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【そもそも解説】増資とは何なのか?なぜ株価が下がりがちなのか? 語ります

田端大学 投資学部31:58

Transcription

お疲れ様です。はい、お疲れ様です。

今日なんですけど、霞ヶ関キャピタルってあるじゃないですか。はい。あの、進行不動産ね、あれが公募増資かなんかをしたことをきっかけにストップ安になって。そうですね。偉い株がドーン下がったりしてるけど、この公募増資と言うと株価が下がるってのはよくあることだよね。

あ、そうなんすか。

めちゃくちゃよくあることだよ。公募ってなんでダメなんだっけっていうのは疑問としてこう湧いてきたんですけど。

いや、めちゃくちゃいい疑問なんじゃないですか。公募は基本的に株主は嫌がることが多いが、なんで公募ってダメなんだっけ?そもそも公募増資しないかしてって、じゃあなんで上場してんですかみたいな。

いや、そう、そう。上場するメリットってそれできるからじゃないんだけど。

いやいやいや、なんか中山さんやっぱ偏差がってますよね。ちなみにさ、IPOって言うじゃん。IPO って日本語言ってみんな上場だと思うじゃない。でも IPO ってことはさ、元々さ、イニシャル、パブリック、オファリングで IPOなんですよ。このイニシャルってのは初めてのことなんですよ。最初にやることをイニシャルってわけブリックオファリングってまさにこれ公募増資わけですよ。公開ファーIPOもあるに公募の1種類といえば1種類なんですよね。そういう意味で言うとじゃあ IPO はめでたくてなんで公募はダメなのか語り出したら1時間でも2時間でもいけそうなぐらい実は深い深い論点があります。

これはなんで今日ね株主個人投資家にとっ て公募とはそもそも何なのかどういう風に 捉えるべきなのか1つ言いたいのは 当たり前だけどまず大前提で言うね公募増資が直ちに悪ではないんです。みんな ほとんどでも今個人投資家のイメージって さ公募増資いきなりストップ安いきなり悪く みたいな95%ぐらいの株主そう思ってる けど気持ちは分かる。気持ち分かるがまず 公募増資イコール悪ではないです。全ての 公募増資が悪ではない。あと公募増資以外に もさ、MSワラントとかさ、なんか色々さ 、あとメタプラも君も散々もしかしたら やられたかもしれない。その海外だけで ある公募増資とかさ、第3者割り当てとか さ、いろんな増資だから今日はこの そもそも公募とはていうところから思います ね。

当たり前だけど増資はいのは資本を増やすから なんだよな。超当たり前のことだけまず そこからスタートしようと。調達ですよね 。資金調達なんだけど会社が資金調達する 時には大きくかけて2つありますと銀行とかから借金をする債権を発行するのも借金って意味では負債だよじゃなくて資本調達っていうのはいわゆるエクイティ金曜で言うとこっちはエクイティって言うんです 資本で負債えとか借金はデッドって言うん でこっちはこれがどれぐらいのバランスで やった方がいいのかっていう言葉はこれもう諸説あるのだが例えば自己資本比率って言葉がありますよね正確に言うと株主資本比率と言うべきだがその株で エクイティで調達してる比率が何パーセン ぐあるのかを自己率という。

ちなみに例えばリアルゲートとか今これ 15%ぐらいなわけ。逆に85% は借金なわけよ。なんで増資がいのが嫌われるかと言うとなんか任天堂みたいなのがさ、新しい全く新しいなんか VR のゲームを作りたい。でもすごくお金がかかるからやっぱり資金がいるとでも当たり前だけど新しいビジネスする時って必ずうまくいくわけないよね。で、銀行から借りたお金だ失敗するとどうなります?返済できなくて返済できなくて最悪するわ。ところが株で調達したお金のすごくいいことは返さないからって倒産します。しないです。しないよね。そういう時にはもちろん0か1かじゃなくてもちろんミックスでやればいいんだけど全部を資金調達を負債だけに頼る会社っていうのは自己信率が例えばどんどんどんどん下がってくわけよね。で、例えばさ、自己信用ウイルスさっき言ったリアルゲートの15%とかってのは結構もう危険すぎて、ま、逆に50とか60とか70とか言ってるようなお金ばっかり持ってて大して借金もせずに地味にやってますみたいなとにかく安定機構だけの地方でやってる地味な会社とかもあって、こういう会社にはアクティビストが来て、お前ら余計な金持ちすぎやねんと。資産持ちすぎやねん。だから売ってさ、自己資本下げてもいいけど、もっと効率的に経営しなさいっていうわけじゃん。

