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【父親がカギ】中学受験がうまくいく家に共通する父親のサポートTOP5

にしむら先生 受験指導専門家18:58

Transcription

中学事件の相談でいてふと気づきました。お母さんのサポートや母親の心構えについての情報は世の中に溢れているのに、じゃあ父親は何をすればいいの?ここが意外と語られていないんですよね。仕事が忙しい中でどう関わればいいのか分からない。よかれと思ってアドバイスしたつもりなのにうまくいかなかった。そんな悩みをお持ちのお父さん多いのではないでしょうか。

今日これからうまくいく家の父親のサポートをお話ししますが、ま、最初に正直にお伝えしたいことがあります。それは教育受験に万人に共通するたった1つの最適解なんてないということです。お子さんの性格、そしてこれまでの親子関係によってベストな働きかけ方は当然変わってきます。いや、そもそもベストな働きかけなんてないし、何が良くて悪かったのかは数年数十年経って振り返ってから分かることです。として私自身もこれからお伝えすることができるかと言われたらそんなことは全然ありません。ただ私が30年以上数多くのご家庭を見てきた中でああ、こういうお父さんだからこの家庭はいい雰囲気なんだな。この子が前向きに勉強に向き合えている理由はここにあるんだな。そう感じてきた共通点があるのも事実です。そこで今回は中学事件を目指すお子さんのママたちから寄せられたリアルな声も参考にして本当に役立つ父親のサポートをトップ5戦厳選しました。今回お伝えする内容を知っているお父さんあるいは意識せずとも自然と行っているお父さんのご家庭はお子さんのメンタルもお母さんの負担もそして家の空気もまるで別物になります。今日お伝えする5つが揃っている家はほぼ例外なく受験がうまくいく家です。忙しい中でもちょうどいい関わり方が知りたい。そんなお父さんに是非最後まで見ていただきたい内容です。それではいつもと同じようにランキング形式で発表していきましょう。

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中学事件がうまくいく家に共通する父親のサポートトップ5

第5位は頼み事を心よく引き受けることです。奥様から「このプリントコピーしてきてもらっていいかな?」「10時に迎えに行ってくれる?」なんて頼まれて、それが仕事で疲れて帰ってきてやっと一息着こうとしてる時だと、「え、今かよ。なんで俺が?」と思ってしまうことあるかもしれません。私も塾講師、夕方になってやっと昼食にあり付ける10分休憩に蒙古タンメン中本のカップ麺に湯を注いで待つこと5分。立てて食べるぞと箸で麺を救って口元まで持ってきたタイミングで生徒から「先生、テキスト忘れたんでコピーしてもらっていいですか?」なんて言われたり電話が鳴ったりすると、このタイミングでか!と思うのが日常でした。でも[音楽]奥様から頼まれるのは仕事とは違いますよね。奥様からの頼み事って奥様自身のためでしょうか?違いますよね。全部お子さんのためですよね。であれば父親も母親同様保護者ですから奥様からの頼まることは奥様のVậy手伝いじゃなくて元々父親の役割なわけです。いや、こっちは仕事でギリギリまで体力と精神力を追ってお気持ちは痛いほど分かります。私も塾の社員時代は体力も精神力もギリギリでしたし、独立した今は毎月自動的に給料が支給されるわけじゃないので365日ゴールデンウィークも大晦かも正月も旅先でも毎日夢の中でも原稿作成に追われています。でも仕事は仕事、子供はまだ親が色々手をかけてあげないと生きていきません。それに私たち大人も子供の頃余裕[音楽]がない中一生懸命色々してもらってきたはずです。親になる子供を持つというのはきっとそういうことですよね。疲れてるのにとかやらされてると思うと足取りは重くなりますけど、我が子のために自分が必要とされてる。はい、来ました。俺の出番。これをやってあげることで、あの子の笑顔につながる。そう思うと奥様から何かを頼まれた時に自然と、あの居酒屋さんのようにはい、喜んで!なんて反応ができるようになると思うんです。お父さんが我が子のためという当事者意識を持って心よく動く。この姿勢がある家庭は奥様の孤独感がなくなって家庭の空気が穏やかになります。結果お子さんが安心して勉強できる環境が整うわけです。

