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AIバブル懸念は間違い!? 下落相場を勝ち抜く「銘柄入れ替え術」【堀古英司のウォール街裏話】

テレ東BIZ ダイジェスト14:56

Transcription

AI バブル崩壊するんじゃないかって。そういう懸念。うん。投資家が怖がりすぎ、株が上がりすぎ、アンソロピックもう 30にも40にも怖がって、なんでこんな逆バブルが起こるんだぐらいだと思って。

マグニフィセント 7 の中で今ものすごくいいと思うのが 1 個ある。もう、もう勝率 99% だと思って。どれかは言わないけど。うん。うん。もうほ、本当ちょっとだけヒントとはい。はい。例えばこないだのレートチェックありましたよね。日米強調レートチェック。うん。ちなみに僕、あの、昔東京銀行で為替のディーラーやってましたからね。あれ進してちゃだめだ。本当に。そうですね。うん。

でも、あの、今ほら、ものすごい乱高下をね、やっぱり株式市場してるじゃないですか。そのうちの 1 つってやっぱり AI バブルじゃないかと。AI バブル崩壊するんじゃないかって、そういう懸念が 1 つ要因だと思うんですけれどもうん。マグニフィセント 7 はまだこれからもいいって言ってましたよね。懸念持ってないですか?

あのね、えっと、僕今の今のマグニフィセント 7 に対する考え方はいいのもあるし悪いのもある。うん。それから前回言ったマジカル 493。マジカル 493 も、は、やっぱりあれでしょ?これ年所から結構調子良かったですね。はい。うん。相対的にね。だからま、それはそれでいいと思う。だからマグニフィセント 7 だからいいっていうね。ここ 3 年間のあれはもう終わっただろうなと思いますけどね。うん。

じゃ、その中で選別はどうやってつけられ?ま、割安さ何やってるか競争力うん。ま、割安が大きいかな。うん。僕が今見てる中ではそこが 1 番あの肝のところだと思いますね。上がりすぎてる目標株価ってね。うん。うん。やっぱ投資でやる限りは高いもん買っちゃうと長期的にはね、もうあのリターンが限られるから安いのを買っとけば。僕は実はね、マグニフィセント 7 の中で今ものすごいいいと思うのが 1 個ある。もうこれはね、あの、もう勝率ほぼ 99% だと思ってる。その 10 年ぐらい後を見ればね。うん。へえ。だから 1 個は必ずある。はい。うん。どれかは言わないけど。うん。うん。Facebook だから言わないって言ったじゃん。Facebook って今そんな銘柄ないし大体。そうですね。そうですね。変わりましたからね。メタですね。はい。そっか。

え、でもその 7 の中でも 1 つ確信が持てるのは 1 つしかないんですね。あ、確信っていうか、あの、ま、投資に値するのは他にもあるけど、もうこれ間違いないっていうのはね、あの、あるんですよ。うん。で、これはね、あの、証券取引委員会に提出されてるあいうあの、報告書とかレポートちゃんと読んでないとわかんない。だ、投資家はもう今イランイランがどうかとか言ってわーってなってそれを読む余裕もなくなってると思う。で、僕らもうそれずっと読み込んでるからうん。わかる。その決算報告書の中の、変化があるんですね。うん。だから見比べてて、見比べることによってきのその見通しを立ててらっしゃるんですよね。うん。

あのね、うん。あれちゃんと開示しないといけないんですよ。情報。うん。嘘ついちゃいけない当たるみだけど。うん。で、それちゃんと読んでるとちゃんと開示されてんの。うん。その思いつくのは設備投資の部分ですか?うん。そうでもない。うん。

あのね、まあまあもうほ、本当ちょっとだけヒント言うと、はい。はい。投資家ってね、一株利益とかすごい気にするんだけど。そうですね。EPS。うん。ま、だから利益をあの株数であって 1株利益出すでしょ。うん。そのね、利益気にするくせにうん。割算する箱済み株数あんま気にしないわけ。ああ。うん。で、そこにすごいチャンスがあんの。箱済み数って株スキスって変わるでしょ?変わりますね。変わり、変えてますよね。変えてるし。変わるし。うん。で、結構変わるあれ。はあ。うん。ああ、そうなんです。で、それどれぐらい変わるっていうのはちゃんと読んでたら分かる。うん。うん。株数が少なくなれば株価分上がるし。うん。だからもう投資家のどうだろうな。もう 99% がその利益ばっかり見てて割算するんだからそっちも半分ぐらい大事なはずが、確かにそうです。ほとんど見てない。ああ。そうですね。