2、3年って楽天モバイルでさ、大赤字が出まくって、もう何兆円、何千億円も赤字が出てやべえみたいなムードが、これマジで資金繰りどうなんみたいなことがあって、で、楽天はその2年半前のタイミングで公募増資したわけよ。ま、何が言いたいかと言うと、別に0か1かじゃなくて、健全な企業経営ってのはこの資本で調達する部分と負債で調達する部分のミックスを床加減のようにね、常にバランスを取りながら行くわけであると。で、その中で言うと公募増資っていうのは増資だから広く捉えたら資金調達ではあるんだけども増資ってのはまずエクイティ資本を調達することであると。増資にもね色々お作法があるんですよ。なんで俺はこんなに増資が既存株主からみんな嫌われてるかって言うとお作法を分かってないような増資が多いわけ。例えば霞ヶ関キャピタルとかで言うとなんでストップ安になったかって言ったらまず発行した比率が20数%って結構多いわけ。総額1000億円だった会社がいきなり250億とか調達したらさ、それだけ薄まるじゃん、分母が。時価総額1000億円でPER例えば20倍で利益が50億円。この希薄化率って言うんですけども、この母が増えることとそれによってEPS一株益がどんだけ増えるんだってこと。このバランスなんですよ、常に。

それを理論的にじゃあなんで別にさ、一気にさ、めちゃくちゃすごいビジネスチャンスがあるんだったらさ、5割とかやったっていいわけよ。逆に言うと理論的には別にやったっていいんだけど、相場感で言うと既存の時価総額とか数に対して2割したら多いなって思われるよね。実際にこの前の2年半前の楽天の公募増資は34%とか行ったのよ。これだからすごかったわけ。僕いろんな意味で公募が直ちにじゃなくてその希薄化率逆に言うと既存の株主から見た時のその分母がどれぐらい薄まるかあとは分子のEPSがこれぐらいどれぐらい増えそうと思わせられるかこのバランスで決まることだから株主は直ちにではないがまず希薄化率は見ないといけない。

ちょっと聞いてもいいですか?元メタプラミンとして聞きたいんですけど、希薄化率も考慮した上でさらにEPSというか、ま、利益脱出ぜっていう判断が増資比率に現れるのかなと思ってて。

ま、そうね。それはさ、株主からしてみたらさ、絵に描いた文字でしかないかもしんないじゃん。なんで分母が増えてんのに今までと同じだけの利益率で俺ずっと前のさ、ROE のさ、解説の時にさ、中山レンター者って言ったじゃん。今まではレンタが5台で運用してたと。でもこれで夏休みとか年末年始とかゴールデンとかの繁忙期に断っちゃう客が多いからそれを5台じゃなくて10台にさせてくれと会話思い出してみ。それでじゃあね利益どんだけ増えんのと使ってる資本が倍になるのになんだあれは相体での話だったけど構造みと希薄化率100%よ。資本を倍にさせてくれっていうのはじゃあ俺は聞いたじゃん。利益倍になんのって言ったらさ、常識的にはさ、レンタ屋の場合は繁忙期だけの需要で答えたいって場合はいや利益1.5倍しかなんないすねって使う資本は2倍になってんのになんで利益5割しか増えないんだったらそれ意味ねえじゃん。ROA下がるやんて言ったのと同じ意味でエクイティストーリーって言うんだけど公募増資とかま、これIPOも一緒だけどその調達したお金で何をやろうとしてるのっていう話が大事。ちなみに霞ヶ関キャピタルは何をやろうと いや別に今まで通りのホテルを貸したり色々そういやってきますってとこでなんか特段新しいこと書いてるには思えなかったんですよ。