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第4位は戦略的情報収集と整理です。中学事件を目指すお子さんをお持ちのお母さんはいや、中学受験生じゃなくても多くの母親の日常は本当にてんやわんやです。仕事をしていれば会社から帰るかリモートワークを終えたその瞬間から、仕事をしていなければ朝からずっと部屋、台所、洗面台、風呂、トイレの掃除、服を洗って干して畳んで、子供の学校の宿題チェック、プリント整理、持ち物チェック、持ち物に名前書いて、塾のスケジュール管理、保護者会、保護者面談の予定を確認して、買い物を済ませる。学校から帰ってきて既に疲れてる子供を塾の宿題に向かわせようとするものの、子供はいつまで経ってもやる気を出さずにダラダラしてるうちにもう「分かったから気が散るからあっち行ってて」なんて反抗される。学校のために一生懸命な何とかしてあげようと思っているのに報われない。倉行してるうちに晩御飯の支度の時間になって、なんとか子供をなめつかして宿題を終わらせて、晩御飯を食べさせて食器を片付けて明日の学校の準備をさせているうちに夜遅くなってきて、やっと子供を寝かせいよと思ったら今頃洗濯していない給食袋を発見して「チーン」なんて一日を送っています。これ毎日なんです。だからどうしても今日のタスク、いや目の前のタスクに追われて手一杯になりやすいんです。そこでお父さんの出番です。[音楽]男性は比較的中長期的な戦略を立てるのに向いているなんてよく言われますけど、実際日々の細かいタスクから少し離れてるお父さんだからこそ冷静に見える景色があります。そこでお父さんは今後の塾をどうするか、いつどこの学校の説明会に参加するか、死亡校をどこに定めるか、受験プランをどう組むかという中期プランから、今の大学受験はどうなっているのか、我が子にはどんな進路があってそうか、これからの時代の潮流はどうなっていきそうか[音楽]か。そんな長期的な見通しの情報を収集をすると家族がバランスのいいチームとして機能します。ここでやらない方がいいのは「どこそこ中の倍率上がるらしいぞ」「今の偏差値は全然足りないじゃないか」というようにデータを脅しとして使うことです。そうではなくて、鉄道研究部に入りたいんだったら「この学校の説明会混んであるけど都合どうかな?」とか、「この学校のこの入試形式あの子と相性いいんじゃないか?」とか、「今週は少し負荷が高いから勉強調整しよう」。こんな風に家族が前へ進むための地図を作る。そのサポート役に徹することなんです。お父さんが全体像を整理して見通しを示してくれる家庭は、お母さんの負担が大幅に減って家の空気が落ち着きます。結果としてお子さんが安心して勉強に迎える環境が整っていく[音楽]んです。

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第3位は[音楽]余計なことをしない、やりすぎないことです。ま、ここで、お父さんがついてしまいがちなのが解決したくなるという本能なんです。これ私もなんですけど、子供が問題特定が止まってると思いつい「まずさ、それはさ」って教え始めたくなっちゃう。この間も電車の中で私の横に座っていた中学生2人が社会の教科書を見ながら勉強していて、「おお、やってんな」て思ってたら、そのうちの1人がね、「この洗浄地って結局三角と一緒じゃね?」なんて言い出して、もう1人が「あ、そんな感じじゃね」って言ってるのが耳に入ってきて、いや[笑い]違うから、あのさ、三角の素っていうのはさってもう言いたくて言いたくて言っちゃうかなって思いました。いや、世のお父さんも我が子が例えばツルカメ算でうんうん唸ってると「ちょっと貸してみろ。こんなのXとY使えば一発だから」ってついてが出ちゃう。でもこれは中学事件だと逆効果[音楽]です。塾の算数は正解の出し方よりも考えを深めるのが目的なので、そこで方程式を使って一瞬で解けてしまうとその育つべき過程が崩れてしまうんです。そしてもう1つお母さんが困るのが急に予定を変える思いつき介入です。「この問題集評判いいからこれやってみろ」「よし、気分転しに映画でも行くか」。お母さんは子供の体調、宿題の量、今のメンタル。これら全部を見ながら一日の流れをパズルのように整えています。そこを父親の思いつきで崩してしまうと家庭の空気がピリつきます。そこで動く前にまず一言相談する。これです。これって仕事と一緒ですよね。いくら頑張っても上司の意向やチームの流れとずれていたら逆効果です。私は会社員時代にこれで何度も上司に怒られました。ただしここは強調したいんですけど、では何もするなという意味ではないんです。お父さんが動くべき時もあります。1つ目は勉強のストッパー役。お母さんも熱が入ってくるとつい「これ終わらせてから寝よう」ってなってしまうことがあります。そんな時に「いや、今日はここまでにしてもう寝よう」。この一言です。2つ目はお母さんが限界に来た時のピンチヒッター。「今日の迎え俺行くよ。風呂洗っといたから」。この静かな交代が家の空気を守ります。父親の余計なことをしない想像力と確認と、ここぞという時に動く判断を持てると子供は本当に安心して伸びていきます。

