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はい、こんばんは。こんにちは。待きです。
突然ですが、皆さんこのボタン使ってい、突然ですが、皆さんこのボタン使っていますか?そう、Windowsユーザーであれば日本語と英語を切り替える時って、ほぼ全員の方がこのボタンを使って切り替えていますよね。実は僕これ使ってません。正確に言うと半年ぐらい前までは使っていたんですが、これを使うのをやめたらめちゃくちゃ幸せになった。そういう体験をしましたので、今回その方法を皆さんに紹介したいと思います。え、そしてちなみにですね、皆さんが持っている僕のイメージってきっとWindows信者なパソコン博士、そんなイメージがあるとと思うんですが、実はそんなことはないんですね。仕事や動画編集ではWindowsを使い、サーバー系ではLuxを扱うこともありますし、外出先に持っていくデバイスはMacBookかiPadですから、意外にも様々なOSを使い分けているんですね。で、それぞれの特徴を知る僕が今まで思っていたこと、それが入力だけに関してはWindowsマジ最悪だなそう思ってるんですね。ご存知ない方もいらっしゃると思いますが、入力方法ってそれぞれのOSで若干違うんですよ。キーボードの作り方も違います。
これは皆さんおなじみWindows用のキーボードなんですが、なぜこれで入力しづらく感じるのかと言うと、やっぱりこれ日本語と英語を切り替える時に使うこの全角半角ボタン、これが原因なんですよね。このボタンの不便なところってボタンを押した時の効果が一定じゃないじゃないですか。例えば今日本語モードだとすると1回押すと英語モード、え、そしてもう1回押すと日本語モード。を押すたびにコロコロ状態が変わりますよね。ですから今がどの状態なのか正確に把握してないとこんがらがっちゃうじゃないですか。よくあるのがメールアドレスを打とうと思って英語モードに切り替えたつもりがあらあらってなったり、英語モードに切り替えたつもりで打ってみたら画面左上にこんな文字が出てきちゃったりしてああもうってイライラした経験絶対皆さんもありますよね。あとは、え、そもそもこのボタンの位置めっちゃ悪くないですか?しょっちゅう使いまくるボタンなのにホームポジションのこの手の位置から随分と離れた場所にありますよね。ま、慣れた人であればそのまま小指とかでね、パッと押せるんでしょうけれども、僕は昔から左の中指で押す癖が抜けないので、これを押すたびにホームポジションが崩れちゃうんですよ。小指ではね、うん、やっぱり押しにくいです。だから切り替えるたびに毎回ホームポジションを作るところからやり直さなきゃいけない。これが不便すぎるんですよ。でもね、こんな紛らわしい仕様なのはWindowsだけなんです。Macユーザーはこんなことで困ったりはしません。というかそもそもMacにはこの全角半角ボタン存在すらしません。
これがMacのキーボードなんですが、ほら、反転のボタンありませんよね。こちらはiPadです。当然ですがこれもMac系ですのでボタンはありません。じゃあ、Macユーザーはどうやって日本語と英語の切り替えを行っているのかと言うと、このスペースの両サイドにあるカナボタンと英数ボタン、これを使って切り替えているんです。例えば日本語を入力したい時は右のカナキーを押して、英語モードにしたい時は左の英数ボタンを押すんです。これがスペースの隣りに存在してるのでめちゃくちゃ便利。親指で操作できるんですよ。例えば日本語を入力したい時はこう、そして英語に切り替えたい時はこう、そして英語に切り替えたい時は左の親指でこう。めっちゃスムーズですからホームポジションが狂うこともありません。え、そしてもう1つのポイントがこのボタン。Windowsの全角半角みたいに押すたびに機能が切り替わるんじゃなくて機能が固定されているというところがポイントなんですよ。このカナキーは何回押しても日本語だし、このキーは何回押しても英語モードですから、つまりMacは今この状態が英語なのか日本語なのかが分からなくても困ることはありません。とりあえず押してから入力する癖をつけておく。今の状態が分からなくても押してから入力する。こうすると間違うことはありません。Macめちゃくちゃ便利でしょ。で、ここからが本題なんですが、今Macで使った変換器、Windowsのキーボードにも違う機能として付いています。ここを皆さん使っています?一応機能としてはスペース右の変換ボタン。これは入力モードによって違うんですが、Microsoft IMEの場合、このスペースとほぼ同じ機能なんですね。例えば「よし」だと打って変換ボタンを押すと変換候補が出ます。今度はスペースを押してみますね。