発行でもその発酵みって、うん。どういうタイミングで上下道します?自分たち償却したりとか。そう。ま、そこはプロに任していただくのがいいと思うんだけど。うん。あの、例えばね、あの、来年の利益って一株利益って出すでしょ?はい。来年の一株利益って今の格好済み式数で計算してんの?うん。はい。来年当然のことながら発行済み数変わってるわけ。うん。それがどう変わるか。うん。ああ。で、そ、それのヒントがその報告書の中に、ああ、ヒントもなんもそれ全部開示されてて、1 番自信持ってるマグニフィセント 7 の銘柄はうん。もうそれ考えるともすごくうん。うん。て感じです。ああ、なんか目から鱗ですね。大体みんな売上高& EPS とか見ていてそっちばっかりですもんね。うん。うん。

では全てが、ま、上がる時代が終わってガーファムの中でいくつか 10 年後にはまたこう選別されてるものがあると。で、あの今の AI 投資に関してはどうですか?今ほら AI に関してはうん。ちょっと供給過多なんじゃないかと設備投資やりすぎじゃないか。うん。うん。いずれ必要なくなるよっていう。僕は逆バブルだと思ってますね。投資家が怖がりすぎ。もう何十にも怖がってる。その株が上がりすぎ、アンソロピックもう 30にも40 人も怖がって、なんでこんな逆バブルが起こるんだぐらいだと思ってる。だから多分 IT バブルの痛みを覚えてるからじゃないですか?歴史に学べみたいな。うん。でもさ、サンプルって IT バブルしかないじゃん。うん。普通ね、その統計的なもの言うんだったら少なくとも 10 個ぐらい並べてね、その平均取ってどうかって言うんだけど、1 個のサンプルでね、上がって下がったからって同じことあるってそんなないよ。

そのじゃあ違いは何ですか?今日ちょっと申でもやってくれましたけど。違いはね、当時のモーニングサテライトのキャスターがや子さんって言って、朝朝 1 番今日も参りますって言って株がぶわーっとそん時上がってたんだけど、なかなか歴史を紐解いていただいてや吹さんかっこよかったですよね。うん。その次あこちゃんだよね。その次にあのそうですね。はい。そうそうそう。そうか。であの時とはま明らかに規模が違う。何の記が違うんですか?あ、あのね、そもそもじゃあれ、あの革命何だったかって言うと、インターネット革命。インターネット革命って要するに情報の伝達のスピードもコストもスピード早くなった。ゼロコストがもう 0 になったってことでしょ。うん。でもね、あの、じゃあそれに影響を受ける業界って何かって言うと、広告通信。うん。でね、その辺ってね、GDP のね、うん。郵便 GDP のね、1, 2, 3% ぐらいですよ。ああ、そんなにないわけですね。閉める比率が少ないがね。だからアメリカが今 30兆の GDP だすると、ま、数千億ドルの規模の市場。うん。うん。うん。そこに革命を起こしたということ。うん。それは革命なんだけど。はい。で、その規模に比べたらちょっとやっぱやりすぎだったねっていうのは今から思えばね。はい。うん。うん。

に比べてじゃあ今 AI が攻め込もうとしてる市場どのぐらいか?って言うとね、ま、これはね、あの、ま、僕はもうずっとこう AI 見て思うのは、あ、これはもうあの人 に労働力と置き換えようとしてるな。まあ、今よく言われてる話ですよね。うん。で、力なると賃金でしょ。うん。で、賃金って GDP の約半分なんですよ。おお。うん。なるほど。だから GDP 30兆だったら 15兆ぐらいある。で、仮にね、超控えめにその 10% だけ AI。うん。うん。でしょ?うん。そしたら 1.5兆の価値ありまして。はい。そしたらこれ毎年 1.5兆産んでくれる。しかも GDP だから、あの、毎年 5% ぐらい上がっていくものに投資するのにいくら払いますかって言うと、それはね、あの、10兆、20兆、10兆、20兆払いますよ。そうか。成長性とか。そう。ああ、そうですよね。うん。だから今の大手配が合計 6000億ドルでかくてビるのはおかしい。でね、なんで去年から倍増してるかって言うと、今そこにたどり着く過程だからですよ。なんで倍増なってるかって言うと、まだ全然足りてないってことだと僕は思うよ。うん。うん。設備投資学は各々が出してるんですもんね。うん。そう。それぞれの会社がこういう見通しで自分たちはこれだけやるって言った合計がうん。6000億ドル。そう。うん。多分あれ回収するんのに数年はかかるだろうけど。多分その投資は本当にその労働市場っていうに食い込んでいくんだったら、あの、これは絶対戻ってくると思う。

