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はい、では、え、皆さんお戻りになられたんで1分前ですけども始めさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。
えっと、すいません。あの、ちょっと今日17時ぐらいまでちょっと粘ばらしてもらってよろしいでしょうか?17時まで。よろしいですかね?すいません。
あ、大丈夫です。すいません。ありがとうございます。ではですね、え、次の話題です。え、ま、飛度とフォーカスですね。飛度ってあの、聞いたことありますかね?ご存知ですかね?あの、つみさんと牧夫おさんいかがですか?
非会名前だけはあります。
あ、そうですか。聞いたことあるって感じですか?
はい。
さんいかがですか?
奥がボケるとか手前が
あ、そうです。フォーカスのことピットっていうかそのですかね。
はい。その通りです。はい。三田さんはどうですか?知らない?
それは知らなかったです。
知らなかったですね。はい。オッケーです。
えっと、あの飛度っていうのは、ま、DOFとかいるんですけどね、デプスオブフィールドっていう、え、言葉があります。で、え、ちょっとこのね、飛車回心度、ま、結構ちょっとこう複雑な名前で、あの、変換でパッと出てこないんですけど、えー、ま、非常に重要な概念です。で、え、ま、カメラスペックとかあと露出設定、あと飛車体との距離などの要因でフォーカスが合う範囲、ま、あの、手前から奥の方向のね、え、フォーカスが合う範囲が浅くなったり深くなったりするということです。ま、あの、浅い、深いっていう言い方をします。あの、これ覚えといてください。あの、なんか距離、距離的に近くから遠くまでの、ま、フォーカスが合う範囲のことなんで、えー、それが大きい小さいとか、あの、そういう言い方をしてしまいがちなんですけど、え、浅い、深いっていう風に言います。で、え、ま、このフォーカスが合うっていうのはフォーカスが合っているように見えるっていうことです。はい。あの、本当にフォーカスが合ってる点っていうのは1点しかなくないはずで理論的にはなんですけれども、あの、それ以外にもフォーカスが合ってるように見える場所、あの、領域っていうのはすごく広いので、え、その範囲のことを、ま、非振度という風に言います。はい。で、非社会振動をコントロールする、ま、自由時代にこれを飛社会振動操ってですね、え、ま、ボケを出す。うん。これが、ま、プロカメラマンの基本スキルになります。なんで、ま、あの、飛社会振動を理解すると、あの、ちょっと、ま、プロ、プロ使用というか、えー、ま、あの、1眼レフとかでね、取る時に、え、1眼レフ、1眼レフじゃないとかなかね、調整できないんですけども、えー、ま、プラっぽいところに入ることができます。はい。
で、え、非振動なんですけれども、この、え、ま、この焦点、ま、こカメラがここにあると考えてもらって、で、え、ま、焦点と焦点距離があると。で、このセンサーのところがこの許容サラ炎っていうんですけども、これはその画素サイズのことだと思ってもらって大丈夫です。ガサイズなんで1ピクセルが移す画素サイズによってこっちのおまフォーカスがある位置っていうのは、ま、その撮影距離イコールフォーカスの距離ですけれども、その手前側と奥側に、え、ピントがフォーカスが合ってるように見える範囲が現れるということですね。で、この全体のことを飛者会進度という風に言います。ま、あの、撮影を横から見てるイメージですね。はい。
で、この式がですね、もうめちゃくちゃ複雑なんですよね。あの、この前方、前方飛者会震度と後方飛者会震度で、ま、式が2つに分かれます。で、ま、非常に複雑な式なんで、これはあの、手計算するのは、ま、不可能です。不可能っていうか、ま、できますけれども、あ、ほぼ不可能です。で、え、ま、飛社会震動を、ま、その手前くそれぞれの計算式があり、え、ま、教索ラインコールガソサイズと考え、え、そうですね、ま、その撮影の、ま、経験、経験によってですね、ま、この飛者社会進路が浅くなったり深くなったりするということを、ま、感じながら、あの、撮影する必要があります。
で、計算ツールがありまして、この、え、こ、このサイトに行けば、あの、社会進度計算ができます。で、あの、え、ちょっと検索できればやってもらいたいんですけど、計算っていう、あの、アルファベットで計算って売って、で、それであの、え、飛者会振度で計算したら、あの、結構いろんなあの、計算する高度計算サイトっていうのでカメラの社会進度の計算っていうサイトが出てきますんで、えー、この計算のサイトを見て、え、ま、算出しようと思ったらそこでやれば良いという形です。ちょっと共有しますね。はい。こんなサイトです。はい。
で、えー、ま、その焦点距離、F値、え、飛車体までの距離、ま、これはその、あの、フォーカスを合わせる、う、ま、中心に合わせる場所ですね。あと許容サラ炎っていう感じです。で、え、ま、この巨容サラエっていうのが、ま、その画素サイズなんですけど、結局この、え、フルサイズ換算をして、えー、フルサイズ換算的に言うそのガソサイズだとダメなんですよ。あの、本当の、えー、ガソサイズがいるんです。で、そういう意味でその、ま、あの、画角を知るためにはそのフルサイズ換算で、ま、DJが言ってるそのフルサイズ換算何mmですっていうその焦点距離で分かるんですけれども、この飛車会震度計算しようと思ったら本当のそのセンサーサイズが分からないと結局その画素数は分かってますけども、その画素サイズを出すためにはその本当のその生産面積がいるわけですね。なんであの結局その回路本当に計算しようと思うとリアルな画想あのセンサーサイズなり画想サイズっていうのが必要になるということをちょっと覚えといてください。なんで実際そのDJのあのカメラとかで並算するにはさっき言ってたみたいにそのセンサーサイズをな本当は何なのかっていうのを調べてでなんかその噂みたいなの集めてでこうなんじゃねえかって言って共作ラインを決めるみたいなことになります。なんであのよっぽど気にならない限りは計算しなくてまあいいいとは思います。はい。
ただですね、あの、この講義では、あの、ま、理論的なところは理解してもらいたいなと思って、え、ま、資料にしてます。で、え、ま、この基本的にはF値でそこ大きく変わるんですね。あの、ま、センサーサイズで結局そのガソサイズっていうのがもう強作ラインでこうガソサイズがこう分母にも分子にもあるんですごい分かりにくいんですけど、あの基本的にはこのガソサイズが小さければ小さいほどあの飛車振度っていうのは深くなります。深くなります。え、ま、そういう生産あるんですけど、1番その調整できるのはそのカメラ構えた、構えちゃったらもうその、え、ガサイズっていうのはもう変えれないですよね。カメラ変えないとガソサイズっていうのは変更できないんで。だから現場で色々調整するのはこのガソサイズ以外の部分なんですね。で、また画像継測ではこの撮影距離っていうのも結局現場では変更できないんで結局こういう解像度で取りますって言った時点で撮影距離っていうのはもう決まってるんですよ。もうそのカメラでこれで取りますって言った時点でなんでその現場で調整できるのはまこのF値ぐらいしかないんですよ。基本的には。
で、F値で調整するとが1番重要なんですけども、え、F値を、え、F値を上げると、え、F値を上げる。この絞りを開くっていうのはこれF値を下げるってことですね。で、絞るってことはF値を上げることですね。で、F値を上げると飛車振度が深くなります。F値を下げると飛車振度が浅くなります。はい。これがまあ1番その調整するっていう意味では、ま、F値で調整します。で、あの、そうですね、ま、さっき明るさの話で、え、F値を上げたいけ、明るさと画質の話で言うとF値を上げた方がいいけれども、その明る、ま、暗くなるんで、え、F値を上げたり下げたりするっていうのはその明るさを調整する上でもすごい厄介なんですけれども、この飛車震度を調整する上でもF値ってのは上げ、ま、基本上げたい。あの、画像計測で言うとフォーカスを合わせたいんで、あの、フォーカスが合わない画像って画像計測ではあんまり意味がない。ボケてるんでそこは。なんで?え、基本は飛車振動深くしたいんです。で、深くしたいっていうことはなるべく絞りたい。F値を大きくしたいっていうことになります。はい。
ひまずこれすごい重要なんで、あの、F値を高くするとフォーカスが合う範囲、ま、その飛者回収が深くなるっていうのはちょっと覚えといてください。それで、ま、ちょっと余談なんですけども、あの、世の中的には、あの、カメラを買ってるほとんどの人はその、ま、例えばポートレートとか、あの、家族写真撮るとか、風景写真撮るとか、なんかブのあの、桜のね、あの、お花撮るとか、ま、そういうことを目的にする人たちにとっては、あの、F値が、あの、低いF値で飛社会震度が浅い方が人気があるんですよ。人気があるっていうか、そういう、ま、この後ろをボケた絵を取ろうと思ったら、あの、F値が小さくないとダメなんですけど、あの、カメラのレンズって、あの、ま、このF値の説明であれどこだったっけ?あF1からがってこうあるんですけど、このレンズを買った時にもうその最小限のF値って決まってるんですよ。あのレンズ買う時にF2のレンズとかそれこそF5.6のレンズとかってあるんですよ。で、その絞り機構がついてればF値っていうのは後で、え、変更できるんですけれども、その1番最初のF値っていうのがレンズのスペックには必ず書いてあります。はい。で、えー、それが結局そのFを下げることが結構、ま、難しいっていうか、そのF値が元のF値が小っさいレンズを買わないと、だ、F2.8のレンズ買っちゃうとF2にできないんですよ。その絞ることはできてもその解放できるあ、あの最小値っていうのがもうレンズによって決まってるんですね。なんでえーF値をこう下げたいっていう人の方がカメラマニアとかには多くてでF値の小さいレンズっていうのはこう高いんですよう値段が。だから、あの、なんて言うかな、普通のフォトグラファーとかに取ってみたらこの飛社会震度を浅くしたい方がニーズは多いんですよ。みんな浅くしたいんですよ。そのために効果なF値の小さいレンズを買うんですよね、みんな。けど画像継続ではあのF値を小さくしたいっていうことあんまなくて。そう、F値小さくすると明るくなるんですけれども、あの、結局飛車震度が浅くなるとピントが合わなくなる可能性高いんで、え、なんて言うかな、その、ま、でもそのF値がね、初めから5.6とかだとその明るさが足りないとかっていうね、ことも起こりうるんで、ちょっとどうかってとこあるんですけど、あの、FCが小さいからいいというわけじゃないのが画像計測のポイントですね。はい。ま、ちょっとこれゆくゆくご理解いただけると思います。はい。
で、このF値で変わるっていうのが1番重要なンですけど、一応それ以外の要素っていうのもちょっとこう表にまとめてます。え、このガソサイズが小さくなると、ま、このね、飛車振動いつも我々深くしたいんで、画像継続のカメラマンは飛車回振動深くしたいっていう、ま、それが基本的な願いとしてこれは書いてます。で、え、基本こうガソサイズは小さい方が飛車、飛車返しには深くなります。ガソサイズ小さい方がね、いいで、え、レンズ焦点距離は広角の方がいいです。はい。で、あと絞りは絞った方がいいです。はい。で、あと、ま、ガ素分解の、あの、さっきちょっと出てきたその1、1画素サイズが撮影してる範囲ですね。ま、結局これによってこう解像度が決まるんですけれども、え、これは、ま、その近寄れば近寄るほど、解像度が高くなればなるほど画素分解のっていうのは小さくなります。はい。で、ガ素分解が小さくなればなる、ま、なるほど解像度が上がれば上がるほどその社会振動っていうのは浅くなっちゃうんで逆に言うとその解像度下げれば社会振動っていうのは深くできます。はい。で、これ難しいんですけど、これちょっと覚えるしかなくて、あの、ガソサイズが、え、小さくなれば飛車のが深くになる。焦点距離が広角になる。要は商点距離が短くなれば、え、社会資料深くなる。絞り値が高くなれば深くなる。画素分解能が大きくなれば深くになるっていうのをその方向こっちに行ったらあ、深くなるっていうのをちょっと記憶する必要があります。はい。これはちょっともうねややこしいんですけど、ちょっと覚えるしかないですよね。はい。
で、ま、結局この非震度のパズルなんですね、これは。で、飛社会震度のパズルと、え、明るさの露出のパズルとっていうのが縦横になってるのが撮影なんですよ。はい。これが難しい。うん。なんで両方別々に理解するんですけれども、ただ撮影する時は両方考えないとまあいけない。ただそのあの会震度の方があのちょっとこう計算してもどうしようもないことが多いんで基本的にはその露出設定を考える中でそのF値っていうのを低くしすぎない。うん。必要以上にF値を低くしないっていうのがすごい大事です。
ちょっとね難しいんですよね。ここでちょっとね、計算問題作ってんですけど、これすごいちょっと時間かかっちゃうんで、ちょっとあの、割させてもらいます。で、あの、ちょっと答えの方は後でお送りするんで、え、ちょっとまた計算してみててもらいたいんですけど、ま、計算するって言っても、さっきのあの計算のサイトであの数値を入力するだけで結構です。はい。で、え、ちょっとここでは、あの、結果だけどういう風になるかっていうのをちょっとご説明したいんですけど、このカメラはえっと全ミューズP1、え、DJのP1です。これ、あの、フルサイズセンサーです。で、P1と、え、Mavic4 Proのハセルブラッドカメラで、あと Mavic3Proのハッセルブラッド カメラ、あとスカyデオ2、え、この4種類を比較してます。で、え、ガソサイズは、あの、このようになってます。ま、上からガソサイズ大きいですね。プルサイズセンサーで大きい、ま、小さくなっていく。え、あ、ごめんなさい。ここちょっと1回大きくなってますけど。はい。で、え、ま、焦点距離F値、F値はもう2.8に全部揃えてます。で、この撮影距離っていうのはちょっとバラバラなんですけれども、一応この画素分解のこの1、え、1画素サイズが移してる撮影範囲っていうのをこのね、ちょっと0.6っていうのがあのあるんです。基本この1、1mm、1mmっていうのを1つ基準にしてます。はい。ちょっと0.6はね、今ちょ、あの、そっか。ま、0.6っていうのがその響ミッケの要求する改造度なんですけど、あの、藤フィルのも響みって聞いたことありますかね?お夫さんとさんどうですか?日ミッケって聞いたことあります?
