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みんな感覚的に学歴が高い方が将来成功するよね、みたいなことなんだけど、ジェームス・セックマンっていうこのノーベル賞を取った人なんですけれど、アメリカで行われた50年間とか追跡したデータが出てきて、将来の賃金の10%から15%ぐらいしか説明してないんじゃないか。日本で実社会の裸偏見と裸そないんちゃうかな。そう思われる最大の理由は、人間が体制するためには勉強だけが必要なわけではない。過度な受験競争っていうのは本来あるべき人的資本投資をかなり歪めてるんじゃないか。
科学的根拠で子供に良い教育と将来の収入を上げるために、子供の頃何をすべきなのか。1つやっぱスポーツをやる。しっかりスポーツをやってた子の方がコミュニケーションスキルとかチームプレイヤースキル、近便性、対抗性とか自身体力とか収入の高そうなポジションにつくのに必要なことが概体育に詰まっていると。そういうこと。
2がね、リーダーシップ。リーダーシップですね。教育でやろうってなんかみんなにできるもんじゃない気がするんですよね。うん。リーダーシップっていうのはスキルだっていう考え方。トレーニングしてちゃんと積み上げていくことができる技能。
3つ目はですね、小学校低学年の強化担任制っていうのは、基本的には反対です。アメリカでローランド・フライヤーっていう研究者がハーバードにいるんですけれど、テキサスの公立学校を強化担任制を入れる学校群と入れない学校に分けてするっていう研究。強化担任制を導入した学校軍の方が学力が下がっていた。不学的な、ま、データがあると。EBPMで大事と言われているっていう中で、そうじゃない選択が取られていくんですよ、実写現場では。うん。
これなぜかって言うと、リハックリベラツ。え、この番組はビジネスパスにとって役に立つ共用を楽しく学んでいく番組なんですけども、ご無沙汰してます。ご無沙汰しております。あれ、リハックでは初、初ですね。前パンダの時にお目にかかりました。あれ成田さんとの番組ですよね。そうです。そうです。弘さんと。そうです。そうです。懐かしい。非常に懐かしいですね。なんかちょっとあのビジネス動画メで見まくるんで久々と確かに感じですが、これがリハックもちょっとレギュラーでよろしくお願いします。どうぞよろしくお願いいたします。
今回は、え、科学的根拠で、え、子供に良い教育と科学的根拠で子育ていうですね、売れまくってますんで皆さんどうぞお願いします。今10万部弱ぐらいですね。ちょうど。え、これ第10刷10万部すげえ。その前のこの学力のこれもめっちゃ。それはうん。40万部弱ぐらいかな。今ちょっとこちらに沿ってね、的根拠私もこて最中なんで。ありがとうございます。お願いします。あざす。欅宿大学総合政策学部教授の中村こさんですけども。子です。さんて簡単にちょっと自己紹介をですね、大学卒業ぐらいからいただいてもいいですか?はい。あ、そうですね。私大学はあとKOのSFCっていう今を卒業しまして、で、この時の師匠がですね、あの、よく最近こう炎上しておられます。ひ幸さんや成田さんと絡んでは炎上しておられます竹先生でいらっしゃいまして、はい。で、まだ竹奈永先生が30代の後半だった時にSCに入りまして、あの、ご指導いただきまして、で、あの、ま、その後、あの、私は日本銀行というあのところに務め始めたんですけれども、そこで5年か6年ぐらいたかな。それでその後コロンビア大学に留学して、で、学院を取って、で、日本に帰ってきて、あの、大学の教員をやってるということでございます。
なんかデータに基づいた政策低限とか?そうですね。ず、あのね、なのでキャリアの最初は日本銀行にたんで国際金融市場とかマクロ経済とか景同行とかそういうことをやる方面のエコノミストだったんですよ。でもま、キャリアの後半今はですね、あの教育をデータで分析するっていう教育経済学っていうのを専門にしてまして、ま、子供の学力とか、ま、子供の行動とか、ま、そういうのを分析してるっていう感じですね。
え、ちょっと本題に入る前にこう雑談聞いていいですか?もちろんどうぞ。僕小2なんすよ、子供が。はいはいはいはい。で、勝査にもうすぐあかかるんですけど、担任性が廃止されたんですよ。ああ、なるほどなるほど。で、なんかうん。いや、一応保護者の間ではこれや普通に担任の人大変だからみんなで、ま、それもそれで大変なんでしょうけど、なのか本当に効果があるのかいまいちょっと議があるんですけど、これどう思います?任性配信。
そうですね。これ私はね、強化、小学校低学年の強化担任性っていうのは基本的には反対です。あんまり良くないと思ってる。反対。反対ですよ。で何ですか、これ?なぜかって言うと、アメリカでローランド・フライヤーっていう研究者がまして、この人今ハーバードにいるんですけれど、この人がやったすごい有名な研究があって、テキサスのその公立学校をランダムに分けて、その強化担任性を入れる学校軍と入れない学校に分けて、あの、その比較をするっていう研究をやったことがあるんですね。で、そうすると任性を導入した学校の方が学力が下がってたっていうことが分かってるんです。はい。で、さらにはですね、やっぱり子供の問題行度も増えているし、先生たちの満足度も下がっていてっていうことなんですよね。うん。先生だって、ま、担任として1年軸人間関係気づきたいって人もいるわけですか?そうですね。特に小学校の子供っていう観点で言うと教化を教えるっていうよりかはやっぱりその子供そのものを育ててるっていう感覚があったんじゃないかなと思うんですよね。だからま強化を、ま、強化のを教えることに専念した結果子供たちとの関係がやっぱり気迫になってしまったっていう風に考える人が多くって、ま、そのことによって満足度が下がってしまって先生たちの退職も増えちゃったっていう結果になってるんですね。
いや、保護社会にいて欲しかったわ。保護会にいてくださいよ、ちょっと。そう。で、これね、学年が上がってくれば良い効果があるんじゃないかっていう研究も徐々に出てくるんですけど、低学年に関して言えばね、今あんまりポジティブなエビデンスはないっていう感じ。え、何年ぐらいからポジティブかなみたいなエビデンスがちょっと見られ?これはね、ちょっとわかんなくて、あの、あんまりはっきりしないんですよ。中学校になると例えばステム系の科目、理科だったりとか、数学だったりとかではポジティブな影響があるんじゃないかって言ってる研究もあるんですね。で、実際に中学生ぐらいになるとそのそこまで先生との愛着関係って重要じゃなくなることもやっぱりあるんですよ。部活とかね。そう、そう、そう、そう、そう。で、他にもやっぱりこう色々その接触が増えてくる。友達同士のコミュニケーションも増えてくるし、塾の先生、部活の先生、色々相談できる人もいるから担任の先生との関係がそんなにめちゃくちゃ3つじゃなくてもいいこともあるかもしれないんですけど、小学校の低学はやっぱりね、信頼できる大人がいつも近くで自分のことを見てくれるって結構大事なことなんですよね。大事ですよね。うん。
