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研究と調査を区別せよ‪──‬「中規模の理論を学ぶ」とはどういうことか

Ars Academica48:26

Transcription

はい、YouTubeの皆さんこんにちは。安倍交代です。お久しぶりです。

えっと、今回はですね、うんと、俺が普段どういう風に勉強してるかというのをお見せするというのをやってみようと思ってます。で、えっと、ま、普段ですね、ま、Twitterでも何度も書いているし、その院生との会話とかでもよく言うんですが、えっと、中くらいの理論の勉強をしろという風に言ってるんですよ。で、これあまりうまく言語化できていると思ってなくて、「中くらいって何やねん?」っていう話でね。で、ま、なんでそれを中間てか、あの、本当はもっとあのうまく言いたいんだけど、そのなんで中くらいという風に呼んでいるのかっていうことと、ま、なぜそれをやらなきゃいけないのかっていうことを、あの、この動画の前半で喋って、で、後半ではその、ま、実際にどういう風に勉強してんのかっていうのを具体例で見せるということをやると思います。

で、ま、俺が現時点で詳しくないトピックであるところの上等理論というのを使って、えっと、やろうと思います。つまり、俺が上等理論ってもので論文書こうと思った時に、あの、どういう手順で調べて勉強していくかっていうのを見せるということですね。で、ま、この中くらいの理論を勉強しなさいと言っている背景には、あのもちろん、あの院生の勉強がちっちゃいと思っているっていうのがあるわけですね。であの、どういうことかと言うと、ま、典型的にはですね、その日本の人文系の院生と言っても、もちろんめちゃくちゃ色々ある、千差万別なわけだが、分野や個人それぞれによって千差万別なわけですが、ま、対極的な傾向としてですね、あの研究対象を1人の作家とか著述家とかに、あの絞っちゃうんですよね。

で、ま、典型的には、だからM1の時にだ、俺の例を使うと、トマス・ピンチョンっていうあの作家がいるんですが、トマス・ピンチョンをやるぞという風にこう選ぶわけです。で、選んで、ポケモンみたいにね、選んで、で、それが自分の専門であるという風に、あの決めて、で、えっと、ま、白紙までそれをやっていくと。ほんで、あの、ま、これの何が問題なのかと言うと、そのトマス・ピンチョンだっていう風に決めると、トマス、その人が絶対に読まなくてはならない、その研究書とか論文とかっていうのは、トマス・ピンチョン論だけになっちゃうんですよね。

であ、そうなるとどうなるか。こういう人がどうなってしまうかというと、つまりほとんどの領域が関係ない領域になってしまうわけです。で、ごくごく小さなことしか知らない人になってしまうわけです。で、こうなるとどうなるかというと、典型的には、あのトマス・ピンチョン学会みたいな、多分日本にトマス・ピンチョン学会ってないので、あの架空の話としてしやすいんだけど、ま、トマス・ピンチョン学会みたいなのに、あの入って、で、ま、そういう学会は大体院生が少なくて困ってるんで、あの非常に重宝されるわけですね。であ、学会発表もさせてもらえて、で、コメントもね、好意的なものもらえて、であ、学会誌も出して、で、出して。であ、当然、あの例によって学会誌への投稿数も少ないので、あの出してよって言われて、で、出して、で、乗ると。えっと、ま、要はそこにあまり良くない形でこうコミュニティというか、あの居場所みたいなものをこう見い出してしまうわけです。

で、居場所、居場所がそこにあるってのは別にいいんですけど。で、さっき言ったように、そのピンチョンをやるって決めて、その自分が、あの知らなきゃいけないのはピンチョンについてなんだっていう風に考えてる人が、そういうところで居場所を見つけてしまうと、あの、つまり、そのピンチョン以外のことを知らないっていうことが肯定されてしまうわけです。で、そこでオーディエンスもいるので、あの自分はピンチョンについて詳しくなって、で、どういう話をしても、あの、なんていうか、リアクションをもらえるわけですよ。で、そこでこう完結してしまって、で、つまりそこていうのはトマス・ピンチョンファンクラブですよね。トマス・ピンチョンファンクラブの内部で完結してしまって、で、そこそこの専門家みたいになってしまって、で、逆にその外の人と全く会話できないという人になってしまうわけです。で、それでいいわけですよ。なぜなら、その中にオーディエンスがいると思っているからですね。で、ま、こういう風になると良くないと思っているわけです。

で、ま、それを打開するためのためには、ま、いくつか、いくつかのことをやんなきゃいけないんだが、ま、その1つのとても重要なこととして、あの中くらいの理論を勉強するというのが、あるというわけです。であ、その中くらいの理論を勉強するってのどういうことなのかっていうのを、もうちょっと具体的に話すためにですね、こ、俺の業績を見て見て欲しいんですが、あのあれで見てください、リサーチマップでね。リサーチマップで見ると、あの論文が8本あって、あ、今9本か、9本あって、で、そ、例によってというか、ね、あの最初の2本はトマス・ピンチョン論になっているわけです。で、このまま行くと、あの9本全部トマス・ピンチョンのになる可能性もあったと。トマス・ピンチョンについての本出すみたいなね、こともあり得たわけなんですが、ま、ともかくですね、あの中を見ると、そのピンチョンと1本目ね、ピンチョンとケアという概念について、で、1本目書いてるんです。もう10年前ぐらいに書いた論文だ。けど、ピンチョンとケアですね。で、次がピンチョンのグラビティ・レインボーっていう論文、あ、論文じゃないわ、小説とエコクリ、ね、エコクリティズムですね。次が、えっと、トニ・モリスンの『ビラブド』、あと、えっと、アフェクト理論、アフェクト・セオリーですね。次、これ、次のやつちょっとなんだって言いにくいが、インセスト問題とコリアン・アメリカン、朝鮮系アメリカ人の問題ですね。次が、えっと、ヴァージニア・ウルフの『ダロウェイ夫人』とトラウマ理論ですね。

