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こんにちは。高岡防災です。車をお持ちの皆さん、お待たせしました。今回の動画のテーマは車に積む防災セット、車載用の防災グッズのお話です。
さかとは思いますけども、皆さんの中で市販で売られている車用の防災セットね、20点セットとかのありますけども、ああいうのだけとりあえず積んでおけば満点、大丈夫なんていう風に思ってる人いませんよね。大丈夫ですか?
これね、分かってるとは思いますけども、市販で売られている用の防災セットだけで大自身なんかに立ち向かおうとすると、かなり悲惨な目に合うことになるんですよ。で、いざ被災しちゃったっていう時にね、車に積んでいたグッズが、これが足りなかった。不十分だったっていうで、あは、あれもあったら良かったのに、うわあ、こんなことで困る。うわあとかね、いうので皆さんに泣いてもらっちゃ困るんで、今回の動画では高岡が厳選した車に積むべきグッズ。これをね、一気に30品目お届けしたいと思っています。で、どのグッズも言われてみれば確かにこれ積んでおかないと結構やばいというか、だいぶ困るよねみたいなグッズばっかりになってますんで、是非見ていってください。
ちなみに、今回の動画紹介していくアイテム。これについては動画の概要欄の方に商品リンク、Amazonと楽天の方一応両方つけるようにしてますが、これをね、貼ってますんで、もしこのグッズ欲しいなと思った方は是非この概要欄からアクセスしてもらって商品を買ってください。1番下にね、「なんか日足中華始めました」みたいな感じで「アフィリエイト始めました」って書かしてもらってますが、そう、今回から高岡防災、アフィリエイトっていうの始めました。これどういう仕組みかと言うと、皆さんがこの概要欄からアクセスしてもらって商品を買ってくれたら、ほんのちょっとですけどね、その売上の一部が私の方に、ま、小銭じゃないですか、お小遣いみたいな感じで入ってくるみたいな、ま、高岡を応援できるみたいな仕組みになってますんで、もし買うんだったらこの概要欄の方から是非買ってください。
というわけでね、すいません。話がちょっとそれました。取れましたけども、早速こっからグッズを開始していこうと思うんですが、ちょっとね、前提条件だけいくつか設けた上でお話を先に行かしてください。1つ目はこれですよね。「席の話は一旦無視」って書いてますが、今回30個ね、アイテムを紹介しますが、そんなん全部乗っける場所ありませんっていう車の方おられるかもしれません。が、車ごとで載せれるサイズ、スペースはね、人によって全然違いますんで、それ出すと話ができなくなりますんで、今回はその皆さんの空きスペースがどれくらいあるかについては無視させてもらってグッズを紹介していきます。
そして2つ目がこちら。乗っている人数もね、なんか軽自動車に4人パンパンで乗って避難する前提です。そっちになってくると話がおかしくなってくるんで、今回は乗っている人間は1人とか2人ぐらいの前提で、PHVって書いてますけどもね、なんか三菱のアウトランダーPHVとか、ああいうなんか無限に電源があってそのバッテリーからガンガン電気出せますとかそういう車になってくるとまた話が変わってくるんで、普通の車という前提でお話をしていきます。
そして3つ目、災害種別は大自身でいきます。なので、今回大自身でね、車が埋まってしまってそっから脱出するためのグッズとかそういうのは紹介しないのでよろしくお願いします。そして4つ目、孤立無縁の状態になってしまうっていうね、想定やっぱしたくなるんですけれども、ま、車でね、例えば車の中のグッズだけを使って2週間、3週間耐えなければならないっていう可能性もそれあるのはありますけども、それ無限に伸ばしていくとどんどんどんどん話がおかしくなっていって紹介するグッズの方向が変わっていってしまうので、今回は孤立無縁の状態っていうのは23日迄という形でお話をしていきます。
そして最後5個目。「薬とかは防災ポーチ」って書いてますが、今回薬とかね、なんか替えの眼鏡とかそういうのはグッズの30個の中に入ってません。防災ポーチの中にあるようなものはそれを使ってもらうみたいな前提で思ってますんで、ちょっと一部ね、その紹介しないグッズがあるかもしれません。が、ご容赦ください。この5つの前提条件でお話をしていきます。