じゃ、今日そう教科ごとに先生変わるんですよね。で34人で1年見てくんですよね。うん。で、こう言えばいいですね。ローランド・フライヤーがテキサスで行った研究によればランダムに地域分けてやった結果学力においてもネガティブな影響見られたし、ま、子供の人間かけてみおいてもネガティブだった。先生のモチベーションもネガティブだった。これ何でやるんですかって。そうですね。遅かったも決まっちゃったよ。そうなのでね、私はもし仮にこれね、実はね、強化担任性ってのはね、先生の負担を減らしたくて始まったんですよ。そっちですよね。そっちなんです。先生ドリブンですよね。はい。なので子供の成果っていうのはあんまり考えられてないんですけれど、なのでやっぱり子供の成果をちゃんと見なきゃいけないっていうことがあるので、私はね、今千葉県なんかはそういうやり方してんですけど、強化担任性っていうのをあの学級担任性っていうのを維持したまま、理科の先生と算数の先生と体育の先生、音楽の先生だったかな、ここだけはね、非常勤で退職した先生を連れてきてるっていうね、そういうそうそうそうそうそうそう専門の先生、専門の数学の数の先生、専門の音楽の先生、専門の体育の先生が退職した先生たちが入ってくれますと。で、そうすると担任の先生の負担はぐっと減りますと。理科とか、ま、音楽とかやっぱりすごい授業準備に時間がかかる科目だからそこをこうとっ払ってあげると担任の先生の負担は減りますと。なんだけれど性が維持されるんで、担任の先生はちゃんと1人1自分のこう35人ぐらいの子供に目を配ることができますと。で、しかもね、退職した先生たちとこう、あの、色々こうやり取りをすることで結構OJTみたいになって先生たちの満足度も上がってるっていうね、そういう結果になってるので。千葉県。千葉県。千葉県。そのモデルいいなですか?いですよね。だって先生いとこ見てそれがいいと思ってですよね。うん。そうなんです。だからうちはその効果検証をやった論文ももうすでにそれ書いていて発表してるんですけど、ま、確実に良い効果が出てる。学力もね、理科は結構大きく上がってるんで、ま、そういうモデルにした方がいいと思いますよね。うん。だからまた非常金野雇野党の方を雇うプラスの支出だけ確保した方がいいですね。そうなんですよ。そうなんですよ。でも、ま、非常金の先生を例えば週10コマまとかっていうことになれば実はね、そんなにコストはかからなくって、フルタイムの1000人の先生を1人とか2人とか増やすのに比べるとずっとずっと低いコストで済むんですね。でも退職した先生にフルタイムで来てくださいって言うとちょっとそれしんどいわけですよ。65歳から70歳の先生たちにフルタイムで来てって言われるとしんどいんですけど、週10コマとかだったら大丈夫ですみたいな人もいらっしゃるんで、そこはこう受給をこう合わせるっていうかね、そういうこともあると思います。サプライティーチャー制度って言ってイギリスでは結構ね、そういう退職した先生に来てもらうっていう制度がすでにあるんですよ。ま、それに近いような感じですよね。うん。せ、その退職なさった方だって週10コマぐらいやってた方が人生の替いになりそうなもんね。そうなんですよ。そうなんですね。しかもね、これうちの父も実は学校教員の出身だから分かるんですけど、学校を65歳でやめました。もうちょっと働きたいなって思うんだけど、近所のスーパーとか駐車場とかでね、なかなか働けないんですよ。顔が知れちゃってるから。うん。うん。先生、こんにちは。てね、レのために言われてもからね。なるほど。なるでしょ。で、みんなに知られてるから、その地元の人たちになので、そう簡単に人に顔を晒らすところで仕事できないってうちの父は結構よく言ってたんですね。なので客商売は結構難しいから、仮に退職した後働くにしてもなんかこうできれば学校に近いようなところで働けた方がいいなっていうことは結構よく言ってたんですよね。なので学校の先生たちにとっても退職した先生たちにとっても選択肢が増えるからいいんじゃないかなと思うんですよね。うん。
いや、もうやばいわ。中村先生ちょっとはれが良すぎて。え、そう気持ちいいわ。そう。全部制作中室さんに作ってほしいわ。本当。そうだってエビデ1個質問ですね。なんでそういう科学的な、ま、データがあるとEBPMで大事と言われているっていう中でそうじゃない選択が取られていくんですか?実写現場では。うん。これ難しいんですけど、やっぱり子供の教育っていうことになるとその成果を測るのが難しいって考えられてきたんじゃないかなと思うんですよ。で、学力って1つの成果なんだと思うんですけどでも学力だけじゃないよねってみんな思うじゃないですか。だって勉強だけできたって将来できるわけじゃないから、すごい高い学歴だけど、将来仕事ができなくてポンコだみたいな世の中いっぱいいるじゃないですか。だから学力だけじゃないよね。じゃあ学力だけじゃなかったら何なんでしたっけっていうことにやっぱりなかなか答えられなかったからなので、ま、みんな満足してるよねとか、先生たちもいいって言ってるよねとか、親から見れば、ま、これでいいんじゃないみたいな感じになってるみたいな感じで、こうボワっとした合意形成が行われてきたんじゃないかなと思います。そうでもね、実際に今日担任性始めました。これってどうですか皆さんって聞いたらだってみんな一生懸命やってるのに良くないこれでっていう風になるのが当たり前じゃないですか。他と比較もできなければね、実際にその過去に行われた研究とかについて不刑が詳しいわけでもないから、ま、なので一生懸命皆さんやってくださってるしいんじゃないでしょうかねみたいな感じでなんとなくこう現状肯定追任みたいな感じになってきたっていうこともあるんじゃないかなと思います。許性が行学校に関して。うん。いや、でもそれはっきりデータさんならもう大きい声でいいくてほしいさ、中さんに。そうなんですよね。で、これやっぱ危険なのは今小学校56年生ってもうすでに強化担任性が導入されて久しいんですけれど、ま、2022年から小学校3、4年生も国の方針で強化担任性をやるっていうことに決まって、今そっち側に家事を切ってる最中なんですね。え、ごめんなさい。何年生なんですか?えっと、34年生です。34年生か。それない。それに巻き込まれて。はい。そうなんです。で、なぜか言うと、小学校4年生と56年生ってほとんど業時間数が変わらないので、小学校4年生の先生だけ負担が重くなっちゃうのかいそうじゃんみたいな感じで小学校4年生も5年生も6年生も、ま、ま、小学校3年生から中学年のところから強化年生にするっていう方向で、今国が家事を切ってるんですけど、うん。それは家事を切る前に色々調べとこうよっていう感じなんですよ。ないんですか?その俺の認識だと文科の人ってそれなりに頭がいいというかだって一応試験通って入ってきて、ま、新一さんとか見てても頭いいじゃないですか。コメトのだからま、そんくらい論文把握した上でやってんじゃないかと思うんですけど、政策とか。うん。そうですね。で、ま、中教心の身でそれが、ま、強化担任性が推進されてるわけなんですけど、あんまりそういう海外で行われた実験とか研究の結果を反映してる様子はないですね。誰が審議家に入ったんですか?