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第2位は勉強の意義を仕事感、人生感と共に語ることです。お母さんはどうしても毎日の生活を回す現場監督の役目になりがちです。「宿題やった?」「もっとちゃんとした字で書いて」「いい加減部屋片付けて水筒を出して」「ほらまた靴下抜っぱなしで早くお風呂入っちゃいなさい」って。こういう声かけは誰かがやらないと家庭は回りません。でも子供からするとどうしても勉強イコールやらされることになりやすいんです。だからこそ父親の役割があります。それがなぜ勉強するのかを社会との繋がりで話してあげること。例えばニュースを見ながら「中国台湾の話、もう少ししたら社会の歴史で出てくるよ」とか、「オーバーツーリズムの話って入試の時問題で出されるかもな」「パパの仕事でも算数の条件整理、あれめちゃくちゃ大事なんだよ」。こんな風に勉強イコール点数を取るための作業じゃなくて社会と自分をつなぐ知恵だと理解させるのが父親の言葉の力[音楽]です。なんで偉そうに語ってる、お前の言葉の力はどうだって言われそうなんで、私なりではあるんですけど、前回「小中学[音楽]生必見!勉強で人生と世界が変わる5つの真実」という動画で全力で語ったので、よかったら後でお子さんに見せてあげてもらえたらと思います。概要欄にリンク貼っときますね。またですね、子供って父親が社会で働いてる姿に強く影響を受けるものです。「パパが仕事してるのカッコいい」「パパみたいになりたいから勉強頑張ろうかな」。そう思うんですよね。この父親の憧れって最強のモチベーションで、説教では生まれない感情です。だからお父さんには「大人になって働くって結構面白いよ」「勉強すると世界が広がるんだよ」そんなことを教えてあげる。と子供は勉強をやらされる義務から自分の未来につながるワクワクへと意識が変わっていきます。ただしなんですけど、子供の中学受験勉強が本格化する前に親子の信頼関係を築いておかないといきなり仕事感、人生感を語り出しても子供の心に響きません。もう響くどころかうざって反発されます。[音楽]ここでお子さんが幼いうちからお子さんの話を色々聞いてあげて、こちらからも色々話してあげて、勉強以外のことでも色々一緒に体験して親子であり、家族チームの仲間のような関係を作っておくと、子供は父親に一目置いて耳を傾けます。この[音楽]ように家族チームの親子関係を作っておいて、お子さんの話をあげる話を聞かせる。これが中学事件を成功させる父親の理想像ですかね。ま、理想像なんで簡単なことではないんですけど、ま、今からでも遅くないですよ。仕事から帰るのが遅くて、帰宅する頃にはもうとっくにお子さんを眠ってる時間だったら手紙のやり取りとかでもいいと思います。小学生時代の西村少年も父親の帰りが遅かったので、こんな感じのメモしやチラシの裏に父親への手紙を書いてから眠りについて、翌朝父親からの返信を読むのを楽しみにしてい[音楽]ました。まあ、今となっては生きてるうちにもっと色々語り合いたかったなって思うこともありますけど、後悔は無いし、今自分が当時の父親と同じような年になって忙しい中でこんな手紙のやり取りに付き合ってくれたこと本当にありがたかったなって思っています。[音楽]

それではいよいよ最後中学事件がうまくいく家に共通する父親のサポートトップ5第1位に行く前に少しだけお知らせです。私はお子さんの状況にあった学習サポートの提案や問題集参考書の紹介、進学先の学校、天軸先のアドバイスなどを中学事件保護者のための3分目ソフトという月額サービスを運営しています。会員からのお悩みや質問に対してYouTubeでは言えないような個別具体的なアドバイス、回答も音声とコラムで配信しています。会員の方からの最近のご質問はこんな感じです。会員対象に私とのオンライン個別面談や国事業動画の先行リリースもしています。概要欄のリンク先では小学校1年生から6年生の保護者それぞれに向けた様々な質問への回答も紹介しています。気になる方はチェックして他の会員の方がどんな質問してそれにに対して私がどう答えるかを聞いていただいたり、ご質問やご相談をお送りいただけたらと思います。