霞ヶ関キャピタルがもう1個俺が気に入らないのは公募増資で調達した方は当然会社に入るじゃない。だからそれがまた再投資になって、また利益になって戻ってくる可能性あるんだけど、同じタイミングで合わせて経営陣が自分の持ち株売ってんだよ。株ってみてよ。同じだよ。買う人から見たら当たり前でよ。社長とか会長が個人的に持ってる株を高値で買ったところで、その金ってさ、あくまで会社の会長個人社長の個人のポケットに行くだけで、だから俺からしてみたら20億円みたいな。それただ売るだけじゃダメだったんですか?公募は必要いや、いい質問。ただ売るだけだとあまりに残酷だろ。こいつらで売りやがったってことになるね。例えば公募増資を300億円分やるんだけど、経営陣の持ち株の売り出しは50億ぐらいにしといて混ぜるわけよ。カモフラージュ、カモフラージュするわけよ。で、逆に2年半前の楽天は本当にもしかしたらこれ資金繰り大丈夫か?倒産するんじゃねえかと。借金の借り替えできんのかみたいなムードがすごいあったわけよ。で、そん時に公募増資と第3者割当と組み合わせたんだけど、公募増資だけで4億株で第3者割当で8000万株で第3者割当の中にはサイバーとかも入ってんだけど大谷さんの個人の資産管理会社やってるわけ。しかもあん時確かさ、三木さんの株の支配率が同したことで1/3切ったんすよ。堀江さんとかもあん時さ、もう楽天大丈夫かみたいなさ、ある意味ディスみたいなこといっぱい言ってたけど、やっぱ俺最後あそこでさ、大丈夫大丈夫かと思ってたし、未だに俺は楽天モバイルは楽天カードしかやってみたらやらん方が良かった新規事業じゃないかと思ってるが、2023年のあの春先ぐらいの4月5月ぐらいのタイミングで公募増資っていうのを繰り出してきて変にMSワラントとかさ、ああいう風な手段に逃げなかったっていうのはやっぱ俺三木さんすごいなと思ったんですよ。体力的には思ったんじゃない?これで支配率も1/3切るからその後本当にもダメなんだったらば俺はCEOの座れてもいいっていうぐらいの覚悟と思ったし口で言うだけじゃなくてこれは悪い投資じゃないんだっていうことを示すために自分のある意味個人会社ポケットでもそれを引きに行っただけでしょ。今回の霞ヶ関キャピタルなの経営陣と逆やん。真逆す。真逆でしょ。これむしろ今この値段で株買える皆さん安いと思ってるってことなんですよ。と。だから僕もむしろ買い戻しぐらいの感じで参加させてもらいましたよ。少なくともあの公募増資で調達してる限り会社は倒産しません。なんでかっ て増資で得たお金は返さなくていいお金だから。で、逆にそれであ、楽天でみんな倒産しない会社なんだと思ったことで逆に言うと倒産するかもと思ってビビって投げた人たちが戻ってくるわけじゃん。株価と倒産の確率って面白いのは僕もライブの上場配信万ギもうどんどんどんどん下がってく。30円とか40円とか昔はな1000円とかあった株がみんなよく覚え て欲しいのは倒産しそうな会社の株価は必ず下がります。ただ株価が下がったことだけを持って会社は倒産しません。この因果関係分かる?これがみんな一緒に考えちゃうんですよ。倒産しそうな会社の株価って下がって最悪1円とかなるからどんどん株価が下がってる会社ってのは逆に言うとあ、この会社は倒産するんや思うんだけど実はそこはちゃんとBS見たらそうかそうじゃないかってことがもちろん0か1かじゃないけど分かるは分かる。昔の 上場廃止マニ家のライブ団みたいにデッド負債の調達がほとんどない箇所って借金がないんだからどんどん株価が下がってても倒産自体はないんですよ。その後さ、BSで言と反対側にあるところをさ、売ってたらさ、むしろキャッシュになって帰ってきて結果上場廃止で買った株主みんな儲かったわけじゃない。ちょっと近いのが今のメタプラだよね。俺から見てメタプラ株価すごい下がってるやん。M&A 1倍割れとか言ってるんじゃん。もしかしてさ、この後どんどんどんどん株価が下がってくとするとじゃん。メタプラて倒産するしないっすね。なんでビットコイン売ったらいいから。まあね、ビットコインは持ってるわけでしょ。そうだとしたら中山君が言った通り、あとあそこはよくも悪くも負債ではほとんど調達してないよ。そうするとさ、倒産はないわな。倒産しとるったら確かにビットコイン売ればいいんよ。公募増資とかさ、色々MSワラントとか色々やってるけどあれ結局エクイティなんですよ。突き詰めて言ったらだ返さなくていいお金なのよ。逆に言うとさ、既存株主から見たら腹立つことの上どんどんどんどん自分らの分母が薄まったじゃん。でも今となってはほとんどMラブ1倍前後まで来たからこっから先はもう株でPBR1倍割れの状態とほとんど同じに思えてくるからでかつデッドが負債がほとんどないしごタンダのホテルだとさあれ別にさ売ったら売ったってそれに不動産価値あるわけですよきっとだからあまりに安くなるんだったら買えるなってゾーンまでは来たよね。

だんだん分かってきたことがあって、株価ってただのこう会社の評価軸でしかないというか、その評価を元にそのタイミングで増資すると有利に調達できる。だから今回の霞ヶ関キャピタルは若干典型なんだけど時価総額1000億円の会社にとって100億円注ぐべきビジネスチャンスがあったらこのさ、まずさ、ビジネスチャンスってどっちかてさっき金額ありきじゃん。新規に参加例えば任天堂が新しいゲームプラットフォーム貸したい1兆円かかる。そうが自動運転やりたい1兆円かかるとかそう先に使い道のお金があって使い道のお金の金額が決まった上で投資会に対してこんないい話があるんですけど皆さんどうですかって説明するのが基本筋じゃない?それ普通ですよね。普通これあるべき姿じゃない?ところが現実に起こってる公募増資のよくある考え方っていうのは本当はビジネスチャンスがあってその手段として公募増資があるはずなのに株価がする上がってるから逆に今公募増資した方が得じゃない?ってなってお金の使い道は後から考える。だからふわってM&A資金とかしかも今回の霞ヶ関キャピタルみたいに経営陣が自分の株を売り出すなんてのは投資家からしてみたら今うちの会社って天井ですよって言ってるフラグを自分で自分の頭に立ててみたいなところあるわけよ。だからさ、投資したらお前ら何やっとんねんて大ブーイングでさ、投げ売られることになるってのはそういうことで本当はファイナンス能風に言うとまずビジネスチャンスとして100億円投じるべき事業機会があってそれに対して時価総額総数額500円の時って20%希薄化しないといけないでしょ。ところが時価総額1000億の時って言ったら10%の希薄化でええわけやん。だから本当はさ、高い株価の時に公募増資した方が既存株主からしたらそれだけ希薄化が薄いからいいはずなのよ。理論的にはね。ところが実際の公募増資っていうのはそのまず使い道ありきの金額が決まってるってまず今の株が時価総額があってで何パーセントの希薄化はだからこれぐらいできるかなって形になってで金額だけが決まった後じゃ使い道一番適当にこんな感じで書いとこうみたいなおかしなことになってるっていうのが多いわけよね。