はい。名前はでも使ったことはないですけども。
ああ、そうですか。ごめんなさい。わかっさんご存じご存ですか?
知らないか。
ことじゃないですか?あ、えっとね、あの画像継続の分野で、あの流行ってるっていうかこう結構ね、使いやすいのでみんな使っちゃうんですけれど も僕は日々密ケはもうかなりあの悪いというかみんなそれを使うことによって画像継測をね誤解してしまうあの本当に良くないソフトだという風に評価してます。あの、で、その日々密家が求めるあの解像度が0.6なんですよ。あの、ガ素分解のが0.6っていうことなんですね。で、ま、この、ま、1.0っていうのがその0.2mmのひび割れを発見できる改造度として、ま、僕が、僕がというか、ま、色々論文でも出てるんですけど、一応これが十分な改造度だっていう風に世の中的に言われてて、そうなんですけど、日々密ケでは0.6を要求してるっていうところで、ま、飛界震度がどれぐらい違うのかっていうのをちょっと表してるものなんですけどね。で、え、ま、この全ミューズP1で、え、1mピクルで取ると飛車振動っていうのは1.28mになります。で、これね、ものすごいシビアなんですよ。キグソドロードローンってこう前後するじゃないですか。で、こう距離を決めてで、横から見てずれないようにするんですけど、やっぱりね、230cmぐらいは普通にずれるんですよ。で、そうやって撮影してる中で飛車震度が前方後方で合わせて1点1.28mしかなくてなんで要はもう本当に後ろに1mずれたらこれ前方後方合わせて1.28なんでもう本当にその1mずれ たらピント外れるんですよ。フォーカス合ってないんですよ。うん。なんでこうかなりもうこの1mピクセルの時点でシビアです。で、それが0.6mpixelになったら、なんとこれ飛者振度46cmなる。で、このシびハさってのか、これ前方後方合わせて46cmですからね。だから本当 にその片側で20cmずれるだけで、あの、ま、20cm、30cmずれるだけでフォーカスが外れるんですよ。ピントが合わないんですよ。 なんですぐシビアな撮影になるんですね。はい。で、このガソ分解能がこう上がるとすごいこの飛車振動っての浅くなるんで、それをちょっとね、表してるんです。で、このMaav4Proっていうのはちょっと後で説明するんですけども、ちょっと特殊なセンサーなんで、ちょっとここは今はあんまり気にしないでください。で、え、Maav3Proでも同じように、ま、こんな感じになるし、え、スカイジ2だったら、ま、こういう風にちょっと緩和されますけどね。あの、ま、こういう風になる、なるんですよ。うん。ま、このスカイデオ2でここが軽減される1番の要因としては、その焦点距離が短いレンズをつけてるんですね。結構広角なんですよ。なんで、え、広角にちょっと緩和されるっていうことです。ただ、あの、本当にこの1.28でもシビアなのに0.46で、ま、取らなきゃいけないっていう風になりますんで、ま、その、あの、改造度が高ければその画像の品質がいいってみんな思ってるんですけど、結局改造度を上げたらそれだけ撮影が難しくなるんですよね。なんでミスも起こりやすい。で、ミスった画像っていうのはもう使えませんから。うん。あの、うん。でもねけ、基本的にミスっちゃいけ ないですよ。その画像の撮影ってなんかこの画像はミスってます。この画像はミスってないですっていうのを分けるみたいなことってむちゃくちゃ大変だし、あの、全部均一にちゃんと取れてないと困るんですよね。検査する側は。で、それを響けっていうのは多分作、ソフト作ってる人達ってこういう飛者会振動とか計算したことないと思うんですよ。うん。こんな久かし度46cmで取るなんてあのでピント合わね合わせるの大変じゃんみたいな。うん。ある時は合ってて、ある時外れてるでしょっていうね、あのほぼ無理ゲ、あの無茶なレベルなんですよね。で、またその日々密記っていうのはその国交省のあの性能カタログっていうね、国交省がお勧めする日本の素晴らしい技術のリストに入ってるんですよ。で、え、そういうものでもほぼこの社会震動の問題っていうのはほぼ全部ね、理解してなくて中にはその0.4mm、えー、これが0.4mmになったらさらに公開増度になるわけですけども、0.4mmを要求するその技術とかもあるんですよ。うん。これ解析側のことを考えたらそれが必要っていうのは分かるんですけど、うん。どんなカメラで撮影したらそれがちゃんとできるんだよっていう話なんですよ。うん。ここはね、すごいその解析、ま、あの、本当にその今画像でソフト作ってる人達ってこのカメラのこと本当に分かってなさすぎて解析のことしか考えてないんですよ。うん。で、結局その撮影してみたらうまくいかないんですよね。うん。ま、それによって、ま、画像が停滞してるということがあります。なんで、ま、そのために皆さんにはこう画像、あの、ま、飛社会振動っていうのは是非理解していただきたいんですよね。はい。
で、えっと、ま、この辺、そのガ素分解のこの全ミューズP1に限定して、え、ま、この撮影距離っていうのはこのガ素分解ごとにどんどんその撮影距離があ、これは、ま、遠くなっていくっていうね、あの、上が1番あの、ガ素分解が小さい。ま、要は近づいた撮影ってことですね。改造度が高い。で、え、こうやって、ま、あの、1cmからどんどんバーってこう短くしていくと、あの、ま、この1cmっていうのは、あ、あの、測料ですね。写真測料。天軍写真測料で撮影するその解像度っていうのは、あの、1ピクセル1cmでいいんですよ。で、それはその、ま、公共速料マニュアルに1cmでいいよって書いてあるんで、ま、一応その基準、あの、公共速度の基準でやろうと思ったら1cmでいいんですけど、1cmでやってる時って飛車進度がこれ357mあるんすよ、これ。あ、ごめんなさい。357mだな。あ、ですね。で、このかこの方は前方だけですね。前方、前方はちょっと短いんですけど、あの、だから写真速料をやってる感覚ではこうピントが外れるってもうなんかピント合わせてないだけっていうか、多少だから高さがちょっと変わったってその天速量でピント外す方が難しいんですよ。うん。だから飛者会振動だって全然考えなくていいし、あの、1回DJでこう、ま、コード取ってほんでピっ てあの1回ね、フォーカス取っちゃえばもうそのずれること全然ないんですよ。だからこの辺の写真速度やってる方々っていうのは非度って全然考えなくていいレベルなんですけど、画像計測は基本この1mmなんですね。1/10の精度で取ります。で、この1mmになった。これ飛車会震度1.29mなわけですね。ま、さっきと同じですけど。はい。ま、どれだけシビアになるかってところなんですね。なんであの画像継続がなぜ難しいのかっていうのは結構ここにあります。うん。画像撮影がいかに難しいか。それはピントを合わせられない。合わせられないとか適当にやってたらピント外れてまっっていうことなんですよ。はい。なんで、えー、ま、そこをですね、え、ま、ちょっとここは理解していただきたいというところですね。
ご質問ありますか?ちょっとなんか5機強めでなんかこう説明してあれですけど。
さん何かご質問ございませんか?大丈夫ですかね?
え、ま、結構あの、だんだんだんだん理解しづらくはなってきてるんですけど
はい。難しいですね。
ですね。で、あの、ちょっとあの、笑いが出るぐらいのなんかあの、理解しづらいなって感じになんか雰囲気にはなってきてる僕の中でですけど。
あ、本当ですか?