それそのちゃんとやっと欲しいんですけど、ちょっと誰なんすか、その人たちは。そうね。難しいな。なので、え、ま、中教心自体はね、あの大学の先生だったりとか、その校長先生とか、あの、教育委議員会と教育長とかそういう人たちがこう集まってるっていう感じなんだけど、やっぱりそこの1番の問題意識は教員の負担を減らしたいっていうことにあったんだと思うんですよ。ああ、ゴールがね。ゴールが。うん。うん。ま、大変だって言わね。うん。で、離職がどんどん合いついちゃうし、で、一方でその入職する人は少なくなってるし、で、もう今担任がいないっていう学級も出始めてきてるから、そんなことになるようなぐらいであれば、やっぱり働き方改革をちゃんとやるとか、先生たちにもっとそのやりがいを持ってもらうとか、ま、何よりかにより負担を減らしたいっていう風に考えたんだと思うんですよ。そこがゴールだから。うん。そっちがこになっちゃって。ま、そう。ミッションとして与えられるとな。うん。でもなんか俺だったらもう教育無償化しなくていいから金払ってもいいからちゃんとやってほしい。そうなんですよね。また使うところがそういう風になっちゃう。どちらかと言えばこう無償化とかそっちに流れちゃうから本当だったら教員のその職を改善する方にもっとお金を使えた方が私は意味があったんじゃないかなと思うんだけれども結局無償化の方向に流れちゃうからうん。うん。そうなんだよね。困ってる人が無償になるのはいいんだけど全員無償じゃなくてもいいから金俺。もいいから全体にちゃんとしてくれっていう。そうなんですよね。で、これやっぱりね、制作って順番がとっても大切で、その非常に質の高い教育が無償になりますっていうんだったらみんなねっていう感じになると思うんですけれども色々問題ありますと先生たちは残業だらけでで教育の質も低いという風に言われていてどんどんその利職者が出てくるようなそういう環境でで部活をどうやって維持していくかみたいな話になってます。で、え、クラスは40人で結構先進国の中でも大きい方のクラスです。みたいな問題がめちゃくちゃある中で無償化したらそれは安かを無償化してるのと同じでしょっていうことでで結果だったらちょっと効率は心配なんで私立へみたいな感じで受験競争が加熱な加熱してるんじゃないかなって思うんですよ。思うってかそうなんじゃないですか?それはうん。ちょっとどうにかしてほしい。え、優年生が選択学校による選択性でそうなってんですか?そう一律でそうなってんですか?えっとね、一律そういう方向に今家事を切ってるということですね。あ、じゃあうちの小学校だけじゃなくてみんな違います。全国今そういう風になってます。全国そうなっちゃうんですか?そう。でね、千葉県の知事はそのことに多分疑問を持ってたんだと思う。本当にこれで家事を切って大丈夫かと。あと文科の方にしようとしてでも教育委員会ごとにそれ採用しなくてもいいんですか?そうなんですよ。あ、じゃ採用しない学校もある。うん。採用しないっていうかお金がついたところから順番にやってるっていうイメージなんですよ。今イメージ的には。えっと強化担任性。強化担任性すると金つくんですか?そうですね。がつくんですよ。なで楽になのよ。金さん。そうでもやっぱにお金がついてるからお金がついたところから順番にこう前次みたいな感じになってるわけですね。それ何費なんすか?その数ついてるかな?えっとね、多分定数、あの、定数のあの改善だと思います。なので先生の数が増えてるっていうことなんだと思う。先生の数を増やすからこれを導入してねっていう。うん。うん。うん。うん。ええ。千葉県に引っ越したいよ。そう。それでね、千葉県知事は多分今の状況にこういろんな疑問を持っておられるんだと思ってて、そう、そう、そう、そう。どういうやり方をすればうまくいくかってことをちゃんと検証したいっていうことを再算行ってこられて、で、それで実はえっと、えっと、2年前ぐらいからその千葉県の強化担任性っていうのをきちんと検証するってことをやり出したんですよ。なるほど。はい。で、そうするとした教数とかと育とか音にけるっていうことがどういう効果があるかちょっとやってみましょうっていうことで千葉県全体でやらないで60個だけまず対象にしてその実験をして、はい。で、その中で分かったことが何ですかてで分かったことの中からあのうまくいくやつだけを横展開千葉県全体に横展開しますっていうやり方なんですよ、今。え、千葉県知事素敵。そうなんですよ。あ、素敵。そうなんですよ。やっぱあの、あの若い方ですよね。そうなんですよ。今まだ40後半ぐらいだと思いますよね。え、うん。我らがゆり子さんは守ってくんなかったですか、そこ。うん。なので東京都の場合はお金もあるし結構あんまり効果とか関係なくじゃんじゃんやれてることって結構あるんですよね。で、実際私も東京都の学校、中古一貫校とか特に色々見に行ったりするんですけど、やっぱりお金があるってすごいなっていう感じはするんですよね。検証とかではなくて。そうそうそう。お金があるんで、あの極端な話をすればやりたいこと全部できるっていう状況なんだと思うんですよ。い、羨ましいですね。やっぱそうでもやっぱり千葉とか埼玉とか神奈川とか周辺の自治体は必ずしもそういうわけではないからやっぱり限られた予算を何に突っ込むのが効果的かっていうことをやっぱ周辺の都道府県の知事は常に考えてると思うんですよね。うん。東京都知になる要件としてだからもう千葉か埼玉神奈川で知事やって実績を出したっていう要件1個。で、それ聞くいや、ま、わかんないですよ。熊さん全然知らないんであれですけど結構ちゃんとやってんのって聞こえましたもん、今。そうなんですよね。で、これ実はね、子育て予算って本当に東京は大きくて今年の当初予算で2兆円とかぐらいつけてると思うんですよ。で、これってね、埼玉県全体の当初予算が2兆円だから埼玉と一緒だ。そう。子育てだけでね、ちゃんと使ってくんないかな、それ。なので、ま、その意味においては東京はね、ケチケチしなくて済むっていう意味において非常にアドバンテージがあるんだけど、ある意味そのそのことを有権者もやっぱりよくよく知ってるから、その周辺の自治体からこう東京に子供を持ってる人がこうどんどん流入してきちゃうっていうようなことにならないようにやっぱりそのきちっと効果の検証をして何がちゃんとうまくいくのかどうかっていうことを検証しようっていう意欲のあるま知事が千葉県にいらっしゃるということがますね。農科書が振ってもそうか、知事が教育に届けが止められのか。そう、そうなの。実はね、これ教育はね、あんまり知られてないんだけど、自治体の権限がすごく強くてですね、基礎自治体がありますね。ここがえっと、幼稚園、保育書、小学校、中学校っていうのを所管してます。高校は実はえっと都道府県が所管してますみたいな感じになっていて県全体の例えば強化任性の導入みたいな感じになるとその県の方のその都道府県の方の教育委員会がま、わ出てきてその全体でこうどうしていくかみたいなことを考えたりするっていうような仕組みになってるんですよね。その他担人戦に関しては東京都とですね。そうなんです。