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いつもNI-WORKをご覧の皆さんこんにちは。本日も私丹羽と山口さんとでGemini Google Workspaceのお仕事にお役に立つ情報をお届けしていきます。今日はですね、突っ込んだコンテンツになってまして、どうして自分のNotebookLMスライドはイケてないのか、というところにね、迫ってみたいと思います。
皆さんもね、簡単に作れるようになったんだけれど、多分ね、昔一番最初に作ってみた驚きとか、びっくりはあったと思うんですが、うーんなぁ、見栄え的には割と悪くないんだけど、中身がスッて入ってこない問題ないですか?本来その中身がね、入ってきやすくするような良いスライドって作れないの?って言ったら、実はね、この方法がね、分かってきたんですよね。
いつも私思ってたんですけどね、山口さんの図解分かりやすいと思って。これどういうプロンプトなんですか?とかね、そういうところから実は作り方がだいぶ違っていることが分かったんですよ。そこをね、今日皆さんにね、ぜひ役立つと思うんで、披露していきたいなと思ってるんですね。
じゃあそんな感じで山口さん、本日もよろしくお願いします。お願いします。
ちょっとだけ告知させてください。このNI-WORKですね、皆さんに少しでもお役に立てるように、Gemini Google Workspaceの情報を本当に出し惜しみすることなく配信しています。制作予算とかかかってくるので、このチャンネルを続けていくために「すごい役立ったな」「これからも応援してるよ」「ずっと続けてほしい」と思ってくださったらですね、メンバーシップでですね、ご支援いただければ幸いです。
このメンバーシップに入っていただいた方には、私どもがですね、このNI-WORKのチャンネルの中で実演するときのプロンプトをすべて公開をしていく予定です。ぜひメンバーシップの加入、どうぞよろしくお願いします。
じゃあ、そんな見やすくて話しやすいスライド、つまり理解しやすいスライドってことなんですけど、それが一体どういうものなのかっていうのを見てみないと、皆さん納得できないと思うんですよ。いやいやいや、自分が作ってるの結構割とイケてるよって言うんですが、見た目はまあそれっぽく作ってあるんですけど、ってことなんですよね。
いい例と悪い例ってところで、山口さんに見せてもらえればなと思ってるんですけども、これ、まずいい例ですか?悪い例ですか?これはいい例ですね。いい例ですね。前回、我々の別の動画でもご紹介した、Googleドキュメントをうまいこと使えばスキルとしてGemの代わりになるよっていうのをご紹介したんですけども、これぐっさんスキルの動画ですよね。これが実際にリアルに我々が打ち合わせをするために、山口さんが作ってきてくれたものってことですよね。
そうですね。私が丹羽さんに認識合わせするために作って、絵コンテみたいなイメージで作ってます。なので、こういったGemっていうのも、ChatGPTとかClaudeでもこういうのありますけど、GoogleにはGemがあるけども、それって結局こういう課題があるよねっていうの、この辺りは動画見ていただければと思うんですけども、こういうのをちゃんと順を追って説明していて、じゃあ課題の解決策はGoogleドキュメントを使うといいですよ。なぜならば、という形で具体例とかを入れながら説明していっている、という形になってまして、こういうのもそれぞれメリットは1, 2, 3あります。じゃあ1つ目のメリットはこういうことです。2つ目のメリットはこういうことです。3つはこうです、という形で順を追ってしっかり説明しているので、結構これ頭に入りやすいんじゃないかな、というのを丹羽さんと話していました。
じゃあ逆に山口さん、これあえて…山口さんが普段作らない一般的な方法でバシッて押したら、どんな感じに生成されるのかっていうのを見てみましょうと。じゃあこれがもう何も指示しなくて、普通に作ったものっていう形になってます。これもさっき言った独自スキルの革命みたいな形で入っていて、これGemの課題はこうですよねとか、じゃあドキュメントのスキルを使いましょう、って話からメリットのところは3つありますよ、とか、それの具体例です。Gmail、チャットシート、ドキュメントとか、こういう順番で来て、最後にタブのお話とか、いろんなお話をして、最後に共有もできて締めます、みたいな感じですね。