ですけどでもなんかそうですね。あのうん。理解はしづらいんだけど、ま、そこはあの分かったんでなので、あの、しっかりあの、理解していこうと思ったところです。
ありがとうございます。ま、すいません。ガ分解異能のね、ガ分解能の説明まだしてないんですよ。あの、なんでちょっとそこはね、あの、まだ難しいんですけれども、ま、基本その改造度が高くなるほど、ま、その飛社会振度っていうのはものすごくシビアになっていくということを、ま、ひとまず理解しててもらえばはい、大丈夫です。はい、じゃあ次行きますね。
で、え、ま、その飛社会震度の注意点なんですけども、え、ま、飛社会震度っていうのはすごいその今厳密に数字で出してますけれども結局ピントが合ってるように見える範囲っていう、え、ま、そもそものところで教会線っていうのはちょっと曖昧ではあるんで、ま、そこのあの、ま、結局数字であんまり厳密にやりすぎないっていうのが大事です。はい。ま、そ話してるんでちょ、矛盾するんですけど。で、え、あと、え、フォーカスの距離をせ、あの、結局その前方、前方と後方の振動の間にある本当のそのフォーカスの位置っていうのを明確に取れないんですよ。え、要はこの飛度の全体がピントが合ってるように見えるんで、その中でそのピントを合ってる位置っていうのをこう真ん中っていうかその1番いいところに置くっていうのはちょっと物理的にできないっていう問題もあります。なんでま、厳密にやりすぎてもちょっと沼になるですね。あ、ごめんなさい。こっちだ。はい。
で、あとは、え、ま、その、さっきちょっと言いましたけど、フルサイズカ算でこのガソサイズっていうのは算出できるんですけれども、フルサイズカ算で算出したガ、ガソサイズではその飛車会振動っていうのは計算できません。はい。なんで実、実寸法を見つけ出さないと計算はでき ないということです。なんで、ま、飛社会振動厳密に制御するっていうのは、厳密に月制御するのはちょっと難しいのは難しいんで、あんまりこだわりすぎるっていうのは良くないんですけれども、一応そのピンボケっていう、ま、その画像計測でいうもう最大のミスですね。え、これを避けるために、ま、そのしであっ たりとか、あ、どうやればそれを回避する方向にちょっとでも持っていけるのかって理論についてはある程度知っといてもらうということですね。ま、それはまさにこのこれのことです。これが分かっ てればオッケーです。あの現場で結局調整できるのはこの絞ぐらいなんですけれど も、あのうわ、これ全然ピント合わねえぞってなった時にあのま、どうすればいいか、ま、そのドローンを変えざるを得ないかもしれないんですけども、ま、F値が足りないんだという風に、え、考えが巡ればオッケーということです。
で、え、あと、ま、その、さっき藤本さんからちょっともらった質問の答えなんですけれども、え、ま、センサーっていうのはこうまるまインっていう風に表現されてるんですね。あのDJIのおスペックでも見てもらったら例えばそのさっきちょっとお見せしてたDJIMaav4Proのハセルブラッドカメラは4型シーモスっ て書いてあるんですね。4/3型って書いてあるんです。で、え、これがその対角線のセンサーの対角線の長さを、ま、インチで表した数字だって思ってる人結構いるんですけど、実際それ表してないです。あの、一応それ、それに近い数字ではあるらしいんですけども、厳密にここを測って何ですって言ってるわけじゃないんで、そこは注意です。なんでま、本当にその体格調のことじゃないんで、えー、ま、大体の大きさを示す値として使うのはオッケーなんですけども、基本セサイズっていうのは縦何mm、横何mmで、え、ちゃんとそのスペックを見つけてこないといけない。はい。で、ただテレビとかモニターとか買う時に何inインチって書いてあるありますよね。あれはこの画面の対角長をこあれはちゃんと正確に煽らしてるんですよ。あ、あれは対角長なんすよ。うん。なんで何inって書いてあったらそのセンサーもその対格長のことなんだって思う人いるんですけど、その、え、テレビとかモニターは正確に何なんですけど、その対格がね、体格何っていう表記なんですけど、カメラセンサーに限っては、あの、それは通用しないという風に覚えといてください。はい。それで計算者ずれます。で、実際にこの1型っていうのは、ま、1in型とも言いますけれども、あの、この対角長っていうのはこれ1inじゃなくて0.63 inなんですよ。はい。なんであの結構大きく違うんで、あの、こう注意しないといけないっていうことですね。はい。
で、その正確なセンサーサイズ、ま、センササイズを知るっていうことはガソサイズを知るっていうことなんですけれども、ま、これを知る方法ですね。1つはそのメーカーがセンササイズとか、ま、ガソピッチのスペックを公開してる情報を、ま、信じるということですね。え、ただ、ま、特にそのお小型のセンサーではですね、こうその数値が公開されてないことの方が多いんで、え、ま、この数値があればいいんですけどないことが多い。で、その次の方法として、ま、センサのメーカーとか型番っていうのを調べて、そのセンサーメーカーの、ま、あの、ソニーが多いんんですけども、ソニー以外にも台湾でね、作ったりとかね、こういくつかメーカーあるんですよ。で、そのメーカーのどの品のを、え、センサーを使ってるのかっていうのを調べる。調べてそのセンサーメーカーのスペックには正しいその縦横が書いてあったりするんで、えー、それを使う。で、ま、その調べるっていうのはこのカメラマニアの分析とかをリサーチするっていうことです。はい。普通にそのホームページとか見ても絶対わかんないんですよ。はい。なんでこうアメリカとかいろんなその各国でですね、あのカメラマニアの人たちがDJのマビveビビック4Proのセンサはここのメーカーのセンサーを使ってるはずだみたいな感じでこうリサーチしてるんですよね、彼ら。で、それを見てあ、そうなのかって言って型番で調べてそのメーカーのセンサーサイズをお、ま、見に行く。ま、それぐらいのおことが必要になります。はい。なんで、まあなぜか隠された情報なんですよね。だ、こう画像継続をみんながやるっていう風になったら、こうカメラメーカーっていうのはこういうセンサーサイズとかをちゃんと明記する必要があるんですけれども、こう画像計測撮影ってもう本当 にこう、ま、マニアックというかカメラの新しい使い方なんですよね。なんで本当に詰めていこうと思ったら、まだまだそのおメーカーも理解が足りないし、別に1個1個ね、むちゃくちゃ難しいことを言ってるわけじゃないんですけど、そのメーカーが別に出さなくていい情報だって思ってる情報が必要なんですよね、画像計測では。はい。ま、ここが厳密にほ、掘り進めたら難しいとこです。はい。
ご質問ございますかね?
あ、いいです。
はい、どうぞ。
先ほどのF値が2.8っていうのはこれ一般、ま、今回あの、全部揃えてやったですけども、これっていうのはあの、えっと、現場で使う基準的な数値になるわけですかね。
あ、そういうわけじゃないです。ただ、えっと、P1は1番下が2.8だったんじゃないかなと思いますね。え、全然その基準とか関係ないです。ま、F2.8っていうのは結構標準的、あの、低いけれども低すぎないFっていうイメージで、え、全ミューズP1がさあですね、カメラで、あ、そうですね。ちょっと今共有しますね。え、すごいご質問です。ありがとうござい ます。これ今全ミューズP1のスペックですね。で、ここのカメラで、えー、ここですね。絞り範囲。これF2.8からF16って書いてあるですね。はい。なんで最初のF値が2.8なんですよ。はい。はい。はい。はい。ことということですね。で、あの、結構暗い場合が多いんで、あの、例えば強量のね、下を取る場合とかはもうF2.8より高くするってことは基本できないですね。屋内だったりとか。
そうするとさっきのあのシビアだって言っとったのがこれF地を上げるとよりシビアになるっていうことですかね。
暗くなっちゃいました。
飛者会振動的なところは
飛社会振動はF値を上げると深くなるんで上げたいんです。あげたいんですけど
ええ。
十分暗いんですよ。
うん。うん。うん。
強量したとかだと
ええ。
なんで飛度が深くなってもこう次はその画像が暗くなって結局ノイズが増えちゃうんですよね。
ああはあはあ。なんかそうですね。
はい。ま、そこのバランスですよね。あの、どっちがマしかっていうちょっと場合にあまり暗すぎた場合はこうライトアップをするとかそういうこと。
あ、そういう点はあります。てことなんですかね。あ、なんでそんなに広くない屋内空間だと照明炊けるんですけど、あの、強量下の場合は結局その、あの、川の上だったりするんですよ。あの、その取りたいところほとんどがはい。で、ボートに乗ってやったりするんですよ。
ああ、ボートってごめんなさい。船です。船?
ええ、船。はい。
あの、僕の前やったのは、あの、東京の、えっと、え、なんだっけ?駒、駒形橋っていう、ええ、え、駒、駒形だ、確か。あの、本当にあの、首都乗ってバって言ってる時に、あの、浅草のところで横に見える青い橋なんですけど、え、で、いつもあの、家族であそこ通った時に、あの、父ちゃんはあそこの撮影したんだぞって言って自慢する橋があるんですけど、
へえ。
あの、船にね、あの、漁線に漁りて漁の上でやってんすよ。だから照明を炊く度が無理なんすよ。
ふー ん。
うん。なるほど。
そうなんですよ。まあ、うん。だからね、結局そのさっきの話にちょっと戻るとその解像度が高すぎるとどうしようもなくなるんですよね。うん。うん。うん。なんで、え、解析する側が公開動度を求めていても本当にそこまでないと見れないのっていう。うん。うん。で、0.2mm以上のひび割れを見つけられればいいんですよ、画像計測って。うん。それ以下の0.1mm のひび割れって見つけなくてもいいしうん。で、あの、ひび割れ以上に細かいものって別にないんですよ。ま、ボルトがね、ちょっと緩んでるとかっていうのも結局見てわかんないんで。うん。うん。だから、あの、それ以上いらないのに、あの、それをね、 AI が自動解析しますとか言って、あの、そのために公開改造度求めちゃってるんですよ。うん。なるほど。うん。でもそれによって撮影でミスする確率がものすごい上がるっていうことに気づいてないんですよ。うん。うん。なるほどね。だからもう三脚に立ててね、このあのちっちゃいトンネルとかでこうやってパシャって取ってあ、できたってやってるだけなんですよ、彼ら。もう本当に。うん。へえ。そうなんすね。だ、彼らが出してくるその事例のね、画像とかもそんなん、そんなばっかですよ。うん。そこだったらできるけどよっていう。
この先ほど言ったあの日々ミッケって、ま、あの名前はよく聞くんですけども、あの、
はい。
ま、これって、ま、要するにその、あの、画像計測やってる人たちの間ではかなりシェアが高いというかメジャーな感じなんですか?
そうですね。ま、その解析を自動できるソフトって日々ミッケぐらいしかないんですよ。
あ、そうなんですね。
うん。その解析って言ってもその日割れを検出してくれるってだけですよ。うん。うん。ただそれを結構大きな面だとその人がこうやって1個1個線引いていくっていうのがやっぱりしいってみんな思っちゃってうん。で、それを自動でやってくれるっていう意味では日経ぐらいしかないんですよ。うん。けど日ミッケね入してねうまくいってるとこないと思いますよ。
ああ、そんなレベルなんですね。
うん。うん。だって撮影できないすもん。うん。うん。そうなんだね。うん。0.6でうん。全部ちゃんと撮影できるならやってみなみたいな。うん。
あの、ちょっと後でね、ちゃんと説明しますけど、その僕ら1mmでばっかり取ってるんですね。そのガソ分解の1mmで、ええ、1mmで、え、撮影していくっていうのと、それを0.6mmで全部撮影するってなったら作業量が、ま、56倍になるんですよ。
ああ、そんなに違うんですね。
うん。うん。撮影範囲がね、狭くなるでしょ。うん。ええ、ええ。あの、近づくんで。はい。で、そうなるとその間もちゃんと撮影しなきゃいけないし
ああ、なるほどなるほど。
単純計算であの画像枚数がま、増えるしその間のあの補正するための枚数も増えるからでまたそのドローンをうん。動かしたままではぶれちゃうんすよ。その解高くするとうん。うん。はい。だ.m はドローンが止まった状態で取らないとぶれます。
ああ。
はい。だからめっちゃ時間かかるですよ。
ああ、だから僕らが1日でやってる仕事を撮影56日かかるんすよ。
へえ。あ、そうなんですね。なるほど。だからその解析で楽だって言ってもいいや、その撮影で56倍の日数かかりますぜっていうのでうん。うん。ペイできないです。
ああ、そうなんですね。うん。
ふーん。
その性能カルっていうの1回ちょっと私もあの実際の PDF を目にしてま、全部ちょっと読みできれなかったんですけど、ま、あん中に乗ってんのもその日々ミッケぐらいしかそのうん。類事品はないですね。今のところは。
あの、あ、いや、えっとね、30個ぐらいあるんですよ。あの、画像計測に関する技術は、え、強量かける画像計測で30個ぐらいあるんですけど、ええ、あの、えっとね、もう何でもかんでも乗ってるんですよ。あの、ただのそのドローン、あの、えっとね、スカイリオ2プとか言ってねな、なん、それ別にただのカメラじゃんっていうのは、それがあ技術カタる乗ってるんですよ。そうなんですよ。あの、だからそれい含めると、あの、なんて言うかな、ま、全部が間違ってるとかそういうわけじゃないんですけど、ま、その、え、実用的なあの、ドローン持ってる人たちがじゃあ解析やりたいよっていう時に、え、使えそうなもので、あとその価格が分かるもの、あの、乗ってても結局その企業に問い合わせたらちょっとお待ちくださいねとか言ってで、結局なんか音社のためにもうそのソフトウェア開発からやりますみたいなプランだった。
へえ。
で、そういうので、ま、パッケージ化されてるのはうん。ま、ほぼ日々ミッケぐらいですかね。
あ、う。ただ、ま、それで日々ミッケにみんなわって言ってたんですけど、だから23年前ぐらいから日々ミッケ、日ミッケすごい聞いたんすけど、逆に今聞かないっすね。
ふーん。
それはだからもう僕らはなあ、無理だろって。0.6とか舐めてるからって。うん。なんか何とか見つけたいんですか?みたいな。うん。なんかそんなんでしか解析できないなら AIいらねえだろうみたいな。うん。ま、AIって言ってるけどAI も絶対嘘ですけどね。
あ、そうなんですね。
うん。指解析にどうやってAI 使うのか僕は開幕検討をつかないですね。
うーん。画像解析でしょ、それっていう。
うん。ふんふんふん。なんかこれはひ割れで、これはひ割れじゃないって AIでどうやってそれが効率化できるのかわかんないです。
うん。うん。ふん。ふん。うん。なるほど。そうなんですね。うん。ま、それがこうなかなか復有していかない理由の1つにもなってるんですかね。
そうです。うん。
あ、そういうことですね。はい。
で、みんなね、わかんないですよ。使ってうまくいかない人たちもなんでうまくいかないかよくわかんない。うん。で、その日ミッケのセミナーとかを僕潜り込んだことありますけど、あの AIでやってるからみんなが使えば使うほどソフトが賢くなっていきますって言うんですよ。
ああ。
え、じゃあそれってそのお客さんがやったところをそのデータ取ってでこのデータのこの検出は間違っててこの検は合ってますっていうね教師データをねオタク入れたんですかって話じゃないですか?
