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【ゆる解説】業務を自動化できる「Cowork」って何?/Anthropicの新AIツール/ファイルを自動で整理・分析/ブラウザも操作可能

安野貴博の自由研究10:18

Transcription

どうもこんにちは。ア野高弘です。お久しぶりでございます。色々選挙などもありましたが、AIのネタはですね、この1ヶ月だけでめちゃめちゃいろんなものが出始めているので、ま、早速ですがこの1ヶ月、ま、ちょっと古いネタなんですけども、コワークについてご紹介したいと思います。

で、まずですね、このコワークなんですが、どういうものかと言うと、アンソロピックが出してるAIでですね、ファイル操作したり、ま、仕事を自動化してくれるようなツールでございます。ま、一般的なAIエージェントが自立的にコンピューターを動作させながらいろんな作業してくれると。

でですね、クロードコードっていうものがあって、これがですね、エンジニアの仕事の仕方をめっちゃ変えたんですよ。2025年にめっちゃ変えたという話があるんですけど、これのですね、全てのビジネスパーソン向けに使えるクロードコードみたいなものがコワークだと言われております。これ2026年の1月に公開されたんですけれども、これ開発期間の短さでもかなり話題になりました。期間がですね、わずか1.5週間で作ってそれをアンソルピックが出したということで、ま、なかなかすごいスピード感だなと。

ま、これアンソルピック社の車内って車内でもクロードコードでガリガリ開発をしていて、で、クロードコードの開発もクロードコードでやって高速に回してるということで、ま、なんかすごいことになってるんですが、ま、アンソロピック社が1.5週間で作った新しい全ビジネスパーソン向けのクロードコード、自立型で、え、パソコンの中でいろんな作業してくれるよってのがワークでございます。で、これMacOSを使っていて、かつ有料プランのCLMaxのユーザーにはすでに提供されているものになります。

どういうことが出来るかと言うと、コンピューターの上にあるフォルダー内のファイルの閲覧であるとか編集であるとか作成、こういったことができるようになっておりまして、ま、例えばダウンロードしたファイル並び書いておいてとか、あの、ファイル名、これ全部こういうルールで変更しといてとかですね。実際にあった例とし大量のスクリーンショットからそのスクリーンショット中身読み込んどいてその経費のリストみたいなものを作成してスプレッドシートにまとめといてとかそういったことが出来るようになっております。

で、これだけじゃなくてcloudin Chromeっていう、ま、ブラウザーの中で動くCloudみたいなものと連携させながら動くこともできまして、ま、ブラウザーにアクセスしながら、あの、タスクを自動で連携して実行することもできるよというものですね。

使ってみたらこうなったよということですが、あ、こんな動画になっております。ハローワールドと書かれたファイルを作ってくれと言ったらですね、ま、こんな感じで作成がされるということです。

あとはですね、例えばこんな例もあります。ドン。フォルダーの中にあるファイルをこれ整理しといてって頼んでみるとこんな感じになります。まずはコワークの中でフォルダー内のファイルを整理してくださいと言いますと。で、そうすると、ま、まず選択されたフォルダーの中身を確認しますって言って、あのファイル確認して、ま、色々入ってるねと。で、整理の方法についてなんかどういう風にやるか提案するねっていうのが来まして、ま、例えば、え、種類別にやるか、日付別にやるか、プロジェクト別にやるかみたいなことを聞いて聞き返してくれます。これもね、結構センスがいいなと思いますけれど も。で、それに対してポチッと押していくと、ま、こういう風に変えるのはねと、ふん、ふん、分かったよと。で、そしたらフォルダーを作って実際にどんどんどんどん整理をかけてくれるとで整理できたよっていう結果を返してくれるような感じになってます。

ま、本当にですね、あのクロードコードでやってたことが、ま、よりですね、使いやすくなってる。わざわざいわゆるターミナルと呼ばれるようなあの黒い画面を開かなくても普通にパソコン使うような感じで色々命令ができるよというものになってます。あともう1お話しすると、このホワイトボードの写真を、ま、テキストに文字起こしして、あの、フォルダーに置いといてねと言うと、ま、それをですね、確認して文字起こししてファイルに置いといてくれます。ま、こんな感じでですね、いろんなWord作ったり、スプレッドシート作ったり、ファイルとフォルダーをやり取りしたり、ブラウザーの中でいじったりすることが、ま、できるというものになっております。

で、もう1個紹介します。ワークが実際にブラウザーにアクセスして何かやらせてる例がこちらの動画になります。これアーカイブにアクセスしてAIエージェントに関する論文を検索してということを言ってるんですが、この左側に出ているChromeがブラウザーですけれども、それがCloudドっていうプラグインを入れた形になってます。で、こんな感じでarカive.orgに行っ てですね、で、中身を検索していくと。で、今、あの、実際にですね、AIエージェントというもの文字をこのブラウザのですね、サーチ欄に入れて、あの、検索ボックスをクリックしてその中 に文字を突っ込んで、そして検索をすると いう一連の工程をやっています。で、その 後スクロールして、スクロールして出てき た答えというのを、ま、文字でまとめてましたよというのがこちらのタスクになり ます。