というわけで大変長らく前座が長くてね、お待たせいたしましたが、こっからようやくグッズ品目、一気にお届けしたいと思っています。さあ、それでは行きましょう。「謝載すべきグッズ1」と書いてますが、1番初めに紹介するグッズはもちろんこちら。ペットボトル水。土定番から始まります。すいません。これね、ペットボトル水。結構多くの方が積んでると思いますが、これ絶対いりますよね。水がなかったら人間すぐ死んじゃいますんで、これは最優先で積んで欲しいものになります。で、結構ね、私いろんな方の車載のグッズって見たことがあるんですけども、結構ね、多くの方がね、バランスが悪いというか、水を減らしちゃってて、水があんまりなくて、他のグッズがいっぱい詰まれてるって方結構おられるんですが、やっぱりね、水がないと死んじゃいますんで、1人1日3Lとか言われてますが、そこはある程度考えた上でね、水を減らしまで他のグッズを増やすっていうことだけはやめてもらって、これ重視して多めに入れておいてください。
でね、「腐らない」って書かしてもらってますが、これ詳しくは私の別の動画の「ペットボトルなんか賞味期限を気にすな」みたいな動画があるんで、そっちを見てもらったら詳しく言ってますけども、ペットボトルっていうのは容器が破損しない限りはもう完全に中はね、菌がいない状態なんで、そっから菌が繁殖するとかね、そんなんはね、絶対発生しないんですよ。だから腐ることはないんです。だから、特に水とかの場合はね、中身が全然変質しないH2Oっていう価格物質だけで基本的にできてますんで、これ腐りませんから長期期限が過ぎても全然飲めますんで、普通に市販品のものね、いっぱい置いといてもらって、車に積んどいてもらって、ま、少々過ぎても大丈夫。これぜひ覚えといてください。で、ここのね、「水20丸、お茶三角、それ以外バツ」って書いてますが、ペットボトル確かに中身は腐りません。菌が繁殖するってのはないんですが、中身が水以外のものになると、それがね、参加するとか中で反応して劣化していくみたいなそういう反応は進んでいきますんで、特に車の中が高温になるみたいな夏の状況だとそれが進みますんで、「お茶三角」になってますけどね。やっぱお茶も長いこと置いておくと味がどんどんどんどん悪くなります。そしてそれ以外、ジュースとかコーヒーとかなんかカフェオレとかそんなんになってくると余計に中のものが変質してどんどんどんどんまずくなっていきますんで、少々だったら大丈夫なんですけども、長いこと置くとか1年間置くとかいうことを考えるんだったら水一択になりますんで、是非水にしてください。これが1つ目でした。
ということで2つ目いきましょう。2つ目に紹介するグッズはこちら。携帯用水器です。これ商品として画像出しているのは高岡防災がね、過去に実際に上水実験とかもしてすごくいい成績だったし、実国産ですごくおすすめ、高岡防災がお勧めしている水級っていう商品になるんですが、この携帯用助水器ね、別にま、水級じゃなくてもいいんですが、やっぱり車に詰める水の量って限度がありますんで、最悪の最悪、ま、旅先じゃなくてもいいんですけど、ちょっと家から離れたところであまり水源がないというか、その辺が分かってないようなところで、最悪の最悪川の水とか池の水とか防災水槽の水とかそういうなんか汚い水を飲まざるを得ないっていう状態に追い込まれるっていう可能性も考えると、こういうね、すごくちっちゃいペットボトルにつけるだけでサイズ的にはすごくちっちゃい手のひらサイズのものですんで、これを1個積んでおけばお守り代わりというわけじゃないですが、ま、最悪これを通して細菌とか汚い菌をね、除去した上で水が飲めるので、これはね、1本置いといてもいいんじゃないかなという風に高岡は思っています。で、これね、一応中は中空膜っていうすごく細い膜によってろ過をするっていう仕組みになってるんですが、やっぱそれでもね、こういうもののって直射日光やっぱり苦手なんで、高温にできるだけならないようにその後部座席の下とか、あの辺りに置いてもらうのが1番いいかなと思ってますんで、これも一応ね、劣化、高温による劣化には気をつけながら保管をしてください。
はい。そして3つ目いきましょう。3つ目がこちら。非常食です。やばい。水に続いてね、水、食料って言いますか、食料大事です。ただここに書いてある通りね、「難易度マックス」って書いてますが、ま、一応これ画像としてアルファカマとかなんかこうビスケット系のもので、カロリーメイト的なものね、それから、ま、缶詰に入っているビスケット系のもので出してますが、これね、車の中に置く非常食っていうのはかなり難易度が高いんです。今までも何度も言ってきますけどね、車の中って僕夏場高温になっちゃうんで、そこをどう考えるか、これすごく大事になってくるんです。で、ここちょっとね、別出しでありますけれども、高温状態の保存食について軽くだけ解説しておきますが、これ一般論です。あくまで一般論なので全てに適用できる話ではないですが、車の中で高温状態になった保存食、生物じゃないですよ。お弁当とかサンドイッチとかそういうのじゃなくて、いわゆる非常用のなんか保存食みたいになってるもの、そういうの置いておくとどうなるかと言うと、まずこれやっぱりね、劣化が加速するんです。