で、ま、これ別に全部ちゃんと説明しなくてもいいんだけど、村上春樹と記憶研究、で、朝鮮戦争とアフロ・アジア黒人とアジア人の関係についての、えっと、学問ですね。で、最後がハーマン・メルヴィルの『バートルビー』と、えっと、これなんだろうな、世界システム論かの一部ですね。ま、ま、というわけで、あの、これをその日本の、ま、平均的な人文系の院生が見ると、こいつめっちゃいろんなことやってんなって感じになると思うんですよ。で、なんでそういう風になるのかって言うと、めちゃくちゃいろんなことにめっちゃ詳しいからではなくて、さっき言った、その中くらいの理論を勉強するってのが、自分の普段のメインの勉強だと思ってるからなんですね。で、その勉強の機会を、ま、いちいち論文にしているというわけだ。ま、別にそれ論文にする必要はないんですけど、俺はね、論文書くの好きなんで、そういう風になってるだけなんだが、ま、ともかくそういう風になっているというわけです。

で、例えばこの、えっと、中くらいっていうのはどういうことなのかっていうことについて説明するために、ま、1個例を出すと、例えば、あのヴァージニア・ウルフの『ダロウェイ夫人』という小説について論文書いてるんですね、あの表彰ってとこに載ってるんだけど。で、このさっき言った、自分はウルフやるんだと思ってる学生、院生、ま、院生じゃなくてもいいんだけど、先生でもいいんだが、その普段の勉強ってのは、だからウルフ論を読むっていうことなわけですよ。で、ま、あるいはだ、『ダロウェイ夫人』論を書こうと思ったら、『ダロウェイ夫人』について、あの書かれた、おそらくめちゃくちゃ膨大な量のその先行研究を読むということをまずやるわけです。で、俺はそ、ほとんどやんないんですよね。あの、『ダロウェイ夫人』について論文書こうと思ったら、『ダロウェイ夫人』論と、『ダロウェイ夫人』論と、ウルフ論っていうのは、これ1日で終わらせるんですよ。ていう風に決めてるんです。その、つまり俺にとってこれ、賞なのね。小、中、大、理、小なわけです。で、この小についてのサーベイってのは1日で終わらせるって決めてるんです。

で、えっと、てか今サーベイって言ってるが、俺にとって、だからこの『ダロウェイ夫人』論を調べるとかってのは勉強じゃないんだよね。調査なんです。それは、あの、この論文を書くためにパッと終わらせるべき作業なんですよね。そこから別に、なんていうか、新しい知見とか得るということは全然期待してないんです。で、えっと、それは1日で終わらせて、で、トラウマ理論、ま、てかこの場合実際はね、トラウマ理論じゃなくて、あのシェルショックっていう、あのトラウマという概念の全身になった、あの1つの臨床概念の1つなんだが、それについて、の勉強に、えっと、そうだな、えっと、ま、この場合はちょっと軽かったんで2週間ぐらいだったと思いますけど、ま、例えばトラウマ理論ね、あの真剣に勉強しようと思ったら数ヶ月は必要ですよね。です、これが勉強だと思ってるわけです、俺は。で、これが中くらいで、そのさらに上にもっと大きい、あの数年単位で追求しているビジョンっていうのがあって、その1つが、あの来年、えっと、出る文学通信ってとこから出る、えっと、『ナラティブの被害学』っていう本が出るんです。『ナラティブの被害学』という本が出るんですが、ビクティムジーですね。この被害学ってビクティムジーっていう概念が、その、ま、俺が留学中の前半3年間ぐらいかけて追求してたま、大きなテーマなんです。これが大ですね。

で、そのさらに上に、その、ま、あの、俺のアカデミックライティング本の冒頭で、その自分が何の専門家なのかって言うと、あの、ま、日米文化史っていう風に、普段、あの名乗ることにはしているわけだが、てか人文学だとしか言いようがないんだみたいなことを言っていて、それがそのさらに上にある一番でかいビジョンなわけです。で、その、末端の個々の論文っていうのが、が、こういう風に、あのいっぱいあるという風になっているわけです。で、そのここのその論文、だからその今回はケアについてやろう、今回はエコクリティズム勉強しよう、今回 はアフェクトセオリー勉強しようていう風にして、そのここの中くらいの理論って いうのを、その論文のたびにていうか、ま、勉強するたびに論文書いてると、どうやって説明してもいいんだが、その何をやるかっての、その時と取ってる授業とかに、ま、これまで今授業取ってないけど、これまではそういうのに、あの連動してたわけなんですけど、なんでそういうことやってるかって言うと、その自分が知らなくてはいけない、あの知識、知らなくてはいけない、ついていかなくてはならない、その専門的なカンバーセーションのレイヤーっていうのを、俺は人文学だと思ってるわけです。1番でかい人文学を自分はやってるんだと思ってるわけ。人文学について詳しくなきゃいけない、だと思ってるんですよ。で、その末端にヴァージニア・ウルフみたいな、ウルフ論みたいなのがあって、で、ここの専門家には全然勝てないわけですよ、ウルフについての詳しさに、おいては。で、別にそれでいいと思ってるわけだ、俺は。