令和の虎とかとなんか似てるというか、虎が指摘する内容ってこれ本当に必要あるの?

いや、そうそうそうそうそう。本質は令和の虎もさ、増資もさ、何も変わんなけ企業がやってきてさ、こんないいビジネスチャンスがあるからお金出してください。自分一人のお金じゃ今足りないんで。それ本当に必要あるんて。まさにその通りだよ。前のあの中山レンタ会社のさ、俺がさ、レンタが今5台なんさ、あと5台増やしたいんですけど言ってそれ本当儲かるんだ。そん時だけやれたらダメなんみたいな話と全く一緒なんだけど、上場機になった途端にそのエクイティストーリーんだけどその使い道をまともに点検するメカニズムが働かないんよ。結局要はなんかわかんないこと信じてくださいみたいな話にかなんだわけほとんどで信じてくださいって話言ってんのに既存株主の特に経営株主創業な社長会長が売ってるってなったらさ、株主から見たらさ、もう自らされが高いですって言ってるみたいなもんや。そんなに本当にそれが本当にいい株主なんだったらばむしろ三木さんみたい買いますべきじゃないって俺なんか思うんだけどね。

ちょっと思ったのが公募って損する人達って既存株被株主 まそうなんだけど既存株被株主だってさめちゃくちゃ株上がってる場合さのよくあるディスカウント率っていうのは5%から10%ぐらい今回でと結局霞ヶ関キャピタルが2、3割下がってるの株がでも1年でさ2倍ぐらいになってる中で2割ぐらい下がったからどうなんみたいな味方もあるし霞ヶ関キャピタルの公平のために言うと過去の霞ヶ関キャピタルは何回か増資やってんだけどざっと見るがよりそのタイミングで買った人は後ほど儲かってますよ。

公募増資って攻めのいいってな感じがするんですけど、大体ね、ほとんどの公募増資は必ず攻めの防止ってます。守りの公募増資なんて言う人いません。

そうですよね。エクイティファイナンス大体そうじゃないですか?そのタイミングで下がったところて結構うん。だからその攻めっていうのは攻めっていうの攻めが無謀な攻めなんじゃないですかて言いたわけ。

ああ、楽天モバイル。楽天モバイルかもわからんし、例えばもう歴史で言うとさ、豊臣秀吉の挑戦出みたいなさ、それ勝ちであるみたいな。ただのど沼の戦いに突っ込んでてないみたいな。そういう風に見えるのか。なるほど。このタイミングでそこ行くか。すげえなみたいな。だから投資家は公募されたお金がこの後どんな風に使われて付加価値をね生むのかに向けて生産生まないのかってことを見抜かないといけないわけよ。これが本当の大事なことなんだよ。

冒頭におっしゃってたバランスが大事みたいなデッドとエクイティのリアルメイトみたいに自己資本比率が低いと危険なわけですよね。倒産みたいな。そういう会社がではなくてエクイティで健全な経営目指しますみたいなそういうのもあったりする。

いや、あるし。例えばね三菱UFJはリーマンショックが起こったじゃん。15年ぐらい前。あの時にアメリカのモルガンスタンレーっていうもう超一流の投資銀行よ。ゴールドマンと2トップでやってるような投資銀行も危機だったんですよ。お金が足りない大変だってなった時に三菱UFJが確か15%出資したんすよ。1兆円以上かな。バーン出したわけとりあえず。それはさ当たり前だけどもああいう時だから切ってはっただから打っておんだったらすぐ出してよって言われたけど1週間か2週間でボーンで1円とか振り込まないとチャンス逃しちゃうから。それは三菱UFJはそれを受けたんだけどそれは俺素晴らしいディールだったと思うけどその後増資してたんですよ。なんでかっと要するに一旦キャッシュで振り込まないといけない。どいて、それは一旦三菱UFJの信用力でお金借れるんだけど、やっぱりよく見たら自己資本比率下げすぎちゃったなと。だから増資して、増資したお金で借金ちょっと返しますと。だから例えば自己資本が6とか7になってから危険義だからでも一旦とにかくさ、そういう投資のチャンスって特にモルガンスタンレーみたいなリーマンショックで株価がドスン下がってる時に今その瞬間飛び込まないとさ、その安値で買えなかったりするじゃん。公募増資とかで時間かかるからそういうことやってられるんやで。一旦金をデッドで調達してバーン突っ込むんだけどこの後1年2年とずっとこれで行くのはまた次のショックが来るかわかんないからってなって一旦つなぎ融資みたいにしといた上で増資するってパターンもあるなあれはめちゃくちゃいいディールだと思いますよ。

