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皆さん、こんにちは。はなこです。コメント欄に、こういう質問がありました。「62歳ですけど、投資を続けた方がいいですか?」
まだ62歳。このご時世、若いです。今の60代は、イージー・ドゥー・ダンス世代ですよ。TRFのサムさん、63歳。今年4月20日、埼玉西武ライオンズ対福岡ソフトバンク戦、セレモニアルピッチとスペシャルライブに、サムさんの出演が決定。25日、パリピ孔明ザムビー、DJ KOO、サムが出演。まだ全然活躍中です。昔の60代と今の60代は全然違います。体鍛えて、走り続けろ!投資は続けた方がいいに決まってますよ。いつまで働くか、いつ死ぬかによりますけど、いつ死ぬ予定ですか?
私は、115歳ぐらいまで生きる予定なので、100歳ぐらいまでは働くんじゃないかなと思ってます。まだ半分生きてないんですよ。私は毎日ヨガをして、1日30分はウォーキングしてます。やっぱり115歳まで生きるとなると、メンテナンスが必要なんですよね。世界一の投資家と言われるウォーレン・バフェットさんは、バークシャー・ハサウェイのCEOで、94歳でバリバリの現役です。からね。ワーク・ハウス会長のチャーリー・マンガーさんは、2023年11月に99歳で亡くなりましたが、その2023年、同じ年に私と会計クラスメンバーでアメリカ、オマハのバークシャー株主総会に行ったんですよ。朝9時から始まって、お昼休憩1時間の3時まで、合計5時間。チャーリー・マンガーさんはずっとステージに座って質問に答えていましたからね。日本の99歳のおじいちゃんで、そういう人、なかなかいないですよね。2023年5月に株主総会があったので、亡くなる半年前まで働いていたことになります。チャーリー・マンガーさんに最後に会えて良かったです。
ウォーレン・バフェットさんについての著書に、「タップダンスをしながら会社に行く」というのがありますが、成功の秘訣は仕事を楽しむことというようなことが書かれています。もちろん、そんなに働きたくないという人もいると思いますが、基本的には今の時代は、年金もいくらもらうか分からないし、長く働かないと生活できないという人多いですよね。それなら好きな仕事をするべきだと思いますし、経験の多い60代なら能力が高い人多いと思います。「夏目漱石の坊っちゃん」の小説のラストで、坊っちゃんが東京に戻り、バー屋の清と一緒に暮らすという結末になりますが、清は40代なんですよ。今の40代なんて、まだ婚活してるじゃないですか。それなのに、バーですよ。だから、今の60代は昔の30代です。
でも、一般的には年齢と共にどのような投資にしていくかというと、少しずつ比率が株から債権に変わっていくんですね。例えば、ブラックロック・ライフパスファンドというのがあるのですが、ブラックロック・ライフパスファンド2050、資産配分グライドパスと呼ばれるものですが、ターゲット・デート・ファンドでは、グライドパスという戦略を用い、最初は株式の比率が高く、年が近づくにつれ債権やキャッシュの比率を増やしていくという自動調整が行われます。イメージとしては、例えば2025年(62歳)株式80%、債権20%。2035年(72歳)では株式50%、債権45%、キャッシュ5%。2050年(82歳)株式30%、債権60%、キャッシュ10%。つまり、年齢が高くなるにつれて安定性重視になるというわけです。私は100歳まで働くつもりなので、攻めの投資、つまり株式100%でもいいと思っています。だけど、基本的には債権が中心にだんだんとなっていくんですね。このブラックロック・ライフパスファンドは楽天証券でも売っています。人気はないようですが、試しに3万円だけ買ってみました。NISA枠では買えないようですが、買えました。当ファンドの資産配分推移のイメージ図、こういうことですね。だんだんと株が減って債権が増える。債権とは国債や社債などのことですね。ま、どうせこのライフパスファンドはNISA枠では買えないので、自分で国債、債権買えばいいと思うんですけどね。
もちろん、本物の債権はNISA枠では買えません。本物じゃない債権というと、ETFや投資信託になってる債権ですか?と言って、債権ETFはあまりお勧めしません。債権を買うなら本物を買いましょう。なぜかと言うと、債権の基本はお金を貸して利子をもらって、最後には元本をもらうというものだからです。それを投資信託やETFにしてしまうと、やこしいことになります。つまり、本物の債権なら満期が来たら元本は返してもらえて、毎年利子をもらうというものですが、それを投資信託やETFにすると全く同じようにならないからです。ETFや投資信託では債権が常に売買されるので、満期という概念が薄れる。価格は市場で変動するため、元本保証がない。利子収入は配当に反映されますが、中途解約の可能性や運用方針で再投資されることもある。つまり、ETFや投資信託は、値動きのある債権っぽい株のような存在になるわけです。ドルの債権、米国債やApple社債などを買えば、もちろん買値リスクはあります。今大体1ドルが150円ですが、これが200円になれば利外の儲けが出ますが、100円になったら逆に損をする可能性があるということです。しかし、必ず決まった利子や元本をもらえるなら、損益分岐点を計算して買えばいいわけです。特に利子なしで、複利の効果を最大限に利用する利子なしの国債を買えば、損益分岐点は計算しやすいです。