で、この話を聞いてね、結局、いや、自分はやっぱウルフだなと。そのウルフの専門家、ピンチョンの専門家になるんだって思うんだったら、別にそれでいいんです。ただ、そう いう人は日本にいくらでもいるんで、あの俺は、その全く対極にある、あのビジョンをこう、皆さんに紹介したいと思ってるわけなんですけど。なので、あの、その人文学のカンバーセーションっていうものについていかなきゃいけないと思ってるわけです。なので、あの、定期的にというか、というか常に何らかの、その中くらいの理論を勉強してるわけ、自分は、っていうことですね。はい。で、そういうことやんなきゃいけないと思っているので、ま、この動画を撮っているというわけです。

で、ま、その1つの勉強の例として、俺が今、今、今、ま、知らないんだけど、あの障害学、えっと、ディビリティ・スタディーズ、クリップ・スタディズというものを、あの勉強するというのを、これからやってみたいと思います。で、ま、皆さん、とりあえず、あのそれを見る前にですね、あの考えてみてください。皆さんが障害学というものを、今勉強しなくてはならないと仮定して、まずどうやって障害学について勉強していくかですね。ま、まず障害学、ディビリティ・スタディーズとかでGoogle、ま、これぐらいはやるでしょうね。あの、ま、今だったらチャットGPT使って、あのやるというのもあると思いますが、ま、そのあとどういう風にやっていくかっていうことを、ちょっと考えてみてから、えっと、俺の実演を見ていただければと思います。

はい、え、というわけで、え、ディビリティ・スタディーズについて、えっと、やっていこうと思います。で、まずは当然、当然というか、とりあえずディビリティ・スタディーズでGoogleってみますよね。で、ま、色々、かなりでかい、あの、なんていうか、領域なので、非常に色々出てきます。で、ま、Wikipediaとか別にもちろん読んでもいいんだけど、あの、ま、これみんなやる。ここまではみんなやるんでね。で、ここで、あの読んだ方がいいものは何かっつうと、うん、と、何がいいすかね。ま、ブリタニカ読むのはいいよね。ま、これWikipediaのパワーアップ版みたいなものなんで、そんな大した、あのことはないんだけど。JST、Jストア・デイリーっていうのはね、なんていうか、この、あの、えっと、Jストアがやってる、あの、なんて言うんですか、こう教育的な、あの情報提供みたいなやつで、ここにその、えっと、なんて言でしょうか、こう解説と言いますか、があの載ってるので、非常に、えっと、有益ですね。これめちゃくちゃ有益だね。ていうか今これ初めて見てるんですけど、あの、非常に有益だと思います。

であ、ま、ついでにこれ今気づいたので言うんですが、このKey Words for Disability Studiesっていう本は、これ多分ね、NYUから出てるシリーズだと思うんですよ。これね、Key Words for Disability Studiesっていう、あの、ニューヨーク大学プレスね、NYUがですね、これあの皆さん知っておいた方がいいと思うんで紹介するんですが、えっと、このなんかスパナが、あの、なんなんなんだろうが、表紙のこの正方形のね、あのシリーズがあるんですよ。でお、増えてるな。あの、メディア・スタディーズとか、エイジアン・アメリカン・スタディーズとか、えっと、えっと、色々あって、ちょっとね、その、なんていうか、トピックの選び方のレイヤーがね、なんでっていう、このコミック・スタディーズ、ヘルス・ヒューマニティとかね。ま、多分もうその出版社側には大量のリストがあって、そのいろんな人に頼んで書いてもらってるんだと思うんだけど、あの、非常に有益な、つまり自分が知りたいと思ってるトピックについての、あの、5があれば非常に有益な、あの本なので、例えば、アフリカン・アメリカン・スタディーズやってる人はこれとか絶対手元に置いておいた方がいいです。

はい。で、ちなみにね、これ、あの今どうなってるかわかんないけど、あの、えっと、ね、オンライン上にも、オンライン上でも読めて、この本に入ってる内容と違うんですよね。なので、そっちも見ておくといいいいですね。はい。ま、ちょっと今見ないけど。で、これとかはなので絶対買いたいよね。で、ま、これのイントロダクション読んで、そのルック・インサイドがね、そのイントロ、イントロ当然読んで、そのこれね、いいのは、ディビリティ・スタディーズだけじゃなくて、そのディビリティ・スタディーズの枠内で、例えばその、ディスアビリティ、アクセス、サービス、いろんな角度からディビリティ・スタディーズについて、あの知ることができるという本なんですよ。で、どのシリーズもそうなってて、ちょ、なんかこれ動かしにくいんだけど、ま、ともかくね、ちょっとさすがに表紙見たいな。これどうなってるの、めくれないんだけど。コンテンツに飛びたい。ノー・コンテンツ・データ・アベイラブル。なんでやねん。

