれど も、ちょっと4コマ漫画風に作ってみた ですね。で、あの、実は、ま、私、あの、 先ほど中国に留学したよっていうあの、お 話をさせてもらってましたけど、実は、ま 、あの、えっとね、中学生、高校生の時に 、あの、実は中1、え、の終わりぐらいに1 回英語の成績がクっと下がるんですけど、 そこからまた上がって、結構その後は割と 英語はよくできた方だったなっていうのが あります。で、それがなぜだったか、ま、 それも1回ガクっと下がったに結構悩んだ んですけど、あの、その時に、あの、ま 、いろんなもの調べまして、あの、 いわゆる文脈中心主義っていうのがあるん ですよね。よくあの英語を勉強するんだっ たらとか、ま、あの、ある程度の大学行く んだったら、あの、あの、A単語これ ぐらい覚えなきゃだとか、ま、いろんな 単語帳とかね、あると思うんですけど、 あの 、ま、僕自身単語の社教したところで 何も頭に入ってこんみたいな選択で、で、 それで悩んでた時に、ま、あの、Z回とか 推奨してるところでもありますけど、あの 、文脈市場主義と、ま、あの、単語も文脈 の中で覚える、ま、要は文章があって、 この文章って、ま、こんなこと書いてるん だよねってっていうのは別に日本語だろう がなんだろうか分かるわけですよ。で 、それが分かれば、あの、じゃあそれを 一旦音読してみようという風にして、で 、あの、ま、ね、あの、文章があった時に1個 ぐらいわかんない単語があっても、ま、 なんとなくあの、全後から分かるよね。ま 、なんなら日本語を読めば全体は分かるよ ね。みたいなところで、あの、文章全体を 追っていくと、あの、結構そのなんか 新しい表現があったりっていうような ところも、あの、少しずつ少しずつ自分の 中に入ってくるんですね。で、あの、僕 自身は中学校の頃、あの、教科書の丸暗期 というのて、ま、大体あの、なんか、あの 、賢い人が書いては、ま、20回も、あの 、どんなもので頭に入るよみたいなこと かって、ま、僕はちょっと20回ではあの 、頭に入ったり入んなかったりしたので 、ま、あの、30回ぐらい読めば頭に入るか なみたいなところで、あの、必ずあの、 読むようしてたんですけど、ま、そんな風 にですね、あの、単語という1つのものを 切り取った時にも単語だけじゃなくてその 背景全体を知ることによってあのその単語 がま生きとしてくるというかえいうような ところをま感的にあの学んでいました。 あの、ま、語学へのこだわ りっていうところで、ま、こういったこと もあって、ま、言葉を学ぶ時っていうのは 単純に単語とかこう覚えるのではなくて 、ま、まずはあの生きた文章っていうのが 、ま、教科書でもいいんですけど、生きた 文章があったとしたらその文章をまずは 読んでいくとで、あの、ま、中国だ語だっ たら、ま、欲とかも含めてね、ま、感じて みて、で、あの、それ、あの、それと共に 、あの、ま、あの、文法も、あ、ま、いつ のままにか頭に入ってちゃっですけどって いうようなところを、ま、やっていこうと 、あの、いうようなところは結構こだわり として持ってたんです。え、はい。で、と はいえ、あの、先ほど言ったように、あの ね、あの、1年間勉強したぐらいで身に ついてるかというと、ま、正直テストの ために勉強してるとこがあったりするんで 、あの、あんまり何も身についてなかった というところで、あの、中国にいざ行って みたら、ま、実践というところにいきなり 投入されても、ま、なかなか役に立みたい なところだったんですけど、だったんです けど、ま、数少ないあの、学んでたことっ ていうのが繋がってきたっていう部分も あれば、ま、留学中に色々ね、あの、 頑張って学ぼうとしてたこともあったり するっていうところで、ま、2週間であの 、冒頭お話したように2週間で何が言い たいかっていうのが、あの、なんかこう 単語を分析するというよりは、あ、分かる みたいな感じでこう意味が先に飛び込んで くるっていうかな。あの、多分その中に こうジェスチャーだったりね、自分がこう 見たり聞いたり感じたりしてるいろんな 情報っていうのがあるんですけど、その 言いたいことが先にわかるという経験をし たんです。で、それは決してあの 、何、何て言うんでしょうね。あの、単純に あの、本を読んであの言葉を覚えようと するだけで、あの、身につかなかったと いうか、あの、感じられなかった感覚なん だ。きたコミュニケーションだからこそ あのあのそれが発見できたのかなっていう ところかなと思います。で、僕自身はそう いう風に、あの、看語よりも脈だよ、ま 、文脈よりも生きたコミュニケーションだよ ねっていうところで、あの、その体を使っ た、こう生きたコミュニケーションって いうのがすごく大事だよねという風に思っ てたんですけど、ただですね、こうやって 書いていくと、ま、こっからはもう理系の 血が騒ぐわけですけど、あの、メカニズム はなんとなく分かるわけです。で、そう するとなんかメカニズムが分かったら もっとこれなんかはれそうじゃないって いう風に思うわけですよね。で、はれる どころかなんかこれ機械で大体できたら もっとなんか楽できるんじゃねみたいな 感じで思うわけですよね。いうところで こうあらゆる能力の獲得っていうのが一瞬 でできないかな、あのいうことを、ま 、思ったわけですよ。