温度が上がれば上がるほど中のその劣化がしていくスピードが上がると言う法則がありますんで、やっぱりね、劣化は加速します。だから、高温で5年とかいうものの場合は高温の状態になりますんで、それがね、5年っていうのが実際はそれちょっと短くなってくるという感じになるんですね。ただただ、この2つ目、腐るわけではないんですよ。これは難しいところで、腐るっていうのはどういうことかって言うと、中で細菌がね、うじゃうじゃうじゃうじゃ繁殖していって食べたら食中毒になるとかそういうのを腐るっていう風に言いますけれども、この腐るわけではないんです。元々こういう長期保存できるような保存食っていうのは中に細菌とかいませんから、中の劣化は進みますけれども、細菌がうわって繁殖して腐るわけではないっていうここね、覚えてて欲しいんです。
もちろんですよ。もちろんこれ保存食じゃなくてサンドイッチとか弁当とかなんかお刺身とかそういうのやったらそれは車の高温の中に置いてたらね、菌がブワって繁殖して食べたら食中毒になります。が、腐るわけではない。保存食の場合は腐るわけではない。これぜひ覚えといてください。そして3つ目。水分と油分には注意なんですね。ま、保存食って色々なものありますけども、水が結構入ってるものはね、乾燥してカピカピになってるものと比べるとやっぱり劣化スピードが早いんです。もう水分活性っていう言い方するんですが、水が多く含まれているものほど劣化のスピードが上がりますんで、乾燥してるものの方がいいです。そしてそれと似たような感じで油分、油がたくさん含まれているものは高温状態になったらもっとね、劣化するスピードが上がってきますんで、水分と油分があまりないもの、これをね、選ぶのがポイントになってきますんで、この2つには注意をしてください。
というわけで、これ何がいいかというと、さっきも画像で色々出しましたけども、脱酸素状態、脱酸素剤が入っていて、中の酸素が基本的になくて、ま、高温であってもあまり中のその劣化の反応が進まないようなもので乾燥しているもの。これがね、やっぱりおすすめになってきますんで、ま、さっき画像出したみたいなアルファカマイとかね、あれも完全にアルミパウチされていて、中に脱酸素剤が入っていて、中カピカピのね、もう湿度ゼロみたいな状態になってますんで、やっぱね、そういうものであるとか、え、さっきのね、ミレービスケットとかもそうですけども、油分が少ないビスケットの状態のもの、そういうのがね、やっぱりおすすめに基本的にはなってきます。というわけで、最終的にはね、最終的にはですよ、ま、いろんなものでトライするのはありですけども、やっぱり車載専用品って書いてるようなものが1番安心ではあります。ま、これは高温に対応するっていうものになってますんで、ま、車載専用品がお勧めですが、それ以外で積みたいという方については長期の保存食で脱酸素状態になっていて乾燥しているもの、これをね、ま、5年のものとか10年のものとか色々あると思いますが、ちょっと、ま、その言われてる期限よりも早めに交換していく。ま、これを心がけてもらったらいいかなという風に思っています。
というわけね、水と食料の話が終わりましたんで、次4つ目いきたいと思いますが、4つ目のグッズがこちら。非常用のトイレセットです。これ絶対にいりますからね。ま、確かに防災ポーチとかにね、持ち歩く用で1個とか2個とか持ってる方おられるかもしれません。が、車で23日その被災生活を過ごすとかいうこと考えると、やっぱりちゃんと大量にある程度の数が入っているトイレセット必要になります。とはいえ、100回分セットとかをね、車に積んでいてもそこまでは23日で考えると使えませんので、ま、1人当たり1日5回とか言われていて、これ当然人によって量が違いますんで、そこは自分でちゃんと確認しといて欲しいんですが、やっぱり、ま、15回セットとか30回セット、ま、これぐらいはあった方がいいと思うんですね。で、ま、いろんな会社が非常用トイレセット出してますが、何度も言う通りこれ非常用トイレはこの処理ね、あの袋とか処理実施した後に匂いがね、袋からめちゃくちゃ漏れてくるんですよ。の企業が作っている非常用トイレセットは消臭とか言ってるくせにめちゃくちゃ匂いが漏れてくるんですが、この出している私も手に持ってますが、クリロン化成さんが出しているボスっていうこの商品だけに関してはマジで匂いが漏れないんです。私もいろんなのをテストして実際にこの商品は本当に匂いが漏れない。しかも凝固剤もめちゃくちゃちゃんと固まる。他社とかはね、本当あの凝固剤実際の便の方でやったら全然固まらないとかあるんですけども、これはちゃんと固まる凝固剤入ってるんで、1番高岡防災がお勧めしてる商品になりますんで、是非この15回セットとか30回セット、これあたりがね、ちょうどサイズ的にはあのいいというか、車に積む辺りとしてはいいので、皆さんの、ま、何人乗るかとか何回使えそうとかの考えておいて、この辺り1回ね、買ってもらったらいいかなと思ってますんで、お勧めをしておきます。