はい、ちょっと使えねえな。使えません。が、ちょ、待って、なんで、なんでそうなっちゃったの。ま、俺とかはこのアメリカン・カルチュラル・スタディズとか、エイジアン・アメリカン・スタディズとか、ま、ほぼほぼ全部持ってんだけど、こ、ルック・インサイド出てこないし。あ、出てくるか。これでダメだったら諦めますけど。使いづら。なんて使いづらいんだ。あ、サード・エディションだね。エディションによってね、ちゃんとディスクリプション違うんで、あの、どうすればいいのこれ。ペイジズ。あ、行けるじゃん。行けるじゃん。これ、ここが見たい。そう、そう、そう、そう、そう。あの、アメリカン・スタディーズだったら、そのアメリカン・スタディーズにおける、こう、アボリアッツ。する、必要ないですね。でね、結構専門的なんですよ。だから、あの、なんてか、手元に置いておくって感じだね。で、これをなんか全部読むと、よりは気になるトピックで、そのそこの専門家が書いてるわけだ。あ、あれ似てるよね。あの、平凡社から出てる、あの、なんだっけ、えっと、ヒストリー・オブ・イデアズの、あの、地点があるでしょ。あれに似てますよね。はい。ま、それのちっちゃい版みたいな感じだね。観念誌っていう、観念について論じてるっていう感じの本です。はい。これ非常に役立つんで、お勧めしておきます。で、ディビリティ・スタディだっ たらこれ絶対買いますね。さっきのやつはね。はい。

で、えっと、で、それの、つまり、この今の本の中に入ってるレっていう項目を読みなさいっていうことだね。これはね。で、ここであの、俺が、だーって見ながら何見てるかっつうと、あの、この収録されてる媒体だね。で、これは本なわけですけど、その、えっと、何ジャーナルね。ジャーナルがいっぱいあるわけですよ。であ、ま、なんでもいいんだけど、アメリカン・リテラリー・ヒストリー、2001か。あのね、ちょっとどんどん脱線してるが、アメリカン・リテラリー・ヒストリーっていう媒体、これね、はですね、あのオックス、オックスフォードから出てんだけど、ここの媒体はですね、ま、アメリカ文学研究の、あの、アメリカ研究と言った方がいいかな、アメリカ文学研究の、トップアメリカ文学研究だ、アメリカ文学研究の、あのトップ3ジャーナルの1つなんだけど、ここはですね、あの、これジャーナルに行った方がいいかな。リテラリー・ヒストリー。この媒体に飛んじゃった方がいいと思うんだけど、ここはですね、今脱線してます。ここはね、あの、この媒体は、えっと、ここに投稿論文ね、投稿論文がバーって並んでて、その後に、あのレビュー・エッセイがあるんですよ。えっと、で、ね、ちょ、使いにくいが、アメリカン・ポエトリー、アイティ、ディビリティ・スタディズあんじゃん。Disability Studies in the Wake of Disability Justice。これすごい、絶対読んだ方がいいですね。えっと、これね、あの、ま、これもそのさっきの、ように、その道のこう、なんていうか、そのトピックの専門家が、あの、昨今のその、この研究領域におけるこうムーブメントみたいなことをまとめてくれ、てるんですよ。あ、これあれだね、ただ3冊の本について論じてるっていう、ま、マジでレビューですが、あの、マジで役立つ。役立ちます。で、そのなんか媒体の教授を感じる、あのコーナーだね。ここまでね、その、ま、レビューエッセイってその、ま、例えばアメリカ文学研究、アメリカ周辺だと、そのアメリカン・クォータリーもアメリカン・リテラリー・チャロナー、あるんですけど、これだけはね、ALH、アメリカン・リテラリー・ヒストリーがダトで優れてます。なので、その、えっと、レビューエッセイというものを掲載している媒体を見つけるっていう、つまり本のレビューだけじゃなくてエッセイとしてね、っていうのを見つけられるととても、あのいいですね。その、その料金においてね。