で、これがもしできたならばこんな世界になるんじゃないのっていうのが実は好きのページにしてお願いします。え、皆さんの野球選手で長嶋行さんってご存知ですかね?あのもう実はね、あの歴史の教科書にすら乗ってるぐらいのあの日本を代表する野球 ちょっと難しいかもしれないね。 ああ、本当ですか。[笑い]あの、是非、あの、あの、ついね、先日、去年だったか な、あの、お亡くなりになられたばかりの 、あの、もう本当に日本人であれば是非 知っておくべき。あの、本当に、あの、 大事な野球選手なので、もしご存知とかい たら、あの、検索するなりして、特に野球 の好きな人はね、あの、知ってるかもしれ ないんで、あの、是非検索して欲しいん ですけど、ま、あの、彼がね、あの、生前 、あの、正直、あの、あんまり教えるのっ て得意じゃなかったみたいなですよ。あの 、どんな教え方してたかって言うと、ま 、彼自身はこう、ま、ある種の天才なので 、あの、もうこんな風にすればこの人もっと 伸びるなとかいうことが分かっちゃってる んですよね。で、なのでどんなこと言った かって言うと、違うよ、違うよ。もっと ガッてやってバッて打つんだよ。で、 うんうんみたいな感じになるじゃないです か。で、これって別にあの長嶋選手だけ じゃなくて、あらゆる例えば野球だったり 、ま、サッカーだったり、あの、ま、いろんなスポーツだったりで、スポーツ だけじゃなくて、ま、あの、英語の得だっ たりとか、ま、表現だったりとか芸術だっ たりとか、ま、体を使うもの、あらゆる ものと言って言えると思うんですよ。あの 、ま、言葉で説明、え、されると理解 できるけど、あの、その説明するって いうので人が説明するってすごく大変だよ 。で、実はこれね、あの、 一瞬で理解できる方向が、あの、 テクノロジーが、え、今はあって、それが 何かていうというと、ロボットスーツて ですよね。あの、ロボットスーツ切ると、 ま、体を動かされるとか、ま、あの、あれ 使うとね、あの、体力のない人でも ものすごい重い荷物がガッと持ててしまう と、あの、ま、腰の入り方をちょっと工夫 したりする、あの、サポートしてくれたり するので、結構あの、なんだろう、重たい 荷物で持ってたりとか、体の動き方を変え られたりとか、え、いうところがあるん ですけど、ま、そんな風にですね、あの、 今まで僕らって何か地を伝える時言葉で 伝えしたんですけど、それだけじゃなくて 体で伝えるっていうのやっ たらあの僕はね、あの中国語の耳になれる だけでも2週間かったりとかあとこうね、 A単語を覚えるだけで30回あの繰り返し 読んだりとかするわけですけどそれすら なくなるわけですよね。なるほど。 もうそこまでの世界が 世界になったらいいなあなんていう 例えばこうみんな大谷翔平みたいなボールがロボットスーツで投げられるみたいなそのレベルに行くかもしれない ね。でそうなるとじゃあメジャーのレベルどうなるか。ま、そういうのは次のあの問題としてあるんです。

いやあね、あの、もう今松田さんのお話からちょいちょい出てましたけれども、ま、こういう風にね、あの、もっと簡単になるんじゃないのっていう話は必ずね、 AI の文脈では出てきて、あの、楽す、楽できるんだよっていうところで、ま、だんだんとですね、あの、皆さんも気になってるようなところに来るんじゃないかと思うんですけれども、え、仕事や課題、 AIにやらせって何が悪いんでしょうかて ところですよね。あと、ま、これも最近 やたら言われますけれども、AIを使うと なぜかクリエイティブになる。 AIとクリエイティブってやたら言われる わけですよ。AIにめんどくさい仕事を やらせるとなぜか人間をとっても クリエイティブになる。これをですね、 もうAIという言葉が使われる。その前 から人口知能と言いながらずっとこのね、 AIについて考えてきた松田さんにちょっと この点についてですね、あの仕事 や課題やらせて何が悪いのかあるいはAI 使うとクリエイティビティ爆上げになるの かどうかっていうねついてちょっと話 もらいたいと思います。お願いします。

はい、分かりました。ちょっとこっからお 勉強の時間じゃないですけど、少し スライド何枚か使わせても、あの、ちょっと ね、多めにスライド使わせても、あの 、結構これに答えるには、あの、段階踏で、あの、考えていかないといけない ので、あの、ちょっとしっかりと、あの 、お話しさせていただこうと思います 。あの、これ結論から言うとこうこうこう すれば悪いわけではない。クリエイティブ になれるんだけどここの部分を外すと やべえよみたいな、ちょっとやべえよみたいな話も含めて出てきますので、ま、 是非楽しみにして欲しいと思います。

じゃあまずは、え、はい。ここからは私の 生命に学ぶAIですと、あの、いうところ で、え、はい。 あの、ちょっと面白いあのパズルを用意してみたんで、これちょっと、え、お話ししていこうと思います。あ、その前にちょっと伊野さん、これあれですよね。スライドあのパワーポイントとかでは映せないですよね。 パワーポイントに変え変えた方がいいですか? 変えれます。あ、僕の方で動かすとかでやらしてもらってもい。 あ、私。あ、じゃあちょっと 1 回私の方で切るので松田さんや、あの共有してください。お願いします。

はい。ちょっとやってみます。

はい。えっと、じゃ、ちょっと画面を共有 します。画面共有したのに理由があって、 え、騙されるイコール脳で情報を作り出す 、ま、ちょっとこういうあの刺激的な タイトルをつけてみました。あの目の錯覚 、え、作パズル あのちょっと2つほど面白い用意して 松田さん今共有してますか? えっとごめんなさい。はい。もう1回行き ましょう。はい。えっとこれね、騙される イコール脳で情報を作り出すてちょっと あのキャッチンなタイトル用意してみたん ですけど、あの実は皆さんが当たり前の ようにものを見てる、え、そのものを見 るっていうところにも、あの実は人間と AIの大きな違いっていうのがあるので、 それをまずはお話ししてみたいと思います 。でね、え、チェッカー作動士っていう、 え、すいません。た感じチェッカー シャドウ作っていうあの目の錯覚があるん ですけど、ここにAと書かれたファイル ファイルがあります。で、Bと書かれた ファイルがあります。えー、この2つ どっちかが色が濃くてどっちかが色が薄い としたらどっちが濃いでしょうっていう ちょっと皆さんに考えてみて欲しいと思い ます。いかがでしょうかね。A の方が来いと思う人、B の方が濃いと思う人で、これ会場で手を上げたとしたらほぼ全員がこっちってありですよね。 うん。私もそう思った。