で、ここでね、非常用トイレセットの話をしましたが、これね、実際にじゃあこれ積んでてどうやって車の中で処理するのかって話大体なるんですよ。なので、なのでこの謝載すべきグッズの5個目、5個目がこちら。座面が低い組み立てトイレです。これね、どういうことかと言うと、車でね、皆さんどういう風な被災をするかというのは人それぞれになりますけれども、例えば避難所とかに車で、ま、身を寄せましたという場合に避難所のトイレがもう汚くて凄いことになっていて使えませんとか、ま、他の状態でも何でもいいんですけども、車の中で用を足さなければならない、もしくは車の中で足した方がマシみたいな、そういう状態ってね、結構発生するはずなんですよ。そういった状態の時にじゃあさっきのね、クリロン化成の非常用トイレのセット持っていたとして、どうやって車の中で用を足すのかって考えるとね、かなりね、無茶な姿勢を取らないとできないんですよ。皆さん是非1回あの、便でも便だけでもいいので便の方だけでもいいんで、是非1回自分の車の中で用を足すっていう実験してみてください。ハイエースとかね、アルファードみたいな大きい車やったらいいけれども、普通のセダンとかSUVタイプの車の中でやろうと思うと、かなり無茶な姿勢をね、取らないと結構厳しいんですよね。本当に助手席のなんか隙間みたいな狭いところになんか腰かけて座るみたいな感じの世界になってきたりとかして、「うわ、これきつい、無理やな」ってなってくるんで、私が元々考えていたのは座面が低い組み立てトイレ。こういうね、スーレっていう商品で、これ16cmぐらいの高さになるんですが、これぐらいみたいなものを車の中で組み立ててね、助手席の上に置いて、この上でやれば座った状態でちょっと、ま、頭か鏡かもしれへんけども、そういった状態でできたらいいんじゃないかと思ったんですよ。確かにこれがね、1個あれば車が当然個室トイレになりますんで、かなり快適に用を足すことができます。ま、もちろん2人乗ってたらね、ちょっと一瞬「ごめん、私このちょっと交代して」みたいな話になるんですが、なんせこういう座面が低い組み立てトイレあったらいいなと思ってたんですね。ただこのスーレ、これはこれでいいんですが、もっといいもの見つけました。それがね、今回ここがはてなってる理由なんですが、これ是非次の商品見て欲しいんですが、今回私がこの動画で実は1番お勧めしてる商品になるんですが、皆さんに買って欲しいとまで言います。それがこちら。スツーレくる丸。これね、ま、言ったらおまるなんですが、この商品かなりいいんで、今から紹介していきます。え、「くる丸」っていう感じで、こう3つね、色が出てますけど、え、グリーンと青とピンクですかね。この3色で展開されていて、実際私手元に持ってるんですが、この商品いわゆるおまるですよね。すごく、ま、コンパクトな座面の低いおまるになって、さっきのスーレよりも断然もう低い状態になるんで、車の座席に敷いた状態で、まさにその状態になってますけど、座面に敷いた状態で座席に座った状態で処理ができる、処理ができるっていう商品になります。ただ、ま、これね、ちょっと薄いんで皆さんが超特大の富士山をね、便で作るとかいう話になってくるとちょっとお尻に当たるかもっていう恐怖感はあるんですが、これがあると私実際にやりましたけども本当に楽に処理も処理もできるんです。私はもういろんな、過去いろんな姿勢で試してみたんですけども、やっぱりこれがあると断然違うんで、もし持ってない方、そういう準備されてない方は是非買って欲しいんですね。で、これ、ま、開けた通り中おまるになってますけども、これ開けてね、こうバラバラになるんで、ここに、ま、おむつ袋を敷いた上で上の座面を被せるって形になります。ま、当然もう完全に上からビニールかけてしまって、おむつ袋をかけてしまってそのまま処理するっていうのもありはありなんですけども、一応これね、見てた通り中完全にカラーになってますから、この中にさっき紹介したクリロン化成さんのね、ボスの15回セットとか30回セット、これすいません。箱はね、まるまる入るような幅じゃないので、ばらしてからになりますけども、この中に収納することによってコンパクトに非常トイレセットって形になりますんで、是非これお勧めしてます。で、1番最後に変えてますけどね、これを置いていない被災状況、車でのね、避難状況とかを考えるとかなり苦しいことになるっていうこと自営の利なんで、是非これ皆さん購入を検討してください。そんな高いもんなんじゃないんでね、3000円ぐらいで確か買えると思うんで、是非購入をご検討ください。