で、ま、それでもう1個は、もう1個見ておきたいのは、う、あんまりいいのないなあ。本当にあんまいいのないっすね。ま、今何見ようとしてるかて言うと、その障害学のジャーナルって必ずあるはずなんですよ。で、ま、ここにどういう、つまりジャーナル・オブ・ディビリティ・スタディズみたいなのがあるはずで、これないっすね。ここに1本も出てきてないが、必ずあるはずで、さっきあったよね。ていうかこれ、ディビリティ・スタディズ・クォータリー。多分ね、この1番上に出てくるのが1番いい媒体です。で、ボリューム44なんで、もう44年やってるということは、えっと、1980年に始まったってことかな、だと思うんだけど、ま、ここのディスクリプションとか読むと、マタ・インターナショナルでね、あの、うん、そうね、こういう媒体はですね、ディスアビリティ、アクセス、サービス、論文、つまり最先端の結構、なんていうか、かなり専門度の高い論文が載ってることが多いんですよ。なので、ここから、ま、本当に、なんか自分の関心ぴったりだなっていうのが、あるならいいですけど、あの、そうじゃない場合は、こっから1本試しに読んでみるっていうのはお勧めしないですね。ただね、こういう学会っていうのは多分ね、あ、これ、ソサエティ・フォー・ディビリティ・スタディズ。その障害学学会、障害学会っていうのかなっていうのがあって、そこの機関誌なんだよね。という、ことは、えっと、このなんだ、障害学会の会長というの That's it.会長の挨拶とかがね、あると思うんですよ。で、会長の挨拶があると何がいいかって言うと、ま、ないかもしんないが、そう いうのがあると何がいいかって言うとですね、最近の障害学の展望みたいなことについて書いてあることが、ちょ、見つかんないけど、あるんですよ。セクション1なんか、学会の、これ怪しいけどね、違うのかな、その学会のなんつうの、その分野の展望みたいな、ダクション。これはね、これは違うと思う。ちょっとないっすね。ま、そう いうことも、あの、あったらいいなって思いながら、あの、うん、ないっぽいね。ないっぽい。ま、なんか、毎年こう、春、スプリング一種にそういうのが載ってたりとか、あの、決まった一種にね、そういうのが、あの、毎年載ってたりするんだ けど、ない、ないです。はい。ま、そう いうことも知識としては知っておいた方がいいですね。あ、ちなみにこの、あのサブタイトルか、The First Journal in the Field of Disability Studies。これが1番権威ある媒体です。はい。ま、ということが分かったと。ま、この媒体のことは覚えておかないといけないですね。

はい。で、ま、ここにブリタニカが、あるんで、あのついでに言っとくと、あの人文系で、えっと、ブリタニカたっていうか、ブリタニカっていうか、これね、あのWikipediaね。Wikipediaを読むのもいいんだけど、あの、ね、Wikipediaのようなもの、えっと、は知ってますか皆さん?スタンフォード、えっと、何だっけ、えっと、マジで、だね。スタンフォード・エンサイクロペディア・オブ・フィロソフィー。セプ。SEP。これです。これ、ここ、ここで検索してください。なんやねん、これ。Disabilityだけでいいんじゃないかな。Critical Disability Theory。えっと、Disability: Definition and Modern Perspectives。Disability。こういうね、あの、かなり、あの、なんていうの、スペシフィックというか、その専門的なトピックについても、あの項目が立っています。これなんか俺、日本行った時1度も聞いたことなかったんだけど、このサイトね、SEP。で、これね、結構むずいです。結構むずいですが、これ、えっと、Critical Disability Theoryっていう、その、もおそらく最もジェネラルなタイトルがついていて、ちょっと待ってよ。Disability: Definition and Modern Perspectives。うん、多分こっちの方がいいよね。で、Critical Disability Theoryで、ここ、ま、まずスキムして、で、ここ、イントロダクションってことが分かりますよね。ここからその、えっと、何、目次が始まってるんで、ここまではイントロダクションで、あるとなので、ここは読んでもいいと思います。で、あとはね、この場合は目次が役立つね。なんでかて言うと、えっと、バックグラウンドはいいとし、て、えっと、くらいの、ま、今回中くらいの理論の話してるから、中くらいっていう言葉使うと、あの、ちょ、えっと、ミスリーディングだが、えっと、えっと、何、人種と絡めたやつで、それから、えっと、インセスト、インセスト・スタディズ、ポスコに、ポスコと絡めたやつっていうのが、あると。で、ま、最もその理論的に高度な、ハオリだとも当然風向だよね。で、えっと、アクティビズムがある、あると。で、えっと、ま、気になるのがあったら読んでもいいですけど、結構マジで難しいと思います、読むのは。で、あの学者に向けて書いてるもんなんでね。で、あのね、重要なのはね、これビブリオグラフィーだね。で、ビブリオグラフィーは見ておくといいと思います。ただね、これちょっとこんなに読めないでしょ、この量読めないので、あの、ちょっと使いにくいかなと思います。で、ここのなんかインターネット・リソースとかも、あの、うーん、ちょっとね、あの、ちょっと進みすぎだね。あの、なので皆さんの、あの研究がもうちょい進んだらこれを、あの使ってもいいかもしれないですね。あの、結構詳しくなった後であのこっから選んで読むとか、ま、あるいはここバーって見て、そのなんだ、あの、何入門書っぽいのがあったらそれを見てもいいですね。はいっていうのが、とりあえずここまでの話かな。