はい。同じですよね。え、そして次は左の無変換ボタン。これはカタカナへの切り替えです。「山田」と打ってこれをストーカタカナになる。これもF7とほぼ同じじゃないですか。ということで、おそらくこの2つのボタン誰も使ってないんじゃないかなと思います。ということはですよ、ここにMacと同じ機能を割り振ってあげればWindowsユーザーでもめちゃくちゃ入力が便利になるじゃないですか。え、さらにそれだけじゃありません。僕のようにWindowsもMacも使い分けているんだよという人はですね、今はWindowsだからこのボタンで切り替え、今はMacだから切り替えはここってね、使うOSが変わるたびに入力方法を自分のテクニックで合わせにいく、そういう必要がありましたよね。これが統一されるのでもう考える必要はなくなるんです。もちろんそれだけじゃなくて、今Windowsだけを使ってる人でもこの方法に慣れてしまうとですね、今後もしMacに乗り換えるようなことがあっても違和感なく乗り換えることができるじゃないですか。これ地味な話に聞こえるかもしれませんけど、結構すごいんです。マジでパソコンライフが1段階上がりますからね。さらに設定は1分でできてしまいます。
それでは早速設定方法見ていきましょう。[音楽]それでは画面右下のAのマーク。これIMEパッドって言うんですが、人によってはあとなってると思います。ここを右クリックしてください。そうするとメニューが出てきますので、この設定に入りましょう。
はい。それではキーとタッチのカスタマイズ、ここに入ります。そうするとキーの割り当てが出てくると思います。ここ初期状態ではオフになっていますので、ここをオンにしましょう。それぞれのキーに機能を割り振っていくんですね。それではまず無変換キー。これはスペース左側のボタンですので、押すと英語モードになって欲しいですので、ここをIMEオフにしましょう。
それでは次、変換キー。これはスペース右側ですので押すと日本語になって欲しいですので、ここはIMEオンにしましょう。はい、これで一旦完了なんですが、このコントロールプラススペース、これ実はLinuxでは英語日本語の切り替えボタンとして使われてるんですね。ですのでLinuxに慣れてる人はここをIMEオンオフこういう風に合わせてあげると便利です。はい、これで終了ですね。それでは試してみましょう。まずは無変換ボタン英語モードにして打ってみます。次は変換ボタン日本語モードにして打ってみます。いいですね。次は英語モードにして打ってみます。はい。ばっちりじゃないですか。
しかしすごいのはここからです。この2つのボタンの元々の機能ってこの変換ボタンは漢字変換、そして無変換ボタンはカタカナ変換だったじゃないですか。その機能もしっかりと使えるんです。それでは日本語入力にして「山田」と打ちました。はい、まだエンターを押さずに決定していない状態です。この状態でボタンを押してみると変換ボタンはなんと漢字変換されるんです。そしてこちらの無変換ボタン。こちらを押すとちゃんとカタカナに変換されるんですよ。と、まだ入力が決定されていない状態ではWindowsの機能が使えて、そして決定済みの状態では日本語英語モードの切り替えに使える。どうですか?WindowsとMacのいいとこ取り。そしてもちろんですが、元々あった反角全角ボタン。これも引き続き使うことができますからね。
はい。え、そしてLinuxに慣れている方はこのコントロールとスペース。これも設定しましたので使えます。はい。でしょうか?これ本当におすすめですから是非試してください。ただし注意点としては初めは絶対に違和感が出ます。皆さんどうしてもこの半角全角キーに慣れちゃっていますので癖でこっちを押しがちになっちゃうと思うんですが、1度Macのこの方法になれるとこの先の長いパソコンライフがマジで便利になります。まさに僕がその1人でした。ま、慣れるまでね、大体3日ぐらいはかかると思うんですが、僕を信じて試してみてください。
ということで、今週の曲行ってみましょう。[音楽]Windowsは日本語切り替えにく間違えてイライラするやん。でもこの動画の方通りに設定すればクサクサクサクはめちゃ便利やん。パソコン博士ありがとう。お前の話めっちゃ分かりやすいし勉強になるわ。来週の動画も見てやるからありがたく思えよ。てか最近頻度やん。ど内した待機待機。実は最近ちょっと忙しいね。ごめんやで。やでほんまごめんやで。みんなやで。パソコン博士の動画は毎週19時でも高こ最近調子悪いほんまごめんやで無理せよに頑張る[音楽]わくほんまありがとうな。じゃあまた終おうぜ。[音楽]可いや。ほんまごめんやで。ごめんやで。そこ博士の動画は毎週近城主でもここ最近調子悪いほんまこれやって無理せよ頑張るわー。