うんうんうんうん。
絶対入れてないんですよ。
ああ、そうなんですね。
学習させて入れてない。入れてないです。入れてないです。入れ入れるわけがないですね。え、え、ええ。だからお客さんがそのデータ入れてるだけでその教師データがないんで AIが賢くなるはずがないんですよ。
ああ、それをね、賢くなってるとかって
いやいや、ちょっと待てよみたいな。嘘にも音があるだろうっていうね。
ま、詐欺、詐欺に近いですね。その詐欺ですよね。
ええ、なるほど。わかりました。ありがとうございます。はい。
ちょっともうその辺僕連れてたらもう見解になるんでちょっと。
あ、そうですか。わかりました。
けんなみたいな感じな。はい。ま、でもね、出たらめなんですよ、本当にこの業界は。はい。なるほど。わかりました。はい。ありがとうございます。
ありがとうございます。じゃあちょっと進んでいきますね。え、で、え、ちょっとデータと現像っていう話に入っていきます。え、まずですね、え、色震度っていうのがあります。で、あの、ま、これもね、難しいんですけども、あの、ビット何ビットのデータとかっていうのね、ちょっと聞いたことあるとは思うんですけれども、あの、この色を色のですね、色 の解長を表す単位としてビットってのが あるんですね。ま、それ日本語で言うと色振度って言うんですけども、あの、例えば1ビットっていうのは白から黒を、あの、ま、1っていうのは、ま、2のことなんですけど、2の1乗のことなんですけどね。ビットっていうのは、え、2色でしかませんと。ま、モノクですね。ま、真っ黒と真っ白しかないモノクで、え、2ビットになるとそれが、あ、4段階になります。ま、2ビットは2の2乗ですね。で、3ビットになると8段階、えー、作れ、あの、ま、そういうデータになるということです。で、え、基本、あの、僕らがデータで見てる、ま、画面とかあとはそのPDFで送られてくるとか、JPEGで送られてくるデータっていうのは基本8ビットです。8ビットで、あの、え、ま、8ビットっていうのは、あ、2の8乗で、それがRGBの3色あるんで、さらにその3乗で167万色ありますって いうことになるんですよね。再現の範囲がです。はい。で、え、そうですね、基本はこの1677万色以上あってもそのモニターとか印刷で再現はできない。です。あの、今ちょっとね、それ以上の10ビットのモニターとか売ってますけど、あの、まあま、定かではないというか、その心憑性なかなか測れな いって、あの、基本8ビットです。で、え、あと、ま、JPEGは8ビットって覚えといた分かりやつです。JPEGっていうのはもう本当にそのね、スマホとかパソコンとかでみんなが見れるそのデータとしてその流通してる拡張士ですね。え、JPFで送れば見れるでしょうっていう。うん。ソフトもいらないしみたいな。え、ま、それが8ビットで、えー、さっきからちょっと出てきてるローお、RAW、え、ローっていうのはその生データ、あ、そのセンサーがその捉えたそのデータの生の、できるだけ圧縮してない状態のデータでこれは12から16ビットぐらいあるんですよ。はい。で、えー、ま、その解調さ、ま、その色震度っていうものがある、ま、変わるってことですね。で、ま、その流通してるみんなが、ま、普通に使うのは8ビットで、で、カメラっていうのはそれ以上の色振度をほとんどのものは持ってます。はい。で、ま、カメラの性能によりますね。え、ただまあDJIで言ってもDJIのカメラってほとんど1012ビットかな?確か12ビットはあると思います。中には14ビットのものもあるかなって感じですね。で、16ビットはもうあの本当に限られた産業カメラって感じですね。もう超高性能なあの凄まじいデータ量のカメラって感じですね。はい。ま、基本はうん。ま、1眼レフの類いは14ビットです。はい。えー、ま、そのセンサーの能力を示すものですね。で、ま、そうですね、ま、このローっていうのが、ま、そのカメラが持ってるだけ の性能を持ったデータですよ。その代わりそのソニーのその老計形式、ニコンの老計形式、キノonの老計形式ってそのデータ形式がね、それぞれ違うんですよ。だからソニーで取ったデータ、ローデータをキノonのそのローデータとして扱うことはできないです。うん。画像のそのデータ のそのなんて言うんですか?ルールが違うんですね。うん。なんで、えー、ま、メーカーそれぞれのそのデータ形式になります。ローデータといえばね。えー、それであと、ま、それをですね、現像ソフトでする必要があるんですけど、この現像っていうのは簡単に言うとJPEGデータに直すことです。はい。あの、結局14ビットで撮影するんすけど、14ビットで誰かに送ってもその14ビットの色ってモニターとか印刷で再現できないんで、あんま意味ないんですよ。うん。ただその前に編集する8ビットで結局お客さんに納品するんですけれども、その前に14ビットのデータをフル活用して8ビットになる前のデータを作るん ですよ。で、結局14ビットの状態で編集して8ビットに直した方がより、ま、綺麗 な8ビットのデータができ るってことですね。ま、綺麗というか、あの、糸が入れられるっていうか。逆にその8ビットのデータを編集しちゃうと絶対あの8ビットを編集してまた8ビットになるんで、絶対荒れるんですよ。はい。なんで基本的にはJPEGのデータを画像編集しちゃいけないんですよ、基本は。はい。それ以上のビット数があるデータを編集する必要がある。で、ま、その最終的に8ビットのデータに書き出すことを現像って言うんですね。はい。っていうことです。え、で、ま、そのロー撮影、ローで撮影するっていうのは、ま、JDJIだとDNG、DNG方式で取るっていう方式がありますね。だ、JPEGとDNGって選べますよね。あの、JPEG+DNGっていう場合もあり ますけれども、このDNGっていうのがDJIでいうロー画像です。はい。で、これはその現像ソフトがないとちゃんとみんなにみ、見せれるデータでもないですし、ほとんどの人はJPEGで撮ってるんですけども、あの、基本はローで取らないといけないです。あの、撮影のプロとしてはね。はい。で、え、なんで、ま、プロの撮影としては、え、もう撮影が仕事ですから、え、ま、老画像が、あの、可能なんだ。撮影が可能なんだったら、あの、JPで取るってことはま、まずないです。ありえ ないと考えてもらいたいです。で、え、ま、たくさんのメリットがありますんで、え、それを強授しないとやっぱりその、ま、撮影のプロとは言えないというとこですね。この下のとこはちょっとまた解説します。
で、え、あとダイナミックレンジっていうのがあります。で、ダイナミックレンジっていうのはあの明るさの幅ですね。えー、うん。明るさの幅で世の中には、え、ま、これEVでもあるんですけれども20から-4までの明るさがあるんですね。1番明るいのが太陽光がもう思いっきり真上から振り注いでる状態が1番明るいです。あの赤道でね、赤道にいて赤道の真っぴルまでま、1番その赤道でもその太陽に近い位置にある赤道が1番明るい。ま、そこで もまあEV20ぐらいなんだと思います。で、えー、ま、そ、その明るさから、ま、星空ラって言ってますけれども、あの0、ま、この0よりね、低いんですけども、あの、ま、一応-4までは、あの、の明るさがあると。で、人間が見れるそのひ、なんて言うかな、人間の目に見える明るさの範囲、え、ていうのもそのダイナミックレンジっていうので表すことができるんですね。ま、この赤のところが大体のその人間のそのダイナミックレンジ。え、どれだけやったかな。1、え、123456789101段ぐらい人間の目っていうのが、ま、見れるですね。で、えー、ま、これがそのデジタルカメラってなると、えー、人間の方がダイナミックレンジ優れてるって思ってる人多いんですけど、今のデジタルカメラってもうダイナミックレンジは人間の目を超えてるんですよ。はい。なんで123段記録することができ ます。はい。ちなみにこれはローで撮影したこと前提にしてください。はい。あのJPEGであの、え、普通のカメラでJPEGで撮影するってやるとこの人間が見えないところってのもカットしちゃうんだよ。ダイナミックレンジのすんごい明るいところと暗いところで人間が見えてないところはもうカットしてもうあのデータがなかったことになっちゃいますん でローで撮影したらでもその人間が見えてないところも映ってるんですよ。はい。ま、これがローで取らなきゃいけないもう1つの理由です。はい。世の中に24ステップあってえーてことですね。はい。なんであの1つそのデジタルカメラの方が人間の目より優れてますよっていう理由の1つがダイナミックレンジっていうのをちょっと是非覚えといてください。はい。人間の目の方が優れてって考えてる方が人の方が世の中の一般的だと思います。はい。けどそんなのはもう56年前、ま、10年近く前にもうトップレベルのあのカメラでは10数年前に破られてるっていう感じですね。で、今はもう一般的なカメラでもほぼ超えてると言っていいと思いますね。はい。
で、えー、あとこのダイナミダハイ、え、ダイナミックレンジをこう加工してハイダイナミックレンジっていう加工方法があります。HDRって言いますけれども、ま、カメラの撮影設定でHDRっていうあの、なんていうかな、モードがあったりするんですけれども、これはその、えー、普通だったら人間が見たダイナミックレンジに合わせてこういう画像が撮れる左みたいな画像が取れるんですけれども、実はでもこの白っちゃけてるところとかすごい暗いところの色っていうのは残ってるんで、そういうのをガって引き出してあげますね。それによってこの右側はそのハイダイナミックレンジ加を入れたものですけれども、ま、より色鮮やかになり、ま、その暗いところていうのが、ま、暗いところを明るくして明るいところを暗くするんですけれども、この空が白っちゃけてるのが、ま、空を暗くしてそうすると色が出てくるんで、ま、ブルーの空が見えてきたりとか、まだこの辺の暗いところっていうのが、ま、明るくなって、え、より見やすくなったりとかなんでこのハイダイナミックレンジ加工っていうのはこのデジタルカメラが見てる世界なんですよ。人間が見てる目よりも鮮やかなんです。はい。なんでそれを無理やりそのま、画像にしたらこうなるっていう感じですね。はい。ま、それがハイダイナミックレンジ加工という風に言います。なんで、ま、画像継続でもハイダイナミックレンジ加工をとりあえずかけます。はい。基本かけます。ただ業界でもハイダイナミックレンジかけて多分僕しかいないんですけど、あの、ま、知らないですよね、みんな。で、僕が会う、現場で会う人とかでもその画像計測結構ね、年中やってるカメラマンの人とかでもやってもらったらなんかJPEGで撮ってるんすよ。で、あれなん でJPEGで撮ってんの?ローでしょって言ったら、で、そんなこと初めて言われましたみたいな。うん。で、え、みたいな。で、できたデータをね、見せたらすごいびっくりして、あ、僕こんないい撮影してたんすねみたいな感じでね、あの、もう全然そこでクオリティ変わりますんで、このHDRってのは普通にやんないと損とイメージですね。はい。で、あの、ま、本当にその別々の画像として撮るっていう方法も一応あって、えー、例えばその暗め で撮った画像と明るめで撮った画像っていうのを合成したらこうハイダミックレンジになるっていう手法もあります。はい。ま、あの、基本はこのどっちかどっちかとかこの中間ぐらいに合わせて写真って撮りますよね。けどその実際でもその暗いところに合わせれば明るいところってのはちゃんと映ってるし明るく合わせれば暗いところっていうのもちゃんと取れるんででそれを明るいところと暗いところで合成したらま深い色味の絵ができますよね。ま、そういうことですね。だ異世界感があるような感じであります。あ、すいません。今の部分で