ゆい子様、ゆ子様、ローランド・フライヤーの論文出てますよって誰か誰か研山口花さんか佐藤しおさん言っといて佐藤さ織おりさんだよね言ってんですよね。でも野党の人はうん。わかんないですね。今強化担任性って私の知る限りね、そこまで話題になってないんじゃないか不思議の話題にしてなんかね、あの多分不からすると結構重大な変化だと思うからいいてましたよ。なんかそうなんですよ。護テんてんなに大きなお金じゃないしそもそもうん。なので、ま、結構私の感覚からすると研究者が興味を持ってるプラスアルファぐらいの世界観かなっていう感じですね。政策の中でめちゃくちゃ火がついてるテーマっていう感じじゃない。でも2014年の保護者が今わって思ったわけですよね。だって東京の全部の中あの証拠ですよね。そう、そう、そう、そう。あの、うちの証拠だけじゃないですよね。違います。それ前次まっていくっていうことだ。あ、だ、今年から始まるとこと始まないとこがあのかあります。去年から始まってるところもあるんじゃないかな。多分そうとかちょっと誰か関口さんお願いしますよ。だから自民党の人でもいいや。もうお島さんでもいいよ。お島さん全員で言ってください。もうそかトミーファは無理か。誰か本当あ、違う。そ、ちょ、雑談から入ってましたけど。全然全然雑談大歓迎ね。はい。で、雑談でもなんか面白かったな、今の。そういうまね。教育の根本のとこが見えましたけども、この本は、え、科学的根拠のちょっとざっくりどんなこと書いてある本か教えてもらってい。そうですね。これ、えっとね、実はね、学力の経済役って前にすごい売れたその本を書いたのがね、2015年なんですよ。でね、もうよく編集者も10年も待ってくれるよなと思うんだけれど、ま、10年ぐらいかけて書いた本なんですよ。そこからで、あの、まあ今回何を書こうかって思ったんですよね。で、前回学力の経済学を書いた時は私なんか特にテーマとかなく、ま、自分が面白いと思うこと書こうみたいな感じだったんですよ。本って書いたことなかったからなんだけど、今回の本はちょっとやっぱりちゃんとしたテーマを決めてこういうこと書きたいなっていうのがあってから書きたいっていう風に思ったんですよね。で、その時に何を考えたかって言うと、私たち結構小さい頃勉強勉強って言われて大きくなってきたじゃないですか。塾に行ったりとかなんか習い事したりとかして、しっかり勉強しなさい。勉強するのが子供の仕事みたいな感じで言われて育ってきたんだけれど、私もま、慶王を出て会社に入って1番最初に思ったのは勉強だけできても活躍できるわけじゃないなっていうことだったんですよね。ああ、なるほど。で、みんなそう思うんじゃないかなって思うんですよ。今こうやって50代にもなってみるとます学歴とか勉強とかどうでもいい話になって、もはやこの年になると学歴の話なんてする人いなくなるわけじゃないですか?ちょっと寒いすからね。だからなんかそんな感じなのに結構私たちは自分の子供にはまた勉強勉強行ってしまうっていうなんかこう変なループがこう繰り返されてるような気がして、なので本当に私たちが社会に出てからうん、こう役に立つような必要なこうスキルとかうん、その知識って一体どういうものなんだろうっていうことをもう1回ちゃんと考えようって思ったんですよ。うん。小学校6年生の時にで1番でしたでも50歳になって活躍できてませんて。それ意味ないですよね、全く。だからやっぱり大事なのはより中長期でその人の役に立つ技術や知識だっていうことだから、ま、そういうものが何かうん、ということを解き明かしたいと思って書いた本だったんです。はい。先生。はい。よしもります。うん。学歴があったでの話なのか、学歴があって学歴だけていう話なのか。ま、あるいは学歴も一定程度からはそのすごい効果が提減してくるから、ま、67割7割のとこで学歴のに対する理想諦めて他のとこに集中した方がいいって話なのか。うんうんうん。あるいは学歴全く関係ないのか。その3つで言うとどれに近いですか?うん。これはもうずれもあると思うんですけど、1つはですね、うん。学力の変動でその同じ個人の将来の賃金の変動をどれぐらい予測できるかっていう研究を見てみると、はい。あんまりできないっていう研究が結構多くなってきたんですよ。最近。そう。爆歴と収入関係ないんでしたっけ?うん。でね、これはそのすごい難しいんですけど、今までは結構こう、それこそそのさっきの教育政策の話じゃないけど、みんな感覚的にやっぱり学力が高い方が、学歴が高い方が将来成功するよねみたいなことなんだけど、ずっとデータが蓄積されてきて、子供の頃から大人になるまでずっと蓄積されたデータが出てきましたと。と学力の変っていうのは将来の賃金の10%から15%ぐらいしか説明してないんじゃないかっていうほあんま基してなくはないけど10%ぐらいのインパクト。え、何なんすか?なのでその他が何かっていうことも非常に重要なポイントだと思ったんですね。一緒にあったんですよ。そう、そう、そう、そう。そこもちゃんと書解書解。それ、そう、将来まず第1章すげえ気になんだ。将来の収入を上げるために子供の頃何をすべきなのか。学歴の企業度は10%だった。え、これ何のデータなんですか、それ?うん。これはですね、あの、これもろんなデータがあるんですけど、1番、その分野で1番有名な研究書いてるのはジェームセクマンっていう人なんですよ。ま、少期の学力の変動ってのが将来の収入の変動をどれぐらい予測してるかっていうことで1本論文を書いてるんですけどうん。えっと、それで大体その10%から15%ぐらいだっていう推定になってるわけですね。なので、ま、これはアメリカ人の、ま、成人を対象にした研究なので、日本ではどうかっていうことは分からないんですけど、経済学の他の研究でもやっぱりその将来の賃金の変動みたいなことを見た時には、ま、認知能力とあともう1つ非認知能力っていう風に私たち言ったりするんですけど、例えばコミュニケーション能力があるとか、例えば非常に誠実な人柄であるとか、例えば責任感があって近勉性があるとか、そういう人間の性格的な特徴とかあるは実質みたいなものも結構将来の収入の変動に影響与えてるっていうようなことが分かってきたんですよね。で、これやっぱり考えてみれば当たり前のことで、じゃあ自分が一緒に仕事する人ってどういう人がいいですかっていう風に考えた時にやっぱり近勉誠で責任感があってコミ力の高い人と一緒に働きたいわけじゃないですか?それその通りだわ。学力が高い人と一緒に働きたいわけじゃないですよね。だから将来の収入の変動を決めてるものって何ですかっていうことを考えてみると学力だけじゃない。ない。これは私たちはちゃんと知ってたんだけれども、でもやっぱりなんとなくこう思い込みってすごいもんで、こう学力が高ければ、学歴が高ければバ色の未来だみたいにちょっと思ってたところはあるんじゃないかなと思うんですよね。ここでもちょっとうん。ちゃんと改造高く人がないと変なメッセージ当たもうちゃんと聞きたいんですけどうん。うん。ま、学歴だけじゃないってもちろん理解できますよね。で、清度10%ってのどう、その、ま、そのアメリカの有名な追跡調査によとそうなのかもしれないですけど日本で実社会の裸うん。ちょっとこう偏見という裸ちゃうかな。