[笑い]

あのですよね。

[咳払い]

ですよ。で、僕も いやいやいやいやいやいやいやいやみたいどう考えてもええでしょうっていう風に思ったので作ってみたんですよ。 あの、もう全くあの、RGB、あの、色の、あの、 あ、完全に同じ 数値を同じにして、あの、 A のタイルと全く同じもの作ってみました 。で、これをね、ちょっとずつ B に今から近づけてみます。え、すごいことが起こりますよ。ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダ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ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダ*

けど、あの、もう気づく、その自分自身が 気づくという状態になるってことでない です。あの、それはもう構造上今お話しし たように明らかなんですよね。ま、無限の 概念ですね。え、いうところです。で、実 は気づくということが、あの、事故の意識 、え、の厳選だという風に言われてます。 あの、自分自身に気づくっていうことが 自己認識、すなわち意識であることですね 。あの、よく意識って三層構造っていう風 に言われるんですけど、まず自分自身 気づいてで、他人気づいてで、あのなんて 過去の自分と今の自分と連続性に気づいて みたいなね、そういう酸素相構造があると いうことよく言われてます。はい。え、 いうところで、ま、その1番根っこのあの 自分自身に気づくっていうことができ なければその上側にあの気づかせ るっていうことが当然できないよっていう ことで、ま、自分自身に気づけ るっていうことが何よりも人間のあの 大きなポイントであることですね。なので 人の役割っていうのはAI、あの、ま、 そういう、え、自分で体を通していろんな 仕事だったり、いろんな人生経験っていう のを含むことによってAIにやらせたい ことを見つけるっていうことます。あの、 AIに仕事を与えるっていうことですね。 ま、こういう風にAIがこなしてくれれば これだけ僕たち幸せになれるなっていう ことを、ま、AIでもある主流ですよね。 で、そうするとAIはその仕事をこなして くれることます。 でもこれまた続きはあって、そのこなした仕事があのどれぐらいのクオリティなのかっていうものもあの人間がやっぱりないっていうことなんですよね。ま、あの AI に評価しろって言ったら評価はしてくれるんですけどね。 でも評価しろって言わないと評価しないっ ていうのもなかなかもかしいっていう ところがあって、あのもうこの関係をま、 すごい短的に書いちゃって、あの学術的に はもうちょっとしっかり書ですけど、あの 短的に今書いちゃってますけど、ま、この あの役割分担さえ知っておけば先ほどの レポートの話とかあの後ほどちゃんと書き ますけど、あの答えられそうだなっていう のは皆さんなんとなくあの思うところじゃ ないかなと思います。じゃあちょっと次の ページちょっと喋りすぎて次のページどい てみましょう。

で、このスライド、あの 人間とAIのあの違いっていうところを 成長プロセスっていうキーワードで書いて みてます。あの僕の中ではすごい大事な キーワードなんですけど実は人間あのま AI今すごい成長してるよねっていうの よく思人間ってどう成長するのって あんまり語られないんですよ。で、あの、 実はその人間の成長プロセスをあの、書い ていくといかにこうAIと真逆かっていう ことが分かります。あの、人間ってまず 生まれた時に体があって、あのあ、すい ません。えっと、人間ってね、まず体が あるんだけど、ま、まず思うように動け ない。あの、自分の体が自分の体だって いうちゃんと制御しきれないっていうのか な。え、のいうところで、今、あの、私の 家にあの生まれて3ヶ月になる娘がいます けれども、ほぼ上向いてあの何もしてない とかちょっとバタバカしてるみたいな そんな感じですね。で、ま、あの目があっ たらごりしてくれたりするんですけど、 あのいうところです。で、あの、 ハンドリーガードっていうあるこんな感じ でね、あ、絵だっていう風に、自分の体が 、自分の体がっていう風に気づいたていう 瞬間があるんですけど、ま、そういう風な ところで自分の体をちょっとずつ、 ちょっとずつ動きながら認識していって 、ま、やがては自分の体をしっかり動かせる ようになるっていうことですね。自分の体 が動かせるようになった時には横に実は ママがいて、パパがいて、お友達がいて いうところで体のコミュニケーションが あって、ま、最初はね、バブバブ言って たり、ま、何言ってるかわかんなかったり みたいな感じなんですけど、やがてはそれ が言葉になって規則性を持って、で、それ を論理的に扱えるようになったら、 いわゆる社会人として1年前になるみたい な感じの、そういう段階の、ま、成長プロ セスっていうのが、ま、あるのかなって いう風に思います。で、これに退義させて AIとか、ま、あの、回なんですけど、 あの、ま、これAIでも全部そうなんです けど、裏側はマ号ですねが動いてます。0 と1位で全部記述できるというものですね 。あの、細かくは言いませんけど。