はい。
えっと、複数前撮影するから動かないように三脚が必要という風に書いてあるんですけど
はい。
これドローンでやる場合とかはやっぱりなかなか動いちゃうから難しい。
多分ね、ドローンにそのHDR撮影モードがないと思います。
ああ、そっか。
うん。あの、自分で手でね、2枚取って合成するって方法もあります。はい。し、え、ま、よくあるそのカメラのHDRモードっていうのは動かさないでねっていう条件ですね。うん。はい。ずれちゃうんで。
そうですよ。分かりました。ありがとうございます。
はい。ではちょっとデモをお見せしますね。えっと、あの、僕の方で使ってる現造っていうのがキャプチャー1PROっていうソフトです。で、これがですね、最近めっちゃ高くなっちゃって、あの、結構ね、高いんですけども、あの、画像計測では結構これ一択じゃないかなっていう風に僕もただその像ソフトっていうのは色々あって、例えばそのADOBだとライトルームとか、えー、ま、そういうものでも一応同じようなことはできるはずです。ちょっとライトルーム僕全然使ってないんであれなんですけど、僕のおすすめはこのキャプチャー1、え、キャプチャー1Proですね。待ってくださいね。あれ、これキャプチャー1についてってこれ、あ、出ないか。あ、出ない。えー、ちょっと分かりますかね?綴りっていうか。えー、ちょっと皆さんにそのリンクだけ
送ります。ちょっと待ってください。
あ、なんかサイト新しくなってるな。え、え、あ、 えっと、すいません。チャットのとこで、皆さんに、え、今お送りしたんですけど、皆さん見れますかね?
はい、全員に一応なってるんで、こうチャットで今ちょっとソフトウェアのリンクを送りました。ご覧になりますよね?チャット。開けました。
あ、開きましたね。はい。はい。
一応そのサイトのソフトなんですけど、ちょっと僕が使ってるやつより、ま、ちょっとね、これ毎年ね、あの、新しくなってちょっとデザイン変わったりするんですけど、あの、スタジオカメラマンの結構ガチ、え、ガチスタジオカメラソフト、現像です。
なんですけど、あの、ま、解析をちゃんとできるソフトウェアっていうのがなくて、あの、画像計測用のソフトっていうのはま、存在してなくて、で、画像計測でいろんなそのデータ作るためにどのソフトがいいんだって言って色々こう漁ってたんですけど、えー、ま、このキャプチャー1 Proが1番使いやすいです。え、で、ちょっとね、価格が最近特に上がってしまってるんですけれども、あの、ちょっと大きな声では言えないですが、ま、ちょっと力技でそういうネットに転がったようなものを入手することも可能だとは思います。はい。ま、今からちょっとアフレオフレコでお願いします。はい。
で、えっと、ですね、ま、あの、え、こういう画面ですね。あの、で、このキャプチャー1Proは、ま、ここにあの色々そのコントロールパネルがあって、で、ここでデータ、ま、フォルダーを指定したらそのフォルダーに入ってる、ま、画像データが右にダーっと出ます。で、え、ま、この辺はちょっとカメラを接続した時にここからシャッター切ったりとかそういうモードだったり歪み直したりとか、ま、色々あるんですけど基本はもうこの画像編集の部分ですね。
で、ここにヒストグラムっていうのがあるんですけども、これはあの、1番左が暗いところで、1番右が明るいところで、その色がですね、どこに分布してるかなんでここに色が固まってたら明るいところに色が集まってるから、あの、飛んでますよってことなんですよね。白飛びしてますよっていう意味になるし、黒のところにめちゃくちゃ色が集まってたら黒潰れしてますよっていうことになります。
で、あの例えば今ちょっと露出っていうのをちょっと動かしますけれども、えー、この露出っていうのをこうやるとこうこのヒストグラムがこう動くの分かりますか?露出下げると暗い方に色がガーって移動します。で、露出上げると明るい方にガーっと色が移動すると、ま、そういうヒストグラムっていうのは、ま、どのソフトでもこういう仕様になってます。
で、ま、どんなことやるかって言うと、え、これそのMavic3Proで、あの、手持ちで撮影したもので、で、あの、解像度がその画素分解の1mm、1ピクセルが1mmを移した状態になってます。で、 えっと、ちょっと元の状態、これがそのRAWで撮影してきたそのままの状態です。で、ちなみにこれをJPEGでそのまま撮影すると、ま、これがJPEGで同じ解像度で撮影したものなんですけど、ま、この時点ではあんま見た目はわかんないんです。これがRAW、これがJPEG。
で、JPEGの方は、あの、な、何て言うかな、こう、明るくしたりとか、暗くしたりとかで、こう荒れちゃうんですよね。こう潰れちゃうんです。こう簡単に。で、えー、劣化、どんどん劣化していくんですけど、RAWの方は、あ、そもそもその書き出せないぐらいデータが多いんで、ま、色々加工できると。
で、普通にやること は、え、このハイダイナミックレンジっていう項目がもうあるんですけど、キャプチャー1はで、このハイライトっていうの明るいところ、このヒストグラム見てもらったら分かりやすいですけど、このハイライトっていうのを下げると明るいところを暗いところに持っていきます。明るいところの色をちょっと暗い方に持っていってくれる。で、シャドウを上げると暗いところ、明るいところに持っていってくれると。
で、ハイライト、ハイライト全下げ、シャドウ全上げのホイトっていうのはむちゃくちゃ明るいところだけですけど、ま、これあの変えてもあんま変わんないですけど、ま、ちょい下げ、ちょい上げみたいな。で、こう全体的にちょっと明るめなんで、明るさちょっとこういじってあげて、で、あとはサイドとかね、ちょっと鮮やかにしてあげる。ちょっとだけサイド上げてあげると。
で、あとはそのホワイトバランスとかも、え、ま、今ちょっとこの状態で全然違和感はないですけれども、ま、ホワイトバランスってこういうあのスポイト、こうスポイトがあって、このスポイトで例えば白いところを選択すると、ま、この白があの本当の真っ白っていううところに、ま、ホワイトバランスが調整されるわけです。ただ、ま、このホワイトボードのパネルが白と規定したからと言って全体が綺麗になるわけじゃないですね。あの、元のこの方が全然色味としてはなんか綺麗な感じが僕はするんすけど、この白でホワイトボードやったちょっちゃけてる。逆にちょっと違和感があるんで。ホ、ホワイトバランスって結構そういうとこがあります。だからなんかそのこれが白って決めれば絶対それが正しいってわけでもないです。
むしろこういうあの落書きの白の部分とかペってやると、あ、それあんま変わんないな。あ、こっちの方が、ま、マシですかね。で、あるいはこう数値でこう変えることもできます。はい。ま、これホワイトバランスですね。
なんで、ま、露出とかホワイトバランス、あとハイダイナミックレンジとか、ま、この辺を変えれば、ま、基本はもう像というか、ま、その画像編集ってのはもう終わりですね。
で、キャプチャー1が便利 なのはこのあの設定ですね。この設定をこの矢印でコピーしてで他ーっと選んでペーストってやればこのさっきやった編集が全部の他の画像にあのコピーできます。その画像編集の設定だけが。はい。
あるいは、ま、お客さんの前でこう色々見せる時にこうダブルクリックすると、あの、この僕のモニターの1ピクセルにデータの1ピクセルの大きさを合わせてくれるんです。そ、等倍表示って言うんですけど、なんでこのその画面の1ピクセルにデータの1ピクセルがあった状態で、この状態でボケてたらもうアウト。ボケてるってことだし、あの、ある意味この遠く離れてたらここがボケてるかボケてないかわかんないです。はい。
ちゃんと等倍あるいは等倍以上にしてあげて、ま、等倍以上にしたらまた逆にちょっとボケて見えるんで。ボケてる可能性あるんですけど、あの、ま、等倍にして、あ、くっきり出てるなっていうので、こうピントが合ってるかどうかってのすぐ分かりますし、あとはその例えば画像こう並べてですね、これ下の画像は、あの、この画素分解能が、え、1.2mm。こっち上が1mm、上が1mmで下が1.2mmっていう、ま、下の方が解像が悪いんですけれども、え、例えばそういうのをこう等倍でこう並べたりとかで、え、あとはそのシフトをしながらこうやって動かしたら両方が動かせるんで、お、こう同じ解像度でちょっと横のちょっと違うところ見たいとかそういうこともできますし、
え、あとは、ま、これ僕があのLINEでも販売してるあのクラック表なんでよかったらあのえっと受講者はあの特別価格で販売してますんで、え、ちょっとあの開いてみて安くなかったらちょっと言ってもらいたいんですけど、ま、こういうあのクラック表とかを撮影しといたら、ま、ここの横にあるバーがこれ10cmで作ってるんで、これをトリミングでえ、あれこうやって合わせるとこのこっからここまでに104ピクセル入ってるってことがこれで分かるんですね。で、このこのバーはあの、10cmなんで、この紙の中で実寸法が10cmなんでで、10cmの中に、え、105ピクセル入ってるってことは1ピクセルが、ま、1mm以下だと100mmなんでね、100mmの中に105ピクセル入ってるんで、1ピクセルは1mm以下ですっていうような証明できてる。ま、そういう、あの、これでスクリーンショットとかでね、こうやって取ってで、ちゃんとこれ解像度取れてますよみたいな説明ができたりとか、ま、キャプチャー1での現像っていうのはこういう感じであります。
で、JPEGで撮るとこういうこの画像像ですね、作業っていうのは、ま、いらないんですけれども逆にDNGで取ったらこういうその画像ソフトみたいな専門的なソフトがないとJPEGに書き出せないんで、えー、ちょっと困るんですけれども、ただその、ま、いろんなね、罠があって、例えば、えっと、これだったかな?あの、例えばJPEGで、あの、Mavic3Proで、あの、Mavic 3Proってカメラ3つついてるじゃないですか。で、それでそのただその高額ズームじゃなくてデジタルズームなんですよ、あの、ズームって。なんで画角がこう狭くなってるんですね。トリミングしちゃってるんですね。なんで、え、ま、そのなんて言うんですか、こう見てる画像、画面を見てる分にはそのデジタルズームして、え、その、あ、ちゃんと取れてるなっていうので、で、撮影したらその本来の撮影範囲、そのセンサーが本当に捉えてる撮影範囲全体が撮影できてるという風に普通は思うんですけれども、デジタルカメラってそのJPEGモードで撮影するとこうズームしてたそこだけのデータしか取れないんですよ。で、しかもそれをスペック通りのサイズに引き伸ばして保存してるんですよ。意味分かりますかね?ちょっとあのなんかね、本当になんて言うか、なんでそんなことするのっていう謎仕様なんですけども、このJPEGっていうのはもう本当にね、あの分かってない人向けなんですよ。ちゃんと取れないです。あの、思ってた、思ってたように取れるようにできてなくて、あの、本当にね、罠がいっぱいあるんすよ。JPGで取ると。