そ、そう思われる最大の理由は結構名門大学に行く方が就職だったりとか少なくとも職の段階では有利になるんじゃないかと思う人が多いからなんじゃないかなと思うんですよね。ま、一時期どっかのその会社さんがですね、えっと、あの、いわゆるあの、名門大学の人だけをあの、くり出してメールを送ってたっていうような話が問題に就職活動で問題になったことあったじゃないですか。なので早とGマーチみたいな人たちだけにこう特別に送ってるメールがあるみたいなそういうようなこと。よね。みんなやってました。そんなのね。そういう問題がこう起きたんですけど、やっぱり一の名前のある大学に行くと就職で有利になるとで、職で有利になると、ま、やっぱりその後のキャリアにプラスになるっていう話があるから、その意味ではやっぱり名門大学に行くっていうことは意味があることなんじゃないかっていう風に考える人がいらっしゃるんですけれども、これも実は多くの研究で学歴の効果っていうのは労働市場に出て本当に初期の頃にしかその賃金プレミアムを高くしないっていう研究もあるんですよ。なので例え大学に卒業し22歳からま、例えば25歳とか26歳ぐらいまでは卒なんですとか東大卒なんですみたいな感じになるといい部署に行けたりいい会社に行けたりみたいなことがあるかもしれないんですけれど50歳になって私慶王なんですからっていうことになりますよね。で、学歴だけじゃないんだけど入れないじゃないですか。も学歴ないと。うん。うん。だからそのそうなんです。なので入り口のスクリーニングのところで機会があるかないかっていうことに影響してるんじゃないかっていうね。でもそしたら学校練習の多い少ないにかなりインパクト与えそうじゃないですか。うん。でも与えてない。うん。その大きくはないっていうことなんだと思います。ええ。だ結局別にじゃ大企業に入るとか入んま関係ないってことですか?うん。うん。ま、あの、日本の場合は大企業とそうじゃないところでかなり大きく年収が違いますから、今言った話っていうのはほとんどアメリカのデータを使った研究なので、直ちに日本に集ま、あの、当てはまるかどうかってことはちょっと慎重にならないといけないっていう部分はあると思うんですけれど、大きな意味での願意っていうことで言えば、あの、アメリカの研究が教えてくれてることってのは私は結構大きいと思うんです。要するに学力が大事じゃないというつもりはないが、それだけが全てを決めてるわけじゃないっていうことなんですよね。うん。これは私たちの多分今の実感にも合ってるんじゃないかなと思うので。で、私は実はね、受験っていうことに関して言えば良い面と悪い面両方あると思ってて、やっぱり受験をすることによって勉強する意欲が湧くっていうのもあると思うんですよね。ちゃんとそのデートがセットされていて、この日にこう試験日ですいのがこうちゃんとセットされていて、その日に向かってちゃんと着々と準備をして努力をしていきますっていうことは、あの、子供たちが勉強するインセンティブになるからそこはすごくいいと思うんですけれども、一方で人間がやっぱり体制するためには勉強だけが必要なわけではないから過度な受験競争っていうのは本来あるべき人的資本投資をかなり歪めてるんじゃないかっていうに、あるんですよ。大人になってみればもちろんいんな知識があるってことは大事だけれど人物面もとても大切だし体力があるみたいなことも重要かもしれないしコミュニケーション能力があるみたいなことだったりとかリーダーシップがあるみたいなことも重要かもしれないし人間がこう体制するためにはすごくたくさんの能力や技術やあるいはその知識みたいなものが必要なんだけれどもご強化のうん勉強というめちゃめちゃ狭い範囲にスコープしたセレクをやるせいで結構本来やるべきことを歪めちゃってるんじゃないかなっていうのはちょっと心配してるんですよ。うん。なるほど。で、ちょっとそのご強化にガッと行きすぎちゃってるんだけど本当に科学的に見てった時にうん。収入やっぱ金俺も大好きなんで収入に影響を与える大きそうな項目、ま、10個大きいかどうかてのちょっと1回評価置いとくとして当たるこ何なのかじゃ1個見ていきましょうか。そうですね。丸んですか?丸1、これ私3つ重要じゃないかなと思うこと勉強以外に書いたんですけど、1つはやっぱスポーツをやるっていうことですね。はい。で、これもうみんな私たち大人になったら知ってんですけど、体力がある人って結構強いですよね。はい。スポーツ。これは科学的にやっぱ出てんですか?出てます。これもスポーツはスポーツ。これじゃちなみにちなみに何歳から何歳ぐらいの話をして?これはですね、いろんな研究がありまして、初期の研究はね、高校時代にスポーツをやってるかっていうところから始まってるんですね。で、高校代スポーツをやってた人のはどうやら収入が高いらしいやったんです。最近学年が降りてきて、あの、データがこうだんだんこう長くなってきてこう溜まってくるんで、だんだんそのあの下の方にこう来るっていうことがあるんですけど最近はやっぱり小学生とかでもしっかりスポーツをやってた子の方があの将来の学力も高くなるし、あの収入も高くなるっていうようなことがわかってる。そうなんですよ。え、小学校からスポーツさせろ事ですか?そう。小学校の方は習い事の事業ではなく、習い事の研究ではなくって体育の時間を増やしたらどうなったかっていう研究なんですよ。はい。で、昔そのドイツでその体育の時間を減らしてご強化の授業を増やせっていうね、圧がまた起こったことがあったんですよ。で、本当にそんなことすべきかっていうことで、その体育の時間をこう増やしたり減らしたりするっていうことをテストしてみたっていう、そういう時期があったんですけれど、その時のデータを使って検証してみると実はちゃんと体力をつけることとかきちんとスポーツの運動の習慣があることっていうのは長い目で見た時に彼らの学力にもプラスになってるし将来の収にもプラスになってますよねっていうことが分かってきたんですよ。だから体育の授業を減らしたらダめだっていうね、そういう結論になったんですけど。体育はじゃ、増やすた方がって同時の研究がある。そう、そうなんですよ。で、ま、中学校とか高校になると今度部活動っていうのがありますから部活動のデータを使った研究ってのがこう出てくるわけなんですね。ま、例えばですけれどスポーツ系の部活に入ってた人と入ってなかった人っていうのを比較して、ま、どうなるかっていうの見た研究もありますし、ま、それだとね、単純に見ちゃうとこうセレクションが生じるわけですよ。例えばスポーツやってる人とやってない人みたいな感じになると、元々体力がある人がスポーツやってたかもしれないじゃないみたいな話があるんですけど、アメリカでね、一時期あの部活動をやることに補助金がついたっていう時期があるんです。その男女平等のその政策を押し進めるために女子のスポーツ参加率が低いから男子と同じぐらいまでにできたら補助金上げますよっていうそういう法律がこうできたことがあってその時の状況を利用して補助金保守さにですね子の部活のその参加率が急速にガーンって上がったところがあるんですね。体力あるかやってるっていうノイ。そう、そういうこと。