うーん、わかる。うーん、っていう感じでもう一回よく見させてみたいな感じになりませんか?順番にね、一個ずつ引き出しに入っていくっていうよりは、ボワッとまとまったものがゴンってくる感じがしますよね。
これ何が違うのかっていうのね、私もスライドいっぱいね、毎日作ってるんで、よーく考えて分析したところ、私の方でまとめてみました。まずね、じゃあ山口さんの実際さっき見せてくれたね、スライドをね、言語化すると。まず悪い方っていうか、NotebookLMで一般的に作るとね、1スライドの中に本来は3つとか4つにちゃんと分割していかなきゃいけないものがね、これは仕方ないんですよ。NotebookLMが10とか12枚ぐらいしか作れないんで、ガシッて急に圧縮されてね、もう全部ギュッて入ってくるので、複数のメッセージ、つまり人間が1個のスライドの中で咀嚼しきれない量が急に混在してくるっていう問題があるんですが、ちゃんとした前処理して作ると、どんな風になるかっていうと、山口さんの良い例だと、まずサマリーがあって、全体的に3つあるんだよ要素が、1, 2, 3って綺麗にね、分かれてくる。つまりNotebookLMそのまま作らせると、話が下手な人なんですけど、わーって話してきちゃうって感じなんですね。
もう1個あります。今度はね、抽象的な濃淡がない状態で、まばらになって全体が薄められてるんですよね。どれが一番大事なスライドかって分かります?NotebookLMのパッて10枚できた時に、一番キーなスライドこれだってあんまないんですよね。もしそれを感じることがあれば、ビジュアル的にすごい派手だ、みたいなものしかないわけなんですが、これ山口さんをね、後で解説してくれる作り方でやると、ちゃんとね、セクションごとに分かれてくるんですよ。まず冒頭のこういうね、道筋があって、1個目のセクション、ちゃんとね、セクションの扉が出てくるんですよ。次にこの流れが出てきていますよ。2個目はこの話ですよ。3個目はこの話ですよ、ってね、分割されていって、セクションごとの区切りが出てくるんですよ。物語に起承転結がきれいにできていくっていう感じなんですね。で、これをこういうふうに作っていくと、あたかも人がね、ちゃんと丁寧に作ってくれた、とても上手で構成がうまくいっているスライドに、すごい似た感覚の気持ちよさがね、出てくるんですよね。
そして最後かな、人を説得させるためのね、階段がないんですよ。ステップがいきなりドカッと結論と理由みたいなものが一緒に入ってくる。なんでGemだけダメなの?こういう問題があって、こんな問題があるんだよ、みたいなことがワッて入ってくるんですけど、これを後ほどご説明する手順で説明すると、まず前提こうなんだよ。生成AIってこうで、Gemってものはあるよね。だけどこんな課題があって、それを解決するものがこうなんだっていうね。Gemってものはこうなんだよ。人が理解しやすいための論理というかね、ステップがね、ちゃんとあるんですよ。
つまりスライドってここで分かった。私も結構ね、この回でね、気づいたんですけど、実は資料って文字が入ってて、綺麗な図形が入ってて、うまく構成されてて、なんとなく10枚ぐらいでバッと要約されているっていうのが分かりやすい資料じゃないんですね。簡単に言うと、人間が理解するために、きれいに適切にセクションに分けられて分割されていて、そのストーリーラインが人間が納得できるストーリーラインである必要があるっていうことですよね。
実は人の手が入っている、ちゃんとしたプレゼンテーションというのは、この手がきれいに入っているのに、NotebookLMは一般的には作り手がボタンをパシッと押して、意図なく作っちゃうので、当然NotebookLMが悪いというよりは、ここを配慮できないんですね。つまり皆さんはここをちゃんと与えてあげなきゃいけない。これがポイントになってくるってことです。その中身、そのイケてないNotebookLMスライドをちゃんとイケてる中身に変えてください、が今回の手法なんですよね。
山口さん、そうですね。そこが一番重要になると思います。はい。
ということで、明日からもそのイケてないね、NotebookLMスライド、ぜひ直してもらいたいということで、ここで山口さんにね、早速どうやって作っているのかを解説してもらいましょう。