で、 あの、ま、最初マシン語というものが 世の中に存在したんだけど、これだけで あの高度なものはできるとしてもな、人間 が指令を与えるのに人苦労なんで、あの、 アルファベットを使って、あの、指令を 出せるプログラミング言語と、え、いう ものが発明されました。で、これによって 人間がマシン語を動かしやすくなったと いうわけですね。でもそのプログラミング 言語ていうのも決して簡単なわけじゃなく て専門家だったらいいけどもみたいな感じ なってきたのでGUIグラフィカル ユーザーインターフェイスですね。あの タッチパネルであったりまああの昨今で あればああですよねあのスマートフォンで あのね指で使ってタッチであの操作が できるとえいうものにえき変わっていき ました。で、あの、昨今では対話がAIと いう風に、ま、進化しているということで 、これ並べていくと面白いんですけど、ま 、要するに、あの、どこまで行っても機械 っていうのは0と1の世界、論理的な世界 なんですけど、それが人間に、ま、ちょっとずつ寄り添っていくっていうような イメージになりますよね。 でも、ま、あの、あくまで、あの、体は持ってないですから、ま、あの、主役は体を持ってるって、その体を持ってる人間がこう扱いやすいように寄り添って進化していたっていう風に言えるかなという風にます。 面白いですよね。人間ってなんか人間が強いところから離れて離れて行った方が人間として評価されるみたいなとこあるじゃないですか。 [笑い] だけどね、マシンの方は人間に近づいた方が褒められるっていう。これは一体何なんだっていうとこだよね。そうですよね。 [笑い] 確かに確かにあの論理を使えたらコードっていうわけでは本当はないんですけど賢 うんなん かそういう感じあるよね数学できたら偉いみたいな [笑い] まひょっとしたはこう苦手だからこそれを求めるみたいな ねこうAI も苦手機械が苦手な人間っぽいことできると褒められるっていうま人間と同じみたいなとこですよね。 はい。 じゃ、次のスライドで行っていいですか?さえしっかりあの理解しておけば別にい [咳払い]AIがやってきたポテあの AI で全部任せるっていうことではないので是非ご理解いただけるかなと思いますね。 うん。はい。 はい。いいところでした。

で、最後にちょっと、あの、じゃあ体の役割ってすごい大事だよねっていうことなんですけど、体がなかったらどうなってしまうのっていうような ことを、ま、あの、研究した非常に有名なあの 実験があるので、あの、心理実験、心理学の実験があるので、それをちょっと紹介したいと思います。 あの、ゴンドラ猫ちゃん実験っていう風に 言いますけど、1963年のあの、 アメリカの心理学者のヘルド変さんという 2人の心理学者があの、行った、あの、 生まれたばっかりの子猫ちゃんを使った 研究です。で、あの、ほ猫ちゃん2匹をね 、こういう装置についじゃうんですよ。で 、片っぽ、あの、Aって書いてある右側の ちゃんは、あの、自分の足で開けてます。 でも毛も片法の猫ちゃんを動かしながら 歩かなきゃいけないっていうこう思重なん あの重荷を背負った人生みたいな感じです ね。で、一方であのそのもう片方の猫 ちゃんに動かされる楽チんな猫ちゃんが ピーって書いてある、あのなんだゴンドラ に乗った猫ちゃんというところで、えー、 ゴンドラ猫ちゃん、え、あるいはあの 動かされる猫ちゃんなんで受動的な猫 ちゃんていう時があります。で、この右側 の濃動的な猫ちゃんと自動的な猫ちゃん 大体こう生まれて、ま、2週間ぐらいして この装置の中に入ってで、あの、ま、2周 のこの中で暮らした後に何が起こっ たかっていうのが非常に資唆にあの実験 なって、その結果をちょっと皆さんお伝え したいと思いますね。あのこれ野さん本の 中で何回も言いてほしい。私これ大好き です。この話聞い[笑い] ても面白い。非常にあのはい。 ありがたいところなんですけど、あの、ま、僕はこの研究をね、あの、 AIあの、研究の、ま、1 番最初に位置づけるべきだと思っていて紹介してるんですけどね。 あの、これ しばらくね、あの、ゴンダラに乗った猫ちゃん、ま、楽チしてるんで、ま、足越しがちょっと悪くなるのかなとか、ちょっと体に変化が来そうだなっていうのは皆さんのイメージと思うんですけど、それ以上に変化が起こったのが目なんですよね。 うん。 見えない。いやいやいや、そんなわけあるか。あの、目開いてるのに見えないわけないじゃないかていうことなんですけど、あの、実はこれ後間もない猫ちゃんっていうのがポイントで、 あの、自分で歩いたきないんですよ。だからなんかこう自分でなんだろう、第 1 歩を踏み出した時にこう空間って動くじゃないですか。言ってること分かります。 わかる、わかる。ね、あの、で、その自分 が動くことで世界が動くんだっていう感覚 がないんですよね。だからなんかこう壁が 迫りくる時に迫りきてるぞっていうことは 気づけないんですよ。気配みたいな感じ られない感じですね。なんで物にも ぶつかっちゃうし、あの、例えばボールが 飛んできても飛んできたぞっていうことが 分からないんで避けられるし、あとこう リーチング、あの届けるっていう 意味ですけど例えば前足とかをあと口を ですね、餌に届けるっていう時にあの自分 で食べた経験があってこれだけ動かせる 動くな、あの目に飛び込んでくるなえいう こともわかんないんで、ま、動かせない いうことで、ま、ま、なのでこう体を 動かしながら空間を見るっていうことが できないなっちゃうよね。で、ま、そう いう話をよくよく聞いてるといかに僕ら 動きながらこの気づですけど、え、実は おっしゃる通りでおっしゃる通りでという のは僕は言ってるんですけど、あの体 あの 僕らってこういろんなものをこう動き ながら意識してあの空間っていうのを把握 したりとかあの世の中の世界っていうのを 見てるっていうことなんです。