で、次はですね、えっと、ま、別にこの順番でやる必要ないんだけど、プロジェクト・ミューズという、ま、俺がいつも使ってるやつね。プロジェクト・ミューズで、えっと、ね、なんなんて入れるのがいいですかね。うんと、ディスアビリティ、アクセス、サービス、リビティという5が入ってるものが優先的に出てきてしまうんで、ま、ちょいあれですけど、まただここ、こういう風に検索して、あの分かることっていうのは、これね、新しい方から並べて、そのディスビリーフ・パピルス、風にじているものがあ、てかさっきのこ、出てきためちゃくちゃすごいの当てたな。あの、めっちゃすごいの引き当ててましたね、さっきね。あの、アメリカン・リテラリー・ヒストリーのやつね。これは一番最初に読みたいものの1つだね。で、ま、これ本なんだ。あ、本じゃなくてレビュー。で、なんかほみたいなのがね、あるんじゃないかなと思うんだけど、あんまないな。あんまない。ま、これ、あのSCって、Studies in English Literature、イギリス文学研究、A文学研究と言ったがかな、A文学研究のトップジャーナルだね。アメリカン・リトレと同じくらい、あの権ある媒体です。はい。あんまいいのないと。でね、たまたまさっき、あのなんだっけ、ダロウェイ夫人の話したんで、だとク、クだったかな。今マジでうえでやってるんだけど、タロウ夫人。あ、あったあったあった。えっと、太夫人のそのについての、何ですかね。あ、てかこれ特集号なのか。はい。あ、ちなみにね、クリップ、クリップはクリていう日本語で言うと片っていう差別用語ですね。あの、をあえて使ったっていう。アと一緒だね。これ、あの全く新しいアカデミック・ライティングの教科書でもそんな話してるが、あの差別用語をあえて差別されてる側が使って、ま、それを自分たちをエンパワーするような、あの言葉として使うって。だから、クイア理論っていうのは変態理論って、変態ってね、あんまり対応してない言葉なんで、あれなんですけど、あのクリップの方が分かりやすいよね、こう片っていう、あの今ほとんど口にしたらソクアウトみたいな言葉になってるはずだが、片理論って言われたらびっっくりするでしょ。で、それが狙いなわけだ、こういう言葉のね。こう いうリ・アプロプリエーションて言いますけど。でね、これこれこれ、結構ね、議論が割と高度だと思うんだが、そのモダン・フィクション・スタディズっていう、ま、モダニズム研究の、ま、2番目にいい媒体だね。ちなみに1番いいのは、モダニズム・モダニティってやつだ が。で、これはクリアネスと、あの、ディスビリーフ・パピルスだね。で、こういう風にね、その2つ、例えばさっきの人種とクリップとか、そういうのはね、あの議論としてかなり複雑なので、あの、あまりこう、なんていうの、入門しようという時に、はあまり使うべきじゃないですね。あの、例えば、あの本人その人が、例えばなんか文学研究してるとしてて、まさしくダウダロウェイ人じゃねえは、あのヴァージニア・ウルフの研究してるとしてて、で、そのヴァージニア・ウルフとクリップみたいな論文ないかなていう風に、そっから入ろうとするとしますよね。そう いう時は、あの、な、何、ダロウェイ夫人における障害について、みたいな、そういう、あのめちゃくちゃ、あのオーソドックスなアプローチしてるっぽい奴を選ぶ方がいいですね。はい。で、ま、もちろんディビリティ・スタディズ、イントロダクションとかでも、あのGoogleった方がいいよね。で、さっきのJSTが出てきてるが、で、これなんかYouTubeもあって、これとかも普通に役立つと思います。はい。で、大体ね、ラウトレッジとかが本出してるんですよ。で、俺はラウトレッジの本、あの読まないことにしてるんで、あの読まないんだけど、えっと、ま、こういう、こういうのはね、Amazonでいいです。はい。これとか、あの即買いだね。これラウトリッジかもしんないけど、ラウトリッジでは ないね。であの別に外れでもいいので買っちゃうね、こういうの。あの、はい、ガンガン買っちゃいます。です。で、こうやってその関連図書とかをバンバン見てって、で買って、でイントロダクションを読む。イントロ、トロデーン、ディビリティ・スタディズのイントロ読むっていうのを、あの横断的にやるっていうのは、ま、やるといいですね。それぐらいみんな思いつくと思いますけど。