じゃあ私の方でどう作ったのか説明していこうと思います。特に今回のこの内容って本当に私が独自で作った内容なので、世の中にないものなんですね。ゼロベースでGeminiが作れるものじゃないので、完全に私が一から全部作りました、って形になっています。
じゃあこれどうやって作っているのかっていうと、このスライド全部音声入力で入れていくんですね。これその裏をお見せするような感じになるんですけど、今回YouTubeでこういうものを説明していきますと、これ結構長いんですけど、これも私も音声入力で入れてます。キーボードとかで入れなくて、音声入力でブワーッと今回こういうことを説明したいんだと、ひたすらこのページ数というか、6ページぐらいの渡って音声入力でズワーッと入れていきますと。この入れたものに対してNotebookLMに添付して、これが音声のさっきの音声の内容になってるんですけど、音声入力した内容をこのNotebookLMに入れますと。
ここで作らせるのかっていうと、これで作らせるのかっていうと、これで作らせるのかっていうと作らせると、さっきのダメな例になります。これが何でかっていうと、あんだけ長い私が言いたいことを詰め込んでるんで、だいたい言いたいことは入れてくれてるんだけども、情報が詰まりすぎて、さっき言った抽象度とかレベルが分かれてないというか、段階を踏んで説明しないと非常に分かりにくくなってるんですけども、これなぜかっていうと、NotebookLMって皆さんも試して分かると思うんですけど、だいたい12か13ページぐらいしか作れないんですね。
我々もよく言ってるんですけど、生成AIってやっぱり限度があるんですね。作れる上限に限度が。私たちも以前の動画で紹介して、山口式スライドみたいな形でいっぱい作らせると、あまりいいデザインできないけど、1枚ずつ順番に作らせると、結構いい精度のものをGeminiに作ってくれるよ、ってあったと思うんですけど、考え方はあれと一緒でして。なのであんだけ長い内容を私が説明しようと思うと、実際にこれが私が丹羽さんに説明したやつなんですが、これ見ていただくと40ページぐらいあるんですよ。これ40ページなんだから、NotebookLMでも作れないでしょ、ってってあると思うんですけど、これどうやってるかっていうと、それぞれセクションに分けてテーマとかセクションに分けて、それぞれ細かく作っていってるって形になってます。これ4回生成させてるんですよね。
いや、7回生成してます。7回生成させてるんだ。7回生成してます。はい、なるほど。で、ちなみに、ここで山口さんが音声入力使ってる、山口さんAndroidね派なんで、Androidのね、あれなんていうんですかね、ボイスメモレコーダー、Googleのレコーダーですかね。Googleのレコーダーっていうね、あの同期もね、ブラウザでできるやつを使ってバーッとね、実際に山口さん一人で例えばこうね、構成するんだったらどんな感じかなーっていうのをね、入れてくださったと。まあ音声とあとそれを書き出したメモですかね。テキストのデータも出ますし、もしiPhoneの方があったらね、iPhoneで普通に入れていただいてから、一回NotebookLMにね、文字起こしさせるでも何でもいいと思うんですが、まずはいちばん簡単なのは量が必要なので、ストーリーラインみたいなものをね、まず音声かで入れていくのも非常にいいやり方ですよね。
そうですね。あんなのはもうキーボードで打ってられないので、今回プレゼンしようと思ったら、まずはレコーダーで自分の説明するのをリハみたいな感じで入れてみてください。レコーダー取ったらその音声データをNotebookLMに入れますと。これをそんなに量がない短いものだったら、そのままずっと作っちゃってもいいかもしれないんですが、私のさっきのボリュームがすごいあったので、そのまま作らせると分かりにくい、そういった風になっちゃいます。
で、どうするかというと、皆さんプレゼン資料を作るとき、頭で1枚目こういうのにしよう、2枚目こういうのにしよう、って考えると思うんですね。なので、まずはスライドの提案骨子というか、構成を作りましょう、って感じです。出ましたね、我々の動画でね、散々言ってるとにかく整理して骨子作れって言ってるんですが、これもね、NotebookLMにいきなりさせるんじゃなくて、自分たちの分割する整理をちゃんと意図通りで、最初に設計した方がいいんですよね。