なので、 あの、そういうね、体を動かすっていう ことを、え、体動かして自分で、ま、判断 しながら、え、避ける、え、意思決定して いくっていうことをやってる、やればやる ほどどんどん能動的にというか、あの、 メモなるし、考えられるしなんですけど、 それをやらないともう本当にこう自分の力 で生きられなくなっ ていうあのでは別になんかこう教訓的に 生きられなくなるよっていう話じゃなくて で、あの、機能として、あの、身につかなく 、身につかなくなるっていうのかな。機能 として、え、なくなってしまうよっていうことなんですよね。 でも自分を世界の中に位置づけるっていうことが単純にそこにいればいいってだけじゃなくて動いて初めて世界の中に自分を位置づけることができるってだ。深いですよね。 そうなんです。 あの、いればいい、あの、場、場を共有するってその場にちょこんといるってことじゃなくて、そこに対して何かしら、 ま、あの、その場にいるだけで何かしら影響があるよっていう言い方もあるんですけどね。 [咳払い] うん。 うん。 うん。 うん。 その働きかけをすればするほどあの得るものは大きい、 ま、世界が立ち上がってくるって感じですよね。そう、そうですね。え、 はい。ていうところです。はい。

ということで、で、あの、ということで、 え、ま、僕自身のAIとの関わり方って いうのは、ま、あの、ま、ある種明確と いうか、ま、こういう風に考えればいいん じゃないかっていうことです。あの、ま、 先ほどロボットスーツのお話しましたけど あれってこう野球選手の体の動きを ロボットスーツで体験できたら別に言葉 よりも先に体験できるよねっていうこと でしたけど、皆さんもこう小学生の時とか 坂上がりこうしたってあると思うんです けど、あの、ま、僕は坂りやると苦手だっ たので、こう補助機とかを使いながら ちょっとずつ体で覚えてきたんですけど、 水泳のヘルパーとかね、あったよね。 スケルとかね。 あ、ありました、ありました。 浮はヘルパーって言ってた。 [笑い] へえ。あのね、いろんな補助機というか、ま、いろんなね、具備がありますね。 うん。 で、結構すごい大事で、あの、もう別に補助機を使っても何してもいいんだけど、先に体で覚えてしまおう。 そうすると、ま、ある種脳が錯覚するんですよね。 あれできるんじゃないか。 うん。 うん。 うん。[咳払い] すると、あの、 なんかそういう自分に徐々になっていくみたいな感じなので、何かしら学んで、あの、なんだろうな、あの、仕事をするための技能を学ぶでもいいし、技術を学ぶでもいいし、何かこう経験を積むでも何でもいいんですけど、何かしら学びをするっていうための補助機という風に考えたらすごい面白い関わり方をですよね。 うん。 はい。っていうところで先ほどの答えに 近づいていくのかな。はい。え、ちょっと 僕なりに書いてきた答えです。あの仕事や 課題AIにやらせて何が悪いっていうこと なんだけどやらせて終わりだったら ゴンドラ猫なんですよ。あのやらせた時に どんな身体経験しましたかとあのいうのが 問題でまやらせました。で、それじゃまず もちろん自分でレビューというかね、 しっかり確認するよう。で、確認して思っ てたのと違ったらこうじゃなくてもっと こうしようっていう風にAIと一緒に対話 しながら作っていく、え、いう風にあの、 しながら最終的にアウトプットとして自分 でしっかり語れるようになればそれは まさに自分に、え、ね、なんていうか自分 の物語できてるっていうことだと思うん ですよね。ま、そこまであのやって、え、 積極的に活用できるっていうことだと思う んですよ。例えばあのいろんなあの例えば レポートがあったとしたらいろんな分野 あの 論文をえ調べていく。で、それも専門家 じゃないっていうか、論文なんて調べた ことないからわかんなかったら、まずは やってもらって、あ、専門家の人たって こうやってまとめてるのかいう風に思えば 自分もそういう風なこと体験できますよね 。と、じゃあそれにちょっと真似をし ながら自分でもあの今度はやってみようと 、え、いう風にこうより深い洞説が得 られるかなっていう風に思います。あの、 似たようなこと言うんですけど、AIを 使いこなせばクリエイビルなれますかと いうことなんですけど、ま、慣れます。 形っていうことですね。え、AIに仕事を 与えるのはあなた自身です。ということで 、新本当の1番のクリエイティブな部分 ってあの仕事を与える部分なわけですよ。 え、自分が今まで身体経験を、え、ね、 積んできた中からどんなことを学んで何を 形にしたいのかっていうイメージを持てれ ばそれを、え、AIに伝える。で、えっと 、思ってたのと違ったら何が違うのかって いうのを自分で分析しながらていうことを やっていく。ま、要するにAIを使う目的 を設定して結果に責任を持つっていうこと ですよね。ま、これさえできれば自分自身 の能力は開化していくんじゃないかなと いうことです。え、よくわかんないけど AI が言ってますっていう風に言う人最近増えてるなっていうのを聞いて僕はポカーンとしてたんですけど。 いや、でもこれこの前あのエンジニアの方とお話ししていた時にあの新しく入ってきた社員のあの人がま、お仕事をお願いしたら、ま、コードを書いて持ってきたと。 うん。 うん。 うん。 うん。 で、そしたらこれどういう意味って言ったら、あの、いや、 AIが書いてくれました。 ていう[笑い] でなぜかっていうことが分からないまま、 そのAIが書いてくれたんで持ってきてで ある意味AIってま、コード書くの得意だ よね。ある意味1番得意な部分だと思うん だけどやっぱりエンジニアのま、方も ちょっとここ悩んでましてね。本当は松田 さん言ってくれたように補助であるはずな んだけど、補助でもう何補助[笑い] ではないよね、これね。 