えー、ちょっとパッとね、出てこない。あの、データで見ればこう色々あるんですけれども、ちょっと仕様か。ちょっとね、色々ややこしい話が多くて申し訳ないです。これ、あの、僕はちょっと実験でね、IBDAっていうあの、あの、茨城ドローンビジネスってのがあって、ま、そこで画像の話を僕はちょっとした時に、ま、現場でデモの撮影をして色々講義やったんですけど、ま、そこで色々発表したというか、皆さんに配った資料なんですけど、JPEGで取るとね、本当に思っても見なかったような、あの、あ、これか。罠があるんですね。えっと、このMAV4 Proで、えー、あ、これちょっとややこしいな、これ。ちょっと画像見てください。も、あの本当はこういうRAWで取るとこういう左みたいな絵になってるんですよ。けどJPEGで、え、取ってると、ま、このZoomデジタルズームしてるんで、こデータこれで保存されるんですよ。はい。で、えっと、しかもこの画像をこうデジタルズームしてるんで、本来はその画素数とか少なくなってるんですね。要はトリミングしちゃってるんですけれども、それ を元々のこの本来のこのサイズが取れてた画像のデータサイズに引き伸ばしてで保存するんで、最初こういう絵が保存されてる時に、え、なんでなんでってなるんですよ。で、こういう絵を取ったはず。これ、こういう絵が取れてるはずなのに、なんでこんなズームされてんのっていうことになっちゃうんですよ。こうこんだけね、ズームした分の画像にこうなっちゃってるんですよ。で、こういうのは画像計測やってたらちょっともう論外論外のミスというか、もうなんかあのとんでもないちょっと仕様なんですよね。画像計測やる上ではもう絶対にこの仕様はやめてくれっていうような仕様になってますんで、えー、なんでま、RAWで撮影するってことは本当に本当にね、重要なんですよ。はい。JPEGではもう僕は一切撮影しないですね。なんで実験でJPEGでじゃあやってみましょうってつって色々びっくりすることばっかりでなんだそれみたいなねことがいっぱいあります。
あ、あとこのアナフィパロット アナフィーって知ってますかね。すごい古い機体ですけど。タロットでは、え、RAWで撮影したらこの左なんですよ。で、JPEGで撮影するとこの右になるんですよ。で、左ってめちゃくちゃ歪んでますよね。右の方がまともですよね。分かります?で、パロットは本来カメラの性能で言うとこの左の絵を取ってるんですよ。で、それをこの右にJPEGでと、JPEGで出力する時にこの歪みを補正して保存してるんですよ。なんでスペックよりも画像がこう結構ね、トリミングされてるしすごいね、あの、ちょっと荒れてるっていうか、あの、すごいね、画質が悪いんすよ、この周りとか。で、こういうのもRAWで撮ってたらもう、あ、こういうカメラなんだっていうことは分かるんですけど、JPEGで撮ってたらなんか結構いいカメラに見えるんすよね。でも実態としてはこれを無理やしてるインチカメラっていうか、インチカメラってかわいそうだけど、あの、画像計測やる上ではちょっとずつそれをやめてくれよみたいな仕様なんですよ。タロット7ってね、あの、スペックだけ見たら結構優秀なんですけどうん。画質はすごい悪いす。これ画像だけ見ると左がちょっと歪んでしまっててはい。右がまっすぐに見えるのでだとしてはうん。右の方がいいんじゃないかなと思うんですけど。そう。その計測とか解析に利用するってなると右を補正されちゃってるから左した分補正した分ね画像汚いんですよ。ああ。はい。なんでこんな荒れてんのっていうことになるんすよ。これだけ見るとでも実態としてRAWで取ったらこういうのが出てくるんであ、なるほどみたいになるんですよ。そはい。あ、どうぞ。あ、なので左でこの分かりやすいところだと多分橋の供客の上の部分が少しアーチっぽくなってる。そう、そう、そう。こうね、これもこういうもんだっていう。これが実際だっていう判断っていうことですか?すいません。ちょっと実際、えっと、実際は右みたいに見えるんですよ。現場では。はい。はい。はい。なんでこの増面増面 Y局ワ局ってやつです。増曲がめっちゃ激しいあのレンズなんですよ。レンズの性能が悪いんですよ、要は。うん。うん。で、こういう絵が出てきたら困るじゃないですか。なんだこれってなるじゃないですか。左みたいな。はい。だから右に補正してるんですけどはい。でもその歪み補正ってやればやるほどなんかこう荒れる荒れるわけですよ。ギュってやるんで。うん。うん。だからあのすごい画像悪いんすよ。画質が。はい。引き伸ばしちゃってる。で、しかもその画像計測っていうのはこう1ピクセルの大きさをね、管理してで、ちゃんとこうこの辺りでもやっぱりちゃんと検査したいわけですよ。ど真ん中で取るべきだって言ってましたけども、なんかこんなに歪んでたのをこうやってこま補正しちゃってもう辺のデータ信用できねえよってなるんですよ。本当の真ん中しか使えなくなっちゃって。うんうん。ま、真ん中もすごいね、ぐちゃってなってんすけど。もとにかくね、この画像を見たらね、何これってなるんすよ。うん。こっちだけ見たらね。はい。けど出てきたらまだ理解できるじゃないですか。あ、このレンズ終わってんなみたいな。あの最初に買ったドローンがパロットだったんではいはいはい。あの今やく分かりました。すごい荒れてた。荒れてましたよね。JPEGで見てなんでっていうはい。で、2000万画素でスペックすごい高いんですよ。パロットってけどそのDJのね、あのファントムン4 Proとかと比べたらもう全然外画質が話にならないですよね。うん。でもそのRAWで取ってるとまあまあまあおおていうなるほどねみたいな。うん。だからそのJPEGは結構ね、そのごまかしというか、ま、別にこれ普通なんすよ。こういう補正するとかってのは。だってもうJPEGでなんて言うかな。JPEGで撮影するってことはそういうなんかもう別に見た目それっぽく見えてればいいでしょうみたいな解釈なんですよメーカー。うん。それでなんか画像計測だって言ってそのすごい精密なねするって言われてもそんなんいやそれだったらRAW使ってくださいねってメーカーは言いますね。はい。なんでもう本当にその業界でRAWでちゃんと撮影する人っていないです。本当 にいないです。あの、むしろ僕会ったことないです。あの、RAWをみんな知らないんです。RAWって何すか?それなんか一眼レフでなんかめちゃくちゃその加工しまくる人がやってるんじゃないですかって。なんかそのJPEG僕らもう加工しないんでJPEGでいいんですって言うんです よ。けどいやいや、JPEGで出してるのが1番加工されてるんだってって話です。ま、されてるかどうかわかんないし、あの、普通にそんなんJPEGで撮影してたらもうね、メーカーがいや、そんなつもりじゃありませんでしたみたいなこといっぱい入ってますよというね。ま、そういう感じです。で、逆にそのRAWはそのプロが使うその形式だってメーカーも分かってるんでRAWで出してる時点で、あんまり加工入れたらその信用を失うというか、あのRAWなのになんでそんなことすんのみんな思うんで。うん。あんまりこう無茶はしない。うん。感じですね。なんでもう僕の講習聞いたらもう絶対にRAWで撮ってください。で、その画像ソフトが必要になるんですけれども、でもそこはね、あの、なんて言うかな、と、投流門というかうん。そこを避けても、あの、ちょっとプロの仕事としては成り立たないですね。はい。
よかったらこのレポート差し上げます。あの、皆さんに。あの、この講習終わってからお送りしますんで、ちょ、これ読んだらちょっと面白いかもしれないです。はい。ちょっと長いすけどね。ちょっと僕はあのなんかデモ会えの後これ送ってみんなちょっとドン引きしててマニアックすぎるみたいな。え、あ、ごめんなさい。間違えた。
ま、あとあの、そのキャプチャー1Proとかでちょっとあの、ご質問ありますかね?これちょっとさっと言っちゃいましたが買い切りとかサブスクとかあるんですか?あるんですけど両方高いんですよ。うん。で、あの、使用も1週間しかできないっす。いい。うー。あ、それ、それはお試しで使うとっていうことですか?じゃなくって会そう、お試しで無料無料でね、あのお試しバージョンで1週間使えるんですけど、その1週間で決めなきゃいけないし、結構きついですね。あの、は、はっきり言うと何ぼぐらいですか?いや、今月、月1万とか下手しするんじゃないですかね。ほうほうほ。サブスク価格ってとこちょっと見、あ、ちょっと共有しましょうか。えっと、もうこのソフト僕大好きなんでね、みんなに使ってもらいたいんですけど、こんだけ高くしたらおすすめねえよって感じなんですよねえ。もちろん個人向けでね、皆さんうん、いいと思うんですけど、ま、年間で契約すれば、あ、このオールインは全然いらないと思います。プロでいいと思います。はい。これの、ま、年間にすれば、まあ、月3000円ぐらいですね。で、月刊にすれば4000円いくらぐらいですね。え、まあでも高いっすね。前1000いくらでしたから。で、買い切りが、あ、1回け、買切り5万、5万4000円です。高い。あの、ただ一応5万5000、5万4000の価値はあると思います。あの、なんて言うかな、業務で、あの、やっぱりキャプチャー1Proがあるのとは全然その差もつきますし、あの、その価値はまあ全然あると思います。うん。戦え、買うなら買い切りですね。お勧めしますけどね。あの、キャプチャー1PRO。うん。そうだな。あの、ま、結局アドビのアドビも高いすからね。うん。うん。あの、それか最近あの、Mac使いでしたらあの、Appleがなんか色々出したんですよね。本当に23日前に。あ、28日からって言ってましたね。ああ、そうですか。はい。そう、なんかね、そう、クリエイティブツールみたいなの結構出したんで、もしかしたらそれとか結構意外と使えたりしてっていうのはちょっとあるかもしんないですけどね。うーん。うん。でもあのPhotoshopとかと全然違うんですよ。あの現像ソフトなんであのもう本当に今みたいな色味をいじくったりとかそのRAWデータを扱ってその色味とか明るさとかをこういじくるソフトなんですよ。うん。だからあのそう間違えてPhotoshop買っちゃったりとかしてね。いやPhotoshop全然あのPhotoshopでも一応現機能は全然ダメなんですよみたいなね。あの、そういうちょっとトラップあるんですけど、あの、もう1個なんでしたっけ?9割型無料で使えれる、あの、ま、多分、ま、違うとは思うんですけど、あの、動画編集とかで使われるうん。あれは名前が何でしたっけ?ちょっと、ちょっとごめんなさい。名前がアフターエフェクト。いや、ではないです。えっと、ああ。あ、アドのやつですか?あの、ブリッジ。あ、ではないです。アドビデないですか? えっと、ちょっとド忘れしてしまって。あ、何でしたっけ?アフィニティではなくて、あ、ではないです。キャンバはキャンバでもないですね。うん。何だったかな?藤本さんとかわからないですかね?え、何のソフトですかね?画像ですか?はい。あの、もう本当に、あの、9割型、その結構なその色味を作るのにあの、9割型無料で使えるっていうソフト目。あ、でも時間がごめんなさい。はい。え、無料で9割型ってのちょっとわかんないですけどね。ちょっとごめんなさい。フグマとかじゃないですよね。あ、ではないですね。たけちょっとごめんなさい。ど忘れしてしまった名前を。はい。ま、あの、要は現像ソフトっていうジャンルです。現像ソフト、あの、現在に、え、画像の像ですね。はい。現在の現に画像の像で、現像ソフトでちょっと見ててもらって、え、良さそうなのがなければ僕がおすすめはキャプチャー1Proです。はい。もうこいつからは離れられないすね。ただ、あの、毎年アップデートしてくるん で、でも、あの、全然ね、あの、僕は5年前の使ってますけど、もう全く問題ないです。もう全然ゴリゴリ動いてます。はい。