そうですね。はい。なので、この音声入れてるこちらをチェックした状態で、NotebookLMなのか、Geminiとかの方で、それを構成を作らせるっていうのをやってみたいと思います。例えばですね、ここのところで添付の内容は今回会話の内容になってますと。なので、この内容をスライドで分かりやすい構成を作りたいです、っていうところと、ここが重要なんですけど、テーマやセクションごとに分けてください、って言うんですね。これをしないと、後で分けて作れないっていうのがありますので、それぞれこういうのに分けてください、っていうので実行します。
これ、実行させて作ったのがこちらになってるんですけども、さっき結構長かったものあったと思うんですね。これセクション1ってオープニングのところ。で、このGemの課題みたいなところを1枚目、2枚目、3枚目って形で、こういうふうに説明していきますよ、っていう形で作ってます。ここからセクション2っていう形に入っていって、実際の例みたいな形で作り方とかっていう構成を説明していきます。実際にじゃあGmailはどんな感じになるのか、実際の活用事例見ていきましょう、って感じになるので、ざーっとここら辺見ていって、私が音声入力してたのと、同じような構成になってるなっていうのがあって、そこを直したかったら、ここで直していくっていう感じですね。
なるほど。まずはだからバーっと入れた素材、それは資料であっても、音声でもいいんですが、音声だと少しストーリーとか自分の話したい内容が非常に入ってくるので、音声おすすめです。次にやってる山口さんがやってるのが、ここを一旦人間が理解しやすいロジックの順番に整理し直してるっていうのを1回やってるんですよね。多分それは多くの場合、1回のNotebookLM生成の分量に入らないので、これを適切にセクションっていう形で生成単位で分割することも、このステージでやるということですよね。
そうですね。これだけ見ると、このスライド1ってすごい情報量少ないじゃないですか。じゃあこれどうやってスライドを作っているのかというと、この一番出来上がったこちらも、このNotebookLMに追加したのがこちらになるんですが、さっきあった各スライドは本当に箇条書き程度なんですね。ただこれを2つ書き合わせることによって、それぞれのスライドの箇条書きと、その詳細内容は私の音声に全部入っていますので、この2つをチェックした状態でスライドを作ります。ただし、これでまた作っちゃうと、全部の情報を一気に作っちゃうので、ここまた一つポイントなんですが、ここからが一番ポイントですからね。
これが先ほどお見せした最初のセクション1になってるんですが、このセクション1、さっきの分の最初の1枚目のところですけど、さっきのこれ5枚分しかないんですね。これセクション1でどうやって作ってるかっていうと、ここにプロンプト、大元のやつあるんです。これ知らない人多いんですけど、プロンプトね、見れますからね。カスタムプロンプト入れれたりとか。そうですね。こちらを押していただくと、このプロンプトどうやって作ったのかっていうのが見れます。こちら見ていただくと、この添付のスライドはこの構成案になっているので、この構成案をもとにスライドを作ってくださいと。ここが一番重要なんですけども、まずセクション1についてのみ作成してください、っていうことですね。さっきの全部作られちゃうと、また情報量がすごい過多になってしまうので、ここはまずセクション1だけ作ってください、って言います。そうすると、今回はセクション1って5ページ目しかないので、5個分だけができるって感じですね。無理に12枚作るわけでもなく、しっかりちゃんと今回私が構成した5枚だけ作ってくれるって感じですね。
素材とその指示書を別に作りましたよね。そこから指示書に従って分割した部分だけを素材からガッて作るっていう。これをプロンプトとして出して、7回生成した。そうですね。今回7個セクションに分かれたので、2とか3とか順番あれですけど、これ同時にバババーっと作れるんで、はい、もう1作って、はい、次2作って、次3作って、って感じで作らせていったって感じですね。
