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ランキング常連のあの文字起こしアプリ「Notta」をご紹介します。

マメ8:49

Transcription

皆さんこんにちは、まめです。今回はこちら「乗った」というアプリをご紹介したいと思います。実はこのアプリ、少し前に一度紹介したことがあるアプリなんですが、今回面白い新機能が加わってバージョンアップしたので、また改めてご紹介しておきます。以前よりロゴも変わって、より親しみやすくなった「乗った」、一体どんなアプリなのか、どんな機能が加わったのか見ていきたいと思います。それでは、早速行きましょう。

「乗った」どんなアプリなのか、一言で言うと文字起こしアプリですね。Web会議やリアルなミーティング、それだけじゃなくて色々な場面において、話した言葉を自動で文字起こししてくれるというアプリが「乗った」になります。このアプリ、仕事効率化ランキングでも常に上位を維持している人気のアプリなんですが、どんなことができるのか改めておさらいしておくと、こちらがトップ画面になります。プラスボタンを押して録音開始、タッチます。すると、すでに録音が開始されている状態になります。つまり、このように僕が話した言葉がリアルタイムで文字起こしされて画面に反映されているわけです。ね。もう見てもらってわかるように、認識の精度、それから反映のスピード、なかなか優秀なので、これは確かに仕事効率化でランキング上位を占めるなといったところです。

そう、このアプリこんな感じで簡単に文字起こししてくれるというのが基本的な機能なんですが、もちろんこれだけではない便利な機能がたくさんあるので、しっかりとご紹介していきます。まずは今回追加された新機能から見ていきましょう。新機能、大きく分けて3つあります。1つ目、先ほど撮った文字起こしのこちら「AI要約」。これをタッチすると、そう、文字起こしのデータを使ってAIがどんなことを話していたのか要約してくれるわけです。これ、会議が長ければ長いほどありがたい機能だと思います。優秀なのが、きちんと要約されたものに加えて、チャプターまで準備されているわけですね。何秒にどういうことを話していたのかというのを後で追いやすくなっているわけです。これも優秀ですね。「行動項目」。具体的に行動に起こした部分をピックアップして表示してくれるわけです。これ、僕、疑似録アプリ色々使っているんですが、ここまで細分化されて分別してくれるのは他にないので、これは「乗った」オリジナルの便利な機能だと思います。しかも、こちらから簡単にコピーもできますね。

次の新機能は、録音を新規開始して、で、今録音が開始されている状態ですが、注目して欲しいのはこちら「リアルタイム翻訳」ですね。これをオンにすると、言語選択の表示が現れます。こちらをタッチして英語を選択しましょう。完了。そうすると、なんと僕が今話している言葉がリアルタイムで英語に翻訳されるんですね。これ、他にはなかなかない面白い機能だと思います。で、この機能をどうして必要なのかと言うと、例えばWebベースで開催されているセミナーってありますよね。それとかYouTubeで英語を話している動画とか、要は他言語で話している動画素材があれば、この「乗った」で動画を聴くだけで日本語訳をリアルタイムでしてくれるというわけです。これがかなり便利な機能なんですよ。ね。他の翻訳アプリって、録音時間が限られていたり、そもそもリアルタイムで翻訳してくれなかったりと色々な制約がありますが、この「乗った」に関しては、先ほどのリアルタイム翻訳をオンにするだけで多言語に翻訳してくれるので、今は英語に翻訳していますが、これを逆にするだけで英語から日本語訳を実現できるというわけです。で、しかもポイントなのが、翻訳した文字がテキストデータとして残るというところです。後で見返したい時、さらにはこれを文字検索することだってできちゃうので、「あの言葉が使われたシーンを見直したい」という時も、もちろん使えるし、なんなら英語学習の1つとして利用するのもいいかもしれませんね。僕は今年英語を勉強しようと思っているんで、英語で聞いた動画をこちらで訳して意味を確認するという風に利用したいなと思っています。

それでは3つ目。これもなかなか面白い機能です。プラスボタンを押して録音開始。これでまた録音開始されましたが、今回の新機能はこちら左下の「キャプション」ボタンです。これを押して、そうするとこのようにピクチャーインピクチャーの画面が表示されましたね。そう、これもちろん大きくできますし、ホーム画面に戻っても文字起こしが継続して表示されています。そう、これ例えばLINEを使っているとしても、Safariを使っているとしても、常に文字起こしが有効になっているわけですね。これもなかなか面白い機能だと思います。もちろん、これリアルタイム翻訳と組み合わせることもできるので、先ほどの機能をより気軽に使うことができます。ね。以上が今回追加された面白い新機能3つになりますが、そもそも「乗った」他の疑似録サービスと違って、こちら先ほどと同じように文字起こしした文字が並んでいますが、このように文字起こしの間に画像が表示されていますよね。そう、このアプリ実は文字起こしした文字と文字の間に好きな画像を挟むことができるんです。どういうことかと言うと、後で疑似録がさらに見やすくなるように画像を挟んで視認性を高めることができるわけなんですね。疑似録って文字ばかりで見にくくなりがちですが、こうやって画像が挟めることによって、読みたくなる疑似録ができると思います。さらにNotionと連携することももちろんできるので、Notionメインで使っている方にはかなり便利な機能になってきます。

ちなみに「乗った」、iPhoneのアプリとして使うのも便利なんですが、Web版も用意されているんですね。というか、むしろWeb会議をするならWeb版の方が利用頻度が高くなるかと思います。ちなみにWeb版はインストールの手間が不要なので、例えばインストールが制限されている会社のパソコンでも使えちゃうというのが大きなメリットですね。もちろんWeb版でも文字起こし、リアルタイム翻訳が使えるので、疑似録の管理もバッチリだし、AI要約も活用して疑似録を見直す手間や疑似録にかけている時間を、今まで以上にぐっと減らすことができるとおもいます。ちなみに「乗った」、もちろん無料でも使えるんですが、プレミアム会員に登録するとこのような機能が使えますね。先ほどご紹介したリアルタイム翻訳やリアルタイム翻訳のキャプションといった機能はプレミアム限定になってくるので、そこは注意が必要ですが、お仕事で使われる方はもちろん経費として使用できる範囲だと思いますので、概要欄のURLをチェックして頂けたらなと思います。

というわけで「乗った」、いかがだったでしょうか。文字起こしというフレーズだけ聞くと、結構当たり前の機能だし、なんならiPhoneにも標準で搭載されているし、わざわざ使わなくてもいいじゃんと思われる方も多かったと思います。が、今回の動画を通してみると、なるほどこういう機能があると確かに便利だなと感じていただけたかと思います。ちなみに僕はいつもChromeの拡張機能に「乗った」があるので、Google Meetは「乗った」で自動文字起こしして、後で疑似録を見返せるようにしていますね。というわけで今回は文字起こしアプリ「乗った」をご紹介しました。気になる方は概要欄にリンクを貼っていますので、よかったらチェックしてみてください。それでは、またお会いしましょう。で[音楽]