三菱がそもそも銀行じゃないですか?別のところから借りたんです。

うん。多分あれ債権で借りたのかな?いい質問すぎるな。細かくは覚えてないけど。とにかく一旦デッドで借りてでその後増資でそれを埋め直したんですよ。

預かり金ってデッドなんでしたっけ?

みんな一般人から見た時の銀行預金は銀行から見たら負債ですよ。

そうですよね。銀行株は毎日デッドが変動するみたいな感じなんですよ。

まあそれは銀行とかはそうだろうね。銀行の場合特に三菱の場合は前言ったビスキみたいに国際高だと8%とかだ必ずこの最低これがないといざなんかリーマンショックみたいなあった時に倒産したらみんなドミノ倒して倒産しちゃうから必ず最低何パーセントを持ってねっていう実があるのよ。公募増資もそういう風にやったらみんなが誰がどう見てもあれはいい公募増資だったよねって言われる増資もあるわけ。で、俺の中では楽天と今の三菱UFJの話。三菱UFJの話が1番ある意味教科書的なぐらいいい公募増資だった気がする。

じゃ霞ヶ関キャピタルは ま、分からんよ。今の段階で下がってるけどこの動画見て霞ヶ関キャピタルがくそたわけ月きかって言やがってってなってそれで調達したお金をさ、また増やしてさ、公募増資前のさ、株価をさ、抜くことは全然あり得ると思うよ。ストップ安になったってことは一旦の少なくとも一旦の投資家の受け止め方はそうだったってことだし公募増資ってのは逆に言うと一旦むしろ株価を下げて下げたことを持って証券会社が中山さんと三木さん売っちゃったでしょ?悔しいでしょ?とあの後どんどん上がっちゃいましたよね。三木さんと三木両が世界するためにアメリカとかヨーロッパとかに色々人員を採用したりオフィスを作ったりゼロからネットワーク作れないから現地でいろんなそういうコンテンツ会社を買収してくためのお金として2000億調達するんです。しかも26億調達て今公募増資発表したから株主2割ぐらい下がってるんですよ。どうすか?流れました。ていうセールストークをするわけよ。

なるほど。また会話が来たぞ。また会話みた人工的に会話を作ってるわけ。証券会社からしてみたら公募増資した後にこの公募増資は素晴らしすぎるってなってむしろ上株価が上行くことはま、ほと95%か99%ぐらいないと思うけどそんなことなったらさ、証券会社の現場的にはさ、なんかやりにくいなみたいな、そういう感じもある。だって増資の発表からネギ目って言うんだけど実際の値段が決まるまでちょっとあるのよ。大体1週間ぐらいでこの間1回下がるわけで下がってその最終のネギ目の日からさらにディスカウント率と5%とか10%とか下で行くわけ。そこで買えるわけですよね。うん。だから1番やばいのは今回のあのメタプラとも若干そうなんだけどこんなん絶対やっちゃいけないことだけど昔からたまにちょいちょいあったのは公募増資するって言っても公募増資って結構時間かかったりそれもいっぱい用意しないといけないから証券会社から情報が漏れんだよ。で、ヘッジファンドみたいなのが空売りするわけで、下がったところで買い戻すみたいな、1番ま、短期で儲かるわな。下がるが分かるわけですも。公募増資するっていう。

公募増資するって場合は、ま、99%か95%ぐらい一旦下がりますよ。あとは近いのもリートの公募増資も近いよね。リートってのはしかも内部留保はできないから常に自転車操業を迫られてて新しい物件を買おうとすると基本的にちょっと大型だったと公募増資になることがほぼ確定でもあるんで、ま、リートの場合は要はそれで買う物件の利回りが既存のあの物件のトータルで持ってるとのバランスにどうなんだっていう話でリートの場合って結局さ、増資したお金でやることはさ、物件買うことしかないじゃん。よくあると思。だからまそんなとんでもなく変なことにはなんないわけ。入れ替えのためにやってるですか?結局増資してもしなくても5%みたいな感じなのかなと思った。