それでは中学事件がうまくいく家に共通する父親のサポートトップ5第1位の発表です。中学事件がうまくいく家に共通する父親のサポートトップ5第1位は機嫌よく家庭の雰囲気を穏やかにすることです。え、最後それ精神論かよ。そう思った方もいるかもしれません。でも機嫌よく家庭の雰囲気を穏やかにするというの私が30年以上受験する過程を見てきてとっても難しくてしかも受験の結果に大きく影響する要素だと感じていることなんです。本当に強い人ってどんな人だと思いますか?私は不機嫌な感情に流されず揺るぎない上機嫌を保てる人。不安やイライラを周りにぶつけず自分でコントロールできる人だと思っています。[音楽]不快だったら不快な顔をする。気に入らなかったら不満を口に出す。これはまだ大人になりきれていない子供なら自然なことです。でも大人であり家庭の柱である父親がそれを毎日やってしまうと家の空気[音楽]は一気に不安定になります。ま、機嫌よくいるというのは生まれつきの性格もありますけど、それ以上に家では機嫌よくいる。少なくとも家族に当たらないようにしようと自分で決めるかどうか、自分という人間のあり方の問題だと私は思っています。特に6年生の秋模試の結果に一喜一憂して[音楽]過去問の点数に青ざめてお母さんの不安とストレスはピークに向かいます。家の中がピリピリしてしまうのはもうそれだけ本気で向き合ってる証拠でもあります。そんな時にお父さんまで一緒になってイライラして「うるっせえな。こっちも疲れてるんだから」て、どうなったり、無言で息をついて黙り込んだりしたらどうでしょう。子供にとって一番安らげるはずの家がメンタルが消耗する場所になって、家の中のどこにも逃げ場がなくなってしまいます。脳科学でも子供が怖いとか不安だと感じると学習効果が下がることが指摘されています。ま、家の空気が悪いといくら勉強しても頭に入りにくくなるんですね。だからこそうまくいく家のお父さんは家の中が嵐でも自分は機嫌よく安定していようと意識しています。お母さんが感情的になってる時も「いつもありがとう」という感謝を持って「それだけ本気なんだよね」って理解する。お子さんが模試が悪くて落ち込んでいたら「そういう気持ちになるよね」って一旦受け止めて、「じゃあここから何ができるか一緒に考えよう」と声をかける。こういう関わりが少しずつ重なると家庭の雰囲気が落ち着いていきます。パパがいると家の空気が緩む。パパが帰ってくるとほっとする。そう思ってもらえるお父さんは最強のメンタルトレーナーです。もちろん人間ですからね。も、どんなお父さんだって疲れてる日も落ち込む日もイライラする日もあります。私だっていつもニコニコしていられるわけではありません。もさっきも椅子の足に「なんでここに椅子の足があるんだよ」って思いました。大事なのはイラっとした時にその感情をそのまま家族にぶつけるか。一旦飲み込んで形を変えて出せるか。ここです。帰宅して玄関のドアを開ける前の3秒だけ深呼吸してスイッチを入れる。[音楽]どうしても余裕がない日は「今日ちょっと疲れててさ、少し静かにさせてね」って先に伝えておく。これだけで[音楽]も家族の受け止め方は大きく変わります。「今日はパパの機嫌が悪いのか」ではなくて「今日はパパも大変なんだな。自分のせいじゃないんだな」と分かるからです。いつも完璧に機嫌よくいるのはもちろん無理です。でも自分の感情を子供に頭なしにぶつけないこと。家の空気を角に緊張させないようにできる範囲で整えようとすること。これを意識してくれるお父さんがいる家は子供が本来の力を発揮しやすくなります。どんなにいい塾に通っても、どんなにいい問題集に取り組んでも、家庭の雰囲気がギスギスしていたら子供は伸びにくいんです。逆に多少やり方が不器用でも家が安心できる場所である子は最後の伸びが全然違います。今最後のって言いましたけど、その最後が入試直前とは限らないですからね。でもいつか伸びればそれでいいじゃないですか。私自身子供自体は伸びる伸びると言われながら全然伸びなくて50歳超えた今やっと伸びていけるかもしれないなって思えるようになってきて、ま、これで良かったなと思ってます。焦らず長い目で、お子さんとご家庭の成長を楽しんでいきましょう。

ということで今回は中学事件がうまくいく家に共通する父親のサポートトップ5を紹介しました。中学事件がうまくいく家に共通する父親のサポートトップ5第5位頼み事を心よく引き受ける。第4位戦略的情報収集と整理。第3位余計なことはしない、やりすぎない。第2位勉強の意義を仕事感、人生感と共に語る。第1位、機嫌よく家庭の雰囲気を穏やかにするということでした。ま、最初に言いましたけど、教育受験に万に共通するたった1つの最適解なんてないですし、お子さんの性格、父中のキャラクター、これまでの親子関係によってどんな働き方がいいのかは変わってきます。何が良くて悪かったのかも数年数十年経って振り返ってから分かることです。そして私自身も今回お伝えしたことは私の理想であって今の自分が対現できるかと言ったらもうそんなことはありません。でもそうありたいとは思っています。一緒にそうありたいと思ってもらえるお父さんが1人でも増えて、それによって子供たちがより前向きに過ごせるようになればいいなという思いから今回このような話をしてみました。最後までご視聴いただきましてありがとうございました。

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