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やっぱり私は節約したいから、私も夜ご飯1人分作ると余っちゃうので、なんか毎回毎回作るの本当大変なので、もう一気にこうガッと作ってガッと冷凍した方が親としても楽なので。
新年度も続く物価。今注目されているのが食材をまとめて調理し保存する冷凍作り置きです。レシピ動画アプリのデリッシュキッチンによると、冷凍作り置きの検索回数は年々増えていて、5年前のおよそ3.3倍に。例えば、簡単に作れる冷凍ストックうどんの作り方はSNSで230万回も再生されています。
フードモーニングは都内で恋人と暮らしながら冷凍作り置きを実践している女性を取材しました。
「そうですね。もう献立を決めて、で献立に必要なものを一旦買うみたいな。基本は、あの1週間に1回ぐらい買い置きして、夕飯のおかずはもうバッと一気に結構大量に仕込んちゃうんですよ。10日に1回とかぐらいのペースかな。冷凍のお弁当とかだったら、ま、3日に1回とかそんぐらいですかね。」
「これまで買った食材を使いきれなかったというさ、に切ってるんですけど、冷凍作り置きを初めてからは食材を使いきれるため無駄がなくなり、月に5万円かかっていた食費は4万円に減りました。」
「もう今ぐらい美味しそう。」
こちらがこの日に作った4日分のおにぎりとおかず。そして2日分の弁当です。ビビンバ弁当は材料費で作ることができました。
「チしたら、他にも冷いコの中には、これはでもよ、3日前ぐらいですかね。うん。うん。うん。うん。」
あとはなんか野菜2種類の弁当や小分けにされた鍋セットま、なんかこんな感じで役だけのピザトーストなど、様々な種類の冷凍作り置きが保存されていました。
「し今日ちょっとこれ食べるんですけど、これには料理が得意ではないという恋人も『そのぐらいなら私でもできますんで』と非常に助かって [笑い]」
朝6時半に起き、夜9時に帰宅する日々を送っているさん。
「あ、すいません。ありがと。」
冷凍作り置きは時間の節約にもなっています。
「ま、やっぱりその朝早くて夜遅く帰ってくるんで時短があ1番ですよね。ギリギリまで寝れますし。はい。」
お金も時間も節約できる冷凍作り置き。美味しくなる一工夫をフードスタイリストに教えてもらいました。
「基本的に水分が少ない食材が食感とか風味を変えにくくて、刃物野菜とかちょっと水分が多い食材でも煮込むレシピになるんだったら、そのままあの水分が入るので全然美味しくいただけるかなと思ってます。軽く加熱してとか塩もみとかして水分を一旦出してから冷凍すると、まだ美味しくいただけるのかなと思ってます。」