はい。そして次行きましょう。え、次、6個目のグッズになりますが、車に乗せるべきグッズ6個目がこちら。トイレットペーパーです。まだトイレ繋がりで話続きましたね。そう、トイレットペーパーは非常用。トイレセットには、ま、ほとんどの場合、どの会社の分買ってもトイレットペーパー入ってませんから大体の場合はこれないと困りますし、トイレ以外でもトイレットペーパーあるとかなり楽になりますんで、ま、5倍巻きのもの出してますけどね。倍巻きとか3倍巻きとか何倍巻きのものがやっぱりいっぱい使えて便利なんで、これ1個は1個はトイレットペーパーを積んでおいてください。はい、これが6個目。そして次行きましょう。7個目いきます。7個目のグッズがこちら。使い捨てカイロです。「かかと春タイプ」って書いてますけどもね。も、これはま、冬場限定の話になってきますが、やっぱりね、車ん中はね、寒いんですよ。で、ま、冬の中にエアコンが効けたらですけど、エアコンもずっとつけれないはずなんです。燃料の関係で。燃料そんなないと思うんでね。そう考えるとこれなかったら本当にガチガチ震える寒さで夜を過ごさなければならない、冬場を過ごさなければならないっていう話になるんで、是非これは箱単位で買って置いておいてください。で、忘れずこのね、足先用のやつもつけといてくださいね。本当に貼るタイプと貼らないタイプはありますが、貼らないタイプよりも貼るタイプの方が寝る時にパッとね、体のとこに張って温かく寝れますし、安定しますんで、貼るタイプをお勧めしてますし、この足先のやつもね、最近はこれ、あの、元々は足の下側、底側に貼るっていう商品が多かったんですが、最近この靴下のね、甲に貼るっていうこういうタイプが結構出てきていて、私個人的にはね、この甲に貼る方が足裏がムズムズしないし、結構長距離歩くとかって考えるとこの甲に貼ってる方がね、歩きやすいんで個人的にはこの甲に貼るタイプの方お勧めしてますが、ま、なんせ冬場のことを考えてカイロ。これは是非準備しておいてください。これが7個目。はい、次じゃあ8個目いきましょう。8個目がこちら、アルミシートです。ま、これもね、同じく冬場の寒さ対策の話になってきますが、これもちろん、もちろんですよ。寝袋とか圧縮毛布、ま、圧縮じゃなくてもいいんですが、これ寝袋とか毛布が準備できてこれ車に詰めるんですよって方は当然そっちの方がいいんで、それを優先して欲しいんですが、多くの方はね、寝袋とか、ま、入れることができませんって方が多いと思うんで、そういった方はアルミシートになります。で、アルミシートはアルミの初めから寝袋型になってるような商品もありますが、車のね、狭いスペースでそのなんか寝袋型使うって結構難しいんで、後部座席をね、完全にフラットにして横になって寝るって人は別に寝袋タイプでもいいんですが、運転席とかで無理やり寝るっていう方については寝袋タイプよりもシートを2枚にするとか、もしくはアルミポンチョと足元用のシート1枚みたいな感じで、ちょっと、ま、寝袋型以外の選択肢で寝るっていうのを考えた方がより快適に寝れますんで、そこは皆さんご検討ください。これが8個目、アルミシートでした。はい、次9個目いきましょう。9個目がこちら。隙間クッションアンド枕。すいません。完全に私のなんか私物の気じゃないクッションを出してしまってますが、これね、是非皆さん、ま、どういう状態で車で寝る事になるか分かりませんが、平和な今のうちに運転席とか助手席で寝るっていう方は1度は車で昼寝をするっていう体験をしてみてください。私の場合はこの2つがないと運転席では寝れないんですよ。というのも、まずこれ腰の部分にね、この長細いクッションを置いて寝ないとちょっと寝ただけで私腰がバキバキになるっていうのね、何回も寝て分かってますんで、これ絶対いるんです。それからこれ、私ヘッドレストもね、結構硬い車に乗ってるんで、それを考えるとちょっと、ま、これ子供のやつをね、へし曲げてるとか子供がいらなくなったやつを使ってるんですが、低反発のね、ちょっと柔らかい枕。これがないと寝れないんで皆さんも是非もうそういう運転席で寝る可能性があるっていう方はしたことないんだったら今のうちに1度は昼寝とかをしてみてどういうクッションが必要なのか、これはね、是非考えていてください。で、あのね、結構最近あの、後部座席を倒して車中泊するっていう作戦の方が結構おられますけども、それね、専用の隙間クッションって通販で探したらいっぱい出てくるんですよ。なんかプリウスにも適用しますみたいな感じで、こうフラットにしようと思った時にできてしまうくぼみを全部埋めるみたいなちょうどのサイズのクッションとかも売られてたりするんで、そういう専用もありますんで、もしそういうの検討されてる方はそちらも是非見ていってください。