じゃあ、そんなところで、次に行きます。ちょっと皆さんお疲れですけども、あと30分ほどお付き合いください。はい。で、ここまでが実はあの、え、か、カメラ基礎講座でした。なんで画像計測に必要なカメラ基礎講座みたいな感じでした。はい。なんであの、プロカメラマンの方、あの、とかは一眼レフでバリバリその仕事されてるような方はこの前半は、あの、もう知ってるよっていう内容でしょうねというような感じですね。で、こっからが画像計測のガチな話になります。今までは結構ガチな話なんですけど。はい。ガチな話になります。
で、え、ま、この解像度管理ですね。え、解像度管理っていうのが、ま、画像計測の、ま、本当に中心的、え、考え方です。で、画像管理がなぜ必要かてとこですね。え、結局、あ、あの、解像度ご画像管理じゃない、解像度管理ですね。画像のあの共有が今ああ、ごめんなさい。いただけて失礼。皆さん見えてると思ってめっちゃ進んでた。はい。はい。すいませんね。え、このこっからが画像計測ですよっていうとこです。ま、皆さんの資料の通りですね。はい。
で、え、ま、その解像度管理の必要性っていうところで、え、まず解像度が不足すると検知できない対象、え、結局その、う、その解像度で見えないものっていうのはこの画像の中で消えるんですね。え、消えます。え、で、結局この解像度っていうものが十分かどうかっていうところが分からないとその画像の中で何が映ってて何が映ってないかという話は一切できないわけですね。ま、左を見てもらったら、ま、これ同じ、え、あのスケール表ですけれども、あの、こっち解像高かったらこうなってるんですよ。けど解度が低いと、ま、こういう風になります。はい。で、ここに何が映ってたかももうわかんないです。はい。なので、えー、ま、このね、0.2mmっていうこれが基本的にはちゃんと見えないといけないっていう1つのね、基準があるんで、ま、この0.2mmっていうのがちゃんと実造しているかどうかっていうのを、ま、こういうもの取って、え、ま、検証、検証するか、ま、あの、エビデンスにするってことですね。
で、あの、実際こういう右のは、あの、手元でスマホで撮ってるんですけど、あの、こんな公開度で取ることはないです。あの、さっきもちょっとだけそのキャプチャー1Proの中で1mピクセルの絵見せましたけど、こんなに鮮明じゃなかったんですよ。あの、ま、本当に左側にちょっと毛が生えたぐらいのこうギリギリの解像度でやっぱり取らないといけないわけですね。ま、さっきも言ってたように、あの、過剰な解像度、あのか解像度、解像度を過剰に上げるっていうのはその非社会震度の問題だったりとか、ま、他にブレの問題とかも発生しますんで、えー、なんで十分だがギリギリというところを狙うのが画像計測です。ま、そこを理論的にね、ここなんだというようなことを話すのが、ま、1番のそれが話せるかというところが1番の画像のポイントになりますね。はい。
で、え、ちょっと、ま、ちょっとさっきからえ、出てきてるこの画素分解能ですね。結局撮影時の解像度管理方法として画素分解能というものを使います。で、画素分解能っていうのは例えばこのデジタル画像で、え、定規を撮影した1枚画像があるとします。で、これを拡大するとこういう風に、ま、この四角がね、1ピクセル移してる範囲という意味合いで、で、これが1mmの幅の中に4ピクセル入ってますよね。これその棒の太さも、ま、ちょうど1mm、あの、ちょうど1ピクセルにしてますけれども、え、例えばこの1mmの間に4ピクセル入ってますよね。っていうことがあった時に画素分解能っていうのは1ピクセルが映してる範囲の、ま、1辺の長さ、ま、横か縦どっちでもいいんですけど、え、この長さ表しますんで、なんで1mm÷4ピクセルなんで0.25mmという風に表します。はい。ま、センサー1画素が撮影した撮影範囲。ま、これは正方形と仮定して、えー、ま、仮定するというか断定してですね、え、やるわけですけども、ま、その一辺の長さ、あ、これが画素分解能であるという形になります。で、画像計測撮影では画素分解を使って解像度を管理します。これややしいですね。解像度を管理するために画素分解を使いますみたいな。はい。ま、そういう形です。
で、この解像度と画素分解能の関係なんですけれども、一応この解像度と画素分解能っていうのは逆数の関係なんですよ。逆数。え、ま、例えばですね、この解像度っていうのは1インチで表すことが多いんですね。え、単位としてはDPIとかPPIで表します。で、DPIっていうのはドットパインチ、え、インチあたりの点ってことですね。点が何個あるかってことです。ま、このPPIでもピクセルパインチで、ま、同じ意味ですね。インチの中にピクセルが何個入ってるかっていうことです。で、え、例えば、ま、この1つのね、え、ま、この画素分解能が、え、あ、ちょ、やこしいな。ごめんなさい。この、あの、1インチっていうのは25.4mmなんですけど、この25.4mmの中に6粒入ってましたと。6粒入ってますという時に6DPIなんですね。はい。で、これすごい分かりにくいんですよう。あの、こう管理しにくいんですよ。あの、うん、なんて言うかな、テレビモニターとか、えー、そういうなんかあのサイズが決まってるものでそん中に何つ入ってますかっていう時はこうこの解像度で言うDPIとかPPIって分かりやすいんですけど、あの撮影って結局その映してる範囲がそれぞれ変わるわけじゃないですか。いちいち変わるからインチあたり何ピクセル入ってるっていう言い方はすごいややちょっとあの分かりにくいんですよね。で、代わりに、え、もう1ピクセルの移してる範囲が分かればいいじゃんという風にしたのが画素分解能であり ます。はい。で、この、ま、インチ、こ、こっちインチなんですけど、もう画素分解能はもうミリメートル法にするのが普通です。はい。なんで、え、ま、これをね、無理やり直そうと思ったらこの6DPI、ま、これを1インチをmmに直して25.4mm、25.4mm÷6粒で4.23mm。これが、ま、1粒の大きさだと。なんで、ま、この6DPI=4.23mmですよっていう風に一応変換できるんですよね。はい。
なんで、え、画素分解能ってなんかすごいあの、なんていうかな、なんで使うの かっていうところで言うと管理しやすいから です。うん。ただ世の中的には解像度っていう言葉が流通していて、え、解像度が高い、低い、え、ていう言い方の方が伝わるんですよね。ただその画素分解能は解像度が上がれば画素分解能は下がりますね。解像度が上がるっていうのはここに粒数がこれ増えるわけですね。6粒しか入ってないの。これ10粒増えたら解像度は増えるんですけど、1個あたりのサイズは小さくなりますよね。なんで解像度が上がりますっていうのと画素分解能が下がりますっていうのは同じなんですよね。あのそこがめっちゃややこしいんすよ。なんで僕がその画素分解能の話する時も高い低いっていう時は大体解像度が高いとか解像度が低いっていう風な言い方を使用するようにしてます。はい。ここがね、めっちゃややこしいんですよ。画素分解能が大きい、小さい。え、これは、ま、解像度で高い、低いになりますみたいなね、ま、そういうちょっと言い方になるんで、こう高い低いっていう時は解像度で言うと。で、ただ実際に、え、使うのは、あ、もうこの画素分解能ですということですね。え、で、ま、これが逆数の関係ですって いうことを結構みんな知らないんで、え、それ是非覚えといてください。ただ単に逆数なだけです。なんで解像度が決まれば画素分解も決まるし、画素分解決まってれば別に解像度も決まるんですよね。はい。で、あとは英語では両方レゾリューションと言います。なんで、え、英語的には、え、レゾリューション6DPIって書いてあったら解像度のことだし、レゾリューション4.23mmって書いてあったら画素分解能のことなんですよね。なんであんまりそのこの言葉がお言葉違いでちゃんと分かってないといけないですけど、ま、ある意味その解像度4.23mmって言っても間違いじゃないんですよ。うん。その方が分かりやすい時もある。ま、そこはちょっとね、ややこしいところなんで、あの、ちょっと理解してもらう必要がありますと。分かりましたかね?ま、とにかく分かりにくで、ここもね、僕も説明が難しくてね、つれなんですけど、分かりましたか?ご質問とかありますか?三田さん、分かりました。これ画像計測について考えると、えっと、画素分解のが大きいの方がいいんです。えっとね、画素分解のが大きいって言ったら僕は分かりますけどもはい。うん。けどお客さんはね、画素分解のが大きいっつのわかんないですよ。はい。はい。はい。うん。だから解像度が低いって言わないと伝わんない。あ、そうです。なので解像度が低い方が画像計測としては、え、ま、扱いやすいデータっていう扱いや、扱いやすいというか解像度が低かったらはい。見た目上のその精密さはないですよね。うん。うん。解像度が低いってことはね。うん。はい。え、だから、ま、一概にちょっと今の質問はちょっと答えられない質問なんですけどはい。うん。あの、うん。ま、だからこの範囲で見分けるっていうのが1番いいかもしれないです。DPIって書いてあったらこの粒が何粒ありますかって話なんですね。なんですが、ミリパピクセルっていうのは1ピクセルあたりの大きさがこうなってますっていう、ま、単位を見たら、ま、ちょっと分かりますよね。はい。うん。で、厳密に言うと日本語では画素分解能と解像度って違う言葉になっちゃうんですよ。うん。うん。で、実際にま、一応こう言い表せばこう逆数なんで全く同じ言葉で言うのもどうなんだって話なんすけどうん。ま、英語ではレゾリューションって、もう全部レゾリューションとしか言わないみたいな。ありがとうございます。はい。ま、清さんもつさんも大丈夫ですかね?はい、大丈夫です。で、この画素分解という言葉とかこの、ま、いつ頃からあるんです?結構前から昔からある言葉ですか?いや、ここ5年ぐらいです。あの、えっと、画素、え、画素分解は、えっと、ね、あの、性能カタログが出てからです。性能カタログに画素分解という風に書かれ始めました。で、あの、天軍写真も画素分解を使ってるんですけど、天軍写真では地上画素寸法って言ってます。ほ、地上画寸。ある。地上画寸法同じ意味です。これ画素分解のと全く同じです。ふーん。はい。全く同じです。ただ、ま、この画素分解能っていうのはあの、え、今の性能カタログでこう画像計技術の中で画素分解能、画素分解って書いてあるんでうん。はい。で、あの、えっとね、赤外線カメラの世界では空間って言うんですよ。