あ、配当利回りがね。その通りだよ。5%を維持するために新しく新しくみたいな感じなん。だからそこはちょっと利害があるのはリートを運用してる会社としてはさ、時価総額増やしたりした方がさ、規模がでかくなるじゃん。だけど1000億で5%回ってるのと1兆円で5%回ってるのって別に変わらない。どっちだってさ、特にリートみたいなインカム商品の場合は一緒やん。だから1兆円なることで配当利回りも6%になるんだったらむしろ歓迎だけどっていうのは本当その通りだよ。だ最悪なのはさ、今みたいに不動産がどんどん高くなってくとさ、既存の配当利回りも物件で出して5%ぐらいあったのに不動産利回りも4%とかさ、3.5%の物件がどんどん買われるとさ、むしろ分配金に下がってるよね。だからそれはRE 8%の会社がさ、増資したことによってさ、増資で入ってきたニューマネーの本質的なリターンが6%だったらさ、むしろROA下がるやん。だから逆に言っとさ、分母を増やしながら分子をそれ以上に増やさないといけないから、そういった意味で言うと増資っていうのはまあまあハードル常に経営者にとっては高いわけでも逆に言うとそれやらないんだったら何のために上場してるんですかっての確か本質的にめちゃくちゃ突きつけられる問ではあるよね。

時価総額を増やすための施策。時価総額がそうで増えればいいんだけどさ、売上だけバッと増えてくるとさ、利益がほとんど増えなくて、むしろ資本効率はROAは下がるみたいな形に結果なってるような増資とか第3者割当とかってのも多いし、第3者割当公募増資の違いは公募増資ってのは一般人もみんなそこに参加できるわけ。第3者割当ってのは特定の会社に割り当ててるんですよ。だから一般人はそこに参加できないんだけど例えばさ、リアルゲートの持ってる物件のベーションが素晴らしいと。三井不動産がさ、リアルゲートを高く評価した。だからリアルゲートが増資するってなっても、で、増資するとさ、公募増資ってんで買って当たり前だけどさ、受給だけで言ったら、株が売り出されるわけじゃん、新株が。だからそれは当然需って は供給が一旦増えるんだから下がるじゃない。株価に足してマイナス影響を貼っ たら働くんだけど、第3者割当増資って のはさ、例えばリアルゲートの時価総額が今200億ありますと。それで50億調達しますと。でもこの50億ってのは例えば三井不動産か住友不動産か森ビルか分かんないけど東京不動産がそういう会社からボンって来るんだったら当初って場を経由せずにリアルゲートは例えば25%分の新株発行してそっちに買ってもらってお金が入るって構図になるから良くも悪くもこっちの一般株主とはネギ目においては一般株式の価格を参考にすると思いますよ。三井不動産だか分かない。その大手の不動産デベロッパーがもしリアルゲートの第3者引き受けたとして買った株はさ、リアルゲートとの関係性を長期的に強化してリアルゲートの持ってるようなノウハウを既存のいろんな再開発のもっと大きな再開発に活かしてきますみたいな発表した場合じゃその関係性のために買いましょうったのにさ、いきなり1ヶ月後とかに売るわけないじゃん。そしたらそれは増資したんだけどそこで増えた株は一般株が見たらそれは当初の場で売りに出てこない株だと思われないわけよ。だから言ったら安心なの。誰に買われたかは大事なんだ。大事ですよ。もちろんそれ一見グッドニュースのように見えるけど全てがバラ色なわけじゃなくて、例えばさ、三井不動産が第3者割当を受けたら他のさ、三菱地所は、東急やさ、森ビルから見たらさ、なんだよ、結局リアルゲートってのは三井不動産の手先かよみたいな。だったらこっちのなんか新しい物件のプロジェクトもお願いしようと思ったけど、あいつら色ついたからじゃあ、ま、この物件回すのやめやめやめみたいな方にもなるかもしんないよね。本当にどっちのメリットで上まるのかってこれはまさに判断なんですよ。短期目線の株主の受給だけで見たらダサの方がそれは悪影響はないよね。ただ将来的に本当にもっとフリーハンドで成長できた話がそれによって狭まるかもしれない。逆にもっと加速するかもしれない。これは本当正直分からない。