の存は何だ?そうもはやなんかそのなんか補助ぐしかないみたいなそういう状況になってるってことですよね。 自分でAI に届くわっていう話なんですけど。 いや、ここからですね、さらにあのちょっとこの立史プロジェクトとかま、立史プロジェクトをね、担当している教員がとてもあの最近もはやどうしたらいいものやらって悩んでいるあの問いに最後ね、ちょっとペンギンさんと共に移っていきたいと思うんですけれども こちらですね。はい。 AIに、ま、どこ、AI をどこまで課題に使っていいの? 所やレポートを AI に書かせたらいけないの。でね、あの、実際これね、結構あの教員の皆様、私も含め結構悩んでいます。本当にあの、ちょっと分かっちゃうんだよね。 [鼻息] やっぱいっぱい文章を読んでるとあ、絶対 これ 自分じゃないよね 。こちらの苦悩み[笑い] のもあるんですけど、ちょっとこの辺を ですね、是非松田さんにちょっと松田さん の考えを聞いてみたいと思います。 ありがとうございます。 ちょっとこれにダイレクトに答える前によ話すると僕自身あの新しい本書いてるんですけど その中でもちろん生成 AIは使ってるんですよ。 うん。 うん。 うん。 うん。 うん。あのうわって書かせて終わりか。そんなわけないわけです [咳払い] ねえ。[笑い] で、 私もやってみることある。うん。 ですよね。で、あのなんか、あ、なんかええこと言うやんみたいなこと結構ありますよ。 え、いいフレーズとかあるなって思う反面 うん。 うん。 なんかなんかつるっとしててあんま好きじゃないなって思うことが私多いかな。 うん。 うん。 うん。 うん。 ちょっと最近僕もあのかなりたけてきてじゃないですけど、あのかなりブロンプと お願いが上手になったんですね。上手になった。 [笑い] ま、でもこれやっぱり松田さんも何冊も本書いてるじゃない。 うん。 うん。 うん。 最初からできたのかな?っていうとこも聞いてみたいとこですよね。 あ、ありがとうございます。です。 で、ちょっと僕の原点みたいなところは、あの、さっきね、中国の話したけど、違う意味での原点。 はい。では次行きます。 あの、大学に入ったばかりまさに皆さんと同じ年でね、僕出会った言葉があって、あの、これね、ま、まさにあの子プロジェクトに近いかもしんないですけど、僕自身は工学のね、専門でしたけど、あの、一般教育っていうがあったんで、何でも受けていて経済学受けよう、え、思って、経済学の先生がですね、こんなこと言うですよ。 あのあ、レポート出す時にね、あのレポート出す時、今からレポート配るよ、レポート課題配るよてた感じで言たりで、それと同時に言ったのがこれで、え、今からレポート書こうと思って頑張ろうと思ってる人たちですよ。こんなこと言うわけですよ。君たち 今だったら炎上門かもしれないですね。 ほんまね。ほんまね。 Twitter とかに書かれちゃった。あ、X 書かれちゃってねえ。どうしてんのかなと。そう。 君たちのこれ、ま、読みますと君たちの書くレポートはゴミみたい。ちょ、ちょっと待ってくれていう感じですけど。で、あの、実はこれこの後、ま、ちょっとこの先生ね、あの、伝い方が上手じゃない部分もあるんだけど、あの、実はこれを言った後で実はあの、種明かしをしてくれたんです。 で、ま、種明もあんまりきっちりはされて なかったんだけど、その後僕が実際に自分 の論文を書くっていう風になった時に、 あの、この先生の言ってたことがすごく よく分かるようになったところをちょっと お話ししたいと思います。で、これがあの 冒頭で言ってたあのオンリーワンていう ところすごい繋がってきます。ちょっと あの答えもあの囲っちゃってるんですけど 、あの論文っていうのはあの皆さんも研究 者になるっていうか例えばあのねあの卒業 論文書いたりとかいうところで必ず論文 っていうのをあの自分ごととしてえ着手 することになると思います。あのあらゆる 論文って実はそうなんですけどえ分野は ちっちゃくても狭くても何でもいいんです よ。世界初、え、の発明発見っていう ところがあって初めて論文として世の中に 通うということができます。他に誰もやっ てないだから通うだってところであの確保 できるんですね。で、あの、その論文って まずタイトルがあって、概要 アブストラクトがあって、導入 イントロダクションがあって、ま、 何かしら新しい提案をして、で、それに 、え、よる結果があって、ま、考察があって 、結論があってっていう、ま、大きな流れ があるんですけど、実はこれ、あの、1番 大事なのって4番とか5番みたいに、え、 やったことそのものじゃないです。ま、 当然あの箸にも棒にも触れないようないい 加減なことをしてたらあの論文としては 成り立たないんですけど、え、せっかく いいこと、え、やってても、あの論文とし て認められなかったりするんですよ。で、 それはなぜかって言うと、3番 イントロダクションっていうものがない からですね。で、えっと、この イントロダクションが一体何かちょっと次 のページでお話ししてみたいと思います。 え、ちょっと上に行業しいタイトルつけ ました。 イントロダクションとは先人の歴史の中に付ける行為です。どういうことかとダクションの流れこんな感じの書き方します。この論文で成し遂げたいものあの皆さんに見て欲しいのはこれですと。で、え、でその後にくので歴史の総括っていうのやるんです。あのような他の論文っていうのを探していきます。 で、他の論文だったらこうでしたよって いう風な言い方をするんですけど、それを こう歴史的な流れっていうのかな。まず こういう技術が発明されてこういう論出 ました。でもそこではこういう課題があり ました。で、それに対して次の、え、論文 が出ました。