はい、これが9個目でした。はい、そして10個目いきましょう。10個目のグッズがこちら。アイマスク&耳栓。ま、これをね、あの、必須グッズに続くものですけども、ま、これ結構防災ポーチに入れてる方も多いのかもしれませんが、なんせこれがないと車の保温ってそこまで強いものではないので、え、結構寝る時に困りますし、光が入ってくるのを考えるとやっぱアイマスクがないと寝れないって方が結構多いと思いますんで、是非この2つは準備しておいてください。で、耳栓はね、別に何か高いもの買わなくてもいいと思ってるんです。なんか高いところで買うと2個とか4個セットで500円とか売ってますけど、別にそこまでね、性能というか品質変わらないんで、100均で売ってるやつとか、こういう通販で50個セットとかでまとめ買いできるやつがありますんで、こんなんね、何個あっても正直困るものではありませんから、ま、そんな感じで安く買ってくれたらいいかなという風に思っています。これがアイマスク耳栓ということで10個目のグッズでした。はい。そして11個目いきましょう。11個目のグッズがこちら。目隠しシート類出ました。これめちゃくちゃ大事なグッズなんで、ちょっと力を入れて紹介しますけども、これ目隠しシート皆さん準備されてますか?これは車中泊じゃなくても車でどっかに避難して人目があるところで過ごすことを考えると絶対に必要になるんですよ。過去の阪神淡路大震災でも熊本自身の時でもそうですけども、映像を見てください。学校の校庭とかに車で避難した車ってね、みんな必死でね、バスタオルとかなんか自分の着てきた大きい服とかああいうのをなんか窓に貼り付けたりとかなんか無理やり挟んだりとかして無理やりなんとか目隠ししてるんですが、あれねやろうと思ったらかなり大変で結構苦労するんですよね。で、実際にじゃこれがない、目隠しシートがない状態で被災してしまうと、タオル、タオル、バスタオル、バスタオルとかいう状態になってしまいますんで、かなり困りますんで、是非初めから準備しといてください。で、私がね、買ったやつめちゃくちゃコンパクトなんですけども、本当全然場所取らないやつなんですが、こんな中に4枚ぐらい私の買ったやつはこれ、えっと、シートが入っています。ちょっと、ま、ばらしちゃいますけども、これね、結構まあまあ、あの、1個1個は広いシートなんですね。2枚セットとか3枚セットとか色々あるんですが、これ次出しますけどね。結構、ま、簡単に取り付けができるもので、ま、こう広がってるものもあるんですよね。これね、ここ1番端っこのここにこういう金具がついてるんで、これね、大体皆さんの車でもあるんです。ピラーというか柱の部分とか見てもらうと隙間があるんで、この隙間にこの金具をちょっと曲げてガチンって差し込むとね、結構カツっと入るんで、これの状態であとはこのポチを押しながらね、長さ調整することによってきちんとこう目隠しが出来るみたいなこういうシートがね、結構安く売られてますんで、これはね、事前に準備しておくことを強くお勧めします。で、あの、売られてるのはね、結構3枚セットとか2枚セットが多いですが、その2枚セットだけだと完全に全部目隠しすることはできませんので、自分の車のこと考えて必要な枚数を必要なだけ買っといてください。で、取り付け方式ね、さっき私の言ったこのピラーの間のその隙間に差し込んでいくタイプの金具を差し込むタイプでしたけども、これいろんな種類あるんですよ。マグネットでなんかつけるタイプとか、なんかレールをうまい具合に履かせるタイプとか色々あるので、それはね、車によって本当バラバラになりますし、サイズもかなり豊富にありますんで、ここは一応リンク商品リンク貼ってますけども、これあくまで参考程度しといてもらって、ご自身の車に合うもの、これをね、是非今のうちに準備しといてもらって欲しいなと思っています。で、これ、すいませんってことね。「傘型3シェード」って出してますが、3シェードね、結構ま、車に積まれてる方多いと思うんですよ。で、多くの3シェードはこう、ま、パタパタってなってるやつをね、広げていって、ま、1個の板状になって、それを、ま、車の前に置くっていうか、フロントガラスのところに置くみたいな形でやるものがが多いですが、最近というかここ数年でこの傘型3シェードってのが結構ね、いい商品として認知されてきていて、これすいません。私の適当にぐちゃぐちゃって今やっちゃってすごくぐちゃぐちゃになってますが、あの初め元々コンパクトにもっとできるんですが、こんな感じでね、いわゆる折りたたみ傘みたいな感じの商品になるんですが、これを折りたたみ傘と同じ容量で開くとボンこんな感じですごくあの、広い範囲を一気にこれでフロントガラスの部分全部もう覆うことができるみたいな商品があって、正直ね、あのパタパタして畳むタイプのものよりもきちんとこれ収納袋に入れたらかなり小さいというか、折りたたみ傘と同じサイズになるし、すごく便利に使えますんで、これもね、一応商品としてリンク貼ってますんで、もしよかったらこれも見てください。