そういうこと。除できる状況あったわけ。そうそういうことです。学校の先生たちももうやんやんや言って女子に部活をやれとスポーツやれスポーツやれっていう風にやんやんや言ってでそうするとその本人たちの意思にあの剃ってたかどうかわからないけどガーンって女子のこうスポーツ参加率が上がったっていうところがあってでそこの方をこうずっと追跡するとその前の方と要するにスポーツを全然やってなかった人たちに比べると学歴も高くなってたしその収労する確率も高くなっていたし入も高くなってましたっていう研究があるんですよね。やっぱりそのきちんとスポーツをしておくこというのは、ま、体力を身につけるっていうことにもなるしで、もう1つはやっぱりさっき言ってた非認知能力、近便性とか自心とかチームプレイヤースキルとかそういうものを身につけるっていうことにそのあの死したのではないかという風に言われてるんですよね。うん。やっぱベース体力がないとダメだからその体力けましょうっていうのはそれは分かるんですけど非認知能力っていうのはもう1回なんですか?コミュニケーション能力とかの体育なんかそうなんです。これあのまどこまでをね非認知能力って言うかってのは難しくて経済学者はね認知能力以外のものを全部非認知能力って呼んじゃうわけですね。なので学力以外のものを全部非認知能力って呼んじゃうんですけど、ま、これはね、心理学の人たちから非常に厳しくあの批判されてそんな雑なりはないっていう風に言われるんですけど、ま、経済そうそう伝統的にその、ま、認知能力と非認知能力ってものがこう独立した能力としてあって独立してこう分析するっていう傾向があるんですよね。で、ま、ちょっとその是非はさておき、その非認知能力っていうのはその今おっしゃったような、ま、コミュニケーションスキルとかチームプレイヤースキルとかあるは近便性とか外交性とか自信とか忍耐力とかそういうものを全部コミにして非認知能力っていう風に我々は読んでるっていう感じなんですよ。なるほどな。まあまあ普通に会社で上司になって引きいてく上で当たり前な収入の高そうなポジションにつくのに必要なことが概体育に詰まってるってことですか?そういうそういうことですね。簡単に言うとね。きっちいな。で、もちろんね、運動って好きな子もいると思うし、嫌いな子もいると思うから、その必ずしもその絶対スポーツやれって強制する必要はないんだと思うんだけど、重要なことは教育活動っていうのはね、ご強化の勉強だけじゃないっていうことなんだと思うんですよね。で、学力を上げるために必要なことはとにかくひたすら机に座ってこう何か問題を解くっていうことだけではなくって、例えばスポーツをやってる人っていうのは学力が高くなるっていうこと。ことも示されてるから結構そのあのなんて言うのかな人間全体をこう見ての教育投資っていうかねそういうこと大事ですよっていうことを言いたいっていうことなんですよね。それが1のスポーツ。
が2がね、本の中で書いたのはリーダーシップ。ちょっと関連してますけどね。リーダーシップとは?これはね、ちょっと面白い研究があってアメリカにねタレントサーベイっていうサーベイがあるんですよ。はい。で、これは高校生のが部活動とかを始めとして高校の中で一体どんな活動をしてるかっていうことについてこと細かに400問ぐらいの質問で聞いたっていうしつこすぎる質問しがあのアンケート調査があって高校事にどんな生活をしてるかどんな活動をしてるかってことをこと細かに把握した上でその人たちを10年20年とこう追跡したっていう。すごいな。すごいな。アメリカの調査やっぱり面白いな。すごいんですよね。で、そうするとその、あの、そのデータの中だとアメリカで部活動のリーダーをやってたとか、ま、クラス委員をやってたとか、そういうこうちゃんとしたリーダーシップポジションについてる人って全体の、ま、20%弱ぐらいいるっていうことが分かってるんですよ。その人たちがじゃあ将来どうなってますかっていうのを見に行くとやっぱりリーダーシップロールっていうのを取ったことがある人っていうのは将来の収入が高いっていうことも分かってるんですよね。うん。うん。そのために教育でないです。ま、リーダーシップって、ま、先生の本にはこれ実は才能じゃなくて教育だって書いてありましたけどでも誰も慣れるわけじゃないし、そのポジションって限られたじゃないですか。うん。で、教育でやろうったってなんかみんなにできるもんじゃない気がするんですけどね。うん。とはいえ、これやっぱりリーダーシップっていうのはスキルだっていう考え方なんですよね。で、これは、ま、経済学以外の学問分野もリーダーシップスキルっていう風に言うように、あの、リーダーシップって多分こうトレーニングしてちゃんと積み上げていくことができる技能なんだという風に思うんですよ。だから何らかの機会をまえてそのリーダーシップを鍛える機会があった方がいいんだと思います。で、トーマス君たちの研究によるとその高校生の時にリーダーシップロールを取った人たちが1番その将来の収入という意味で恩恵を受けるのは管理職になった時だっていうことが分かってるんですね。要は私たってほとんどの人が会社に入れば管理職になる日が来るわけじゃないですか?嫌が多にもね。うん。1人か2人かもしれないけど部下ができる日ってのは来るかもしれないし部下というほど大げじゃなくても更新を指導しなきゃいけない後輩を指導しなきゃいけないみたいな時があるわけなんですけれどその時にどういう風にリーダーシップを発揮したらいいでしょうかみたいなことっていうのは結局私たちが高校時代に部活だったりとか生徒会だったりから学んだことから来てますっていう話なんだと思うんですよね。だからやっぱり経験したことがないとその経験を発揮する場が来たとしても発揮できないからやっぱなんかで経験をした方がいいんだと思うんです。どうやって強制的にま、生徒会ってま、1年ぐらいですけど1ヶ月ごとにするとかそういっ。うん。そうですね。なので私はね、結構その学生にリーダーシップロールを回すっていうことをやってやらせてまして例えばなんですけど議論の議長をやるってこれリーダーシップロールですよね。5人しかいないかもしれないけど、その5人の中で議長を決めて議長が必ず取りめてくださいみたいなことを授業の中でも必ずやらせるみたいな感じにしてるんですよね。で、そうするとその自分が勝手に意見を言う場合と自分が取りまとめをしなきゃいけないとして限られた時間の中でみたいなことだとやっぱりあの少し態度が違うのもを見るその目が違うっていうことがあるので本当に小さなロールからでもいいのでリーダーシップを取るっていう機会があった方がいいんじゃないかなと思うんですよ。これ分かるな。これそういうねそういう会社もそういやったことないやつは不平不満しか言わないですからね。そうなんですよね。お前そんな全体像が成しないだろうみたいなことばっかり言うから。うん。そうなんです。だからやっぱりね、リーダーの役割をしたことがないのにリーダーになるっていうのはね、かなり難しいんじゃないかなと思うんですよね。うん。