ま、色々言葉は違っても意味合いは似たようなものってことですか?似たようなものというか、全く同じです。ああ、そうなんですね。全く同じです。で、こ通してるのはこの単位ですね。うーん。単位。ま、これ別にセンチになっても一緒なんすけど。うん。うん。ミリパピクセルとかで書いたらこれはもうその、え、ま、画素サイズのことだって思う人いるかもしんないですけど、ま、基本的にはこの撮影側のね、あの、画素分解能のことです。うん。ミリパピクセルで来たらね、この画像計測の世界に全く触れてない人には何のこっちゃっていう言葉になってしまうってことなんですかね。カメラに開く詳しくても。そう、画素分解はそうです。1番の壁ですね。なんかその理解の壁、あの、そこ知ってればでも逆にね、この解像度で話したらもう本当もずやこしすぎるんすよ。ああ。うん。やっぱ画素分解に置き換えないと管理できないんですよ。ああ、なるほどね。うん。だから現場では絶対にいるんですけども、ただま、あっちゃこっちゃでね、いろんな言い方してるんで。うん。うん。ただもう慣れるしかないというか。うん。はい。あの、すごく重要な言葉なんでうん。うん。ま、理解すればこうなるほどっていう内容だと思う。そう、そう。あの、同じっていうだけ。うん。同じ。え、そうですね。じゃ、もうプロのカメラマンと言えど全然ジャンルが違いは何の何ですかそれっていう世界の話ってことですか?あ、そうです。もうあの広告カメラマンとかもう絶対この画素分解のかわかんないしうん。あの、ま、彼ら絶対こっち入ってこないんですよね。あ、だ、結構カメラだからドローン業界には結構ね、そのコマーシャルカメラマンの人達って結構いるんですけど、ええ、あの、ただやっぱり一眼レフとかでバリバリ取ってるカメラマンの人でやっぱりね、こう計測の方に来る人ってね、あんま見たことないですね。うん。なるほどですね。うん。入っちゃえばね、あの、今のさっきね、説明してたようなカメラ技術のことは分かってるんで、こっから入れるんですけどね。うん。でもこ壁なんすよ。ですね。壁。うん。ま、逆に壁があった方が三入消壁にもなりやすいからいいか。そうですよ。そうなんですよ。え、はい。もう是非そう考えてもらいたいです。ここしてね、突破すれば別にね、ええ、別にでも難しく難しくないでしょ。この、え、PPIの方がずっと難しいですから。うん。そうですね。はい。分かりました。ありがとうございます。ありがとうございます。
でですね、え、ちょっとね、この式があの今回のその講座で最も重要なものになるんですけども、このこのね、3ページがね、1番重要です。はい。なんで、え、しっかり聞いてもらいたいですけども、え、この画素分解能、ま、式があります。で、え、ま、こういう公式なんですけども、これ、あの、え、さっき言ってた、あの、測量のね、地上画素寸法の式としてこれ書いてあるんですよ。あの、公共測量マニュアルにも同じ式書いてあります。あの、書き方がね、こっちの方がちょっと分かりやすくなってるんですけど、あの、全く同じ式です。で、えー、ま、この式ね、複雑に見えるんですけれども、あの、ま、このセンサーサイズってのはこの面積ですね。センサーの縦横の面積で、それを画素数で割ると、そうすると1ピクセル、あの、画像素子1個分の面積が出ますね。で、それ面積なんで、正方、正方形の面積なんでルートしたら1辺の長さが出ますね。はい。これ、その分子はその、そのものです。あの、前のスライドで出てきましたよね。あの、画素サイズを計算する式っていうのはこうなりますよっていうあれです。あれがこの分子に載ってます。で、それ÷ま、焦点距離×撮影距離が画素分解能になりますよっていう式なんですけど、これね、前に説明したんですけど、えー、このこ、これ画素サイズじゃないですか?画素サイズ。この上画素サイズ÷焦点距離なんですよ。これね、ここの部分画素サイズある焦点距離。画素サイズある焦点距離。それに撮影距離をかけたらここの画素分解能が出ますっていうそれだけの式なんですよ。分かりました。メインはここだけす。え、このxっていうのはxダッシュに等しいと、これbなんすよ。こ、ここただの、ま、まさにです。はい。で、このxの、これあれだな。え、ま、このね、撮影距離ってのがこうxダッシュ。これxダッシュです。xダッシュは、このイコールの、ま、ここの画素分解能の分子に、あ、分母にいたやつをこっちに持ってきたわけです。はい。なんでこ、ただのこれなんですよ。このセンサーサイズと撮影範囲がこう同じ三角ですよっていう話からこれは1画素にしても同じですよねという話をしてました。で、それをなんかちょっと本当の式にしたらこうなるってだけです。で、このxb、xっていうのはvって言うんですよ。で、これはあのカメラを構えた時にもう固定されてるんですね。カメラでもうそのセンサー画素サイズっていうのは決まってます。で、レンズもつけてるんで焦点距離も決まってます。だから、ま、ズームレンズだったら変えれますけれども、ズームレンズじゃない限りはいじくれ ないですよね。あとは撮影距離しかいじれないですよ、もう。なんでこのカメラ構えた時点で固定されてるここのbはっていう形でもうその式として持っとくんっていうのがあの一般的というか、あの赤外線カメラの世界ではこのようにしてます。はい。あの赤外線カメラはえっとIFOVっていうのがスペック表に書いてあるんすよ。正外線カメラだけはあの、え、賢はもう絶対書いてないんですけど。で、あの、僕あの、キノンの人に会った時に、いや、IFOV書いてくださいよつって言ってたら、その人結構技術系の人だったのに、IFOVってんすか?みたいな、初めて聞きましたみたいな。だこの赤外線カメラの世界だけで流通してる言葉だったんですけどIFOVっていうのはねけどその意外線カメラではこの画素分解を管理するっていうのは元々やられてるんですよ。あのすごい画素数がむちゃくちゃ少ないカメラなんで、え、元々こういう画素分解をちゃんと管理しないとちゃんと取れないですよっていう世界なんですよね。で、その上で簡単にみんなに分かる。それが画素分解の計算できるようにIFOVっていうのをもうメーカーが提供してるんですよう、正外線カメラは。はい。なんでDJIでもあの赤外線カメラはIFOVが、え、記載されてると思います。えー、H20Tですかね?H30Tありましたっけ?あ、まさかの書いてないですね。あ、書いてないな。ひどいな。あのDJIのあのZMUズXT、XTだったら書いてあるはずです。えーん。あ、まさかの書いてないっていうか消しましたね。DJI昔書いてあったの?ああ、あるか。ああ、ありますね。えっと、これ、あの、全ミューズXT2です。石戦カメラのあのまだフリアと、え、DJがコラボしてた時代の正解線カメラです。で、そこ見ると一応ここに解像オプションとか言ってこうね、11.889mmラジアンとか書いてあるんですね。はい。このラジアンっていうのがそのIFOVの単位なんですよ。はい。ま、こういうのがね、書いてある。で、そのクリアーのカメラだったら必ずこのなんとかミリラジアンっていうスペックは必ず書いてあります。で、それは画素分解能をちゃんと管理しながら撮影してねっていう意味なんですよね。なんでえ、そうで、ま、こ、ここの部分を数値として持っておけば、えー、ま、現場で簡単にあのさ、あの計算ができますよっていうようなものになります。はい。で、基本はこの、え、このね、IF をこ、この式を覚えてください。の黄色のこの式、これ画素分解能はIFOV×撮影距離でこの画素分解能の単位はミクルでIFOVがミリラジアン、これえうん。で、え、撮影距離がmなんでこれミリm×mなんでmmmになるっていうイメージです。ここのミリ系のあの感覚としてはね。はい。で、これを単位も含めてちょっと頭にね、ちょ叩き込んでもらう必要があります。これは、え、最重要。この式がパッと出てこなかったら画像ができないという式になりますんで、え、ちょっとこれを最後に覚え てください。で、実際に使う時はこの撮影距離を出す場合が多いんで、ま、この式を崩してこの形で使うことが1番多いんですけどね。はい。
はい、というわけでちょっと17時になりましましたんで、え、ちょっと今日は以上ということで、はい、続きは次回に来週にさせていただきますが、あの、ちょっとこのですね、問題がついてますんで、あの、皆さんの資料に、え、この問題をですね、ちょっと解いてていただけるとありがたいです。これ見えてますよね。これ皆さんの資料ありますよね。はい。え、さんありますよね。ちょっと僕パッと見入れなくて。今すいません。自分が持ってるやつだとこの人。今画面に出ているものはあるんですが次のオレンジ色のあ、これ答えなんで。あ、そう。あ、そう。そう、そう、そう。これ答え、ごめんなさい。はい。このね、練習問題をちょっとやってみてください。で、あの、えっとね、IFOVを出してくださいってことですね。まずはIFOVを算出してくださいっていう。で、その算出したIFOVで1mpixelの時の撮影距離を出してくださいという問題です。はい。これをやってみてください。で、あと、あの、ちょっと追って、え、ちょっとあの、さ、最終系というか、この講座を終わって、あの、本当に現場でやってる問題みたいなものをちょっと皆さんに、あの、PDFでお送りするんで、あの、それ、それはもうめちゃくちゃ難しいからえって思うかもしんないですけど、一応ここまで学んだことで解けるんですよ。うん。溶けるのは溶けて、で、しかもそのすごい実践的な内容なんで、あの本当にその現場で現場に出る時にはこういう計算するんだなみたいな参考になるものをちょっとお送りします。ほんであの解説はそんなに書いてないですけど答えだけは書いておくんで。え、ちょっとなんそう、あ、そう、いう数値になるんだ。え、みたいなね。あ、ちょっとやってみる、チャレンジしてみるみたいな感じでやってみてください。はい。
あとはそのちょっとさっきご紹介したレポートもお送りしますんで、ちょっとあの1週間の間に、ま、宿題ってわけじゃないんですけど、え、ちょっと見ていただいてで、あの、ここまでお話ししたことを、ま、ちょっとできれば反数していただいてですね、え、ま、ちょっと理解を貯めといてもらって、で、またその分からないところ、ま、次回で終わってしまうんで、ちょっとその激ムの問題も次回終わってから出してしまうと解説する時間が全くないので、え、なのでちょっと今回出すんですけども、ちょっと、ま、すごい難しいのは難しいんで、あの、なので、ま、ちょっと先に出すんですけども、あの、ちょっと次回しか、あの、結局質問にもお答えできないんで、え、なるべく来週までにご質問いっぱい、え、貯めていただけると大変ありがたいです。はい。
というわけで、じゃあ本日は以上となりますが、ちょっとあの、時間過ぎちゃってますんで、ご質問あれば最後受けますが、いかがですかね?ちょっと来週に貯めといていただいてよろしいですかね?はい。はい。
ではちょっと今日は5時になってしまいましたので以上ということで、え、お疲れ様でした。はい。ありがとうございました。ありがとうございました。来週またあの10時からありがとうございました。はい、10時から同じように始めますのでよろしくお願いします。よろしくお願いします。ありがとうございました。ありがとうございます。ありがとうございました。ありがとうございました。失礼します。ます。はい。