でね、これね、あの日本語でやる場合はね、これ簡単なんですよ。なんでかて言うとね、日本には新書があるんでね。日本、日本語でやるんだったら新書でそれが済んじゃうですよ。だ、超便利だよ。ね。で、その英語圏には新床に当たるものがないので、それをやるために、あのこういう、その、あ、明らかにその、なんていうか、イントロダクションっぽい本を選んで、その、えっと、イントロを読むと、ま、もちろん中身も読んでもいいんだけど、さっきの、あのNYUの、あのキーワード集と一緒ですよね、使い方。はね、ま、こっちの方が優しいと思うけどね。あ、はいって感じですね。まさっきのキーワード集で言うと、あ、あれですよ、あの、あれだ、から世界史をやる時に、あの山川の用語集あるじゃないですか。あれをいきなり、なんてか、冒頭から通読していってもあんまりきついでしょ。ま、なのでまずはね、その、その分野についての概要みたいなものを、あの頭に入れる必要があるんで、角に入る前にね。でもう1個、えっと、はですね、えっと、だ、今そのプロジェクト・ミューズでクリップのやつを読んだの で、あのたまたま、たまたま思いついたんだけど、その俺がしばしば紹介してる、あの古い吉明先生、立教の先生ですが、フリーさんがですね、あの、これ本当たまたま知ってんだ けど、えっと、あるかな。ある、ある、ある。これね、えっと、えっと、ね、ハーマン・メルヴィルのそのコンフィデンスマン、なんて言うんだっけこれ、信用詐欺師っていうタイトルだっけに、ついての、あの論文を書いてるんですよ。だ、さっき言ったそのなんとかにおけるディスアビリティ・アクセス・サービスを、あの見るといいですね。ちょっとこの論文はいつ、2013年なんで、もう10年経ってるから、あの、ちょっと古いですけど、こう いうなんかシンプルな論文の、あの新しいのが、あるといいですね。2023年ぐらいの。ま、それいいとして、ともかく、あのやり方だけ説明すると、あのこれはね、多分20本ぐらいでしょ。ま、30本。あ、少ないね。少なくて、少なくて、助かるな。なんちょ、全部見てみますか。えっと、まずこれ1本目ね。えっと、Disability and the Justification of Inequality in America. これでアメリカ市における、えっと、論文だね。つまり、えっと、メルビル論じゃないよね、これね。それを引いてきてるわけだ。で、えっと、媒体はNew Disability History: American Perspectivesなので、えっと、アメリカにおける障害の歴史についての、えっと、本だね。で、これは、あのちょい専門的なんで、とりあえず今回は、今回まず入門しようという段階なんでね。今回これは読まないで、次、えっと、えっと、フクスね。えっと、Freaky Culture. これは違うね。はい。これはどうでしょう。ま、媒体だけ見るか。えっと、Down and Out in Early America. これも違うね。歴史学だね。で、これメルビル・アリ・ポーズ。これメルビル本なんで、これいらないと。で、次、あ、さっきのフリー・ケリーってやつに、えっと、メルビル論が入ってるんですね。これも、えっと、Past. で、来ました。The Disability Studies Reader. さっきのこのカモメのやつじゃない。これ多分はい。これはま買うよね。はい。で、Extraordinary Bodies: Figuring Physical Disability in American Culture and Literature. ま、これアメリカの文化についての、その障害っていうのをやろうとしてる人だったら、こ、買ってもいいと思うが、まあまあともかく、ま、これもいいでしょう。で、I'm's. これも別のトピックだね。で、えっと、これもちょっと違うな。P.T. Barnum. で、メルビルで、これこれ良さそう。Disability History from the Margins to the Mainstream. これいいね。The New Disability History: American Perspectives. あ、さっきの本か。まあまあと、いうことはアメリカの話してる、あの論文だ。ま、なんだこれ、パスかな。で、これメルビル本が2本、2冊あって、えっと、Cultural Locations of Disability. これはね、あの俺は買いますね。俺なら。えっと、これちょっと検索してみっか。俺ならこれは買いますね。なんか良さそうだ から。まずシカゴUPから出てるしね。えっと、障害の文化的な場所について。How people view disability as a biological deviation. うん、ま、風港っぽい。ああ、ユニックスね。ふん。まあまあまあまあ、2人の強調ってことですね。ふふん。ま、これちょっとその、なんていうか、優先的に読む本かどうかわかんないが、これ買っちゃうね、俺なら。はい。結構でかい話してそうなの で。Clean Our Desperate Bodies. うん、うん。まあまあまあ、そ、これ多分イントロ読んで、イントロから引用できるところが、あるだろうなっていう、あの予測ですね、俺的に はね。はい。で、Commas, Um, and Slave. これもバーナムじゃん。あ、バーナムって書いてるわ。バーナム論だね。えっと、MVR and Ability. これ読まなくていい。このバ屋さんに乗ったつは読まなくていい。In Public. これは読んでもいいかもしんないね。あ、これこれいいじゃん。あ、History of Disability. これまだ出会ってない本だね。これ絶対買うよね。これはだから、多分国関係ないと思うので、あの買っておい ておきたいですね。で、コンマ論。はい、はい。終わりました。

ま、というわけで、そんな感じでざざっとチェックして、えっと、で、あとね、もう1個この論文でやってみたいの は、この、この論文が、えっと、ディスビリーフ・パピルス、組を使ってなんかなんかを論じているやつで、このなんかは何でもいいです。知らないものの方がいいね。ちなみに、ま、別に知っててもいいけど、あの、っていうのを、あの見つけるといいですね。はい。あなたの分野でもいいし、ま、ちょっとずれててもね、全然構わないと思います が。はい。で、それを見てどうやって分析してるかっていうのと、そのビブリオグラフィーから、あの参考になりそうなものを抽出するという作業をやるといいですね。はい。