あのちょっとうてると高校のにねリーダーやってたんですっていう人ってやっぱり社長になってるみたいな人結構多かったりする一方でそういうリーダーシップロールとかそういうの本当にやったことないんですっていう人は自分がリーダーになった時にめちゃくちゃマイクロマネージメントだったりとかしてなるほど。それそれ研究ですか?そのN1の話?私のN1の話私が完全に見た世界観の話なんです。そうだからやっぱどこかでちゃんと経験しておいて、そのスキルをこう積み重ねておくって大事なんじゃないかなって。うん。なるほどな。そのリーダーになったけも個人プレイみたいになっちゃう。そう。で、私はリーダーにならないんですっていう風に言う人はいるんだけどそれは自分で決めることじゃないかもしれないじゃないですか。確かに会社がね、決めることですからね。あ、なるほどな。だからリリーダー教育ってでもその、ま、大学のゼミぐらいに行ったら議長させとかありますけど、小中高校で何させたらいいんですかね?うん。ね、どうでしょうね。でもなんか私小学校とかで研究に行ったりする時にあの小学校の先生とかにお話したりするのは遠足だって事業参って運動会だってなんだってやっぱりリーダーみたいな人がいないと回らないっていうのが学校っていうところだと思うんでま、いろんなその役割をそのやらせてあげるっていうことがすごい大事じゃないかなと思いますよね。え、ちなみに、ま、これ研究でビデス出すって難しいかもしれないですけど、ドラクエでドラクエやると強制的に勇者になるんですよ。そう。で、一応4人ぐらいのパーティー引きて命令するんですよ。そう、そう。あれもリーダーシップってこといいんですか?そう。なんかね、最近実はロールプレイイングゲームをやるとそういう非認知的なスキルだったりとか、チームプレイヤースキルとかリーダーシップスキルが身につくんじゃないかっていう研究は出てきてはいますよね。うん。ある。うん。で、仮想的な空間であったとしてもそれをやってみるっていうのは悪くないかもしれません。うん。ただ、ま、現実の場合ね、やっぱり現実になるとね、プログラムされたものとは違う答えが帰ってくる可能性だってあるわけじゃないですかね。あの、やっぱゲームの中だと乱暴な言葉使う人はいないけど、現実の世界だと当然それは出てくるし、ゲームの中だと暴力振られることはないけど、現実の世界だと議論が行きすぎて手が出ちゃう人って実際にするじゃないですか。で、そういうのも含めてどうやってマネージしていきますか。みたいなことが結構大事なんですね。で、アメリカで結構面白いのはその非認知能力を鍛える時に劇をやらせるっていうのは結構よくやる方法なんですよね。なのであなた今回リーダーの係かりです。あなたはあの問題を起こした人の役割です。あなた防感者、防感者にみたいな感じで、じゃあこの状況でみたいな、今どういうあなたたちはどういう行動を取り、どんな言葉をかけますか?じゃあやってみましょう。まずっていう風にして。うん。う ん。台本のない劇をやらせるっていうことをやった。ま、リアルでのロールプレイング。そういうことです。そういうことです。そういうことです。なのでゲームでこうまず仮想を体験してでこう次に現実に移ってくみたいなことがあってもいいかもしれませんよね。うん。なるほどな。リーダーシップ2つ目。
3つ目は3つ目はですね、非認知能力です。はい。もうここまで散々話が出てきたその非妊認能力っていうのを、ま、鍛えていけるかどうかっていうところなんですよね。で、これはですね、あの、私が長年になってる安藤行っていう遺伝の専門の先生がいるんですけど、この前教育心理学会で1回ご一緒した時に安藤先生なんかは遺伝のご専門なので非妊能力っていうのはほとんど遺伝で決まってるっていう風におっしゃるんですよ。だから担性猛レアビリティとかって学問では言いますけれど、鍛えて伸ばせる余地はほとんどないっていう風に結構おっしゃるんですよね。でも最近の経済学の研究はこういう非妊認知能力ってのは学校の中で鍛えて伸ばせるんじゃないかっていう研究が結構出てきてて、そこは結構遺伝の研究、遺伝学の研究と経済学の研究でかなりあの別れてるっていうところじゃないかなと思います。ま、ノタですよね。この先点的なものと好点的な教育で環境で。そう、でも結構好点的なものある。で、これはまだそこまではっきりしたことは言えないと私は思っていて、あの、こういう能力を伸ばせるっていうことが分かってる研究は出てきてる。でもその非妊認能力と言われるようなものっていうのは基本的に遺伝の影響が強いという風に言う学問分野もあるという感じで、これこの先どうなってくかなっていうぐらいの感じ今。うん。でも非妊日能力が大事そうなのは間違いない。それは間違いないと思う。非妊能力どうやっじゃ鍛えらんない可能性もあるですか。うん。でもなんかこう直感的には人間ってやっぱり成長するからあのちゃんとあの鍛えられるんじゃないかっていう感じもするじゃないですか。例えば自己管理能力とかってある程度トレーニングを詰めば自己管理できるようになっていくっていう部分もあるからそれないと思いますよ。あで俺の部屋見せますよ。もう無理。無理。あ、そう。なるほど。まあでもできる人もいるかもしれないですね。うん。そうね。そうね。私の友達も結構な、財布なくしまくっちゃう人たちいるからな。ちょっと何とも言いようがないけど。無理でしょ。うん。うん。何をしてもうそうそう。で、やっぱりね、安藤先生の研究はすごい面白くて遺伝の力ってすごい強いんですよね。そうですよ。うん。だから私もそこはあの、まだこの分野についてはっきり言えない部分もあるかなという風には思うんだけど、簡単性がある。要するに鍛えて伸ばせる余地があるっていうところも、ま、少なくとも経済学の研究ではいくつか示されてるから、ま、そういう部分はあるのかなと思うんですよね。だから、ま、私も結構そういうその今非認知能力を伸ばせるかみたいな研究はやってはいるんですけど、なかなかね、いい結果が出なくって、ちょっとなんかこう軽いこう教育的な介入ではそう簡単に変えられないってこともまた確かだと思う。ゴリッとした介入すればいいですか?そう。うん。どんな介入しましょうか?うん。すごいね。難しいんですけどね。なんかそのあの本の中に書いたのは自精神忍耐力を伸ばすっていう研究とやり抜く力を伸ばすっていう研究とそれから知的好奇心を伸ばすっていう研究が3つあってこれ3つともアランっていう欧州大学院っていうイタリアのフィレンチアにある大学の大学院の先生がやってる研究なんですね。で、これ3つも超トップジャーナにされてる優れた論文なんですけど、この辺は小学校3、4年生を対象とした授業の中で、あの、その事業のやり方を工夫すればちゃんと伸びてますよねってことが確認されてはいるんです。知りたいです。自忍耐やり抜く力、成功き基心全部知りたいです。自身やり抜くから何しましょうか?ちょっと調査ちょうどうちのこのソだ。これはそう、これは面白いんですけど、何回かこうワークショップをやるんですね。はい。で、このワークショップのワークショップやるんですけど、ワークショップは全部ね、哲学的には同じことなんです。あの、手を返しのいろんなワークショップやるんだけど、通定してる目標は同じで、どういう目標かって言うと、自分の将来には2つの道があるっていうことを知らせるっていうことなんです。