で、それでもこんな感じが ありましたみたいな形でこういわゆるあの ね、技術の流れだったり、ま、研究の 流れっていのを歴史として総括していき ます。あの、と、あの、で、ここで何が 大事かって言うと、あの、ビジョンだけ 言うことって誰でもできるんですよ。 こんなことやりたいです。でも、あの、 それだけ聞くと、いやいやいやいや、 そんなのって他の人でも思いつくよとか、 あの、他と何が違うのっていう風に必ず 思われるわけですよね。で、そこで もちろん私は、あの、自分で勝手に言って んじゃなくて、他の人の研究っていうのは 全部見てます。で、あの、初先輩型って いうのは古くはこういうあの研究があって 、で、あの、1つ1つ課題をクリアして、 最近はここまで行ったと、え、いうような ところをまず総括して、それでもこういう 課題があったでしょ。歴史を振り返ると、 こうこうこういう視点がなかったんです。 だから今回この手法を新しく提案するん ですっていうような形で、あの、歴史を ちゃんと振り返った上で自分の位置付け っていうのを明確する。これをやってる 論文っていうのはすごく強いです。ま、 なんでかったらここまで読んだ時点であ、 だから世界、世界初なんだ、世界一なん だっていう風に、ま、読んだ人が思って くれるからっていうことなんですね。はい 。ていうところで、ちょっと次は走ろうか な。一応次のページお願いします。で、 あの、実は僕自身もですね、あの、ま、 企業に就職して23、3年経って、あの、 自分の研究をしっかりと打ち立てようと いう時に、あの、ま、当時、ま、AIって いう言葉は使ってなかったんですけど、 あの、ま、AIのようなことお話したら、 あの、いやそんなの昔の人たちがいっぱい やってるよみたいな、あの、ことを言われ たんで、じゃあ、あの、ちゃんと歴史を 振り返ってやろうと、え、いうことで 200ページ、あ レポートを作ったんですよ。で、そしたら ですね、ま、その分厚さだけですごい評価 をあのしてくれて、あの読んだ人はさらに あのしっかりとこれあの歴史を踏まえた上 で今新しい人通ってるなとえいうような ところであの指示者というかファンの方が ですねあの応援をしてくださってま、あの そこであの いろんな部門と繋がってあのスポンサーが 現れてあの研究としてあの立ち上がってっ ていうのががあります。ま、そんな風に ですね、イントロダクションをぴっちりと あの作り切ることによって、あの、ま、 初めて自分のやったこと、やろうとしてる ことっていうのが世の中の人である、え、 オンリーワンであるということが、ま、人 がいるということが、あの、実はね、論文 だったりっていうところの大きなっていう ですね。で、ここまでお話しした上で、え 、さっきの先生の話でみましょうと、え、 いうところです。え、ま、実はこんな風な こと、その後先生言ました。参考文献大事 だよ。観光文献いっぱい書いてるね、あの 、論文っていうのは、あの、いい論文だ からね、ちょっと雑な言い方してるんです けど、あの、しっかりした文献を、あの、 ちゃんとあの、調べて歴史の位置付けって いうのを、あの、ちゃんとしっかり整備し てる論文っていうのは、あの、良い論文で あるで、あの、君みたい、君たちの レポートはゴミみたいなもんだって言っ た のはもうほとんどの人はこれをやってない から結果としていいこと書いてるのにゴミ になっちゃうよと、あの、いうことと、ま 、先生は言ってたってことです。はい。て いうところまでお話した上で、さっきの AIはどこまで課題に使っていいのって いうところで言うと、ま、是非どんどん 使ってくださいっていうことです。で、ま 、結果ゴミを作るんじゃなくて、え、歴史 の総括を語れるような、そういうものを 作るのであれば、これはもうAIをね、 使えば使うほど新しいロックを発見して その中でね、あの、ま、それも別に0から 全部あの、ま、あの、いきなり論文って いうものをね、あの、読める人、あの、 新入性には少ないと思いますけど、でも 例えばAIで予約させてみようとかね。で 、ちょっとその1番最初の イントロダクションンっていうところだけ でも読んでとかね、あのいうようなことを していくと、え、どんどんその知識が自分 のものになっていくわけですよ。 で、そうするとそこで書いたレポートっていうのはもう完全に自分のレポートっていう形で喜せるかなという風に思 松田さん、松田さんでも この歴史の総括をAI にやらせる人ってすっごく多い気がするんですけど、歴史の総括も AI にやってもらえばいいんじゃないんですか? やってますよ。やってますよって。 あの、そこもあの、 AI はね、必ずしも苦手じゃないっていうか、あの、得意なところではあるんで、歴史の総括も、あの、やってもらったらいいんですよ。 うん。 うん。 で、やってもらったら良くて、じゃあ、あの、見たらね、あの、どうかって言うと、あの、僕はさすがに、あの、あれか、最初の頃って本当にあの、ありもしない論文出してきたりとかして いや、そうなんだよね。 クリックしたら飛べないみたいないっぱいありましたけどね。 さっきあのゴミ収集者の話を出してくれて気づく気づけるかどうかっていうところがすごく重要だっていう話をしてくれたじゃないですか。で、おそらく AI って流れるような歴史の総括を多分してくれるんですよ。 お願いしたらだけれどもっていうところで ちょっとですね、あの実は私この動画の タイトル画面をAIにお願いしてちょっと 作らったんですけどね言っていることと ちょっと絡むのでちょっと見てみたいん ですけど こちら なんか松田先生の顔ちょっと違いません ねん違う 人でしょ。で、私はあの松田先生を整形してなんて一言も言ってないんですよ。 でも出てきた時にあれ私の知ってる友人松田ユ優馬じゃないぞっていう気づくわけですよ。なのに勝手にやってくる。