そうですね。これいいところはCanvasと違うのはね、NotebookLMってね、並行してね、作れますからね。どんどんクリックしていって1, 2, 3, 4ってセクションを分けて作っていけばいいってことですよね。
そうですね。しかもこれ私、実は何度かボツ案もあるんですけど、これ見た時に自分のイメージと違うなって思った時は、これ実はですね、何回か実行できるので、自分のイメージに合うまでもう一回再度実行ができるんですね。何言ってるかっていうと、これ没のものなんですけど、これプロンプト見てみると、これセクション6を作らせたんですけど、多分これ1回目私あんまり自分のイメージに合ってなかったんですよ。でもこれ言いたい内容は合ってるんですけど、イメージが違ったんで、イメージが違う場合はもう一回ですね、この同じセクション6作ってね、っていうと、さっきの構成はしっかりできてるんで、同じセクション6の内容がデザインだけ違う形で出てくるんですね。だからあとはデザインのプロンプトね、指定するプロンプトだけ少し足してあげたりとか、調整してあげればってことですよね。
そうですね。で、出来上がったセクション6がこちらなんですけど、私はこれがイメージが合ってたので、こういう共有とかすごい分かりやすいなと思って、こっちを採用したって感じですね。こういうのも何回か実行するんだったら、こういうのをちゃんと作っておこうが、セクション6を再度実行し直せるって感じですね。セクション6の構成はもうこれで固まってるので、って感じですね。
あと最近はね、こうNotebookLMがね、PDFだけではなくてPowerPointね、PowerPointって言ってもまあいわゆるこう編集可能なPowerPointではなくて、画像に全部切り出してもらって、PowerPointのファイルのスライドに置き換えてもらうっていうもの、をやってるので、これだとね、複数のこう作ったものを簡単に一個にまとめることがね、すごいやりやすくなりましたよね。
そうですね。うんなんでね、まとめると皆さんね、資料を作成するスライド資料を作るっていうと、まずはいきなりね、当然その説明するための情報とか素材を集めてきてやるということですよね。で、今回はそれを音声で使いました。それをいきなり整理とか分割して、どういうスライドに割り当てるかとかを全く考慮することなく、いきなりバンと生成させると、このあたりの整理とか分割っていう意図が組み込まれない中で、NotebookLMが10から12枚ぐらいで終えて出すんですよね。これがなんとなく気持ち悪い資料になっちゃうのは仕方がないですよね。神みたいなガチャ要素があるんで、うまく収まってくれるような情報量だったりすることもあると思うんですが、基本的に安定的に自分の意図通りするためには、この真ん中の与えた素材をちゃんとスライドの構成とか、人が理解できるためのロジックに落とし込んで、スライド割りしてセクション割りして、分割で生成させていって、本来10とか12枚で落とさまらないものを40とか50枚に生成していって、必要に応じて間引くっていうと、あたかも人が生成したようなスライドの構成の資料がNotebookLMでも作れるということになります。見た目はその後ってことでいいんじゃないでしょうか。
ということで、今日ここまで説明してきた内容もね、一旦同じやり方でやってみるのと、いつもながらのやり方でやってみるっていう、この違いをお見せしたいなと思うんですが、サンプルでNI-WORKの今回のね、まさに今日話してる台本を、私が音声でね、バーッと喋っていって、こうね、一人でね、まず山口さんとかなしでね、自分がこういう構成かなーってバーッとね、喋っていきますと。さらにミソはこのスライド構成案をね、これからね、パッと、このこれらの構成を25ページぐらいで押し込みたい、まあ中には20でも30でも構わない、とにかくスライド割りを全部してほしいと言って、スライド構成に全部落とし込む設計書ですよねを作ってあげて、それらをミックスしてセクションにね、今回は4個に分割しました。なぜなら説明書のこの構成資料が4つを指定してきたからです。なので4つ生成したんですよ。分割がないもの、見てみましょう。なんで悪いのかわからないかもしれないんですが、なんとなく一気に入ってくる。言いたいことわかるけど、おえって感じありませんかね。これ言語化すぐパッとするの難しいんですけど、基本的には抽象度がバーッと均一になっていて、濃淡がなく、NotebookLMよりもこれ大事じゃないって勝手に判断したものをどんどん玉が投げてこられる感じですよね。順番とかなく、いきなり食べてくださいって感じになってきます。