ああ、そういう意味では今のじゃあ AI 投資加熱懸念っていうのは、ま、堀子さんから見たら行きすぎ。うん。だから株が上がりすぎて怖い。はい。強迫投資怖い。アンソロピック怖い。で、もっと怖いイラン攻撃。40 ぐらいの逆バブルが今起こってると思う。うん。うん。うん。うん。これもだから堀子さんから見ると、ま、旗から見ると懸念不安ピンチだけどもここに実はデータをしっかり見ればチャンスがある。短期的にね。やっぱりその短期で勝負出るもんじゃないから。うん。ま、それは短機の上下は仕方ないんですけども、ま、 5年、10年見据えた時に、あ、 AI ってやっぱこの規模だったんだっていうのを後で振り返ったら分かるんじゃないかな。え、うん。

いや、本当に今その AI をどんどんみんな導入していて生産性が上がったっていうことを言い始めてる企業ありますよね。これまでってどのくらい生産性上がるんだろうね。なんて言われていて、導入してるだけじゃないって言われてましたけど、成果が出始めてるですね。これでも人はどうなりますか?あのね、だから結構人に対する懸念もあるんだけど、こういう大体ね、生産性革命の時って、ま、初め人切られるのはそうなんだけど、ずれね、例えば新しい製品、サービス、商品うん。生まれたりで、もう人類が今解決できない問題がその解決の糸口ができたりで、今までなかった職業が生まれたり、あの、なんかあるんですよ。もう生産性革命ってもう典型的にそれが起こるからうん。あの、なんかね、今思いつかないからって言ってマイナスの便ばっかり見るのは違うと思いますね。うーん。うん。

そじゃ、その AI 銘柄って言うんですか?今さっきアンソロピックが出てきましたよね。アンソロピックなんてもうにわかにぐっと来ちゃったじゃないですか。しかもそのスピードの速さ。これは加熱感がある。うん。いや、それはわかんないし、まあまあ僕らはね、そのやっぱ高いもんはいくら良くても買わないから。ああ、そっか。ま、今の、ああ、でも先々を見れば今の水準っていうのはもしかしたらうん。うん。まあまあ、そういうのもあるかもしれないけど、そんな難しいことしなくても今めちゃくちゃ安いのいっぱいある。ああ、そんな難しいことしなくていいと思うよ。だってこんな 30 人も 40 人もみんなが怖がってくれてて叩き売られてるんだよね。うん。うん。

日本の例えば今起きていることってアメリカではどのくらい関心を持って報じられてるんですか?例えばウォール街とかで日本は高一政権だとかね。日本は今インフレだじゃあこの後どうなるみたいな感じで関心は結構集まってきたいえ。ああ、のだから去年の秋からの長期の上昇はみんなビビてましたよウォール街は。ウォール街ですらああ。あれはビビってた。へえ。うん。すごいですね。うん。今はうん。今もちょっとやっぱり日本は危うさがあるかなと思って。早かったからね。上昇がね。あれ、あの上がり方されるとなんかの危機なんじゃないかって見えるよね。うん。うん。うん。なるほどね。押さえつけましたけれどね。うん。

今ビックスってどのくらいですか?ま、あのイラン 20。うん。うん。イラン攻撃始まって 30 ちょっと超えたけど、まあ今 25 ぐらい。うん。にうん。まあまあ 1 つね、あのちょっとそのビックスというか変動のね、あの目安をお伝えしとくと、はい。あれ標準偏差なんで変動率数ってね。で、年間の取引日ってどうだろうな。200 日ぐらい。うーん。うん。まあ、週末を除けばうん。で、それね、平方向取るとね、16 ぐらいになるんですよ。はい。だ、例えばビッグ指数が 16 だったら、まあ 1 日 1% ぐらい上下するかな。で、もし 48 ビッグ指数が 48 だったら 1 日 3% ぐらい上下するかなと思っとけばいいの。あの、ああ、今日本そんな、そんなぐらいだと思う。45 とか。うん。だからはい。1 日 4% ぐらいの上下度はうん。3パ弱 の上下度はしばらくあるとうん。思っとけばいい。で、ほれこさんはなんか以前ね、これはちょっと表現があれかなとは思うんですけれども、すごい分かりやすかったのは 1 回ビックスがスコンとその 40, 50 ぐらいってし