今分かってきたんすけどメタプラネットの問題点って第3者割当ての相手がエボファンド。この人売る確定だから絶対儲か稼ねみたいな。そう。うん。さ、だからメタプラネットがさ、そうだな。SBI とかさ、マネックスみたいなさ、仮想通貨事業とかアゴサ事業もっと一生懸大手の金融だったとするじゃん。そしたらさ、売らないわな。ファンドじゃねえんだから。相手はファンドじゃなかったら基本売らないじゃん。それ目先で売るんだ。ま、もちろんゼロじゃないけど話違うになるじゃん。そしたらさ、一般者はもっと安心できたでしょうね。今になってめちゃくちゃ分かってきましたね。エボファンドがいかに悪とは言わないけど問題なのかってことですよ。だってエボファンドってファンドだからさ。味方だと思ってました。何言ってバカよお前。豚が自分の腕切り落として生ハム分にして売ってるみたいなもんだよ。それでさ、既存株主はさ、喜んでるってバカかみたいな。金運世界にフリーランチはた試しはないって言うんだけどなんかお金をもらえるってことは必ず何かを差し出しするわけよ。それをさうわいてなんで燃えんのかなってこれだからずっと言ってたやん。今分かりました。うん。例えばさもっと違う意味で言うとさ、MSワラントなんてのはさ、俺から閉めたらはっきりいい印象なくてさ、昔のブルセラ女子高生がさ、パンツ売ってますみたいな話なんだよ。この女はクソビッチだなって評判が突きまとうわけよ。目先ちょっと金になってそれやって金返さなくていいよ。ラッキー。そんなことを誇らしげにリリースするとかねと。逆に言うとそうでもなかったらお金が調達できないってこと言ってるってことや。まああいうのは株主側からしてみたらさ、特定の株主それを引き受けた人がほぼローリスクで儲かる仕組みになってでも相場でもしなきゃ買ってもらえないってことじゃないですか。株をだパパ活みたいなもんねや。え、そういうのでさ、ボ像してるやつをさ、真面目にバイトしてるんでアホみたいなはあみたいな感じだよ。本当俺に言わせるやん。だから俺は1周回ってあの状態で公募増資をした三木太さんは偉いと思った。やっぱこの人金融マンやな。本質分かってんなと思った。増資に対してどう向き合うかちゅうのは本当に深い話ですよ。ROE、ROA、PERとか全てのそういった指標もちろん大事だし、マーケットのタイミングセンチメントムードも大事だし、最終的には金で儲けたきゃを見るじゃないけど、その誰がなぜその増資を言い出してんのかみたいなことも含めて、本質的に自分が持ってる株が増資した時には当然良くも悪くも株価は大きく動くことが多いけどそん時にそれをチャンスと持って買い増しする のかどうかとか。この前のリアルゲートの時に増資を向こう3年間で否定しなかったが、岩本さんがなるべく株価のボラティリティを出ないようにしたいと言ってたじゃん。あれ非常に大人で俺がもうちょっと言うと向こう3年以内に増資はやらないと言ってないちゃん普通に考えたら増資したら株価が下がるんよ。でもそういうことを避けたいと言ってたということが何を意味するかと言えばですね。避けれるんですか?こっから先俺本当ただの俺の想像よ。何も聞いてないですよ。ただ一般論として増資したら株価のボラティリティが出るのは当たり前なんですよ。だけど株価のボラティリティは常に最小限にしたいと思う。0にができない。それ当たり前だけど。で最小限にしたいと思ってるということは俺みたいなおめでたい人間は勝手に増資するタイミングで無敗だった。今までが配当始まったりすのかな。ああ、ネガティブはもうポジティブでネガティブとポジティブを同時に出して打ち消しちゃってプラマイゼロにする。で、それでショックを和らげながら本質的にはさらにその増資出たお金で3ヶ月後、半年後、1年後の利益がEPSが増えるんだったらどんどん株価を上に上げていくでこれ俺が言ったのはこれお作法ってこうとこだと思うんねって思ってのはそういうことなんですよ。嫌な交渉をする時にこっちも差し出すみたいなのありますもん。だ、そのカードの切り方が大事なんですよ。増資は否定しない。中期計画のうちにと。だって増資でも自己資本15%とかタイミングは10%の13%とかまでになっちゃうわけだから財務的になかったらしないとむしろ神も不安なわけ。これなんか万が一のことった時大丈夫すかみたいななんかかつだから増資は否定しないわけじゃん。だからつかやらないといけないわけなんですよ。成長してく上では。だけどボラティリティを出したくないってことは俺は必然的にそう受け取ったけどね。これ大人だよ。で、しかも準利益10億行ったら配当も検討すると言ってたじゃ。

おっしゃってましたね。

当たり前だけど利益を出し付けられる自信があるから基本配当することが多いわけだよね。増資したのに配当も出すってことはアクセルとブレーキを一瞬同じように踏んでるように見えなくもなるわけ。配当って会社からお金が出てくわけでしょ。増資って逆に言うとさ、会社が成長のために、もっとお金くれよってことじゃん。だっ たらどっちやねんって見方もできるけども配当政策次第だけど逆と皆さんから調達したお金をちゃんと配当利回りぐらいは咲いて運用できる自信があるその見込みがあると思うんで任せてくださいと実情増資っていったところで金利がつかない返さなくていいお金だっては思ってませんよぐらいはきっちり金利みたいなもんで返しますからね金利みたいなもんす。

まあまだだから意味資本コストってみたら金利もさ配当も変わんないわけよそういうことなのかなって勝手に僕は受け取っただけです。

は、何?僕はそういう風に受け取りました。俺の認識を語り変えと言ってないとも言ってない。そうなんですよ。そこはでもその何とも言えないそのお互いの引きって言ったらだけど運の呼吸っていうかさ分かってるよな。いや分かってますよみたいな。それが何回もやってると信頼に答えられるわけじゃん。すごい会社ってのは過去に何回も増資してますよ。そのソニーだってトヨタだって。それは当たり前なんですよ。

ですよ。IPO自体がまず初めての公募みたいなもんだけど、ほとんどそれができてないような会社がグロスには多い。霞ヶ関キャピタルとか過去何回かうまく行ってきた面もあるからあいう何百億とか調達することができてるわけだけどそれでいいことなんです。別悪いことじゃない。だけど今回もしリアルゲートがやるとし たらそれは1回目のこれは失敗したくないです。失敗したら2回目3回目できなくなるから。

リアルゲート今ROE結構高いってことですか?