で、当然車によって合う合わないがありますんで、そこは自分で見て欲しいんですが、ま、なんせカラーもいろんな会社が出してますんで、一応、ま、これがいいかなみたいなものをおすすめとして商品リンクを貼っています。はい。これがね、参考として傘型3シェードだったんですが、人からね、目を隠すという意味では一応最終手段というか、ちょっと突飛な作戦、特殊作戦になります。が、特殊作戦としてこんなものをって、「ま、サイズ注意」って書いてますが、車用ハーフカバーというのがありましたんで、これ一応紹介しときますと、こんな感じ。完全に外側から車を覆ってしまえば、え、目隠しなんかしなくても大丈夫っていう大胆な作戦ですね。これも一応商品リンク貼っときますが、ま、この作戦もありはありだと思います。ただ、ま、分かってると思いますけどね、これやってしまうと中に入れなくなるんですよ。で、あの、入ったり出たりができなくなっちゃうんで、ここ使うんだったらこのね、ドアのところに合わせて1回切り込みを入れてそこをま、開けるようにしてから、開けれるようにしてから使うみたいな話になりますが、ほぼ完全な目隠しができるっていうのは、ま、この作戦もありはありかなと面倒くさくないんでねと思いますんで、ま、これも検討してもらってもいいのかもしれません。
ということで、だいぶ喋りましたが次の項目行きましょう。12個目のグッズ。12個目のグッズがこちら。ボディシートです。ま、これは絶対いりますよね。ま、シャワーも入れないし、お風呂も入れないって状態に結構なりがちなので、ボディシートとは置いときたいんですが、いわゆる一般的に売られている介護用のなんかアテントとかなんか白十字とかが出してるこういう介護用のボディシートって、ま、確かにね、使えるんですが、車の中で夏場的高温状態とか考えると結構ね、すぐカピカピになってしまうってリスクがあるので、これ、そ、私は試せてないんですが、これね、プラスチックのフィルムのものよりはやっぱり、ま、アルミ蒸着とかで作られてる商品の方がまだま、蒸発のリスクは少ないなと。水がなくなるリスクは少ないと思ってます。もうこれ、あの、私が結構愛用してるね、え、ビオレのサラサラパウダーシートの方はアルミ蒸着のシート使ってますんで、多分これに関してはこの蓋の部分がプラスチックなんで、ここダメですけど、ま、なんせこっちの方が多分蒸発は防ぐ能力は高いだろうなと思いますんで、ま、なんかね、安いプラスチックのものを買うっていうのはちょっと、ま、避けてもらって、ま、やっぱりお勧めとしては高いけれども、長期保存に元々適してるという風な、ま、何年保存用みたいな風に言われているような、ま、ボディシートを買うのがお勧めかなと思ってるんですよ。で、ここに出してるのがね、ユニーク6年ウエットっていう商品になるんですが、これ前回のライブでも私確かこれ使って、あの、紹介してるんですがね。すいません。このユニーク6年ウエット。私、すいません。舐めてました。すいません。前回のライブで適当に使ってね、「まあまあいいと思いますよ」ぐらいな感じ言ってましたが、これね、調べてみたらめちゃくちゃいい商品でした。というのも、これプラスチックの透明なフィルムになってますが、これガスバリア性がめちゃくちゃ高いフィルムを使ってるとのことで、車の中に置いていてもこれ6年、「ユニーク6年ウ」って書いてますが、6年間水がちゃんとしっとり含まれてると状態を維持しますんで、これはカピカピになりません。で、これね、「300本」って書いてますが、Amazonとか楽天で買おうとすると300本セットしかないんですよ。別に、ま、正直色々使えるんで300本セットで買うのも全然ありだと思うんですが、公式のこの会社の公式のホームページから見てもらったら10本単位で買えますんで、どっちで買ってもらってもいいんですが、なんせこれ100均のものでもね、あるんです。アルミ蒸着で1本これと同じ感じで大判のウェットシートが入っている100均のダイソーのやつとかもあるんですが、それ1本110円なんですが、こっちはね、結局割ると1本60円とかそれぐらいで買えますんで、こっちの方が安いんです。で、このね、ユニーク6年ウエットっていう商品はVBっていう製品が、ま、配合されていて、これね、すごく、ま、安全な成分なんで、正直このタオルどこでも拭けます。頭、不幸、デリケートゾーン、不幸がどこでも拭けるようなものになってるんですが、このVBってのがね、すごくて安全なのにウイルスとか菌の働きを99.99%以上抑制するっていうことなんで、ま、正直ですよ。例えば私の脇が汗でめちゃくちゃ臭くなってここに雑菌が繁殖してますみたいな状態だとだったとしてこのユニーク6年ウエットを使って拭けばある程度の菌の抑制効果が発生するんで、普通のウェットシートで拭くよりもこっちの方がね、菌の抑制ができるんですよ。ま、当然そのアルコール消毒とかをするのとは違うので、そこまでは殺菌とかはできませんが、普通のやつよりも菌の抑制ができて、なおかつ安全で頭もデリケートゾーンも拭けて、そして100均より安いって話だったんで、これ正直ええやんと思いつきで、私がこれ備蓄したいぞと思いましたんで、これも今回ね、今回の動画で一押しという形でユニーク6年ウエットをお勧めさせていただきます。