これをちゃんと4スライド分化したものを全部つなげてみたものが、まずは冒頭構成を見直そう。こうなんだ、波が到来してるんだ。こうなってる。だけど違和感はこうなんだ。こうなんだ。こうです。こうです。求めてはいけないんだ。こっちのメソッドでいきましょう。こういう冒頭があってから、テーマスライドが。さて、その分解ルートはこうなっていて、こうして、こうしていきましょう、とかっていうね、ストーリーがね。テイストが合ってないところはあるんですが、ここはね、今回は別に私たちは台本を作っているだけなので、合わせなかったんですが、もしテイストがね、これが気に入っているテイストがあれば、それに対してね、合わせていけばいいと思うんですが、とにかくね、こういうふうに1回、2回、3個目のセクション、4個目クロージングっていうね、まとめが入ってくるよとかっていうね、こんな感じで綺麗にね、生成させていくことによって、人がね、理解できるステップがあり、強弱があり、セクションのね、全体的なストーリーラインっていうのがちゃんとね、分かってる、綺麗なスライド構成になってくるということですね。
この出来上がった上で、あとは全体のテイスト、こうしたかったなとかっていうね、研究していただければと思うんですが、そもそもどんな見た目が良かろうと、入ってこなくて理解ができない資料っていうのを、ボタン1個で作ってるっていうと、もう本当私はビジネス上は本末転倒なんじゃないかなと思いますので、NotebookLMただボタンを押すだけじゃなくてね、ちゃんとした資料を、これで自分が作ってプレゼンテーションしたいんだとかなってきたら、いよいよこういう作り方をチャレンジしてみていただいたらいかがでしょうか。
私もですね、お客様からよく質問いただくんですけども、こんなAIにスライド作らせて意味あんのか、みたいなことをよく言われるんですね。なので最初に私がお話ししたような、こんなものを作ってって言って適当に作らせてる、自分の意思とか魂がないスライドは、それをAIに作らせちゃダメですよ、って話になるんですが、これ目的ってスライドは誰かに伝えて、その合意を取ってもらう。そこが目的なので、ちゃんと相手が理解して、合意を取ってもらえるんだったら、別にAIが作ったものでも、ちゃんと理解できれば、それでいいと思うんですね。なので、そのあたりをちゃんと使い分けていただくのが結構重要になるかなと思いますね。逆に意図と魂さえあれば、あとは生成ちゃんとさせれば、ほぼ綺麗でかつすごい理解のしやすいスライドができるってことじゃないかなと思います。
よくね、皆さんがね、見る、なんとなくNotebookLM魂ないとか、伝わってこない、入ってこない。これなんでかなと思ってたら、やっぱり構成とかを全部任せちゃってるからってことですね。これはさすがに現状のNotebookLMだと、皆さんが思っている以上のものはできなさそうです、ということでした。
いかがだったでしょうか。いろいろこれまでNotebookLMのスライドに関しては、私たちがね、基礎的な概念の操作から、あとは図解の修正の仕方とかね、いろんなテーマを持ってお伝えしてきましたが、山口さんの作り方から、結構ね、なんでイケてない、このなんとなく気持ち悪いNotebookLMがなんでこうなのかなっていうね、秘密に迫れたような気がしています。
このチャンネルではね、引き続きこのようなGeminiとかGoogle Workspaceのどんな方にもね、すぐにお仕事で利用していただけるようなHow toを、機能ベースではなくて本質的な使い方に迫るようなテーマでですね、お伝えしています。とはいえ、自分たちの自社でね、使おうとなると、自分たちの会社とか部署とか業務に最適化した形っていうのはね、まだまだいっぱいこうお伝えしたいところはあるんですけれども、なかなかこのYouTubeという場所ではお伝えすることは限られますので、もしね、自分たちの部署ではこういう課題を持っているとかっていうのがあればね、私たちのあの今お見せしているようなノウハウは本当に一部でしかありませんので、我々にご相談いただければなと思います。
はい、それでは本日山口さんありがとうございました。