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活動量が多い人は体が重くても無理矢理頑張って動いているのか、体が軽い状態を作るのが上手いのか、どちらなのでしょうか。

為末大学 Tamesue Academy4:25

Transcription

た大学の質問コーナーです。質問です。体の軽さ、重さについて質問です。家で何かしようと思った時に、1日7時間から9時間寝ても体のだるさを感じてしまい、活動時間が短くなってしまうことが多いです。特に家のようになれた場所でだるさが取れる日は一生来ないのでしょうか。また、活動量が多い人は体が重くても無理やり頑張って動いているのか、体が軽い状態を作るのがうまいのか、どちらなのでしょうか。

はい、えー、ま、私、全くの専門外なんで、専門外っていうかなんか、あの、ま、適当に、本当1人の人として回答しますけども。私個人の例で言うと、ない、あんまりないんですよね、体が重たいなっていう日が。眠たい名もあるし、疲れてる名もあるんですけど、まあ、1回寝ると大体元気になるし、え、ですね。

いわゆる、ま、私も結構多動気味の人だと思うんですけど、こういう人はなんて言うんでしょうね、え、動くことが、動かずにはいられないって感じでしょうかね。もうずっとなんか歩いたりとか、会議も私、ま、基本的に本読むのって歩きながら読むんですけど、あの、家の中ぐるぐるしながらですね。だ、そういう感じの人は、もうずっと生涯にってこう単純に性質として動いてる気がしますね。活動量が多い少ないとかコントロールしようとしてるしてないって関係じゃなくて、そうせざるを得なくなっちゃってる性質みたいな。そういう感じだろうと思いますね。

で、体が重い人の感覚、私正直わかんないんですよね。言いますよね。でもね、疲れて重たいとか、もう動きたくないとか、ま、それは1つのサインなんで、寝てるのがいいんじゃないですかね、多分ね。まただ、私の経験から言える言うと、あの、運動するとこれが結構向上しますね。だるさを感じる生地が伸びるっていうか、結構動いても大丈夫ってなる気がしますね。だから体力の問題もある気がするんですよね。もう本当に原理的な意味での体力がついてれば、これ大丈夫みたいなのもあるような気がしますけどね。なので、ま、うんだる、うんだるくても、ま、だるいと休んじゃえばいいんじゃないかなって気はしますけれどもね。軽い人もいるのかもわからないですけどね。

で、なんか私、この変って、え、実は結構大事だと思っていてですね。なんとなく人生って始まって、自分の体力っていうのは、みんなの体力ってのは同じぐらいだって前提でいろんなものが動いてる気がするんですよ。だからこそ学校の時間終わりとか、いろんなものが一律だと思うんですけど。ところがある年齢になってくると、あれ、これどうも全然違うぞと。ずっと1日動き続けても平気な人もいれば、そうじゃない人もいるとかですね。パターンが分かってきて、それで自分なりのパターンを見出していきますよね。ま、多くの場合は1回大失敗しますよね、みんな。もう全く動けなくなるとかなんかそういう経験をした、これが自分のキャパシティなんだみたいなことを感じてやっていくっていう。ま、そうやって見つけていくしかないんじゃないかなと思うんですね。

ちなみに私はあの、なんて言うんでしょうね、1回眠くなると異常に眠くなるっていう性質で、あの、ほとんど眠気を止められないんですよ。で、だからあんまり間がなくてぼーっとしてることがあんまりなくて、スコンと寝ちゃうか起きてるかっていうこういう感じなんですね。で、これ結構大変で、特に寝ちゃいけない会議の時に寝たりとかですね。もう今だから言えますけど、私生放送中に寝たことがあって、しばらくコメント求められないんで、気が付いたら寝てたんですけど。まあ、よね。だ、そういうなんでしょうね、調べるとなんか、もししかしたらあるかもなぐらいに寝方がなんかガクンて寝る寝方なんですよね。睡眠障害もないし、夜寝ようと思ったらすぐ寝られるしなんですけども。で、7時間寝てると、ま、ピンピンしてる感じなんですけど、ちょっと1日5、6時間ぐらいとかだったりすると、結構1日かとなる時があるなっていう気がしますかね。

はい、まあ、なんな、生産性のある個回答はできませんでしたけど、そんな回答になるかなと思います。