例えば、楽天証券の債権、外国債権と選んで、米国国債をクリックします。例えば1番上の米国国債、米ドル縦ストリップ債を見ると、満期が24年後で、参考利回りが4.53%とあります。そして利払いなしで、33.91%で売っている。100%元本もらえるものが、今なら利子なしなら33.91%で買うことができるということです。つまり、今33万9100ドル分買えば、24年後には100万ドルになります。ただ、今の33万9100ドルは1ドル150円なら5087万円ということが分かりますが、24年後の100万ドルはいくらか分からない。200円なら2億円になりますが、100円なら1億円です。悠長に預けていたら5087万円ですが、債権を買っていたら2倍の1億円にはなるということです。これだけで資産を守ることができます。じゃあ、どこまで円高が進めば損をするかと言うと、今の33万9100ドルは1ドル150円で計算すると×33万9100ドルは5086万5000円。将来の100万ドルが5086万5000円になるのはA×100万=5086万5000円。つまりA=50.87円。1ドルが50.87円を下回らない限り、悠長に預けるよりも米国債を買った方が得だということになります。今はアメリカの政策金利が4.4%ですが、日本の金利は0.5%ですからね。例えばアメリカ人が銀行にお金を預けているだけでも、今は金利が5%近いですが、これは長い契約をしないと、いつか受け取る金利は低くなるということです。アメリカの政策金利を見てみると、下がったと言っても4.4%。日本の政策金利は上がったと言っても0.5%。簡単に言うと、アメリカにお金を預けた方が金利が高いので米ドルが高くなり、日本に預けても金利がつかないので円が安くなる。それで海外の高いものが日本に入ってくるので、日本人は物価に苦しめられる。そして土地や会社を外国人にどんどん買われてしまう。
実際に現在の楽天証券で売る日本国債を見てみると、4月4日(明後日)条件が決まるそうです。3月31日のニュース、「日本国債が世界最大の損失を記録。日銀の金融政策正常化で金利上昇。日銀がついに利上げした結果、日本国債が大暴落。世界一の損失となり、投資家はパニック気味に戦略を再検討中。個人向け国債は発行日直前に利率を決定しますが、特に最近は日銀の政策金利、金利正常化で金利が上昇傾向ですから、条件がまだ決まらないんですね。」つまり、今までETFや投資信託などの形で債権を買っていた人たちにとっては、金利が上がると価格が下がることになりますが、本物の日本国債を買うなら、これから受け取る利子が増える可能性があるっていうことです。だから、ちょっと待ってみてもいいかもしれませんね。とにかく、本物の国債を買うということが大事です。国債はお金を貸して利子をもらうというもの。そして最後に元本を返してもらえます。途中で売らずに満期で売れば損することはないんです。逆に言うと、金利が下がって価格が上がったら途中で売ってもいいということです。だから、NISAで買えないとしても、本物の国債を買った方がいい。NISAというのは割引券みたいなものなので、欲しくないものを無理やり割引券使って買う必要ないですよね。
債権というのは短期では買値で負ける可能性があります。しかし、米国株というのは長期で見てアメリカの経済の成長で株価が上がるので、買値に負けないリターンがあるということを見込んで私たちは米国株を買ってるというわけです。本物の米国債は利子が決まってますから、政権の交代を為替に握らせるな、だから米国債だということになりますね。だから、この株と債権の割合を考えながら、人によって変わってくるということですね。私は一生働くから100%株でもオッケー。60代でリタイアしたい人は債権も保有していた方がいい。そして死ぬまでにお金を使い切らなければ意味がないという人がいますが、それも私とはちょっと意見が違いますね。そもそも何歳まで生きるか分からないのに、財産をぴったり使うなんて不可能でしょう。私は米国債で、米フィデリティ証券に投資が残っていますが、アメリカの証券会社の場合には口座を作った時に何度もしつこくこういうポップアップが出てきます。「あんたが死んだら誰があんたの財産引き継ぐの?その人のソーシャル・セキュリティ・ナンバーを書いてやって」出てくるので、娘のソーシャル・セキュリティ・ナンバーを登録してるので、安全に娘に財産が行くと思います。日本の場合はどうかと言うと、子供には自分が万が一のことになったら「ほり財産」を調べろと言ってください。「ほり証券保管振替機構」ですが、6000円払えば親の株式口座を調べてくれます。財産を受け取る家族がいないなら、犬猫保護活動に寄付するとか、先に遺言書を書いておけばいいんですよ。
もちろん、お金を節約しすぎるのは問題ですが、長生きしたら使いすぎて足りなくなると言うこともあるわけです。日本人は年金が少なくなることを文句言う人が多いですが、アメリカ人は年金に期待してない人が多いです。だから、現金少なく投資が多くなるわけですね。日本は基本的には少子化で労力が足りないです。しかも体が元気で働ける60代の方に、好きなことをして仕事をして欲しいと思いますけどね。仕事って楽しいから儲かるんですよ。すると、もしかしたら第二の人生で楽しく働いて、過去最高の位置稼げるかもしれませんよね。タップダンスしながら会社に行くバフェットさんを見習いましょう。私は来年から実店舗を試してみたいということで、新しいチャレンジを始めます。現在土地も買って新築の店舗を立てる計画が着々と進んでいますが、来年には完成する予定です。詳しいことはサブチャンネル「高校生で分かる企業チャンネル」で説明しています。興味のある方はチャンネル登録よろしくね。ということで、財産を築きながらお互い頑張っていきましょう。今週もまだトランプ大統領減税措置の影響で株価が下がったり上がったりしていますが、月曜日、私はテスラを250万円分買い増ししました。まだ下がってもオッケーです。ということで、今日は火曜日、268まで上がりました。時間外269ドル。株は上がりたい時に上がるのです。あなたの都合なんてどうでもいいんです。だから株さんの自由にしてあげましょう。買う時に注意すればいいだけです。それでは、さよなら。[音楽] そう。[音楽]