で、これですね、例えばブラウザーの中で特定のものにログインしとくこともできますので、ま、例えばその業務用のアプリにログインしておいて、それに関し て聞くであるとか、ま、例えばAmazonにログインしておいて、何か買い物しといてって言って買わせるとかですね。ま、そういったことも極論できるという感じです。極論できるんですけど、そのログインした権限を与えれば与えるほど勝手なことをですね、AIがやるリスクもあるので、ま、注意が必要になるというか、これ結構危険なので、分かっている方以外はあんまりお勧めはしないです。

次にプラグインという話があるんですけど、これ1月31日、1月末にですね、プラグインというものが新しく導入されて割と衝撃を与えました。で、プラグインは特にこのですね、コワークがやってる作業の中でもより専門的な地見を持ってるような、ま、そのちょっと拡張するようなものでございまして、ま、例えばホームであるとか金融であるとかカスタマーサポートとか、あとはこれは使う人多くはないかもしれないけど、ま、そのライフサイエンスのプロとかですね。ま、そういう、ま、スペシャリストのプラグインを使うことができるようになっているという感じです。私もですね、ホームのプラグイン使って1回作業したことがあるんですけど、契約書レビューとNDA実際どんな感じなのかなと思ってやってみましたが、悪くなかったです。はい。

で、これ面白いのがこのリーガルホームの、ま、契約書レビューと か契約書作ってくれるっていうプラグインを出したところ、サーズのですね、元々あった企業のホームを効率化するサーズを提供していた会社の株価が急落するという現象が発生しまして、生成AIによってサーズの会社、ソフトウェアサービスって読ますけれども、今までのソフトウェアのWebブサービスを提供してきた会社が結構ピンチなんじゃないかという現説があったりします。

で、3つ目、3つ目リスクです。で、これはね、是非ですね、見ている方知っていただきたいんですけれども、AIに権限を与えれば与えるほどいろんなことができるようになるんですけど、いろんなことが自立的にできるってことはいろんなものを勝手に壊し たりするリスクが大きくなるわけです。ま、なのでどれだけのことをAIにさせてどこまでを人間がレビューするかってめちゃめちゃ大事なんですが、これ怖く使う方注意必要なのはファイルをですね、勝手にAIが削除するみたいなことが出来るようになっちゃうんですよ。なのでこれ要注意です。あとはファイルをちょっとだけ書き換えちゃうとかそういう感じのことが起きるよっていうことは十分注意しながら使っていただければと思います。またそのクロード自体がそんなに悪くなかったとしてもプロンプトインジェクションという形でAIが変なテキストを読んでしまった時に動作が変になっちゃうっていうようなそういう攻撃のやり方があったりするのでこれを食らって しまう可能性があるということについては注意が必要でございます。

で、これもね、面白かったんですけど、セキュリティ企業のプロンプトアーマーっていう会社がありまして、この調査によるとコアがプロンプトインジェクション攻撃を受けることでファイルが外部に流出する危険があると指摘がされてます。で、具体的にはですね、Wordファイルを用意してたん ですけど、Wordファイルに白い小さな文字で攻撃をプロンプトが記載されることがあると。で、ここには攻撃者のアカウントのAPIキーにファイルをアップロードするという指示が書かれてます。で、例えばですね、契約書、普通に契約書があるんだけども、それに白い小さい文字でこういった、ま、悪い文字が書かれていると、お、ま、それ読んで別のファイルをアップロードしたくなっちゃうとかですね。あの、そういう情報の流出の危険性があるということでございます。

というわけで、2026年始まったばかりですが、コアークみたいにパソコンをAIが代わりに動かしてくれるっていう世界線がどんどんどんどん近づいてきてます。ま、正直ですね、まだコアークを普段使いなんか仕事が効率化できるのかって言うとクエスチョンだと思うんですが、あ、例えば最近だとオープンクローとかですね、こういうパソコンの中でAIがどんどんどんどん動いていて、自立的に何か学習して何か仕事をやるっていうことができるようなものどんどん出てきてますので、ま、この調流っていうのは今年の終わりくらいにはもう当たり前になってるだろうなと。ちょうど2025年の頭に、ま、AIコーディングエージェントが、ま、まあまあ面白いねみたいな感じで2025年の12月にもうAIコーディングエージェントなしではクロードコードなしでは全然ソフトウェア開発やってらんないよというこの変化が多分パソコンの操作全般に関して起こってもおかしくないなと思うので、ま、この領域まだ怖く微妙と思うかもしれないですけど結構継続的にウォッチするといいと思います。2月の中旬にはOPス4.6って新しいモデルも出てまいりましたし、これどんどんどんどんモデルが新しくなるにつれてコアクがよりんでしょう、快適に動いてくれるというか、タスクをこなせる可能性どんどん高まりますので、ま、最初おもちゃに見えても侮っちゃいけないよということはもう急いておきたいなと思い ます。

ということで、久しぶりのYouTubeでしたが、いかがでしたでしょうか?面白いと思った方はチャンネル登録、高評価をよろしくお願い いたします。では、では [音楽] [音楽] [音楽]