で、もう 1 個見せたいんですけどもですね形しました。 もう誰これ?[笑い] 誰ですかこれって話なんですよ。私は びっくりしました。 なんでこうしたのか分からないんですが、 でもね、これ松田優馬の魔法知らない人 だったらこのまま使っ そうですね。 [咳払い] で、これが実は AIに歴史の総括をされたさせたり全部 書かせてしまったりする時に起こりうる ことなんですよね。だって これっぽいじゃん 。この人もなんかぽいじゃないでしょ ね。うん。[咳払い] だけど これ写真だから気づけてるけどじゃあこれ文章でねパーって出てきた時にあなた気づけますか?っていうところですよね。 で、やっぱりその気づくっていうためには 今日松田さんがお話ししてくれたような ところがないと ね、最近研究もね、AIに書かせることが バレたみたい[笑い]なん出てますよね。 あの、多分ね、それ ない人は気づけないです。うん。だから あの、いや、やみたいと思うんですよ。 あの、ま、ちょっと立史プロジェクトで、あの、やっていいかどうかのご判断は、あの、先生、始め、先生方に委れますが、 あの、ま、例えばね、あの、うん、例えば、あの、先生に許可を取ってちょっとこれ AI に書かせようと思うんです。でももちろん、あの、自分でしっかりして、あの、参考献したとしたら、それもしっかりチェックしてみたいなところのトレーニングをやってみたいんですみたいな感じで一ぺやってみたらいいですよね。 [咳払い] いや、でもあの、このリシプロジェクト、これは私のクラスでちょっとやってみようかなと思ってることなんだけど、諸表があるんですよ。 はい。はい。はい。 はい。 それでまず全く読まずに AIに書表書かせてみて うん。 うん。 本当にこれあなたが読んだら本当にこう思うっていうのをやってみたら面白いんじゃないかなと思うんですよね。 [鼻息] ね。ですね。 うん。あの、私も自分の本とかのなんか こうまとめとかしてもらうと、いや、これ 書いてないけどなみたい[笑い]なものが 本当流れるような文章の中に出てくる ので、あの、それちょっと面白いかもしれ ないですよね。本当この立史プロジェクト を担当されてる先生ってクラスごとに結構 AIどうするかって工夫されている方が 多いので多分それぞれのクラスでねあの 先生の工夫もこの辺り見れるんじゃないか なと私は思ったりもしています。じゃあ このねあの我整形されたマダ整形されたの ま写真はね最後にするのも何なのでこれ ですちょっと松田さんのえ最後のスライド 行きたいと思います。はい。いうわけで、 ま、あの、昨今がAI時代だというのは、 あの、おそらくね、あの、なかなか否定 できない方かなという風には思うんです けど、あの、ま、やっぱり工学に、工学で あり、え、ま、テクノロジー、あの、 サイエンスかな、サイエンスに、あの、ま 、ある意味責任を持って、え、社会に出る 立場の皆さんかと思います。え、ま、そう した時にやっぱりね、あの、社会の目と いうか、あの、期待もあると思うんですよ 。ま、あの、AIを使ってすごいことして くれるかもしれないとか、逆にあの、AI のことよく知ってるから、あの、いろんな こと教えてくれるよねと、え、いうような 、ま、期待も含めて、あの、されるような 、そういう立場に皆さんは立ってるかと 思います。え、そんな中ですね、ま、日々 AIの性能が、ま、アップしてる今、え、 私たちが身体を持つ生命であるという視点 が今後ますますようになっています。あの 、もう今日のお話でお話した通りなんて 細かくは言いませんけどね。あの、自分 自身が、ま、体を持ってて、ま、生命体で あるということがいかに、ま、大事なこと なのかっていうことは、あの、AI時代だ からこそます重要になってくるかなと思い ます。ま、そうしたことをですね、皆さん 是非大事にしていただいて、ま、学問の 歴史で、それからあのご自身あの歴史って いうのを大事にして、え、オンリーワンの 研究ライブっていうものに皆さんがあの足 を生み出していただければ、ま、そんな きっかけになれば今日のお話は成功かなと いう風に思います。是非皆さんのままね、 新入社員、ごめんなさい。 新入生というところで、あのね、あの扉を 、え、くぐったばっかりかと思いますが、あの、ま、こ、どんな研究しようかなっていう ところで、是非、あの、声をせながら日々勉強に毎してくださった幸せな。はい、 ありがとうございます。あの、最後のね、やはりスライドに身体という言葉と生命という言葉を、あの、入れてくださいました。 で、学系の皆さんは、ま、今日あの、お話 にあったように自分が作る技術っていうの がどっかの段階で必ずなん、何かしらの 生命、何かしらの身体と繋がってくる。 その時にそこがどんな世界が立ち上がっ てくるのかっていうところですよね。 で、他方やはり医学系の皆さんというのは まさにもう目の前で生きた身体生命という ものとも直に関わっていく。でもそこで やはり例えばもうお医者さんの代わりに AIでいいんじゃないか。診断AIができ るっていうようなま、こともね、起こっ てくる中で、じゃあ身体を持つ医療者として 何ができるのか、目の前の患者さんは人間 である命であるっていうことを考えた時 にその人たちとどう関わっていくのかって いうこともね、是非あの松田さんの今日の 講義たくさんヒントあったと思うので、え 、参考にしていただければと思います。 それでは、え、時間になりましたので必死 プロジェクトの第2回目を終わりにしたい と思います。 え、今日の講師は松田優馬先生でした。松田先生、非常に面白い講義ありがとうございました。 はい、どうもありがとうございます。 松田さんの本是非読んでみてください。それでは、え、講義こちらで終わりにします。皆さんお疲れ様でした。 [咳払い] 疲様です。