要するに、今自分が選択したことによって見える未来ってのは1個しかない。でもこれを選択しなかった場合には別の未来があるんだっていうことを教えるっていうことがこの自精神とか忍耐力を発揮させる上です。に考えたんですね。なので例えばこういうことなんですけど、ゼイネップのタイムマシーンっていうワークショップがあって、ゼイネッていう小学校3年生の女の子が今1番欲しいもの何ですか?これ自転車ですと。で、自転車を買うためにはどうしたらいいですかって言うと、毎月のお小遣いをちゃんと貯めないといけませんと。で、貯めてそれが溜まったら自転車を変えるとなんですけど、その小学の毎月もらう小遣いをおもちゃ買ったりお菓子を買っちゃったりするっていうその短期的な商品に当てる誘惑ってのも当然あるわけなんですよね。で、貯金をするっていうのはこれはすごい忍耐力と自信を要するんですよ。自か忍耐力がない人っての貯蓄率が低いっていう研究はもう5万とあってなのでちゃんと自を発揮できなければ貯金っていうのはできないと。で、じゃあ今考えてみましょうと。タイムマシーンを作ってでこれなんか授業の中で子供たちが自分の考えたタイムマシンみたいな自するんですよ。で、そのタイムマシンに乗ってある未来に行ってみましょう。この未来はゼネップが自転車を手に入れられた未来です。はい。貯金ができて未来が手にあの自転車を手に入れられた未来です。もう1つの未来はお菓子とかおもちゃとかを毎月毎月買ってしまってお金が貯められずに自転車を買えなかった未来です。今の私たちの選択ってのはそういう2つの道に分かれてるんだっていうことを教えるんですね。うん。うん。結果この自転車が手に入れられた未来でゼイネプはどんなことを考えて何をしてるでしょうか。じゃあ劇にして表現してくださいとゼイネが自転車を手に入れられなかった未来でゼイネプはどんなことを感じてるでしょうか?自転車がない世界で彼女は何をしてるでしょうか?じゃあ皆さんそれ紙芝居いとか激して表現してくださいっていう風にして2つの未来があるんだっていうことを分からせるわけですね。で、そういうワークショップを手を変えし直別の子供のステージ設定でこう繰り返していくわけです。はい。と同じ子供たちにやりまくると、あの、自転車だけじゃなくて、自転車だけじゃなくてやりまくるんだ。もう調京みたいに。そう。はい。そう。宿題をやらなかったらどうなるかとかね。そう、そういう設定で手を返し直同じようなことやってくんです。でも重要なことは1つしかなくて選択する時に自分がちゃんと自精神とか忍耐力を発揮できない選択をしてしまった場合と自精神を発揮して忍耐力をあの発揮してできた選択は違う。アウトカムが待ってるっていうことを知らせるってことが実は1番大事なんですね。で、それをこう繰り返していくうちに子供たちは日常生活の中でも考えるようになるんです。今これをやるっていうことはひょっとしたら遠い将来はプラスになるかもしれないけれども、あの一我慢をしなきゃいけないよねと。我慢しなくていい選択もあるけれどもそうするとこうなるよねみたいなことをこう考えるようになる。うん。で、そうするとが減暴力が減が減りみたいな感じでその子供たが日常生活の中でその自忍耐力を発揮できる機会が増えていってデータでそうそうそうでそれで学力も上がってるっていうことがなんかその研究では示されてどこの国でしたっけ?これはトルコです。トルコはトルコの小学校34年生を対象にしてやった研究なんですね。で、この研究がさに面白いのははい。その、えっとね、多分12週間ぐらいでね、そのワークショップを手を返し直同じ哲学でやってくんですよ。で、その後その授業が終わります。2年後にもう1回測りに行きますってやると引き続きその能力が残存してるっていうことが分かります。そのワークショップやめてもやめても一応身についているそういる。で、これは実はとっても大切な発見で、なぜかと言うと、学力とか認知能力に対する教育的な介入ってのは結構ね、すぐなくなっちゃうっていう介入が終わるとすぐ消滅するっていう研究が結構多いんですね。だから学力が低い子に塾に行かせます。塾に行ってる間は学力高いんだけど塾やめました。すぐ元に戻ったみたいなそういう話が結構多いんですよ、実は。学力に関しては。でも非臨地能力に関しては1回そうやって身につけると失われないっていうことを示してる研究が結構多くて多分ねなんか自転車に乗るようなもんなんじゃないかって思うんですよ。自転車って1回乗れるようになったらその後2年間乗らなかろうが3年間乗らなかろうがまた乗ったら乗れるじゃないですか。それに近いようなことなんじゃないかなて。ついてんのか。うん。あ、でまあとケースってやっぱよくできてたんですよね。で、それはあれなんですか?自分でやるってことが大事なのか、あれ繰り返し考えてことが大事なんですか?どっちなんですか?繰り返されてることなかやるってことがどこにキモがあったんですか?そうですね。そこまではちょっと分かってないんですけどやっぱりそのさすがに小学校3、4年生の子供なんで繰り返し繰り返し同じようなことをやらないと自然とこう2つの未来があるんだっていうことがこう想像できるようにならないんじゃないかって先生たちは考えたんじゃないかと思うんですね。実はこの研究面白くてそのプログラムを作ってるのは研究者じゃなくて地元の小学校の先生とか絵本作家さんとか映像作家さんとかそういう人たちが集まって作ってる。面白いやつなんだ。ちゃんとガチなやつな。そう。ガチなやつで。そうだし大体これぐらいの回数をやれば子供たちが考えるこう習慣が身につくだろうみたいなことも多分ある程度の現場感がありながらそのプログラムを作ったんじゃないかなと思うんですね。うん。しれえな。うん。それ今の聞いてでも思ったのはやっぱりそしたら一発ガ人間そ落した存在じゃないですか?ガツンと宗教がいいんじゃないですか?うん。働かなかったら地獄に落ちるって信じ込むですよね。そうそうそう。なんか宗教の影響って非常に大きそうなんですよね。確かに。だからま、ま、プロ品とか分かりますよね。近勉しろ働け蓄しろみたいなじゃないと地獄に落ちるぞみたいな。うん。そう。あの大竹文先生の非常に有名な研究でうん。経済学でも宗教の研究ってのは結構たくさんありまして、宗教自体の協議が何なのかっていうことが結構重要。リタ性高社会性人を思いやる気持ち自分の収入には跳ね返ってこないんじゃないかって思うんですけど性とか高社会性が高い人っていうのは収入が高いっていう研究も結構ありましてドイツで行われた研究ではキャロルドエックっていう有名な先生がスタンフォード大学にいてグロースマインドセットっていうものの考え方をすごいね強く押してるんですよね。人の能力は生まれきで決まってるので変わらないっていう風に信じてる人と人の能力っていうのは努力によって変えることができるっていう風に考えている人がいて信じている人の方が成績が良くなり収流が高くなるっていうそういう研究なんです。信じさせるためにどうしたかって言うと生徒に言うて宗教じゃない。こういう研究ちょっとやだなって思う人いるんじゃないかなっていう風に思ったんですけれどもうん。うん。