はい。そして次行きましょう。もうどんどん行かないとね、終わらないんで、13個目のグッズがこちら。え、車の窓専用網戸来ました。これもかなりおすすめ商品。皆さん是非ね、想像してみて欲しいんですけども、春とか秋みたいなシーズンってその車のドアを完全に締め切った状態で車のエンジンを切ってしまうとエアコンも止まるんで、車の中の温度がどんどんどんどん上がってきて、車の中にいられない。ただ車のその窓を全開にしておけば外から涼しい風が結構入ってきて快適に過ごせるこういうシーズンって日本意外と多いじゃないですか。そういったシーズンでの被災を結構想像してみて欲しいんですけどもね。燃料は節約したい。だから車のエンジンを切って窓を全開の状態で過ごせるなら過ごしたい。ただその季節というのは外にね、蚊とかハチとかアブとかがいるんで窓を開けたまんまだとバンバン虫が入ってくる。それはやめてくれ。こういう季節ってあるじゃないですか。こういったことを考えるとこの専用の網戸、これがあったら全然違うんで、これ持ってない方は是非購入を検討して欲しいんですが、この写真に出してるのは結構シンプルなもので、大きなね、網戸が袋になってる状態があるんでそれをま、ガバッとドアの上に被せるだけであとはドアをバンと閉めたらそれが網戸になるとシンプルなものなんですが、本当にね、この商品シリーズは各種ドア、本当にあのこういうバカッと開けるタイプじゃなくてスライドドアに対応するものとか、バックドアにね、対応するものとか色々あるんで、いろんなサイズでありますんで、これが展開してますんで、一応商品リンクも貼ってますが、是非見てもらって、まだ持ってない方はこれ夏場とか春のね、被災に備えて是非1個購入を検討してください。で、「1個」って言いましたけどもね、これ、ま、ドアって大体の車4つついてるんで4枚買った方がいいのかなって初めてちょっとと思ってたんですが、ま、最悪の最悪はですよ、2枚がおすすめかなと思ってます。というのも、ま、運転席側に例えば1個網戸をつけるとしたら、その反対側、対角線上の反対側の左後ろのドア、ここの両方を、ま、網戸にすれば一応風がね、車全体を通って出ていくって話になりますんで、ま、4つ買わなくても最悪でも2つは買ってもらったらいいのかなという風に思ってますんで、是非これはご検討ください。これが車専用網戸でした。さあ、次行きましょう。車に乗せるべきグッズ14個目がこちら。電池式の携帯扇風機です。これ引き続き暑さ対策のグッズになってますけどもね。さっき網戸は紹介しましたけども、網戸を使っていてもそれでもまだ熱いっていう状態普通にありえますんで、その状態でエアコン使えませんっていうのであれば、もうこれ扇風機で戦うしかないので電池式の携帯扇風機お勧めをしています。で、この写真に出しているのは私が結構買っている西松屋で売られている乾電池3本かな、3本ぐらいで動く扇風機になるんですが、これ選ぶポイントとしては羽の直径サイズが大きいものを選んでください。小さいやつね、すごくコンパクトで魅力的に感じるんですが、羽がちっちゃいとブーンって大きな音を立てて回るだけで風が全然来ませんので、羽が大きいものの方がおすすめです。で、今回ね、すいません。電池式で乾電池を一緒に、ま、当然車の中に置いとくのをお勧めする話になるんですが、乾電池はね、正直なところ言ってしてしまうと夏場の車内とかに放置で置いとくとダメなんですね。一応これ液漏れとか破裂のリスクがあるという風に言われてるんで、車内の熱いところに置いといたらダメなんですが、ま、それでもね、液漏れとか破裂っていうのは爆発とか煙が出るとか火が出るとかは違うので、まあまあまあ、なかなかリスクとしては、ま、少なめなブルーに入ってくるんで、高岡としてはね、どうせ電源準備するんだったら乾電池で、ま、それを金属ケースとかなんとかの頑丈なケースに入れて保管するという形で置いとくのが1番まあまあありな作戦なんかなと思ってますんで、今回乾電池式でお勧めをしています。逆に絶対ダメなのはこれ扇風機に限らずですが、充電式のグッズ。これは夏場の車内に置いとくのは絶対ダメです