高いと思いますよ。だってあんなに自己資本下げてんだからROEは18%だ。普通にその年に稼いだお金があるじゃないですか、利益。これは内部留保。うん。ま、内部留保ってことは俺あん好きじゃんけど。内部留保はROEに含まれる。内部留保っていうのが言ってるのはなん原預金のこと?原預金含まれないですよ。それROEのRってのリターンだからその年出したちゃんと分かってる?右側と左側と。いや、分かってないですね。ええ、今度そこやろうか。それベンチャー企業だったらエクイティもデッドもしてないですよ、僕は。いやいや、絶対そんなことないすよ。エクイティもデッドもない社なくて波乗り資本いくら?はい。30万円です。その30万円は誰が出したの?僕が出しました。それはじゃあ波乗りって法人は中山君個人から30万円のエクイティ調達をしたことになってるわけよ。そう。そういうことよ。法人とオーナー個人はそれで法律すぎて別なのよ。そのまま自己資本率100%なんじゃない。厳密に言うにとさ、いわゆる買掛金、売掛金つってさ、例えばなんか君が編集者とかでさ、外に使ってまだ来月末締めで払ってないお金みたいになったらこれ厳密BSと負債になるからそれ意味では自己100%ではないと思うがもう実質100%みたいなもんだよね。そのさ、売掛金と買掛金のバランスがほとんど同じだったらね。その代わりタだからまた同じ金額でもらえるとかなってたりするわけじゃん。大体その差を埋めるために運転資金とかあるんだけど。なるほど。そういう考え方。いや、BSの配ちゃんとした方がいいな。確かに。BS徹底解説お願いします。

あ、これは長いぞ。BSバランスシートっていうのが分か。これもう複式簿記って言うんだけど、これね、もうイタリア人が考えたんだけど、人類最高の発明の1つだと思うけどね。ただの紙の上に書かれた数人のことなんだけど、複式簿記、あれは右と左のこのバランスシートってこの考え方。これはまだすごいことですよ。理解するとなんかすごいなって思う。鏡の国のアリスみたいになってて、中山君が三井住友銀行に100万円を預けてたら、それは中山君にとってはそれは資産なんじゃない?ところが、それは三井住友銀行にとってはさっき言ったにそれ負債なんだよ。こういうことが左右に反転してるってところが普通の人はわかんないけど世の中のなんで格差が開くかこれ次回予告編なぜ格差が開くか。世の中の人はまず俺が断言する。10人いたら、いわゆるPLがちゃんと見るやつが2、3人だな。ところがBSをちゃんと見るやつは10人1人もいないわ。ちょっとPLもわかんないす。え、PLもわかんないの?よくそんなんで社長勤まってんな。いや、特にBSをみんな読めないのよ。BS読めるようになってかつ読めるようになるんじゃなくて自分としてBSを使えるようになったらトップ1%になれるんですか?BS読めるとあ世の中のお金持ちの大半はBSを読める人間ですよ。BSを埋めるってことは他人のお金を自分のために働かせられるんですよ。これ意味わかるかな?まあちょっとわかんないっすね。次外予告く。BSを読めるようになら俺はなんでどんどん世の中格差が開くのか。このインフレ社会において世の中の99%の人間はBSが読めないからさらに自分のために使えないからだから格差が開くです。裏を返すはBSを制するものは資本主義を制する。おっしゃる通り。そうなんすか。当たり前やん。ま、当たり前だのクラッカーで本当その通りよ。だBSを読んだり書いたり自分なりに銀行でもいいよ。投資家でもいいよ。僕は今こういうことやろうと思ってるんです。BS的にとこれがこういうことをやろうと思ってるんです。あなたのお金はここになるんです。だから悪い話じゃないですってことをBS的に説明できる人間っていうのは資本主義のやっとそれが一人前のプレイヤーなんだけど世の中の99%はそうじゃないわけ。ソフトバンクの孫正義のもうなんかもうお化けってか神みたいな化しみたいな人ではっきてバランスシートを使いこなしてるって意味において。だんだん興味出てきました。増資から次BS。いいね。そうやって全部のことが繋がってんですよね。増資とBSすらまさに本当繋がってるよ。ありがとうござありござした。