で、もう1個、えっと、もっとね、簡単な、今、今、我々がやろうとしてるのは何かって言うと、ディビリティ・スタディーズに入門するためのリーディング・リストを作ってるわけです。で、リーディング・リストって言うと何かって言うとね、これなんですよ。Disability Studies Syllabus. ていうので、あのGoogleと、えっと、こうやってね、シラバス、アメリカってね、シラバスをいっぱい公開してるんです。で、シラバスとは何かというとね、その、その研究者がそのトピックについて、どのようにそのトピックにおけるこう研究の地というものをパッケージ化して理解しているか、教授可能な形でパッケージ化しているかということの宣伝みたいになる、なる文書だと思われてるんですよ、アメリカにおいては。なので、あの、ま、ちゃんとやる気ある学者は、あの個人ホームページ持ってて、そこでシラバス公開してんだよね。で、それが一種の業績のようにして公開してるんですよ。ま、もちろん業績になるわけじゃないんだけど、あのこういうことを教えられますっていう宣伝になる、プラス、あのその分野についての、あの見とり図、どのような見とり図を持っているかっていうことを示す場でもあるんだよね。なので、みんな気合入れて作るわけだ。で、これ2024だからね。2024で、Introduction to Disability Studies. Spring 2024. なので、もうほぼ完璧だね。で、えっと、9時半、10時50分ってことは、1時間20分の2回だから、これどうだろう。などうだろうなって、今その、あ、101か、あの、なので学部生向けの授業ですね。はい。なので、マジガチガチイントロダクションだね。これは。あ、はんはんはん。これは分析のネタです。ね。そうだよね。はい。そうだと思います。ほんで、最初にアメリカのシバ、最初にね、いろんなこと書かされるんだけど、あのこの人たちが考えた文面じゃなくてね、大学がこういうことちゃんと書きなさいっていう風に決めてるんだけど、このプレジャリズムについてとかね、シラバスに必ず盛り込まなきゃいけないことになってるんだけど、それはいいとして、どっから始まる。これ。はい。で、こっからですね。で、あの、最初から見ていくといいね。どういう順番でイントロデュースしていこうとしてるのかっていうことが分かるんで。で、こっから良さそうだなっていうのをピックしていけばいいんですよ。JYF Introduction to Disability Justice, Care, and Pleasure. 俺、俺だっ たら、ま、これは読みますね。はい。これ何?quardisability anthology. あの、この、この本、本の情報とかも撮っておきたいよね。ま、もち、もしクイアやってるんだったら、あのこの本とか持っておいていいと思いますけど。で、Person-First. これちょ、よくわかんないな。Identity. うん。Anest Me. ちょっとよくわかんないが、まま、ともかく、あのこうやっていろんな、あ、バウムなんだ。あのいろんなね、シラバスを見て、銃弾的に、違う、違う、違う、横断的にこう見ていって、であ、やっぱりこの本、誰もがそのイントロで読む本なんだな、みたい なことについてのこう勘みたいなのをゲットしてくって感じ。Disability Studies: What is this? これとか読みたいよ。ね。Disability Studies: What is this? これって本、本だよな。本だと思うんすけど。あれ、違うの か。う、みんなめっちゃ大学がこうやって紹介してる、あのページがありますね。ま、そう いうのでもいいんだけどね。そういうのを横断的に見て、あのそっから4本を決めるっていうのでもいいんだ けど、ま、若干割とひねられてるのが多いけど、まあまあともかく、何をやればいいか分かったと思います。で、自分なりに重要なことはね、自分なりに、あのそのディビリティ・スタディーズについてのイにイントロデュースされ、される、ま、自分でするための、えっと、リストを作るということに、結構時間を咲くんですよ。まず買ってそれ読むとかっていうことをする前に調査するのね。その、そのディビリティ・スタディズという領域についてのマップを作るわけです。で、そっからこの順番で読んでいくのがいいんじゃないかっていう目星をつけて、で読んでいくっていう感じだね。でね、どっかでその、あの、ま、もうほぼほぼどんなイントロ読んでも大体知ってることしか書かれてないな、みたいな感じになってくるはずです。で、そっから、あの、ま、そうなったらね、もう自分がやろうと思ってるものに、あの応用してしまえばいいんですけどね。その辺りでも論文、そのつまりハーマン・メルヴィルの信用詐欺師における、えっと、ディビィ、ヴァージン・ウルフの『ダロウェイ夫人』における、えっと、ディサビリティっていう風に論文を書くことはできる。で、それだけだとあまりに も、あのシンプルすぎる。つまり誰でも思いつくんでね。ま、例えばダロウェイ夫人とかだったら、あのセプティマスっていうキャラクターがいて、そいつが明らかに、ま、今でいうPTSDみたいなのを患っていて、そいつにディビリティ・スタディズってのを適用するってことだっ たら、あの誰でも考えることになってしまう。修論とか、ま、あれだったらそれでいいんだけど、その後ね、あの論文としてパブリッシュしたいって考えると、それだけだと、あの誰でもできる作業になってしまうので、ま、あなたがもしたまたまそのそれを最初にやった人であれば、それで通用するわけですけど、もそんな誰かが書いてるわけなので、それだけじゃ書けないわけですが、ま、そ、それはね、あのアーギュメントを、つまり誰誰過去に誰も言ってないだろうアーギュメントを立てるっていうことについての、ま、別の技術の話になってくるんで、今回は喋りませんが、ま、ともかくそんな感じでですね、あのインターネットを駆使して、あれこれなんか良さそう。コース・ディスクリプション。これ、フール。あ、フール2010か。ちょっと古いね。はい。ま、ともかく、こんな感じでですね、あのシラバスを見る。ま、リーディング・リストとかっていう風にGoogleってもいいですね。ディビリティ・スタディズ・リーディング・リストという風にGoogleってもいいが、ま、ともかく、えっと、こんな感じで、えっと、入門するということ です。

ま、そんな感じで今回は、あの動画は終わりますが、あの皆さんも何かしらの分野を決めて、えっと、それこそね、あの障害学でいいと思います。いきなりね、最初やるのは障害学でいいと思いますがあの、ま、何でも気になってる分野とかがあったら、まずはこうやって、あの準備をして、そっから勉強するというのをやってみるといいですよ、という話でした。

はい、というわけで、え、また次回。さよなら。